「なんでSixTONESっていい人たちが多いの?」なすなかにし、ジェシーを大絶賛! 高地優吾とは「ズブズブです」

 9月2日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が登場。また、お笑いコンビ・なすなかにしの那須晃行と中西茂樹がゲスト出演した。

 なすなかにしと田中は、レギュラー出演している『オオカミ少年』(TBS系)で一度共演した程度だというが、高地はなすなかにしと『ゼロイチ』(日本テレビ系)内のコーナー「豪邸家主捜査」のロケに行ったり、『スクール革命!』(同)で共演したりと接点が多いそう。

 そこで田中が「メンバーといない一人のときの高地ってどうなんですか?」と質問すると、なすなかにしの2人は「変わらないかな。本当にいつもキラキラしてて」と、高地の印象を告白。また、「(無茶ぶりも)本当、断わらないのよ」とのことで、なすなかにしや若手芸人コンビ・真空ジェシカと一緒のロケのときも、高地が“大オチ”を任されることが多いといい、高地は「なんか知らないけど、全部(オチを)担ってたから。(ロケの帰りは)ドッと疲れて新幹線に乗るっていう」と裏話を明かした。

 また、4月23日に行われた『SixTONES LIVE TOUR 2023 慣声の法則』東京ドーム公演最終日の翌日、 “人間ドック”を受けた後になすなかにしとのロケをこなし、一緒に“しゃぶしゃぶ”を食べたと同番組で報告していた高地(4月29日放送)。

 プライベートでの食事はこの時が初めてだったそうだが、高地いわく「この間も『ご飯行こう』って連絡したんすけど、ちょっとね仕事が入っちゃって行けないっていうのがあって」と、今ではすっかりプライベートで連絡を取り合う仲のよう。なすなかにしも「高地くんとはズブズブ(の関係)です」と語っていた。

 さらに高地は、「だってもう俺、中西さんと裸の付き合いもしてるからね。2人で銭湯に行ったりとかして」とコメント。すると中西が「入浴のお金とか、全部高地くんが出してくれた」とおごってもらったことを暴露し、那須は「嘘やろ? まじで! おかしい、おかしい」と猛ツッコミ。大爆笑する高地を横に、田中が「どういった経緯で? 例えば、お財布を忘れたとか?」と質問すると、中西は「ううん、ガッツリ持ってた。俺も一応、この芸能界では先輩やから普通で言ったら僕が払わなあかんけども」と言いながらも、「高地くんがたまたま、支払いのとき前に並んでて」と、高地が支払うことになった経緯を説明。

 ちなみに、なすなかにしの2人は『有吉ゼミ』(同)で共演した際、芸能界の交友関係が広いとして知られるジェシーから連絡先を聞かれて交換したそうで、那須は「なんでSixTONESっていい人たちが多いの? どっちかっていうと、我々ってどっちかって言うと人見知りで芸歴もおじさんでっていうところで、ジェシーがバーンっと来てくれて。気さくにワーッてしゃべってくれて」と、ジェシーの現場での振る舞いを大絶賛。

 これに田中が「ジェシーは空気読んでないだけですけど」と返すと、那須は「でも、めちゃくちゃ助けられたよ? 現場も明るい雰囲気にしてくれて」とジェシーの印象を語り、田中は「本当ですか? ジェシーってすごいんだね」とうれしそうにしていたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「中西さんの銭湯代を払う高地くん、太っ腹すぎる」「なすなかさんが『なんでSixTONESはこんなにいい子が多いの?』って言ってて私もうれしくなった」という声のほか、ジェシーについても「ジェシーのコミュ力すごい!」「なすなかさんとジェシーも繋がりあるんだ!」との感想も集まっていた。

SixTONES・高地が人生初の胃カメラを告白も、田中に厳しく詰め寄られたワケ

 4月29日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が出演。SixTONESは4月23日までライブツアー『慣声の法則in DOME』を行っていたが、高地は翌24日、全身麻酔を受けたことを明かした。

 近況について話すコーナーで、「(ツアーが)終わった次の日に、私“人間ドック”がありまして」と切り出した高地。「先に言っとくと、(検査結果は)全然大丈夫だったんで。体のほうは全然平気です」と健康状態は良好だったものの、「人生初めての胃カメラ(検査)」に苦労したという。

 検査前に「鼻からやりますか? 口からやりますか?」「のどの麻酔だけでやりますか? 全身麻酔でやりますか?」と選択を迫られた高地は、「何がいいですかね?」と看護師さんに相談し、とりあえず「麻酔なし」で進めることに。

 しかし、待ち時間中にYouTubeで胃カメラの動画を見たところ、苦しそうな姿に「うっ……」となってしまったそうで、すぐに「すいません、ちょっと僕映像見ちゃって、これできなさそうなんですけど」と再び看護師さんに相談。

 というのも、高地いわく「ペットボトルのキャップぐらいの(大きさのチューブ)」を体内に入れていたそうで、田中は「まじ? 嘘つくなよ!」と驚がく。「(太いといっても)ペンぐらい(の太さ)でしょ?」と疑う田中に、高地は「いやいや、本当にこのぐらいの(太さの)入れてた」「映像撮るから。カメラだから」「ラジオだから盛ってるとかじゃない。調べてほしい」と主張した。

 時間ギリギリまで検査方法を悩んだ末、最終的に高地は全身麻酔で口からカメラを入れることにしたそう。全身麻酔を打つのも初めてだったといい、「もう俺、緊張しすぎて。誰にやってもらったか覚えてないぐらい緊張しちゃって」と回顧。「昨日(東京)ドームに立ってた人間とは思えないくらい小心者なのよ、俺」と、何もかもが初めての検査にドキドキしっぱなしだったようだ。

 そして無事に検査を終えた高地は、前日のライブ終了後から我慢していた食事にようやくありつけ、ロケのために前ノリした地方で「しゃぶしゃぶ」を食べたと報告。

 しかしその後、高地の近状トークを聞いたリスナーから「(チューブの)サイズはストローくらいですよ。いろいろとオーバーに言いすぎです」とのメールが届き、田中から「おい、やったな!」と追及されることに。「どうなの? ちょっと盛っちゃったとこがある?」と厳しく詰め寄られ、高知は「盛りました」と白状していたのだった。

 この放送にネット上では、「胃カメラはそんなに大きくない(笑)」「話を盛る高地、面白すぎた」「ドーム終わりの人間ドック、お疲れ様でした」との声が集まっていた。

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SixTONES・高地優吾、「勘違い野郎だった」B.I.Shadow加入当時を回顧

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月8日放送回は、グループの垣根を越えた“シャッフルらじらー!”企画として、7 MEN 侍の矢花黎と美 少年・金指一世が登場。さらに、SixTONES・高地優吾がゲスト出演した。

 SixTONESは、2019年4月〜21年3月まで同番組のパーソナリティを約2年間務めており、高地は今回約2年ぶりに『らじらー!』にカムバック。高地は当時の印象的な企画について、「真夜中のテレフォン対決」を挙げ、「それがもうヘタクソすぎて嫌な記憶しかない。全然いい記憶ない」と明かし、「(放送)時間ギリギリまで(企画を)やる癖が『らじらー!』にはあるからね。結構ね、大変な思いをしていた記憶がありますね」とも語っていた。

 そんな中、3人に答えてほしいトークテーマをリスナーから募集した「高地・金指・矢花にQ」を実施。これは音楽バラエティ番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の人気コーナー「Jr.にQ!」をもじっているのだが、A.B.C-Z・河合郁人と進行役を務めていた高地は、「俺、後輩の面倒見がよくないほうだからさ、あそこでしか絡まなくて……」と、同コーナーが後輩とコミュニケーションをとる貴重な場だったと告白。

 さらに、「セブンメンであそこで一番絡んでいるのは、(佐々木)大光なんだよね。大光がスタッフに好かれようと好かれようとアンケート(の答えを)書いてるからさ。絶対(ウケを)狙ってるなって感じがあるんだけど……」と、7 MEN 侍・佐々木の名前を挙げると、同じグループで活動する矢花は爆笑していた。

 その後、リスナーから「皆さんは、『B.I.Shadow』『7 MEN 侍』『東京B少年』(美 少年の前身グループ)と、すでに活動しているグループに途中加入した経験の持ち主ですが、途中加入ならではの大変だったエピソードはありますか?」というメッセージが到着。

 B.I.Shadowは、Sexy Zone・中島健人と菊池風磨、SixTONES・松村北斗と高地の4人組で2008年〜11年まで活動していたグループ。高地は結成から1年ちょっと経ってからの加入だったとあらためて振り返り、「俺はそんなに途中から入ったっていう感じは全然なかったかな。B.I.Shadowっていうグループも知らなかったし。自分がジャニーズとしてどういう立ち位置でやっていくとか、右も左も状況がわからない時期でとりあえずポンって入れられたから、一緒に活動していく仲間ができて逆に心強かったっていう印象のほうがあったかな」と告白。

 さらに、「風磨とか健人も同い年だったし、ジャニーズで先輩を“くん”付けするシステムとかも知らなかったから、入った瞬間から『健人』と『風磨』って呼んでたし、結構強気だったかな」と回顧した。

 なお、高地は、09年5月に「学校」をモチーフとしたバラエティ番組『スクール革命!』(日本テレビ系)の「新入生オーディション」に合格。見事レギュラーの座を射止め、ジャニーズ事務所に入所し、B.I.Shadowに加入した。

 そのため矢花が「レギュラールートじゃないルートで……」と事務所入所の経緯を指摘すると、高地は「そう。俺、どちらかというとシンデレラボーイ。めちゃめちゃエリートコースで入っちゃって、逆にそれが当たり前だと思っていた勘違い野郎だったんだよね」「勘違いして入っちゃったから、あとから馴染んでいくのが大変だったね」と自らの過去を赤裸々に語った。

 一方で矢花は、11年2月に入所。18年2月結成の7 MEN 侍へ同年12月に加入するにあたり、メンバーと故・ジャニー喜多川氏、振付師が話し合いをした上で、当時から仲の良かった佐々木から「入ってほしい」と連絡が来たのだとか。

 また、 16年6月入所の金指は、17年4月に東京B少年(16年11月結成)へ加入。「実は僕も知らない人からするとエリートみたいな感じがあるんですけど……」と話し始め、メンバーで同期の佐藤龍我をはじめ、他の同期が先輩のバックにも呼ばれる中、「自分は呼ばれなかったりしたので、結構悩んでいる時期で……」とくすぶっていた時もあったのだとか。

 「ちょっとでも目立ちたいなと思ってローラースケートを練習していた」ところ、故・ジャニー喜多川氏に「君、ローラースケートできるの?」と声をかけられたことが、加入のきっかけとなったと語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「高地くんがB.I.Sadowに加入した時の心境が聞けてよかったです」「激レア3人、意外に成立してて面白かった(笑)」「久々の『らじらー!』、高地くんも楽しそうだった」などのコメントが寄せられていた。

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SixTONES・高地優吾、松村北斗に「本当にひどかった」――不満を爆発させたワケ

 3月25日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が出演。メンバーに対する不満を打ち明けた。

 3月8日に誕生日を迎えた高地は、「私事なんですけど、3月8日で29歳になりました。ありがとうございます。あっという間に20代ラストということで」と切り出すと、当日は「仕事してた」と報告。

 また、昨年9月に上演された舞台『夏の夜の夢』で共演した歌舞伎役者の中村芝翫が「誕生日会を開いてくれた」そう。中村からは「しょっちゅうご飯を食べに来な。おうちだと思っていいからね」と声をかけてもらうほどかわいがってもらっているという。そして、プレゼントとして「ゴルフボール」をもらったといい、中村と仲のいい俳優も集まり、「本当にすっごい盛り上がって楽しかった」と振り返った。

 また、誕生日当日は、グループの公式インスタグラムのストーリー(24時間限定公開)でメンバーから祝福コメントをもらう動画を投稿していたが、高地は「よくよく振り返ったら、メンバーから何もされてないな」と発言。ストーリーの撮影もメンバーではなくマネージャーからの提案だったと明かし、「『高地さん自らカメラを回してもらって、メンバーにお祝いの言葉をもらいましょうよ』っていうすげえ雑な扱いを受けたのよ」と不満を爆発させる。

 というのも、他のメンバーの誕生日には、メンバー主体でケーキの準備や動画の投稿などをマネージャ―に相談しているそう。高地は「本当にひどかったの。びっくりしちゃった!」「まずひどいのが(松村)北斗。現場にあった誕生日ケーキを自分で買ってきたかのように膝に抱えて、(他の人から)プレゼントしていただいたやつを。自分であたかも用意しましたみたいな感じで『高地おめでとう』みたいな……」と暴露。

 さらに、「(森本)慎太郎も慎太郎で『誰々が高地おめでとうって言ってたよ』みたいなすごい雑なメッセージ」だったと明かし、「本当に雑なお祝いしかされてない」「すげぇ寂しかった」と本音を吐露する場面も。

 ちなみに、高地は田中から懇願されたため、バレンタインのチョコを手作りしメンバー全員に渡したというが、ホワイトデーには誰からもお返しがなかったそう。「俺はもうプンプンなんですよ」と、怒りをあらわにした。

 なお、昨年12月10日の同番組でも、12月3日に28歳の誕生日を迎えた京本大我がメンバーからのサプライズを期待するも何もなかったと不満を口にする場面が。そのためネット上のリスナーからは、「年長コンビが揃ってラジオで『お祝いは?』って求めてるの微笑ましい」「誕生日プレゼントは予算決めてみんなで渡し合いなよ」「高地は義理と礼儀にうるさそうだから、ホワイトデー返さないと一生言われかねない(笑)」といった声が集まっていた。

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SixTONES・高地優吾、ジェシーとの岐阜2人旅を報告! 感動した食事処の粋な計らいとは

 3月4日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が登場。高地はジェシーと行った岐阜旅行について語った。

 この日、ジェシーと「念願の岐阜旅行に行ってきました」と報告した高地。もともと、5~6年前からジェシーと47都道府県をめぐる約束をしていたものの、高地がはぐらかし続けていたためようやく実現した旅とあって、ジェシーは相当楽しみにしていたそう。

 2人は新幹線のチケットを買うべく駅の「みどりの窓口」が開く朝6時に待ち合わせをすることになったようだが、ジェシーは「6時ぴったりに(駅に)いた」といい、田中も「かわいすぎるな」とコメント。

 そして、最初は名古屋まで移動し、岐阜県・飛騨高山に向かい、高地がずっと行きたかったという映画『君の名は。』(2016年)の聖地になった神社を参拝。道中は「雪とか雨も降っててめっちゃ寒かった」ものの、「ジェシーは興奮しすぎたのかわかんないけど、パーカー1枚だったからめっちゃ寒そうだった(笑)」と振り返った。

 その後は、観光スポットにある食事処でご飯を食べたが、お会計時に店員から「いつも応援してます」と声をかけられ、店を出たあとに振り返ると入口に「本日貸し切り」と札がかけてあったとか。どうやら2人に気づいて、店を貸し切りにしてくれたようだ。高地は「誰も入らないように気をつかって『2人だけの空間にしときましたので』って」と、店員とのやりとりを明かしつつ、店側の粋な計らいに感動したことを明かした。

 そして翌日は、ジェシーと2人で“竹ランプ”を作ったり、飛騨牛のお寿司や蕎麦、スイーツを食べたりしたといい、「すっごい充実した旅になった」と報告していた。

 さらに、この日のラジオには飛び入りでジェシーも登場し、「最高だった」「素晴らしかったよ」と高地との旅を回顧。なお、泊まった旅館の部屋には露天風呂が付いていたといい、2人は「よかったね~」「雪景色の中入った」と大盛り上がりしていたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「サイレント貸切はすごい! そこのお店に利益還元しに行きたい」「ゆっくり旅行を楽しめてよかったね」「集合時間に遅れがちなジェシーが、朝6時ぴったりにみどりの窓口前にいるの想像したら可愛くて泣けてきた」といった感想が集まっていた。

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SixTONES・高地優吾は“ダメな彼氏”? 田中樹は「騙されてる」と説教

 2月11日放送の生放送ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが出演。ジェシーと高地優吾の関係性を田中が心配し、ファンから多くの反響が寄せられた。

 1月4日からライブツアー『慣声の法則』を開催しているSixTONES。1月28日の福岡公演のMCでは、前々からジェシーと“岐阜旅行”の約束をしているものの、なかなか予定を立ててくれない高地優吾をメンバーが追及。田中がステージ上からマネジャーに「スケジュールに入れとけよ!」と言った結果、すぐにSixTONES共有のスケジュールに「ジェシーと高地 岐阜旅行」と記入され、旅行の日取りが決定したようだ。

 なお、先週の同ラジオで高地は、マネジャーに半ば強制的に旅行のスケジュールを入れられたというトークを繰り広げていたが、今回、田中は「高地の言い分としては、勝手に(スケジュールに)入れられたみたいな。聞いてるほうからしたら、高地は完全に被害者の言い方だったわけですよ」と告げ口。

 これにジェシーは「(勝手に予定を)入れられたっておかしいけど」と若干怒りながらも、高地との岐阜旅行が決まった経緯を説明した。

 ジェシーいわく、5~6年前に高地と箱根旅行に行った際、「47都道府県を回ろう!」と約束し、その後、新潟、長野に行ったそうで、2~3年前に岐阜に行く予定も立てていたとか。しかし、高地が体調を崩したためキャンセルになり、そこから旅行に行けていないという。

 ただ去年の9~10月ぐらいに、高地から「まじで旅行に行こう!」と誘われたため、日程を確保するためジェシーは「マネジャーに(空いている日を)言っといて」と告げたそう。しかし、それから2~3カ月たっても高地はマネージャーに都合を伝えていなかったため、ジェシーの不満が爆発し、前述のMCトークにつながった様子。なお、ジェシーはライブ後に高地と旅行について具体的な話をしたと振り返った。

 ちなみに田中は、福岡公演後、ジェシーをかわいそうに思いシャワールームで、「多分今年、友達と旅行に行くけどジェシーも来る?」と誘ったとか。するとジェシーは「ううん、俺は高地と行く」と断ったようで、田中は「あんな奴やめて、俺にしとけ!」と少女漫画のようなセリフを言ったとのこと。

 その後、リスナーから「ジェシーと高地の話、なにこれ? ダメな彼氏とずるずる付き合ってる人の話を聞かされてる(感じ)」とのメールが届くと、田中も「友達の恋愛相談受けてるみたいな気持ちには確かになる」と納得し、ジェシーも同意。田中にとって、高地が「なんだかんだうまくはぐらかし続ける彼氏」で、ジェシーが「なんだかんだで諦めきれない彼女」みたいな構図なんだとか。

 さらに、ほかのリスナーから寄せられた「高地さんは車で東京から岐阜に移動して、途中で通過する神奈川、山梨、静岡、長野も47都道府県旅行にカウントすると思います」というお便りを受けて、ジェシーは「ライブツアーで回る土地もカウントしようって言ってたもん」と実際に高地から同様のことを言われたと暴露。

 「いいことないよ、騙されてるってジェシー。目を覚ましてよ!」「もう別れなよ。ジェシーのためを思って言ってるんだよ」と投げかける田中に、ジェシーは「大丈夫。(高地は)いい子なの」と返していたのだった。

 この放送にネット上からは、「ダメな彼氏とズルズル付き合う彼女、相談されて説教する親友の関係で笑った」「ジェシーの高地への愛が重すぎる」といった反響が集まっていた。

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SixTONES・松村北斗、生放送の発言が炎上! コロナ感染の高地優吾を「やわな野郎」とイジり物議

 9月3日に生放送されたラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONES・田中樹と松村北斗が生出演。同グループのメンバー・高地優吾は、8月29日に新型コロナウイルス感染が発表されて療養中だが、その高地に関する松村の発言がファンの間で物議を醸し、炎上状態となっている。

 番組冒頭、進行役の田中は「メンバーの高地優吾が今、コロナ陽性ということで、お休み中」と、あらためてファンに報告。これを受けて、松村が「やわな野郎だね」と発言したところ、田中は「まぁまぁ、でもいうて……えっと、俺も1回、今年の始めのほうに(コロナ陽性に)なってね、ちょっとライブが延期になっちゃうみたいなこともあったんだけど。高地は今、舞台の稽古中だったのかな?」と説明した。

 田中が言う通り、高地は歌舞伎俳優・中村芝翫が主演を務める舞台『夏の夜の夢』への出演が決定していたものの、同作は「公演関係者に体調不良の症状が出た」として、9月6日の初日公演が中止に。こうした状況を踏まえて、2人は「忙しかったのかな」(松村)「たぶん疲れとかもいろいろあったのかな。わかんないけど」(田中)「もうなんとも言えないよね。こればっかりは」(松村)「誰も悪くない」(田中)と語っていた。

 なお、高地が休養に入る前には、SixTONESメンバー6人での仕事が控えていたそう。しかし、高地から事前に「喉が違和感あるから、もしかしたらちょっと……。今、PCR(検査)したけど、結果出てないんだけど、陽性になってしまったら迷惑をかけるかもしれない」というLINEのメッセージが届いていたとか。

 こうした経緯を話す中で、松村は「あんまり心配させたくないから、(仕事)現場の人に。『高地がストライキしちゃってすいません』で押し切っといたよ。一応ね」と説明。田中が「(感染は)公表はされてるから、別に」とストライキではないと言うも、松村は「なんか心配させるとあれじゃん」「ちゃんとメイキングカメラにも『ごめんなさい』って言って」と、現場スタッフに「高地がストライキしちゃってすいません」と謝ったのだと話していた。

 一方、田中は「よくないフォローなのよ。“高地が仕事来たくなかった”ってなっちゃうから。やむを得なかったわけだからね」と、やんわり松村を注意。この一連のやりとりが、リスナーの間で物議を醸すこととなったのだ。

「松村は高地について『グループいち、(コロナ感染に)気をつけてたんじゃない?』とも語っていましたが、リスナーは特に『やわな野郎』『ストライキ』発言を問題視しています。一般的に『やわな』という単語は『弱々しい』『虚弱』などの意味があり、『ストライキ』は労働条件の改善を求めるため、集団的に仕事を放棄する行為を指す言葉。メンバーがコロナに感染し、療養している中で使うワードではないと、不快感を抱くファンの苦言が噴出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部のファンは、松村の発言を高地への「愛のあるイジり」と受け止めたようだが、多くのファンからは「苦しんでるメンバーに対して『やわな野郎』『ストライキ』とか言う? そのイジりは笑えない」「メンバーだからって何を言ってもいいわけじゃないし、いろんな人が聞くラジオ番組で言うことでもない」「『やわな野郎』『ストライキ』なんて言葉を平然と言われて悲しいし、高地ファンとして腹が立つ」「高地くんやファンの気持ちを考えたら、こんな発言できないよね? 北斗にはガッカリした」「リスナーにも罹患者がいるかもしれないのに、無神経すぎる」といった、否定的な書き込みが続出。

 さらには「樹が『よくないフォロー』と言ってくれてよかった」「北斗の失言の直後、樹のフォローはさすがだった」などと、田中の対応を称賛する声や、松村本人は今のところコロナに感染していないこともあって、「北斗の発言にドン引き。自分も罹る可能性があるのにさ……」「北斗にとってコロナは“他人事”なんだろうなあ」といった、シビアな意見も見受けられた。

 なお、SixTONESのラジオをめぐっては、過去にも何度か“問題発言”があり、生放送中に謝罪する一幕もあった。

「前週(8月27日)には田中と森本慎太郎が登場し、とある話題の流れから、森本が『俺の中にいる小人族たちは笑ってるよ』と発言。その後、田中が『先ほど、番組の中で不適切な表現がありました。取り消してお詫びします』とアナウンスしていました。どうやら、『小人』が放送禁止用語として引っかかり、謝罪に至ったようです」(同)

 この時は、ネット上に「不適切な表現は“小人族”か。勉強になった」「『小人』って使っちゃダメなんだ。放送禁止用語って結構多いんだね」といった声が上がり、ファンも「不適切な発言」に気が付かなかった様子。

 一方、松村のコメントは放送禁止用語にはあたらなかったものの、配慮に欠ける発言だと捉えたファンは多く、結果的に今回の放送のほうが物議を醸し、炎上状態となってしまった。

 生放送での“失言”が続いているSixTONESに対し、ファンからは「そろそろ学習してほしい」とあきれたような声も。番組内での謝罪はなかったが、松村は自身の発言をしっかり反省するべきだろう。

SixTONES・高地優吾、生放送でまた「不適切な発言」を謝罪! ブログで陳謝も「擁護できない」「迷惑」と非難の声も

 SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)。10月30日放送回では、番組内で“不適切な発言”があったとして、お詫びコメントが入る一幕があった。翌日、放送に出演した高地優吾がブログを更新し、「自分の軽はずみの発言」について謝罪。ファンからはさまざまな意見が寄せられている。

 この日のラジオは進行役の田中樹と、高地がパーソナリティを担当。番組前半では翌31日のハロウィンに合わせて、田中が「今、(映画)『アイアンマン』のコスプレしてますから」と話したが、実際は私服を着ていたためか、高地は「してない!」とツッコミを入れていた。しかし、田中はその後も同様のネタで悪ノリを続け、高地も「(コスプレは)してねぇんだよ、最初から。土方みたいなジャンパー着てんじゃねぇかよ」と返答。

 すると数分後、女性の声で「先ほど、番組内で不適切な発言がありました。取り消してお詫び申し上げます」と謝罪アナウンスが流れることに。具体的に何が“不適切な発言”だったのか説明はなかったものの、ネット上では高地の「土方」が問題だったのではないかと指摘が上がっている。

「『土方』は土木作業員などを指しますが、テレビやラジオでは“差別用語”として扱われ、使用が禁止されています。該当の高地の発言は、ラジオ番組の聞き逃し配信サービス『radiko』ではカットになっていたため、不適切と判断されたのは、やはり『土方』の部分なのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 これに対し、ファンからは「『土方』はダメだよ。ラジオやるなら放送禁止用語を見えるところに貼っておけば?」「こういう仕事してる人は特に気をつけないと。ファンだけど擁護できないなあ」「放送局に迷惑をかけるし、『うっかり言っちゃった』では済まされないよ」「高地くんは、これが2回目だから本当に気をつけて!」「生放送でやらかしたの2回目じゃん……放送禁止用語をしっかり頭に叩き込んでほしい」などと、手厳しい非難が集まった。

 というのも、高地は昨年8月15日、ラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)の生放送中に、自身で「先ほど、しりとりのコーナーの中で、不適切な発言があったことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした」と謝罪したことがあるのだ。この時も、具体的にどのワードが“不適切”だったのかは不明だが、「黒人差別を助長する」と問題視され、絶版になった童話『ちびくろサンボ』の名前を出したのが原因とみられている。

 当時、高地はジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「優吾のあしあと」で「発言申し訳ありませんでした」と言及。加えて、「童話としか思ってなかった」「反省します」とつづっていた。

 そして、今回も高地は『SixTONESのオールナイトニッポン』放送翌日の31日に同連載をアップし、「生放送にも関わらず その場で自分の口から訂正の言葉も入れられずに申し訳ありませんでした」「本当に悪気なく発言してしまいました」と陳謝。「しっかりと反省します」として日々勉強していくことを宣言し、『らじらー!サタデー』での一件も踏まえているのか、「ペナルティ2」と自戒したのだった。

 高地のブログを受けて、ネット上には「日々勉強して、成長していく高地くんをずっと応援してるよ」「言葉って難しいね。自分も勉強になった」など、エールや擁護のコメントも見られる。

「一方で、今回の放送は一部で有名なラジオリスナーを巻き込んでしまいました。その人物が『SixTONESのオールナイトニッポン』放送後、自身のTwitterアカウントで高地の発言について触れたところ、ネット上のファンから“上から目線”などと批判を受けたため、『ファンが印象を下げるってこういうことなんですね!』『これを期に聴くのやめます』と反応。その後アカウントを削除したのか、これらの投稿も現在は閲覧できません。その人物はSixTONESファンではなく、一部のラジオファンには名のしれた存在だったようで、SixTONESファンからは反省の声も聞こえます」(同)

 この事態を受け、SixTONESファンは「せっかく盛り上げてくださってたラジオリスナーに対して、こんなに失礼なことある? 本当に申し訳ない」「高地もやらかしたけど、ファンもやらかしたな……」などと、反省しているようだ。

 なお、31日には、SixTONESが『第47回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送、12月24日午後12時~25日午後12時に生放送)のパーソナリティを務めることが明らかに。大仕事も控えているだけに、SixTONESメンバーはより一層気を引き締め、ラジオの生放送に臨んでほしいものだ。

SixTONES・高地優吾、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也に説教!? 「お前らがやってみてから指令出せ」と指摘したワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月19日の放送では、SixTONES・ジェシーと高地優吾の“ゆごジェ”コンビが登場。高地の口から、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也に「お説教します」との爆弾発言が飛び出した。

 “ゆごジェ”としては、1年4カ月ぶりの登場となった今回。番組冒頭では、ジェシーが「家で筋肉を鍛えている」、高地は「牛刀でカニをさばいて塩茹でしてみた」とそれぞれの近況を報告した。

 また、クリスマスが近いということもあり、クリスマスにちなんだ企画も行われたが、当日の12月25日は2人とも仕事が入っているそう。ジェシーは「まぁ、その後は、お前とどっか行ってもいいんだよ」と冗談気味に言うと、高地は「じゃ、うちでクリスマスパーティーでもやりましょうかね」と笑いながら提案していた。

 さらに、リスナーから「今もしサンタさんからプレゼントもらえるなら何を望みますか?」というメールが届くと、高地は「新しいスマホ。やっぱなんなんだろうね、物になっちゃうよね(笑)」と明かし、ジェシーは「俺は筋トレグッズ。あとは時間がほしいかな。高地と旅行する時間がほしいかな~(笑)」とコメントしていた。

 なお、前週のパーソナリティからの指令を遂行する番組恒例のコーナーでは、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也から寄せられた“ジェシーがボケて、高地がラップでツッコミをする”というミッションを行うことに。早速ジェシーが「高地、1+1は6だよ」とボケると、髙地は「お前ポンコツだな、まるでとんこつみたいな頭してんな〜」と韻を踏みながらツッコミを入れるも、イマイチのりきれず、ジェシーからは「全然ラップじゃねぇし」と厳しい評価が。

 続けて「そんなこと言ってるとハグしちゃうぞ!?」とジェシーが畳み掛けると、高地は「ハグってなんだっけ? 抱きしめる? しめる? 今俺は自分の首をしめてるぜー」と今度はラッパーになりきってツッコミを披露。なかなかの出来に、ジェシーが「すっげぇ。オーディション番組出なよ。うまい、うまい」とラップバトル番組の出場を勧める一幕もあったものの、番組スタッフからは「ラップじゃない」と指摘されたようで、高地は「Travis Japanの如恵留と閑也に会った時にお説教しときます! 『お前らがやってみてから人に指令出せ』ってことで。あー、ほんと悔しいわー」と嘆いていたのだった。

 年内最後の出演ということで、番組の最後には2020年を振り返り、高地は「今年デビューさせてもらって、いろいろなことを経験させてもらったじゃないですか。2021年はこの勢いを殺さないで、どんどんいっぱい出ていきたいかなって欲が出ちゃった」と明かし、ジェシーも「来年は(今年)できなかった仕事をまたできるようにして……。みんなを“よしまた明日も頑張れる”“SixTONESがいてよかった”という気持ちにさせたいと思います」とコメント。そして、今年初出場を果たす大舞台『第71回NHK紅白歌合戦』についても、「俺らの緊張している姿を画面から楽しんでもらえればいいかなと」(高地)「高地が振り付けをミスるのか!?」(ジェシー)などと見どころを語っていた。

 この放送にネット上では、「マネージャーさんゆごジェ旅行のためにクリスマスプレゼントお願いします」「ゆごじぇの仲の良さにほっこりしました」「『紅白』も楽しみにしてます!」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・髙地優吾、NHK生放送で「不適切発言」を謝罪! 問題コーナーは「カット」の展開に

 8月15日に生放送されたラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)で、SixTONES・高地優吾が“不適切発言”を口にして、番組中に謝罪する一幕があった。高地は番組終了後にも公式携帯サイトでこの一件に言及。ファンからは擁護の声が上がっている。

 同番組の午後10時台は、SixTONES、Snow Man、Travis Japanメンバーが週替わりでパーソナリティを担当。15日はSixTONES・高地と京本大我が務め、2人が“指令”を受けるコーナーで問題が発生した。前週に出演したSnow Man・阿部亮平と向井康二から「スタッフさんが『いいよ』って言うまで、しりとりで会話し続ける」とのお題を受けて、「しりとりで会話しようね」(高地)「ねむいなぁ~」(京本)と、会話がスタート。その途中で高地が「『ちびくろサンボ』って知ってる?」と発言し、「ルーマニアの?」(京本)「ノーノーノーノー」(高地)「ウケる」(京本)という流れのあとに終了となった。

 その後、リスナーのリクエストでSexy Zoneの楽曲「ぎゅっと」をかけた後、高地が「先ほど、しりとりのコーナーの中で、不適切な発言があったことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした」と謝罪。以降は通常通りの進行に戻った。

「番組内では、具体的にどの部分が『不適切』だったのかは触れておらず、ファンの間でも『何が不適切だったの!?』『謝罪した後、2人ともテンションが下がっていた気がして心配』と、困惑の声が相次ぎました。問題となったのは、1899年にイギリスで出版され、日本では53年に岩波書店が上梓した童話『ちびくろサンボ』が原因だと思われます。日本語版の『ちびくろ・さんぼ』が広まった後、市民団体『黒人差別をなくす会』が『黒人差別を助長する』などと抗議し、著作権の問題も関連して、88年に岩波書店を含む出版社が一斉に絶版の措置を取っています。ちなみに、99年には『ちびくろさんぼのおはなし』(径書房)として、日本語版が出版されており、高地は何かで見聞きしたことがあったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 高地は放送翌日の16日にジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」の個人連載「優吾のあしあと」を更新し、「発言申し訳ありませんでした」と、あらためてお詫びした。「童話としか思ってなかった」「反省します」などと、詳しい事情は知らなかった旨を説明。メディアの力が大きいことは理解しているといい、今後も勉強に励むと、気を引き締めていた。

「高地自身も『童話としか思ってなかった』とつづっていますし、やはり不適切だと判断が下ったのは『ちびくろサンボ』発言である可能性が高いでしょう。『NHKラジオ らじる☆らじる』にて期間限定の聴き逃し配信が行われているものの、こちらでは例のしりとりコーナーと、高地の謝罪コメントはカットされていました。また、『優吾のあしあと』を見たファンからは『モヤモヤしてたから、高地くんが連載に書いてくれて良かった』『しっかり反省する優吾くんは偉いし、素敵』『人は誰でも失敗するし、「らじらー」での不適切発言は、自分にとっても勉強になった』『これからテレビやラジオの仕事をやっていく上で、このタイミングで知ることができて良かったと思う』と、その対応に好意的な声が出ています」(同)

 公共放送のNHKは、特定の企業名や商品名に関するトークもNGとされているなど、他局とは異なるルールが存在する。かつ生放送の番組は、若手の彼らにとってもリスクが高いが、これをきっかけにより細心の注意を払いつつ、放送に臨んでほしいものだ。