King&Prince・高橋海人、『ZIP!』ナレーション“イジり”に「斬新」「よかった」とファン歓喜

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。10月28日~11月1日は、高橋海人がパラリンピック競技の「ボッチャ」に挑戦した。

 ボッチャとは、青・赤のカラーボール6球を投げたり転がしたりして、“ジャックボール”と呼ばれる白い的球へ、いかに近づけるかを競うスポーツ。今回は、2016年リオデジャネイロパラリンピックの団体銀メダリスト・廣瀬隆喜選手と試合をしながら、日本ボッチャ協会の新井大貴氏からルールを教えてもらうことに。

 1投目でいきなり的球に近い位置へカラーボールを投げることができ、高橋は「結構ね、器用なんですよ僕」とご機嫌に。しかし、カラーボールと的球の距離が約50cmだった高橋に対し、廣瀬選手は約10cmの位置へ投球しており、その差は歴然。ナレーションでは「これがメダリストと“黄色ジャージを着た素人”との差」とイジられていた。なお高橋は、前回の出演時から「黄色ジャージ」「ひまわりイエロー」などと、なぜかメンバーカラーで呼ばれている。

 2投目からは、1投目で的球から遠かった方の選手が、相手選手より近くに寄れるまでカラーボールを投げていくルール。ということで、高橋がカラーボールを投げるも、なかなか的球に近寄れず。そこで、コントロール力をつけるため、投げ方から練習をすることに。カラーボールは「ハード・ミディアム・ソフト」と硬さが3種類に分かれており、的球に寄せたい時、相手のボールをはじく時など、目的に合わせて使い分けることが必要なのだとか。

 A4サイズの用紙にボールを乗せる「コントロールショット」、相手のボールを弾き飛ばす「パサーショット」を練習し、さらに試合の状況に合わせたテクニックを学んでいく高橋。相手のボールが手前にあり、的球に自分のボールが寄せられない……といった状況での対応を解説してもらうも、廣瀬選手ですら「一番難しいかもしれない」と苦笑い。

 これを聞き、すっかりやる気を失って不貞腐れる高橋の姿に、再び「意気消沈するひまわりイエロー」「グレはじめたひまわり」と、ナレーションがイジる。さらに、最後に行われた試合でも、高橋が相手選手に対して「プレッシャーを与えられた」と発言したことに対し、「口でもプレッシャーを与える姑息なひまわりくん」とナレーションが入っていた。

 高橋とナレーションの“掛け合い”には、ファンから「『ZIP!』は海ちゃんがお気に入りなのか(笑)」「選手でもスタッフでもなく、ナレーションが逐一ツッコミを入れるって斬新だな」「こんなにも海ちゃんのメンバーカラーがひまわりイエローでよかったと思ったことはない」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince、ツアー中の“部屋割り”に謎ルール? 「○○は嫌」と主張のメンバーとは

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月17日の放送回には、メンバーの高橋海人がゲスト登場した。コンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』も残りわずかとなり、2人は改めて今回の公演を振り返った。

 高橋は、昨年のデビュー後に行った“ファーストコンサート”と比較し、今年は「ちょっと心に余裕ができて、ファンサービスとか演出面とかもちょっと、自分たちも自信を持ってできたかな」と明かす。一方で、シンプルに「楽しかった」という永瀬は、コンサート中に高橋を見て「海人ってさ、改めて感じるけどさ。“狙う”よね、かわいいを」と思っているとか。

 これに高橋は「俺、一番年下じゃん? 年上の人たちがしっかりカッコいいからさ、その俺がカッコよくしてもさ、『年下のやつが頑張っちゃてるよ』とか思われるの、嫌なの。だったら別の路線で攻めていった方がいいのかな」と、メンバーとのバランスや、自分らしさを追求したうえで行いだと弁明した。

 その後、リスナーから「廉くんしか知らない海ちゃんのクセを教えてほしいです」という質問が届く。なかなか思い当たらない永瀬の代わりに、「廉のクセとか簡単だけどね。マイク握ってるときにさ、もう片方の手でめちゃくちゃ“チョップ”してる」と、高橋が永瀬のクセを明かす。歌っているときに手を動かすクセは、永瀬本人も自覚しているようで、「正直、今回のツアーは抑えてるよ。意識してる!」と主張。

 また、ツアー中に宿泊する際の部屋割りは「2:2:1」で分かれているという話も。ほとんどのメンバーが「1人部屋」を希望する中、高橋は逆に「1人部屋は嫌」だそうで、「じゃんけんに負けた人が、高橋と同じ部屋になる」という“謎のルール”があるとのこと。ちなみに、じゃんけんでは永瀬が負ける確率が高く、高橋と同じ部屋になることが多いと明かしていた。

 そして番組後半では、岸と神宮寺勇太が出演する舞台『DREAM BOYS』を観劇した高橋が、「号泣した」という話題に。2人が舞台に登場した最初のシーンから「涙が止まらなかった」というが、高橋は「2人が頑張ってるのをずっと近くで見てきたし、やっぱ『DREAM BOYS』っていう歴史のある舞台を2人がね、メインで張ってるって考えたら……内容っていうより“家族目線”の感じ」と、メンバーだからこその号泣だと説明。

 高橋いわく、舞台では「8回くらい号泣する」シーンがあり、岸と神宮寺が別れるシーンからは“泣きっぱなし”だったという。永瀬も「いや、確かにあれは感動するよ。頑張ってるし、ようツアーやりながら、あれだけのものをこの日程で作ったなってのは感じたよね」と同調しており、2人で「また見たいね」「とにかくよかった!」と締めくくっていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「家の鍵、免許証、保険証」紛失で「悪用されそう」とファン蒼白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。10月10日の放送回には、高橋海人がゲストに訪れ、メンバーの“迷惑行為”に対して「本当にきつい」と訴えた。

 同番組には初登場となる高橋だが、以前に岸優太がゲスト出演した回で、「廉と岸くんに(ラジオで)『俺の好きなとこ5個ずつ言って』って言ったの」と番組内で自分の話題を出すようお願いしていたのだとか。しかし、高橋は「いざオンエア聞いたら、ホント僕についてのこと一言言ってたか、くらいの感覚で……」と、すっかり存在を忘れられていたと嘆き、「ふざけんなよ!」「廉にとって俺はこんな存在なんだ……」と悲しみをぶつけていた。

 その後、高橋はメンバーへの不満として、「俺の寝顔写真、撮るなよ!」と訴える。高橋自身、「寝顔がひどい」自覚があるそうで、「僕が寝てるとき、絶対誰かが写真を撮って。そこで済めばいいんだけど、僕に写真を送りつけてくるんだよね。だから僕も寝顔のひどさを再確認しないといけないっていう……。それが本当にきつくて」と、メンバーの行動に悩まされていると吐露。さらに、「主犯格は(平野)紫耀」と告発した。

 高橋の“寝顔写真”は、King&Princeのグループメールに何枚も送られているらしく、永瀬は「そんないろとりどりの寝顔のブスさある」「(ファンに)見せたいなと思うけど、なかなか海人の許可が下りないから、どこかでね」と発言。しかし、「ホントにやめてほしいな……」という高橋の切実な訴えを聞き、「確かに撮りすぎやったね、寝顔ね」と反省する永瀬だった。

 さらに、永瀬は近況として「ガチの事件が起きた」と明かし、仕事へ向かう際に乗ったタクシーで、カバンを失くしたと報告。しかも、カバンの中に入っていた「現金、イヤホン、家の鍵、免許証、保険証、クレジットカード、キャッシュカード」をすべて紛失し、いまだに見つかっていないという。

 この一大事をサラリと報告していた永瀬だったが、ファンからは「芸能人なんだし、本気で悪用されないか心配……」「この話、マジでやばいよ廉くん……心配すぎる。悪用されてないことだけを祈るよ」「いやいや、ラジオやってる場合じゃないレベルだと思うけど!? どうか見つかりますように!」など、心配の声が続出していた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「家の鍵、免許証、保険証」紛失で「悪用されそう」とファン蒼白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。10月10日の放送回には、高橋海人がゲストに訪れ、メンバーの“迷惑行為”に対して「本当にきつい」と訴えた。

 同番組には初登場となる高橋だが、以前に岸優太がゲスト出演した回で、「廉と岸くんに(ラジオで)『俺の好きなとこ5個ずつ言って』って言ったの」と番組内で自分の話題を出すようお願いしていたのだとか。しかし、高橋は「いざオンエア聞いたら、ホント僕についてのこと一言言ってたか、くらいの感覚で……」と、すっかり存在を忘れられていたと嘆き、「ふざけんなよ!」「廉にとって俺はこんな存在なんだ……」と悲しみをぶつけていた。

 その後、高橋はメンバーへの不満として、「俺の寝顔写真、撮るなよ!」と訴える。高橋自身、「寝顔がひどい」自覚があるそうで、「僕が寝てるとき、絶対誰かが写真を撮って。そこで済めばいいんだけど、僕に写真を送りつけてくるんだよね。だから僕も寝顔のひどさを再確認しないといけないっていう……。それが本当にきつくて」と、メンバーの行動に悩まされていると吐露。さらに、「主犯格は(平野)紫耀」と告発した。

 高橋の“寝顔写真”は、King&Princeのグループメールに何枚も送られているらしく、永瀬は「そんないろとりどりの寝顔のブスさある」「(ファンに)見せたいなと思うけど、なかなか海人の許可が下りないから、どこかでね」と発言。しかし、「ホントにやめてほしいな……」という高橋の切実な訴えを聞き、「確かに撮りすぎやったね、寝顔ね」と反省する永瀬だった。

 さらに、永瀬は近況として「ガチの事件が起きた」と明かし、仕事へ向かう際に乗ったタクシーで、カバンを失くしたと報告。しかも、カバンの中に入っていた「現金、イヤホン、家の鍵、免許証、保険証、クレジットカード、キャッシュカード」をすべて紛失し、いまだに見つかっていないという。

 この一大事をサラリと報告していた永瀬だったが、ファンからは「芸能人なんだし、本気で悪用されないか心配……」「この話、マジでやばいよ廉くん……心配すぎる。悪用されてないことだけを祈るよ」「いやいや、ラジオやってる場合じゃないレベルだと思うけど!? どうか見つかりますように!」など、心配の声が続出していた。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、「『ZIP!』の悪い所はこういうとこ」とスタッフの“無茶ぶり”に苦言

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する『MEDAL RASH』が放送。9月23~27日は、高橋海人が「サーフィン」に挑戦した。

 私物のサングラスをかけて颯爽と登場した高橋は、「この日を待ってた、僕は。ずっと!」とやる気十分。サーフィン初心者ながら、実はスタッフに「サーフィンがしたい」と直訴していたのだとか。念願叶って、高橋はプロサーファー・平原颯馬選手が波に乗る姿に「すげぇ! すげぇ!」と大興奮。さらに、海から上がってきた平原選手に対し、高橋は「いや、ちょっと待って! べらぼうにイケ散らかしてる!」とそのルックスを大絶賛。「何歳ですか?」と質問すると、平原選手は「17歳です」と答え、高橋よりも年下だと判明したのだった。

 そんな中、「早速乗ってみましょうか」とスタッフに無茶ぶりされ、高橋は「えっ、もうッスか?」と動揺。年下の平原選手に対し、「こういうところなんですよ、『ZIP!』さん。ホントに悪い所!」と愚痴をこぼす場面も。

 サーフィンで使うボードを選ぶことになった高橋は、「ロングボード」と「ショートボード」の2種類の中から、オリンピック競技に使われる「ショートボード」を選択。初心者の場合、バランスがとりやすい「ロングボード」から始めるのが一般的とのことだが、以前このコーナーで「スケートボード」に挑戦し、あっさり技を習得していた高橋は、「今回、ちょっとイケる気がする」と自信があるよう。

 とはいえ、上級者向けのショートボードは、平原選手いわく「1回でできたら本当にすごいですね。短い間で」とのこと。その言葉を受け、高橋はすぐにロングボードへ変更。すると、わずか3本目でバランス良くボードの上に立ち上がることができ、「ヘイヘイヘイヘイ!」と高橋もテンションアップ。「今のはベスト! びっくりしました、3本目であんな……。センスあります。お世辞なしでセンスあると思う」と、平原選手も太鼓判を押していた。

 ロングボードで10秒以上波に乗ることができた高橋は、再び「ショートやりたい! “リベンジ・ザ・ショート”したい」と要求。しかし、安定感が悪いショートボードでは、やはり立つことすらままらない。持ち前の運動神経と努力で、難しいと言われるスポーツもクリアしてきた高橋だが、ここまで苦戦するのは、コーナー始まって以来のこと。そもそも、3時間足らずの練習で初心者がショートボードに乗ること自体、“不可能”に近いという。

 一方、平原選手は「波が良くない」と気が付き、波が安定している別の場所へ高橋を誘導。するとその直後、高橋はショートボードで波に乗ることに成功! その後も、長い間波に乗ったり、ターンなどの技を決められるようになったりと絶好調で、「3カ月後くらいに公式サイト見てください。『特技:サーフィン』になっています!」と高らかに宣言。すっかりサーフィンの魅力にハマり、満足そうにしていた高橋だった。

 この放送にファンからは、「不可能を可能にした海ちゃん、めちゃくちゃかっこいい!」「ちょっと海人くんすごすぎない!? 鳥肌立っちゃった!」「サーフィン姿はカッコいいし、何でもできちゃうし、あまりにも完璧……!」など、驚きと興奮の声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP』吉田沙保里が「今までこんな人いない!」と大興奮のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する「MEDAL RUSH」が放送。9月9~13日は高橋海人が登場し、「レスリング」に挑戦した。

 8月28日、同番組で新曲「koi-wazurai」を生披露したKing&Princeだったが、歌い終えてメンバーがスタジオを後にする際、スタッフが「あっ、海人くん。このあと『MEDAL RUSH』ロケなんで」と声をかけ、突然の出来事に高橋が「いやいや……」と絶句する場面があった。構わずスタッフが「レスリングです」と挑戦する競技を告げ、指導者が“霊長類最強女子”の元レスリング選手・吉田沙保里だとわかると、その場にいた平野紫耀が思わず「(自分じゃなくて)よかった!」と安堵の声を漏らしていたのだった。

 そんな幕開けだった今回、レスリング道場で対面すると、華奢な体つきの高橋を心配する吉田。しかし、天井から垂らされたロープを腕の力だけで登るトレーニングでは、高橋が予想に反して最後まで登り切り、「ちょっとすごすぎますね! え~ビックリ!」「力あるんだね、スゴい!」と吉田も驚いていた。

 それから高橋はレスリング着に着替え、吉田の代名詞“高速タックル”を本人から直接指導。なんと、これをあっさりと習得してしまい、高橋にレスリングのセンスを見出した吉田は、さらに指導へ熱が入る。“片足タックル”や、肩に担いで投げ飛ばす“飛行機投げ”まで教えていたが、どちらも習得した高橋。吉田は改めて、「レスリングの選手? っていうくらい(上手)」「冗談抜きで本当にうまい! ぎこちない形がないから」と絶賛した。

 さまざまな練習を経て、全日本選手権で優勝経験のある選手と実践試合を行うことに。高橋はここでもレスリングの才能を見せつけ、最後まで攻め続けて相手を場外に倒し、ポイント奪取に成功。これには吉田も「今までこんな人いないです、レスリングに!」「1日でこんなよ?」と大興奮。相手選手でさえ「すばらしい!」と高橋の才能を認めていた。これで“本気モード”に火がついたのか、今度は手加減なしの再試合を行ったのだが、力強いタックルを受け、さすがに「うわあ! 助けて誰か!」「誰か! うわあ! ヤバい! 怖い!」と大ピンチに陥る高橋。しかし、それだけ相手選手を本気にしたということだろう。

 最後は、「吉田の足を掴んだ状態から1分以内に倒せば勝利」という特別ルールで、吉田と対戦。惜しいところまで追い込むも、吉田の防御を前に勝利とはいかず終了。しかし「レスリングに向いてると思います!」と吉田からお墨付きをもらい、高橋は「レスリングめっちゃ好きになりました。アイドルの雑誌とかでレスリング語ってたらすみません!」と、すがすがしい笑顔を浮かべていた。

 この放送にファンは「どんどんうまくなってて本当すごいんだけど……! 海ちゃん、レスリングやったでしょ!?」「吉田さんが褒め上手だから、海人くんがノリノリで楽しそうだった~!」「あの細い体でよくやるわ……! めちゃくちゃ才能を感じた」との声が集まった。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』で「ライブより疲れる」「キツイ」と愚痴こぼしたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。8月5~9日は、高橋海人が「競泳」に挑戦した。

 スタッフは突然、高橋にカンペを出して「これ読んでいただいて……」と指示。そこには、12年ロンドン五輪競泳メドレーリレーで銀メダルを手にしたメンバー・松田丈志の名言「(北島)康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかない」と書かれており、高橋はわけもわからずこれを読み上げた。そんなオープニングで始まった今回は、08年北京五輪メドレーリレーで銅メダルを獲得し、現在はスポーツ解説者として活躍する宮下純一の指導で、“クロール”に挑戦することとなった。

 いきなり宮下から50m自由形のハンデマッチを挑まれたものの、「僕、“湘南のトビウオ”って呼ばれてるんで」と余裕のコメントをしていた高橋。しかし、高橋から10秒遅れてスタートした宮下に圧倒的な差をつけられ、敗北してしまう。トビウオどころか、溺れそうな状態でなんとかゴールし、高橋は「この前ライブあったんすけど、ライブより疲れた……」と一言。高橋にとっては、2時間以上歌って踊るコンサートよりも、水泳の方がキツいようだ。

 ということで、基礎から練習していくことに。水泳では、頭をしっかり水中に沈め、水面に対して体をまっすぐ伸ばすことが大事だそうで、これには“体幹”を鍛える必要があるという。そこで、両腕を耳につけて上に伸ばし、上半身を“蹴伸び”の姿勢にしたまま、背中を地面につけない腹筋トレーニングを開始。こちらはバテずに最後までやり切ってみせ、宮下は高橋の腹筋をつつきながら、「原石がある!」と大興奮していた。

 このトレーニングをしたことにより、蹴伸びだけで9mも進むことができ、高橋自身「身体のバランスがズレるだけで、横にズレちゃったりしますね」と、変化を感じた様子。「それが感じられるようになったってことは、体幹が良くなってる」と宮下に褒められると、高橋はこっそりと北島の名言「何も言えねえ……」をマネする。これには宮下から「なんか小っさい声で先輩の名言言ったでしょ、今?」とツッコミが入り、スタッフの笑いを誘った。

 しかし、肝心のバタ足ができないという高橋は、その後“ビーチボール”や“ビート板”を使ったトレーニングも行ったのだが、これが見た目以上にハードだったらしく「ヤバイ! 今までの『MEDAL “ザ” RUSH』(の中で)一番キツイ!」とコーナー名を間違えた上に、弱音を吐いてしまう。

 続く“クイックターン”の練習でも、鼻に水が入り苦戦。最後に行った宮下とのリベンジマッチでは、タイムは縮まるも敗北してしまった。練習と宮下との対決で体力を使い切ったのか、ゴール後の高橋はグッタリ。「疲れて何も言えねぇ」とテロップを出されるほど、全力を尽くして挑戦したようだ。

 そんな高橋の姿にファンからは「水泳って本当疲れるもんね。海人くん、お疲れ様!」「何も言えない海ちゃん、頑張ったね……! タイム縮めただけでもすごい!」「コーナー名間違ってるのは笑ったけど、海ちゃんの頑張りに涙出そうになった~!」など、健闘を称える声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』共演の五輪選手に「うざい」発言で「とても不快」と苦言相次ぐ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。7月1~4日は、高橋海人が「ビーチバレー」に挑戦した。

 今回高橋に指導してくれたのは、北京五輪などで男子バレーボール日本代表として活躍し、現在はビーチバレーを舞台にしている、石島雄介選手。室内で行うバレーボールが6人で1チームなのに対し、外で行うビーチバレーでは2人のみ。そのため、コートが小さくなるという違いもあると説明された。

 さらに、ビーチバレーではラリーが続きやすいように“内圧低め”(少し空気が抜けた状態)の柔らかいボールを使用するそうで、石島選手いわく「室内バレーよりスピードが出にくい。(飛んでくるボールに印刷されている)文字が見えるくらいの感覚です。簡単だと思います」とのことだったが、いざ高橋が石島選手のアタックを受けてみると、あまりの力強さに「うわあ!」と衝撃を受ける。

 そんな高橋は同コーナーにおいて、指導してくれるプロ選手とすぐに打ち解け、毎回息の合ったやり取りを見せている。今回も、高橋が「サーブを制す者はバレーボールを制す」と“格言っぽい”発言をすると、石島選手が「初耳ですね」とツッコミ。さらに、ボールを天高く上げる“スカイサーブ”の練習で、高橋がゆるいサーブを打つと、石島選手が再び「ちょいちょいちょい!」と茶々を入れるなど、2人はなかなかいいコンビネーションを見せていた。

 そして、最後はビーチボールを学ぶ若手選手を加え、「石島チームVS高橋チーム」で対決することに。プロの選手が相手とあって「僕から1点取れたら勝ち」と、石島選手は自ら高橋にハンデを与え、“1点マッチ勝負”となった。しかし、さすがにこれはやりすぎたのか、高橋が打った普通のサーブすら取ることができず、まさかの石島チームが敗北。

 これには「ちょっと今、“スカイサーブ”じゃなかったもん! 上見たら下に球がきちゃったから……」と、石島選手が言い訳。「じゃあ、3点にしましょ!」という石島選手のわがままを聞き、もう一度“泣きの3点マッチ”が行われることとなった。

 試合中、石島選手は高橋のミスに対し「ッシャー!」と歓喜するなど勢いを見せ、負けず嫌いの高橋は、思わず「くっそー! マジうざい!」と暴言。しかし、最終的には高橋チームが勝利し、「楽しいっすね!」と満面の笑みに。石島からは「東京(オリンピック)、一緒に頑張りましょう!」と“スカウト”され、大爆笑していた高橋であった。

 この放送にファンからは「海ちゃんと石島さんのコンビ、見てて楽しかった~」「石島選手のノリがよくて、海人くんがずっと笑顔だったね。超かわいかった!」などの声が。しかし、高橋の「マジうざい」という暴言に対しては、視聴者から「『マジうざい』はないでしょ……あなた、教えてもらってる立場だよ?」「ジャニーズって、人として幼い人が多いの? 見ていてとても不快」「スポーツ選手に敬意がないから、このコーナーやめたら?」との指摘も見受けられた。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』で「俺、アイドル人生終わりだ!」と絶望したワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。6月3~7日の放送では、高橋海人が「ハンドボール」に挑戦することに。

 日本体育大学の男子ハンドボール部を訪れた高橋だったが、そこにはなぜか、ハンドボール日本代表・宮崎大輔選手の姿が。実は、東京オリンピックを前に練習量の多い環境に身を置くため、日体大に入学し、現在38歳にして大学3年生なのだとか。

 ということで、高橋は宮崎選手に指導してもらうことになったのだが、「7人競技」ということも知らないほど、ハンドボールについて無知だと判明。しかし、宮崎選手は「試合の方が面白いと思います」といい、いきなり高橋を試合に参加させてしまう。

 ルールがわからずあたふたし、ボールをキャッチすることもできない高橋。ゴールキーパー以外は入れない“ゴールエリア”にうっかり侵入してしまった時には、ほかの選手たちから一斉に「あー!」「あー!」と反則を指摘され、「何もしてなくない!?」と戸惑うしかない状態に。そして、高橋はコートの真ん中で「ストップ、ストップ!」と言って試合を止め、ギブアップを申し出るのだった。

 そんな“ド素人”の高橋だが、宮崎選手は「手と脚が長い」とそのポテンシャルに目をつけ、「キーパー」が適任だと感じたよう。しかし、宮崎選手が放つ球速70キロのシュートを前に、「うわ~!」と絶叫しながら、全力でボールを避けてしまう高橋。「無理無理! もろに(ボールが)当たったら、俺アイドル人生終わりだ!」と苦笑いし、キーパーを速攻であきらめ、基本の「パス」と「キャッチ」の練習に切り替える。

 手首のスナップだけで横にパスを出す「ラテラルパス」を成功させ、「ちょっとセンス感じちゃう!」と自画自賛する高橋だったが、ジャンプしながらシュートを打つ「ジャンピングシュート」では、そもそもジャンプすることができず苦戦。何度か練習するうちに、コツを掴んで高くジャンプできるようになり、再度挑戦して見事なジャンピングシュートを決める。宮崎選手から「完璧!」「このスピードならゴールできる。プロも近いかな?」と褒められ、高橋は満面の笑みを浮かべていた。

 その後、さらに得点力を上げるために「スカイプレー」を教えてもらうことになったのだが、高橋はなぜか「“スカイラブ・ハリケーン”を僕が覚えたら……」と、サッカー漫画『キャプテン翼』(集英社)に出てくる技と間違え、宮崎選手から「それ間違えてますよね? 『キャプ翼』じゃない?」とツッコまれてしまう。そんなナイスコンビネーションを見せた高橋と宮崎選手だったが、このあと“衝突”することに……。

 スカイプレーはパスされたボールを空中でキャッチし、そのままシュートを打つコンビプレーのため、選手2人が息を合わせて動くことが重要になる。練習を続ける中、高橋が「宮崎さん、ちょっとパスが低かった」「もうちょい高く」と厳しいコメントをし、“日本代表”の宮崎選手は「あっ、僕ね? あ~OKッス。わかりました」とやや投げやりな返答。そんなやりとりを重ねるうち、高橋はスカイプレーもバッチリ習得し、「これでじゃあ、“スカイラブ・ハリケーン”は……」とボケをかます余裕も出てきたよう。ここでもすかさず「できないから!」と宮崎選手がツッコみ、2人で爆笑していたのだった。

 放送後は、ファンから「宮崎大輔×高橋海人、超面白かった!」「“スカイラブ・ハリケーン”のボケに乗ってれる宮崎選手、優しいし面白い(笑)」「宮崎さんと海人くんが仲良くなっていくのがかわいかった~! もっと見たい!」という声が寄せられ、“名コンビ”の誕生に歓喜していたようだ。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』で「俺、アイドル人生終わりだ!」と絶望したワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。6月3~7日の放送では、高橋海人が「ハンドボール」に挑戦することに。

 日本体育大学の男子ハンドボール部を訪れた高橋だったが、そこにはなぜか、ハンドボール日本代表・宮崎大輔選手の姿が。実は、東京オリンピックを前に練習量の多い環境に身を置くため、日体大に入学し、現在38歳にして大学3年生なのだとか。

 ということで、高橋は宮崎選手に指導してもらうことになったのだが、「7人競技」ということも知らないほど、ハンドボールについて無知だと判明。しかし、宮崎選手は「試合の方が面白いと思います」といい、いきなり高橋を試合に参加させてしまう。

 ルールがわからずあたふたし、ボールをキャッチすることもできない高橋。ゴールキーパー以外は入れない“ゴールエリア”にうっかり侵入してしまった時には、ほかの選手たちから一斉に「あー!」「あー!」と反則を指摘され、「何もしてなくない!?」と戸惑うしかない状態に。そして、高橋はコートの真ん中で「ストップ、ストップ!」と言って試合を止め、ギブアップを申し出るのだった。

 そんな“ド素人”の高橋だが、宮崎選手は「手と脚が長い」とそのポテンシャルに目をつけ、「キーパー」が適任だと感じたよう。しかし、宮崎選手が放つ球速70キロのシュートを前に、「うわ~!」と絶叫しながら、全力でボールを避けてしまう高橋。「無理無理! もろに(ボールが)当たったら、俺アイドル人生終わりだ!」と苦笑いし、キーパーを速攻であきらめ、基本の「パス」と「キャッチ」の練習に切り替える。

 手首のスナップだけで横にパスを出す「ラテラルパス」を成功させ、「ちょっとセンス感じちゃう!」と自画自賛する高橋だったが、ジャンプしながらシュートを打つ「ジャンピングシュート」では、そもそもジャンプすることができず苦戦。何度か練習するうちに、コツを掴んで高くジャンプできるようになり、再度挑戦して見事なジャンピングシュートを決める。宮崎選手から「完璧!」「このスピードならゴールできる。プロも近いかな?」と褒められ、高橋は満面の笑みを浮かべていた。

 その後、さらに得点力を上げるために「スカイプレー」を教えてもらうことになったのだが、高橋はなぜか「“スカイラブ・ハリケーン”を僕が覚えたら……」と、サッカー漫画『キャプテン翼』(集英社)に出てくる技と間違え、宮崎選手から「それ間違えてますよね? 『キャプ翼』じゃない?」とツッコまれてしまう。そんなナイスコンビネーションを見せた高橋と宮崎選手だったが、このあと“衝突”することに……。

 スカイプレーはパスされたボールを空中でキャッチし、そのままシュートを打つコンビプレーのため、選手2人が息を合わせて動くことが重要になる。練習を続ける中、高橋が「宮崎さん、ちょっとパスが低かった」「もうちょい高く」と厳しいコメントをし、“日本代表”の宮崎選手は「あっ、僕ね? あ~OKッス。わかりました」とやや投げやりな返答。そんなやりとりを重ねるうち、高橋はスカイプレーもバッチリ習得し、「これでじゃあ、“スカイラブ・ハリケーン”は……」とボケをかます余裕も出てきたよう。ここでもすかさず「できないから!」と宮崎選手がツッコみ、2人で爆笑していたのだった。

 放送後は、ファンから「宮崎大輔×高橋海人、超面白かった!」「“スカイラブ・ハリケーン”のボケに乗ってれる宮崎選手、優しいし面白い(笑)」「宮崎さんと海人くんが仲良くなっていくのがかわいかった~! もっと見たい!」という声が寄せられ、“名コンビ”の誕生に歓喜していたようだ。
(華山いの)