King&Prince・高橋海人、佐野勇斗に“生放送”公開アポ!? 「遊ぶ日程決めて!」とお願い

 東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」が3月23~27日に放送され、高橋海人が登場。昨年9月に、同コーナーで吉田沙保里から直々に指導を受け「冗談なく本当にうまい」「レスリングに向いてると思う」と絶賛されていたが、今回はシドニーオリンピック銀メダリストの永田克彦の指導で、再び「レスリング」の“グレコローマンスタイル”に挑戦した。

 永田コーチを前にして、高橋は「吉田さんに『相当筋ある』って言われたんで」「国民栄誉賞にですよ!」と自信たっぷりに挨拶していたが、以前吉田から教わったのは“下半身へのタックル”が攻撃の中心となる「フリースタイル」。一方、「グレコローマンスタイル」は、下半身への攻撃が禁止とされており、同じレスリングでも攻撃方法はまったく違い力技が必要とされる競技だ。

 “受け身”の練習と“背筋”を鍛えるトレーニングをし、続いては「ディフェンス」の練習へ。寝技のひとつである“ローリング”という一回転させる技をかけられると相手に2点が入るため、踏ん張って耐えることが重要だという。実際にローリング技をかけてもらうことになり、「10秒耐えたらクリア」と目標を決めると、高橋は「10秒はいけるかもしれない」と自信ありげ。しかし、実際は瞬殺されてしまい、あまり短さに「時間を計ったら……0秒81、1秒かかんなかったです」と思わず永田コーチも笑ってしまっていた。

 ただ、実は踏ん張るだけではすぐに体を返されてしまうため、手足を同時に動かしてマット上を動き回ることがポイントなのだという。コツを聞いて再挑戦すると、昨年の全日本社会人選手権優勝の竹田展大選手を相手に「15秒63」と耐えしのぎ、スタッフらからは拍手が沸き起こっていた。

 そして最後は、体を回転させて腕を巻き込み転がるように倒れる“巻き投げ”技を教えてもらう。何度も打ち込み練習をし、動きを体に覚え込ませていく高橋。永田コーチの目から見ても「良くなってきた! すごい!」と、高橋にはレスリングのセンスがあるようだ。そこで永田コーチは「この技もやってみよう!」と、いきなり高橋を後ろに投げ飛ばし、高橋はあまりの衝撃で言葉も出ない。

 これはおなかに相手を乗せて後方に投げ飛ばす“反り投げ”という上級技だという。ただ永田コーチいわく「普段バク転とかね、できるから。その原理」と、ある意味ジャニーズ向きの大技なんだとか。その言葉通り、高橋は1発で技を決めてみせ、最終日は今まで練習に付き合ってくれていた竹田選手と1分間のハンデマッチをすることに。

 すると、高橋はこの日、『ZIP!』のスタジオにゲストで訪れていた俳優の佐野勇斗に向けて「今日試合に勝ったら、遊ぶ日程決めてほしい。スタジオで」とメッセージ。というのも2人は「ハヤティ」「カイティ」と呼び合う親友だというが、佐野から遊びに誘ってくるものの日程が合わずに遊べていないのだとか。そして、ハンディマッチの結果は竹田の勝利。これに高橋は「わかってたけど……強い」とがっくりとうなだれていたのだった。

 この放送に「試合は負けちゃったけど気迫では負けてなかったよ」「ハヤティ、海ちゃん頑張ったから遊ぶ約束してあげて」などの声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、ロケで頭にボール直撃……「顔じゃなくてよかった」とファン安堵

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。2月17~21日は、2000年シドニーパラリンピックで日本代表を務めた佐藤詠選手の指導のもと、高橋海人が「シッティングバレーボール」に挑戦した。

 これまで同コーナーで「バレーボール」「ビーチバレーボール」に挑戦してきた高橋だが、“座って行う”バレーボールには「俺が知ってるのとちょっと違う」と戸惑い気味。とはいえ、通常の6人制バレーボールより一回り小さいコートで行う点、「床からお尻が離れると反則になる」という以外、ルールはほとんど一緒。そして、シッティングバレーは、脚に障害のある人と健常者が一緒にプレーできるというのが特徴だという。

 早速、体験する高橋だったが、座っているため、前後左右に思い通り動けず、相手のボールが高橋の頭に直撃。頭に当たるとわかっていても「本当に動けない……」と、避けることさえ難しいようだ。そこで、お尻をつけたまま前後左右に動く練習をするが、選手の素早い動きに比べるともたついており、移動だけでも「めちゃくちゃ疲れる」と本音をポツリ。

 次に、高橋はレシーブとサーブを練習することに。シッティングバレーには「サーブをブロックしていい」というルールがあるため、通常よりもサーブを打つコースが重要になるという。そのため、高橋が何度サーブを打っても、ブロックに阻まれ撃沈。そこで、ブロックをかわす秘策として、ボールに回転をかけて山なみに球筋を描く“ドライブサーブ”に挑戦する。コツをつかんだ高橋は「わかってきた!」と、どんどんサーブが決まるようになり「カッコいいな、これ」と自画自賛していた。

 その後、スパイクの練習をするが、トスに合わせてタイミング良くボールの下に移動することが難しいようで、悪戦苦闘。何度も練習を繰り返し、アタックをマスターした後は、続いてブロックを教えてもらう。苦戦しながらも、東京パラリンピック日本代表候補・加藤昌彦選手のアタックをブロックし、「『ZIP!』で紹介されるとき、パラリンピック選手の攻撃を防いだ男」と出してもらえる」と言い出し、選手たちの笑いを誘った。

 最終日の試合では、高橋のアタックやサーブが決まり、1点差まで追い詰める展開に。結局、2点差で敗北したものの「正直めちゃめちゃ難しかったけど、その分めちゃめちゃ楽しくて、これはハマっちゃいますね」と達成感に包まれたようだ。そして、負けたのが悔しかったようで「家帰ったらお尻鍛え直します!」と宣言した。

 この放送にファンからは「海ちゃんの上達が早い! お疲れ様でした」「ボールが直撃したのが顔じゃなくてよかった!」「試合で活躍していて、かっこよかった」などの声が集まった。

King&Prince・高橋海人、「さすがジャニーズ」な一面披露!? プロが絶賛した“運動神経”

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する企画「MEDAL RUSH」が、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送されている。12月2~6日は、専修大学・水球部の本宮万記弘コーチの指導のもと、高橋海人が「水球」に挑戦した。

 冒頭でスタッフから「(水球は)水中の格闘技」と言われ、「お疲れさまでした……」と尻込みする高橋。その後、選手のがっちりとした胸筋を見て「モテますよね?」といい、続けて「(僕は)いつまでたっても胸毛が生えてこなくて……」と悩みを告白した。これにはスタジオの風間俊介から「全員生えてくるわけじゃないよ」とツッコミが入る。

 水球は、キーパーを含む7人でゴールを狙い得点を競うが、激しくぶつかり合う競技。そのため、コーチから「耳をガードしないと鼓膜がいっちゃう」と伝えられると、選手から次々に「破れたことがある」と衝撃の事実が飛び出し、「えっ!」と驚く高橋。

 そして耳ガードつきの帽子をしっかりと被った高橋は、まずは公式より水深が浅く、狭いプールコートで実践練習をすることに。公式の水深は2メートル以上だといい、浅いといっても水深は1.8メートルで、当然、高橋は足が底につかない状態。また、キーパー以外は両手を使ってはいけないというルールだが、浮くことに必死な高橋は両手を使ってしまう。その後、片手でボールを投げようとするが、バランスを崩し、溺れかける有様だった。

 そこで、立ち泳ぎの基本姿勢である「巻き足」と「蹴り足」を練習することに。すると、すぐにコツをつかみ、選手一同から「おー!」と驚きの声が漏れる。監督いわく、普通は「習得に2週間かかる」といい、高橋は「やっとジャニーズ感出した!」と自画自賛。しかし、10キロの重りを持っての立ち泳ぎでは沈んでしまい「生と死を隣り合わせでやってる感じ」「水球のトレーニングえげつない」と、その厳しさを学んだようだ。

 ちなみに水球は大量にエネルギーを消費するため、選手たちの食べる量は「ラーメンなら6~7玉」「焼肉のときは米5~6合」と“半端じゃない”とのこと。一方、高橋は「カップラーメン1個食えない」と明かし、選手たちの笑いを誘っていた。

 その後は水中での「スタートダッシュ」や「ジャンプ」、「シュート」などを練習。最初は両手でしかボールを掴めなかった高橋も、片手でのパスやシュートができるようになり、コーチも「スゴイ! 正直ここまでできるとは思わなかった」と驚いていた。

 最終日は2分間の試合を行い、高橋は見事にゴールを決める。最終的に2点決め、選手たちも「数時間であそこまでできるなんでスゴイ」と絶賛。ただ、相当なエネルギーを使い果たした高橋は「ちょっと俺はマジで……今はちょっと寝たいな」とグッタリした様子だった。

 この放送にファンからは「新しい才能が開花したね」「運動神経の良さは、やっぱりジャニーズ!」「みんなが褒めてくれて、すごく雰囲気が良かった」との声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』ナレーション“イジり”に「斬新」「よかった」とファン歓喜

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。10月28日~11月1日は、高橋海人がパラリンピック競技の「ボッチャ」に挑戦した。

 ボッチャとは、青・赤のカラーボール6球を投げたり転がしたりして、“ジャックボール”と呼ばれる白い的球へ、いかに近づけるかを競うスポーツ。今回は、2016年リオデジャネイロパラリンピックの団体銀メダリスト・廣瀬隆喜選手と試合をしながら、日本ボッチャ協会の新井大貴氏からルールを教えてもらうことに。

 1投目でいきなり的球に近い位置へカラーボールを投げることができ、高橋は「結構ね、器用なんですよ僕」とご機嫌に。しかし、カラーボールと的球の距離が約50cmだった高橋に対し、廣瀬選手は約10cmの位置へ投球しており、その差は歴然。ナレーションでは「これがメダリストと“黄色ジャージを着た素人”との差」とイジられていた。なお高橋は、前回の出演時から「黄色ジャージ」「ひまわりイエロー」などと、なぜかメンバーカラーで呼ばれている。

 2投目からは、1投目で的球から遠かった方の選手が、相手選手より近くに寄れるまでカラーボールを投げていくルール。ということで、高橋がカラーボールを投げるも、なかなか的球に近寄れず。そこで、コントロール力をつけるため、投げ方から練習をすることに。カラーボールは「ハード・ミディアム・ソフト」と硬さが3種類に分かれており、的球に寄せたい時、相手のボールをはじく時など、目的に合わせて使い分けることが必要なのだとか。

 A4サイズの用紙にボールを乗せる「コントロールショット」、相手のボールを弾き飛ばす「パサーショット」を練習し、さらに試合の状況に合わせたテクニックを学んでいく高橋。相手のボールが手前にあり、的球に自分のボールが寄せられない……といった状況での対応を解説してもらうも、廣瀬選手ですら「一番難しいかもしれない」と苦笑い。

 これを聞き、すっかりやる気を失って不貞腐れる高橋の姿に、再び「意気消沈するひまわりイエロー」「グレはじめたひまわり」と、ナレーションがイジる。さらに、最後に行われた試合でも、高橋が相手選手に対して「プレッシャーを与えられた」と発言したことに対し、「口でもプレッシャーを与える姑息なひまわりくん」とナレーションが入っていた。

 高橋とナレーションの“掛け合い”には、ファンから「『ZIP!』は海ちゃんがお気に入りなのか(笑)」「選手でもスタッフでもなく、ナレーションが逐一ツッコミを入れるって斬新だな」「こんなにも海ちゃんのメンバーカラーがひまわりイエローでよかったと思ったことはない」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince、ツアー中の“部屋割り”に謎ルール? 「○○は嫌」と主張のメンバーとは

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月17日の放送回には、メンバーの高橋海人がゲスト登場した。コンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』も残りわずかとなり、2人は改めて今回の公演を振り返った。

 高橋は、昨年のデビュー後に行った“ファーストコンサート”と比較し、今年は「ちょっと心に余裕ができて、ファンサービスとか演出面とかもちょっと、自分たちも自信を持ってできたかな」と明かす。一方で、シンプルに「楽しかった」という永瀬は、コンサート中に高橋を見て「海人ってさ、改めて感じるけどさ。“狙う”よね、かわいいを」と思っているとか。

 これに高橋は「俺、一番年下じゃん? 年上の人たちがしっかりカッコいいからさ、その俺がカッコよくしてもさ、『年下のやつが頑張っちゃてるよ』とか思われるの、嫌なの。だったら別の路線で攻めていった方がいいのかな」と、メンバーとのバランスや、自分らしさを追求したうえで行いだと弁明した。

 その後、リスナーから「廉くんしか知らない海ちゃんのクセを教えてほしいです」という質問が届く。なかなか思い当たらない永瀬の代わりに、「廉のクセとか簡単だけどね。マイク握ってるときにさ、もう片方の手でめちゃくちゃ“チョップ”してる」と、高橋が永瀬のクセを明かす。歌っているときに手を動かすクセは、永瀬本人も自覚しているようで、「正直、今回のツアーは抑えてるよ。意識してる!」と主張。

 また、ツアー中に宿泊する際の部屋割りは「2:2:1」で分かれているという話も。ほとんどのメンバーが「1人部屋」を希望する中、高橋は逆に「1人部屋は嫌」だそうで、「じゃんけんに負けた人が、高橋と同じ部屋になる」という“謎のルール”があるとのこと。ちなみに、じゃんけんでは永瀬が負ける確率が高く、高橋と同じ部屋になることが多いと明かしていた。

 そして番組後半では、岸と神宮寺勇太が出演する舞台『DREAM BOYS』を観劇した高橋が、「号泣した」という話題に。2人が舞台に登場した最初のシーンから「涙が止まらなかった」というが、高橋は「2人が頑張ってるのをずっと近くで見てきたし、やっぱ『DREAM BOYS』っていう歴史のある舞台を2人がね、メインで張ってるって考えたら……内容っていうより“家族目線”の感じ」と、メンバーだからこその号泣だと説明。

 高橋いわく、舞台では「8回くらい号泣する」シーンがあり、岸と神宮寺が別れるシーンからは“泣きっぱなし”だったという。永瀬も「いや、確かにあれは感動するよ。頑張ってるし、ようツアーやりながら、あれだけのものをこの日程で作ったなってのは感じたよね」と同調しており、2人で「また見たいね」「とにかくよかった!」と締めくくっていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「家の鍵、免許証、保険証」紛失で「悪用されそう」とファン蒼白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。10月10日の放送回には、高橋海人がゲストに訪れ、メンバーの“迷惑行為”に対して「本当にきつい」と訴えた。

 同番組には初登場となる高橋だが、以前に岸優太がゲスト出演した回で、「廉と岸くんに(ラジオで)『俺の好きなとこ5個ずつ言って』って言ったの」と番組内で自分の話題を出すようお願いしていたのだとか。しかし、高橋は「いざオンエア聞いたら、ホント僕についてのこと一言言ってたか、くらいの感覚で……」と、すっかり存在を忘れられていたと嘆き、「ふざけんなよ!」「廉にとって俺はこんな存在なんだ……」と悲しみをぶつけていた。

 その後、高橋はメンバーへの不満として、「俺の寝顔写真、撮るなよ!」と訴える。高橋自身、「寝顔がひどい」自覚があるそうで、「僕が寝てるとき、絶対誰かが写真を撮って。そこで済めばいいんだけど、僕に写真を送りつけてくるんだよね。だから僕も寝顔のひどさを再確認しないといけないっていう……。それが本当にきつくて」と、メンバーの行動に悩まされていると吐露。さらに、「主犯格は(平野)紫耀」と告発した。

 高橋の“寝顔写真”は、King&Princeのグループメールに何枚も送られているらしく、永瀬は「そんないろとりどりの寝顔のブスさある」「(ファンに)見せたいなと思うけど、なかなか海人の許可が下りないから、どこかでね」と発言。しかし、「ホントにやめてほしいな……」という高橋の切実な訴えを聞き、「確かに撮りすぎやったね、寝顔ね」と反省する永瀬だった。

 さらに、永瀬は近況として「ガチの事件が起きた」と明かし、仕事へ向かう際に乗ったタクシーで、カバンを失くしたと報告。しかも、カバンの中に入っていた「現金、イヤホン、家の鍵、免許証、保険証、クレジットカード、キャッシュカード」をすべて紛失し、いまだに見つかっていないという。

 この一大事をサラリと報告していた永瀬だったが、ファンからは「芸能人なんだし、本気で悪用されないか心配……」「この話、マジでやばいよ廉くん……心配すぎる。悪用されてないことだけを祈るよ」「いやいや、ラジオやってる場合じゃないレベルだと思うけど!? どうか見つかりますように!」など、心配の声が続出していた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「家の鍵、免許証、保険証」紛失で「悪用されそう」とファン蒼白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。10月10日の放送回には、高橋海人がゲストに訪れ、メンバーの“迷惑行為”に対して「本当にきつい」と訴えた。

 同番組には初登場となる高橋だが、以前に岸優太がゲスト出演した回で、「廉と岸くんに(ラジオで)『俺の好きなとこ5個ずつ言って』って言ったの」と番組内で自分の話題を出すようお願いしていたのだとか。しかし、高橋は「いざオンエア聞いたら、ホント僕についてのこと一言言ってたか、くらいの感覚で……」と、すっかり存在を忘れられていたと嘆き、「ふざけんなよ!」「廉にとって俺はこんな存在なんだ……」と悲しみをぶつけていた。

 その後、高橋はメンバーへの不満として、「俺の寝顔写真、撮るなよ!」と訴える。高橋自身、「寝顔がひどい」自覚があるそうで、「僕が寝てるとき、絶対誰かが写真を撮って。そこで済めばいいんだけど、僕に写真を送りつけてくるんだよね。だから僕も寝顔のひどさを再確認しないといけないっていう……。それが本当にきつくて」と、メンバーの行動に悩まされていると吐露。さらに、「主犯格は(平野)紫耀」と告発した。

 高橋の“寝顔写真”は、King&Princeのグループメールに何枚も送られているらしく、永瀬は「そんないろとりどりの寝顔のブスさある」「(ファンに)見せたいなと思うけど、なかなか海人の許可が下りないから、どこかでね」と発言。しかし、「ホントにやめてほしいな……」という高橋の切実な訴えを聞き、「確かに撮りすぎやったね、寝顔ね」と反省する永瀬だった。

 さらに、永瀬は近況として「ガチの事件が起きた」と明かし、仕事へ向かう際に乗ったタクシーで、カバンを失くしたと報告。しかも、カバンの中に入っていた「現金、イヤホン、家の鍵、免許証、保険証、クレジットカード、キャッシュカード」をすべて紛失し、いまだに見つかっていないという。

 この一大事をサラリと報告していた永瀬だったが、ファンからは「芸能人なんだし、本気で悪用されないか心配……」「この話、マジでやばいよ廉くん……心配すぎる。悪用されてないことだけを祈るよ」「いやいや、ラジオやってる場合じゃないレベルだと思うけど!? どうか見つかりますように!」など、心配の声が続出していた。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、「『ZIP!』の悪い所はこういうとこ」とスタッフの“無茶ぶり”に苦言

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する『MEDAL RASH』が放送。9月23~27日は、高橋海人が「サーフィン」に挑戦した。

 私物のサングラスをかけて颯爽と登場した高橋は、「この日を待ってた、僕は。ずっと!」とやる気十分。サーフィン初心者ながら、実はスタッフに「サーフィンがしたい」と直訴していたのだとか。念願叶って、高橋はプロサーファー・平原颯馬選手が波に乗る姿に「すげぇ! すげぇ!」と大興奮。さらに、海から上がってきた平原選手に対し、高橋は「いや、ちょっと待って! べらぼうにイケ散らかしてる!」とそのルックスを大絶賛。「何歳ですか?」と質問すると、平原選手は「17歳です」と答え、高橋よりも年下だと判明したのだった。

 そんな中、「早速乗ってみましょうか」とスタッフに無茶ぶりされ、高橋は「えっ、もうッスか?」と動揺。年下の平原選手に対し、「こういうところなんですよ、『ZIP!』さん。ホントに悪い所!」と愚痴をこぼす場面も。

 サーフィンで使うボードを選ぶことになった高橋は、「ロングボード」と「ショートボード」の2種類の中から、オリンピック競技に使われる「ショートボード」を選択。初心者の場合、バランスがとりやすい「ロングボード」から始めるのが一般的とのことだが、以前このコーナーで「スケートボード」に挑戦し、あっさり技を習得していた高橋は、「今回、ちょっとイケる気がする」と自信があるよう。

 とはいえ、上級者向けのショートボードは、平原選手いわく「1回でできたら本当にすごいですね。短い間で」とのこと。その言葉を受け、高橋はすぐにロングボードへ変更。すると、わずか3本目でバランス良くボードの上に立ち上がることができ、「ヘイヘイヘイヘイ!」と高橋もテンションアップ。「今のはベスト! びっくりしました、3本目であんな……。センスあります。お世辞なしでセンスあると思う」と、平原選手も太鼓判を押していた。

 ロングボードで10秒以上波に乗ることができた高橋は、再び「ショートやりたい! “リベンジ・ザ・ショート”したい」と要求。しかし、安定感が悪いショートボードでは、やはり立つことすらままらない。持ち前の運動神経と努力で、難しいと言われるスポーツもクリアしてきた高橋だが、ここまで苦戦するのは、コーナー始まって以来のこと。そもそも、3時間足らずの練習で初心者がショートボードに乗ること自体、“不可能”に近いという。

 一方、平原選手は「波が良くない」と気が付き、波が安定している別の場所へ高橋を誘導。するとその直後、高橋はショートボードで波に乗ることに成功! その後も、長い間波に乗ったり、ターンなどの技を決められるようになったりと絶好調で、「3カ月後くらいに公式サイト見てください。『特技:サーフィン』になっています!」と高らかに宣言。すっかりサーフィンの魅力にハマり、満足そうにしていた高橋だった。

 この放送にファンからは、「不可能を可能にした海ちゃん、めちゃくちゃかっこいい!」「ちょっと海人くんすごすぎない!? 鳥肌立っちゃった!」「サーフィン姿はカッコいいし、何でもできちゃうし、あまりにも完璧……!」など、驚きと興奮の声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP』吉田沙保里が「今までこんな人いない!」と大興奮のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する「MEDAL RUSH」が放送。9月9~13日は高橋海人が登場し、「レスリング」に挑戦した。

 8月28日、同番組で新曲「koi-wazurai」を生披露したKing&Princeだったが、歌い終えてメンバーがスタジオを後にする際、スタッフが「あっ、海人くん。このあと『MEDAL RUSH』ロケなんで」と声をかけ、突然の出来事に高橋が「いやいや……」と絶句する場面があった。構わずスタッフが「レスリングです」と挑戦する競技を告げ、指導者が“霊長類最強女子”の元レスリング選手・吉田沙保里だとわかると、その場にいた平野紫耀が思わず「(自分じゃなくて)よかった!」と安堵の声を漏らしていたのだった。

 そんな幕開けだった今回、レスリング道場で対面すると、華奢な体つきの高橋を心配する吉田。しかし、天井から垂らされたロープを腕の力だけで登るトレーニングでは、高橋が予想に反して最後まで登り切り、「ちょっとすごすぎますね! え~ビックリ!」「力あるんだね、スゴい!」と吉田も驚いていた。

 それから高橋はレスリング着に着替え、吉田の代名詞“高速タックル”を本人から直接指導。なんと、これをあっさりと習得してしまい、高橋にレスリングのセンスを見出した吉田は、さらに指導へ熱が入る。“片足タックル”や、肩に担いで投げ飛ばす“飛行機投げ”まで教えていたが、どちらも習得した高橋。吉田は改めて、「レスリングの選手? っていうくらい(上手)」「冗談抜きで本当にうまい! ぎこちない形がないから」と絶賛した。

 さまざまな練習を経て、全日本選手権で優勝経験のある選手と実践試合を行うことに。高橋はここでもレスリングの才能を見せつけ、最後まで攻め続けて相手を場外に倒し、ポイント奪取に成功。これには吉田も「今までこんな人いないです、レスリングに!」「1日でこんなよ?」と大興奮。相手選手でさえ「すばらしい!」と高橋の才能を認めていた。これで“本気モード”に火がついたのか、今度は手加減なしの再試合を行ったのだが、力強いタックルを受け、さすがに「うわあ! 助けて誰か!」「誰か! うわあ! ヤバい! 怖い!」と大ピンチに陥る高橋。しかし、それだけ相手選手を本気にしたということだろう。

 最後は、「吉田の足を掴んだ状態から1分以内に倒せば勝利」という特別ルールで、吉田と対戦。惜しいところまで追い込むも、吉田の防御を前に勝利とはいかず終了。しかし「レスリングに向いてると思います!」と吉田からお墨付きをもらい、高橋は「レスリングめっちゃ好きになりました。アイドルの雑誌とかでレスリング語ってたらすみません!」と、すがすがしい笑顔を浮かべていた。

 この放送にファンは「どんどんうまくなってて本当すごいんだけど……! 海ちゃん、レスリングやったでしょ!?」「吉田さんが褒め上手だから、海人くんがノリノリで楽しそうだった~!」「あの細い体でよくやるわ……! めちゃくちゃ才能を感じた」との声が集まった。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』で「ライブより疲れる」「キツイ」と愚痴こぼしたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。8月5~9日は、高橋海人が「競泳」に挑戦した。

 スタッフは突然、高橋にカンペを出して「これ読んでいただいて……」と指示。そこには、12年ロンドン五輪競泳メドレーリレーで銀メダルを手にしたメンバー・松田丈志の名言「(北島)康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかない」と書かれており、高橋はわけもわからずこれを読み上げた。そんなオープニングで始まった今回は、08年北京五輪メドレーリレーで銅メダルを獲得し、現在はスポーツ解説者として活躍する宮下純一の指導で、“クロール”に挑戦することとなった。

 いきなり宮下から50m自由形のハンデマッチを挑まれたものの、「僕、“湘南のトビウオ”って呼ばれてるんで」と余裕のコメントをしていた高橋。しかし、高橋から10秒遅れてスタートした宮下に圧倒的な差をつけられ、敗北してしまう。トビウオどころか、溺れそうな状態でなんとかゴールし、高橋は「この前ライブあったんすけど、ライブより疲れた……」と一言。高橋にとっては、2時間以上歌って踊るコンサートよりも、水泳の方がキツいようだ。

 ということで、基礎から練習していくことに。水泳では、頭をしっかり水中に沈め、水面に対して体をまっすぐ伸ばすことが大事だそうで、これには“体幹”を鍛える必要があるという。そこで、両腕を耳につけて上に伸ばし、上半身を“蹴伸び”の姿勢にしたまま、背中を地面につけない腹筋トレーニングを開始。こちらはバテずに最後までやり切ってみせ、宮下は高橋の腹筋をつつきながら、「原石がある!」と大興奮していた。

 このトレーニングをしたことにより、蹴伸びだけで9mも進むことができ、高橋自身「身体のバランスがズレるだけで、横にズレちゃったりしますね」と、変化を感じた様子。「それが感じられるようになったってことは、体幹が良くなってる」と宮下に褒められると、高橋はこっそりと北島の名言「何も言えねえ……」をマネする。これには宮下から「なんか小っさい声で先輩の名言言ったでしょ、今?」とツッコミが入り、スタッフの笑いを誘った。

 しかし、肝心のバタ足ができないという高橋は、その後“ビーチボール”や“ビート板”を使ったトレーニングも行ったのだが、これが見た目以上にハードだったらしく「ヤバイ! 今までの『MEDAL “ザ” RUSH』(の中で)一番キツイ!」とコーナー名を間違えた上に、弱音を吐いてしまう。

 続く“クイックターン”の練習でも、鼻に水が入り苦戦。最後に行った宮下とのリベンジマッチでは、タイムは縮まるも敗北してしまった。練習と宮下との対決で体力を使い切ったのか、ゴール後の高橋はグッタリ。「疲れて何も言えねぇ」とテロップを出されるほど、全力を尽くして挑戦したようだ。

 そんな高橋の姿にファンからは「水泳って本当疲れるもんね。海人くん、お疲れ様!」「何も言えない海ちゃん、頑張ったね……! タイム縮めただけでもすごい!」「コーナー名間違ってるのは笑ったけど、海ちゃんの頑張りに涙出そうになった~!」など、健闘を称える声が寄せられていた。
(華山いの)