King&Prince・高橋海人、メンバーの“パンツ”事情を初告白! 「みんなこれです」「武器ですから!」と豪語のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月4日の放送回では、高橋海人が家事アドバイザー・毎田祥子先生の指導で「いろんな物のたたみ方」に挑戦した。

 毎田先生は、高橋が出演していたドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)を熱心に視聴していたようで、リモートで対面するなり「高橋くんの名演技素敵でした」と大興奮。ドラマで高橋は、実家のラーメン屋を一人で切り盛りする姉を手伝いながら、偏差値28の学年最下位から東大を目指す瀬戸輝を演じていたが、「ラーメン屋さんも無事元に戻ったし、大学も合格できたし」と先生は感極まった様子で、しかし他局のドラマとあって、高橋は「あ、それ以上はちょっと……あぶない」と、暴走する先生を慌てて制止していた。

 そんな今回は、洗濯物をスッキリ収納できるたたみ方を教わることに。シワシワのパンツを見た高橋は「パンツは武器ですから! たまにパンツが(ズボンから)チラっと見えたときにシワシワだったら、ファン2~3人は減ると思うんですよね。パンツ大事です」と独特のこだわりを告白。さらに、スタッフから「高橋君、パンツは何派?」と聞かれると「本邦初公開ですよ。ボクサーパンツです」と回答し、「メンバーみんなこれです」とメンバー全員が“ボクサーパンツ派”であると明かした。

 その後は、縦収納ができる「四角たたみ」を基本にした靴下やTシャツ、ジーパンのたたみ方を教わり、すべて収納すると再び「パンツは武器です」と強調。さらに、雑然としていたタンスが見違えるほどキレイになったのを見て、「以前とは見違えるほど“変わり果てた”姿」と言葉を誤用したまま説明し、スタジオで見ていた風間俊介らから爆笑されてしまった。

 そして最後は、かさばりがちなレジ袋を“小さなトートバック風”にたたむ方法を教えてもらうことに。「小学校の頃に折り紙が上手すぎて、女子が周りに集まってきてた」という高橋は、器用な手先で綺麗にレジ袋を折りたたむと、「これめちゃくちゃいいこと教わったな」と感動。そして、衣装のオーバーオールの肩紐のボタン部分にレジ袋を引っ掛けると、店員に「レジ袋いります?」と聞かれた際に、すぐに取り出せて「いらないっす。これで!」と返事できるとアピール。スタジオの水卜麻美アナウンサーから「かっこいい!」との声が上がっていた。

 またこの放送にファンかは「キンプリは全員ボクサーパンツ派なの海人くんにバラされた(笑)」「パンツは武器なんだね(笑)」「キンプリって、無自覚でお互いの情報を惜しみなく教えてくれるよね」との声が多く寄せられていた。

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』で「22年間戦ってきた」○○を克服!? スタッフの心配をよそに「革命が起きてる!」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。8月25日放送は、中学生の野菜ソムリエプロ・緒方湊先生の指導で、高橋海人が“秋食材のおいしい食べ方”を学ぶことに。「秋の食材はまさしく“宝”」ということで、今回はトレジャーハンター風の帽子をかぶり「レッツ、トレジャー!」という緒方先生の掛け声でスタートした。

 食材をおいしく食べるためには、購入するときに「正しく発掘する=より良いものを選ぶ」のが大切とのこと。先生によれば、レンコンは“断面が白いもの”を見極めるのがポイントだとか。

 また、レンコンは輪切りにすると“ホクホク”、繊維にそって縦ギリにすると“シャキシャキ”と、切り方で食感が変わるといい、高橋も実際に食べ比べると「全然違う!」と感動していた。なお、保存方法も大切で、レンコンの場合はラップでピッタリ包んで野菜室に保存するのが正解だという。

 その後は、ナスをおいしく食べる方法を教えてもらうことになったが、「僕、ナスが苦手で。22年間ナスと戦ってきた……」と、実はナス嫌いの髙橋。しかし、「このまま食べられるようになりましょう」と後押しする緒方先生の言葉に、「なりたいです。なりたい気持ちはやまやまです……」と、克服したいという気持ちと食べたくない思いで揺れてるようだ。

 そこで、電子レンジで2分温め皮をむき、手で割いたナスをめんつゆに絡めネギなどの薬味をのせた“ナスの煮びたし”を実食することに。「リアルな感想でいきますよ?」と予防線を張っていた高橋だったが、いざ食べてみると「あっ! うまい!!」と驚愕。

 「無理しなくていいですよ」と心配するスタッフをよそに「全然無理せず」「今まで苦手だったナスの食感がなくなってる」と大絶賛で、「今、僕の中で“ナス革命”が起きてる」と自分でも驚いているようだった。

 その後は、おいしいぶどうや梨の見極め方や保存方法を伝授してもらったが、果糖を多く含んでいる梨は“砂糖”の代わりに調味料としても使われているという。そこで、料理上手な高橋は、「お肉と梨の組み合わせはやってみたい」と、すりおろした梨にしょうゆ・にんにく・しょうがを混ぜた“高橋オリジナル梨ソースがけ ポークソテー”を作ることに。

 「うまっ! 砂糖を使ってるときの甘さとは違う。さっぱりした甘さ。隊長(緒方先生)、これヤバいっすよ」と自画自賛する高橋に、リモート越しの先生も思わず「よだれが……」と食べたそうにしていた。

 ちなみに緒方先生は過去2回、岸優太が担当した料理コーナーにも登場している。そこでスタッフが「岸くんとどっちが料理うまい?」と聞くと、緒方先生は「二人とも上手で順位なんてつけられないです」と甲乙つけがたいとコメント。

 そこで高橋は「次回も岸くんより僕のほうをお願いします」と自分を売り込んでいたが、先生は「いやぁ~、もう……」とそれ以上はコメントせず。“忖度ゼロ”な態度を崩さなかった先生に高橋は爆笑しつつ「大人な対応」と感心していたのだった。

 この放送にファンからは「海ちゃんの嫌いなナス克服おめでとう」「梨のソースおいしそう! 作ってみるね」などの声が集まっていた。

King&Prince・髙橋海人、「ジャニーズ野球大会」の苦い思い出を告白! 「当日一回も名前呼ばれなくて……」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナーに出演中のKing&Prince。7月20日の放送回は、東京オリンピック開幕直前ということでオリンピック・パラリンピック競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」に登場した。

 今回は、高橋海人が「ソフトボール」に挑戦。シドニー五輪の準決勝で完封勝利を収めたこともある増淵まり子ピッチングコーチと、アテネ五輪&北京五輪では3割を超える打率で金メダルに貢献した佐藤理恵守備・打撃コーチに指導を受けた。

 ソフトボールに関しては「マジで球技、得意じゃない」と消極的な高橋。というのも、ジャニーズ事務所の所属タレントによる「ジャニーズ野球大会」が開催された際、大会に向けて必死に練習したにもかかわらず「当日、一回も名前呼ばれなくて……。ずっとベンチで応援してる、みたいな」「どんだけ頑張ってもベンチメンバー」と苦い思い出があるようだ。

 そんな高橋の苦手意識を克服すべく、今回はソフトボールにおける守備、ピッチャー、打撃のコツを教わることに。教わる前の高橋は「守備」は動きがゆっくりすぎて、「全然ダメですね」と厳しい指摘を受けていたが、素早く送球するためのコツを教えてもらうと、球技が苦手な高橋でも、走る打者をアウトにできるほどスピードがアップ。

 続く「ピッチャー」の練習でも、最初は球が上に浮いてしまっていた高橋。しかし、ここでも「投げるときは握手をするイメージで、手の平を内側に向ける」とのアドバイスを受けると、すぐさまコントロールのいい球を投げられるように。

 さらに投球スピードアップのために「左手のグラブで太ももを叩くとブレーキの役割になり、テコの原理で球速がアップする」とコツを教わると、球速38キロから55キロに躍進。17キロも球速をアップさせることに成功した。

 そして打撃の練習では、「足を上げない」「目線はずっとボールのライン」との指導を受け、いざ実践。コツを教わる前は速い球に空振りしかできなかったが、見事に打ち返すことができヒットを連発。高橋も「超楽しい!」「今バッティングセンターに行きたい」と楽しくなってきたようだ。

 最後は、高橋のメンバーカラーである“ひまわりイエロー”のユニフォームに着替えて、東京女子体育大学の投手を相手にバッティング。1投目空振り、2投目ファールだったが3球目で見事ホームランゾーンへ打つことに成功。今回の企画でかなり上達した高橋は、「この経験を次のジャニーズ野球大会で絶対に生かします!」とリベンジを誓っていたのだった。

 ファンからは、「球技は苦手と言ってたけど、アドバイスもらったらすぐできる。やっぱり運動神経いいんだね」「向日葵イエローのヘルメットとユニフォーム可愛かった」「海人くんの理解力の高さにびっくり! 教わってすぐにできちゃうのかっこいい」などの声が続出。

 ただ、2016年4月に4年ぶりとなる『“東京ドームに全員集合”みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』が行われて以降、開催されていないジャニーズ野球大会。そのため「ぜひ海ちゃんのためにジャニーズソフトボール大会を!」「野球大会を開催してあげて!」とファンからも野球大会開催を熱望する声が多く集まっていた。

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』ロケ中にすっかり熟睡! スタッフも「まじで寝ちゃってるよ」と

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。7月5日の放送回には高橋海人が登場し、睡眠向上や健康づくりのセミナーを全国で行っている内科医・山下あきこ先生から「寝苦しい夜でもクーラーなしで涼しく眠れる方法」を教えてもらった。

 今回は「ロケの最後に寝てもいい」という“ご褒美付き”であることがわかり、「解決!King&Prince、最高!!」とご機嫌でロケをスタートさせた高橋。快適に眠るには部屋の湿度が重要のようで、先生から「ハワイの気温が30度のときと、日本の気温が30度のとき、どっちが涼しいと思いますか?」と質問された高橋は「ハワイ」と即答。「これは実体験です」「ジャニーさんが、舞台が終わったあとにハワイに連れていってくれてたんですけど、ハワイは寝やすい!」と、すぐに正解を導き出していた。

 続いて出題されたのは、麻・タオル生地・ポリエステル・甚平(綿)・綿・サテン生地・レーヨンと素材違いの半袖と長袖のパジャマ&タンクトップの中から、一番涼しく寝られるものを当てるというクイズ。ここでも高橋は「イージーゲームですわ」と自信満々で、すぐに長袖を除外。普段からパジャマを着て寝ているという高橋は「(自分のパジャマに)似てるやつを選べばいけます」とのことで、サテン生地の半袖半ズボンを選択したが不正解。

 そこで「ジャニーさん、ずっとコレでした」「あの人は睡眠を大事にする人だった」として、綿の半袖半ズボンを選ぶと惜しいところまではいったが不正解。すると高橋は「歴史を作ってきたジャニーさんが惜しかったってことは、もっといにしえにいけば……」といって甚平を選択。しかしこれも不正解で、その後も次々と半袖半ズボンのパジャマに着替えてファッションショーをしたが正解は出ず。実は、肌の露出が多い半袖半ズボンは汗を吸収せずに湿度が上がってしまうため、涼しく寝たいのなら「綿生地の長袖長ズボン」のパジャマがベストという結果だった。

 その後は、ジップつきの袋に氷と塩、水を入れ密封し、さらに大きなジップつきの袋に入れてタオルを巻いて “氷枕”を自作。また、扇風機をより涼しくするためにハッカ油を2〜3滴しみこませたティッシュを使う場面では、「おばあちゃんがトイレに(ハッカ油を)ババババってかけてて。で(その後に)座ったらちょっとお尻が痛いぐらいまでヒリヒリして。そのときにあまり多く使ったらいけないやつだって学びました」と回顧していた。

 そして、「寝る1時間ほど前に15分ほど入浴するといい」とのことでしっかりと湯船に浸かった高橋は、部屋からスタッフにも出ていってもらい「お疲れさまでした」と就寝。約15分後、スタッフが「次の時間がもうあるんで……」と起こしに行った頃には「まじで寝ちゃってるよ」とスタッフが驚くほどに、すっかり熟睡していたのだった。

 この放送にファンは「パジャマファッションショー最高」「入浴姿もみられて寝顔も見られて幸せ」「『ZIP!』さん、完全に海人くんをわかりきってて(オタクの需要も)神回」と反応していた。

 なお、次回からはKing&Princeのメンバーがオリンピック・パラリンピックの種目に挑戦する「MEDAL RUSH」が復活するとのことで、「久しぶりの『MEDAL RUSH』うれしい」「『MEDAL RUSH』復活は楽しみ!」と喜びの声も上がっていた。

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』ロケ途中でテンションガタ落ち! 「勘弁してください」と苦笑いのワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。梅雨の時期は、冷蔵庫の中にも湿気が入り込みやすく冷蔵庫に保管しても腐りやすくなるということで、6月21日は、高橋海人が“冷凍王子”こと西川剛史先生の指導のもと「食材の冷凍方法」について学んだ。

 食材の保存方法については、高橋も「おばあちゃんが作ってくれたドライカレーを冷蔵庫に入れてたんだけど、(食べたときに)おばあちゃんのじゃない味がした」「冷蔵庫に入れてたのにメロンにカビが生えてました」と失敗が多く、悩みの種になっているようだ。

 ただ、西川先生が「冷凍は食材を長持ちさせる“魔法”なんです」と言うように、冷凍保存をうまく活用できれば、悩みも解決するという。まずは豚バラ肉を冷凍保存してみることになり、普段から料理をしている高橋は、パックから取り出した状態の豚バラ肉をラップで丁寧に包みそのまま冷凍庫へ。しかし、これでは長持ちさせるうえでは足りない部分があるようだ。

 ここで大切なのが「S:新鮮」「M:まっ平」「M:密封」の3つのルール。特に、ラップだけでは空気が通り抜けてしまうため、ラップをしたらジッパー付の保存袋で密封して保存する必要があるのだという。普段から料理をする高橋は、ジッパーの端に直接口を当て「チュー」と空気を吸い取り、「僕、いつもこうやって空気抜いてる」と自慢げに披露。ただ、西川先生からは「口をつけるのは衛生的によくない」とバッサリ斬られてしまった。なお、今回番組では紹介されていなかったが、高橋と同じ原理で「ストロー」を使って空気を抜けばパック内を真空状態にすることができるようだ。

 さらに、味噌も冷凍できると知った高橋はVTR越しに「水卜さんって味噌冷凍されてます?」と質問。これに水卜麻美アナウンサーが「全くしてない。冷蔵庫にあります」と返事をすると、高橋が「やっぱしないですよね!」と相槌を打ち、会話が成立する場面も。一方、味噌は冷凍したあとでも柔らかいペースト状を保っており、高橋は「まじか!」と驚き。というのも、塩分濃度が高い味噌は約マイナス30度以下でないと凍らないようで、約マイナス20度までの家庭用冷蔵庫では固まらないのだという。それを知った高橋は、再び「水卜さん、(味噌を)早急に冷凍室へ!」とアドバイスを送っていた。

 その後は、きゅうりやトマトなどの生野菜の冷凍方法も教わり、冷凍後のきゅうりは味がしみこみやすくなると聞き「えっ、そうなんですか!?」と興奮していた高橋だったが……。食材が“なす”になった途端、先生のアドバイスにも「へぇ……」とカラ返事しかしなくなりテンションガタ落ち。というのも、高橋は「なすびを料理したことないんですよ」「嫌いなんです。香りがもう……」となすが苦手な様子。なすが登場する前と後では、明らかに表情も目の輝きも違う高橋に、スタッフが「急にテンション下がったなと……」とガタ落ちぶりを指摘すると、「バレました?」とようやく笑顔になっていた。

 その後、冷凍した長芋をすりおろすとふわふわの雪のような状態になると知り、レミオロメンの代表曲「粉雪」にかけ「レミオロメン過ぎません?」と感動。ちなみに時間がたつといつものネバネバ状態に戻るという。また、凍ったトマトをすりおろせばシャーベット状だ。

 これを見て「めちゃめちゃオシャレに使えそう」「レシピを思いついた」とひらめいた高橋は、そうめんのうえに冷凍トマト、冷凍きゅうり、冷凍長芋をすりおろし、仕上げに冷凍レモンをすりおろしたものをかけると「高橋オリジナル 冷凍野菜すりおろしそうめん」が完成。野菜がたっぷり入り栄養面もバッチリだが「これやばいっすよ、超おいしい!」「(お店に)なんで出さないの? ってくらい」と味もバッチリだった様子。ただ、なすを使ったレシピの考案については「勘弁してください」と苦笑いしていた。

 これには、スタジオで見ていたジャニーズ事務所の先輩・風間俊介も「これ、今年の定番になりそうですよね」と称賛。視聴者からも「海ちゃんが考えたそうめん、おいしそうだった」「今日の回、勉強になる」「この冷凍回、定番化してほしい!」などの声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、「60歳までアイドルやらせてください」宣言! 「ときめいた」「120点満点だよ」ファン感激の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。5月10日の放送回では、高橋海人が株式会社ダスキンの柳田和也先生の指導のもと「家がカビだらけになる前になんとかしたい」という悩みを解決すべく“カビ予防”について学んだ。

 ハウスクリーニングのプロである柳田先生いわく、「梅雨に入ってからのカビ対策は逆効果」とのことで、5月中の対策が必要とのこと。そのため今回は、カビの撃退ではなく“カビの予防”を重点的に行うことに。そこで、「カビを作る3の強敵とは?」とクイズが出題されるも、「ほんとにわからないやつ……」と高橋はお手上げ状態。

 正解は「室温20~30℃の高温」「湿度60%以上の高湿度」「ほこり・人のアカなどのエサ」とのことで、この3つが集まる最強のK-SPOT(カビスポット)が浴室だという。そこで、まずは高橋流の方法でカビ予防対策をすることに。

 ブルース・リーのようにタオルを振り回し、わが身を扇風機に見立てて窓から湿気を逃がす作戦をとるも、先生から「ダメです」とバッサリ。正しくは、浴室についた石けんかすを水でしっかりと洗い流し、水で室温を下げたあと、水切りワイパーでしっかり水気を切ることが大切なのだという。

 すると高橋は「僕はお風呂に対する気持ち、風呂ベーションが高いので。ガラスとか窓とか徹底的に毎日やってます」と告白。これにはVTRを見ていた水卜麻美アナウンサーからも「さすがです」と称賛の声が上がっていた。

 また、湿気が溜まりやすい押し入れのカビ予防でも、高橋は優等生ぶりを発揮。すのこを使った対策では、「隙間をあけて湿気を逃がす」「高橋家は壁もやってて。物心ついたときには全面すのこスタイル」と言いながら、風の通り道を意識したすのこを置く向きも完璧。先生に褒められ、「湿度を使いこなす男」とまんざらでもない様子の高橋だったが、「ダスキンにスカウトしたいですね」と誘われると「ははは(笑)。60歳までアイドルやらせてください」と断っていたのだった。

 この放送に、ファンからは「ダスキンにお誘いいただいてるのに60歳までアイドルやらせてって言う海ちゃん120点満点だよ!」「60歳までアイドルやらせてください! って、ときめいたぜっ!」「60歳まではアイドルと思ってくれてるのがうれしいなぁ」など感激の声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、「ママ呼び」卒業に「ちょっと寂しい」「なんで?」とファンから嘆きの声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月1日の放送回では、皮膚科医の小林智子先生と薬膳料理研究家・池田陽子先生の指導のもと高橋海人が、巣ごもり&リモートワークをしながらできる“簡単乾燥対策”と“保湿力アップできる食事”を学んだ。

 「冬になると毎年乾燥で悩んでいる」という高橋。リモート画面越しに「肌つやつやですね」と小林先生を褒めるも「褒めても何もでませんよ」とバッサリと切られてしまった。今回は、1日を通してできる乾燥対策を教えてもらうことになり、「高橋くんの起きたての顔は“雑巾”と同じぐらいの汚さ」と指摘されると高橋は「雑巾!?」と驚愕。寝起きの顔は、寝ている間の汗やホコリでかなり汚れているらしく37~38℃のぬるま湯で優しくすすぐのがおすすめだという。

 その後は、暖房で乾燥した部屋の保湿対策。加湿器のほかに観葉植物を置くのも効果的なんだとか。また、肘やかかとなど角質が厚くなりやすい部分は、尿素入りクリームや乳液を付けラップを巻いて乾燥対策。PC画面に映っていない手足なら保湿対策をしながら、リモートワークもOK。さらに、唇にはたっぷりとワセリンを塗ってラップでパックしたあと、マスクをつければ完璧だという。

 しかし高橋は「仕事中にここまでしないから」と現実的ではないと指摘。とはいえ、クリームを塗った上からラップパックをしていたかかとはツルツルになったようで「すごい!  かかとが赤ちゃんみたい」と感動。「これ、教えてあげよう! 母に。今日の母に教えてあげたいポイントです」と笑顔を見せていた。

 保湿力アップの薬膳料理では、薄切りにしたレンコンと豆腐、ホタテの缶詰を混ぜ合わせ、レンジで5分温めた“白食材のレンチン蒸し”を調理。最後に白ごまと塩を振りかけて味をととのえるだけの簡単レシピで、「めちゃめちゃ美味しい! ホタテエキスの後味最高」と高橋も絶賛。ただ、「僕、基本的に料理にごま油かけて食べるんですけど、ごま油絶対あう」という高橋のアイデアでひと手間加えたところ、味も効果も大正解だったよう。実はごま油に含まれるリノール酸には保湿効果があるようで、「これ革命的だな。面白い。毎日食べましょう、みなさん」とおすすめしていたのだった。

 そして最後は、アームカバー、ナイトキャップ、フェース&ネックマスク、目元を保湿するアイマスクをつけて就寝。「つけ心地がいい」と言いつつも、顔がすっぽりと隠れてしまい「やり過ぎ感は否めないですよね。4週間分のポシュレ、全部買ったみたい」と総括していたのだった。

 ただ、この放送回でファンが注目したのは高橋の「母」発言。これまで高橋は「ママ」と呼んでいたため、ファンからは「なんで今回ママじゃなくて母呼びだったんだろ」「ママって言ってたこと誰かに指摘された?」「今回は『ママ』じゃなくて『母』て言ってて、ちょっと寂しかった」「海ちゃんが“母”って言ってる事実が受け入れられてない」「まだまだ海ちゃんはママ呼びでお願いします」と、嘆きの声が多く集まっていた。

King&Prince・高橋海人、「ママ呼び」卒業に「ちょっと寂しい」「なんで?」とファンから嘆きの声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月1日の放送回では、皮膚科医の小林智子先生と薬膳料理研究家・池田陽子先生の指導のもと高橋海人が、巣ごもり&リモートワークをしながらできる“簡単乾燥対策”と“保湿力アップできる食事”を学んだ。

 「冬になると毎年乾燥で悩んでいる」という高橋。リモート画面越しに「肌つやつやですね」と小林先生を褒めるも「褒めても何もでませんよ」とバッサリと切られてしまった。今回は、1日を通してできる乾燥対策を教えてもらうことになり、「高橋くんの起きたての顔は“雑巾”と同じぐらいの汚さ」と指摘されると高橋は「雑巾!?」と驚愕。寝起きの顔は、寝ている間の汗やホコリでかなり汚れているらしく37~38℃のぬるま湯で優しくすすぐのがおすすめだという。

 その後は、暖房で乾燥した部屋の保湿対策。加湿器のほかに観葉植物を置くのも効果的なんだとか。また、肘やかかとなど角質が厚くなりやすい部分は、尿素入りクリームや乳液を付けラップを巻いて乾燥対策。PC画面に映っていない手足なら保湿対策をしながら、リモートワークもOK。さらに、唇にはたっぷりとワセリンを塗ってラップでパックしたあと、マスクをつければ完璧だという。

 しかし高橋は「仕事中にここまでしないから」と現実的ではないと指摘。とはいえ、クリームを塗った上からラップパックをしていたかかとはツルツルになったようで「すごい!  かかとが赤ちゃんみたい」と感動。「これ、教えてあげよう! 母に。今日の母に教えてあげたいポイントです」と笑顔を見せていた。

 保湿力アップの薬膳料理では、薄切りにしたレンコンと豆腐、ホタテの缶詰を混ぜ合わせ、レンジで5分温めた“白食材のレンチン蒸し”を調理。最後に白ごまと塩を振りかけて味をととのえるだけの簡単レシピで、「めちゃめちゃ美味しい! ホタテエキスの後味最高」と高橋も絶賛。ただ、「僕、基本的に料理にごま油かけて食べるんですけど、ごま油絶対あう」という高橋のアイデアでひと手間加えたところ、味も効果も大正解だったよう。実はごま油に含まれるリノール酸には保湿効果があるようで、「これ革命的だな。面白い。毎日食べましょう、みなさん」とおすすめしていたのだった。

 そして最後は、アームカバー、ナイトキャップ、フェース&ネックマスク、目元を保湿するアイマスクをつけて就寝。「つけ心地がいい」と言いつつも、顔がすっぽりと隠れてしまい「やり過ぎ感は否めないですよね。4週間分のポシュレ、全部買ったみたい」と総括していたのだった。

 ただ、この放送回でファンが注目したのは高橋の「母」発言。これまで高橋は「ママ」と呼んでいたため、ファンからは「なんで今回ママじゃなくて母呼びだったんだろ」「ママって言ってたこと誰かに指摘された?」「今回は『ママ』じゃなくて『母』て言ってて、ちょっと寂しかった」「海ちゃんが“母”って言ってる事実が受け入れられてない」「まだまだ海ちゃんはママ呼びでお願いします」と、嘆きの声が多く集まっていた。

King&Prince・高橋海人、平野紫耀の睡眠中の“クセ”を暴露! 「隣からギリギリ音がして……」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。2月1日の放送回は、高橋海人がスリープトレーナーとして活躍するヒラノマリ先生の指導のもと「布団の干し方の悩み」を解決した。

 「『ZIP!』史上、一番ラフな衣装」と言って登場したのは、パジャマ姿の高橋。「どうやったら布団の中が早く温まりますか?」との悩みには、高橋も「俺も知りたい! 睡眠の質が本当に悪いんですよ。寝るまでにすごく時間がかかる」と同じ悩みを告白した。

 そこで、まずは羽毛布団・羊毛布団・綿布団・ポリエステル布団の4種類の違いについて学ぶことに。ちなみに高橋は「俺は羽毛布団を使ってる」という。羽毛布団は軽くて保温性・通気性が良い、羊毛布団は吸湿性が高いなどそれぞれの特徴がわかったところで「正しい布団と毛布のかけかた」についてクイズが出題されると、高橋は「ママからこう習ったけど」という教えに従い羽毛・羊毛・綿布団は“毛布が下、布団が上”と回答。ポリエステル布団だけ“布団が下、毛布が上”としていたが、綿布団をのぞく3つが不正解。

 これに高橋は「嘘!? ママ……」とショックを隠せず。羽毛や羊毛布団の場合は、熱を外ににがしにくい布団を毛布の下に敷くことでより暖かさを保てるという。今まで毛布を下にしていた高橋は「今日ちょっと早く帰りたい! 帰って寝るの超楽しみ」とさっそく実践すると語っていた。

 その後、先生の教え通りに毛布を上・布団を下にしてベッドメイキングをした高橋だったが、先生から「残念ながら不正解です」と言われてしまい、思わず「なんでだよ! なんで!」とツッコみ。実は、毛布には表と裏があるといい、ごわごわしている裏面を布団側にするのが正しいという。これによって、布団と毛布がズレにくくなるようで「布団革命ですね」と驚いていた。

 さらに、布団の干し方については「カバーをつけたまま干す」「日かげで干す」「布団叩きで強くたたかない」など、今までの常識が間違っていたと知り「今回の知識の増え方は相当すごいと思います。勘違いしてた部分もあると思うし」と感動していた。

 ちなみに、高橋が「寝ていて気になるのは(平野)紫耀」とのこと。「隣からギリギリ音がしていて、紫耀を見たらずっと歯を……」と歯ぎしりのクセがあると暴露。この放送にファンからは「紫耀くん歯ぎしりするのね。他メンの睡眠事情も知りたかった」「紫耀さんの歯ぎしり大丈夫かな。ストレス? 心配だわ」「パジャマの海ちゃん可愛すぎないか。ニヤニヤ止まらない」などの声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、プロ感服の料理スキルに「天才かよ」「センスすごい」! クリスマスレシピに絶賛の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。12月23日の放送回には高橋海人が登場し、パーティ料理研究家・五条まあさっちん先生の指導のもと、2時間で完成させる“クリスマスデコレシピ”に挑戦した。

 お弁当に挑戦する回では見事な料理の腕前を披露し、すっかりKing&Princeの料理担当となった高橋。「時間ないからチャッチャと行きますよ」と先生に急かされながら、まずはポテトサラダでクリスマスツリーを作ることに。高橋は「僕が考えたポテトサラダレシピ」として、玉ねぎ・ニンジン・ごまドレッシング・顆粒コンソメを入れたレシピを紹介して先生から「勉強になります」と感心されていた。

 さらに高橋は、手際よくじゃがいもを丸ごとラップで包み、電子レンジで5分温めてから手で潰し、綺麗に皮を剥いていったが、実はこのテクニックは先生が教える予定だったよう。その後も、高橋は指導を受けるまでもなく、ポテトサラダをツリーの形に整え、星形のパプリカやブロッコリー、トマトをデコレーション。見事にポテトサラダのクリスマスツリーを完成させた。これには先生も、「なんかもう教えなくてよかったですね……すみません」「もう何も教えることない」「素晴らしい。お見事」と感服の様子。

 その後、先生が「キュウリでクリスマスツリーを作ります」と言うと、すぐに“ピーラー”を使うことに気づいた高橋は、きゅうりを薄くスライスしてツリーを作成。続けて、今度はウインナーとちくわでサンタクロースを形作っていった。

 しかし、本来は先生がウインナーとちくわで“長ぐつ”を作る方法を教える予定だったとか。その予定を変更して高橋が完成させたのは、帽子と髭をちくわ、目を黒ごまで表現したサンタ。「めちゃめちゃ可愛くないですか。正直思いつかなかったです。パクろうかな」とプロも脱帽の出来栄えだった。

 次は、ホワイトソースの代わりにコーンポタージュを使ったドリアを作ることに。ここでも高橋はハムをツリーや星形にカットしデコレーション。わずか10分でドリアが完成すると、「こんなうまいんだ!」と感動していた。

 そして最後はメイン料理。「肉の塊を使って彩りを豊かに」という指示が出ると、「彩りでいうと、僕が前に作ったやつとか……。僕の得意料理なので、楽しみにしていてください」「この料理でほんといろんな人に褒められました」と自信満々な高橋。

 作り始めたのは、「お弁当作り」の回で披露した“インゲンとニンジンの豚肉巻き”で、「楽しいな。“解決!King&Prince”の料理ネタ、一生やってられる」とうれしそうな高橋の様子に、スタッフも「フフフ」と喜んでいたのだった。

 この放送にファンは「海ちゃん天才かよ」「海ちゃんの料理センスがすごいね」と大絶賛。

 ちなみに、チョコレートでデコレーションしたツリーも作っていた高橋だが、チョコと言えばバレンタイン。しかし、高橋は好きな子に「チョコちょうだい」とねだるも「私、チョコ作らないの」と断られたことがあるという。しかし、その直後に好きな子が別の男の子にチョコを渡している現場を目撃したらしく「トラウマです。バレンタインは」と悲しい思い出を語っていたのだった。