なにわ男子『またアプデしてないの?』演技企画で「恐怖映像」!? 高橋恭平に一同驚がく

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。8月27日の放送回は、なにわ男子の演技力をアップデートする企画「どんなシチュエーションでも涙を流せるのか? なみだ男子」の後編を放送。引き続き、スタジオには、女優としても活動歴のあるタレント・井森美幸が“見届け人”として登場した。

 なにわ男子自ら「泣ける脚本とテーマ曲」を用意し、ぶっつけ本番で“泣きの演技”に挑戦する今回の企画。曲が流れてから2分以内に涙を流すことができればチャレンジ成功となるが、演技中には挑戦者の感情をかき乱すべく、お笑いコンビ・ラランドの2人がさまざまな方法で邪魔に入る。

 大西流星、藤原丈一郎、大橋和也が挑戦した前編では、大橋のみが涙を流すことに成功し、番組MCを務めるニューヨーク・嶋佐和也は「そんな期待はしてなかったけど。なんか普段フワフワしてるからさ。やるときやるね!」と、大橋の演技力を称賛した。

 そんな中、4人目に挑戦したのは道枝駿佑。ドラマの撮影現場で自分に自信が持てず落ち込んでいたとき、プロデューサーに勇気づけられて涙する、「忘れられない言葉」という脚本を用意した。これは道枝の実体験をもとにした物語だといい、「泣きはしなかったけど、すごい背中を押された」というプロデューサーからの言葉も登場するそう。

 ドラマや映画に多数出演し、近年は主演作も増えている道枝。藤原が今回の企画について、「すごいプレッシャーがあると思う」と慮る中、道枝は別スタジオに組まれたセットに移動し、演技をスタート。

 主演ドラマの撮影中、スタッフは演技を褒めてくれるものの、かえってプレッシャーになり、自信を持てずにいたところに、“東京のお母さん”的存在の女性プロデューサーが現れ、「あなたは本当に繊細で自分に自信がないタイプだと思うけど、これだけは忘れないで」と声をかけてくる。

 そして、テーマ曲に選んだHey!Say!7の「ただ前へ」が流れる中、プロデューサーは、「あなたは皆から選ばれてここに立っている。だから大丈夫。自信持って!」「あなたのことをずっと見てきた私が言うんだから、間違いない! あなたならできる」と道枝を鼓舞。しかし、ADに扮したラランドが「後輩が、女優さんの差し入れ全部食べちゃって……」(サーヤ)「おいしかったっす!」(ニシダ)と2人そろって邪魔に入り、思わず笑ってしまった道枝はチャレンジ失敗に終わった。

 続いての挑戦者は、好きな野球ドラマや映画を参考に、「最後のロッカールーム」という脚本とGreeeeNの「遙か」を用意した長尾謙杜。サッカー部のエースである長尾が、全国大会で最後のPKを外してしまったことでチームは敗退。責任を感じる中、監督と仲間に励まされるというストーリーで、ラランドからの妨害にも耐えたが、あと一歩のところで涙が出ず、タイムオーバーとなってしまった。

 そんな中、6人目に登場した高橋恭平は、「愛犬との別れ」という脚本と優里の「レオ」で泣きの演技にチャレンジ。親友が姿を消した翌日に捨て犬を拾った高橋は、親友と同じ名前をつけて可愛がっていたところ、本当の飼い主が出現。別れを惜しんでいると犬が話しかけてきて、実は親友が乗り移っていたことを知り涙する……というオリジナリティあふれるストーリーで、一同は騒然。

 ニューヨーク・屋敷裕政が「ありそうで見たことない話」「もっとベタな犬の話ありそう。“乗り移り”っていうわけわからんファンタジー要素入ってるよ」と指摘すると、高橋は「こういうのあったら絶対泣ける!」と自信満々に説明。しかし、「このシチュエーションで泣けたら本当にすごいよね」(井森)「泣いたらマジ天才やと思う」(屋敷)と、高橋への期待値は低いようだ。

 いざドラマが始まり、犬に乗り移った親友が「恭平、聞こえるか?」「俺だよ、俺。レオだよ」と高橋に話しかけると、スタジオで見守っていた大西から「コントのやつやん!」とツッコミが。また、親友はもうこの世にはおらず、「お前にどうしてもお別れを言いたくてさ……この体を借りてる」と明かす場面では、なにわ男子は大爆笑。西畑大吾に至っては、膝から崩れ落ちていた。

 だが、一方の高橋はすっかり物語に入り込み、一筋の涙を流して見事チャレンジ成功。まさかの結果に、大西は目を大きく見開いて「えぇ!?」と驚がく。

 ニューヨークの2人も「ちょっと待ってください。これ、恐怖映像ですよ。衝撃の映像でしょ」(嶋佐)「日本中で泣きそうやった人、ひとりもおらんからね」(屋敷)と言うほどのトリッキーな脚本だったが、高橋は「この曲(「レオ」)が大好きすぎて。この曲が入ることによって、より後押しになりましたね!」とコメント。井森は「しかも(泣くのが)早かったじゃない。あの入り込み方、なかなかできない!」と大絶賛した。

 そして最後は、「今日父になります」という脚本を書いた西畑が挑戦。熊木杏里の「誕生日」が流れる中、妻の出産に立ち会い、誕生した我が子を抱きしめ涙する……というストーリーで、演技開始早々から目を潤ませたものの、タイムオーバーとなりあえなく失敗。今回の企画全体を通して、成功したのは大橋と高橋だけという結果になった。

 この日の放送に、ネット上では「成功したのが大橋くんと恭平くんなのが意外だった」「みっちーのドラマで私が泣いちゃった」「恭平の脚本おもろすぎる 想像力豊かで素晴らしい」「恭平くんキレイな涙だったなぁ」「またこういう演技系の企画お願いします!」など、さまざまな反響が続出。

 なお、西畑の挑戦については、「いいパパになりそう」と好意的な意見があった一方で、「大吾くんが父親の設定なのがつらすぎ」「演技派だから、リアルすぎて引き込まれると同時にまだパパにならないでーと思ってしまった」などの悲鳴も上がっていた。

なにわ男子・高橋恭平&土屋アンナのロケに、藤原丈一郎が驚がくのワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。5月21日は、魚をさばくことが趣味だという高橋恭平による「漁港めし部」企画の第2弾が放送された。

 部長の高橋が部員の土屋アンナと共に日本全国の漁港を巡り、魚さばきのテクニックを教えてもらいながら、地元ならではの“漁師めし”を学ぶこのコーナー。3月26日の第1弾が大好評だったことから早くも2回目のロケが行われ、高橋は「アン姉のおかげですよ」と謙遜。前回が初対面だった2人だが、すっかり打ち解けたようで、スタジオでVTRを見ていたMCのニューヨーク・嶋佐和也は「“アン姉”って呼んでるの?」と驚いていた。

 また、ニューヨーク・屋敷裕政に「漁港で食べるなら何が食べたい?」と聞かれた大西流星は、「僕は、エンガワが最近好きになりまして……」「マグロとサーモンばっかり食べてたんですけど、お母さんのまねしてエンガワ食べたらめちゃくちゃおいしくて」と告白。かわいらしいルックスからは想像ができない渋いチョイスで、嶋佐から「流星にはまだマグロとサーモンを食べてほしい。しばらくエンガワ禁止ね」と指令が下ってしまった。

 今回は神奈川県逗子の小坪漁港を訪れた高橋と土屋。漁師の井上拓也さんから「ヒラメ」と「カサゴ」を提供してもらえることになり、水揚げ作業を手伝うことに。高橋はとれたての魚が入った約40キロのバケツを船から港まで3往復しながら運び、「マジ、手がパンパン」と早速お疲れ気味だ。

 しかし、土屋から「この間からレベルアップしたの?」と聞かれると、「しましたよ。練習は一応してきたんで」と、包丁さばきには自信がある様子。その回答に土屋は「絶対だな~?」と疑いのまなざしを向け、スタジオでその様子を見ていた大橋和也は「怖い」と言いながらも大爆笑。屋敷も「この(2人の)関係好き」と温かいまなざしを向けていた。

 その腕前を確かめるため、まずは「カマス」を3枚におろすことになった高橋は、「見られているのが緊張する」と不安を漏らしながらも、慣れた手つきで魚をさばき、井上さんから高評価をゲット。一方、刺身を試食して「カマス、かましにきてますよ!」とコメントするも、土屋は「最高!」と返すのみで “ダジャレ”に気づかず、スルーされてしまう場面も。

 その後、高橋は「カサゴの姿造り」に挑戦。カサゴの頭を残しながら3枚におろさなければならず、難易度も上がったからか、骨には身が多く残ってしまう結果に。しかし、井上さんのお手本を見てコツを覚えた高橋が再びトライすると、今度は成功。

 道枝駿佑は、「見ると簡単そうに見えるんですけど、絶対難しいじゃないですか。恭平の吸収力すごいなって」と称賛し、「さすがジャニーズだなと思いました」とコメント。しかし、屋敷から「ジャニーズ外(の人)が言うねん、それ」とツッコまれてしまった。

 続いて高橋は、井上さんが「世界一美味しいTKG」と豪語する、生卵を乗せた「ヒラメの漬け丼」を作ることに。しかし、ヒラメは頭、表2枚、裏2枚の合計5枚におろさなければいけないため、難易度はさらに上がる。

 まずは井上さんがお手本を見せることとなり、ヒラメをさばく過程で白子と肝を取り出すと、土屋はすかさず「醤油の中で肝をあえると最高!」と反応。井上さんから「結構魚詳しいですね」と褒められた土屋は、「魚好きですね。“うお座”だし」と、話の流れとはまったく関係のない自らの“星座”をアピールした。

 すると、高橋も「僕も“うお座”です」と明かし、2人の共通点が発覚。しかし、誰もツッコまないままロケが進んだため、スタジオで見ていた藤原丈一郎は思わず「ツッコミ、誰もおらん!」と指摘。「(普通)ツッコミますよね、『関係ないでしょ』って。このままいく!?」と驚く藤原に、嶋佐も「新しいよね」とうなずいていた。

 VTRでは、井上さんに続き高橋がヒラメをさばく番になったが、高橋の口から「タイが好きなんですよ」と衝撃発言が飛び出し、土屋は「ヒラメって言わなきゃ」と耳打ち。高橋は慌てて「ヒラメめっちゃ大好きです」と言い直していた。

 実は、第1弾のロケでも同様に、提供してもらった魚を「好き」と答えるのが「大事だから。漁師さんにもアピールを」と土屋からアドバイスされていた高橋。ロケの心構えを教えてくれる土屋には、大西から「ママやん!」との声が。

 その後、身に包丁を入れすぎてしまうなどのハプニングもありながら、無事にヒラメを5枚におろした高橋。一方の土屋は、1尾に4枚しかない大きいエンガワを井上さんが炙って出してくれると、「炙られたい」と一言。これにはさすがの高橋も、「“炙られたい”は、マズイでしょ」とツッコんでいた。

 高橋と土屋が「ヒラメの漬け丼」を堪能していると、井上さんが土屋のためにおすすめの地酒を持参して登場。前回もおいしい魚と酒に舌鼓を打ち上機嫌だった土屋だが、VTR明けのスタジオでは、高橋から「最後の日本酒、全部持って帰ってました」と暴露されていた。

 この放送にネット上では「ツッコミ不在の漁港メシ部おもろい」「恭平のアン姉呼びかわいかった!」「2人とも楽しそうでほっこりする」「恭平くんを優しく見守ってくれる漁師さんもアン姉ありがとうございます」「第3弾も待ってます!」などの反響が集まっていた。

なにわ男子・高橋恭平は「最低、最悪」!? 道枝駿佑が酷評した、番組アンケートの回答とは?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。5月7日は、3月19日放送の“人間関係アップデート企画”「ナイス返し-1グランプリ」の第2弾がオンエアされた。

 この企画は、視聴者から寄せられた「こんな時、なんと言えばよかったのか……」という悩みに対し、なにわ男子と番組MCのお笑いコンビ・ニューヨーク、進行役の三谷紬アナウンサーが“うまい返答”を考案。誰の回答かわからないようにした上で、20代から50代の男女120人に「素晴らしい」と思う回答を選んでもらい、ベスト3に入った返答をなにわ男子メンバーが再現ドラマで実演するという内容だ。

 なお、今回は第1弾ではなかったワースト1の回答も発表されることになり、本気で臨んだなにわ男子は「ヤバい……」「これは絶対嫌やな!」と戦々恐々。そんな中、藤原丈一郎は「この(10人の)中でワースト1位って、“下の下”ですよ」と自信を見せたが……。

 まず最初のお悩みは、「祖母が作ってくれた料理が自分の嫌いな料理。祖母を傷つけず苦手料理を回避するためのナイスな返しは?」というもの。3位は、作ってくれたことに感謝しつつ、「大人になって味覚が変わったのか、あまり食べなくなった」と伝えた長尾謙杜、2位が「本当はこの料理苦手なんだ」と正直に伝えながらも「おばあちゃんの愛情はうれしいし、おいしいよ」と伝えた西畑大吾がランクイン。

 栄えある1位は、「おばあちゃんが作った料理は全部好きやけど、本当はピーマンの肉詰めよりハンバーグのほうが好きなんだ。次はそれ作ってほしいな」という大橋和也の回答で、大橋はドヤ顔でアピールしていた。

 一方、ワースト1位になったのは高橋恭平による「おいしい、まずいの2択を通り越して深いよね」という回答で、道枝駿佑は「最低! 最悪やな」と酷評していた。

 続いては、働きながら子育てをするママ友に「専業主婦の人って昼間は何やってるの? 働かなくていいってうらやましい」と言われた際、「暇じゃないことをアピールしつつ、その場の空気を悪くしないナイス返し」がお題に。

 ここでは、「家事ってかなりカロリー消費するみたいだから、ダイエットのつもりで頑張ってる(笑)!」とおどけた大西流星が3位、あえて自分のことを要領が悪いと表現し、「いっぱいいっぱいでヒマがない」と回答した三谷アナが2位に。そして、「私、そんな器用じゃないから尊敬する! よかったら(家事と仕事を両立させる)コツ教えてくれない?」と相手のママ友を立てた道枝が1位に選ばれ、大きくガッツポーズして大喜び。

 そんな中、再びワーストに輝いてしまったのが高橋。「うちはね、20人家族で子どもたちがよく食べるの。だから毎日おにぎりを明日の分も作っておかないと。昼間はコシヒカリ5袋分作ってるわ!」という明らかに嘘だとわかる内容で、ほかのメンバーは爆笑しつつも、「やばいわ、これは!」「気まずっ!」とヤジを飛ばしていた。

 最後のお題は、「上司が親父ギャグを言って周りがシーンとなったとき、上司の顔を立てつつ場の空気を和ませるナイスな返しは?」というもの。「頭の回転早いですね~! 山田くん座布団一枚!」と『笑点』(日本テレビ系)になぞらえて返答した藤原が3位、「アハハハー!(笑) 田中さんのギャグ、難易度高過ぎてみんなついてこれてませんよ(笑)」と回答した大橋が2位に選ばれた。

 そして、「先輩! つまらないシャレはやめなシャレ! 僕のほうがスベっちゃいました(笑)」と回答した長尾が1位という結果に。

 対するワースト1位は、「それ、この間テレビでデーブスペクターさんが全く同じこと言ってましたよ!」と、全く関係のないタレント・デーブスペクターを巻き込みながら皮肉めいた返事をしたニューヨーク・屋敷裕政。「嫌やな、これ」(大橋)「デーブさんが一番かわいそう」(三谷)「これ、ひどいわ」(藤原)と批判が続出した。

 また、ニューヨーク・嶋佐和也の「高橋くんの回答が気になる」との一声で高橋の回答をチェックすることに。高橋は、「わぁー、助かりますわー。今のあれですよね? 僕に『慌てるな! 急がば回れ』ってことを伝えたかったんですよね? 締め切りギリギリのやつとかいっぱいあって、切羽詰まっててちょっと焦ってたんです。今ので落ち着いた気がしますわ!」と長文で回答しており、スタジオは大爆笑。

 ワースト1位の屋敷からも、「長くて意味わかんねぇ。意味不明」と言われ、嶋佐は「めちゃめちゃ酔っ払ってる時に、忘れてたアンケートを書いた?」とツッコんだが、大西によると高橋は「一番初めに(アンケートを)返してた」そう。当の本人も「やる気はありました!」と弁明していた。

 この日の放送に、ネット上では「恭平くんの返し、天才、おバカの2択を通り越して深い」「名前聞かなくても恭平ってわかる」「安定の意味不明回答が面白すぎ」「独特な感性でワーストでも全然嫌な気持ちにならない」との声が集まっていた。

なにわ男子・高橋恭平、土屋アンナと師弟関係に!? 「ナイスキャスティング」とファンから大反響

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。同番組では、大西流星の「アプデメイク部」、大橋和也の「まかない飯修行」など、それぞれの得意分野を生かした企画が行われており、3月26日放送回では、メンバーアップデート企画第3弾として「高橋恭平の漁港めし部」が始動した。

 「漁港めし部」は、魚をさばくことが大好きだという高橋が、日本各地の漁師から魚さばきのコツと漁師めしを学ぶという企画。ロケ冒頭、1人でコーナーを持つことに「だいぶ不安ですね」と漏らす高橋の前に、「何グチグチ言ってるんですか?」と、「漁港めし部」部員として女優でモデルの土屋アンナが登場。「ちょっとあなたジャニーズでしょ? そんな『できない、できない』とか言って」と活を入れ、その勢いに高橋は後ずさり。

 また、スタジオでVTRを見ていたなにわ男子メンバーからは、「えっ、まじで!?」(大橋和也)、「部員、強っ!」(西畑大吾)と驚きの声が。「このオファーよく受けてくれましたね?」と尋ねる高橋に、土屋は「漁師の“漁”と“海”という字があったら、土屋は(仕事を)受けるんです」と、返していた。

 そんな2人が今回訪れたのは、千葉県勝浦市の漁港。漁師の渡辺清志さんから、東京では1尾5,000円はする高級魚の「キンメダイ」を提供してもらえることになり、土屋が「うちの子をよろしくお願いします」と高橋を紹介しながら頭を下げる場面も。VTRを見ていた番組進行役の三谷紬アナウンサーは、「お母さんみたい」とこぼしていた。

 魚をさばく技術を上げるため、今回高橋は3枚おろしと薄造りが必要な“キンメダイのしゃぶしゃぶ”を作ることに。清志さんが見守る中、魚のうろこを取る高橋に、土屋が「魚の中で一番好きなのは何ですか?」と質問すると、高橋は「え~……」と思案。

 すると土屋が小声で「ここはキンメって言うのよ」とアドバイスし、高橋は「キンメです、キンメです!」と元気よく回答。「そういうの大事だから。漁師さんにもアピールを」と土屋からさらなるアドバイスをもらった高橋は、すかさず漁師さんのほうを向き「キンメ大好きです!」と猛アピールした。

 その後、手際よくキンメダイをさばいていった高橋だが、緊張したのか身はボロボロに。そこで、包丁の入れ方などさばき方のコツを渡辺さんから伝授してもらうと格段に上達し、柳刃包丁を使った薄造りも成功。キンメダイのしゃぶしゃぶを堪能すると「この企画最高っすね!」と満面の笑みを浮かべた。

 さらに、「大橋和也に申し訳ない」ともコメント。毎回、師匠たちに怒られながら“まかない飯修行”をしている大橋だが、「あの料理企画、厨房立ってみんな緊張して。僕は笑顔でやってます!」と高橋は満足気。そんな高橋の様子を見た大橋は、「もうちょっと厳しくやって! ほんまに」と苦笑い。あまりにも楽しそうな姿に、大西流星からも「初めてVTR見て、怒られてほしいと思いました」とクレームが入ってしまった。

 その後は、もう一つの勝浦名物だという伊勢海老をさばくため、渡辺水産の渡辺義仁さんの元を訪れた高橋と土屋。すると、「見たことあるな。高橋くん」「うちの娘たちがよく見てるから」と自身を知ってくれていたことに、高橋は「えー! 男性の方に知られてるというのはすごいうれしい」と大喜び。

 そんな高橋に、土屋は伊勢海老を持たせ「顔のところに」「お、いいアングルだよ~」と指示しながら、自らカメラで撮影。料理の助っ人のみならず、高橋の良いところも引き出していた。

 高橋は伊勢海老もきれいにさばき、「伊勢海老の具足煮」を作ると、最後は「アワビの肝みそあえ」作りにも挑戦。

 アワビを貝から切り離す際、“肝をつぶさないこと”が大事だが、うっかり潰してしまった高橋は義仁さんから「一番やっちゃいけないことしちゃった」と指摘され、天を仰ぎ撃沈。さらに、身を薄くスライスするはずも、分厚く切ってしまうという大失態を犯す。

 それでも土屋は怒らずに、「でも、いいね~」と優しくフォローしていたが、高橋の「プリプリ、口の中で。トランポリンくらいポンポンやもん」という摩訶不思議な食レポは、「なんか言ってるけど」と華麗にスルー。そして「アワビの肝みそあえ」をつまみに、土屋は勝浦の地酒を飲みながら「うまいっ!」と声を上げ、豪快にロケを締めくくっていた。

 なお、高橋によると土屋からロケの最中に「なんで『アプデ、アプデ』って言うの?」って聞かれたそうで、番組名を教えたところ「今知った」と言われたとか。

 この日の放送に、ネット上では「土屋アンナさんがロケのやり方とかツッコミとかしてくれて面白かった!」「土屋アンナさん、姉御肌すぎて、バチバチの師弟関係築きそう!」「土屋アンナと恭平のヤンキー姉弟感が良い」「あれぐらい尻たたいてくれる方のほうが恭平くんに合ってる気がする」「ナイスキャスティング」「また2人でロケ行ってほしいな〜!」などの反響が寄せられていた。

なにわ男子・藤原丈一郎、「起業するなら?」の質問にガチ回答! 「ちゃんと考えてる」と芸人爆笑のワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。「10代で起業したアプデティーンに学ぶ」をテーマにした2月26日の放送では、10代で起業したティーンに密着。一体何で成功したのかをクイズ形式で出題し、なにわ男子が回答していった。

 番組冒頭、MCを務めるニューヨーク・屋敷裕政の「みなさんがもし起業するとしたら何やりたい?」という質問に対し、大学で経済学を学んだという藤原丈一郎は、海外の人が日本のお菓子をお土産として買って帰ることに注目し、「日本のお菓子って有名じゃないですか」「海外に行けないぶん、それ(お菓子)を(海外で)売る」と回答。

 ボケなしの真面目な回答に、屋敷は「めっちゃちゃんと考えてる」と爆笑。ニューヨーク・嶋佐和也からも「めっちゃめちゃガチ!」と言われたが、藤原は真面目な表情で「今ガチで半年以内に利益出せるの何かなって考えたらこれでしたね」とコメントしていた。

 その後、10代の起業家の紹介VTRが流れ、まずは起業のために石川県から上京し、現在一人暮らしをしている現役高校生社長の薄井華香さんが登場。スタッフから「今ハマっているもの」について聞かれた薄井さんは、「ジャニーズが大好きで、Sexy Zoneの松島聡くんです」と答え、スタッフは「なにわ男子じゃないんですね」と一言。薄井さんは「すみません」と謝罪し、スタジオでVTRを見ていた道枝駿佑や長尾謙杜は即座に「謝らんでいい!」とフォローした一方で、西畑大吾は「なにわ男子もいいよ!」とアピールしていた。

 そんな薄井さんが起業するキッカケとなった「『○○をなくしたい』という想いは何か?」というクイズが出題されると、「和菓子店の社長兼店長」という肩書や「仕事柄、果物をよく食べる」というヒントから、大橋和也は「果物の皮をなくしたい」と答えるも不正解に。

 続いて、「ある工夫がなされたフルーツ大福を考案した」とのヒントに合わせて、スタジオにフルーツ大福が用意されると、全員で舌鼓を打ちながら「フルーツ離れをなくしたい」(大西流星)「捨てちゃう皮とかを再利用したい」(西畑)と回答するも、なかなか正解できず。

 すると、藤原が「食材ロス」と答え、「近年やっぱり自然災害とか多いので、やっぱりフルーツとかダメになってしまうんですよね。そういう食材ロスをしっかりなくして料理として提供している」と、背景までしっかりと説明し、見事正解した。

 その後、番組では日本の風習に関連するオリジナルブランドを設立したクリエイター・山岡寛泳さんにも密着。

 「一体何のクリエイターか」と問題が出され、「インスピレーションを得るために川の水面の写真をとる」とのヒントが出ると、藤原は「夏って風を感じますよね。川とかも風を感じますよね。『たらんたらん』って。(だから)風鈴」と回答したのだが、嶋佐から「チリンチリンだろ!」と指摘され撃沈。

 続く西畑も「やっぱり一番暑くて人類が喜ぶ季節って、夏だと思うんですよ。その時に着るのって着物じゃないですか。着物の柄って川のせせらぎとかも書かれてたりするし、カラフルやし。だから着物作り」と回答したのだが、三谷紬アナウンサーから「夏は着物よりも浴衣ですよね」といなされてしまい、照れ笑いしていた。

 すると、屋敷の「うちわを作っている人」という発言につられた高橋恭平が、「うちわじゃなくて、パッと開けてなんかこう……」とジェスチャーで回答。三谷アナに「扇子」と返され、嶋佐からは「バカだな~、バカすぎる!」と大笑いされていた。

 なお、正解は「鯉のぼりクリエイター」。川の水面など、自然からインスピレーションを受けてデザインを考えているという山岡さんに、長尾は「鯉のぼりの作り方とか、僕グループの衣装考えてるんですごいなと思いましたし、僕も考えたいなって気持ちになりました」と感銘を受けたようだ。

 この日の放送に、ネット上では「めっちゃガチな経済学部の丈くん、かっこいい」「扇子が出てこない恭平くんめちゃくちゃおもろいし、自分も笑ってて可愛い(笑)」「おバカキャラ炸裂してる」「長尾くんが作る衣装、これからも楽しみ!」などの声が集まっていた。

なにわ男子・道枝駿佑、理想のバレンタインは“学校で…”現実は義理チョコ2つ

 2月11日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)は2月14日のバレンタインデー目前ということで、なにわ男子の道枝駿佑と高橋恭平がバレンタインにまつわるトークを繰り広げ、それぞれ個性を発揮した。

 A.B.C-Zの河合郁人が進行を務めるコーナー「なにわにQ」では、なにわ男子の道枝と高橋が「憧れのバレンタイン」についてトークを展開。道枝は憧れのバレンタインのシチュエーシ…

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なにわ男子・高橋恭平、『RIDE ON TIME』での発言めぐり賛否!? 新たな流出疑惑も浮上

 1月7日深夜に放送されたドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』Season4(フジテレビ系)で、昨年11月12日にCDデビューを果たしたジャニーズ事務所所属の7人組アイドル・なにわ男子を特集。密着VTRの中でメンバーの高橋恭平が発した言葉に、ファンから賛否両論が寄せられている。

 1つのテーマについて長期取材した模様を4週にわたってオンエアする同番組。2018年10月から放送を開始し、今回で4シーズン目を迎えた。1月7日からは「なにわ男子 ~デビュー もうひとつの舞台裏~」と題して特集がスタート。第1話「ひとり立ち」では、メンバー7人のプロフィールや個性などを紹介しながら、デビュー発表の場となった単独アリーナツアー『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』に向けて打ち合わせやリハーサルに臨む姿、ツアーの最終リハーサル後に行われたメンバーミーティングの様子などが映し出された。

「グループのセンターを務める西畑大吾は密着の中で、『最近は年下の子たちがすごく意見をくれるし、本心で話してくれているなっていう感覚がある』と、結成時からメンバーの意識が変わったと告白。また、7人の話し合いでは、西畑が『今後、どういうアイドルになりたいか?』とほかの6人に投げかけつつ、『嵐さんが見せてくれた景色はすさまじくて。だから、そういう存在になりたい』『誰かの助けにもなるし、支えにも、励みにもなれたら』と、憧れの先輩である嵐の名前を出しながら、理想のアイドル像を語っていました」(芸能ライター)

 ほかのメンバーも西畑に続くように「アイドルとして、日本全国の方に認められる(存在になりたい)」(大西流星)「笑顔にできる存在になりたい」(長尾謙杜)などと明かし、高橋は、「いろんな人の喜怒哀楽にいたい」「いいところだけ見ててもあれだから……」と主張。その言葉に大橋和也も「やっぱ、怒ってくれる存在がいるからこそ成長できるから」とうなずいていた。

 ネット上でも、「素直な恭平らしいまっすぐな言葉でかなり刺さった」「すごい詩的で素敵」「怒や哀の感情も否定せずに受け入れてくれる恭平くんの心の優しさが滲み出てる」との声が上がり、多くのファンの心に響いた様子。しかし、一部では、高橋のこの発言に対し、否定的な意見が飛び交っているという。

「番組放送前から一部SNS上で、“高橋とされる人物のベッド写真”や“入浴中の写真”が拡散され、ファンをヤキモキさせていたんです。高橋は昨年、CDデビュー直前のタイミングにもネット上に“ベッド写真”が流出。夏頃からは一部掲示板で元NMB48・明石奈津子との交際疑惑も浮上していただけに、ファンは騒然となりました。一方、当事者たちは疑惑を“スルー”しており、いずれの写真も写っているのが高橋本人かどうかは定かではありません。とはいえ、たびたび流出衝動を起こしている高橋だけに、『いろんな人の喜怒哀楽にいたい』という発言には、『今は「怒」の気持ちだよ』『これ以上ファンを怒らせたり、悲しませたりしないでほしい』『たとえ本人じゃなかったとしてもこうやって疑われること自体が問題なんだよ』という指摘のほか、今回の流出騒動については、『いい加減にして』『グループに迷惑かけないで』などと呆れる声が寄せられています」(同)

 本人はただファンに寄り添いたい一心で発した一言だったのかもしれないが、度重なる流出疑惑騒動によって思わぬ波紋を呼んでしまったようだ。果たして、今後本人から"疑惑”について説明や弁解の言葉はあるだろうか。

なにわ男子2021年裏ニュース! 高橋恭平「ベッド写真」流出疑惑、「初心LOVE」がハラスメント事案に?

 2021年11月12日発売の1stシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」でCDデビューしたなにわ男子。

 18年10月、関西ジャニーズJr.の藤原丈一郎、西畑大吾、大橋和也、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜の7人で結成され、14年4月のジャニーズWEST以来、7年7か月ぶりに関西Jr.からデビュー組が誕生した。

 「初心LOVE」の初週売り上げは70.6万枚(オリコン調べ)を記録し、幸先の良いスタートを切ったなにわ男子。

 しかし、歌番組に出演した際は“口パク”を指摘する声が相次いだほか、あるメンバーはデビュー早々に熱愛疑惑が浮上するなど“お騒がせ”な話題も。今回は、スポーツ紙やテレビでは報じられなかった、なにわ男子の“裏ニュース”をピックアップする。

なにわ男子は「生歌披露」で口パク指摘続出

 華々しいデビューを飾った一方で、なにわ男子に関しては当初から“口パク”疑惑がネット上でささやかれている。

 デビューから10日後、11月22日に『めざましテレビ』(フジテレビ系)で「初心LOVE」を初歌唱。「めざましテレビスペシャルバージョン」と題して、メンバーは東京・お台場にある同局の本社内「めざまスカイ」から徒歩移動しながら歌い、サビに入るとスタジオでダンスも披露した。

 テレビ画面には「なにわ男子『初心LOVE』生歌唱」「めざましVer.生歌披露」などと表示されていたが、視聴者からは「がっつり口パクだった。テロップには生歌とあったのに」「生歌披露と書いてあったけど、おもいっきり口パクじゃん(笑)」「口パクがめちゃズレててさすがに笑う」などと辛らつな感想が続出してしまった。

 ほかにも、『ミュージックステーション』4時間SP(テレビ朝日系、10月15日放送)や『ベストアーティスト2021』(日本テレビ系、11月17日放送)といった音楽番組に登場するたび、「なにわ男子、口パクで恥ずかしくないの?」「いつも口パクだな~。生歌はいつ聞けるんだろう……」「毎回口パクだから『口パク男子』とか言われててかわいそう。本人たちの意思じゃないだろうけど、なぜ生で歌わせないの?」「事務所に生歌を止められてるの?」と、あきれた様子のコメントが出ている。

 なお、ファンは「生で歌っている部分もある」と擁護し、『2021 FNS歌謡祭』(フジ系、12月1日放送)においては大橋のパートが生歌だったと主張。22年はなにわ男子の生歌を聞ける機会が増えることに期待したい。

 日本で爆発的ヒットとなった「初心LOVE」だが、同曲はK-POPアーティストや、そのファンの間にも広まっている。

 きっかけの一つともいえるのが、「ヨントン」と呼ばれるオンライン電話イベント。ビデオ通話越しにアイドルに会えるサービスのことだが、このイベントを通じて「初心LOVE」を踊るよう、ファンがリクエストするケースが増えているという。

 同曲は上半身のみでもできるダンスで、愛らしい動きも多いため、「推しに踊ってもらいたい」とイベントで申し出るファンも多いのだろう。

 Twitter上で「ヨントン 初心LOVE」と検索してみると、ITZY・チェリョン、SEVENTEEN・ジョンハン、CRAVITY ・セリムなどが同曲を踊る動画がいくつも表示される。

 日本のK-POPファンの間では一種の流行となり、SNS上では、K-POPアーティストが同曲を“踊らされる”ことについて、「初心LOVE」ハラスメントの略「ウブハラ」「初心ハラ」と、名付けられているとか。なにわ男子メンバーも知らぬ間に、ハラスメント事案に発展したようだ。

 ちなみに、TOMORROW X TOGETHERのテヒョンとヨントンをしたファンのレポートによれば、「テヒョンに“初心ハラ”したら『知ってる曲です』と言われた」とのこと。

 なにわ男子のデビュー日が間近に迫る中、メンバーの女性関係にまつわるウワサが飛び交った。グループでは“ナルシストキャラ”で知られる高橋が、21年夏頃から、一部掲示板で「元NMB48の明石奈津子と付き合っているのではないか」と関心を集めたのだ。

 コンサートでの高橋の発言や、公式携帯サイト・Johnny's webにつづったブログの内容と、明石のSNS投稿に共通点があるといった指摘や、両者の眼鏡が酷似しているなどの点から疑惑が拡大。

 オンラインバトルロワイヤルゲーム「荒野行動」の中で両者がつながり、交流を持っているなどのうわさが浮上した。高橋のアカウントとされるゲーム内のスクリーンショットも出回ったが、ツーショット写真のような決定打となる証拠は発見されず、“限りなく黒に近いグレー”と見るファンも少なくなかった。

 そんな中、あるTwitterアカウントが高橋だとされる人物が写った“ベッド写真”をアップ。顔はハッキリ写っていなかったものの、指のほくろ、爪、耳の形などから、一部ファンは“本人”と判断。撮影現場についても、写り込んだ壁やポスターからアパホテルの室内だと断定する書き込みが上がった。

 熱愛が囁かれていた時期だけに、明石が撮影した写真なのではないかと騒がれたが、当事者たちはスルーを続けていた。

 なお、12月に入って高橋&明石をめぐる騒ぎは少し落ち着きを見せているため、このまま収束する可能性が高いだろう。

 今後、言い逃れできないほどの証拠が出てきてしまった場合、再びファンはヤキモキすることになるのかもしれない。

なにわ男子・高橋恭平、付け髭着用で「大正時代のハイカラ紳士」をノリノリ撮影

 関西地方で放送されている報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)の水曜レギュラーを務めるなにわ男子。

 関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報を取材する「バズズバ!なにわリサーチ」のコーナーを担当しているが、12月1日は高橋恭平が神戸・元町でロケをしたVTRがオンエアになった。

 高橋にとって、神戸は5年ほど住んでいたことがある馴染み深い街だとか。そんな元町は神戸港開港時に外国人居留地とされたことから、今でも当時の洋館が多く残り、また、中華街やパンの有名店といった店が全国的に有名になることも多い。

 そんな全国屈指のグルメスポット・元町で、最初のバズりスポットを訪れた高橋は、「めっちゃ豪邸みたいな。めっちゃきれい」と驚愕。

 ここは大人気カフェで、広々とした店内は木目調の落ち着いた雰囲気。高橋は「すごい広いですね! めっちゃなんか……木とかあっておしゃれといいますか……外見える感じとか海外っぽさありますよね……僕、海外行ったことないんですけど」と、なんとか伝えようと一生懸命リポートしていた。

 同店でバズっているのが、こだわりの抹茶パフェ。パフェの中はあえて空洞が作られていて、人気の秘密はこの空洞にあるとか。テラス席で食べると、空洞によって日本庭園にパフェが浮き出すように見えるのだそう。

 テラス席でパフェを試食すると、「抹茶大好きなんでその時点で嬉しいですし、庭園見てるだけでも素晴らしいのに、パフェと一緒に食べて見れるっていう、めちゃ贅沢ですねこれは。すごいな」と、景色に味に大満足していた。

 次のバズりスポットへ向かう途中、コーナー恒例のTwitter用写真の撮影をすることに。スタッフから「大正時代のハイカラ紳士でいこ」と、シルクハットとステッキといった小道具や、本格的な付け髭を渡されると、「なんすかそれ?」「めっちゃ用意周到やん~」と戸惑っていたが、意外とノリノリで撮影。楽しそうな様子だった。

 次のバズりスポットは「SORAYUME(ソラユメ)」というカフェ。チョコレートムースを盛った皿に映像が投影されると、まるで宇宙空間になるという演出が人気で、SNS映えする話題なのだそう。実際に映像を体験すると、「めちゃめちゃすごくないですか?」と魅了された様子で、あまりの美しさに「食べるタイミングがない」とポツリ。スマホで撮影しながら「デザートとは思えない。これはインスタとかにあげたくなるね」と感心していた。

 チョコレートムースを食べてみると「めっちゃ濃厚ですね! めっちゃチョコ!」と驚いた様子。スタッフに「なに? 『めっちゃチョコ』って感想」とツッコまれると、「いろんなチョコあるけど、めっちゃチョコなんです! すごい」と、強気だった。

 最後のバズりスポットは人気ハンバーガー店「BRISK STAND」。煮玉ねぎを使ったハンバーガーが人気で、日本一おいしいと話題とのこと。同店の人気メニュー「切ったやつ」という、半分に切ったハンバーガーの断面を焼いて旨味を封じ込めた一品をたべて「めっちゃ美味しいですね!」とストレートにコメントしていた高橋だった。

 この日の放送には、一生懸命レポートをする高橋の様子に「庭園って言葉を知ってるの、偉くない?」「めっちゃチョコってそのまま(笑)」「恭平の食レポにダメ出しするスタッフにウケる」といった声が寄せられた。

 

なにわ男子、華々しいデビューも…いきなり“ベッド写真”流出騒動で先行き不安?

 関西ジャニーズJr.出身のグループ・なにわ男子が12日、『初心LOVE(うぶラブ)』でCDデビューを果たした。

 各スポーツ紙によると、なにわ男子の7名はデビュー日当日、早朝から、大阪・万博記念公演からの生中継で5番組に分刻みで出演するという朝の情報番組ジャックを行い、終了後すぐ関西国際空港へ。豪華なチャーター機で羽田空港に飛び、午後からは同空港の格納庫で行ったデビュー会見で…

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