King&Prince・高橋海人、『ZIP!』ロケ中にすっかり熟睡! スタッフも「まじで寝ちゃってるよ」と

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。7月5日の放送回には高橋海人が登場し、睡眠向上や健康づくりのセミナーを全国で行っている内科医・山下あきこ先生から「寝苦しい夜でもクーラーなしで涼しく眠れる方法」を教えてもらった。

 今回は「ロケの最後に寝てもいい」という“ご褒美付き”であることがわかり、「解決!King&Prince、最高!!」とご機嫌でロケをスタートさせた高橋。快適に眠るには部屋の湿度が重要のようで、先生から「ハワイの気温が30度のときと、日本の気温が30度のとき、どっちが涼しいと思いますか?」と質問された高橋は「ハワイ」と即答。「これは実体験です」「ジャニーさんが、舞台が終わったあとにハワイに連れていってくれてたんですけど、ハワイは寝やすい!」と、すぐに正解を導き出していた。

 続いて出題されたのは、麻・タオル生地・ポリエステル・甚平(綿)・綿・サテン生地・レーヨンと素材違いの半袖と長袖のパジャマ&タンクトップの中から、一番涼しく寝られるものを当てるというクイズ。ここでも高橋は「イージーゲームですわ」と自信満々で、すぐに長袖を除外。普段からパジャマを着て寝ているという高橋は「(自分のパジャマに)似てるやつを選べばいけます」とのことで、サテン生地の半袖半ズボンを選択したが不正解。

 そこで「ジャニーさん、ずっとコレでした」「あの人は睡眠を大事にする人だった」として、綿の半袖半ズボンを選ぶと惜しいところまではいったが不正解。すると高橋は「歴史を作ってきたジャニーさんが惜しかったってことは、もっといにしえにいけば……」といって甚平を選択。しかしこれも不正解で、その後も次々と半袖半ズボンのパジャマに着替えてファッションショーをしたが正解は出ず。実は、肌の露出が多い半袖半ズボンは汗を吸収せずに湿度が上がってしまうため、涼しく寝たいのなら「綿生地の長袖長ズボン」のパジャマがベストという結果だった。

 その後は、ジップつきの袋に氷と塩、水を入れ密封し、さらに大きなジップつきの袋に入れてタオルを巻いて “氷枕”を自作。また、扇風機をより涼しくするためにハッカ油を2〜3滴しみこませたティッシュを使う場面では、「おばあちゃんがトイレに(ハッカ油を)ババババってかけてて。で(その後に)座ったらちょっとお尻が痛いぐらいまでヒリヒリして。そのときにあまり多く使ったらいけないやつだって学びました」と回顧していた。

 そして、「寝る1時間ほど前に15分ほど入浴するといい」とのことでしっかりと湯船に浸かった高橋は、部屋からスタッフにも出ていってもらい「お疲れさまでした」と就寝。約15分後、スタッフが「次の時間がもうあるんで……」と起こしに行った頃には「まじで寝ちゃってるよ」とスタッフが驚くほどに、すっかり熟睡していたのだった。

 この放送にファンは「パジャマファッションショー最高」「入浴姿もみられて寝顔も見られて幸せ」「『ZIP!』さん、完全に海人くんをわかりきってて(オタクの需要も)神回」と反応していた。

 なお、次回からはKing&Princeのメンバーがオリンピック・パラリンピックの種目に挑戦する「MEDAL RUSH」が復活するとのことで、「久しぶりの『MEDAL RUSH』うれしい」「『MEDAL RUSH』復活は楽しみ!」と喜びの声も上がっていた。

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』ロケ途中でテンションガタ落ち! 「勘弁してください」と苦笑いのワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。梅雨の時期は、冷蔵庫の中にも湿気が入り込みやすく冷蔵庫に保管しても腐りやすくなるということで、6月21日は、高橋海人が“冷凍王子”こと西川剛史先生の指導のもと「食材の冷凍方法」について学んだ。

 食材の保存方法については、高橋も「おばあちゃんが作ってくれたドライカレーを冷蔵庫に入れてたんだけど、(食べたときに)おばあちゃんのじゃない味がした」「冷蔵庫に入れてたのにメロンにカビが生えてました」と失敗が多く、悩みの種になっているようだ。

 ただ、西川先生が「冷凍は食材を長持ちさせる“魔法”なんです」と言うように、冷凍保存をうまく活用できれば、悩みも解決するという。まずは豚バラ肉を冷凍保存してみることになり、普段から料理をしている高橋は、パックから取り出した状態の豚バラ肉をラップで丁寧に包みそのまま冷凍庫へ。しかし、これでは長持ちさせるうえでは足りない部分があるようだ。

 ここで大切なのが「S:新鮮」「M:まっ平」「M:密封」の3つのルール。特に、ラップだけでは空気が通り抜けてしまうため、ラップをしたらジッパー付の保存袋で密封して保存する必要があるのだという。普段から料理をする高橋は、ジッパーの端に直接口を当て「チュー」と空気を吸い取り、「僕、いつもこうやって空気抜いてる」と自慢げに披露。ただ、西川先生からは「口をつけるのは衛生的によくない」とバッサリ斬られてしまった。なお、今回番組では紹介されていなかったが、高橋と同じ原理で「ストロー」を使って空気を抜けばパック内を真空状態にすることができるようだ。

 さらに、味噌も冷凍できると知った高橋はVTR越しに「水卜さんって味噌冷凍されてます?」と質問。これに水卜麻美アナウンサーが「全くしてない。冷蔵庫にあります」と返事をすると、高橋が「やっぱしないですよね!」と相槌を打ち、会話が成立する場面も。一方、味噌は冷凍したあとでも柔らかいペースト状を保っており、高橋は「まじか!」と驚き。というのも、塩分濃度が高い味噌は約マイナス30度以下でないと凍らないようで、約マイナス20度までの家庭用冷蔵庫では固まらないのだという。それを知った高橋は、再び「水卜さん、(味噌を)早急に冷凍室へ!」とアドバイスを送っていた。

 その後は、きゅうりやトマトなどの生野菜の冷凍方法も教わり、冷凍後のきゅうりは味がしみこみやすくなると聞き「えっ、そうなんですか!?」と興奮していた高橋だったが……。食材が“なす”になった途端、先生のアドバイスにも「へぇ……」とカラ返事しかしなくなりテンションガタ落ち。というのも、高橋は「なすびを料理したことないんですよ」「嫌いなんです。香りがもう……」となすが苦手な様子。なすが登場する前と後では、明らかに表情も目の輝きも違う高橋に、スタッフが「急にテンション下がったなと……」とガタ落ちぶりを指摘すると、「バレました?」とようやく笑顔になっていた。

 その後、冷凍した長芋をすりおろすとふわふわの雪のような状態になると知り、レミオロメンの代表曲「粉雪」にかけ「レミオロメン過ぎません?」と感動。ちなみに時間がたつといつものネバネバ状態に戻るという。また、凍ったトマトをすりおろせばシャーベット状だ。

 これを見て「めちゃめちゃオシャレに使えそう」「レシピを思いついた」とひらめいた高橋は、そうめんのうえに冷凍トマト、冷凍きゅうり、冷凍長芋をすりおろし、仕上げに冷凍レモンをすりおろしたものをかけると「高橋オリジナル 冷凍野菜すりおろしそうめん」が完成。野菜がたっぷり入り栄養面もバッチリだが「これやばいっすよ、超おいしい!」「(お店に)なんで出さないの? ってくらい」と味もバッチリだった様子。ただ、なすを使ったレシピの考案については「勘弁してください」と苦笑いしていた。

 これには、スタジオで見ていたジャニーズ事務所の先輩・風間俊介も「これ、今年の定番になりそうですよね」と称賛。視聴者からも「海ちゃんが考えたそうめん、おいしそうだった」「今日の回、勉強になる」「この冷凍回、定番化してほしい!」などの声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、「60歳までアイドルやらせてください」宣言! 「ときめいた」「120点満点だよ」ファン感激の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。5月10日の放送回では、高橋海人が株式会社ダスキンの柳田和也先生の指導のもと「家がカビだらけになる前になんとかしたい」という悩みを解決すべく“カビ予防”について学んだ。

 ハウスクリーニングのプロである柳田先生いわく、「梅雨に入ってからのカビ対策は逆効果」とのことで、5月中の対策が必要とのこと。そのため今回は、カビの撃退ではなく“カビの予防”を重点的に行うことに。そこで、「カビを作る3の強敵とは?」とクイズが出題されるも、「ほんとにわからないやつ……」と高橋はお手上げ状態。

 正解は「室温20~30℃の高温」「湿度60%以上の高湿度」「ほこり・人のアカなどのエサ」とのことで、この3つが集まる最強のK-SPOT(カビスポット)が浴室だという。そこで、まずは高橋流の方法でカビ予防対策をすることに。

 ブルース・リーのようにタオルを振り回し、わが身を扇風機に見立てて窓から湿気を逃がす作戦をとるも、先生から「ダメです」とバッサリ。正しくは、浴室についた石けんかすを水でしっかりと洗い流し、水で室温を下げたあと、水切りワイパーでしっかり水気を切ることが大切なのだという。

 すると高橋は「僕はお風呂に対する気持ち、風呂ベーションが高いので。ガラスとか窓とか徹底的に毎日やってます」と告白。これにはVTRを見ていた水卜麻美アナウンサーからも「さすがです」と称賛の声が上がっていた。

 また、湿気が溜まりやすい押し入れのカビ予防でも、高橋は優等生ぶりを発揮。すのこを使った対策では、「隙間をあけて湿気を逃がす」「高橋家は壁もやってて。物心ついたときには全面すのこスタイル」と言いながら、風の通り道を意識したすのこを置く向きも完璧。先生に褒められ、「湿度を使いこなす男」とまんざらでもない様子の高橋だったが、「ダスキンにスカウトしたいですね」と誘われると「ははは(笑)。60歳までアイドルやらせてください」と断っていたのだった。

 この放送に、ファンからは「ダスキンにお誘いいただいてるのに60歳までアイドルやらせてって言う海ちゃん120点満点だよ!」「60歳までアイドルやらせてください! って、ときめいたぜっ!」「60歳まではアイドルと思ってくれてるのがうれしいなぁ」など感激の声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、「ママ呼び」卒業に「ちょっと寂しい」「なんで?」とファンから嘆きの声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月1日の放送回では、皮膚科医の小林智子先生と薬膳料理研究家・池田陽子先生の指導のもと高橋海人が、巣ごもり&リモートワークをしながらできる“簡単乾燥対策”と“保湿力アップできる食事”を学んだ。

 「冬になると毎年乾燥で悩んでいる」という高橋。リモート画面越しに「肌つやつやですね」と小林先生を褒めるも「褒めても何もでませんよ」とバッサリと切られてしまった。今回は、1日を通してできる乾燥対策を教えてもらうことになり、「高橋くんの起きたての顔は“雑巾”と同じぐらいの汚さ」と指摘されると高橋は「雑巾!?」と驚愕。寝起きの顔は、寝ている間の汗やホコリでかなり汚れているらしく37~38℃のぬるま湯で優しくすすぐのがおすすめだという。

 その後は、暖房で乾燥した部屋の保湿対策。加湿器のほかに観葉植物を置くのも効果的なんだとか。また、肘やかかとなど角質が厚くなりやすい部分は、尿素入りクリームや乳液を付けラップを巻いて乾燥対策。PC画面に映っていない手足なら保湿対策をしながら、リモートワークもOK。さらに、唇にはたっぷりとワセリンを塗ってラップでパックしたあと、マスクをつければ完璧だという。

 しかし高橋は「仕事中にここまでしないから」と現実的ではないと指摘。とはいえ、クリームを塗った上からラップパックをしていたかかとはツルツルになったようで「すごい!  かかとが赤ちゃんみたい」と感動。「これ、教えてあげよう! 母に。今日の母に教えてあげたいポイントです」と笑顔を見せていた。

 保湿力アップの薬膳料理では、薄切りにしたレンコンと豆腐、ホタテの缶詰を混ぜ合わせ、レンジで5分温めた“白食材のレンチン蒸し”を調理。最後に白ごまと塩を振りかけて味をととのえるだけの簡単レシピで、「めちゃめちゃ美味しい! ホタテエキスの後味最高」と高橋も絶賛。ただ、「僕、基本的に料理にごま油かけて食べるんですけど、ごま油絶対あう」という高橋のアイデアでひと手間加えたところ、味も効果も大正解だったよう。実はごま油に含まれるリノール酸には保湿効果があるようで、「これ革命的だな。面白い。毎日食べましょう、みなさん」とおすすめしていたのだった。

 そして最後は、アームカバー、ナイトキャップ、フェース&ネックマスク、目元を保湿するアイマスクをつけて就寝。「つけ心地がいい」と言いつつも、顔がすっぽりと隠れてしまい「やり過ぎ感は否めないですよね。4週間分のポシュレ、全部買ったみたい」と総括していたのだった。

 ただ、この放送回でファンが注目したのは高橋の「母」発言。これまで高橋は「ママ」と呼んでいたため、ファンからは「なんで今回ママじゃなくて母呼びだったんだろ」「ママって言ってたこと誰かに指摘された?」「今回は『ママ』じゃなくて『母』て言ってて、ちょっと寂しかった」「海ちゃんが“母”って言ってる事実が受け入れられてない」「まだまだ海ちゃんはママ呼びでお願いします」と、嘆きの声が多く集まっていた。

King&Prince・高橋海人、「ママ呼び」卒業に「ちょっと寂しい」「なんで?」とファンから嘆きの声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月1日の放送回では、皮膚科医の小林智子先生と薬膳料理研究家・池田陽子先生の指導のもと高橋海人が、巣ごもり&リモートワークをしながらできる“簡単乾燥対策”と“保湿力アップできる食事”を学んだ。

 「冬になると毎年乾燥で悩んでいる」という高橋。リモート画面越しに「肌つやつやですね」と小林先生を褒めるも「褒めても何もでませんよ」とバッサリと切られてしまった。今回は、1日を通してできる乾燥対策を教えてもらうことになり、「高橋くんの起きたての顔は“雑巾”と同じぐらいの汚さ」と指摘されると高橋は「雑巾!?」と驚愕。寝起きの顔は、寝ている間の汗やホコリでかなり汚れているらしく37~38℃のぬるま湯で優しくすすぐのがおすすめだという。

 その後は、暖房で乾燥した部屋の保湿対策。加湿器のほかに観葉植物を置くのも効果的なんだとか。また、肘やかかとなど角質が厚くなりやすい部分は、尿素入りクリームや乳液を付けラップを巻いて乾燥対策。PC画面に映っていない手足なら保湿対策をしながら、リモートワークもOK。さらに、唇にはたっぷりとワセリンを塗ってラップでパックしたあと、マスクをつければ完璧だという。

 しかし高橋は「仕事中にここまでしないから」と現実的ではないと指摘。とはいえ、クリームを塗った上からラップパックをしていたかかとはツルツルになったようで「すごい!  かかとが赤ちゃんみたい」と感動。「これ、教えてあげよう! 母に。今日の母に教えてあげたいポイントです」と笑顔を見せていた。

 保湿力アップの薬膳料理では、薄切りにしたレンコンと豆腐、ホタテの缶詰を混ぜ合わせ、レンジで5分温めた“白食材のレンチン蒸し”を調理。最後に白ごまと塩を振りかけて味をととのえるだけの簡単レシピで、「めちゃめちゃ美味しい! ホタテエキスの後味最高」と高橋も絶賛。ただ、「僕、基本的に料理にごま油かけて食べるんですけど、ごま油絶対あう」という高橋のアイデアでひと手間加えたところ、味も効果も大正解だったよう。実はごま油に含まれるリノール酸には保湿効果があるようで、「これ革命的だな。面白い。毎日食べましょう、みなさん」とおすすめしていたのだった。

 そして最後は、アームカバー、ナイトキャップ、フェース&ネックマスク、目元を保湿するアイマスクをつけて就寝。「つけ心地がいい」と言いつつも、顔がすっぽりと隠れてしまい「やり過ぎ感は否めないですよね。4週間分のポシュレ、全部買ったみたい」と総括していたのだった。

 ただ、この放送回でファンが注目したのは高橋の「母」発言。これまで高橋は「ママ」と呼んでいたため、ファンからは「なんで今回ママじゃなくて母呼びだったんだろ」「ママって言ってたこと誰かに指摘された?」「今回は『ママ』じゃなくて『母』て言ってて、ちょっと寂しかった」「海ちゃんが“母”って言ってる事実が受け入れられてない」「まだまだ海ちゃんはママ呼びでお願いします」と、嘆きの声が多く集まっていた。

King&Prince・高橋海人、平野紫耀の睡眠中の“クセ”を暴露! 「隣からギリギリ音がして……」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。2月1日の放送回は、高橋海人がスリープトレーナーとして活躍するヒラノマリ先生の指導のもと「布団の干し方の悩み」を解決した。

 「『ZIP!』史上、一番ラフな衣装」と言って登場したのは、パジャマ姿の高橋。「どうやったら布団の中が早く温まりますか?」との悩みには、高橋も「俺も知りたい! 睡眠の質が本当に悪いんですよ。寝るまでにすごく時間がかかる」と同じ悩みを告白した。

 そこで、まずは羽毛布団・羊毛布団・綿布団・ポリエステル布団の4種類の違いについて学ぶことに。ちなみに高橋は「俺は羽毛布団を使ってる」という。羽毛布団は軽くて保温性・通気性が良い、羊毛布団は吸湿性が高いなどそれぞれの特徴がわかったところで「正しい布団と毛布のかけかた」についてクイズが出題されると、高橋は「ママからこう習ったけど」という教えに従い羽毛・羊毛・綿布団は“毛布が下、布団が上”と回答。ポリエステル布団だけ“布団が下、毛布が上”としていたが、綿布団をのぞく3つが不正解。

 これに高橋は「嘘!? ママ……」とショックを隠せず。羽毛や羊毛布団の場合は、熱を外ににがしにくい布団を毛布の下に敷くことでより暖かさを保てるという。今まで毛布を下にしていた高橋は「今日ちょっと早く帰りたい! 帰って寝るの超楽しみ」とさっそく実践すると語っていた。

 その後、先生の教え通りに毛布を上・布団を下にしてベッドメイキングをした高橋だったが、先生から「残念ながら不正解です」と言われてしまい、思わず「なんでだよ! なんで!」とツッコみ。実は、毛布には表と裏があるといい、ごわごわしている裏面を布団側にするのが正しいという。これによって、布団と毛布がズレにくくなるようで「布団革命ですね」と驚いていた。

 さらに、布団の干し方については「カバーをつけたまま干す」「日かげで干す」「布団叩きで強くたたかない」など、今までの常識が間違っていたと知り「今回の知識の増え方は相当すごいと思います。勘違いしてた部分もあると思うし」と感動していた。

 ちなみに、高橋が「寝ていて気になるのは(平野)紫耀」とのこと。「隣からギリギリ音がしていて、紫耀を見たらずっと歯を……」と歯ぎしりのクセがあると暴露。この放送にファンからは「紫耀くん歯ぎしりするのね。他メンの睡眠事情も知りたかった」「紫耀さんの歯ぎしり大丈夫かな。ストレス? 心配だわ」「パジャマの海ちゃん可愛すぎないか。ニヤニヤ止まらない」などの声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、ロケ中に突然「漬けマグロのレシピ」説明! 風間俊介を困惑させる

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”をKing&Princeが体を張って解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月26日は、高橋海人が「靴の洗い方」に関する悩みを解決した。

 靴を洗った最後の記憶が「中学校の上履き」という高橋。今回、最初に洗うのは、8月まで放送されていたさまざまなスポーツに挑戦する「MEDAL RUSH」のコーナーで、高橋がずっと履いていた白のスポーツシューズ。靴の内側には「高橋」と記名されており、実際に使用していた靴のようだ。

 まず、高橋が行った洗い方は、石けんを直塗りしタワシで強めにこすったら、水で洗い流して日陰直置きで乾かすという方法。しかし、この方法だと靴が傷んでしまうため、こすらずに汚れを落とす「ジップ付きビニール袋」を使った洗い方が伝授された。

 そこで手渡されたのは、スタッフの子どもが履いていた上履きで、高橋は「スタッフさんの靴をやるんですね、僕は。今から……」とテンションが落ちてしまったよう。ただ、ジップ付きビニール袋を見た高橋は「これ? “漬けマグロ”を作るときのやつ。マグロとタレを入れて、密閉して、これで終わり。できあがり」と突然“漬けマグロ”のやり方を説明。

スタジオでVTRを見ていた風間俊介は「なんでピンポイントなんだよ」「なんだよ、漬けマグロって」と困惑していたが、スタッフいわく「海人くん、ほぼ正解です」とのことで、思わず高橋も「えっ?」と目を丸くしていた。

 その方法は、ジップ付きビニール袋に洗濯洗剤と40℃のお湯を入れ、そこに上履き(靴)を投入してよくシェイク。あとは空気を抜いて“漬け状態”にし、そのまま3時間放置してから水ですすげばOKというもの。実際にやってみたところ、「結構きれいになってる」と高橋は驚いていた。

乾かす際は、針金ハンガーを山の字に曲げ、両端に靴を吊るして天日干し。ブーツや革靴以外は、天日干ししても生地が傷まず、殺菌・消臭効果もあることが伝えられると「これ、帰ったらママに教えてあげよぉ」と満面の笑みを浮かべていた。

 続いて洗うのは、靴裏にガムがくっついているスニーカー。ガムを落とすために「サラダ油・マヨネーズ・バターのどれを使うか?」とクイズが出題されると、「バター。これは焼肉とかでも滑らせるために牛脂とかやるから」と真面目に回答したが、実は全部が正解だ。高橋は「全部ってなると、めっちゃ考察したのがバカバカしい」と文句を言いつつも、実際にサラダ油を使って簡単にガムをはがすことができて、「早いわぁ。超楽」と感動していた。

 実は、私生活では「鏡のウロコ取りにハマってて、1~2時間かけて超入念にやってる」という高橋。そのため、手際よくソール部分の汚れや靴紐の汚れ、サンダルの足跡汚れを落としていき、なんとロケは2時間巻きで終了。靴の洗濯について、「お子さんとかがやっても楽しんじゃないかな。だって俺で楽しんだもん」と充実感をにじませていた。

 放送後は、ネット上で「海ちゃんがうっかり口にした『ママ』って言葉が可愛すぎる~」「海ちゃん自身が楽しみながらやってたのがすごい伝わってきて、可愛いさ100点満点」との声が上がり、またVTRを見ていた風間も「ママって呼んでるのかしら? って、ときめいちゃった」とコメント。キンプリファンの間で、“高橋ファン”だと認定されている徳島エリカアナウンサーも「うん、うん」といった様子で頷いていたのだった。

「玄樹の写真出てきた!」King&Prince・高橋海人、6色の“メンバーカラー弁当”披露でファン歓喜

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で、暮らしの悩みを解決するコーナー「解決!King&Prince」。9月28日には高橋海人が登場し「お弁当のおかずを上手に詰めたい」というお悩みを解決した。

 実は高橋、「最初は母に作ってもらってたけど、申し訳ない」という思いから、高校時代は早起きして自分でお弁当を作っていたとか。その経験から、「お悩みコーナー、速攻終わっちゃう気がする」と自信満々。実際、アドバイスなしで詰めたお弁当も見事な仕上がりだったが、 “お弁当の方程式”がわかればもっとおかずを入れることができるという。

 そこで「おかずの上手な詰め方=○○なものから入れる+△△を埋める」という方程式の問題が出題されると、「大きなものから入れて隙間を入れる」と答えて大正解。また、お弁当料理研究家・野上優佳子先生が詰めたお弁当には、高橋の使った“おかずカップ”が使われておらず、その理由を「(カップのゴミが出ないから)お母さん方も洗い物がラク」と回答してみせ、先生は「もう、主婦に優しい目線!」と高橋を大絶賛。

 その後は栄養バランスのとれたお弁当作りに挑戦。高校時代はまったくバランスを考えていなかったらしく、当時はタコさんウインナー、ウインナーのベーコン巻が定番で「まっ茶っ茶だった」とのこと。“5つの色”を意識すると、炭水化物・タンパク質・ビタミンのバランスも良くなるというが、先生から見た目をスタイリッシュにするために「(5色のほかに)もう1色入れると?」と質問されると、「紫!」とまたも一発で正解。「紫はちょっとでいい。多めだとうるさくなっちゃうから」との先生のアドバイスには、「確かに。ちょっとでいい」とメンバーカラーが紫の岸優太を連想させるコメントをして、笑いを誘っていた。

 また、便利なおかずに関する問題も一発正解し、この日出題された4問全てに正解。メンバーの中では、岸と平野紫耀が料理をするらしく、ライバル視していたようだが「もうKing&Princeの料理枠、俺でしょ!」と豪語し、先生からも「間違いないですね!」とお墨付きをもらって満面の笑みを浮かべていた。

 最後は、ZIP!メンバーと4人で行く好楽弁当作りに挑戦。「桝(太一アナウンサー)さんは絶対おにぎり好きそう。風間(俊介)くんも玄米のおにぎり。徳島(えりか)アナは、僕の希望としては卵サンドウィッチとか食べてほしいな」と食べる人のことを考えて作ったお弁当は、自分で作った野菜の肉巻きを入れたり、ピックを隙間に入れたりしながら、バランス的にも見た目にも美しいお弁当が完成。

 また、実は「King&Prince弁当にしたい」という裏テーマがあったという高橋は「メンバーの色入れてみました!」とのこと。青のお弁当箱を使うことで神宮寺勇太、黒の海苔が永瀬廉、紫キャベツが岸、黄色の卵が高橋、赤のトマトが平野、ウインナーのピンクが岩橋玄樹と、パニック障害で療養中の岩橋のメンバーカラーもすべて入っており、ファンは「玄樹の写真出てきて元気もらった!」「ほんとにメンバー思いのいい子や」「さすが海ちゃん。ありがとう」と歓喜。

 さらに高橋は「お料理ライバルの岸さん、平野さん、見てください。これであなたたちには負けません!」とアピールしていたが、「ジャニーズJr.からお弁当も作ってたんだもんね」「まさにパーフェクトボーイ」との声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』が徳島アナが「すごいメロメロ」!? 「絶対に海人担」とファンも同意

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にてKing&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。6月29日~7月3日の放送回には、神宮寺勇太と高橋海人が登場。以前「レスリング」の“グレコローマンスタイル”に挑戦した高橋が先生役となり、生徒役の神宮寺に指導を行った。

 床に肩がつけば相手にポイントが入るレスリングでは、“首の力”を使って「ブリッジ」をすることが重要なポイントの一つだ。そして高橋は「ブリッジができたら女子にモテる」と神宮寺に言うと、「俺のときはもう徳島(えりか)アナがすごいメロメロな目で(VTRを見てた)」と発言。

 そこで、高橋の発言が本当かどうかを確かめるために、今年5月に未公開映像を放送したときの映像が流れると、確かに徳島アナは首の筋力を使ってブリッジする高橋の姿に目を見開きながら釘づけ。高橋がしっかり放送回をチェックしていることも明らかになった。

 一方、“モテる”と聞いてやる気になった神宮寺だが、全くブリッジができず「絶対無理だよ、コレ」と弱気。それを見かねた高橋は、お手本として首の力だけで前後にブリッジをしてみせ「コレは普通の人にはできないことなんです」とドヤ顔。これに神宮寺は「なんか自慢された気分で嫌な感じです」と不満そうにしていた。

 しかし、高橋が苦戦した背筋トレーニングは、いとも簡単に神宮寺がこなしてしまい高橋は「先生ができなくて、生徒ができるっていう……」と、ふくれっ面。ただ、こんな姿を今回も徳島アナは「生徒が優秀(笑)」と言いながら満面の笑みで見守っていた。

 その後は、投げ技の「巻き投げ」を教えることになり、ここからは高橋が先生としての本領を発揮。今回は、ソーシャルディスタンスを保つため人型の重りを使って練習に挑んでいたのだが「くじけそう」と弱気になる神宮寺の姿を見て、高橋は「いいね~いいくじけだね」とご満悦。そして、お手本でばっちりと投げ技を決めるとドヤ顔を決めつつ、神宮寺を指導。「巻き投げ」を習得した神宮寺に対し「まぁ生徒はそんな感じかな」と、すっかり師匠気分になっていたのだった。

 そして最終日は、高橋が指導を受けたシドニーオリンピック銀メダリストの永田克彦氏とリモートでつながり、相手を腕でロックして真後ろに投げる「俵返し」という技を教えてもらうことに。そして、高橋と神宮寺のどちらが上手に人型の重りを投げられるかをチェックすることになった。

 すると、人形を持ち上げられず横に投げ飛ばしてしまい「う~ん」という微妙な評価を受けた高橋。対する神宮寺は、しっかりと真後ろに投げ飛ばし永田も「お~!!」と驚き。最終的に「神宮寺くんのほうがキレイな投げでした」と高評価を受けることになり、先生役を務めてきた高橋は呆然としていたのであった。

 この放送にファンからは「前から徳島アナは海人担だと思っていたけど、海ちゃん本人も自覚してたんだ」「徳島アナが海人にメロメロなのは間違いない。絶対に海人担(笑)」などの声が続出。特に徳島が言及したわけではないが、意外と「徳島アナの反応は海人担と同じ」と、親近感を抱いていたファンも多かったことが判明したのだった。

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』カット編集に不満げ……枡アナも「なんでカットしたの!?」と怒り?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。5月18~22日は、昨年9月放送の「レスリング」に挑戦したときの映像を高橋海人が振り返り、未公開だった練習時の映像も公開された。

 高橋は初日の放送以降、レスリングのユニフォームに着替えて練習に励んだのだが、「筋肉のないヤツのレスリングのユニフォームはダメですよ!」「俯瞰で見ると華奢すぎて……。VTRの内容が入ってこない」と自分の姿を見て愕然。とはいえこの回では、“霊長類最強女子”の異名を持つ元レスリング選手・吉田沙保里から直接指導を仰ぎ、当時の放送では吉田から「すごい」「センスある!」「冗談なく本当にうまい!」とベタ褒めされていた高橋。

 ただ、実際はかなりハードな練習にも励んでいたようだが、練習時の映像はほぼカットされており「足腰鍛える練習とか結構したんですけど、VTRに入ってなかった」と高橋は不満げ。さらに、“首を床について背中を浮かせる”練習として「手を使わないで首だけでブリッジ」をするトレーニングについても「これもまたね……カットされちゃってるんですよね。みなさんどう思いますか? 頑張ってんですよ、僕」と不満を口にしていた。

 そこで未公開映像として、“床につけた首を軸として、前転をする要領でブリッジをし、首をつけたまま再び元の姿勢に戻る”という練習をしたときの映像が公開されたのだが、これは素人がやってみようと思ってもなかなかできないほど難易度が高いもの。しかし、高橋はこのハードな動きをしっかりと行い、スタジオで映像を見ていた桝太一日本テレビアナウンサーは思わず「できるんだ!? すごい!! なんでカットしたの?」と若干怒り気味にスタッフに疑問をぶつけていたのだった。

 ちなみにこの時、吉田から「すごい! やっぱりジャニーズは違うね!」と褒められた高橋はブリッジをした姿勢のまま「ジャニーズなんで!!」と決めゼリフを放っており、映像を振り返りながら「ここ結構使えると思ってたんですよね。カットしないでくださいよ」と訴えていた。

 最終日の「吉田の足をつかんだ状態から1分以内に倒せば勝利」という対決では、勝利とはいかなかったものの、「正直な話すると……ワンチャンいけるかもと思ってた」と振り返った高橋。力を使い果たし手を震わせながら「女性にぶつけることがない力を(使った)」と語った未公開シーンも放送され、全力で対決に挑んでいたことが分かり、ネット上では「男子の全力でも倒れないって吉田さんすごいんだな!」「海ちゃん、華奢に見えるのに力強いのほんとすごい」「未公開シーンたくさんで楽しかった!」などの声が集まっていた。