キンプリ・高橋海人、タメ口&釣り銭の渡し間違えまで……バイト先で痛恨のミス?

 King&Prince(以下、キンプリ)の冠番組『キントレ』(日本テレビ系)。7月29日放送回は、高橋海人が人気ピザチェーン店「ドミノ・ピザ」でアルバイト体験をした。

 アイドルの仕事しかしたことのないキンプリが、バイトで社会経験を積む恒例企画「バイトレ」。高橋は「ドミノ・ピザ」の店員として、ピザ作りから宅配までチャレンジすることに。

 まず高橋が学んだのは、ピザの生地作り。店舗で粉から作られたピザ生地を1枚ずつ切り出して丸めていった後、半日以上発酵させた生地を触った高橋は、「控えめに言ってこれは……おっぱいっすよ。まじで」と真剣な表情で発言していた。

 その後、ピザの伸ばし方や具材の乗せ方を習い、1人でピザ作りに挑戦。本来は生地作り1分、具材乗せ1分で行われているようだが、高橋の目標時間は具材乗せまでで5分。実際に「炭火焼チキテリ」の オーダーを受け、初心者ながらも具材の内容も間違えず、きれいに配置することに成功。

 しかし、焼き上がったものは見た目こそおいしそうなものの、若干いびつな形。さらに、具材を乗せ終わるのに7分35秒もかかってしまっていた。

 そのため、高橋の作ったピザは商品として出せるレベルではなく、それを告げられると「リアルでやってるんで……」とがっかりしていた。

 しかしその後、休憩時間に行ったオリジナルピザ作りで高橋は才能を発揮することに。高橋は生地にお餅を並べ、チーズ、オニオン、ほうれん草をトッピング。さらに決め手にカルビ、「ちょっとさっぱり」と言いながらレモンを並べ、「酢豚的な感じで」とパイナップルもトッピング。最後にサクサクエビを乗せていた。

 「南国酢豚インスパイア」と命名したこのピザ。高橋を指導していた店長に試食してもらったところ、「おいしいです」と太鼓判をもらい、スタジオ出演者も食べてみることに。

 MCの劇団ひとりは「普通のが食べたい」と文句を言っていたものの、一口食べると「うまーい!」と絶賛。ほかの出演者からも「おいしい」の嵐で、永瀬廉は「海人の狙い通り、バランスが取れてる。お肉のしっかりさとさっぱりさ」との感想を述べた。

 一方、バイト体験はその後も続き、高橋はデリバリーにも挑戦。しかし、玄関先に子どもが出てくるという想定外の出来事に戸惑ったのか、「熱いから大丈夫かな?」「こっちのほうが熱いわ! 大丈夫?」とついついタメ口に。

 さらに、高橋はお金を受け取らずに「ありがとうございました」と帰ろうとし、客に引き止められてしまう痛恨のミス。釣り銭の計算にも時間がかかったうえ、渡し間違えまでしてしまった。

 汗だくになりながら、なんとかデリバリーを終えた高橋。この日のバイト代は6,850円で、「このお金でビール買います。ドミノ・ピザでデリバリーして、家で1杯!」と話していたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「画面に向かってずっと頑張れ〜って応援してた!」「南国酢豚インスパイア、ぜひ発売してほしい」「海ちゃんがピザの宅配に来たら倒れるんだけど(笑)」などの声が寄せられていた。

キンプリ・高橋海人、漫画家デビューしてるのに……「誌面掲載ナシ」になったワケ

 King&Princeの冠番組『キントレ』(日本テレビ系)。7月15日放送回では、アイドル以外の仕事をしたことがないKing&Prince(以下、キンプリ)が、世の中はどんな仕事に支えられているかを知るためにバイトをするコーナー「バイトレ」に、高橋海人が挑戦した。

 高橋いわく、今回は「僕が以前やっていたある仕事」とのことで、人気漫画『ホタルノヒカリ』(講談社)などで知られる漫画家・ひうらさとるのアシスタント業にチャレンジ。実は高橋、2019年にジャニーズで初めて少女漫画家としてデビューしており、漫画雑誌「ベツコミ」(小学館)で約4年間も連載を持っていた。

 そのため自信があるかと思いきや、アシスタント業については「なんでも屋さんみたいな感じ。寝ずにやってるイメージ。目、バッキバキみたいな」と不安げだった。

 そんな中、高橋はメイン人物の周囲にいるモブ3人を描くことに。メンバーの永瀬廉をモデルにすることにし、途中「どうだったかな、廉……」とつぶやきつつも、永瀬のクールな表情が再現されている、クオリティの高い絵が完成。

 ひうら先生からも「かわいい」「画力はさすがです」と褒められていたが、「全身描ける?」と聞かれた高橋は「やってなくてですね……」と苦笑い。実際に描いてみると、2等身の、まるで小学生が描いたかのような絵になってしまった。

 次は、デジタルの素材を使いながら「IT企業に勤めている女性+性別を問わない2人」に挑戦。「IT企業に勤めている人っぽい絵」を求められたが、「やばいぞ」とデジタルの素材をなぞるだけでも苦戦。途中で「指の先を細くすると女性っぽくなる」とアドバイスをもらい、30分かけて1人の下描きを終えたが、「手が大きい」と指摘されてしまった。

 その後はコツをつかむも、4時間かけて1人しか描き終わらない状態でタイムアップ。この状態では誌面に載せることもできないため、番組判断で掲載はナシに。高橋は「悔しいです。仕事を果たせているのか、っていうのはある」と本気で悔しかったよう。バイト代は時給1,500円として計6,000円をもらったが、「いただいていいのかっていうくらい」「いろいろ勉強して、また第2弾」と再チャレンジに意欲を見せていた。

 また、VTR後のスタジオでMCの劇団ひとりから「漫画家デビューしてるのに、モブっていうのは描けないものなんだ?」と聞かれた高橋は、「人を描くのに慣れない身からすると、どういうバランスだったっけ? とか主人公より目立っちゃいけないとか。バランスも難しくて」と説明していたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「また漫画の連載持ってほしい!」「海ちゃんが漫画のお仕事してる姿が見られて感激」「海人くんは器用だから、リベンジしたら絶対うまくなると思う」という声が集まっていた。

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キンプリ・高橋海人、タイピングゲーム「寿司打」に夢中! 「最新モデル」PCを専用機に

 King&Prince(以下、キンプリ)の冠番組『キントレ』(日本テレビ系)。7月8日放送回は、キンプリの2人が「お金を使いがち」になる、あることについて明かす場面があった。

 番組冒頭、MCの劇団ひとりから「お金使いがちなことある?」と聞かれると、永瀬廉は「服っすね」と即答。この回答に劇団ひとりは「服好きだもんね」と納得した様子だったが、「同じサイズ、同じ色、全く同じもの2枚買う」「汚れたりしたらイヤじゃないですか」と話す永瀬に「洗えばいいじゃない」と指摘。

 ほかの出演者らも同じものを何枚も買うことを不思議がっていたが、永瀬は意見を変えず「トイレットペーパー、買いだめしません?」「その感覚っす!」と主張し続けた。

 一方、高橋海人は最近パソコンを購入したとのこと。しかし、その用途は「寿司打」という回転寿司がモチーフになったタイピング練習ゲーム。高いスペックのパソコンでなくてもプレイできるゲームのため、劇団ひとりから「『寿司打』をやるためにパソコン買ったの?」「『寿司打』そんなにスペックいらない」とツッコまれていたが、高橋本人は「寿司打専用機!」と夢中で、自分の買い物に満足している様子。

 また、永瀬も高橋の新しいパソコンを把握しているようで、「最新モデル」だと補足。最新スペックのパソコンを買った理由について高橋は、「なるべく早く『寿司打』までいきたいんで!」と野望を口にしたのだった。

 永瀬と高橋の買い物事情についてネット上の視聴者からは、「非常用の服として2枚同じものを買うれんれん、寿司打のために最新PCを買う海人、個性が強すぎる」「トイレットペーパー常備する感覚で同じ服を2枚買うのは理解できない(笑)」「寿司打のために最新モデルのパソコン買っちゃう高橋海人さん、可愛すぎるでしょ!」「私も寿司打やってみよう」といった感想が寄せられた。

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『だが、情熱はある』高橋海人と森本慎太郎の漫才はなぜ評価される? 元芸人ライターが徹底解剖

 オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描く連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)。同作は、若林の『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』(角川文庫)『ナナメの夕暮れ』(文春文庫)と、山里の『天才はあきらめた』(朝日文庫)というそれぞれのエッセイを元に作られたほぼ実話のドラマだ。

 同作では、少しばかりねじ曲がった青春を歩んだ2人が、なぜお笑い芸人になり、いかにしてブレークし、どのような苦悩と戦ってきたのか――そして、6月25日放送の最終回では、芸能界で出会った2人が結成したユニットコンビ「たりないふたり」の解散までが描かれるという。

 ドラマスタート時から、主演を務める高橋海人(King & Prince)と森本慎太郎(SixTONES)それぞれの“モノマネ演技”のクオリティの高さが、視聴者の間で話題になっていた。しかし、終盤になるにつれ、SNS上では、演技だけではなく漫才の腕そのものが注目され出している。オードリーと南海キャンディーズの漫才を「完コピしている」と絶賛されているのだ。

 第10話放送後、YouTube「日テレドラマ公式チャンネル」で、「『だが、情熱はある』×『たりないふたり』ウォッチパーティ」と題した特別生配信が行われた。そこで、作中、ヒップホップユニット「クリー・ピーナッツ」(モデルはCreepy Nuts)を演じるお笑いコンビ・かが屋の加賀翔は、「(作中の)漫才のクオリティが高すぎて漫才シーンが増えた」というまことしやかにささやかれるウワサ話を持ち出している。

 今回、高橋と森本それぞれの漫才の実力について、元お笑い芸人ライター・さわだ氏に解説してもらった。

ボケよりもツッコミのほうが難しい――高橋海人と森本慎太郎が越えた最初のハードル

「漫才は間だ」

という言葉を聞いたことがあると思う。元お笑い芸人の筆者は、この言葉の真の意味を理解できる境地に達していなかったが、これはお客さんありきの言葉のように思える。その日の客、前の芸人のネタ、それらを加味した上でテンポや間を合わせていく。そこに間の真の難しさがあるのだ。

 そういう意味では、ドラマや映画内できっちりと仕上げた漫才を披露することは、優れた役者ならそれほど難しいことではない。現にお笑いを扱ったほかの作品でも、さまざまな役者たちがクオリティの高い漫才を披露している。では、なぜこうも高橋と森本の漫才が評価されるのだろうか?

 誤解を恐れず言わせてもらうと、漫才のボケはそれほど難しい役回りではない。台本さえ良ければ、ヘタでも一定の面白さは担保される。ボケの場合は、ヘタさすらも笑いになり得るからだ。

 しかし、ツッコミは違う。どれだけ台本が良くてもボケの表現力が高かったとしても、ツッコミが棒読みだったり、先述した間を外してしまうだけで、見れたものではなくなってしまうのだ。ツッコミはお客さんを“共感”させる役割であるため、ツッコミに安心感がないと笑いづらくなってしまう。そのため『火花』(Netflix)などでは、ツッコミにプロの芸人を据えることで漫才のクオリティを担保していた。

 オードリーと南海キャンディーズのツッコミ担当である若林と山里を演じている高橋と森本は、ツッコミとして最初のハードルを越えているといえる。表情の豊かさやどっしりと構えた包容力から、視聴者に安心感を与えることに成功しており、「この人の話なら受け入れることができる」と思わせてくれる。これはつまり、見る者を“共感”させるだけの素地があるということだ。

 高橋と森本が評価される理由には、オードリーと南海キャンディーズの特色である“変則的な漫才”を見事にやりきっている点も挙げられるだろう。

 実は2組の漫才は、その変則さから、「素人が真似をすると痛い目を見やすいタイプのネタ」といえる。それぞれの相方役を務める戸塚純貴(春日俊彰役)と富田望生(山崎静代役)が完璧に演じているがゆえに、かなり癖の強い漫才に仕上がっており、オーソドックスな漫才とは越えるべきハードルが違ってくるのだ。

 2組の漫才をもう少し分解してみたい。

 南海キャンディーズは、ツッコミなしでも笑いが起きる派手なボケが特徴だ。そこに山里が、ただツッコむのではなく、一番笑いが増幅するタイミングを見計らって、もうひと笑い起きるように強いワードを置いていく。ただテンポよくツッコミを入れればいいわけではないので、間を見極めるのはかなりシビアになる。この独特の間と雰囲気を再現しているからこそ、「南海キャンディーズを完コピしている」という評価につながったのだろう。

 一方のオードリーは、若林の作業量が山里よりもう少し多い。主導して会話を作りながら、横から茶々を入れてくる春日のボケにツッコむ、なだめる、すかす、乗っかるなど、さまざまなパターンを繰り出し、見ている人が飽きないように作られている。

 セリフ量が多いため、声の抑揚もしっかりつけないと伝わらない。若林が、自身から見て右側の客に重心を置きながら、反対側にいる春日のほうに勢いよく向き直ってツッコミを入れ、動きを大きく見せるといった仕掛けもある。このように、若林のタスクが圧倒的に多いことから、オードリーは南海キャンディーズよりも、さらに難易度の高い漫才をしている感が強いのだ。そんな若林のツッコミを見事にやりきっている高橋は、やはり称賛に値する。

 オードリーと南海キャンディーズ。この2組のネタを完コピしただけでも大変なことだ。しかし、筆者が一番驚いたのは、若林と山里が組んだユニット「たりないふたり」の漫才である。「たりないふたり」は、元のコンビと違い、強烈なキャラを持っていないツッコミ2人のしゃべくり漫才になっている。

 相手にツッコミを入れた直後に自分のためにネタ振りを行い、そこからしっかりとボケる。お互いを引き立てるのではなく、自分のお笑いを表現し合うため、協力するというよりはお笑いバトルの様相になっていく。その結果として、お互いがお互いを引き立て合うのだ。

 当然、ツッコミやボケだけに専念するよりも難易度が高い。しかも、そんな漫才を高橋と森本の2人は、完コピではなく自分の形として表現しているように感じた。ボケもツッコミもネタ振りも自分のしゃべりで行っており、抑揚の付け方もただ本家をマネしているようには思えない。

 オードリーと南海キャンディーズのネタのように、日テレドラマ公式チャンネルがアップしているわけではないが、ぜひ「たりないふたり」の元ネタを見てもらいたい。高橋と森本が、ただ完コピしているのではなく、自分のやり方で漫才をしているとわかるはずだ。

 6月25日放送の最終回では、「たりないふたり」の漫才が長尺で流されるだろう。その際は、若林と山里ではなく、高橋と森本の2人本人たちの漫才だと思って楽しみたい。

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高橋海人&森本慎太郎『だが、情熱はある』、初回4.7%とつまずいた原因は?

 オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描く日曜ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)が、4月9日にスタート。ダブル主演を務めるKing&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎の演技に賛辞が相次ぐ一方、視聴率的には低調な滑り出しとなったようだ。

 同ドラマの脚本は、同局『ZIP!』内ドラマ『泳げ!ニシキゴイ』を手がけた放送作家・今井太郎氏が担当。若林と山里のエッセイ本を読んだ同局プロデューサーが、“お笑い芸人の青春モノ”としてドラマ化できると確信したことで生まれた企画だという。

 初回では、テレビプロデューサー・島貴子(薬師丸ひろ子)が若林(高橋)と山里(森本)を引き合わせる運命のシーンのほか、それぞれの学生時代のエピソードが描かれた。

 山里が3日にスタートした同局帯番組『DayDay.』の司会者に就任したことや、『ZIP!』で司会を務める水卜麻美アナウンサーが『午前0時の森』で若林と共演していることもあり、放送前から朝の情報番組での番宣が目立っていた同作。

 ネット上では、主演の2人に対して、「ちゃんと若林と山ちゃんに見えてビックリ!」「ジャニーズオーラを消してて、すごい」と称賛する声が続出。

 特に森本は、漫画原作の映画『Gメン』(8月25日公開)のキャストビジュアルが6日に公開され、森本演じる梅田真大の「再現度が高い」と原作ファンを驚かせたばかり。

 加えて、同じく漫画が原作の『ナンバMG5』(フジテレビ系)で演じた大丸大助役や、『泳げ!ニシキゴイ』の錦鯉・長谷川雅紀役も好演し、“カメレオン俳優”ぶりが話題となっていた森本だけに、一部では「ジャニーズのロバート・デ・ニーロ」と絶賛する声まで出ているようだ。

 一方で、『だが、情熱はある』第1話の世帯平均視聴率は4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。プライム帯のジャニーズドラマとしては“爆死”といえる低視聴率を記録。同枠で前クールに放送された安藤サクラ主演『ブラッシュアップライフ』が、3月5日放送の第9話で7.1%を記録したことを思うと、初回からつまずいたと言わざるを得ない。

 さらに、『だが、情熱はある』のTVerの「お気に入り数」は28.2万人(4月11日現在、以下同)。これは、10日にスタートした木村拓哉主演『風間公親―教場0―』の56.9万人の半分以下といえる。

 もっとも同作に関しては、放送前からネット上で「若林さんも山ちゃんも嫌いじゃないけど、2人の半生に興味が湧かない」といった声も散見された。そもそもこの題材こそが、今回のような初動の鈍さにつながったのかもしれない。

 『ブラッシュアップライフ』のスマッシュヒットで注目度が上昇した日テレの日曜ドラマ。この先、若林と山里の半生に興味を持つ視聴者がさらに増えるといいが……。

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キンプリ・高橋海人が見せた“涙”のやるせなさ――『Mステ』でも脱退組の“表情”が話題に

 King&Prince(以下、キンプリ)・高橋海人が4月9日放送のトーク番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)にゲスト出演。今後の目標を聞かれた際に涙を流し、ファンを動揺させた。

 昨年11月、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が今年5月22日をもってグループから脱退することを発表したキンプリ。番組終盤では、同23日より永瀬廉と2人で活動していく高橋に対し、司会の山崎育三郎が「King&Princeとしての今後の目標とかってありますか?」と質問するシーンがあった。

 これに、高橋は「いやあ、そうですね、でもなんか……」と話したところで言葉を詰まらせ、涙ぐんだ。「ちょっと待ってくださいね」「すいません、いや……」「すいません。泣くと話せなくなるんですよね、俺」と申し訳なさそうにしつつ、約30秒間にわたって目頭を押さえたり、涙をぬぐう動作が続いた。

 その後、山崎から「大丈夫だよ」と優しく声をかけられると、落ち着いた様子の高橋は「1人でも多くの応援してくれるファンに会うために、もっと大きいステージとか、もっと回数多く皆さんに会えればいいなと思いますね」とコメント。

 さらに、「メンバーが何よりも僕は好きなんで、みんなが幸せに暮らせたらいいなあと思います。で、ずっと友達でいれたらいいなと思いますね」と“メンバー愛”を口にしたのだった。

 このシーンを受け、昨年11月10日放送のラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)を思い出したキンプリファンも多かったよう。同放送には、永瀬が涙声でメンバー脱退の経緯を語る場面があったのだ。

 当時の放送で、永瀬は高橋と2人で活動していくことについて、「やっぱ怖いし不安やし。言うたら俺が最年長になるわけで。(3人に)すごい助けられてた部分もあったから……やっぱ悲しいですよね」「(2人になることが)想像できない」と話していた。

 残留する2人が、メディアで涙を流したことに、ネット上のファンは激しく動揺。中には、「ずっと5人で活動したかったのに、なぜ離れ離れにならないといけないのか……っていう悲しい涙に思えてつらい」「きっと海外進出を目指すメンバーを送り出す涙ではないんだろうな」と、やるせない思いを吐露するファンも目立つ。

 一方、最近、連続ドラマでの活躍が目ざましい高橋と永瀬に対し、「今後は音楽活動をやらなくなるのではないか」と心配するファンも少なくない中、高橋が今回、「もっと大きいステージ」でファンに会いたいと語ったことに、安堵した人もいたようだ。

 キンプリメンバーが感極まる場面といえば、今月7日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、キンプリの過去の出演映像が流れた際、ワイプに映る一部メンバーの意味ありげな仕草や表情が話題に。

 高橋が一瞬、目元を拭うような仕草をしており、また脱退を控える3人の表情が硬いように見えたことから、ファンの間では「メンバーは、想像以上にギリギリの精神状態で仕事をこなしてるんだろうな」という声も出ていた。

 なお、キンプリは5月19日放送の『ミュージックステーション』への出演が発表されており、これが5人体制で“最後のMステ”になるとみられる。この日、5人がどんな姿を見せるのか、注目を集めそうだ。

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キンプリ・高橋海人、無表情ダンスが物議! 「やってられない」と苦笑したワケ

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)3月25日放送回は、高橋海人のコーナー「どっちが海人でSHOW!」の特別編として、韓国にアート留学に行く企画がオンエアされた。

 プロのアーティストに教えてもらいながら作品を作り、スタジオ出演者が「どっちが高橋の作品か」を当てるこのコーナー。今回は高橋が韓国を訪れ、数々のアーティストから短時間でテクニックを学んだ。

 その中で、高橋が踊って描くアートパフォーマー「THE Painters」に習う場面が。彼らは、これまでに600万人以上が公演を観劇した世界的パフォーマンス集団。今回高橋は、4人のパフォーマーがステージで絵を描く合間に踊り、最終的にそれぞれが描いたバラバラの絵を合体させると、一枚の絵になるという人気演目「アクションペインティング」で芸を、マイケル・ジャクソンの絵を描くことになった。

 ダンスをしながら、自分の担当する部分を完璧に書き上げなければ絵が完成しないため、挑戦することになった高橋は「マジすか?」と戦慄するも、最も難易度の高い目や鼻などの重要ブロックを担当することに。

 観客になんの絵かバレないように左右上下バラバラの向きで描く必要があり、上下逆さまの状態で描くという慣れない作業に高橋は苦戦。さらに、ダンスもするため、絵にかけられる時間は1分半ほど。スピードを意識すると絵が雑になるというジレンマに陥った高橋を元気づけようと、「THE Painters」のメンバーは「タカシ! タカシ!」と名前を間違えて連呼してくれたが、高橋は「タカシ!?」と驚くばかりでツッコミを入れる余裕もない様子。

 その後、本番に挑んだ高橋は、最初はひたすら描き進め、ダンスパートでは焦りからか無表情に。それでもなんとか絵を完成させ、無事に公演を終了させた。

 しかし、VTRを見たメスタジオンバーからは、ダンス中の無表情にツッコミが入り、物議を醸すことに。高橋は「後ろの絵が気になっちゃって。いち早く描きたい、ダンスなんてやってられない」と苦笑しながら釈明していたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「ダンスしながら絵を描くってすごすぎる!」「そりゃあ無表情にもなるよね」「またアーティストとしてレベルアップしたね」という声が集まっていた。

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キンプリ・高橋海人、劇団ひとりに完全勝利で辛らつな意見に「気持ちいい」

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。2月18日放送回は、高橋海人がプロのアーティストと作品づくりをし、メンバーとMCの劇団ひとりに高橋が作ったものを当ててもらうコーナー「どっちが海人でSHOW」がオンエアされた。

 これまでスニーカーカスタムや写真など、さまざまなジャンルの作品を生み出してきた高橋だが、今回挑戦するのは江戸切子。初心者にも比較的加工がしやすいというお皿に、切子細工を施すことになった。

 高橋は、実際の江戸切子の工房で、まずコップのカッティングにトライ。あらかじめ描いておいたラインに沿ってダイヤモンドホイールで削っていったが、カッティングの途中で一度、躊躇(ちゅうちょ)してしまい線が二重に。高橋は「こんなにうまくいかないか……」と落ち込み、スタッフに「1カ月ください!」と懇願。

 結局、使うホイールを変更し、伝統的な幾何学模様ではなく、直感的な模様をお皿に描いて職人さんと勝負する展開へに。また、職人さんの名前が「海斗」ということから、テーマは「海の生き物」になり、高橋は「やべ、ジャリっていった! 油断できない」と焦りながらも、慎重に取り組んでいた。

 その後、スタジオで披露されたのは、「A」がマンタを描いたお皿、「B」が海を漂っているオリジナルキャラクターを描いたもの。岸優太以外の全員が「A」を高橋の作品だと予想し、その理由について平野紫耀は「Aはなにより雑」と発言。マンタの周辺部分はところどころ元のガラスの青色が残っており、神宮寺勇太も同様の指摘をしながら、「Aはガラスの部分が青く透けてて、Bはそこが完璧だったんですよ!」とコメント。

 また、MCの劇団ひとりは「Bの粒のきめ細かさ。さらに目を閉じて触ったときの手が滑るような(感触)」と絶賛し、永瀬廉・平野・神宮寺も激しく同意。加えて、ひとりは「Aは持ってらんない」と辛らつな意見を述べた。

 一方、岸だけは「Aのほうはシルエットが綺麗。Bのほうは荒削り」とBを選んだ理由を説明していた。結果は、高橋の作品はまさかのB。岸のみが正解となった。

 そして、職人さんの作品をけなしたメンバーたちは土下座する事態に。高橋は「気持ちいいですね。初めてひとりさんを完璧に騙せた」と、完全勝利を喜んでていたのだった。

 この日の放送にネット上では、「これは才能ありすぎ!」「短時間であれだけできたのはすごい!」「海ちゃんの江戸切子、素晴らしい作品だった」といった声が寄せられていた。

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高橋海人&森本慎太郎主演ドラマ、ジャニーズが情報解禁前に“お漏らし”?

 King&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎が、4月スタートの連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系/毎週日曜午後10時30分~)でダブル主演を務めることが、2月7日に情報解禁された。これを受け、ネット上ではそのキャスティングが物議を醸しているようだ。

 『だが、情熱はある』は、オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生をコメディタッチで描く、実話に基づいたドラマ作品。高橋が若林、森本が山里を演じるといい、昨年、同局『ZIP!』内ドラマ『泳げ!ニシキゴイ』で錦鯉・長谷川雅紀役を演じた森本にとっては、2度目のお笑い芸人役となる。

 なお、同ドラマの制作は、若林と水卜麻美アナウンサーが司会を務める同局『午前0時の森』の1月31日深夜放送回で発表され、ほぼ同時に公式Twitterも始動。

 Twitterでは、今月4日に高橋のシルエット、5日に森本のシルエット、6日に2人のシルエットの画像が公開され、「オードリー若林正恭さんを演じるのは誰? 発表まであと3日!!」「いよいよ明日解禁! 二人を演じるのは果たして誰…」などとカウントダウンで、視聴者の期待感を煽っていたが……。

「シルエットで2人だと気づいたジャニーズファンもいたようですが、ジャニーズ公式サイト『Johnny's net』では、高橋と森本が7日放送の同局情報番組『ZIP!』と『スッキリ』に出演するとの情報が前日までに掲載されたため、半ばバレバレな状況に。もちろん『だが、情熱はある』の番宣であることは記載されていなかったものの、一部ジャニーズファンからは『海人と森本でもう確定じゃん』『公式がフライングでお漏らししてどうするのよ』といった声が相次ぎました」(芸能記者)

 また、7日放送の『ZIP!』に生出演した高橋は、若林役を演じることについて「現役でめちゃくちゃ活躍されている人じゃないですか。そういう方を演じたことがないので、楽しみと緊張感っていうのが熟成されて、もうわけわかんない気持ちになっちゃって。(本人に)お会いした時は、もうガッチガチでした」と明かし、「(若林は)人の目を気にしたりとか、いろんなことを気にされる、そういった繊細なところもあるので、繊細さと情熱っていうのを丁寧に演じていけたらなと思います」とコメント。

 一方の森本は、「テレビで見てる山里さんのイメージがやっぱあるじゃないですか。演じるってなって、いろんなことを知っていくと、『この人の内面ってすごいな』って思っちゃったので、この人の内面を演じるってことが楽しみであり、ワクワクであり」と期待をにじませたほか、「(山里の)表には見せない裏の努力だったり、人柄の良さだったり、ちゃんと表現していけたらなと思います」と意気込んだ。

 同ドラマの公式Twitterには、内容について「負の感情を燃料にして前に進んできたふたりの笑いと涙、切なくて、そして勇気が出る青春ドラマ!!」とあるが、ネット上では「あまりにも本人とかけ離れてる」とキャスティングを疑問視する声も目立つ。

「『泳げ!ニシキゴイ』で好演した森本が再び芸人を演じるとあって、期待する声が上がる一方で、『ジャニタレが、劣等感から生まれるあの捻くれた性格を演じることができるのか?』『2人ともいい俳優だとは思うけど、今回ばかりは間違いなくジャニーズじゃないほうがよかった』と懸念が続出。これに対し、『再現VTRじゃなくて、ドラマなんだから!』と反論するジャニーズファンも見られ、しばらく物議を醸しそうです」(同)

 ジャニーズ事務所との蜜月関係が知られている日テレ。放送開始後、視聴者から「ミスキャスト」と言われないことを願うばかりだ。

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King&Prince・高橋海人、サンリオキャラのキティちゃんに「泣きそう」になったワケ!

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。12月17日放送回は、高橋海人が幼少期にサンリオキャラに夢中だったことを明かす場面があった。

 この日オンエアされたのは、「高橋海人のどっちが海人でSHOW!」。このコーナーは、高橋がアーティストに作品作りを習った後、どちらが高橋の作品であるかをメンバーとMCの劇団ひとりが当てるという内容だ。

 今回は、ハローキティやシナモロールといったキャラクターを有す「サンリオ」の本社を訪問。今年9月にデビューしたばかりの「ぺたぺたみにりあん」のキャラクターデザインを務める森戸さんと、「キャラクター制作」で対決することになった。

 社内を案内された高橋は、フロア中に置いてあるサンリオグッズに大興奮。キティちゃんのポップコーンメーカーには、「めっちゃ食べてた」「泣きそうなくらい懐かしいわ!」とコメントし、思わずポップコーンを購入。「うまい!」とできたてを食べながら、「俗に言う『エモい』ってやつですね」と感慨深そうな表情に。

 さらに、シナモロールのサブキャラ・みるくのイラストを見つけた高橋は「これ好きだったわ!」とうれしそうに明かしていた。

 そして対決では、絵のタッチでバレないように、高橋の考えたキャラを森戸さんに手直ししてもらい、スタジオにはAとBのキャラが登場。Aは、「バカンスに訪れた海でサメに噛まれたが、それをきっかけに海の中で息ができるようになり、海のレスキューを始めた」という設定のキャラで、趣味はヤドカリ集め。一方、Bは魚のような見た目をした、シロクマのキャラだった。

 神宮寺勇太以外の5人はAが高橋のものだと予想し、その理由について永瀬廉は「Bは『ザ・サンリオ』」、平野紫耀は「(Aは)プロフィールが矛盾してる。レスキューが夢なのに趣味がヤドカリ集めって、誘拐なんですよ!」と設定が素人だと指摘。結局、Aが高橋の作品であり、高橋は「悔しいわ~」と漏らしていたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「海ちゃんのキャラ、可愛すぎ」「キャラクターのデザイナーにもなれるんじゃない?」「漫画描いてただけあって本当に器用!」といった感想が寄せられていた。