黒木華『凪のお暇』初回10.3%スタートも、高橋一生の”気まずい要求”にお茶の間硬直

 黒木華主演のドラマ『凪のお暇(なぎのおいとま)』(TBS系)第1話が7月19日に放送され、平均視聴率が10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 同作は、コナリミサト氏原作の同名人気漫画の実写化作品。黒木演じる天然パーマがコンプレックスのOL・凪が人生をリセットするため退職、心機一転、再出発する物語となっている。

「放送前には視聴者から黒木のイメージや見た目について賛否が飛び交っていたが、フタを開けると、『演技がリアル』『普通によかった』と、ネット上では称賛コメントが多いです。黒木の演技力については以前、バラエティ番組で米倉涼子が『初めて共演した時に黒木さんの演技にうわっと圧倒されてしまい、思わずプロデューサーに”私負けたっぽい”と漏らしてしまった』『今私が1番対抗心を燃やしている女優さん』と語ったことで注目を浴びましたが、それも納得の好演だったと思います」(テレビ誌ライター)

 しかし、第1話の序盤では、お茶の間が硬直する場面があったという。

「彼氏役の高橋一生が黒木の家で食事を終え、『あ~世界3大欲求の食欲が満たされたわ~。残るは睡眠と、あと1つなんだっけ?』と言った後、『ねえ凪、して』と、彼女の頭を掴み、“口”での行為を要求するシーンがありました。これには視聴者から『いきなり⁉』『家族と観ているのに気まずい』と、お茶の間に微妙な空気が走ったようです。深夜ドラマならいざしらず、22時台のドラマですから、少し刺激が強すぎたようです」(前出・テレビ誌ライター)

 とはいえ、インパクトは十分だっただけに、2話目以降、視聴率はさらなる上昇が期待できそうだ。

田中圭、業界内評価が大暴落?「面倒くさい俳優になってきた印象」で高橋一生と同じ道をたどるか

  2018年放送のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)のヒットによって、ブレークを果たした田中圭。

 現在も日本テレビ系『あなたの番です』で主演を務めるほか、8月には映画『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』の公開も控えており、まさに人気絶頂といったところだ。しかし、業界内では風向きが変わりつつあるという。

「元々は若手俳優の中でのバイプレイヤー的ポジションだったこともあり、どんな役でも受けてくれる俳優さんというイメージで、だからこそ重宝されていた。でもブレークしてからは、主演クラスでの起用が増え、役どころもイケメン系が多くなってきた。それに伴って所属事務所も田中圭を“主演級俳優”として扱うことが増えてきて、制作サイドとしては気軽にオファーしにくくなっています」(テレビ局関係者)

 実際に田中圭は主演クラスになったのだから、事務所がそっちにシフトしても問題ないはずなのだが……。

「脚本に文句を言うようなことはさすがにないのですが、メディアに対してはちょっと冷たい印象になってきましたね。雑誌の撮影なんかでも基本的に“キメキメ”なポーズを指定されることが多かったり、NG項目が増えていたりと、微妙に“面倒くさい俳優さん”になってきた印象です」(メディア関係者)

 この田中圭の流れは、ちょっと前の高橋一生にとても似ているという。

「高橋一生も、バイプレイヤーとして重宝されていたところから、いきなりブレークして、その後メディア露出を控えるようなこともあり、掲載を断られた媒体からブーイングが出ていました。それで業界内の評判が落ちてしまったんですが、田中圭も同じ轍を踏んでしまう懸念があります。このままだと、高橋一生が田中圭に人気を奪われたように、次の“旬の俳優”にその座を奪われるのではないでしょうか」(同)

 現在、最も旬だと言われている俳優といえば、横浜流星だろう。奇しくも『あなたの番です』の第2章〈反撃編〉では、田中圭演じる手塚翔太とともに事件解決に挑む二階堂忍を演じている。

「高橋一生や田中圭は30代半ばで多少の渋さもある俳優ですが、横浜流星はまだ22歳ということで、将来も有望。若いうちは多くの俳優さんがイケメン路線で押していくものですし、戦略的なことを考える必要性が低い。高橋一生や田中圭のように、途中で路線を変えることなく、このままストレートに売れていくと思いますね」(芸能事務所関係者)

 せっかくブレークしたというのに、ちょっとした路線変更でその座が危ぶまれることとなりそうな田中圭。少なくとも業界での評価は気にしておいたほうが良いかも?

高橋一生、森川葵との破局は“正解”だった? 『東京独身男子』出演で結婚観に変化も?

「ドラマは好調で、一時は主演として失格の烙印を押されそうになってましたが、ここでギリギリもちこたえた感がありますね。そういう意味では、彼女とも別れて正解だったのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 テレビ朝日系で放送中の土曜ナイトドラマ『東京独身男子』で主演を務めている高橋一生。2018年10月期から今クールまで3期連続で連続ドラマの主演を務めるが、初主演だった『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)は平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケした。

「その頃ですかね、森川葵さんと破局したのは。もともと、彼女からの積極的なアプローチで付き合いだしたのですが、彼に結婚願望がないとわかると森川さんも自然と冷めていったようです。交際真っ只中のときは彼のことを『理想の王子様なんだ! 素敵すぎる!』と話してたんですけどね……。彼の仕草や話し方がどストライクだったようで、とにかく森川さんは一日でも早く結婚したかったそうですよ」(ファッション誌関係者)

 一方の高橋は、このドラマが始まる前の番宣でも、「自分は結婚できない男子」だと言っていた。

「あれはドラマにかこつけて言ってるのではなく、本当にそう思ってるみたいですよ。自分の母親も3回結婚してるのを見てますからね。結婚というものに対してあまり良い印象は持っていないようです。それを知って、共演の滝藤賢一さんは結婚の良いところを懇々と話しているようですよ(笑)」(芸能事務所関係者)

 果たしてドラマの撮影中に高橋の“結婚観”は変わるのだろうか――。

『東京独身男子』視聴率好スタートも内容は……おじさんたちが頑張りすぎ!? 高橋一生、起死回生とならずか

 高橋一生と斎藤工と滝藤賢一という芸達者たちが集まるということで、前評判が高かったテレビ朝日系ドラマ『東京独身男子』の第一話が4月13日に放送された。そして4月15日に初回の視聴率平均視聴率が発表されたが、5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と深夜にしてはかなりの高数字。また最高視聴率は6.8%ということで、この“土曜ナイトドラマ”枠では過去最高となる好スタートを切ったことが話題を呼んでいる。

 第一話のあらすじとしては、メガバンク勤務のエリート銀行マンの石橋太郎(高橋)が、バツイチの審美歯科クリニック院長の三好玲也(斎藤)、大手弁護士事務所の岩倉和彦(滝藤)と仲良くつるみ、独身生活を謳歌しているところからスタート。3人は自分たちが容姿も良くスペックが良いと自覚し「男子に適齢期はない」とうそぶきながら“A(あえて)K(結婚しない)男子”と余裕を見せていた。しかし、太郎は3年前にロンドンに行くといって別れた恋人の舞衣(高橋メアリージュン)が日本に帰ってきていることを知り、動揺。未練タラタラで太郎が舞衣に会いに行くと、初めは忘れたふりで拒絶され、落ち込む展開に。しかし素直に別れた後悔を告げると、舞衣は太郎にキス。舞い上がった太郎が復縁を申し込もうとするも、舞衣は結婚する予定があると言って太郎を混乱させる。また、三好はバーで声をかけた女性の透子(桜井ユキ)と自身のクリニックで情事に進もうとするも、肝心のナニが元気にならず呆然。岩倉は父親の介護のために付き合っていた恋人に結婚を申し込むも、家政婦扱いに激怒した恋人に手ひどくフラれ……と、三者三様に結婚をしたい気持ちになってきている、という内容だった。

 このドラマの放送中、ネットでは「テンポよくて見やすい」「ダッサい男達のドラマ、新鮮で良いわ」といった声もあったが、多くは「浅野温子とか出てた頃の月9の男バージョンって感じかな」「トレンディードラマみたいだなぁ」と、昔のトレンディドラマを思い出してしまったという声が続出。また批判的な声としては「なんか見てて恥ずかしくなるドラマだね」「いい歳してこんなハシャいでる男なんていないだろ」「おじさんがこんなに恋愛のこと引きずったり それを友人にペラペラ喋るのが気持ち悪い」といった声が寄せられている。また主人公の高橋に関しても「一生って主役似合わないよね……」「高橋一生痩せてシワシワ」「一生もハズレドラマばっかり引くね」と残念がる声ばかり。

「今回、制作陣はかなり女子ウケを考えて作ってると思いますよ」と語るのは、某放送作家。

「3人の男性それぞれにキスシーンを作ってましたし、男同士がわちゃわちゃ楽しそうにしている場面はたしかに和める。登場人物は皆スタイリッシュだし、高橋さん扮する主人公の部屋はゴージャスでオシャレな作りになってます。それなのにこれだけ酷評なのは、やはり演出と脚本のせいでしょうね。無理やりすぎる話の展開に、ネットでは『コントか』とツッコミの声も出ていました。初回こそ視聴率を獲得したものの、二話以降でガクッと下がってしまう可能性も」

 昨年冬の主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)の数字がふるわず、今回こそ結果を出したいであろう高橋だが、今回ももしかしたら厳しい展開になるかも!?

主演ドラマで高橋一生が歌手デビュー! ディーン・フジオカの二の舞を心配する声

 4月13日スタートのドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系)で、俳優の高橋一生が主題歌を担当。「きみに会いたい -Dance with you-」という楽曲を歌うのだが、彼の歌手デビューには賛否両論の声が上がっている。

 同ドラマは「あえて(A)」「結婚しない(K)」男子=“AK男子”にスポットを当てたラブコメディで、高橋はメガバンク勤務の優良物件アラフォー男子・石橋太郎役で主演を務める。

 そんなドラマで高橋は主題歌も担当するわけだが、楽曲提供&プロデュースはエレファントカシマシの宮本浩次が担当。カリスマミュージシャンとの共同作業に、高橋も「未だに夢のようです。それも浩次さん初のプロデュースに。畏れ多いのですが、同時に光栄でもあって。夢中で歌っていたと思います」と恐縮していた。

 一方の宮本は高橋について、「竹を割ったような性格の大変男らしい方だと私は感じました。歌声もまっすぐでしかも相当に歌のうまい方です。デリケートな歌い回しなど表現力もさすがでした」とコメント。彼にとっても楽曲提供&プロデュースは初めてのことだが、確かな手ごたえを感じているようだ。

「完璧なお膳立てで歌手デビューする高橋ですが、ネット上では『よくある“俳優の寒い歌手デビュー”になりそう』『嫌な予感しかない』『なぜちょっと人気出た俳優はすぐに迷走しちゃうんだろう』といった声が。また『ディーン・フジオカの二の舞になるかも』とも指摘されていました。ディーン・フジオカも自身が出演したドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で主題歌を担当するなど、歌手としても精力的に活動。ラップを披露している楽曲もあるのですが、『声量はあるけどカラオケレベル』『ラップが聴いてて恥ずかしくなる』などと言われていました」(芸能ライター)

 やはり世間では“餅は餅屋”という思想が根強いようで、二足の草鞋を履くと批判されがち。しかし高橋には、「歌手としても成功するのでは?」と期待する人も少なくない。

「高橋はミュージカルへの出演経験もあり、もともと美声には定評のある俳優。映像作品でも、映画『デトロイト・メタル・シティ』(2008年)やドラマ『カルテット』(TBS系)などで歌声を披露しています。また彼の弟は『never young beach』という実力派バンドのボーカル・安部勇磨。そのため『弟がめっちゃ歌うまいし、兄も才能がありそう』といった声も寄せられていました」(同)

 高橋の歌手デビューはどのように転ぶのか、今後の活動に注目したい。

高橋一生の好感度が急降下!? 私生活を明かしてドン引きされた芸能人たち

 いま大ブレイク中の俳優・高橋一生が、今年2月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。番組内で“トイレを手で洗う”と明かして、視聴者からドン引きの声が続出している。

 高橋は素手によるトイレ掃除について、「スポンジとかより汚れに届くので」「(素手だと)汚れとかの感覚を感じる」と説明。この習慣は祖母から受け継いだものらしく、高橋は「最初は嫌だったけど、汚れは取れるんですよ」と力説していた。

 この暴露にネット上からは、「手で洗うにしても限界があるよね。普通に引くわ」「自分しか使わないトイレでも素手は無理」「不衛生で最悪。その手で作った料理とか食べたくない」「いくら手を洗ってるとはいえ、周りの人はこの事実を知ったら触られたくないよね」「いくらイケメンでも、これは無理だわ……」などの声が続出している。

 今回は高橋のように、私生活を明かしてドン引きされた芸能人たちをご紹介していこう。

 

●峯岸みなみ

 AKB48の峯岸みなみは、ズボラな私生活を明かしてスタジオをドン引きさせたことがある。2016年放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した峯岸は、“家事がダメ”という私生活を暴露。洗濯物を浴室乾燥させ、次に使うまでそのままにしておくという“雑な生活”を明かした。

 さらに料理もできないそうで、久しぶりに土鍋を取り出したら重くて鍋が床に落下。その鍋からいつのモノかわからない食べ残しが飛び出して、台所に飛び散ったというエピソードを話した。他にも峯岸は、「箸は食べるときに口が触れる先端しか洗わない」「ペットボトルをベランダに1年放置した」「布団のシーツは汚れた時だけ取り換える」などの話を披露。スタジオをドン引きさせた峯岸のエピソードに、ヒロミは「お前、もう喋んないほうがいいよ!」とツッコミを入れている。

 

●本郷奏多

 俳優・本郷奏多は、潔癖すぎるエピソードで周囲をドン引きさせた芸能人。17年放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した本郷は、「小銭を持ち歩かない」と明かした。その理由は「何千人、何万人という人が触り続けてきた」「昭和30年の小銭もある。数十年前の菌がずっと残ってる」から。またプールや温泉については「他人の体液がにじみ出たもの」と語り、入ることができないという。

 本郷の度が過ぎた潔癖に、ネット上からは「催眠術か何かで直せば? さすがに異常だよね」「ドン引きなんだけど。こういうキャラ設定のやつ大嫌い」「どんな育て方されたんだろう。親の顔が見てみたい」「ビジネス潔癖っぽいよね? 検索すればプールで遊んでる画像とか出てくるし……」といった声が上がっている。実はネット上には、友達とプールに入っている本郷らしき人物の写真が。楽しそうにプールへ入る本郷を見た人は、彼の潔癖を“ビジネス”だと疑っているようだ。

高橋一生、主演映画惨敗!「熱愛報道のせいで……」と責任感じる? 恋愛映画はもう無理か

 高橋一生と川口春奈がダブル主演を務めた映画『九月の恋と出会うまで』(3月1日公開)が苦戦中だ。公開初週の週末興行収入ランキングでは、ベスト10入りを逃すというありさまで、完全に大コケ状態だ。

「製作が発表された段階から、『ヒットは無理だろう』という声も多かったのは事実です」

 そう話すのは映画関係者。同作の製作が発表されたのは昨年3月、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が高橋と女優・森川葵の熱愛をスクープした直後のことだった。

「そもそも高橋さんのファンは、その雰囲気に“萌えている”女性が大半を占めているんですよ。にもかかわらず、年下女優との熱愛が発覚して、女性ファンが激減してしまった。そんなタイミングで製作が発表されて、しかもそれが恋愛映画だったということで、映画関係者の間では“ああ、もう無理だな”という空気も漂っていたと思います」(同)

 同作公開にあたって、高橋と川口は映画の宣伝としてバラエティー番組などにも出演。川口は、一風変わったプライベートを明かし話題にもなったが、高橋については良くも悪くも注目されていない。

「高橋さんは基本的に真面目でジョークを連発するようなタイプではないので、バラエティーには向いていない。本人はそれを十分にわかっていて、できればバラエティーにも出たくないと思っているはずです。それでも、今回出演していたのは、自分のファン減少を感じていたからなのでははないでしょうか。“熱愛発覚がなければ、この映画も当たっていた可能性も……”と自分を責めているかもしれません」(テレビ局関係者)

 女性ファンが減り、主演した恋愛映画も大コケとなった高橋。今後の俳優人生はどうなるのだろうか?

「女性ファンを“萌えさせる”ような役柄は難しいと思いますよ。おそらく今後は、恋愛映画は避けていくような気がします。もともとはアクが強い役もできる演技派系のバイプレイヤーだったわけだし、今後は元来の方向性にシフトしていくのではないでしょうか」(前出・映画関係者)

 高橋が世の女性たちの憧れだった時期は、早くも過ぎ去ってしまった模様。俳優としてのこだわりが強い高橋にとっては、ミーハー人気よりも演技に力を注げるほうがうれしいかも?

高橋一生の独特な“トイレ掃除”にファンもドン引き「どんなにイケメンでもアウト!? 」

 2月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に高橋一生と川口春奈が出演。高橋がトイレ掃除の“こだわり”を明かしたのだが、「どんなイケメンでもそれは無理」とショックを受けるファンが続出している。

 彼は番組内で「(トイレ掃除の際に)手で汚れを取ってます」と告白。祖母からの教えに従い、トイレの便器を素手で洗い続けているという。スタジオからは悲鳴が上がっていたが、高橋は「スポンジとかより汚れに手が届く」「最初は嫌だったんですけど、汚れは取れるんですよね」と力説。もちろん掃除した後はしっかり手を洗うそうだが、川口は驚きのあまり唖然としていた。

 異様な空気を察してか、チュートリアル・徳井義実が「綺麗好きでしょっちゅう(掃除を)やってるから、そもそも汚れてないんでしょ」とフォロー。司会のくりぃむしちゅー・上田晋也も「それくらい逆に綺麗好きなのかもしれませんけどね」とまとめている。

「番組では“綺麗好き”ということになりましたが、視聴者からは『素手でトイレを洗うとかショック死レベル』『一生さんそれだけはやめて……』『こんな話聞きたくなかった』『もうサイン会とかに行っても握手はしたくないかも』との声が続出。“抱かれたい男ランキング”や“理想の彼氏ランキング”などの常連として知られる高橋ですが、素手でのトイレ掃除はファンにとっても受け入れ難いことのようです。また番組では映画『九月の恋と出会うまで』で共演している川口が物凄い表情で驚いており、視聴者からは『“トイレ掃除した手で触られたんだ”って思ってそう』『日頃からトイレ触ってる男性のヒロインやってるって知ったらこんな顔にもなる』との指摘も。しかし幸い同映画はすでにクランクアップしているので、映画の本編ではしっかりヒロインを演じていることでしょう」(芸能ライター)

 イケメン俳優として知られる高橋だが、実は今回のように「私生活が残念」と言われてしまいがち。以前森川葵との熱愛を報じられた際にも、思わぬところで好感度を落としてしまった。

「昨年『FLASH』(光文社)が高橋と森川の自宅デートを伝えていましたが、ファンが注目したのは記事に掲載された写真。そこに写る高橋は黒いジャケットに黒いズボンを合わせており、腰には“チェーン”をつけていました。これには『私服が中学生』『もっとオシャレかと思っていたのに』『絶望的にダサい』との声が続出。熱愛そのものよりも、ファンをガッカリさせてしまったようです」(同)

 その他「家電に名前をつけている」などギャップのある私生活を明かしてきた高橋。映画やドラマで輝くスターは、あまりプライベートを明かさない方がいいのかも?

高橋一生、早くもゴールデン主演から格下げか……旬は過ぎても本人は歓迎?

 昨年10月クール放送のドラマ『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)で、民放ゴールデン・プライムタイム連続ドラマでの初主演を飾った高橋一生。今年は、3月公開の『九月の恋と出会うまで』と秋公開の『ロマンスドール』と、2本の主演映画も控えている。

「2016年の映画『シン・ゴジラ』、2017年のドラマ『カルテット』(TBS系)などを経てブレークを果たした高橋も、ついにメイン級の一流俳優にまで上り詰めたといった感じです。ただ、業界的には、すでに旬は過ぎているとの認識なんですよ」

 そう話すのは、とあるテレビ局関係者だ。2019年1月クールでは、NHKの『土曜ドラマ みかづき』(土曜夜9時、全5話)で主演を務めている高橋。まだまだ好調にも見えるが……。

「4月クールではテレ朝の夜11時台ドラマの主演を務めるというウワサがあります。2クール連続でゴールデンタイムのドラマで主演をしていたのに、その次は深夜帯のドラマというのは、正直“格下げ感”は否めない。人気がそこまで続かなかったということなのでしょうか」(同)

 高橋一生がブレークしたと思いきや、そのすぐ後にテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ』の人気によって田中圭がブレーク。人気俳優の座を奪われてしまったといわれている。

「もともとフランクな性格でバラエティー番組でも活躍できる田中圭と違って、クールでマジメな高橋一生は少々難しい部分がある。バラエティーでもあまり面白いことを言わないし、雑誌の取材などでもそんなにサービス精神旺盛なタイプではない。さらには、イメージ戦略で女性週刊誌などの一部のメディアにはあまり出ないようにしているという話もあって、業界内ではちょっと扱いづらいという認識にもなりつつある。また、昨年2月に森川葵との熱愛が報じられて、女性ファンも減ってしまった。そういった要素もあって、高橋一生のブレーク期はすでに終わっているという感覚が強いです」(芸能記者)

 メイン級の俳優として君臨した時間は少なかったのかもしれないが、高橋本人にとっては決して悪いことではないようだ。

「ここ数年は“ブレーク俳優”として扱われていましたが、本来高橋は癖の強い役もできる個性派俳優。本人の作品に対するこだわりも強くて、脚本をしっかり吟味して作品に取り組むタイプです。下手にメイン級の俳優になると、世間が求めている役どころばかりになって、それこそ恋愛映画ばかりに出演するようことになってしまう。それはそれで高橋が進みたい方向性ではないでしょうからね。俳優としては格下げしたくらいがちょうどいいのかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 格下げ感があるとは言え、地上波ドラマで主演を務めるのは、一線級の俳優である証拠。高橋一生の活躍はまだまだ続きそうだ。

Koki,、画像加工失敗で9頭身宇宙人に!、斎藤工、有村架純をディスる!?……週末芸能ニュース雑話

■上原さくら、庶民派アピールも「白々しい」と話題

デスクT 今週は嵐の2020年活動休止のニュース一色だったね。

記者H そうでしたね。そのせいでなかなか他の芸能ニュースが目立たなかったですね。

デスクT じゃあ、この企画用のネタがたくさんありそうじゃん!(笑)

記者H めっちゃポジティブですね!

デスクT だろ! で、今日はどのネタから行こうか!?

記者H そしたら、タレントの上原さくらのネタはどうですか?

デスクT おお、またしぶいところ狙うね!(笑)

記者H 1月27日にブログを更新したんですが、その内容が話題になっているんですよ~。

デスクT へえ~、どんな内容?

記者H 100円SHOP「ザ・ダイソー」の下まつげ専用のつけまつげを「数年間で50セットくらいは消費した」と紹介したんですよ。

デスクT え? 普通じゃない? ただのお気に入り商品の紹介でしょ!?

記者H いやいや、ネットは「いまどきつけまをつける若い子はいない」「つけままだつけてるとかダサい」といった声や、「100円SHOP商品紹介して庶民派アピールかよ!」と批判の声が上がっている状態ですね。

デスクT ええええええ~! 100円のつけま紹介しただけでそこまで言われるの!?(笑)今は大学生で芸能界の活動も少ないし、庶民派でいいじゃんか~ねえ(笑)。

記者H まあ、世間は厳しいですからね(笑)。

デスクT でもさ、Instagramみたら、手作り弁当とか、セルフネイルとか、しまむらの服とか、結構庶民的な感じに見えるんだけど。

記者H いやいや~。見せかけですよ!

デスクT でも、この人。二番目の夫との離婚調停中にいったラブホテルが3時間3,900円という激安のホテルだったじゃない(笑)。そのときから庶民派だよ。

記者H それとこれとは違うような……。てか、ちゃんとみてくださいよ。結構、豪華な食事も食べてるじゃないですか! 絶対、ビジネスですって。ビジネス庶民!

デスクT あああ、そうかも! これは、ビジネスっぽいね! てか、今気付いたんだけど、それよりも自撮り写真の多さにもびっくりしているんだけど(笑)。

記者H あ~気付いちゃいましたか~、それに。ちょっと、これは病んでる感じに見えちゃいますよね。

デスクT 昔も病んでたしね。ほら、離婚調停で「夫を殺したい」とか言ってた音声出てきてたでしょ。びっくりな内容で覚えてるよ(笑)。

記者H そうそう。あの頃から考えると、大学生にもなったし、ちゃんとした大人になろうとしている気配はありますけどね。いかんせん、この自撮り画像のオンパレードは怖いです(笑)。

デスクT でも、Twitterとか見ると結構元気そうだし、欝っぽいところもビジネスなのかもね!

記者H だとしたら、相当なかまってちゃんですね!

デスクT まあ、うつでも庶民派でもかまってちゃんでも、別に何でもいいけどさ。そろそろ、普通のアラフォーになったほうがいいかもね!

■Koki,、9頭身画像公開も、ロボットすぎて修正バレバレ

記者H 「エンタメウィーク」というサイトで「ぶっちゃけ引き際を間違ったと思う芸能人TOP9」というアンケート結果が公開されたんですが、これがとても興味深くて。面白いんですよ!

デスクT 引き際を間違ったって(笑)。で、ランキング結果はどうなの?

記者H ランキング結果ですが、

9位:滝沢秀明

9位:掘北真希

7位:安室奈美恵

7位:吉澤ひとみ

6位:和田アキ子

5位:小室哲哉

4位:成宮寛貴

3位:江角マキコ

2位:浜崎あゆみ

で、輝く1位は山口達也です!

デスクT 輝かないよね。このランキングは(笑)。犯罪をした人は引き際を間違えたというよりも、仕方ない感じがするけど。和田アキ子とあゆは間違った感じがする!

記者H あゆに関しては、TOKIOの長瀬智也と結婚して引退したほうが伝説になれた感はありますよね。

デスクT そうそう。最近は画像加工ばっかりが話題になってもうインスタ芸人になっちゃって……。落ちぶれた感がすごいからさ。もう、見てられないよ!

記者H そのあゆを抑えての1位になった山口達也についてはどうですか?

デスクT どうもこうも、犯罪しちゃった人だからさ~。引き際もう少し早ければよかったのかもとは思うよね。アルコール依存症っぽくなったときに、休養とってればとはさ。でもね。あんな事件起こしちゃったしね。もう後の祭りだけどさ(苦笑)。

記者H そうですね。そうそう、あゆの画像加工話で思い出したんですけど、今週、Koki,が投稿した画像が話題ですよ!

デスクT どれどれ~? ん? なんかこれ違和感ない?

記者H そうなんですよ。なんか頭が小さすぎる上に、体が長いというか……。ひとことでいうと、「人間ではない」ですよね(笑)。

デスクT ロボットっぽいね(笑)。加工もここまでくると、「やってますからね」って宣言しているみたい(笑)。

記者H そうですね! 最近だと、フォトショップの機能も巧妙になっているから、見分けるのが、難しいですよね。いままでなら背景が歪んでるとかで判断してましたけど。

デスクT でもさ、これ、なんかうしろ全体的に縦長っぽくない? 足元とかそうだと思うんだけど。

記者H まあ、この背景だと、上の絵をいじったら目立ちますからね。おのずと足元でしょうね。

デスクT てか、これもお母さんの仕業なのかな?

記者H ん~、この雑さを見るとそうでしょうね。料理も雑なひとですから(笑)。Koki,がするなら、もっとうまくするでしょ。同級生に教えてもらって。

デスクT そっか、やっぱりそっか(笑)。 

記者H それと、子の写真に映るブーツのヒールもおかしいんですよね(笑)。「高すぎてこれじゃ歩けないよ!」ってツッコミが殺到してましたよ。

デスクT そうね! これは歩けないね(笑)。 お父さん譲りのシークレットブーツ的なかんじかな?

記者H おもいっきり見えてるんで、シークレットではないですけどね(笑)。

デスクT ああ、そうだね(笑)。でも、もう少し、うまく加工しないと、世界的インフルエンサーにはなれないよね~(笑)。

記者H その前に、あの母親の古臭くてワケがわからないプロデュースから離れないとダメだと思いますけど(笑)。

デスクT あっ! それな! まずはそこだね!

■斎藤工、有村架純をディスる!?

デスクT 「映画秘宝」(洋泉社)の「映画秘宝ワースト10」っていう企画で、斎藤工が有村架純をディスってて笑ったよ~!

記者H 架純ちゃんを!? まさか~!

デスクT 架純ちゃんが主演した映画『コーヒーが冷めないうちに』(2018)のポスターをブロッコリーみたいで 「これは駄目」って。で、「○回泣ける」ってキャッチは「断定するなんて無礼」って。「コーヒーの前に気持ちが冷めた」って(笑)。

記者H 架純ちゃんを批判してるわけじゃなくて、主演映画のポスターを批判しただけじゃないですか、それは。

デスクT そうだね(笑)!

記者H 煽らないでくださいよ(笑)! てか、ブロッコリーって表現が面白いですね!

デスクT そこね! そこ、面白いよね~! カリフラワーじゃダメなのかな?

記者H 別にそこはどうでもいいんじゃあ? 例えですからね。あの出演者の顔でもこもこしたつくりにするなといいだけですからね(笑)。

デスクT そうだね(笑)。てか、斎藤工は真面目だね! 本当、映画好きなんだね~。尊敬するわ(笑)。

記者H そうそう、映画で思い出しましたが、高橋一生の新作映画が面白そうなんですよね~。

デスクT へえ~、どんな映画?

記者H 蒼井優と夫婦で、ラブドール職人の役らしいですよ!

デスクT ラブドール職人? えっ? 手作り?

記者H ひとりもくもくと作るという役らしいですからね、手作りでしょうね(笑)。

デスクT やばいね! ひとりオリエント工業じゃん(笑)。

記者H ……(笑)。そういわれるとそうですね(笑)。

デスクT これまで、かっこいい感じの役が多かった高橋一生だけど、ちょっと路線変更って感じかな?

デスクT まあ、そうかも。だって、今度公開される川口春奈と共演した恋愛映画『九月の恋と出会うまで』に関して、「いい年したおっさんのスイーツ映画は見たくない」なんて声もありましたし。正直人気も森川葵との熱愛で「ロリコン」と言われて、一気になくなりましたからね。この辺で役柄をがらりと変えて、イメージチェンジしないと。

デスクT チェーンだけに、イメージ“チェーン”ジだね!

記者H そういうギャグいらないですから。

デスクT ちょっと~厳しいじゃないの~。でも、相手役も蒼井優だし、ちょっと面白そう、この映画。

記者H 高橋は演じるためにラブドール工場にいったらしいですからね。今までとは、ヤル気が違いますよ(笑)。

デスクT 本人も楽しんでるんじゃない? 実は(笑)。

記者H 公開は秋でタイトルは『ロマンスドール』。どんなラブドールを作るのか気になりますね(笑)。