人気アニメ『黒執事』のセバスチャンが登場! 実はオタクに優しい『ザ! 世界仰天ニュース』

 1月8日放送の『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)では、ダイエットに挑戦した女性を紹介する“仰天チェンジ”を放送。コーナーの中でとあるアニメのキャラクターが登場し、「さすがオタクに優しい仰天ニュース!」と話題になっている。

 注目を集めたのは、千葉県出身の女性“まさこさん”の仰天チェンジ。彼女は幼少の頃から母の友人に面倒を見てもらっており、毎日大量のお菓子を振る舞ってもらっていた。すっかり食べ癖がついたまさこさんは、年を重ねるごとにどんどん体重が増加。高校に入ってからはダイエットに挑戦するも、途中で挫折して体重100kgオーバーを記録してしまう。

 そんな彼女が当時密かに思いを寄せていたのが、人気アニメ『黒執事』の“セバスチャン”というキャラクター。長身・黒髪のイケメンキャラで、まさこさんは彼に憧れコスプレをするようになったそうだ。

「番組ではアニメ『黒執事』の映像やグッズなどが多数登場。『お遊びは、後ほどと致しましょう』というセバスチャンの台詞まで放送されました。これにネット上では『仰天チェンジ見てたら急にセバスチャンが出てきた!』『まさかアニメの台詞も放送されるとは……』『小野大輔(セバスチャン役の声優)の声がいきなりテレビから流れてきてびっくりした』『テレビに出てきたグッズ私も何個か持ってる!』といった声が相次いでいます。また、まさこさんはセバスチャンを原動力にマイナス59kgの減量に成功しており、『セバスチャンダイエットすごいな』との声も。まさこさんのように『推しのためなら頑張れる』という人は少なくないようです」(芸能ライター)

『黒執事』の映像を放送し注目を集めた『ザ! 世界仰天ニュース』。実は以前からダイエット特集で度々アニメを紹介しており、「意外とガッツリ画面に映してくれる」と評判になっている。

「以前は『涼宮ハルヒ』シリーズのヒロイン“涼宮ハルヒ”に憧れる女性が登場。アニメファンの男性に告白するため、アニメ版ED『ハレ晴れユカイ』のダンスで体重を絞っていました。そのほか、まさこさんと同じくコスプレイヤーのダイエットを特集したことがあったのですが、再現VTRに登場した衣装が『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズに登場する美風藍の格好だと話題に。『藍様のためだったらダイエット続けられるよな』と共感を集めています」(同)

 今後もちょくちょくオタクネタを取り上げていけば、新たな視聴者層を獲得できるかもしれない。

人気アニメ『黒執事』のセバスチャンが登場! 実はオタクに優しい『ザ! 世界仰天ニュース』

 1月8日放送の『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)では、ダイエットに挑戦した女性を紹介する“仰天チェンジ”を放送。コーナーの中でとあるアニメのキャラクターが登場し、「さすがオタクに優しい仰天ニュース!」と話題になっている。

 注目を集めたのは、千葉県出身の女性“まさこさん”の仰天チェンジ。彼女は幼少の頃から母の友人に面倒を見てもらっており、毎日大量のお菓子を振る舞ってもらっていた。すっかり食べ癖がついたまさこさんは、年を重ねるごとにどんどん体重が増加。高校に入ってからはダイエットに挑戦するも、途中で挫折して体重100kgオーバーを記録してしまう。

 そんな彼女が当時密かに思いを寄せていたのが、人気アニメ『黒執事』の“セバスチャン”というキャラクター。長身・黒髪のイケメンキャラで、まさこさんは彼に憧れコスプレをするようになったそうだ。

「番組ではアニメ『黒執事』の映像やグッズなどが多数登場。『お遊びは、後ほどと致しましょう』というセバスチャンの台詞まで放送されました。これにネット上では『仰天チェンジ見てたら急にセバスチャンが出てきた!』『まさかアニメの台詞も放送されるとは……』『小野大輔(セバスチャン役の声優)の声がいきなりテレビから流れてきてびっくりした』『テレビに出てきたグッズ私も何個か持ってる!』といった声が相次いでいます。また、まさこさんはセバスチャンを原動力にマイナス59kgの減量に成功しており、『セバスチャンダイエットすごいな』との声も。まさこさんのように『推しのためなら頑張れる』という人は少なくないようです」(芸能ライター)

『黒執事』の映像を放送し注目を集めた『ザ! 世界仰天ニュース』。実は以前からダイエット特集で度々アニメを紹介しており、「意外とガッツリ画面に映してくれる」と評判になっている。

「以前は『涼宮ハルヒ』シリーズのヒロイン“涼宮ハルヒ”に憧れる女性が登場。アニメファンの男性に告白するため、アニメ版ED『ハレ晴れユカイ』のダンスで体重を絞っていました。そのほか、まさこさんと同じくコスプレイヤーのダイエットを特集したことがあったのですが、再現VTRに登場した衣装が『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズに登場する美風藍の格好だと話題に。『藍様のためだったらダイエット続けられるよな』と共感を集めています」(同)

 今後もちょくちょくオタクネタを取り上げていけば、新たな視聴者層を獲得できるかもしれない。

「さぶいコントやりやがって」水嶋ヒロ、涙の『黒執事』舞台挨拶にネットは白けモード

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映画『黒執事』公式サイトより

 18日に公開された映画『黒執事』の初日舞台あいさつに、3年ぶりの映画復帰となった水嶋ヒロが登場した。共演の剛力彩芽らから花束を贈られた水嶋は、「感謝の気持ちでいっぱい」「自分が地球上で一番幸せ」と語り涙を流したが、ネット上では「こういうコメントが癇に障る」「さぶいコントやりやがって」といった、白けきったコメントが相次いでいる。

 2009年、水嶋は事務所に内緒で歌手の絢香との入籍を強行、その後入籍会見を行い、同時に絢香はバセドウ病治療のために年内での音楽活動休止を発表した。10年9月には、夫婦揃って事務所を退所、水嶋は「執筆活動」に専念すると伝えられたが、その翌月に突然『ポプラ社小説大賞』を受賞し、作家デビューが決まると、その明らかなデキレースぶりに、非難が殺到する結果となってしまった。

水嶋ヒロ、久々の登場に「劣化」の声! 「やつれ顔」にならざるを得ない訳

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映画『黒執事』公式サイトより

 俳優復帰した水嶋ヒロが、9月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演、3年ぶりのバラエティ番組登場となった。「赤いパンツをはくことがマイブーム」と話すなど、ミステリアスな印象のある水嶋の私生活が暴かれたが、視聴者からは「白すぎ、痩せすぎ、やつれている」「目元が窪んで、疲れてる印象」と、全盛期のビジュアルを懐かしむ声が上がっている。

 番組では「3年くらいはテレビを見ていない」と現在のテレビ事情に疎いことを明かし、休日は外でアクティブに過ごすこともなく、「ジムで体を鍛えたりもしていない」という水嶋。学生時代にやっていたサッカーについても「まったくやってない」そうで、終始消え入りそうな声でボソボソと話す姿に、くりぃむしちゅー・有田哲平が「ちゃんとご飯食べてますか?」「声とかもなんかホラ……」と、ツッコむ場面も。水嶋は登場時からフラフラ歩いていたと主張する有田に、水嶋は「歓声を浴びるのも、何年ぶりだ? ってぐらいだったので、圧倒されちゃいました。ビックリした」と、緊張気味に話していた。

『黒執事』脚本にダメ出しの水嶋ヒロ、私生活では絢香の「執事」状態!?

まぁまぁ、ふて腐れんなよ~

 自称“表現者”水嶋ヒロの名前が、久々に各メディアに取り上げられることになった。人気コミック『黒執事』(スクウェア・エニックス)の実写映画で、3年ぶりの俳優活動を行うという。出演に際して、「プロデューサーが1年半掛けて水嶋のオファーを取り付けた」といった周辺情報も伝えられているが、独立後の水嶋の言動には批判が相次いでおり、今回の復帰に関しても、白い目で見る関係者は多いようだ。

 水嶋は所属事務所・研音に事後報告で絢香と入籍し、各方面に大きな影響力を持つ同社の怒りを買ってしまったことから、現在に至るまで「干された」状態が続いている。一部報道では、俳優業をやりたくとも、研音の圧力により民放ドラマへの出演は絶望的で、“主夫業”に専念せざるを得ないと言われてきた。また当時から、懇意の間柄にあったエイベックス幹部に、活動に関するアドバイスを受けており、後々は絢香共々エイベックスへ移籍するとみられていたのだ。

「しかしエイベックス移籍の動きは今のところありません。その間に話題になったのは、本名の齋藤智裕名義で発表した処女小説『KAGEROU』(ポプラ社)。ポプラ社の小説大賞を受賞したものの、賞金は辞退といった、できすぎた展開に八百長説も飛び出しましたが、真相は不明です。その後、第2弾を執筆中との情報もありましたが、目立った活動はしておらず、報じられるのは『絢香の付き人になってしまった』という話ばかりでした」(週刊誌記者)

 2011年末、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で活動を再開した絢香。そのまま年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場したのだが、このあたりから夫である水嶋の態度について、仕事で関わったさまざまな媒体関係者から、批判が飛び交うことに。

「絢香の仕事先には、常に水嶋が同行しています。最初は『夫婦セットで、マスコミに取り上げられたいのかな?』と思ったのですが、水嶋は『絶対に俺を撮影するな!』と関係者に強く主張。絢香のインタビューにも水嶋の厳しいチェックが入り、撮影した写真にすべてNGを出されたという話もあります。事務所の方針と言われればそれまでですが、絢香のことに首を突っ込みすぎる水嶋に、疑問を抱かざるを得ませんね」(同)

 また17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でも、クランクインに至るまでの、水嶋の傍若無人な態度が伝えられている。本来ならクランクインは昨年の予定だったが、「作品のイメージに合うように減量してから」と水嶋から通達があり、結局撮影は今年春に持ち越されてしまったという。さらに脚本についても「この設定では無理がある」といい、原作では19世紀のイギリスだった時代設定を、近未来に変更させてしまったのだとか。

「こうしたわがままぶりに加えて、マスコミが興味を持つ絢香との絡みは一切出さないという不親切さが、業界で悪評を呼んでいます。また現在でも、水嶋をよく思っていない研音のスタッフが多く、ある関係者は今回の映画出演の話が出た時、以前の代表作『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)と絡めて『仕事もプライベートも、執事しかできないんじゃないの』と揶揄していた。病気の絢香を支える良き夫という声も一部にはあるようですが、やはり芸能界では、彼らを疑問視する意見が大半を占めています」(芸能プロ関係者)

 今後行われるであろう映画のプロモーション活動でも、マスコミからの監視は続きそうだ。