若槻千夏、バラエティーモンスター大復活 麒麟・川島明と“戦略上”の共通点も?

 タレントの若槻千夏が、2月23日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。この日は『渋谷女VS原宿女』と題して、渋谷と原宿を愛する女性タレントがそれぞれの街への愛を語り合うという企画だった。若槻は“渋谷女”として、山田優、みちょぱとともに登場した。

「“渋谷女”のメインゲストは約4年ぶりのバラエティー出演だという山田優でしたが、この日は若槻のトークがキレまくってい…

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ニューヨーク屋敷はいずれ朝の顔に?元芸人が『ラヴィット!』代役MCを全レビュー

 1月31日、麒麟の川島明さんが新型コロナウイルスに感染したことが発覚、すると平日朝の帯番組『ラヴィット!』(TBS)ではMCを務める川島さんが帰ってくるまでの代役として、日替わりでいろいろな芸人が代役を務める事となった。

 今回はそんな「代役でMCを務める芸人たち」を元芸人として分析し、比較してみたい。

 まずは2月1日(火)、急遽代役となった火曜日レギュラーの…

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やはり川島あっての『ラヴィット!』さすがの安定感でボケを拾いまくり

 11日放送のTBS『ラヴィット!』に新型コロナウイルスに感染し療養中だった麒麟・川島明が復帰。視聴者からは「安定感ぱない」と声が上がっていた。

 川島は1日の放送から番組を欠席していて、その間レギュラーメンバーやゲストが日替わりで代役を務めていた。

 出演者から「おかえりなさーい!」と拍手で歓迎された川島は満面の笑みで「恥ずかしながら帰って参りました!」と敬礼。…

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麒麟・川島明、MCもデキる完璧芸人が隠し持つ“天然要素” ブレイクはむしろこれから?

 麒麟の川島明がメインMCを務めるTBS系朝の情報番組『ラヴィット!』。放送開始から3カ月が経過したが、視聴率はイマイチの状態だ。

「そもそも前番組の『グッとラック!』が低視聴率で終了しているので、たった3カ月で高視聴率をマークするのは無理な話です。でも同番組は、たくさんの芸人が登場し、クイズコーナーは“大喜利”のような状態になっているなど、かなり個性的な情報番組となっています…

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麒麟・川島明がゴールデンMCに…地味すぎるに起用に不安視も業界内の信頼度は最高レベル!?

 好感度No.1芸人の名をほしいままにするサンドウィッチマンが、10月25日にスタートするフジテレビ系新番組『ウワサのお客さま』(毎週金曜21時)のメインMCに起用された。

「日本中のいろいろなお店に出没する“ウワサになっている客”の情報を店員から聞き出して、その客が何者なのかを追う番組です。各局で増えている素人の人生密着番組ですね。でも、この番組でのいちばんの見どころは、サンドでもなく、素人の人生でもなく、3人目のMCを務める麒麟・川島明です」(テレビ誌ライター)

 実はここ数年、バラエティー界では川島の評価がかなり高まっているというのだ。しかし、川島ではゴールデンのMCを務めるには地味すぎるという声も出ているが……。

「川島さんはアドリブ力がすごいんです。ひな壇でも、周囲のタレントさんがちょっとでもおかしな発言をすれば、サラッとわかりやすいたとえで言い換えてくれるし、ツッコミも上手い。しかも、そんなにテンションが高いわけでもないので悪目立ちもしないし、場の空気は絶対に壊さない。フットボールアワーの後藤(輝基)さんなんかもアドリブでのツッコミはすごいですが、やはり自分が前に出てしまうので、番組の流れが変わってしまう。その点、川島さんは番組の流れをそのままに、的確な処理をしてくれるので、助かります」(構成作家)

 誰も傷つけない笑いを実践しているという点もまた、スタッフから信頼される大きな理由となっているようだ。

「川島さんは、後輩芸人を強くイジるような笑いもあまりしない。誰にでも伝わるような分かりやすいトークをベースに笑いを作り出すので、炎上とは縁遠い。有吉(弘行)さんのような毒舌系でもなく、安心して番組に起用できるタイプの芸人さんです。最近のキャスティング会議で、真っ先に名前が出るのは川島さんですね」(同)

 つまり、万人受けする笑いができるのが川島ということ。『ウワサのお客さま』でMCに起用されたのも納得だという。前出・テレビ誌ライターはこう分析する。

「素人の人生がメインとなる番組構成なので、MC陣が強い個性を出す必要はない。かといって、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)のような悪意のある“素人イジり”になってしまうと、ゴールデンタイムとしてはあまり好ましくない。そう考えると、どんな素材でも上手に面白く変換できる川島はベストな人選のような気がします。まあ、この番組が大きく跳ねる可能性があるかと言われれば微妙なところですが、だからこそ川島という実力者が必要なのでしょう」

 とにかく、その実力は高く評価されている川島。仮に『ウワサのお客さま』が人気番組とならなくても、多くの番組に出演し続けることとなりそうだ。

「オシャレって何なの芸人」で光った、ジャルジャル・後藤の保守的オシャレ観

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『JARUJARU IN LONDON』(よしもとアール・アンド・シー)

 今回ツッコませていただくのは、6月13日放送分『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「オシャレって何なの芸人」。

 今回は、「番組スタッフが企画して、番組スタッフが呼び出した」というもので、出演者は麒麟の川島明、有吉弘行、オードリーの若林正恭、博多華丸・大吉の大吉、笑い飯の西田幸治、ジャルジャルの後藤淳平、ハマカーンの浜谷健司。パッと見、別にダサいイメージもない顔ぶれである。むしろどちらかというと、こぎれいなイメージの芸人もいるだけに、「なんでこのメンバー?」と不思議に思うが、「オシャレに保守的な芸人を集めた」ということらしい。

LiLiCo“キレキャラ”に悩み中、「まるでいつかの小倉優子状態!?」

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公式プロフィールより

 親しみやすいキャラで人気の映画コメンテーター・LiLiCo。ここ半年ほどで一気にブレイクし、今や各番組に引っ張りだこなのだが、その裏で人知れず、今後の芸能活動に悩んでいるという。

 1992年、歌手として芸能界に足を踏み入れるも、鳴かず飛ばずだったLiLiCo。その後、ナレーター業などで食いつなぐも、一時はホームレス生活を続けるほど生活は困窮した。

「一緒に独立した人間にお金を持ち逃げされ、車が住まいという状況が続いた。当時はとても大変だったと思いますが、実はこのエピソードがあるからこそ、著書『ホームレス中学生』(幻冬舎)で貧困ぶりを明かした麒麟・田村裕に続く“貧困ネタを持つタレント”枠として、各バラエティ番組やトーク番組に呼ばれるきっかけとなりました」(中堅放送作家)