美しい双子の兄弟と溺れる、愛と肉欲の世界……「愛と欲望の螺旋」のエロス

aitoyokubou.jpg
『愛と欲望の螺旋』(双葉社)

 いつの時代も、女性は愛と性の物語が好きなもの。王道のラブストーリーマンガも、悲恋が定番の韓国ドラマも、嫉妬渦巻く昼メロドマラも然り。時間を忘れるほど物語の世界に引きこまれる快感は代えがたいですよね。そんな、女性が大好きなときめきや切なさ、裏切りや罠、そしてめくるめくエロスの世界が堪能できるのがマンガ『愛と欲望の螺旋』(双葉社)です。

 ティーンズラブ(TL)作品の中で絶大な人気を誇る本作は、コミックだけでなく単行本としても発売されているTL界の名作。性描写の過激さだけが話題になりがちなTLですが、『愛と欲望の螺旋』はストーリーがしっかりと作り込まれ、人物の心理描写も丁寧。TLの枠を外して、人間ドラマとして読んでも興味深い作品です。

「俺の家族は咲生だけなんだ」24歳の義父×16歳の娘……止まらない禁断の恋

『恋詩』(フェアベル)

 たまの休日は外に出かけるよりも家で寝ていたい、誰にも邪魔されず心を癒やしたい……そんなふうに、日々の生活や仕事に忙殺されて気力を失くしていませんか? 日常に疲れ果てている女性には少女マンガのパワーが必要。ときめきやドキドキをくれる作品に没頭して、しばし現実を忘れてしまいしょう。中でもオススメなのは、世界観に心酔しやすい「禁断の恋」!

 『恋詩』(フェアベル)は単行本や携帯コミックで人気ラブストーリーマンガ。突然の事故により母親を亡くした16歳の咲生(サキ)は、母の恋人だった24歳の章吾と家族になった。ひとつ屋根の下、知らない男といきなり一緒に住むことになった咲生は、戸惑いや反発心からつまらないことで章吾に噛み付く日々。法律的には親子でも、2人は出会ったばかりの男女。次第に男として章吾を意識し始めた咲生は、切ない恋心に胸を傷める……。24歳の義父と16歳の女子高生、ワケありな過去を感じさせる章吾の言動、咲生の心をかき乱す言葉「俺の家族は咲生だけなんだ」――禁断の恋を盛り上げるエッセンスがふんだんに散りばめられた長編作です。
 
 一時も目を離せないストーリー展開で世界観に酔いしれることができる本作。いまなら1巻を「電子書籍Renta!」で丸々無料で読むことができます。話の途中で課金を促されてテンションが下がる危険はナシ。全133ページ、最後までストレスフリーに一気に読みきっちゃってください。少女マンガから離れて久しい方、自宅で現実を逃避をしたい方は王道の“禁恋”ストーリーに溺れてみてはいかがですか?

「俺の家族は咲生だけなんだ」24歳の義父×16歳の娘……止まらない禁断の恋

『恋詩』(フェアベル)

 たまの休日は外に出かけるよりも家で寝ていたい、誰にも邪魔されず心を癒やしたい……そんなふうに、日々の生活や仕事に忙殺されて気力を失くしていませんか? 日常に疲れ果てている女性には少女マンガのパワーが必要。ときめきやドキドキをくれる作品に没頭して、しばし現実を忘れてしまいしょう。中でもオススメなのは、世界観に心酔しやすい「禁断の恋」!

 『恋詩』(フェアベル)は単行本や携帯コミックで人気ラブストーリーマンガ。突然の事故により母親を亡くした16歳の咲生(サキ)は、母の恋人だった24歳の章吾と家族になった。ひとつ屋根の下、知らない男といきなり一緒に住むことになった咲生は、戸惑いや反発心からつまらないことで章吾に噛み付く日々。法律的には親子でも、2人は出会ったばかりの男女。次第に男として章吾を意識し始めた咲生は、切ない恋心に胸を傷める……。24歳の義父と16歳の女子高生、ワケありな過去を感じさせる章吾の言動、咲生の心をかき乱す言葉「俺の家族は咲生だけなんだ」――禁断の恋を盛り上げるエッセンスがふんだんに散りばめられた長編作です。
 
 一時も目を離せないストーリー展開で世界観に酔いしれることができる本作。いまなら1巻を「電子書籍Renta!」で丸々無料で読むことができます。話の途中で課金を促されてテンションが下がる危険はナシ。全133ページ、最後までストレスフリーに一気に読みきっちゃってください。少女マンガから離れて久しい方、自宅で現実を逃避をしたい方は王道の“禁恋”ストーリーに溺れてみてはいかがですか?

夏こそホラーに身も心も浸りたい! 大人気作『王様ゲーム』の魅力に接近

『王様ゲーム』(双葉社)

 暑い夏を涼しく過ごすレジャーといえば、プールや海、ビアガーデンなどが定番ですが、暑い最中に外に出るのも億劫という人も多いのでは? インドアでも夏らしく涼を取るなら、怪談やホラーなど背筋がヒヤっとする作品に身も心も浸るのがオススメです。中でもこの夏イチオシのゾクゾクする作品は『王様ゲーム』。

 数あるホラー漫画の中でも高い人気を誇る『王様ゲーム』(双葉社)は、同名のホラー小説を完全コミック化した作品。原作小説は、単行本の売上ランキングに2年半もチャートインし続けた驚異的なロングセラー小説です。コミック版も発売から1年で累計180万部を記録、昨年末には映画化もされ、さらにゲーム化まで果たしたメディアミックス時代の超話題作なんです。

今期はマンガ原作ドラマが豊作! 『走馬灯株式会社』の見どころは?

soumatou-1.jpg
『走馬灯株式会社』

 新ドラマの放送が続々と始まり、早くも視聴率合戦に注目が集まっています。近年人気の漫画原作ドラマも、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(テレビ朝日系)、『主に泣いてます』、『GTO』(ともにフジテレビ系)など今期も豊作。なかでも注目を集めているのが、香椎由宇の初主演ドラマ『走馬灯株式会社』(TBS系)。昨日第一話の放送が終了し香椎の演技が評判になっていますが、ドラマをもっと楽しむのなら原作も押さえておきたいところ。

 2010年に「漫画アクション」(双葉社)で連載が始まった『走馬灯株式会社』は現在5巻まで発売されている人気漫画です。物語の舞台となる走馬灯株式会社は、「喜び 悲しみ 犯してきた罪を再確認する場所」。どこかの山中に建つ洋館で、ここに迷い込んだ人は、生まれたときからこれまで自分の人生を映像として見ることとなります。巨大なモニターに映し出される幸せだった出来事や知らなかった真実、心にしまった秘密。すべての映像を見た後に人々が起こす行動とは……。