King&Prince・高橋海人、『ZIP!』共演の五輪選手に「うざい」発言で「とても不快」と苦言相次ぐ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。7月1~4日は、高橋海人が「ビーチバレー」に挑戦した。

 今回高橋に指導してくれたのは、北京五輪などで男子バレーボール日本代表として活躍し、現在はビーチバレーを舞台にしている、石島雄介選手。室内で行うバレーボールが6人で1チームなのに対し、外で行うビーチバレーでは2人のみ。そのため、コートが小さくなるという違いもあると説明された。

 さらに、ビーチバレーではラリーが続きやすいように“内圧低め”(少し空気が抜けた状態)の柔らかいボールを使用するそうで、石島選手いわく「室内バレーよりスピードが出にくい。(飛んでくるボールに印刷されている)文字が見えるくらいの感覚です。簡単だと思います」とのことだったが、いざ高橋が石島選手のアタックを受けてみると、あまりの力強さに「うわあ!」と衝撃を受ける。

 そんな高橋は同コーナーにおいて、指導してくれるプロ選手とすぐに打ち解け、毎回息の合ったやり取りを見せている。今回も、高橋が「サーブを制す者はバレーボールを制す」と“格言っぽい”発言をすると、石島選手が「初耳ですね」とツッコミ。さらに、ボールを天高く上げる“スカイサーブ”の練習で、高橋がゆるいサーブを打つと、石島選手が再び「ちょいちょいちょい!」と茶々を入れるなど、2人はなかなかいいコンビネーションを見せていた。

 そして、最後はビーチボールを学ぶ若手選手を加え、「石島チームVS高橋チーム」で対決することに。プロの選手が相手とあって「僕から1点取れたら勝ち」と、石島選手は自ら高橋にハンデを与え、“1点マッチ勝負”となった。しかし、さすがにこれはやりすぎたのか、高橋が打った普通のサーブすら取ることができず、まさかの石島チームが敗北。

 これには「ちょっと今、“スカイサーブ”じゃなかったもん! 上見たら下に球がきちゃったから……」と、石島選手が言い訳。「じゃあ、3点にしましょ!」という石島選手のわがままを聞き、もう一度“泣きの3点マッチ”が行われることとなった。

 試合中、石島選手は高橋のミスに対し「ッシャー!」と歓喜するなど勢いを見せ、負けず嫌いの高橋は、思わず「くっそー! マジうざい!」と暴言。しかし、最終的には高橋チームが勝利し、「楽しいっすね!」と満面の笑みに。石島からは「東京(オリンピック)、一緒に頑張りましょう!」と“スカウト”され、大爆笑していた高橋であった。

 この放送にファンからは「海ちゃんと石島さんのコンビ、見てて楽しかった~」「石島選手のノリがよくて、海人くんがずっと笑顔だったね。超かわいかった!」などの声が。しかし、高橋の「マジうざい」という暴言に対しては、視聴者から「『マジうざい』はないでしょ……あなた、教えてもらってる立場だよ?」「ジャニーズって、人として幼い人が多いの? 見ていてとても不快」「スポーツ選手に敬意がないから、このコーナーやめたら?」との指摘も見受けられた。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』で「俺、アイドル人生終わりだ!」と絶望したワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。6月3~7日の放送では、高橋海人が「ハンドボール」に挑戦することに。

 日本体育大学の男子ハンドボール部を訪れた高橋だったが、そこにはなぜか、ハンドボール日本代表・宮崎大輔選手の姿が。実は、東京オリンピックを前に練習量の多い環境に身を置くため、日体大に入学し、現在38歳にして大学3年生なのだとか。

 ということで、高橋は宮崎選手に指導してもらうことになったのだが、「7人競技」ということも知らないほど、ハンドボールについて無知だと判明。しかし、宮崎選手は「試合の方が面白いと思います」といい、いきなり高橋を試合に参加させてしまう。

 ルールがわからずあたふたし、ボールをキャッチすることもできない高橋。ゴールキーパー以外は入れない“ゴールエリア”にうっかり侵入してしまった時には、ほかの選手たちから一斉に「あー!」「あー!」と反則を指摘され、「何もしてなくない!?」と戸惑うしかない状態に。そして、高橋はコートの真ん中で「ストップ、ストップ!」と言って試合を止め、ギブアップを申し出るのだった。

 そんな“ド素人”の高橋だが、宮崎選手は「手と脚が長い」とそのポテンシャルに目をつけ、「キーパー」が適任だと感じたよう。しかし、宮崎選手が放つ球速70キロのシュートを前に、「うわ~!」と絶叫しながら、全力でボールを避けてしまう高橋。「無理無理! もろに(ボールが)当たったら、俺アイドル人生終わりだ!」と苦笑いし、キーパーを速攻であきらめ、基本の「パス」と「キャッチ」の練習に切り替える。

 手首のスナップだけで横にパスを出す「ラテラルパス」を成功させ、「ちょっとセンス感じちゃう!」と自画自賛する高橋だったが、ジャンプしながらシュートを打つ「ジャンピングシュート」では、そもそもジャンプすることができず苦戦。何度か練習するうちに、コツを掴んで高くジャンプできるようになり、再度挑戦して見事なジャンピングシュートを決める。宮崎選手から「完璧!」「このスピードならゴールできる。プロも近いかな?」と褒められ、高橋は満面の笑みを浮かべていた。

 その後、さらに得点力を上げるために「スカイプレー」を教えてもらうことになったのだが、高橋はなぜか「“スカイラブ・ハリケーン”を僕が覚えたら……」と、サッカー漫画『キャプテン翼』(集英社)に出てくる技と間違え、宮崎選手から「それ間違えてますよね? 『キャプ翼』じゃない?」とツッコまれてしまう。そんなナイスコンビネーションを見せた高橋と宮崎選手だったが、このあと“衝突”することに……。

 スカイプレーはパスされたボールを空中でキャッチし、そのままシュートを打つコンビプレーのため、選手2人が息を合わせて動くことが重要になる。練習を続ける中、高橋が「宮崎さん、ちょっとパスが低かった」「もうちょい高く」と厳しいコメントをし、“日本代表”の宮崎選手は「あっ、僕ね? あ~OKッス。わかりました」とやや投げやりな返答。そんなやりとりを重ねるうち、高橋はスカイプレーもバッチリ習得し、「これでじゃあ、“スカイラブ・ハリケーン”は……」とボケをかます余裕も出てきたよう。ここでもすかさず「できないから!」と宮崎選手がツッコみ、2人で爆笑していたのだった。

 放送後は、ファンから「宮崎大輔×高橋海人、超面白かった!」「“スカイラブ・ハリケーン”のボケに乗ってれる宮崎選手、優しいし面白い(笑)」「宮崎さんと海人くんが仲良くなっていくのがかわいかった~! もっと見たい!」という声が寄せられ、“名コンビ”の誕生に歓喜していたようだ。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』で「俺、アイドル人生終わりだ!」と絶望したワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。6月3~7日の放送では、高橋海人が「ハンドボール」に挑戦することに。

 日本体育大学の男子ハンドボール部を訪れた高橋だったが、そこにはなぜか、ハンドボール日本代表・宮崎大輔選手の姿が。実は、東京オリンピックを前に練習量の多い環境に身を置くため、日体大に入学し、現在38歳にして大学3年生なのだとか。

 ということで、高橋は宮崎選手に指導してもらうことになったのだが、「7人競技」ということも知らないほど、ハンドボールについて無知だと判明。しかし、宮崎選手は「試合の方が面白いと思います」といい、いきなり高橋を試合に参加させてしまう。

 ルールがわからずあたふたし、ボールをキャッチすることもできない高橋。ゴールキーパー以外は入れない“ゴールエリア”にうっかり侵入してしまった時には、ほかの選手たちから一斉に「あー!」「あー!」と反則を指摘され、「何もしてなくない!?」と戸惑うしかない状態に。そして、高橋はコートの真ん中で「ストップ、ストップ!」と言って試合を止め、ギブアップを申し出るのだった。

 そんな“ド素人”の高橋だが、宮崎選手は「手と脚が長い」とそのポテンシャルに目をつけ、「キーパー」が適任だと感じたよう。しかし、宮崎選手が放つ球速70キロのシュートを前に、「うわ~!」と絶叫しながら、全力でボールを避けてしまう高橋。「無理無理! もろに(ボールが)当たったら、俺アイドル人生終わりだ!」と苦笑いし、キーパーを速攻であきらめ、基本の「パス」と「キャッチ」の練習に切り替える。

 手首のスナップだけで横にパスを出す「ラテラルパス」を成功させ、「ちょっとセンス感じちゃう!」と自画自賛する高橋だったが、ジャンプしながらシュートを打つ「ジャンピングシュート」では、そもそもジャンプすることができず苦戦。何度か練習するうちに、コツを掴んで高くジャンプできるようになり、再度挑戦して見事なジャンピングシュートを決める。宮崎選手から「完璧!」「このスピードならゴールできる。プロも近いかな?」と褒められ、高橋は満面の笑みを浮かべていた。

 その後、さらに得点力を上げるために「スカイプレー」を教えてもらうことになったのだが、高橋はなぜか「“スカイラブ・ハリケーン”を僕が覚えたら……」と、サッカー漫画『キャプテン翼』(集英社)に出てくる技と間違え、宮崎選手から「それ間違えてますよね? 『キャプ翼』じゃない?」とツッコまれてしまう。そんなナイスコンビネーションを見せた高橋と宮崎選手だったが、このあと“衝突”することに……。

 スカイプレーはパスされたボールを空中でキャッチし、そのままシュートを打つコンビプレーのため、選手2人が息を合わせて動くことが重要になる。練習を続ける中、高橋が「宮崎さん、ちょっとパスが低かった」「もうちょい高く」と厳しいコメントをし、“日本代表”の宮崎選手は「あっ、僕ね? あ~OKッス。わかりました」とやや投げやりな返答。そんなやりとりを重ねるうち、高橋はスカイプレーもバッチリ習得し、「これでじゃあ、“スカイラブ・ハリケーン”は……」とボケをかます余裕も出てきたよう。ここでもすかさず「できないから!」と宮崎選手がツッコみ、2人で爆笑していたのだった。

 放送後は、ファンから「宮崎大輔×高橋海人、超面白かった!」「“スカイラブ・ハリケーン”のボケに乗ってれる宮崎選手、優しいし面白い(笑)」「宮崎さんと海人くんが仲良くなっていくのがかわいかった~! もっと見たい!」という声が寄せられ、“名コンビ”の誕生に歓喜していたようだ。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』スケボー挑戦で「こんなに早くできるなんて」とプロ脱帽

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。5月6~10日は、高橋海人がスケートボードに挑戦。練習場に入る前から「立ち入り禁止」と書かれたドアを開けようとする天然ぶりを発揮した高橋だが、スケートボードのセンスはなかなかのものだった。

 16歳のプロスケートボーダー・根岸空選手とともに練習をすることになったのだが、初対面でいきなり突き飛ばされた高橋。これに「おっと、ケンカ始まる?」と驚く高橋だったが、どちらの足をボードの前に置くか決めるためだと聞き、「めちゃくちゃ急じゃん!」とツッコミつつ、安堵の表情を浮かべていた。ちなみに高橋は、背中を押されたとき左足を前に出したため、“グーフィースタイル”に決定した。

 初心者の高橋は、ボードに乗って動く“プッシュ”という技から徐々に難易度を上げていき、ボードをジグザグに動かして前進する“チックタック”などをマスター。しかし、根岸選手から「うまい!」と褒められた直後に大きくヨロけて転倒し、思わず「殺されるかと思った……!」と絶句してしまう。

 そこで、「危ないので、サポーターみたいなのを……」と根岸選手に勧められてサポーターとヘルメットを装着すると、安心感からか上達の速度がいきなりアップ! しかし、後ろの足に重心をかけ、傾斜のある場所で180度回転する“スロープターン”は、休憩も惜しんで練習をしても、なかなか習得できずに苦戦。そこで試しに、右足を前にする“スタンドスタイル”で挑戦してみると、なんとあっさり一発成功。今までの練習がムダだった疑惑が生まれてしまい、高橋は「ちょっと、プチパニック……」と狼狽えていた。

 しかし、高橋はその後も文句一つ言わずにひたすら練習を続け、初心者としては最難関の技“ショービット”も、わずか数回でクリアしてみせる。これには、根岸選手も「こ、こんなにすぐできちゃうなんて……!」「早すぎ!」と、驚きのあまり唖然としてしまうのだった。

 最終的に、高橋は5つのテクニックを交えながら、コースを滑ることに成功。余裕の表情にも見えたが、ヘルメットを取ると汗だくの状態で、ファンからは「海ちゃんすごすぎる! こうやって何事も尋常じゃない努力をしてるんだろうなあ」「海人のスケボー挑戦感動した! センス以上に、ハートの強さと諦めない気持ちが大事だって思いました」「海人くんのひたむきさ、ありありと伝わってきたよ。努力を惜しまない君のその姿はとてもかっこいい!」と、感動の声が多数上がっていた。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』ダブルダッチ企画で「逸材や……」と世界王者あ然

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内のKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。11月12~16日は、ダンスには定評のある高橋海人が“ダブルダッチ“の世界チャンピオン「REGSTYLE」に弟子入りした。

 弟子入りするため体育館を訪れた高橋は、ストリート風ファッションに身を包む師匠たちを見つけると「ヤバッ! ちょっとイカツさがすごい! (縄を)ブンブン振り回してるわ……」と若干引き気味。師匠たちのパフォーマンスを見ると、「過酷決定だわ、コレ」と早くも悲壮感を漂わせていたが、実は高橋は6歳からダンスを習っておりダンス歴は13年という実力者。

 そこで、今回はダブルダッチを習得しつつ、得意のダンスをコラボさせたストリートパフォーマンスに挑戦。3時間後には「よみうりランド」のジュエルミネーションの前でお客さんにパフォーマンスを披露することになった。

 まずダンスの腕前を披露すると、師匠から「じゃ、エアロビとかもいけるんじゃない? コレいける?」とおふざけ全開のダンスを無茶ぶりされる場面も。爆笑しつつ、その動きも完璧にマネしてみせた高橋だったが、師匠から「この動きはしないんだけどね」と返され、「でしょうね!」とツッコミを入れていたのであった。

 そして、いざダブルダッチに挑戦してみると、意外な才能を発揮した高橋。ダンスステップを踏みながらジャンプしたり、駆け足で縄を飛ぶ“スピード”という技も難なくクリアすると、縄を回す人を飛び越えてのジャンプなど、次々と難易度の高い技に成功。

 これに気をよくした高橋は、倒立の格好でジャンプする“ドンキー”と後ろに飛ぶ“ダブルシフト”を組み込むことを提案し、大成功させてみせると、師匠も「うわ~」「逸材や……」「普通は半年以上かかるレベル」と大絶賛。その後もコンビネーション技などを楽々習得していったのだが、才能があるとわかった以上、師匠からの要求のハードルがあがり、さらに「これができたらプロ級」というくらい難易度の高い技にも挑戦することに。

 だが、ここからうまくいかなくなり2時間練習し続けてきた高橋の体力は限界寸前。本番まで残り30分というところで「俺、あそこ絶対できない気がする……」と自信を失くし、一度も最後のステップを成功しないまま練習が終了。本番一発に勝負をかけたが、現場では華麗なダンスステップとアクロバット技をみせ、ノーミスで見事大成功! 「REGSTYLE」のメンバーと見紛うパフォーマンスを披露したのだった。

 これにはファンからも「この動きに海ちゃんの魅力たっぷり」「最後の難関も難なくこなした海ちゃん! すごくカッコ良かった」と感動の声が上がっていた。

 観客からも「すごい!」と歓声が聞こえる中、無事に今回の弟子入りを終えた高橋は「こんな楽しくなると思ってなかった……正直。なんか久しぶりに人の目に当たることでの緊張感とか、見てもらうことのうれしさが、久しぶりに感じれて、めちゃくちゃ楽しかったです。本当にいい経験になりました」とコメント。

 そして、最後には「こんなに感動的なんすね。『DESHIIRI』って」と、今更ながらに発言し、スタッフを爆笑させていたのだった。(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』ダブルダッチ企画で「逸材や……」と世界王者あ然

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内のKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。11月12~16日は、ダンスには定評のある高橋海人が“ダブルダッチ“の世界チャンピオン「REGSTYLE」に弟子入りした。

 弟子入りするため体育館を訪れた高橋は、ストリート風ファッションに身を包む師匠たちを見つけると「ヤバッ! ちょっとイカツさがすごい! (縄を)ブンブン振り回してるわ……」と若干引き気味。師匠たちのパフォーマンスを見ると、「過酷決定だわ、コレ」と早くも悲壮感を漂わせていたが、実は高橋は6歳からダンスを習っておりダンス歴は13年という実力者。

 そこで、今回はダブルダッチを習得しつつ、得意のダンスをコラボさせたストリートパフォーマンスに挑戦。3時間後には「よみうりランド」のジュエルミネーションの前でお客さんにパフォーマンスを披露することになった。

 まずダンスの腕前を披露すると、師匠から「じゃ、エアロビとかもいけるんじゃない? コレいける?」とおふざけ全開のダンスを無茶ぶりされる場面も。爆笑しつつ、その動きも完璧にマネしてみせた高橋だったが、師匠から「この動きはしないんだけどね」と返され、「でしょうね!」とツッコミを入れていたのであった。

 そして、いざダブルダッチに挑戦してみると、意外な才能を発揮した高橋。ダンスステップを踏みながらジャンプしたり、駆け足で縄を飛ぶ“スピード”という技も難なくクリアすると、縄を回す人を飛び越えてのジャンプなど、次々と難易度の高い技に成功。

 これに気をよくした高橋は、倒立の格好でジャンプする“ドンキー”と後ろに飛ぶ“ダブルシフト”を組み込むことを提案し、大成功させてみせると、師匠も「うわ~」「逸材や……」「普通は半年以上かかるレベル」と大絶賛。その後もコンビネーション技などを楽々習得していったのだが、才能があるとわかった以上、師匠からの要求のハードルがあがり、さらに「これができたらプロ級」というくらい難易度の高い技にも挑戦することに。

 だが、ここからうまくいかなくなり2時間練習し続けてきた高橋の体力は限界寸前。本番まで残り30分というところで「俺、あそこ絶対できない気がする……」と自信を失くし、一度も最後のステップを成功しないまま練習が終了。本番一発に勝負をかけたが、現場では華麗なダンスステップとアクロバット技をみせ、ノーミスで見事大成功! 「REGSTYLE」のメンバーと見紛うパフォーマンスを披露したのだった。

 これにはファンからも「この動きに海ちゃんの魅力たっぷり」「最後の難関も難なくこなした海ちゃん! すごくカッコ良かった」と感動の声が上がっていた。

 観客からも「すごい!」と歓声が聞こえる中、無事に今回の弟子入りを終えた高橋は「こんな楽しくなると思ってなかった……正直。なんか久しぶりに人の目に当たることでの緊張感とか、見てもらうことのうれしさが、久しぶりに感じれて、めちゃくちゃ楽しかったです。本当にいい経験になりました」とコメント。

 そして、最後には「こんなに感動的なんすね。『DESHIIRI』って」と、今更ながらに発言し、スタッフを爆笑させていたのだった。(華山いの)

King&Prince・永瀬&高橋、食レポ挑戦も……インドカレー店で「ビザ持ってます?」と質問

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でレギュラーコーナー「King&Prince GINZA DEBUT!」を担当しているキンプリ。6月4~8日は、永瀬廉&高橋海人が登場し、“グルメレポート”について学んだ。

 初めて食レポに挑戦する2人だが、店主が納得できるコメントをできなかった場合は「強制終了」という厳しいルールの中、最初に訪れたのは銀座のラーメン店。さっそく永瀬が1人で挑戦するも、スープを一口飲んだ後に「アチッ、すいません。俺、猫舌なんですよ」「はぁ~、あったります」と頼りないコメントで、そもそも券売機でラーメンの種類を選ぶときから「おススメのラーメンを選んでいない」ということでアウトに。

 そんな姿を見ていた高橋は、おすすめのラーメンを選び、さらにスープの飲み方も完璧。しかし「魚介、入ってますよね?」と魚介が使用されていることを当てたまではよかったが、「魚介交じりの“麺”が大好きです」と、スープではなく麺の方に魚介を入れてしまいコメントミス。さらに、お店のスタイルだという“鯛めしにスープをかけたご飯”を食べると「塩のうま味がスゴすぎて、これで高血圧になれるなら本望!」と独特なコメントを繰り出していた。

 一方の永瀬も、ご飯を食べた後には「ごはんとスープが絡むことによって、“口の中で味の一揆やぁ!”」と渾身のコメントを繰り出すも、完全な空振りでスタジオの桝太一アナをあぜんとさせてしまう。

 そして、次に訪れたのはひとクセもふたクセもある店主がいる、インド料理専門店。お店に入るや否や、待ち構えている店主に連れられて、メニューを選ぶ暇もなく、おススメの「ムルギ―ランチ」を出される。永瀬はこの店主のキャラに押されてしまったのか、ムルギーランチを「ラムバカレー」とまったく違う名前で呼んでしまうという致命的ミスを犯す。当然、店主は永瀬の食レポを「気にいらない!」とバッサリ。

 そこで、永瀬は店主に「どうやれば?」と食レポの方法を伝授してもらうことに。「おいしー! って(バンザイをする)」とコメントではなく、リアクションで対応するのが正解だと店主に返されると、その要望に応え、今度はリアクション付きで「口の中がパニックっす」とコメントするも、「言いすぎだ」と再び一蹴されてしまうのだった。

 続いて挑戦した高橋に至っては、岩手米を使用しているにもかかわらず「これがインド米」と間違った情報を言ってしまったり、「口内インドです」と謎のコメントを連発して撃沈。そんな彼らに、店主が食べ方から食レポの仕方まで細かく教え、さらにはお店ポイントとして「インド人だけでやっている店。みんなビザを取得済み」という情報も盛り込むべきだとアドバイスを施した。

 そんな教えを踏まえて、2人は再挑戦。お店に入るところから始め、最初に出てきた言葉は「うわ! 全員インド人!」。その後は、インド人のスタッフに「ビザ持ってます?」と聞きまくるという、とんでもない展開になったが、それでも初めの食レポに比べると圧倒的にコメントも上達していた2人。

 これに、ファンは「れんかいグルメレポートって、本気で役に立つ」「全てのメンバーにやらせてあげてほしい企画ですね」「グルメレポートは今後、ほかのお仕事にも生かせますし、2人にとってきっと良い経験になると思います」と、本気で“学べる”企画にありがたみを感じていたようだった。

 食レポがうまくなれば、お昼のワイドショーやグルメ・ぶらり旅企画など色んな番組で重宝されること間違いなし! 今回、レクチャーを受けた2人はこの経験を忘れることなく、グルメレポーターの座も貪欲に目指して精進していってほしいものだ。
(華山いの)

「人気があるほうじゃない」「2人といるのが怖かった」、高橋海人がMr.King時代の苦悩を吐露

 5月23日に「シンデレラガール」でCDデビューを果たすKing&Princeの最年少・高橋海人。「月刊TVnavi」2018年6月号(産経新聞出版)では、メンバーである岸優太との対談が掲載されている。その中でジャニーズJr.内での“立ち位置”に悩んだ過去や苦悩を語っている。

 幼稚園の年長頃からダンスを習っていたという高橋は、2013年にジャニーズ入り。同年9月放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で自己紹介した際は、整った顔立ちとは対照的に、当時14歳ながら幼さの残る話し方が話題となった。12月に放送された同番組では、高橋がセンターとなり、元KAT-TUN・赤西仁の楽曲「Bass Go Boom」を披露。高いダンス技術を見せつけたと同時に、Jr.ファンの間で「大抜擢」だと注目を集めた。その後も“高橋猛プッシュ”は続き、翌年9月のKis-My-Ft2玉森裕太主演ミュージカル『DREAM BOYS』に、当時まだ関西Jr.の中心メンバーだった平野紫耀&永瀬廉と出演。3人は劇中でアイドルユニットのメンバー役を演じ、同時期より平野、永瀬、高橋での活動機会が増えていった。

 そして、15年6月にMr.King vs Mr.Princeが誕生。途中でMr.KING(平野、永瀬、高橋)とPrince(岸、岩橋玄樹、神宮寺勇太)に分かれたが、紆余曲折を経てCDデビューが決定したのだった。今回の「月刊TVnavi」で、「デビューが決まるまでの日々を振り返って、自分が一番頑張ってきたことって何ですか?」との質問に、高橋は「自分を見つけるのがいちばん難しかったな。ダンスと歌、演技ってステージに立てば立つほどできるようになるのは当たり前、アイドルにとって努力するのは当たり前のことだから、それは普通にできなきゃいけない。その中で自分を見つけるのはアイドルにとって難しいことなんじゃないかなって思う」と、振り返った。

 この発言を聞いた岸が「海人は考えてるな~」と感心すると、「しかもその自分の持ってるキャラがファンの人からどれだけ支持されるのかも重要で、俺はどんなことをすればファンの人が喜ぶのかをずっとずっと考えてた。スキルは高くなるのは当たり前だけど、人気はそれに比例しないもん。俺はいまだに人気があるほうじゃないから」(高橋)と、冷静に自己分析。こんなふうに深く考えすぎる高橋が吹っ切れたのは、やはりファンの応援がきっかけだったという。

 また、インタビュアーに「これまではMr.KINGとPrinceとして活動されていましたが、どんな関係性を築き上げてこられましたか?」と問われた高橋は、「俺たち、そんなふうには見えないかもしれないけど、いろんな苦労あったんだよね。いろんなお仕事をさせてもらえたからこそ、批判もいっぱいあったし、いろんなプレッシャーもあったしね。そういうのを3人でずっと共有してきたから絆は深いと思う」と述べつつ、平野&永瀬に関して「正直に言って2人と活動すること、一緒にいるのが怖すぎた時期もあった」と、告白した。

 関西Jr.時代に人気を二分していた平野と永瀬の中に高橋が加わる形になったためか、「2人がすごすぎてそれに比べて俺はどう思われてるんだろう? っていう被害妄想しかしてなかった時期もあったよ。でもね、紫耀と廉がずっとマイナス思考だった俺を支えてくれてたの、特に廉が」「はたから見たら紫耀と廉がシンメで俺だけひとりぼっちに見えていたかもしれないけど、2人はそう思ってなかったから。それに俺は2人のシンメが大好きなんだぁ」と、彼らへの特別な感情を打ち明けている。

 平野と永瀬を尊敬しているからこそ、「そんな人たちと一緒にいることを認められたい」といった高橋の思いが向上心につながったようだ。一方、Princeの場合は、岩橋&神宮寺のシンメがあるものの、岸いわく「ぼっち感」はなく、「嫌だと思ったことは1度もない」とか。

 さらに高橋は、Jr.活動でぶち当たった“壁”について、「『なんで俺こんなに最前線に立たせてもらえているのか? みんなを引っ張っていくグループのメンバーに入っているのか?』ってずっと考え続けてたし、それは今も考えてる。『なんでジャニーさん(編注:ジャニー喜多川社長)は俺をこの位置に立たせてくれたんだろう?』って不思議なの」とこぼし、岸が「それはジャニーさんなりの考えだよ」と返すと、「理由を言われたことがなくて、『キミはキミらしくいればいいよ』って言われ続けてた。それでも『なんで俺が?』って気持ちが消えなくて。ぶっちゃけて言うと、この立ち位置でつらい思いもしてきたし」と、知られざる葛藤を激白した。

 これに対して岸は「そっか、海人なりに悩んでたんだな…」と驚き、なおも「他人の目が気になって仕方がなかった」と話す高橋は「でもそんな自分の不甲斐なさが原動力となって努力できたと思うんだ。だからジャニーさんには本当に感謝しかない」と、少しずつネガティブ思考も改善され、デビューに向けて前を見据えているようだった。

 高橋の本音を受け、多くのファンは「テレナビのきしかいの対談、感動した。本当にかいちゃんを応援し続けてきて良かった!」「テレナビの岸くんと海人くんの対談読んだ。いろんなこと考えてたんだね……。いつもファンのことを大切にしてくれてるし、海人くんのファンになれて本当によかった」「テレナビ見て、胸がギュッとなった……ずっとモヤモヤしてたことを海人くんが言ってくれて安心したし、これからもずっと応援していきたいなって思いが高まった」と感激。中には「カイちゃんの話し相手が岸くんで良かった。自然で優しい相槌がカイちゃんの言葉と気持ちをたくさん引き出してくれた」「岸くんと一緒だったから、かいちゃんのあの話を引き出せたと思う」と、高橋の話に耳を傾けた岸の対応にも称賛を寄せている。

 数々のチャンスを与えてもらった裏では、自身の人気やファンの反応を客観視し、Jr.活動に全力を注いできた高橋。CDデビューを機にどんな姿を見せてくれるのか、今後の成長が楽しみだ。