三船美佳、会見でついた“明らかな嘘”――高橋ジョージとの離婚騒動の黒幕とは?

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『Birthday Party/TIME MACHINE』/Geneon

 舞台が法廷に移されたことにより、加熱報道も収まりつつある高橋ジョージ・三船美佳夫妻の離婚騒動。発覚当初、そして初公判の際にも記者会見を行い、話し合いを求めた高橋とは対照的に、復縁の意思は微塵も感じさせない三船。数々の“モラルハラスメント”を報じられ、世間も三船に同情的といった様子だが、三船は公判後初の公の場で「明らかな嘘」を吐いていたという。

「発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われたものです。近頃の芸能人夫婦の離婚騒動でも、布川敏和とつちやかおりの一件、また中山美穂・辻仁成と、女性側から離婚を切り出したものの、世間の同情を引くのは夫側、というパターンが続いていました。三船に関しても、あまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていたんです」(週刊誌記者)

栗田貫一、林家ペー、キンコン・梶原雄太……批判殺到の芸能界「モラハラ夫」たち

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『ものまね四天王 栗田貫一』/ポニーキャニオン

 9日放送の『私の何がイケないの?』(TBS)でのモラハラ発言が波紋を呼んでいる栗田貫一。女優の妻・大沢さやかに対する「死んでくれ」といった発言が予告映像で流れた時点から、ネット上では「最低すぎる」「モラハラの域を超えている」といった批判が殺到している。近頃芸能人夫婦でも取り沙汰されている“モラハラ問題”だが、またしても新たなモラハラ夫が出現してしまった。

 今回最も波紋を呼んだのは、栗田がカラオケの練習中、大沢から「今のはモノマネ?」と声をかけられて、カメラに向かって「こいつ、殺していい?」と言い放ったシーン。さらに夫婦の休日への密着VTRでも、終始妻を「お前」「これ」などと呼びつける栗田に対して、スタジオは凍りつく始末だった。

「1億3千万人全員で売名を」杉良太郎、4年目の3.11東日本大震災に響く言葉

「女性自身」3月24日号(光文社) 下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  百田尚樹の『殉愛』(幻冬舎)を巡り、今年になって関連裁判が続々とスタートした。出版差し止めに、た...

高橋ジョージの会見は“かわいそうな夫”劇場!? 同情誘う“演出”に報道陣ブーイング!

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『THE 虎舞竜 SUPER BEST』/徳間ジャパンコミュニケーションズ

 女優の三船美佳が、夫の高橋ジョージに離婚と長女の親権を求めた裁判の第1回口頭弁論が3日、東京家庭裁判所で行われた。18席の傍聴席を求めて芸能マスコミを中心に236人が列を作り、東京家裁では初の“リストバンド方式”の抽選を実施。高橋本人が出廷したため、口頭弁論が始まってからも、家裁前には高橋を出待ちする100人以上の報道陣が押し寄せた。元“おしどり夫婦”のドロ沼離婚訴訟への注目度の高さがうかがえるが、これほどまでにマスコミが集結したのには、理由があったのだという。

「某民放キー局の芸能デスク2名が、高橋とズブズブの関係なんです。普通は離婚裁判に、特に第1回の口頭弁論に本人が出廷することはまずありません。高橋も出廷する義務はまったくないのです。しかし、高橋とこのデスク2人が話し合い、弁論後に会見に応じることもあらかじめ決められていました。情報もその2人を中心に広められたため、報道陣があれほど集まったのです。『高橋の写真も映像もしっかり撮らせる』と事前に説明されており、高橋が閉廷後にマスコミの前まで歩いて現れる場面は、わざわざ絵作りして撮らせたものでした」(週刊誌記者)

「怒って話し合いにならず」三船美佳の離婚裁判で飛び出した、“訝しい”高橋ジョージの主張

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『ラッキー・ ロードストーン ディレクターズカット版』/ベンテンエンタテインメント

 いよいよ始まった女優・三船美佳(32)とロック歌手・高橋ジョージ(56)の離婚裁判。別れたい妻と別れたくない夫。“おしどり夫婦”といわれた24歳差カップル――裁判に持ち込まれた離婚問題は、泥沼になってしまうのだろうか。

 三船側が、「高橋との離婚」「長女の親権」を求めた今回の裁判。三船は、当初からいわれていた「モラルハラスメント」が、大きな離婚理由だったと主張した。「人間として価値がない」「オレがいないと生きられない」などと、高橋にいわれたという三船は、有効かどうかはわからないが、「モラハラ」に関する本『モラルハラスメントのすべて 夫の支配から逃れるための実践ガイド』(講談社)と『カウンセラーが語るモラルハラスメント』(晶文社)の2冊を証拠資料として提出した。

長嶋一茂、落書き騒動で笑いを取る! 辻仁成はあの名言をギャグ化!? タブー解禁の芸能人

<p>B美 この前の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系、2月5日放送)見た? 長嶋一茂があの“江角マキコ、長嶋邸落書き事件”をネタにしまくってて、大爆笑したわ。</p>

高橋ジョージ&三船美佳、離婚の黒幕は姑・喜多川美佳!? 同じ“美佳”の名を持つ母娘の結託

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三船美佳オフィシャルブログより

 スポーツ紙による離婚危機報道後、“モラハラ夫”と“被害者妻”の構図となっていた高橋ジョージと三船美佳夫妻。29日発売の「女性セブン」(小学館)によると、離婚の決め手となったのは高橋の言動に愛想を尽かした三船の行動ではなく、三船の母親である喜多川美佳による“勧告”だったという。

 報道当初、高橋に対しては「行動を逐一メールで報告することを義務付けていた」「『お前は人間としての価値もない』とモラハラ発言を行っていた」など、次々とネガティブな報道が噴出していた。唯一、三船側の失態を衝いたのは「セブン」前号で、三船が若い男性と腕を組んで歩いていた、という目撃談のみ。

高橋ジョージの「離婚の言い分」が体現する、モラハラの構図と加害者の論理

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  「週刊文春」1月29日号(文藝春秋)のメリー喜多川副社長インタビューは驚きだった。娘のライバルといわれた飯島三智マネジャーを一喝し...

三船美佳、“イケメンと腕組み”報道! 高橋ジョージ批判加熱のウラに「芸能界の実力者」

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三船美佳オフィシャルブログより

 一部スポーツ紙の報道により、すでに離婚は避けられない状況となっている三船美佳と高橋ジョージ。記者会見で「新しい人生を歩みたい」と語った三船に対し、高橋は「もう1回夫婦としてやり直したい」と未練をのぞかせるなど、夫婦間の温度差も世間の注目を集めている。そんな中、22日発売の「女性セブン」(小学館)に、三船のある “目撃談”が掲載され、マスコミ関係者の間で物議を醸しているようだ。

 高橋の“モラハラ夫ぶり”が連日報道されていることもあり、「高橋悪し」の風潮が世間に広まりつつある中、今回の「セブン」でも、怒涛の高橋批判が展開されている。「三船は学生時代、部活や放課後友人と遊ぶことまで禁止されていた」「現在でも1日のスケジュールを必ずメールで報告しなければならない」など、異常とも言える三船への“監視体制”が報じられているが……