ジャンプ史上最強の「陰キャ」ランキング、3位「黒子テツヤ」2位「L」を超える意外な1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「週刊少年ジャンプ」(集英社)といえば、「ワンピース」のルフィなど、夢に向かってひたむきに努力する王道主人公の人気が高い。その一方で、…

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「黒子のバスケ」公判で被告が饒舌に語った、“努力”と“自分設定”の奇妙さ

<p> 6月に「黒子のバスケ」脅迫事件の公判第3回に行ってきた。なぜ足を運んだかというと、それは被告を生で見てみたいと思ったからだ。この事件は、同作に関連するイベントや同人誌即売会、また作者の藤巻忠俊氏の関係各所を狙った脅迫事件である。実のところ、捕まったときも、当時の報道でもあまり興味は持たなかった。ただの嫉妬心から嫌がらせをしていた、オタクの非正規社員、というイメージを報道から受けたからだ。そんな私がこの公判に興味を持ったのは、ネットで被告の意見陳述を見てからだ。やけに論理的な被告に、それ以前の単純動機犯というイメージを覆された。どんな人なのか、真実をこの目で見てみたい。今回、わざわざ大雨の中、傍聴に行った動機はただそれだけだった。</p>

「黒子のバスケ」公判で被告が饒舌に語った、“努力”と“自分設定”の奇妙さ

<p> 6月に「黒子のバスケ」脅迫事件の公判第3回に行ってきた。なぜ足を運んだかというと、それは被告を生で見てみたいと思ったからだ。この事件は、同作に関連するイベントや同人誌即売会、また作者の藤巻忠俊氏の関係各所を狙った脅迫事件である。実のところ、捕まったときも、当時の報道でもあまり興味は持たなかった。ただの嫉妬心から嫌がらせをしていた、オタクの非正規社員、というイメージを報道から受けたからだ。そんな私がこの公判に興味を持ったのは、ネットで被告の意見陳述を見てからだ。やけに論理的な被告に、それ以前の単純動機犯というイメージを覆された。どんな人なのか、真実をこの目で見てみたい。今回、わざわざ大雨の中、傍聴に行った動機はただそれだけだった。</p>

「黒バス事件」に声を上げない腐女子の“鉄の掟”――侵された女子たちの世界

<p> 「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載中の漫画『黒子のバスケ』(以下、黒バス)の作者・藤巻忠俊氏と同作の関係先に対し、多くの脅迫状を送付、関連イベントの開催中止や商品の撤去に追い込んだ、いわゆる「黒バス事件」の裁判が始まっている。渡辺博史被告が、数ある少年漫画の中から『黒バス』をターゲットにした理由のひとつが、腐女子人気の高さだという。なぜ、渡辺被告は腐女子人気の高い作品をターゲットにしたのか そして腐女子はその妨害にどう対抗できたのか、見ていきたい。</p>

またフジテレビ! 『黒子のバスケ』同人イベントを盗撮放送→削除の騒動に

『黒子のバスケ』(集英社)

 フジテレビの報道番組をめぐって、一騒動が巻き起こっていた。10月21日の『FNNニュース』で放送された「イベント会場でも脅迫 『黒子のバスケ』」というニュースに使用された映像が盗撮であるとして、イベント主催者がフジテレビに動画と静止画の削除を求めていたのだ。

 問題の映像は、10月21日に東京ビッグサイトで開催された『黒子のバスケ』(集英社)の「同人誌イベント」の模様。『黒子のバスケ』は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の漫画で、アニメ化もされた人気作品だ。今月12日、原作者・藤巻忠俊さんの在籍していた高校や大学に、「俺は藤巻忠俊が憎い」と脅迫する文章と薬品が送り付けられるという騒動が起こった。そして、今回のイベント会場・東京ビッグサイトへも、「『黒子のバスケ』のイベントをやめなければ薬物をばらまく」という内容の脅迫状が送り付けられていたのだ。