キンプリ・永瀬廉、「天才ファンやん!」リスナーのメールを「ファンの鑑」と大絶賛のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。9月6日深夜の放送回は、ツアー移動中の高橋海人とのやりとりを明かす場面があった。

 オープニングで、「先週、先々週のゲストにかいティ(高橋)とキティ(岸優太)をゲストに迎え、お送りしましたね。みなさん、楽しんでいただきましたでしょうか?」と切り出した永瀬。2人を驚かせようと1カ月半以上前から、岸と高橋はお互いに共演することを知らないというサプライズの打ち合わせを重ねていたものの、ひょんなことから2人は事前にそれを知ってしまい、サプライズは失敗。

 「岸のせいで、もう……困りますよ」と、あらためて愚痴る永瀬だったが、「ほんまにあの2人らしいわ」ともコメント。先週の番組終盤に、サプライズを事前に知っていたと岸が明かしたが、「あのタイミングで言ってくるのがエロいよなぁ。1週目で言うタイミングあったのに、2週目のラジオ収録が終わるギリで解放してきたからさ」と話しつつ、「3人でできたから良かった」と振り返っていた。

 その後、8月27日からスタートしたライブツアー『King&Prince LIVE TOUR 2023~ピース~』の宮城公演を見に行ったというリスナーから「2人のこれまでの歴史を感じるセットリスト、ひたすらかわいいMC、胸きゅんのソロと見どころたっぷりでした」といった感想メールを紹介すると、“ネタばれ”なしの感想内容に、永瀬は「うまいね、みんな。感想言いつつ、ネタバレをしないっていう。天才ファンやん!」「素晴らしい。鑑ですね、ファンの」と大絶賛。

 そして、宮城公演では「タンを食べれた。焼いてくれる人が来て、厚切りタンをいただきました」とのこと。また最終リハーサル後、12~13人乗りのバスにマネジャーを含め5人程度が乗って移動したそうだが、「僕、一番前に乗ってて。そしたら、海人がめちゃめちゃ席空いてるのに、わざわざ俺の隣に座ってきて」とのこと。高橋は「しゃべりたいっしょ、俺と」と隣に来たそうだが、「隣に座ってきた割に、ずっと俺に背中を向けて座ってくるんですよ、謎に」と、結局30分間、一言もしゃべらずにホテルに着いてしまったという。そのため、「邪魔だった」と不満を口にしていた。

 なお、同ラジオは、関西ジャニーズJr.出身の今江大地がパーソナリティを担当している『レコメン!』内で放送されているが、『RadioGARDEN』終了後、永瀬のトークを受け今江は「(前回の)逆ドッキリの話をしてたけど、あからさまに機嫌悪くなったもんね。俺も『懐かしいわ』とか言ってた気がするもん。『いつもの廉や、よう見てたなぁ、あったなそんなときもって感じやったな、関西のときも』」と、昔からの仲間ならではのコメント。

 また、ツアー移動のときに高橋が隣に来た理由については「甘えてたんよ、海人は」「でもツアーで疲れてたから、そばにおるだけで多分癒やされる存在なんよ、廉が」と推測。そして、「廉、ツンデレやからな。(邪魔と言いつつ)うれしかったんちゃう」と永瀬の気持ちを代弁していたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「コンサートの感想はネタバレしないように送る!」という感想のほか、「今江くんのお話良かった。なんとステキな解釈」「今江くんの感想全部同意。本当にそうだと思う」との声が集まっていた。

永瀬簾「紫耀とジンを一生応援」キンプリの“絆”感じる夜…平野紫耀も生配信で言及

 元King & Princeの平野紫耀が8月30日、Instagramで生配信を実施した。King & Princeは5月22日をもって平野、岸優太、神宮寺勇太の3人が脱退し、永瀬簾と高橋海人の2人で活動を継続。平野と神宮寺はジャニーズ事務所を退所し、岸も9月いっぱいで退所予定だが、この8月30日に、グループの変わらぬ絆の強さが改めて感じられる日となった。

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キンプリ・高橋海人、「これは勝った」自信満々の発言に劇団ひとりが戸惑いのワケ

 King&Prince(以下、キンプリ)の冠番組『キントレ』(日本テレビ系)。8月26日放送回は、高級食材を使ってキンプリが一流シェフと料理対決をする新企画「下剋上レストラン」が行われた。

 今回のテーマは「ハンバーグ」。キンプリには100グラム3,240円の鹿児島黒牛サーロインをはじめとした、トータル1万5,000円超の最高級食材が与えられ、一般的なレシピでハンバーグを作ることに。

 一方、対戦相手は有名イタリアンレストラン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の総料理人・成田直己シェフ。こちらはスーパーで買える食材でハンバーグを作り、どちらがおいしいかスタジオ出演者が判断する。

 テーマが発表された瞬間、キンプリの2人はなぜか大喜びで、高橋海人は「これは勝ったでしょ!」と自信満々。MCの劇団ひとりが「なんで急に勝ったってなる?」と戸惑うと、永瀬廉は「めっちゃ好きっすもん、ハンバーグ」と根拠のない自信を見せた。

 しかも、永瀬といえば番組内で料理オンチのところを何度も披露。そのため、高橋が永瀬に玉ねぎのみじん切りのやり方を教えるところからスタートしたが、「猫の手」ができずスタジオ出演者をヒヤヒヤさせる場面も。

 そんな中、高橋は永瀬にぴったりと体を密着させて「丁寧でステキ」と褒めて伸ばす作戦を実施。ただ、その後も永瀬は暴走を続け、肉をフードプロセッサーでひき肉にする工程では、ステーキ肉をそのままフードプロセッサーに入れようとし、「ムリムリムリ!」と高橋は慌てて制止。

 その後、玉ねぎなどのつなぎを肉に混ぜていったが、玉ねぎが十分に冷えていなかったため、肉の脂が溶けだしゆるゆるの種に。劇団ひとりからは「ネギトロみたい」とまで言われてしまった。

 結局、スタジオゲストのIKKOのアドバイスを受けて、牛乳に浸したパン粉のつなぎを足した2人。永瀬いわく「なにも変わらない!」とのことだったが、成形を始めるとなんとか形になっていた。

 また、ソースは「高橋家オリジナル」のレシピで作ることに。まず「ケチャップとウスターソースを同量で合わせる」とのことで、高橋と永瀬は「せーの」でボウルにケチャップとウスターソースを投入。そこにマスタードを入れてソースは完成した。

 対する成田シェフは、つなぎに麩を使ったり、牛肉のみじん切りを食感違いで2種類作り、片方に牛脂とバターを混ぜ、もう一方の肉で牛脂とバター入りの種を包む形に。

 試食の時間になると、スタジオ出演者らは成田シェフのハンバーグを絶賛。一方、キンプリのハンバーグは見た目も焦げ、クレソンはシナシナ、ソースも少なめ。さらに劇団ひとりによると、「キレイに切れない。割れる」。ただ、一口食べると「おいしい!」と絶賛で、「肉がうまい。申し訳ないけど食感はよくない。表面がカチカチ、中がベチャベチャで」と言いつつ、「ただうまい!」とやはり高級食材の力がかなり強かったようだ。

 なお、成田シェフのハンバーグを食べた永瀬と高橋は、自分たちのハンバーグとの違いに「うま!」「え!?」と目を見開いて驚がく。勝敗は、出演者4人の意見が半々に分かれ、ドローで終わったのだった。

 ネット上の視聴者からは、「カップルチャンネルのお料理コーナーみたいだった」「頭ぶつける勢いでくっついちゃうれんかい、本当にかわいいな」「なんやかんや楽しそうにお料理するれんれん(笑)」などの声が集まっていた。

キンプリ5人の絆を再確認…永瀬廉&高橋海人が岸優太と仲良しトークで「不仲説」一蹴

 King & Princeの永瀬廉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『King & Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)が23日深夜に放送され、サプライズゲストとしてメンバーの高橋海人と、5月にグループを脱退した岸優太が出演。岸は2人と久々の再会となったが、3人で変わらぬ仲良しトークを展開した。

 番組冒頭、永瀬は「番組がリニューアル…

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キンプリ「5年連続」の起用ならず……セブン-イレブンのクリスマス卒業で、なにわ男子ファンも“不安”?

 セブン-イレブン・ジャパンは8月22日、クリスマスシーズンのキャンペーン「SPECIAL SMILE CHRISTMAS」のイメージキャラクターに、韓国の13人組ボーイズグループ・SEVENTEENを起用したと発表。これを受け、ネット上では「ジャニーズじゃなくなったのか……」と反応するファンが相次いでいる。

「セブン-イレブンはクリスマスシーズンのイメージキャラクターに、2016年から3年連続で安室奈美恵を起用していましたが、19年にKing&Prince(以下、キンプリ)へバトンタッチし、その後は4年連続で担当。CMや店頭ポップにキンプリの5人(当時)が登場していたほか、キンプリコラボグッズが当たるキャンペーンも実施されていたため、『クリスマスケーキは毎年セブンで買う』というファンも多かったんです」(芸能記者)

キンプリの“セブン卒業”、その理由は……?

 今回、キンプリの“セブン卒業”が確定的となったことから、SNS上では「今年はキンプリじゃなのか……寂しい」と落胆するファンや、「毎年キンプリとクリスマスを過ごせて幸せでした。4年間、起用していただきありがとうございました」と企業側への感謝を書き込む人が続出している。

 キンプリといえば、今年5月に平野紫耀ら3人が脱退し、以降は永瀬廉と高橋海人の2人体制で活動。今年、キンプリの起用が見送られたのは、この“メンバー減少”が原因なのか、故・ジャニー喜多川氏の性加害問題の影響なのかは不明だ。

「もし後者であった場合、ほかのスポンサー企業もセブン-イレブンに続いて、“ジャニーズタレントの降板”を決断する可能性は十分ありそう。同事務所の性加害問題は、国内のみならず海外からも問題視されており、セブン-イレブンのようなグローバル企業がジャニーズと距離を置くのは自然なことにも思えます」(同)

ローソンはなにわ男子、ファミマは生田斗真&ふぉ~ゆ~を起用

 なお、クリスマスシーズンにジャニーズタレントを起用していたコンビニ大手は、セブン-イレブンだけではない。

 昨年、ローソンはなにわ男子を起用した「なにわ男子とハピろー!クリスマスキャンペーン」を実施。ファミリーマートもCMに生田斗真とふぉ~ゆ~を起用したクリスマスキャンペーンを行い、生田が監修したショートケーキ「生田斗真の自信作!夢がギュッとケーキ」を販売していた。

「昨年のクリスマスシーズンの顧客争奪戦では、なぜかコンビニ大手3社がこぞってジャニーズを起用していました。セブン-イレブンのSEVENTEEN起用を受けて、ネット上では『ローソンは今年もなにわ男子を起用してくれる……よね?』と不安げに訴えるなにわ男子ファンも散見されます」(同)

 “5年連続”での起用とはならなかったキンプリ。SEVENTEENの対抗馬として、ローソンやファミリーマートは一体誰を当てるつもりなのだろうか。

キンプリ・永瀬廉、“必ず部屋に露天風呂”発言で疑うファンも! 弾丸旅行を告白で……

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月16日深夜の放送回では、近況と今後の番組ゲストについて語った。

 この日、「永瀬廉に教えたい100の雑学」のコーナーにリスナーから、旅館の部屋にお茶菓子が置いてある理由は「温泉のお風呂に入ると体の代謝が上がって血糖値が下がり貧血のような症状が起こることがあるので、事前に血糖値を上げておくため」という雑学が到着。

 これに永瀬は「そうね、温泉旅館とかそういうジャンルの宿行くとまず休むもんね」と納得。自身が旅行に行くときは「ちょっと奮発しようじゃないかということで、必ず部屋に露天風呂がついている宿に頑張って泊まってます」と明かした。また「この前も久々に旅行に行きました」といい、「夕方ぐらいに(仕事が)終わって、そのまま行ってその次の日のお昼に帰ってくるっていう。弾丸やったんですけど、よかったよ。いい旅行になりました」と報告していた。

 普通のお便りを紹介するコーナーでは、雑誌の切り抜きを読み返しているというリスナーから「(高橋)海人くんが、廉のラジオに出たくて会うたびにプレゼンしているのに全然実現しないと言っていました。呼んでくれたら、廉の秘密や廉があまり話さない昔の話をするそうです」と、同ラジオのゲストに高橋を呼んでほしいというリクエストが。

 すると永瀬は、「正直そろそろ、一応(計画を)練ってはいます。海人を呼ぶ作戦というか」と説明し、「近々、まじで呼びます」と予告。そして「海人で来るのか、ジョンで来るのかっていうところもあるから。その日の気分で、楽しみにしてもらえると」と呼びかけた。

 高橋といえば2021年3月25日放送の同ラジオで、永瀬に「海人がプライベートで一人ラジオをしている」「“ジョン茅ヶ崎”と名乗っている」と暴露されたことがきっかけで、高橋のラジオネームの存在がファンに知れ渡ることに。その後、同年5月27日にプライベートラジオの音源が永瀬のラジオで放送されると、さらに反響を集めた。なお、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人連載「海人のアイドル日記」でも、不定期に配信されている。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「温泉旅行は友達か1人で行ってくれていることを願う」「部屋に露天風呂付きの旅館って、彼女だったりしないよね?」といった恋人の存在を疑う意見や、「近々海ちゃん呼んでくれるなんて神すぎる!」「ジョン茅ヶ崎が出てきたら笑う」など高橋の出演を楽しみにする声が寄せられていた。

2人体制のキンプリ、初アルバムが初日26.4万枚売り上げ! 永瀬廉作詞のラブソングにファンは悲鳴 

 5月23日より2人体制になったKing&Prince(以下、キンプリ)が、8月16日にニューアルバム『ピース』をリリースした。今作には高橋海人、永瀬廉のソロ曲が初収録され、ネット上のファンの間で永瀬作詞の恋愛ソングについて「歌詞がリアルすぎる」と話題だ。

 キンプリにとって5枚目のアルバム『ピース』は、初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(CD+DVD)、通常盤(初回プレス、CD)と、ファンクラブ限定のDear Tiara盤(CD+DVD)の4形態でリリース。それぞれの“外付け特典”である応募用シリアルコードで、11月4日にグループの5周年を記念して行われるイベント『King & Princeとうちあげ』(東京某所で開催)への参加申し込みができ、A賞は会場への招待(抽選)、B賞は生配信の視聴(応募者全員が視聴可能)とのこと。シリアルコード1つにつき、各賞1回ずつ申し込みできるそうだ。

 A賞への申し込み期間は8月15日午後12時~22日午後12時まで、B賞は同15日午後12時~9月21日午後6時までとなっている。A賞を狙うファンは締め切りに間に合うよう事前に予約したり、CDショップで発売前日にフライングゲットしたことだろう。

 15日付のオリコンデイリーアルバムランキングで、『ピース』は26万4,314枚を記録。2日目は4万1,176枚で、2日間の累計売り上げは30万5,490枚となった。

「キンプリは今年4月に5人体制ラストにして初のベストアルバム『Mr.5』をリリース。初日売り上げは91.6万枚をマークし、初週120.4万枚というミリオンセラーを達成しました。その前のオリジナルアルバム『Made in』(2022年6月29日発売)は初日36.9万枚だったため、今作の初日26万.4万枚は実に10万枚ダウンという結果。ただ、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人が脱退したことを考えれば、十分に健闘していると言っていいでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

永瀬廉作詞のラブソングの歌詞がリアルすぎ? 「聞けない」人も

 なお、今作には、高橋と永瀬のソロ曲が収録されている。高橋のソロ曲は直々のオファーにより、ロックバンド・クリープハイプの尾崎世界観が作詞作曲を担当した楽曲「ワレワレハコイビトドウシダ」。クリープハイプがアレンジ・演奏・コーラスで参加しており、豪華コラボが実現した。

 一方、永瀬は作詞にチャレンジし、恋愛ソング「きみいろ」を、アーティスト・YUUKI SANO氏と共作。その歌詞がファンの注目を集めている。

 SANO氏は16日、X(旧Twitter)アカウントにて、「『きみいろ(永瀬廉)』共作詞・作曲・コーラスで参加させていただきました。廉くんご本人と共作詞しました。何度も話し合いを重ねて一緒に作った甘々ラブソングです。初めてのソロ楽曲に携わることができ、とても幸せです。皆様をきみいろに染められますように」(原文ママ、以下同)とPR。

 また、キンプリの公式Xアカウントも同曲について「みんなが想像しやすいようなリアルな言葉と歌詞っぽいところのバランスをいろいろと考えました。気づいたら相手に染まってた、みたいな感じをイメージしています」(7月28日付)と投稿している。

「曲を聞いたファンはSNS上で『廉くんの甘い歌声と歌詞がマッチしすぎてて最高』『廉くんらしい王道甘々ラブソング』『聞いてて幸せな気持ちになれる』などと大興奮。一方で、恋人の日常を切り取った歌詞が”リアル”だとして、『れんれん、好きな子に対してあんな感じなんだ……』『情景が浮かびすぎて苦しい』『誰に向けてる…? とか変に勘ぐってしまう』『聞けば聞くほどしんどい』『歌詞がリアルすぎて聞けない……。飛ばしちゃった』という悲鳴も寄せられています」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 そのほか、「『きみいろ』の歌詞は、海ちゃん(高橋)のことだとしか思えない」「海ちゃんを頭に思い浮かべないと正気で聞けない」「これは海ちゃんに向けた歌だと思うと、しっくりくる」と、高橋を想起する人もいるが、その理由は『ピース』の特設サイトで公開されている「オフィシャル・ライナーノーツ」にあるようだ。

 キンプリの2人が収録曲について語っているもので、永瀬は「きみいろ」に関して、「みんなが想像しやすいようなリアルな言葉を入れたくて、でもずっとリアルだと重たくなると思うから、“何年経ってもそばにいてほしい”みたいなところは歌詞っぽく。そういうバランスを含め、いろいろと話し合わせていただきました」と解説していた。

「これを受け、高橋は『ずっと話し合ってたよね。でもたぶんですけど、これ俺のことなのかなって』と発言。歌詞に出てくるエピソードにも心当たりがあるそうで、『今回は、元気なタイプの子をイメージしたから』(永瀬)と聞くと、高橋は再び『やっぱり俺じゃん(笑)』とポジティブに捉えていました。歌詞を女性ではなく高橋に置き換えることでファンも安心して聞けるのかもしれません」(同)

 高橋と永瀬がそれぞれ新たな音楽に挑戦しているアルバム『ピース』。8月27日からは、同作を引っ提げたコンサート『King & Prince LIVE TOUR 2023 ~ピース~』もスタートするが、一体どんな内容になっているのだろうか?

キンプリ高橋海人の行動を予言? 美 少年・那須の炎上動画とシンクロ

 ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の那須雄登が、楽屋らしき部屋の壁にシュークリームを投げつける“悪ふざけ動画”が流出。ネット上では炎上騒動に発展しているが、一方で先輩ジャニーズとのシンクロぶりが話題となっている。

 美 少年といえば、8月12日未明頃から金指一世と思しき人物の寝顔写真や会話の音声がSNS上に流出していたが、この数日後、今度は那須のプライベート動画が流出。続きを読む

キンプリ・高橋海人、星野リゾートでうんざり! 丁寧な言葉遣いに「助けてくれ」

 King & Prince(以下、キンプリ)の冠番組『キントレ』(日本テレビ系)。8月12日放送回は、高橋海人がホテルマンの仕事に挑戦した。

 この日は、キンプリが実際にバイトをしてお金をもらうコーナー「バイトレ」をオンエアし、高橋が総合リゾート運営会社「星野リゾート」の施設で働くことに。

 さっそく、高橋は星野リゾートの男性スタッフと顔を合わせたが、「なんて気品高い!」と一言。星野リゾートの制服に着替えた高橋だったが、スタッフからはポロシャツの一番上のボタンを開けていることを注意され、「夏なのに!?」と驚がくしつつ、素直にすべてのボタンを留めていた。

 その後、高橋は客室清掃のため玄関で靴を脱いで客室に。しかし、スタッフに注意され高橋は「待ってくださいよ、もう~」とうんざり。清掃スタッフは玄関ではなく、廊下で靴を脱ぐとのことだった。

 ベッドメイキングや掃除機のかけ方を教わりつつ、通常30分のところ、2時間30分かけて掃除した高橋。「ひとまず1部屋やらせてもらいました」とドヤ顔を見せたが、スタッフから「いえ、これで完成ではございません」と言われ「助けてくれ」とひざまずく場面も。

 実は星野リゾート、滞在客に合わせて必要になりそうなものをセットしているそう。この部屋には子どもが宿泊するため、子ども用品の準備と、奥様の誕生日が近いとのことで、タオルケーキとメッセージカードというサプライズをサービスで行った。

 その後、スーツに着替えてフロント業務にも挑戦。初めに行った抜き打ちテストでは、高橋はお客様の荷物の取っ手だけを持っていたが、「いいかげんに扱って見える」と注意を受ける。正しくは、「荷物の底に手を添えてお客様に安心感を与える」。キャリーバッグの場合も、持ち上げて手を添えるのが正解だという。

 その後も細かい言葉遣いまで注意を受け、とうとう「なんだい?」と返事をしてしまった高橋。注意を受けていくうちに顔はどんどん曇っていき、実際に接客をする段階では、「うわー、ちょっと緊張するわ。やば」と吐露。そして、お客様を前にした高橋は、本来客よりも後に乗り、先に降りなければいけないエレベーターでの移動の順番が逆に。さらに部屋の案内や言葉遣いを間違えるなどミスを連発。終わった高橋は「滝汗です」と言いつつ、落ち込んだ様子だった。

 しかし、徐々に慣れてきたのか接客はスムーズになり、最後にはスタッフから「まるまるまる」と絶賛され、5時間のバイトが終了。報酬は9,500円で、高橋は「お給料いただけるのもうれしいけど、それ以上に得たものも大きかった」「(得たものは)敬語です!」とコメントしていたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「とにかくスーツビジュが完璧だった」「ホテルマン海ちゃん、一生懸命なのが伝わってくる」「頑張ってて感動した」などの声が集まっていた。

新生キンプリ、「ichiban」初披露は“2人だけ”じゃなかった! バックダンサーの正体は?

 永瀬廉と高橋海人によるデュオ・King&Prince(以下、キンプリ)が8月14日、音楽番組『CDTVライブ!ライブ!! 真夏の4時間半スペシャル』(TBS系/以下、『CDTVライブ!』)に生出演。昨年リリースしたヒット曲「ichiban」を2人体制で初披露し、ネット上では複雑な心境を吐露するファンが相次いだ。

 2人はこの日、「ichiban」のほかに、2人体制初のシングル曲である「なにもの」と、今月16日に発売されるアルバム『ピース』のリード曲「My Love Song」をパフォーマンス。

 パフォーマンス前に流れた2人のインタビュー映像で、高橋はこのタイミングで「ichiban」を披露する理由について「王道的なアイドルソングを歌うチーム(というキンプリのイメージ)から、みんなの印象を変えられた曲」「チャレンジしていく姿勢っていうのを、2人になっても(見せていきたい)」「今、『ichiban』をぶちかましたい」と語っていた。

キンプリのバックダンサーは、Snow Man・ラウールが過去に参加していたグループ

 そんな「ichiban」は、世界的ダンサー・RIEHATAが振付を担当した激しいダンスも見どころ。永瀬いわく、今回2人で初披露するにあたって、RIEHATAが「2人バージョン」の振付を考えてくれたという。

「今月上旬に、『CDTVライブ!』でキンプリが『ichiban』を披露することが発表されると、ネット上では『2人だけじゃ見劣りしそう』と心配するファンが多く見られました。しかし、6人のバックダンサーを従えて登場した2人はいつもに増してパワフルなダンスを披露。パフォーマンスを終えた永瀬は、息も切れ切れに『もう、出し切りました』と語り、満足気でした」(芸能記者)

 なお、バックダンサーとして登場したのは、ジャニーズJr.ではなく、RIEHATAに師事するダンスグループ・HATABOYのメンバー。ジャニーズ事務所入所前のSnow Man・ラウールが所属していたことでも知られていることから、グループ名に反応するジャニーズファンも多数みられた。

ジャニーズ事務所は、キンプリ2人の見せ方に試行錯誤か

 また、今回の「ichiban」披露後、ネット上では「2人の『ichiban』もすごくかっこよかった。ファンを安心させてくれてありがとう」と賛辞が相次ぐ一方で、「バックダンサーでごまかさないでほしかった。キンプリを守るって言うなら、2人だけでやってほしい」と否定的な声も散見される。

「ジャニーズ事務所が、2人の見せ方に試行錯誤している様子がうかがえる。ファンの中には、キンプリがもう5人組ではないことを、あらためて実感させられたという人も少なくなかったようですね」(同)

 先月開催したファンミーティング後の取材会で、5人時代の楽曲について「このタイミングでやらなかったら逆にやりづらくなる」と語り、「上書きをしないといけない」と決意表明していた永瀬。少なくとも年内は、2人が“上書き”していく期間となりそうだ。