King&Prince・高橋海人、プロ感服の料理スキルに「天才かよ」「センスすごい」! クリスマスレシピに絶賛の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。12月23日の放送回には高橋海人が登場し、パーティ料理研究家・五条まあさっちん先生の指導のもと、2時間で完成させる“クリスマスデコレシピ”に挑戦した。

 お弁当に挑戦する回では見事な料理の腕前を披露し、すっかりKing&Princeの料理担当となった高橋。「時間ないからチャッチャと行きますよ」と先生に急かされながら、まずはポテトサラダでクリスマスツリーを作ることに。高橋は「僕が考えたポテトサラダレシピ」として、玉ねぎ・ニンジン・ごまドレッシング・顆粒コンソメを入れたレシピを紹介して先生から「勉強になります」と感心されていた。

 さらに高橋は、手際よくじゃがいもを丸ごとラップで包み、電子レンジで5分温めてから手で潰し、綺麗に皮を剥いていったが、実はこのテクニックは先生が教える予定だったよう。その後も、高橋は指導を受けるまでもなく、ポテトサラダをツリーの形に整え、星形のパプリカやブロッコリー、トマトをデコレーション。見事にポテトサラダのクリスマスツリーを完成させた。これには先生も、「なんかもう教えなくてよかったですね……すみません」「もう何も教えることない」「素晴らしい。お見事」と感服の様子。

 その後、先生が「キュウリでクリスマスツリーを作ります」と言うと、すぐに“ピーラー”を使うことに気づいた高橋は、きゅうりを薄くスライスしてツリーを作成。続けて、今度はウインナーとちくわでサンタクロースを形作っていった。

 しかし、本来は先生がウインナーとちくわで“長ぐつ”を作る方法を教える予定だったとか。その予定を変更して高橋が完成させたのは、帽子と髭をちくわ、目を黒ごまで表現したサンタ。「めちゃめちゃ可愛くないですか。正直思いつかなかったです。パクろうかな」とプロも脱帽の出来栄えだった。

 次は、ホワイトソースの代わりにコーンポタージュを使ったドリアを作ることに。ここでも高橋はハムをツリーや星形にカットしデコレーション。わずか10分でドリアが完成すると、「こんなうまいんだ!」と感動していた。

 そして最後はメイン料理。「肉の塊を使って彩りを豊かに」という指示が出ると、「彩りでいうと、僕が前に作ったやつとか……。僕の得意料理なので、楽しみにしていてください」「この料理でほんといろんな人に褒められました」と自信満々な高橋。

 作り始めたのは、「お弁当作り」の回で披露した“インゲンとニンジンの豚肉巻き”で、「楽しいな。“解決!King&Prince”の料理ネタ、一生やってられる」とうれしそうな高橋の様子に、スタッフも「フフフ」と喜んでいたのだった。

 この放送にファンは「海ちゃん天才かよ」「海ちゃんの料理センスがすごいね」と大絶賛。

 ちなみに、チョコレートでデコレーションしたツリーも作っていた高橋だが、チョコと言えばバレンタイン。しかし、高橋は好きな子に「チョコちょうだい」とねだるも「私、チョコ作らないの」と断られたことがあるという。しかし、その直後に好きな子が別の男の子にチョコを渡している現場を目撃したらしく「トラウマです。バレンタインは」と悲しい思い出を語っていたのだった。

King&Prince・高橋海人、ロケ中に突然「漬けマグロのレシピ」説明! 風間俊介を困惑させる

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”をKing&Princeが体を張って解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月26日は、高橋海人が「靴の洗い方」に関する悩みを解決した。

 靴を洗った最後の記憶が「中学校の上履き」という高橋。今回、最初に洗うのは、8月まで放送されていたさまざまなスポーツに挑戦する「MEDAL RUSH」のコーナーで、高橋がずっと履いていた白のスポーツシューズ。靴の内側には「高橋」と記名されており、実際に使用していた靴のようだ。

 まず、高橋が行った洗い方は、石けんを直塗りしタワシで強めにこすったら、水で洗い流して日陰直置きで乾かすという方法。しかし、この方法だと靴が傷んでしまうため、こすらずに汚れを落とす「ジップ付きビニール袋」を使った洗い方が伝授された。

 そこで手渡されたのは、スタッフの子どもが履いていた上履きで、高橋は「スタッフさんの靴をやるんですね、僕は。今から……」とテンションが落ちてしまったよう。ただ、ジップ付きビニール袋を見た高橋は「これ? “漬けマグロ”を作るときのやつ。マグロとタレを入れて、密閉して、これで終わり。できあがり」と突然“漬けマグロ”のやり方を説明。

スタジオでVTRを見ていた風間俊介は「なんでピンポイントなんだよ」「なんだよ、漬けマグロって」と困惑していたが、スタッフいわく「海人くん、ほぼ正解です」とのことで、思わず高橋も「えっ?」と目を丸くしていた。

 その方法は、ジップ付きビニール袋に洗濯洗剤と40℃のお湯を入れ、そこに上履き(靴)を投入してよくシェイク。あとは空気を抜いて“漬け状態”にし、そのまま3時間放置してから水ですすげばOKというもの。実際にやってみたところ、「結構きれいになってる」と高橋は驚いていた。

乾かす際は、針金ハンガーを山の字に曲げ、両端に靴を吊るして天日干し。ブーツや革靴以外は、天日干ししても生地が傷まず、殺菌・消臭効果もあることが伝えられると「これ、帰ったらママに教えてあげよぉ」と満面の笑みを浮かべていた。

 続いて洗うのは、靴裏にガムがくっついているスニーカー。ガムを落とすために「サラダ油・マヨネーズ・バターのどれを使うか?」とクイズが出題されると、「バター。これは焼肉とかでも滑らせるために牛脂とかやるから」と真面目に回答したが、実は全部が正解だ。高橋は「全部ってなると、めっちゃ考察したのがバカバカしい」と文句を言いつつも、実際にサラダ油を使って簡単にガムをはがすことができて、「早いわぁ。超楽」と感動していた。

 実は、私生活では「鏡のウロコ取りにハマってて、1~2時間かけて超入念にやってる」という高橋。そのため、手際よくソール部分の汚れや靴紐の汚れ、サンダルの足跡汚れを落としていき、なんとロケは2時間巻きで終了。靴の洗濯について、「お子さんとかがやっても楽しんじゃないかな。だって俺で楽しんだもん」と充実感をにじませていた。

 放送後は、ネット上で「海ちゃんがうっかり口にした『ママ』って言葉が可愛すぎる~」「海ちゃん自身が楽しみながらやってたのがすごい伝わってきて、可愛いさ100点満点」との声が上がり、またVTRを見ていた風間も「ママって呼んでるのかしら? って、ときめいちゃった」とコメント。キンプリファンの間で、“高橋ファン”だと認定されている徳島エリカアナウンサーも「うん、うん」といった様子で頷いていたのだった。

「玄樹の写真出てきた!」King&Prince・高橋海人、6色の“メンバーカラー弁当”披露でファン歓喜

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で、暮らしの悩みを解決するコーナー「解決!King&Prince」。9月28日には高橋海人が登場し「お弁当のおかずを上手に詰めたい」というお悩みを解決した。

 実は高橋、「最初は母に作ってもらってたけど、申し訳ない」という思いから、高校時代は早起きして自分でお弁当を作っていたとか。その経験から、「お悩みコーナー、速攻終わっちゃう気がする」と自信満々。実際、アドバイスなしで詰めたお弁当も見事な仕上がりだったが、 “お弁当の方程式”がわかればもっとおかずを入れることができるという。

 そこで「おかずの上手な詰め方=○○なものから入れる+△△を埋める」という方程式の問題が出題されると、「大きなものから入れて隙間を入れる」と答えて大正解。また、お弁当料理研究家・野上優佳子先生が詰めたお弁当には、高橋の使った“おかずカップ”が使われておらず、その理由を「(カップのゴミが出ないから)お母さん方も洗い物がラク」と回答してみせ、先生は「もう、主婦に優しい目線!」と高橋を大絶賛。

 その後は栄養バランスのとれたお弁当作りに挑戦。高校時代はまったくバランスを考えていなかったらしく、当時はタコさんウインナー、ウインナーのベーコン巻が定番で「まっ茶っ茶だった」とのこと。“5つの色”を意識すると、炭水化物・タンパク質・ビタミンのバランスも良くなるというが、先生から見た目をスタイリッシュにするために「(5色のほかに)もう1色入れると?」と質問されると、「紫!」とまたも一発で正解。「紫はちょっとでいい。多めだとうるさくなっちゃうから」との先生のアドバイスには、「確かに。ちょっとでいい」とメンバーカラーが紫の岸優太を連想させるコメントをして、笑いを誘っていた。

 また、便利なおかずに関する問題も一発正解し、この日出題された4問全てに正解。メンバーの中では、岸と平野紫耀が料理をするらしく、ライバル視していたようだが「もうKing&Princeの料理枠、俺でしょ!」と豪語し、先生からも「間違いないですね!」とお墨付きをもらって満面の笑みを浮かべていた。

 最後は、ZIP!メンバーと4人で行く好楽弁当作りに挑戦。「桝(太一アナウンサー)さんは絶対おにぎり好きそう。風間(俊介)くんも玄米のおにぎり。徳島(えりか)アナは、僕の希望としては卵サンドウィッチとか食べてほしいな」と食べる人のことを考えて作ったお弁当は、自分で作った野菜の肉巻きを入れたり、ピックを隙間に入れたりしながら、バランス的にも見た目にも美しいお弁当が完成。

 また、実は「King&Prince弁当にしたい」という裏テーマがあったという高橋は「メンバーの色入れてみました!」とのこと。青のお弁当箱を使うことで神宮寺勇太、黒の海苔が永瀬廉、紫キャベツが岸、黄色の卵が高橋、赤のトマトが平野、ウインナーのピンクが岩橋玄樹と、パニック障害で療養中の岩橋のメンバーカラーもすべて入っており、ファンは「玄樹の写真出てきて元気もらった!」「ほんとにメンバー思いのいい子や」「さすが海ちゃん。ありがとう」と歓喜。

 さらに高橋は「お料理ライバルの岸さん、平野さん、見てください。これであなたたちには負けません!」とアピールしていたが、「ジャニーズJr.からお弁当も作ってたんだもんね」「まさにパーフェクトボーイ」との声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、“先輩”ジャニーズから謝罪受ける! 「記憶から消して」と頼まれた出来事

 9月24日放送のラジオ番組『中山優馬 RADIO CATCH』 (JFN系)内で、中山優馬がKing&Prince・高橋海人や、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanメンバーに謝罪する一幕があった。

 この日の放送では、月に一度のペースで番組内での問題発言などを振り返るコーナー「ほぼ月刊・優馬大反省会」を実施。その中で、複数のリスナーから指摘が寄せられたのは、第569回(8月20日)の一部コメントだった。発端は、Travis Japanメンバーが配信で行ったソロコンサート『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』(8月1日~10日開催)にて、中山の楽曲を歌っていた話に触れたこと。ここで、思わぬ人物の名前が飛び出し、「思わず耳を疑った」というリスナーが続出したのだ。

 中山は、KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』で、Travis Japan・川島如恵留、松倉海斗、松田元太と共演経験があるだけに、彼らを「かわいい後輩です」と紹介。しかし、リスナーからの指摘によると、その直後になぜか「高橋海人」と口にしたといい、「Travis Japanには“カイト”が3人いますが、高橋海人くんはいません。彼はKing&Princeです。たぶん優馬くんは気づいてないですよね?」とツッコミを受けることになった。

 さらに別のお便りでも、「優馬くんは『Travis Japanの高橋海人』と言いましたね?」「カイトが多すぎて間違っちゃいましたか?」などと、イジられる始末。実際、Travis Japanには前述の松倉海斗のほか、宮近海斗、中村海人が在籍している。とはいえ、3人の“カイト”で間違うならまだしも、中山は別グループの“カイト”を思い出してしまったようなのだ。

 これに対し、中山自身は「マジ? 俺、カイトって『高橋海人』って言ってた? でもね、話してる内容は覚えてるのよ。メールもらったとかで、昔。『優馬くんの曲やらしてもらいます』みたいなのをわざわざ(連絡して)くれたっていうのは、中村海人の話やってん。俺、中村海人の話してるつもりやってんけど……」と、弁解。そして、実際に“問題の音声”を確認したところ、「今回の(ライブ)かわからないですけど、Travis Japanの何人かからは『優馬くんの歌、歌ってもいいですか?』みたいなのは昔、高橋海人……」と、中山ははっきり“高橋”と発していた。

 確固たる証拠を突きつけられ、開口一番に中山は「全カイトよ、ごめんよ……」と、素直にお詫び。「これはやってるね。ちゃんと言ってるもんね。ちゃんと言ってるし、全員もちろん知ってるよ。全員もちろん知ってて、全員かわいい後輩やけど、唯一、ガッツリ一緒に仕事したことないのが高橋海人やから(笑)。ほか、みんなガッツリやってるから」と、あまり接点がない高橋の名前が出てきたことに、本人も驚いている様子。松倉は『SHOCK』で、宮近&中村とは舞台『PLAYZONE'12 SONG & DANC'N。PARTII。』などで同じステージに立っていたと回顧した後、

「なんか全員に悪いな。一番は、俺は高橋海人くんに悪いなと思うね。間違えた名前でやってもうてるから。申し訳ない。これは反省しよう。中村の海人、ごめん。申し訳なかった。これ、絶対やったらアカンよね。先輩がこういうことすると、後輩って結構傷つくからね。名前間違えるとか。できることなら記憶から消していただきたいぐらい。反省会の中で、一番もしかしたら反省するべき回やったかもしれません。一番よくないこと」

と、後輩の気持ちに寄り添いつつ、猛省していた。ちなみに、過去の放送回で中山が最も後悔しているのは、ジャニーズ事務所の先輩・屋良朝幸がゲスト登場した際、愛知県・名古屋市を「名古屋県」と口走った場面なのだとか。「あれが今まで1位でしたけど。反省するべきだと思ってたけど、塗り替えてきましたね。後輩諸君、申し訳なかった。この通りだ」と、あらためて謝辞を述べた。

 最終的には「こういうガチなやつも送られて来ますよね。長々とラジオをやらしていただくと、こういうミスもありますけども、反省して次に生かしていこうというコーナーですので。『ほぼ月刊・優馬大反省会』というコーナーは、まだまだ続いていくなと確信しました」と、自らの過ちを前向きに捉えた中山。番組のエンディングは「高橋海人くんが所属しているこのグループの曲を聞いてほしいと思います」と、King&Princeの楽曲「Key of Heart」を流していた。

 温かくも厳しいリスナーがついている限り、今後も事務所の先輩・後輩に関するトークには細心の注意を払う必要があるのかもしれない。

King&Prince・高橋海人、“先輩”ジャニーズから謝罪受ける! 「記憶から消して」と頼まれた出来事

 9月24日放送のラジオ番組『中山優馬 RADIO CATCH』 (JFN系)内で、中山優馬がKing&Prince・高橋海人や、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanメンバーに謝罪する一幕があった。

 この日の放送では、月に一度のペースで番組内での問題発言などを振り返るコーナー「ほぼ月刊・優馬大反省会」を実施。その中で、複数のリスナーから指摘が寄せられたのは、第569回(8月20日)の一部コメントだった。発端は、Travis Japanメンバーが配信で行ったソロコンサート『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』(8月1日~10日開催)にて、中山の楽曲を歌っていた話に触れたこと。ここで、思わぬ人物の名前が飛び出し、「思わず耳を疑った」というリスナーが続出したのだ。

 中山は、KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』で、Travis Japan・川島如恵留、松倉海斗、松田元太と共演経験があるだけに、彼らを「かわいい後輩です」と紹介。しかし、リスナーからの指摘によると、その直後になぜか「高橋海人」と口にしたといい、「Travis Japanには“カイト”が3人いますが、高橋海人くんはいません。彼はKing&Princeです。たぶん優馬くんは気づいてないですよね?」とツッコミを受けることになった。

 さらに別のお便りでも、「優馬くんは『Travis Japanの高橋海人』と言いましたね?」「カイトが多すぎて間違っちゃいましたか?」などと、イジられる始末。実際、Travis Japanには前述の松倉海斗のほか、宮近海斗、中村海人が在籍している。とはいえ、3人の“カイト”で間違うならまだしも、中山は別グループの“カイト”を思い出してしまったようなのだ。

 これに対し、中山自身は「マジ? 俺、カイトって『高橋海人』って言ってた? でもね、話してる内容は覚えてるのよ。メールもらったとかで、昔。『優馬くんの曲やらしてもらいます』みたいなのをわざわざ(連絡して)くれたっていうのは、中村海人の話やってん。俺、中村海人の話してるつもりやってんけど……」と、弁解。そして、実際に“問題の音声”を確認したところ、「今回の(ライブ)かわからないですけど、Travis Japanの何人かからは『優馬くんの歌、歌ってもいいですか?』みたいなのは昔、高橋海人……」と、中山ははっきり“高橋”と発していた。

 確固たる証拠を突きつけられ、開口一番に中山は「全カイトよ、ごめんよ……」と、素直にお詫び。「これはやってるね。ちゃんと言ってるもんね。ちゃんと言ってるし、全員もちろん知ってるよ。全員もちろん知ってて、全員かわいい後輩やけど、唯一、ガッツリ一緒に仕事したことないのが高橋海人やから(笑)。ほか、みんなガッツリやってるから」と、あまり接点がない高橋の名前が出てきたことに、本人も驚いている様子。松倉は『SHOCK』で、宮近&中村とは舞台『PLAYZONE'12 SONG & DANC'N。PARTII。』などで同じステージに立っていたと回顧した後、

「なんか全員に悪いな。一番は、俺は高橋海人くんに悪いなと思うね。間違えた名前でやってもうてるから。申し訳ない。これは反省しよう。中村の海人、ごめん。申し訳なかった。これ、絶対やったらアカンよね。先輩がこういうことすると、後輩って結構傷つくからね。名前間違えるとか。できることなら記憶から消していただきたいぐらい。反省会の中で、一番もしかしたら反省するべき回やったかもしれません。一番よくないこと」

と、後輩の気持ちに寄り添いつつ、猛省していた。ちなみに、過去の放送回で中山が最も後悔しているのは、ジャニーズ事務所の先輩・屋良朝幸がゲスト登場した際、愛知県・名古屋市を「名古屋県」と口走った場面なのだとか。「あれが今まで1位でしたけど。反省するべきだと思ってたけど、塗り替えてきましたね。後輩諸君、申し訳なかった。この通りだ」と、あらためて謝辞を述べた。

 最終的には「こういうガチなやつも送られて来ますよね。長々とラジオをやらしていただくと、こういうミスもありますけども、反省して次に生かしていこうというコーナーですので。『ほぼ月刊・優馬大反省会』というコーナーは、まだまだ続いていくなと確信しました」と、自らの過ちを前向きに捉えた中山。番組のエンディングは「高橋海人くんが所属しているこのグループの曲を聞いてほしいと思います」と、King&Princeの楽曲「Key of Heart」を流していた。

 温かくも厳しいリスナーがついている限り、今後も事務所の先輩・後輩に関するトークには細心の注意を払う必要があるのかもしれない。

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』が徳島アナが「すごいメロメロ」!? 「絶対に海人担」とファンも同意

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にてKing&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。6月29日~7月3日の放送回には、神宮寺勇太と高橋海人が登場。以前「レスリング」の“グレコローマンスタイル”に挑戦した高橋が先生役となり、生徒役の神宮寺に指導を行った。

 床に肩がつけば相手にポイントが入るレスリングでは、“首の力”を使って「ブリッジ」をすることが重要なポイントの一つだ。そして高橋は「ブリッジができたら女子にモテる」と神宮寺に言うと、「俺のときはもう徳島(えりか)アナがすごいメロメロな目で(VTRを見てた)」と発言。

 そこで、高橋の発言が本当かどうかを確かめるために、今年5月に未公開映像を放送したときの映像が流れると、確かに徳島アナは首の筋力を使ってブリッジする高橋の姿に目を見開きながら釘づけ。高橋がしっかり放送回をチェックしていることも明らかになった。

 一方、“モテる”と聞いてやる気になった神宮寺だが、全くブリッジができず「絶対無理だよ、コレ」と弱気。それを見かねた高橋は、お手本として首の力だけで前後にブリッジをしてみせ「コレは普通の人にはできないことなんです」とドヤ顔。これに神宮寺は「なんか自慢された気分で嫌な感じです」と不満そうにしていた。

 しかし、高橋が苦戦した背筋トレーニングは、いとも簡単に神宮寺がこなしてしまい高橋は「先生ができなくて、生徒ができるっていう……」と、ふくれっ面。ただ、こんな姿を今回も徳島アナは「生徒が優秀(笑)」と言いながら満面の笑みで見守っていた。

 その後は、投げ技の「巻き投げ」を教えることになり、ここからは高橋が先生としての本領を発揮。今回は、ソーシャルディスタンスを保つため人型の重りを使って練習に挑んでいたのだが「くじけそう」と弱気になる神宮寺の姿を見て、高橋は「いいね~いいくじけだね」とご満悦。そして、お手本でばっちりと投げ技を決めるとドヤ顔を決めつつ、神宮寺を指導。「巻き投げ」を習得した神宮寺に対し「まぁ生徒はそんな感じかな」と、すっかり師匠気分になっていたのだった。

 そして最終日は、高橋が指導を受けたシドニーオリンピック銀メダリストの永田克彦氏とリモートでつながり、相手を腕でロックして真後ろに投げる「俵返し」という技を教えてもらうことに。そして、高橋と神宮寺のどちらが上手に人型の重りを投げられるかをチェックすることになった。

 すると、人形を持ち上げられず横に投げ飛ばしてしまい「う~ん」という微妙な評価を受けた高橋。対する神宮寺は、しっかりと真後ろに投げ飛ばし永田も「お~!!」と驚き。最終的に「神宮寺くんのほうがキレイな投げでした」と高評価を受けることになり、先生役を務めてきた高橋は呆然としていたのであった。

 この放送にファンからは「前から徳島アナは海人担だと思っていたけど、海ちゃん本人も自覚してたんだ」「徳島アナが海人にメロメロなのは間違いない。絶対に海人担(笑)」などの声が続出。特に徳島が言及したわけではないが、意外と「徳島アナの反応は海人担と同じ」と、親近感を抱いていたファンも多かったことが判明したのだった。

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』カット編集に不満げ……枡アナも「なんでカットしたの!?」と怒り?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。5月18~22日は、昨年9月放送の「レスリング」に挑戦したときの映像を高橋海人が振り返り、未公開だった練習時の映像も公開された。

 高橋は初日の放送以降、レスリングのユニフォームに着替えて練習に励んだのだが、「筋肉のないヤツのレスリングのユニフォームはダメですよ!」「俯瞰で見ると華奢すぎて……。VTRの内容が入ってこない」と自分の姿を見て愕然。とはいえこの回では、“霊長類最強女子”の異名を持つ元レスリング選手・吉田沙保里から直接指導を仰ぎ、当時の放送では吉田から「すごい」「センスある!」「冗談なく本当にうまい!」とベタ褒めされていた高橋。

 ただ、実際はかなりハードな練習にも励んでいたようだが、練習時の映像はほぼカットされており「足腰鍛える練習とか結構したんですけど、VTRに入ってなかった」と高橋は不満げ。さらに、“首を床について背中を浮かせる”練習として「手を使わないで首だけでブリッジ」をするトレーニングについても「これもまたね……カットされちゃってるんですよね。みなさんどう思いますか? 頑張ってんですよ、僕」と不満を口にしていた。

 そこで未公開映像として、“床につけた首を軸として、前転をする要領でブリッジをし、首をつけたまま再び元の姿勢に戻る”という練習をしたときの映像が公開されたのだが、これは素人がやってみようと思ってもなかなかできないほど難易度が高いもの。しかし、高橋はこのハードな動きをしっかりと行い、スタジオで映像を見ていた桝太一日本テレビアナウンサーは思わず「できるんだ!? すごい!! なんでカットしたの?」と若干怒り気味にスタッフに疑問をぶつけていたのだった。

 ちなみにこの時、吉田から「すごい! やっぱりジャニーズは違うね!」と褒められた高橋はブリッジをした姿勢のまま「ジャニーズなんで!!」と決めゼリフを放っており、映像を振り返りながら「ここ結構使えると思ってたんですよね。カットしないでくださいよ」と訴えていた。

 最終日の「吉田の足をつかんだ状態から1分以内に倒せば勝利」という対決では、勝利とはいかなかったものの、「正直な話すると……ワンチャンいけるかもと思ってた」と振り返った高橋。力を使い果たし手を震わせながら「女性にぶつけることがない力を(使った)」と語った未公開シーンも放送され、全力で対決に挑んでいたことが分かり、ネット上では「男子の全力でも倒れないって吉田さんすごいんだな!」「海ちゃん、華奢に見えるのに力強いのほんとすごい」「未公開シーンたくさんで楽しかった!」などの声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、佐野勇斗に“生放送”公開アポ!? 「遊ぶ日程決めて!」とお願い

 東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」が3月23~27日に放送され、高橋海人が登場。昨年9月に、同コーナーで吉田沙保里から直々に指導を受け「冗談なく本当にうまい」「レスリングに向いてると思う」と絶賛されていたが、今回はシドニーオリンピック銀メダリストの永田克彦の指導で、再び「レスリング」の“グレコローマンスタイル”に挑戦した。

 永田コーチを前にして、高橋は「吉田さんに『相当筋ある』って言われたんで」「国民栄誉賞にですよ!」と自信たっぷりに挨拶していたが、以前吉田から教わったのは“下半身へのタックル”が攻撃の中心となる「フリースタイル」。一方、「グレコローマンスタイル」は、下半身への攻撃が禁止とされており、同じレスリングでも攻撃方法はまったく違い力技が必要とされる競技だ。

 “受け身”の練習と“背筋”を鍛えるトレーニングをし、続いては「ディフェンス」の練習へ。寝技のひとつである“ローリング”という一回転させる技をかけられると相手に2点が入るため、踏ん張って耐えることが重要だという。実際にローリング技をかけてもらうことになり、「10秒耐えたらクリア」と目標を決めると、高橋は「10秒はいけるかもしれない」と自信ありげ。しかし、実際は瞬殺されてしまい、あまり短さに「時間を計ったら……0秒81、1秒かかんなかったです」と思わず永田コーチも笑ってしまっていた。

 ただ、実は踏ん張るだけではすぐに体を返されてしまうため、手足を同時に動かしてマット上を動き回ることがポイントなのだという。コツを聞いて再挑戦すると、昨年の全日本社会人選手権優勝の竹田展大選手を相手に「15秒63」と耐えしのぎ、スタッフらからは拍手が沸き起こっていた。

 そして最後は、体を回転させて腕を巻き込み転がるように倒れる“巻き投げ”技を教えてもらう。何度も打ち込み練習をし、動きを体に覚え込ませていく高橋。永田コーチの目から見ても「良くなってきた! すごい!」と、高橋にはレスリングのセンスがあるようだ。そこで永田コーチは「この技もやってみよう!」と、いきなり高橋を後ろに投げ飛ばし、高橋はあまりの衝撃で言葉も出ない。

 これはおなかに相手を乗せて後方に投げ飛ばす“反り投げ”という上級技だという。ただ永田コーチいわく「普段バク転とかね、できるから。その原理」と、ある意味ジャニーズ向きの大技なんだとか。その言葉通り、高橋は1発で技を決めてみせ、最終日は今まで練習に付き合ってくれていた竹田選手と1分間のハンデマッチをすることに。

 すると、高橋はこの日、『ZIP!』のスタジオにゲストで訪れていた俳優の佐野勇斗に向けて「今日試合に勝ったら、遊ぶ日程決めてほしい。スタジオで」とメッセージ。というのも2人は「ハヤティ」「カイティ」と呼び合う親友だというが、佐野から遊びに誘ってくるものの日程が合わずに遊べていないのだとか。そして、ハンディマッチの結果は竹田の勝利。これに高橋は「わかってたけど……強い」とがっくりとうなだれていたのだった。

 この放送に「試合は負けちゃったけど気迫では負けてなかったよ」「ハヤティ、海ちゃん頑張ったから遊ぶ約束してあげて」などの声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、ロケで頭にボール直撃……「顔じゃなくてよかった」とファン安堵

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。2月17~21日は、2000年シドニーパラリンピックで日本代表を務めた佐藤詠選手の指導のもと、高橋海人が「シッティングバレーボール」に挑戦した。

 これまで同コーナーで「バレーボール」「ビーチバレーボール」に挑戦してきた高橋だが、“座って行う”バレーボールには「俺が知ってるのとちょっと違う」と戸惑い気味。とはいえ、通常の6人制バレーボールより一回り小さいコートで行う点、「床からお尻が離れると反則になる」という以外、ルールはほとんど一緒。そして、シッティングバレーは、脚に障害のある人と健常者が一緒にプレーできるというのが特徴だという。

 早速、体験する高橋だったが、座っているため、前後左右に思い通り動けず、相手のボールが高橋の頭に直撃。頭に当たるとわかっていても「本当に動けない……」と、避けることさえ難しいようだ。そこで、お尻をつけたまま前後左右に動く練習をするが、選手の素早い動きに比べるともたついており、移動だけでも「めちゃくちゃ疲れる」と本音をポツリ。

 次に、高橋はレシーブとサーブを練習することに。シッティングバレーには「サーブをブロックしていい」というルールがあるため、通常よりもサーブを打つコースが重要になるという。そのため、高橋が何度サーブを打っても、ブロックに阻まれ撃沈。そこで、ブロックをかわす秘策として、ボールに回転をかけて山なみに球筋を描く“ドライブサーブ”に挑戦する。コツをつかんだ高橋は「わかってきた!」と、どんどんサーブが決まるようになり「カッコいいな、これ」と自画自賛していた。

 その後、スパイクの練習をするが、トスに合わせてタイミング良くボールの下に移動することが難しいようで、悪戦苦闘。何度も練習を繰り返し、アタックをマスターした後は、続いてブロックを教えてもらう。苦戦しながらも、東京パラリンピック日本代表候補・加藤昌彦選手のアタックをブロックし、「『ZIP!』で紹介されるとき、パラリンピック選手の攻撃を防いだ男」と出してもらえる」と言い出し、選手たちの笑いを誘った。

 最終日の試合では、高橋のアタックやサーブが決まり、1点差まで追い詰める展開に。結局、2点差で敗北したものの「正直めちゃめちゃ難しかったけど、その分めちゃめちゃ楽しくて、これはハマっちゃいますね」と達成感に包まれたようだ。そして、負けたのが悔しかったようで「家帰ったらお尻鍛え直します!」と宣言した。

 この放送にファンからは「海ちゃんの上達が早い! お疲れ様でした」「ボールが直撃したのが顔じゃなくてよかった!」「試合で活躍していて、かっこよかった」などの声が集まった。

King&Prince・高橋海人、「さすがジャニーズ」な一面披露!? プロが絶賛した“運動神経”

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する企画「MEDAL RUSH」が、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送されている。12月2~6日は、専修大学・水球部の本宮万記弘コーチの指導のもと、高橋海人が「水球」に挑戦した。

 冒頭でスタッフから「(水球は)水中の格闘技」と言われ、「お疲れさまでした……」と尻込みする高橋。その後、選手のがっちりとした胸筋を見て「モテますよね?」といい、続けて「(僕は)いつまでたっても胸毛が生えてこなくて……」と悩みを告白した。これにはスタジオの風間俊介から「全員生えてくるわけじゃないよ」とツッコミが入る。

 水球は、キーパーを含む7人でゴールを狙い得点を競うが、激しくぶつかり合う競技。そのため、コーチから「耳をガードしないと鼓膜がいっちゃう」と伝えられると、選手から次々に「破れたことがある」と衝撃の事実が飛び出し、「えっ!」と驚く高橋。

 そして耳ガードつきの帽子をしっかりと被った高橋は、まずは公式より水深が浅く、狭いプールコートで実践練習をすることに。公式の水深は2メートル以上だといい、浅いといっても水深は1.8メートルで、当然、高橋は足が底につかない状態。また、キーパー以外は両手を使ってはいけないというルールだが、浮くことに必死な高橋は両手を使ってしまう。その後、片手でボールを投げようとするが、バランスを崩し、溺れかける有様だった。

 そこで、立ち泳ぎの基本姿勢である「巻き足」と「蹴り足」を練習することに。すると、すぐにコツをつかみ、選手一同から「おー!」と驚きの声が漏れる。監督いわく、普通は「習得に2週間かかる」といい、高橋は「やっとジャニーズ感出した!」と自画自賛。しかし、10キロの重りを持っての立ち泳ぎでは沈んでしまい「生と死を隣り合わせでやってる感じ」「水球のトレーニングえげつない」と、その厳しさを学んだようだ。

 ちなみに水球は大量にエネルギーを消費するため、選手たちの食べる量は「ラーメンなら6~7玉」「焼肉のときは米5~6合」と“半端じゃない”とのこと。一方、高橋は「カップラーメン1個食えない」と明かし、選手たちの笑いを誘っていた。

 その後は水中での「スタートダッシュ」や「ジャンプ」、「シュート」などを練習。最初は両手でしかボールを掴めなかった高橋も、片手でのパスやシュートができるようになり、コーチも「スゴイ! 正直ここまでできるとは思わなかった」と驚いていた。

 最終日は2分間の試合を行い、高橋は見事にゴールを決める。最終的に2点決め、選手たちも「数時間であそこまでできるなんでスゴイ」と絶賛。ただ、相当なエネルギーを使い果たした高橋は「ちょっと俺はマジで……今はちょっと寝たいな」とグッタリした様子だった。

 この放送にファンからは「新しい才能が開花したね」「運動神経の良さは、やっぱりジャニーズ!」「みんなが褒めてくれて、すごく雰囲気が良かった」との声が集まっていた。
(華山いの)