鬼束ちひろ、ドランク鈴木、ダレノガレ明美……笑わずにはいられない芸能人の炎上ネタ3選

 SNSを活用している有名人も多い昨今。しかしファンとの距離が近くなったことで、“炎上”を招くケースも多くなった。歌手の鬼束ちひろは、2012年に大物芸能人を「殺してえ」とつぶやいて大炎上を招いている。

 2012年にTwitterを開設した鬼束は、「いえー!!! ツィートスタートー!!」などノリノリのツイートを投稿。その後もハイテンションな投稿を続けていた鬼束だが、突然「よっ、と。服でも着るか。飽きて来た…」とトーンダウンすることに。そしてその後、「あ~和田アキ子殺してえ」「なんとか紳助も殺してえ」とつぶやいた。

 このつぶやきは“乗っ取り”によるものではなく、鬼束本人がつぶやいたもの。大物芸能人に対するこのツイートは、大きな話題になってすぐさま炎上することに。そのあと鬼束は該当ツイートを削除し、翌日には直筆の謝罪文を掲載して謝罪している。

 今回は鬼束のように、笑わずにはいられない芸能人の炎上ネタをご紹介しよう。

 

●鈴木拓

 炎上芸人として名高いドランクドラゴンの鈴木拓は、2015年3月に放送された『逃走中』(フジテレビ系)で炎上。しかし、同日の放送に鈴木は出演していなかった。鈴木が炎上した理由は、当時E-girlsのメンバーだったDream Amiが“自首”したからという不可解なもの。

 鈴木は以前放送された『逃走中』で2回も“自首”したため、Twitterが炎上。なんとAmiが自首したことで、番組に出演していない鈴木に飛び火して炎上を招いていたのだ。身に覚えのない炎上に対して鈴木はTwitterを更新し、「また出てない番組なのに俺が叩かれてる。しかしそのおかげでワード検索に載った。俺を叩いてる人ありがとうございます。俺を叩けば叩くほど知名度が上がります。本当は自首した俺が好きなんじゃないんですか? 素直に言ってくださいよ。俺を叩く人からは自首はできないな」「鈴木はE-girlsではありません。E-boys(炎上ボーイズ)です」と余裕たっぷりにツイートしていた。

 

●ダレノガレ明美

 昨年1月にはモデルのダレノガレ明美が、“カメラを買った”と報告して炎上している。ダレノガレは、「一眼買ったぜ 使い方わからないから店員さんにいろいろ教えてもらった ありがたい…」というつぶやきと共に、購入したキヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark IV」の画像をアップ。

 すると、「Mark IVにLレンズ……。使い方も分からない人がいきなり買うカメラじゃないって。ものには順序って物がある」「使い方わからないのに5D4って! 何撮るのですかね? いっそレンズ2.8の方にすれば良かったのに」「いきなりMARK4に、2.8の24-70ですか……!? ちょっといきなりハードル高いですね」といった苦情が殺到。これらのツイートを見たダレノガレは、「『一眼買いました』からの炎上とか最強かよ私 だからまた載せちゃう! 炎上した一眼」とつぶやいている。

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「怖くて触れられない物件」鬼束ちひろの最新“ツインテール”画像に恐怖の声

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鬼束ちひろ公式サイトより

 鬼束ちひろのオフィシャルウェブサイトに掲載されているアーティスト写真が、ネット上で「ヤバい」と話題になっている。2010年、同棲相手の男性から暴行を受けた事件が発覚してから、その奇抜すぎるルックスや言動が度々話題になっている鬼束だったが、最新のビジュアルには、ネットユーザーも戸惑いを隠せないようだ。

 掲載されている写真の鬼束はツインテールで、ピンクの水玉スカートと網タイツ、水鉄砲を両手に構えるという謎のファッション。キャミソールの胸元からは谷間が大きく覗いている。掲示板でも「ヤバさが増した」「こりゃひどい」「さらに怖くて触れられない物件になってる」などと、引き気味の意見ばかりが飛び交っている。

鬼束ちひろ、騒動になった過激ツイートは一種のライブパフォーマンス?

【ハピズムより】

鬼束ちひろ公式サイト

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
鬼束ちひろ
1980年10月30日生まれ

 歌手の鬼束ちひろさんが、先月22日に開始したTwitterで、「あ~和田アキ子殺してえ」「なんとか紳助も殺してえ」とツイートし、大騒動に発展。これに気づいた事務所がツイートを削除し、公式サイトに謝罪文を掲載、和田アキ子さんには本人から謝罪したと伝えました。2002年、『月光』のヒットで人気歌手の仲間入りをした鬼束さんですが、その後、事務所移籍騒動、ストーカー被害やDV被害など、なにかとトラブルに巻き込まれています。また、ここ数年、楽曲が激しいロックテイストになったり、インタビューでもエキセントリックな発言をしたりと、お騒がせ歌手の印象が強いです。今回の騒動も含め、今後の歌手活動はどうなるのでしょうか? 占い師の稗田おんまゆら先生に鑑定してもらいました。

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