King&Prince・高橋海人、嵐・相葉雅紀を“上げて落とす”! 天然な性格をあの先輩ジャニーズも絶賛

 嵐・相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。12月11日放送回は、ゲストにKing&Prince(以下、キンプリ)・高橋海人が登場した。

 この日は、群馬県・邑楽町の農家を訪れ、タピオカの原料でイモ類のキャッサバの収穫や、それを用いた料理を作ることに。

「高橋は調理の合間、相葉やお笑いコンビ・ハライチの澤部佑、バイきんぐの小峠英二とトークを繰り広げました。大雑把な料理をする相葉に対しては『可愛らしいですね。愛しいと思いました』と発言。また事前アンケートでは、相葉について『アイドルとしてだけではなく、1人の男性として魅力があふれているからこそ、ファンの方たちだけではなく、スタッフさんや後輩の皆さんから愛されているなと思って、尊敬しています』とべた褒めしていたことが、小峠によって明かされました」(芸能ライター)

 相葉はこれまで高橋とあまり接点がなかったというが、「ものすごく褒めてくれるじゃん!」とうれしそうな反応。しかし、澤部から「ちなみに、嵐のメンバーでご尊敬する人とかいるんですか?」と聞かれた高橋は、なぜか櫻井翔の名前を挙げ、相葉は「ちょっと待って。すごい上げてから落とすね」とツッコミ。なお、高橋によると「皆さん、関わると素敵すぎて、会った人を好きになっちゃうんですよ」とのこと。

「その後、仲のいいジャニーズ事務所の先輩や後輩について聞かれると、高橋は『未来への10カウント』(テレビ朝日系)で共演した木村拓哉だといい、『何かあれば逐一連絡して』いると語っていました。こうした高橋の言動に対し、ネット上では『相葉くんの名前を出す流れじゃないの?』『海ちゃん、天然すぎる』『ほわほわした海ちゃんの空気感に癒やされた』といった声が寄せられ、高橋のマイペースで物腰柔らかい雰囲気が好評を得ていました」(同)

 こうした高橋の性格は、事務所の先輩をも魅了しているようだ。

「元V6の三宅健は、自身がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)の10月15日放送回で、高橋の“キャラ”について絶賛。2人は10月から放送されている高橋主演のドラマ『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)での共演をきっかけに交流を持つようになったそうで、三宅が高橋にキンプリのコンサートツアーの行き先を聞いたところ、『仙台と福岡と宮城と、あと、どこだっけなぁ……』と宮城と仙台を同時に挙げていたことを暴露。『高橋くんはやっぱり、人の懐に入るのが上手だと思う。よくわからない不思議ちゃんなんだけど』と語っていました」(同)

 ジャニーズの先輩と良好な関係を築いている高橋。『相葉マナブ』への出演を機に、相葉との仲も深まるに違いないだろう。

King&Prince・高橋海人は冠番組から期待されていない? 劇団ひとりは「たまたま」とフォロー

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。12月3日放送回では、俳優・千葉真一が出演する作品の名場面再現にメンバーが挑戦する「千葉真一選手権」が行われた。

 これまで「キアヌ・リーブス選手権」「ジャッキー・チェン選手権」を行い、それぞれ平野紫耀、永瀬廉が優勝してきたこの再現企画。今回はまず、ドラマ『キイハンター』(TBS系、1968年4月~73年4月放送)で千葉が見せた、鉄の棒を掴んで車を飛び越えるアクションシーンを再現することになった。

 車に見立てた迫りくる壁の高さは160センチからスタートしたが、神宮寺勇太、永瀬が立て続けに失敗。3番手は高橋海人だったが、高橋は「僕、この番組で3番目が多いんですよ」「今の登場も3番目じゃないですか。期待してないんすよ、この番組が俺に」との不満を漏らし、MCの劇団ひとりが「たまたまよ?」とフォローする展開に。

 高橋は厳しい顔で「たまたまじゃないことは、僕が一番知っている!」と反論しながらも、「だから、ちょっとここらで3番目を脱却します」「やってやんよ!」と気合を入れて挑戦した。

 その結果、見事成功し、笑顔でガッツポーズを見せる高橋。続く岸優太は失敗したが、運動神経が良いことでおなじみの平野紫耀は軽々と成功し、勝負は高橋と平野の一騎打ちに。

 高橋は「みんなが平野優勝(だと思ってるん)だろうなって。もうわかるんですよ」と不貞腐れつつ、「覆します!」と勢いよく180センチにチャレンジしたものの、腰が壁に擦れてしまい惜しくも失敗。一方、平野は見事成功し、髙橋の完敗となってしまった。

 その後に行った「空手アクション対決」では、高橋は3位に。劇団ひとりが「順番も順位も3位」とイジると、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也も「(高橋の活躍を)あんまり覚えてない。ひとつも思い出せない」とからかっていたのだった。なお、最終的に総合優勝したのは神宮寺勇太だった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「悔しがってる海ちゃんも可愛い」「次回は3位よりも上に行けるといいね!」といった感想が寄せられていた。

ドラマ『ボーイフレンド降臨!』第1話、まるで「高橋海人のPV」――“働く女が言われたいセリフ”の大喜利状態か

 King&Prince・高橋海人が主演を務める連続ドラマ『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系/午後11時~)が10月15日よりスタート。脚本の“当て書き”ぶりに、ネット上では「まるで海人くんのプロモーションビデオ」との指摘が相次いでいる。

 完全オリジナル脚本の同作は、記憶喪失となった23歳の青年・アサヒ(高橋)と、人生の分岐点で行き詰まる35歳の女性・茶谷かしこ(桜井ユキ)と佐藤歩(田中みな実)という男女3人が織りなす“トライアングル・ラブコメディー”。このほか、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの末澤誠也がデザイナー・黒瀬顕介役を務め、元V6・三宅健も渉と同棲中の交際相手役として特別出演している。

※本記事は、『ボーイフレンド降臨!』第1話のネタバレを含みます。

 1時間スペシャルの第1話では、広告代理店に勤めるかしこが、警察から連絡を受けて病院へ向かうと、数日前に街でぶつかった謎の男と再会。男は記憶喪失となっており、唯一の手掛かりが、ポケットに入っていたかしこの名刺であった。かしこは、男の第一発見者である渉を紹介されるが、実は渉とかしこは高校時代の友人。あることがきっかけで距離を取っていたのだった。

 その後、男は渉から“アサヒ”と命名され、かしこの会社で働くことに。そんな中、渉がたまたま読んでいた雑誌のインタビュー記事から、アサヒの正体が著名な現代美術家・漆畑澄人(うるしばた・すみと)であると発覚する……という展開だった。

「劇中では、まるで少女漫画の王子様のようなアサヒの言動が目立ちました。例えば、細かい仕事にも手を抜かないかしこに『こんなことまでやってるから、かしこさんは商品の本当の良さに気づいたり、お客さんの気持ちに寄り添ったりできるんですね。すごいです。かしこさん、めっちゃリスペクトです!』と伝えるシーンや、夜中まで残業するかしこに『頑張りすぎ。こんなになるまで頑張って。もっと自分労わってあげないと』と優しく声をかけた上に、お姫様抱っこでソファに寝かせ、『何か食べたいものある?』と問いかける場面も。カメラのアングルも含めて、俳優・竹内涼真が“ビューネくん”に扮するメナード『薬用ビューネ』のCMを彷彿とさせます」(芸能記者)

 ネット上では、「『働く女性ってイケメンにコレ言われたいんでしょ?』の押し売りが強くて、私には合わなかった」「かしこがナンパされたと見栄を張るシーンしかり、女性をバカにしすぎでは?」とネガティブな声も一部で見られるものの、一方で「桜井さん&みな実さんのいい女コンビのドタバタが面白い」「何も考えずに見られるラブコメは、この時間帯に最高!」「今期、テーマが重いドラマも多いから、気楽な明るいドラマは助かる」と好意的な声も多い。

 また、ピュアな年下キャラである主人公に対し、「海人くんのプロモーションビデオのような、見事なほどの当て書き」「みんなが見たい海人くんが詰まってる」「マジで海人さんの使い方うまいし、当て書き完ぺきすぎる」と歓喜する声が続出している。

 加えて、4月期でKing&Prince・神宮寺勇太がドラマ単独初主演を務めた『受付のジョー』(日本テレビ系)も、やはり主人公のキャラクターが「神宮寺のイメージに近い」と評されていたため、「じん(神宮寺の愛称)も海人くんも、初単独主演ドラマで当て書きしてもらえるのはうれしい」「キンプリは大切にされてるなあ」と喜ぶファンも目立つ。

 なお、『ボーイフレンド降臨!』の脚本を手掛けるのは、田辺茂範氏。近年では、上白石萌音とKis-My-Ft2・玉森裕太のラブシーンが話題を呼んだ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)や、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介が“ハマり役”と好評だった『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)などを手がけており、ジャニーズからの信頼も厚そうだ。

「高橋はもともと絵が上手なことで知られており、『実は芸術家だった』という第1話のオチは、素の高橋とリンクさせた“仕掛け”でしょうね。第2話以降も、“女性が高橋に言ってほしい言葉”が大喜利状態でセリフに盛り込まれているのではと、多くのキンプリファンから期待されているようです」(同)

 ピュアで癒やし系の主人公が「海人くんのまんま」と評されている『ボーイフレンド降臨!』。今後、ラブシーンがあるのかどうかも含め、三角関係の行く末に注目したい。

King&Prince・高橋海人、岸優太にガチ謝罪したワケ 「本当に今までごめん」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が9月17日に放送された。

 この日は「日本語禁止!English Cooking」が行われ、英語での指示役に高橋海人が挑戦した。

 メンバーのうちひとりが料理の指示をすべて英語で行い、2人ずつチームに分かれたほかのメンバーがそれを聞いて料理を作り、どちらがより正確に、おいしく作ることができるか競うこの企画。指示役は岸優太が担当することが多いが、この日、岸は平野紫耀と組んで料理をする側に。

 料理開始前、高橋の英語力について岸は「だいぶしゃべれますね」と高評価。MCの劇団ひとりから「岸くんより上?」と聞かれると、岸は「上ですね! 単語とか知ってる」と絶賛していた。また、高橋本人は、「海外行った時も、積極性だけは誰にも負けないって思ってたんで」と自信たっぷり。「想像力を生かして頑張れるのはMeかな」とドヤ顔を見せていた。

 そして、最初は永瀬廉&神宮寺勇太チームが挑戦。お題となったのは伊達巻きで、高橋は材料の「はんぺん」を「『はん』と『ぺん』ですね……」と分割して伝えることにして、「half pen」と英訳。このトンデモ英語に、永瀬はすぐに「はんぺん」と当てるというファインプレーを見せていた。

 一方、「卵5個を溶き、潰したはんぺんに塩、みりん、砂糖を混ぜ合わせた生地に少しずつ加えながら泡だて器でなめらかになるまで混ぜザルでこす」という工程では、高橋が「little little mix」と説明したにもかかわらず、ふたりは一気に卵と生地を混ぜてしまい、ザルでこしたあとに大量のはんぺんが残ってしまう事態に。

 その後、焼く工程で高橋が「ひっくり返す」を大富豪の“革命”に例えて「Big revolution」と表現したものの、ふたりには通じず。「rolling kiss」と表現した「巻きす」が奇跡的に通じたためなんとか形にはなったものの、試食した高橋いわく「Black zone」「Shocking me」と、焦げが衝撃的な味に仕上がってしまったとのことだった。

 後攻は平野&岸チーム。前半の永瀬&神宮寺チームへの「ひっくり返す」=「Big revolution」という表現に「怖い、怖い」と怯えていたふたりが作ることになったのは、ゆでるという意外な工程のあるベーグル。

 発酵が必要なベーグルは材料の分量がなにより大切になるが、高橋はうまく伝えることに成功する。にもかかわらず、平野と岸は分量がオーバーしても計りなおすことなくボウルに投入するなど、なんとも大雑把。

 一方、生地に練りこむ「干し杏」「クルミ」を伝える場面では、高橋はなんと「Dry ワタナベケン ガール」「ミスチル song coming nuts」と説明。岸はすぐに「杏さんだ!」と干し杏を当て、「くるみ」も何度か聞き直した結果、正解にたどり着いていた。

 その後、成形・茹でる段階で岸がベーグルであることを察すると、ほぼノーミスで工程をこなしていき、無事に完成。完成後、試食した高橋は「Top level」と大絶賛。もちろん勝者は平野&岸チームだった。

 これまで岸の英語に翻弄されてきた高橋。しかし企画の最後に劇団ひとりから「岸くんの気持ちわかった?」と聞かれると、高橋は「本当に今までごめん」と岸イングリッシュを馬鹿にしてきたことを謝罪。岸は笑顔で「秒数が限られてるのがムズイよね」と許していた。

 この日の視聴者からは、「笑顔で許す岸くんが優しすぎる!」「メンバーで指示役交代でやってほしい」「みんなそれぞれ違った英語の魅力がある」といった声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、高橋海人との「不仲」は戦略! 「デビューのとき決めた」と告白

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。9月1日の放送は「魂チーム」の対戦相手として、俳優の竹内涼真、横浜流星、King&Prince・高橋海人ら「映画『アキラとあきら』チーム」が参戦した。 

 実は高橋、この日が『VS魂 グラデーション』の初出演。そこでMCのずん・飯尾和樹は、同番組のレギュラーで、King&Princeメンバーの岸優太について「普段どんな人なんですか?」と質問した。しかし、高橋は「僕もまだつかみきれてないです」と即答。同じグループのメンバーとは思えない答えに、スタジオは騒然となっていた。

 高橋の答えを聞いた岸は、すぐに「ウソつけ!」とツッコんだものの、その直後には「最近、仲良くなってきたみたいな感じなんすよね」と、結成からすでに7年がたっているのにもかかわらず、ようやく距離が縮まってきたという、意外な関係性を告白。

 そこで相葉が「なんで? きっかけは?」と仲良くなった理由を聞くと、高橋は「デビューするときに2人で、俺たちの中で『不仲で行こう』みたいなの決めたんですよ」と、“設定”があることを明かした。ほかの出演者が「ライバル関係みたいな?」と困惑していると、岸は「そういう時期あるじゃないですか? ちょっと尖ってたいみたいな」「グループの中にそういうのがあったら、それもそれでいいのかなって」と、ある種の“戦略”なのだと説明していた。

 そんな岸だが、対戦相手の横浜から「岸にあるウワサを確かめたい」として、「以前、NHKの岸くんが出演するバラエティ番組のオファーが来たんですよ」と切り出した。オファーの理由について番組プロデューサーに聞いたところ、「岸くんが『横浜くんと仲いい』って言ってる」と言われたのだという。

 しかし、横浜は「僕、(岸と)話したことない」と衝撃の事実を口にした。突然の暴露に、岸は「本当ですか!?」となぜか驚き、横浜に対して「(メンバーの平野)紫耀とめっちゃ仲いいじゃないですか!」と指摘。続けて、「だから、僕もちょっとは仲がいいことにしていいかなって」と持論を展開した。まさかの答えに、スタジオは大爆笑。横浜も笑い泣きするほどだったが、岸はいたって真剣な表情なのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「不仲設定を決めた海ちゃんと岸くん、めっちゃかわいい」「メンバーの友だちは自分の友だちってこと!? 岸くん理論が謎すぎる(笑)」「岸くんワールド、ちょっと怖いよ!」といった声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、ジャニーズ入所から「生足を見せたくない」と頑なに拒絶!?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が2月27日に放送された。この日は「芸人オリジナルゲームでバズる。」が行われ、King& Princeメンバーが衝撃的な姿を公開。ファンの間で話題になった。

 人気芸人たちが考案したオリジナルゲームをKing&Princeも挑戦するというこの企画。その中でももっとも反響を集めたのが、「ももひき」だった。

 2人がそれぞれももひきを履き、お互いのつま先部分を結んだ状態でうつ伏せに寝っ転がり、引っ張り合って先に脱げたほうが負けというこのゲーム。1回戦は神宮寺勇太対高橋海人で行われた。

 ももひきが脱げると、恥ずかしいパンツ姿をさらしてしまうというこのゲームだが、高橋は「入所してから今までずっと生足だけは守ってきた」と明かし、「ここで失いたくないです」と気合十分。一方の神宮寺は、「海人の生足を皆さんに見せたいと思います」と意気込んでいた。

 しかし、「生足を見せたくない」という高橋の思いが勝ったのか、勝負は高橋が優勢。神宮寺は「俺のお尻が……! やめてー!」と絶叫していたが、高橋によってももひきを脱がされてしまい、パンツ姿を見せてしまうことに。

 カメラに向かって「映さないでください!」と訴えるもむなしくさらされ、「もうお嫁に行けなくなりました」と嘆いていた。

 続く2回戦の永瀬廉対平野紫耀は平野の勝利となり、決勝戦は高橋と平野の勝負に。平野は「正直、僕、海人のもも、すねにかけて大好きなので、そこを視聴者の皆さんにも見てもらいたい」とニヤリ。高橋は「もっと焦らしたいなと。ここで見せるわけにはいかない」と、頑なに生足をさらすことだけは拒絶し続けていた。

 そんな2人の勝負では、引っ張る力が強い平野が優勢に。高橋は当初なにもできなかったものの、次第に焦り始めたのか、うつ伏せのままぴょんぴょんとカエルのように跳ぶという、不思議な抵抗を始めた。

 しかし、その抵抗が効いたのか、平野のパンツも少しずつ見え始めることに。高橋のカエルジャンプと平野の絶叫とスタジオの笑い声でカオスな状況となっていたが、カエルジャンプ中、ももひきがすっぽりと抜けてしまった高橋が、あっさり自滅。平野の優勝となっていた。

 とうとう生足をさらすことになってしまった高橋。とはいえ恥ずかしがる様子もなく、足の付け根がつってしまい、勝負どころではなかったとのこと。

 視聴者からは、「上裸で踊ってるのに、生足は見せない海ちゃん不思議すぎる」「守ってきた生足見せてくれてありがとう」「紫耀くん以外の生足が拝めて感無量」という声が集まっていた。

トップはKing&Prince・高橋『ドラゴン桜』! 嵐・櫻井『ネメシス』10位、ワーストは『かのきれ』!?【ジャニドラ年間視聴率ランク】

 令和になっても芸能界で強大な勢力を誇るジャニーズ事務所。それはテレビドラマのキャスティングにおいても当てはまり、2021年も多くのジャニーズ俳優が活躍していた。そこで今回は、民放4局において午後8時~10時台に放送された連続ドラマの中から、ジャニーズタレントの出演作品を視聴率ランキングにして振り返りたい。

King&Prince・高橋海人出演『ドラゴン桜』が首位

 ランキング対象とした計15作品のうち首位となったのは、平均世帯視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した阿部寛主演『ドラゴン桜』第2シリーズ(TBS系)。生徒役のKing&Prince・高橋海人の活躍が目立っていたほか、加藤清史郎演じる生徒の弟役として少年忍者・深田竜生も出演していた。

 最終回には、第1シリーズに生徒役で出演していた新垣結衣や小池徹平らがゲスト出演したが、なぜか山下智久(20年10月末でジャニーズ事務所を退所)だけ“声のみ”の出演であったことから、かねてよりささやかれている元ジャニ&現役ジャニの“共演NG疑惑”が改めて取り沙汰されることとなった。

 2位は、シリーズ開始以来、視聴率で全話2ケタをキープしている元V6・井ノ原快彦主演『特捜9 season4』(テレビ朝日系)。同作にはTravis Japan・宮近海斗もレギュラー出演している。続く3位は、Kis-My-Ft2・玉森裕太が“子犬系男子”のカメラマンを演じた上白石萌音主演『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)。ネット上では、2人の雨の中でのキスシーンが「美しすぎる」と絶賛されていた。

 5位にランクインした波瑠主演の“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)は、King&Prince・岸優太の“俳優出世作”との呼び声も高い。連ドラ出演は15年1月期放送の『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系)以来だったが、放送が始まるとその演技力の高さに驚いたファンも多かったようだ。

 7位は、元TOKIO・長瀬智也にとってジャニーズ退所前最後の主演作となった『俺の家の話』(TBS系)。2018年の山口達也の脱退以降、音楽活動がストップしているTOKIOだが、同ドラマでは長瀬演じる主人公が、ムード歌謡グループ「潤 沢」のメンバーと共に「秘すれば花」という楽曲を歌うシーンがあった。これに、ネット上では「最後の長瀬くんのステージが『潤 沢』になっちゃう」「最後に聞いた長瀬くんの歌が『潤 沢』なのはちょっと……」と複雑な心情を訴えるTOKIOファンも見られた。

 嵐・櫻井翔が広瀬すずと共にダブル主演を務めた『ネメシス』(日本テレビ系)は、豪華なキャスティングに伴わず、全話平均8.6%と微妙な結果に。櫻井は“ポンコツ探偵”役を演じたが、「週刊文春」4月29日号(文藝春秋)によると、櫻井側は事前に「負の感情を出すのが苦手だから、シリアスな役よりも、コミカルな役をしたい」と制作側に注文を出していたとか。なお、同作にはKAT-TUN・上田竜也が“駅弁マニアの道具屋”役で出演していた。

 ワースト1位タイとなったのは、ジャニーズWEST・重岡大毅出演のホームドラマ『#家族募集します』(TBS系)。放送前は旬の俳優・仲野太賀がキャスティングされていることなどから注目されていたが、いざ始まると「役者の演技はいいけど、イマイチ感情移入できない」「子役はかわいいけど、面白味に欠ける」などと不評で、全話平均7.0%と振るわなかった。

 一方で、視聴率は微妙だったが、ネット上の評判は上々だったジャニーズドラマも少なくない。『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)には、小芝風花とダブル主演を務めたSexy Zone・中島健人のほか、HiHi Jetsの高橋優斗やジャニーズ俳優の浜中文一が出演。初回7.6%で発進し、第4話で4.8%まで落ち込んだが、ネット上で高評価の口コミが広まったせいもあってか、最終回では自己最高の8.5%まで盛り返した。

 また、『彼女はキレイだった』同様に韓国ドラマのリメーク作品である関ジャニ∞・大倉忠義主演『知ってるワイフ』(フジテレビ系)も、全話平均7.4%といまひとつ。ネット上に書き込まれた感想には好意的なコメントが並んでいた印象だが、苦戦続きの「木曜劇場」枠だったこともあってか、数字には恵まれなかったようだ。

 ちなみに、1話限りの出演を含めると、今年もっとも多くの作品に出演していたのは、14歳のジャニーズJr.・羽村仁成。子役としての活動を経て19年7月にジャニーズ入りした羽村は、『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系)でメインの生徒役を演じたほか、『俺の家の話』や『ナイト・ドクター』にも出演していた。今後、「息子役といえば、はむじん(羽村の愛称)」というイメージがますます広まるかもしれない。

 なお、来年1月からスタートする冬ドラマも、嵐・松本潤主演『となりのチカラ』(テレビ朝日系)やSexy Zone・菊池風磨が出演する清原果耶主演『ファイトソング』(TBS系)など、ジャニーズタレント出演作が目白押し。ファンにとってはまた、テレビにかじりつく日々が始まりそうだ。

※◎=ジャニタレ主演

 1位『ドラゴン桜』(TBS系) 14.8% King&Prince・高橋海人、ジャニーズJr.・深田竜生(少年忍者)
◎2位『特捜9 season4』(テレビ朝日系) 13.1% V6・井ノ原快彦、ジャニーズJr.・宮近海斗(Travis Japan)
 3位『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系) 11.6% Kis-My-Ft2・玉森裕太
◎4位『刑事7人-season7-』(テレビ朝日系) 11.5% 東山紀之、ジャニーズJr.・松倉海斗(Travis Japan)
 5位『ナイト・ドクター』(フジテレビ系) 11.1% King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.・羽村仁成
◎6位『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系) 9.8% KAT-TUN・亀梨和也、SixTONES・松村北斗
◎7位『俺の家の話』(TBS系) 9.2% TOKIO・長瀬智也(4月1日をもって退所)、なにわ男子・道枝駿佑(出演時は関西ジャニーズJr.)、ジャニーズJr.・羽村仁成
 8位『ボイスII 110緊急指令室』(日本テレビ系) 8.9% NEWS・増田貴久
 9位『青のSP(スクールポリス)─学校内警察・嶋田隆平─』(フジテレビ系) 8.6% ジャニーズJr.・鈴木悠仁(少年忍者)
◎10位『ネメシス』(日本テレビ系) 8.6% 嵐・櫻井翔(広瀬すずとダブル主演)、KAT-TUN・上田竜也
 11位『着飾る恋には理由があって』(TBS系) 8.0% 関ジャニ∞・丸山隆平
 12位『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系) 7.5% NEWS・加藤シゲアキ、ジャニーズJr.・羽村仁成
◎13位『知ってるワイフ』(フジテレビ系) 7.4% 関ジャニ∞・大倉忠義、関西ジャニーズJr.・末澤誠也(Aぇ!group)
◎14位『彼女はキレイだった』(フジテレビ系) 7.0% Sexy Zone・中島健人(小芝風花とダブル主演)、ジャニーズJr.・高橋優斗(HiHi Jets)、浜中文一
◎同率14位『#家族募集します』(TBS系) 7.0% ジャニーズWEST・重岡大毅

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。午後11時以降スタートのドラマや、1話限りのゲスト及び端役での出演などは除く。また、20年秋・21年冬2クール連続放送の『監察医 朝顔』(フジテレビ系)もランキング対象外とする。

King&Prince・高橋海人、『姉ちゃんの恋人』奈緒との間接共演にファン興奮! 生クリームシーンに「確信犯」の声も

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。12月24日の放送回は、高橋海人がパーティ料理研究家・五条まあさっちん先生から「火も包丁も使わない“クリスマスディナー”作り」を教えてもらった。

 最初にスタッフから「今回は火も包丁も使わない」と言われると、「それ料理じゃない」と不満そうな高橋だったが、オープニングでは「まずは火も包丁も使わず、僕自身をデコってみました」とメンバーカラーである“ひまわりイエロー”のサンタコスチュームを着て元気に登場。

 まずはミックスサラダ、れんこん、プチトマト、生ハム、えびを使って「クリスマスリースサラダ」作りに挑戦。リース上に並べたサラダの上に、エビをハートの形になるように置き、生ハムをリボンのように整えていく。そして、れんこんの穴の外側部分を切り落として飾れば完成。

 なお、高橋が作りながら明かした「俺、毎日生ハムとトマト食べてるんで、生ハム使い慣れてるんです」とのプチ情報に、スタジオからは「へぇ~!」と驚きの声が上がっていた。

 続いては、クリームチーズ、クラッカー、サラミを使った「サンタクラッカー」、6Pチーズを使った「トナカイチーズ」を作り、ローストチキンはトマトとスライスチーズ、カリフラワーを駆使してトナカイ風にデコレーション。

 すると、アイデアが沸いてきた高橋は、オリジナルアレンジの「トナカイローストチキン」も作り「これめっちゃ写真映えする」と満足気だった。

 さらに、スポンジを使わないブッシュ・ド・ノエル作りにも挑戦。スポンジの代わりにサンドイッチ用の食パンを重ねて並べて薄く伸ばしたら、クリームを乗せ、巻きずしの要領でクルクルと巻いていく。そして、表面を生クリームといちごサンタでデコレーションすれば完成。「食パン潰したからちょっとモチモチになってて、食感がおいしい」と味も合格のようだ。

 また、最後には作ったディナーを前に、カメラを彼女に見立てて「あ~ん」とケーキを食べさせると「あっ、生クリームついてる。おっちょこちょいだな~」と言いながら生クリームをペロリ。

 そして、「また来年のクリスマスも一緒に過ごそうね」と微笑みかける……という甘いシチュエーションを実演したのだが、スタッフから「はい、OKです!」の声がかかると即座に「キツイ……」とぐったりしていた。

 この日、『ZIP!』のスタジオには『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系、2000年)で高橋の恋人役を演じた奈緒がゲストとして登場。高橋のVTRも見ていたが、“生クリームをペロンと指ですくい取る仕草”がドラマのワンシーンにもあったことから、「スタジオに奈緒さんいるの知っててやったのかな? ならば確信犯」「『姉恋』で共演した奈緒ちゃんがスタジオで見てるのエモい」「絶対スタッフさんに海人担いるよね? 生クリーム舐めるの、『姉恋』の超名シーンだから」といった興奮の声が集まっていた。2人の間接共演はファンを喜ばしたようだ。

King&Prince・高橋海人、「ニットは姫なんですよね」発言にファン歓喜!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月29日の回には高橋海人が登場し、洗濯のプロ集団・洗濯ブラザーズの茂木貴史さんと今井良さんに「ニットを家で綺麗に洗う裏ワザ」を学んだ。

 今回は室内ロケから飛び出し、世田谷区のおしゃれな三宿通りをぶらりと歩き始めた高橋。すると、このコーナーで“悩める主婦”としてお馴染みの白井プロデューサーが、たくさんの洗濯物を前に「あ~困った、困った。どうやって洗ったらいいか分からない」と登場。

 しかし、悩んでいる場所が“店内”だったため高橋は「店でやることじゃない!」と冷静にツッコんでいた。なお、この店は今回指導してくれる洗濯ブラザーズが都内にオープンしたばかりの店だという。

 クリーニング店を営んでいるにもかかわらず、その裏ワザを教えてくれるとあって、高橋は「なんと親切な」と感動していたが、ブラザーズは家の洗濯でもこだわりを持っているとか。

 最初に教えてもらったのは、洗った後の生乾き臭を減らす方法。臭いの原因となるモラクセラ菌が発生する理由は、エサとなる汚れが服に残っているためというが、洗うときの水の量を多くするだけで汚れをしっかり洗い流すことができるという。

 これは、洗濯機の設定で水位や水量の設定をいつもより多くすればOK。設定がついていないドラム式の場合は、洗いものの量を洗濯槽の半分にするとよいそうで、高橋は「俺、結構満杯に入れてたな」と反省していた。

 次に教えてもらったのはニットの洗い方。洗濯槽に入れる前に、スポンジで表面の毛玉をとって整えたあと、ニットを裏返しにして型崩れ防止のネットに入れるとのことだが、ポイントはネットの中でニットが動かないようにゴムで止めるということ。「内側の汚れが落ちるようには見えない」と心配していた高橋だが、今井さんによると「水にしっかりつけてあげれば汚れは落ちる」という。

 いつもニットの洗い方がわからずにクリーニングに出していた高橋だが、これで家で洗えるようになり、思わず「(仕事が減るから)教えない方がいいんじゃない?」と洗濯ブラザーズの本業を心配していたのだった。

 ほかにも洗うとヨレヨレになりがちなネルシャツの干し方や、型崩れしやすいニットの干し方を伝授してもらった高橋。半分に折ったニットの脇の部分にハンガーの頭がくるように置き、袖と裾をハンガーにかける独特な干し方には「わお!」と驚愕。薄手のニットはもちろんのこと、厚手のニットからタートルネック、ロングカーディガンまでどんな服でも滑ることなく干せる方法とあって、「絶対やろう!」「教えてあげたい、母親に」と、早速家でも取り入れると喜んでいた。

 そんな高橋は、ニットを「ニットって姫なんですよね」「洗濯表示が多すぎる、注文が」と “わがまま姫”だと表現していたが、この放送にファンからは「それだけ大切に扱ってる海ちゃんのニットが羨ましい」「ニット=姫、に変換されるかいちゃんの脳内最高すぎてしんどい」「ニットを『姫』って、たとえるのうまい!」など歓喜の声が上がっていた。

King&Prince・高橋海人、メンバーとのメール内容に日テレ・水卜アナが「かわいい」! 平野紫耀と「毎日連絡してる」内容とは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月1日の放送回では、ティップネスインストラクター・宮崎紗衣先生の指導のもと、高橋海人が“ながらトレーニング”を実践した。

 今回のテーマは「1日トレーニング生活」ということで、起床する7時から午後11時の就寝までの間にする、トータル60分の“ながらトレーニング”を教えてもらうことに。オープニングでは、ベッドから起き上がると同時に「『ZIP!』のMCやってる夢を見てた」と話し、笑わせる余裕もあったが……。

 まず、起床時におすすめされたストレッチは、仰向けに寝た状態で両ひざを抱え鼻で深呼吸をする“ガス抜きのポーズ”と、膝を胸に近づけ足裏を持ち肩幅程度に開く“ハッピーベイビーのポーズ”。

 しかし、お尻側のアングルから見ると股をガッツリ開いた状態になってしまう“ハッピーベイビー”のポーズに、「恥ずかしいって感情は……」と実践するのに抵抗がある様子。先生から「美肌効果もあるので、アイドルにもピッタリのポーズです」と言われるも「一発目これか……」と、早くも先行き不安になってきたようだ。

 そんな高橋は「アイドルして、家帰ってきたら何もしてない。筋トレやっても三日坊主」と、普段から運動不足を感じている様子。歯磨きや皿洗い中にできる“かかとの上げ下げ運動”は、片足でするとさらに負荷がかかり、高橋も「これキツイ」「今、頭の中でZARDが流れてる。『負けないで』」というほどだ。

 続いて紹介されたのは、電子レンジを使っている間の待ち時間にタイマーを見ながら、肘を持ちあげると同時に上半身を横に倒し、肘と膝をつけるトレーニング。この動きは、ウエストの引き締めに効果がある“サイドベント”というもので、「運動不足の人にはキツイ」と言いながらも「『ZIP!』のレギュラー取るぞ!」と気合を入れ直し、せっせと励んでいた。

 また、メールをしながらは“スクワット”がいいようで、高橋は「何も用がないくせに話しかけてくるのやめて」と言いながら岸優太にメール。というのも、岸は「最近、海人どうよ?」と話しかけてくる割に、高橋が「まぁ元気だよ」と返事をすると「ふーん」と興味なさそうにするんだとか。なお、平野紫耀とは「毎日連絡取ってる」といい、「『来週、ずっと晴れだね』っていう話で盛り上がりました」とのこと。ほのぼのとしたやりとりに、スタジオの水卜麻美アナウンサーは「なにそれ、かわいい~」と声を上げていた。

 この放送に、ネット上では「海ちゃん紫耀くんと岸くんとのメールのやりとりが仲良しで癒やされた」「ミトちゃんが可愛い〜って言った時、うんうんって頷いちゃった」「きしかいは安定のきしかいだった」など、水卜アナに共感するコメントが上がっていた。