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日本の夏の風物詩といえば高校野球。22日に行われた準々決勝では、下関国際(山口)が、史上初となる3度目の春夏連覇達成かと目されていた優勝候補・大阪桐蔭を逆転勝ちで下すという番狂わせが起こり、いっそうの盛り上がりを見せている。
今年の夏の甲子園は3年ぶりに一般客を入れた形で開催され、久々に球場が満員の観衆で埋まる光景が見られている。全49校の代表校の中に、あのイチローが指導し…

今年も多くの感動を生んだ夏の甲子園だが、大会MVPを選ぶとすれば、星稜高校(石川)の奥川恭伸で異論はないだろう。
最速163kmを誇る大船渡高校(岩手)の佐々木朗希が予選で敗れ、目玉となる選手がなかなか見当たらない中、奥川は準決勝まで防御率0.00を継続。決勝こそ敗れたものの、その見事なピッチングは鮮烈な印象を残した。こうなると俄然興味が沸くのが秋のドラフト会議だが、佐々木と奥川にはどれだけ指名が集中するのか?
大会が始まる前、世間の目が一斉に注がれていたのは佐々木だった。身長190cmの恵まれた体を持つ佐々木は、春のU-18合宿で163kmを計測し、一気に注目の的に。出身地も同じ岩手ということで、“大谷二世”とも呼ばれたが、県大会決勝戦を登板回避し、甲子園の土を踏む夢は叶わなかった。そんな中、甲子園で一気に評価を上げたのが奥川だ。今大会を現地で取材したフリーのスポーツライターがいう。
「世間の目は佐々木にばかり向いていましたが、関係者の間では、大会前から“奥川の方が上”という声もありました。春の選抜では、履正社(大阪)を被安打3、17奪三振という完璧なピッチングで完封しましたし、球速も最速154kmと、佐々木と遜色ありません。今大会の3回戦の智辯和歌山戦では14回で165球を投げきっており、スタミナも十分です。素材では佐々木に軍配があがりますが、完成度では奥川の方が上でしょう」(スポーツライター)
こうなると、12球団は「163kmの大谷二世」か「完成度の高い甲子園のヒーロー」かの選択を迫られることになるが、果たして何チームが2人を指名するのか? 週刊誌のスポーツ担当記者はいう。
「今年のドラフトは超不作で、大学生や社会人にも目立った選手はいないので、ドラフト1位指名は奥川と佐々木、さらに大学No.1投手と評価される明治大学・森下暢仁の3人に絞られます。まず、佐々木で決まりなのが日本ハムで、こちらは指名を公表済み。さらに楽天も、かつて大谷翔平を指名せず、地元から大ブーイングを浴びた過去があるので、今回は佐々木を指名せざるを得ないでしょう。一方、奥川で決まりなのは中日。奥川は石川県出身で、こちらは北陸中日新聞の販売エリアですから、奥川で間違いありません」(スポーツ担当記者)
すでに3チームの指名は確実な佐々木と奥川。残りの球団は、どう動くのか。
「佐々木と奥川の”BIG2”を避けそうなのは西武とヤクルトです。西武は競合が嫌いな上、投手陣がボロボロで即戦力が必要なので、森下で行くでしょう。またヤクルトも、今シーズンは酷い成績で立て直しが急務なので、森下で勝負しそうです。それ以外の10球団は佐々木か奥山。佐々木が6~7チーム。残りが奥山といったところでしょう」(同上)
ちなみに今年のドラフト会議は10月17日。令和初のドラフトは”2強”の激突が見ものになりそうだ。

夏の甲子園開幕を前に大激論となっているのが、今大会の最注目選手だった大船渡高校・佐々木朗希投手の決勝戦登板回避だ。
野球評論家の張本勲が28日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、「ケガをするのはスポーツ選手の宿命」とコメントすると、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手がツイッターで噛み付き、議論は収まる気配がない。
日本中が注目した岩手県大会の決勝のマウンドに、最速163kmの注目右腕の姿は無かった。初戦(2回戦)こそ2イニングの登板にとどまった佐々木だが、3回戦で6イニングを投げると、4回戦は延長線にもつれ込んで球数は194球に。その翌日の準々決勝こそ出場しなかったものの、準決勝で129球を投げた佐々木に対し、国保監督が出した結論は甲子園目前での登板回避だった。豊富な高校野球取材経験を持つ週刊誌のスポーツ担当記者はいう。
「今回の件では、国保監督の『米独立リーグ出身』という経歴に注目が集まりましたが、監督が地元・岩手出身であることも重要だったと思います。地方において高校野球の人気は絶大で、活躍すれば何十年たっても地元の英雄ですが、大きなミスをすれば永遠に後ろ指を差されます。もし監督が佐々木を登板させて“万が一”のことがあれば、それこそ岩手には住めません。本当に苦渋の決断だったと思います」(スポーツ担当記者)
ネット上の意見を見ると、監督の英断を褒め称える意見が優勢だ。ただ、プロ志望を明言している佐々木は、プロ入り前から重い十字架を背負ったというのは、野球界に広く人脈を持つスポーツライターだ。
「今シーズンの12球団の監督を見渡すと、巨人の原監督、西武の辻監督、ヤクルトの小川監督は還暦超えで、50代の監督が6人いますが、彼らはバリバリの“根性論世代”です。そんな彼らが、勝負どころで全力を尽くさない選手を快く思うはずがありません。また、プロ野球選手に高校時代の話を聞くと、プロでどれだけ成功しても、甲子園に出ていないと大きなコンプレックスを感じるそうです。佐々木は秋のドラフトで複数球団から1位指名されるのは確実ですが、けがを恐れて登板を回避した格好の佐々木を、選手たちは心のどこかで蔑んでしまうはずです」(スポーツライター)
今年から大リーグに進んだ同郷の先輩・菊池雄星(シアトル・マリナーズ)は、花巻東高校3年生の夏、甲子園でけがをおして登板。報道陣に「人生最後の試合になってもいい」とコメントして、当時大きな話題になった。多くの野球ファンは佐々木の登板回避を支持したが、監督の判断とはいえ今回の一件でネガティブな印象を抱いたのは紛れもない事実。このまま特別扱いされるようなら、遠からずアンチの猛攻撃を喰らうことになりそうだ。
現在、全国各地で夏の甲子園予選が行われている。今年の夏の最大の目玉は“163km右腕”の岩手・大船渡高校の佐々木朗希だが、高校野球ファンや岩手県民以上に、彼にアツい思いを送っている大人たちがいる。
今年4月に行われたU-18代表候補選手合宿で、わずか18才ながら163kmを記録した佐々木。165kmの日本記録を持つ大谷翔平とは同郷だが、それ以外にも共通点は多い。高校野球取材歴20年以上のスポーツライターはいう。
「真っ先に目が行くのは、190cm以上という日本人離れした身長や手足の長さですが、私が注目するのは強い下半身です。近年では150km以上の速球を投げる高校生は珍しくありませんが、その多くは地肩の強さや上半身の力に頼ったもの。その典型が松坂大輔(現・中日)です。しかし佐々木のフォームは、足を胸元まで高く上げても足元がブレることなく、そのまま下半身の力をボールに伝えており、これは大谷と非常に似ています。また佐々木はバッティングも得意で、4月の試合では130m級のホームランも放っており、二刀流でイケる点でも“大谷二世”です」(スポーツライター)
すでに複数の球団がドラフト1位指名を決めているとさえ言われる佐々木。ただ、熱い視線を送るのはプロ野球だけではない。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。
「近年、夏の甲子園は混雑が凄まじく、昨年には無料だった外野席を有料にするなど、料金改定に踏み切りました。ただ今年は、ドラフト1位候補が目白押しだった昨年に比べて選手が小粒で、気を揉んでいるのが主催者の朝日新聞です。部数の落ち込みが激しい朝日にとって、頼みの綱は甲子園。その力の入れようは並大抵ではなく、数人しか記者がいない地方支局でも、1人は“高校野球番”です。夏の甲子園がこれほど混むようになったのは、2015年の“清宮(幸太郎)フィーバー”以来のこと。朝日としては、大会が盛り上がるために、何としても佐々木には甲子園に出てもらわないと困るのです」(スポーツ担当記者)
注目の岩手予選は7月11日に開幕し、佐々木を擁する大船渡高校の初戦は15日。ただ、現実的には甲子園への道のりはなかなか厳しい。前出のスポーツライターが語る。
「岩手と言えば、かつては弱小県の代表でしたが、菊池雄星を擁する花巻東が2009年の春の選抜で準優勝するなど、一気にレベルが上がりました。今大会も、花巻東や盛岡大付属などが強く、佐々木がいる大船渡は本命ではありません。しかも大船渡は、スケジュール通りに勝ち上がれば5日で4試合をこなすことになり、すべて佐々木が投げるのは非現実的。公立校で、基本は“佐々木頼み”だけに、周りの選手がどれだけ佐々木をフォローできるかがカギでしょう」(前出・スポーツライター)
大谷翔平も高校3年の夏は岩手県予選で破れ、甲子園には出場していない。まさか佐々木も、その点まで“大谷二世”になってしまう?
現在、全国各地で夏の甲子園予選が行われている。今年の夏の最大の目玉は“163km右腕”の岩手・大船渡高校の佐々木朗希だが、高校野球ファンや岩手県民以上に、彼にアツい思いを送っている大人たちがいる。
今年4月に行われたU-18代表候補選手合宿で、わずか18才ながら163kmを記録した佐々木。165kmの日本記録を持つ大谷翔平とは同郷だが、それ以外にも共通点は多い。高校野球取材歴20年以上のスポーツライターはいう。
「真っ先に目が行くのは、190cm以上という日本人離れした身長や手足の長さですが、私が注目するのは強い下半身です。近年では150km以上の速球を投げる高校生は珍しくありませんが、その多くは地肩の強さや上半身の力に頼ったもの。その典型が松坂大輔(現・中日)です。しかし佐々木のフォームは、足を胸元まで高く上げても足元がブレることなく、そのまま下半身の力をボールに伝えており、これは大谷と非常に似ています。また佐々木はバッティングも得意で、4月の試合では130m級のホームランも放っており、二刀流でイケる点でも“大谷二世”です」(スポーツライター)
すでに複数の球団がドラフト1位指名を決めているとさえ言われる佐々木。ただ、熱い視線を送るのはプロ野球だけではない。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。
「近年、夏の甲子園は混雑が凄まじく、昨年には無料だった外野席を有料にするなど、料金改定に踏み切りました。ただ今年は、ドラフト1位候補が目白押しだった昨年に比べて選手が小粒で、気を揉んでいるのが主催者の朝日新聞です。部数の落ち込みが激しい朝日にとって、頼みの綱は甲子園。その力の入れようは並大抵ではなく、数人しか記者がいない地方支局でも、1人は“高校野球番”です。夏の甲子園がこれほど混むようになったのは、2015年の“清宮(幸太郎)フィーバー”以来のこと。朝日としては、大会が盛り上がるために、何としても佐々木には甲子園に出てもらわないと困るのです」(スポーツ担当記者)
注目の岩手予選は7月11日に開幕し、佐々木を擁する大船渡高校の初戦は15日。ただ、現実的には甲子園への道のりはなかなか厳しい。前出のスポーツライターが語る。
「岩手と言えば、かつては弱小県の代表でしたが、菊池雄星を擁する花巻東が2009年の春の選抜で準優勝するなど、一気にレベルが上がりました。今大会も、花巻東や盛岡大付属などが強く、佐々木がいる大船渡は本命ではありません。しかも大船渡は、スケジュール通りに勝ち上がれば5日で4試合をこなすことになり、すべて佐々木が投げるのは非現実的。公立校で、基本は“佐々木頼み”だけに、周りの選手がどれだけ佐々木をフォローできるかがカギでしょう」(前出・スポーツライター)
大谷翔平も高校3年の夏は岩手県予選で破れ、甲子園には出場していない。まさか佐々木も、その点まで“大谷二世”になってしまう?
大船渡高校(岩手)の佐々木朗希投手が、6日に行われた高校日本代表の合宿で163キロを記録。大谷翔平が出した高校記録・160キロを上回った。
佐々木が驚異的な数字を叩き出したのは、今夏に行われるU-18W杯の高校代表1次候補の合宿でのことだ。190センチと、大谷並みの長身を誇る佐々木は、同世代の精鋭たちを前に、驚愕の投球を披露。実戦形式の練習で投じた球は163キロを記録した。高校野球の取材経験豊富なスポーツライターが言う。
「佐々木は出身が岩手ということもあり、“大谷2世”として早くから注目されていた投手です。大阪桐蔭をはじめ、全国の強豪校からスカウトされましたが、それらをすべて断り、地元の公立高校に進みました。昨年夏の甲子園予選では154キロを出し、秋季大会では157キロを出していたので、大谷の記録を更新するのは時間の問題と思われましたが、まさかこんなにあっさり抜くとは驚きです」(スポーツライター)
従来の高校生最速記録は、大谷翔平が高3の夏に出した160キロで、日本球界最速記録は同じく大谷が2016年に出した165キロ。ちなみに大リーグの最速記録は169キロだ。にわかには信じがたい今回の「163」という数字は、果たして正しいものなのか?
「大谷翔平は高校3年生の夏、岩手大会で160キロを出していますが、その試合を現地で見ていた先輩スポーツライターは、『スゴいピッチャーだけど、数字は“5キロ増し”ってところだろ(笑)』と言っていました。5キロ程度の誤差はあるという意味です。ということは佐々木も、163かどうかはともかく、150キロ台の後半は間違いなく出ていたということでしょう」(同上)
投手の良し悪しは球速で決まるものではないが、ロマンとして球速を追い求めたくなる野球ファンの気持ちはわかる。しかし週刊誌のスポーツ担当記者は、ある疑念を抱いたという。
「気になるのは、163キロを記録したのが中日スカウトのスピードガンだったことです。佐々木は確かに逸材ですが、中日が今年のドラフトで狙っているのが星稜の奥川恭伸投手です。春の選抜に大会No.1投手という触れ込みで臨んだ奥川は、1回戦で強豪・履正社(大阪)を相手に被安打3、17奪三振という完璧なピッチングで完封し、その素質が本物であることをきっちり証明しました。中日としては、元エースの小松辰雄が星稜出身ですし、石川県は中日ファンが多い地域なので、絶対に奥川を取り逃すわけにはいきません。そこで佐々木が163キロを出したとわかれば、佐々木の注目度が一気に高まるのは必至。関係者の間では、『中日は奥川が欲しいから、数字を盛ったんじゃないの?』と、もっぱらのウワサです」(スポーツ担当記者)
同郷の先輩・大谷は、160キロを出した高3の夏、甲子園には出られなかったが、佐々木は最後の夏に甲子園の土を踏めるか? そして160キロ超の球を投げられるか? 野球ファンならずとも楽しみな話題ができたようだ。
8月5日開幕の「全国高等学校野球選手権記念大会」で、NHKラジオの試合実況を19年ぶりに女子アナが担当することがわかった。
1999年の藤井彩子アナウンサー以来、史上2人目となる大役を担うのは、NHK名古屋放送局勤務の澤田彩香アナ。開幕から大会中盤までの数試合を担当する予定だという。
滋賀県出身で東京大学工学部出身の才女である澤田アナは、これまで沖縄と名古屋の放送局に勤務している。
「沖縄時代から高校野球取材に力を入れていて、現在は東海、北陸ローカルの音楽番組のMCを務めながら、さまざまなスポーツ現場での取材を担当。2016年のリオ五輪では現地キャスターも務めました。今年2月の平昌五輪や、佳境に入ったサッカーロシアW杯の関連番組では上京してキャスターを担当しています。これまでは存在感がそれほどありませんでしたが今後、急上昇しそうな実力派です」(NHK関係者)
別の民放関係者は「派手な感じではない分、目立たない存在ですが、いわゆる大器晩成型でしょうね。清潔感ある印象が強い」と明かす。
向かうところ敵なしともいえる“東大女子”だが「もう少し色っぽさが出てくれば、芸能マスコミも注目すると思いますよ。将来的には、有働由美子アナのように人気者になって、フリー転出するかも」(同)。
まずは本業で、さらなる実績を残すことが重要だろう。
8月5日開幕の「全国高等学校野球選手権記念大会」で、NHKラジオの試合実況を19年ぶりに女子アナが担当することがわかった。
1999年の藤井彩子アナウンサー以来、史上2人目となる大役を担うのは、NHK名古屋放送局勤務の澤田彩香アナ。開幕から大会中盤までの数試合を担当する予定だという。
滋賀県出身で東京大学工学部出身の才女である澤田アナは、これまで沖縄と名古屋の放送局に勤務している。
「沖縄時代から高校野球取材に力を入れていて、現在は東海、北陸ローカルの音楽番組のMCを務めながら、さまざまなスポーツ現場での取材を担当。2016年のリオ五輪では現地キャスターも務めました。今年2月の平昌五輪や、佳境に入ったサッカーロシアW杯の関連番組では上京してキャスターを担当しています。これまでは存在感がそれほどありませんでしたが今後、急上昇しそうな実力派です」(NHK関係者)
別の民放関係者は「派手な感じではない分、目立たない存在ですが、いわゆる大器晩成型でしょうね。清潔感ある印象が強い」と明かす。
向かうところ敵なしともいえる“東大女子”だが「もう少し色っぽさが出てくれば、芸能マスコミも注目すると思いますよ。将来的には、有働由美子アナのように人気者になって、フリー転出するかも」(同)。
まずは本業で、さらなる実績を残すことが重要だろう。
今夏で第100回大会を迎える“夏の甲子園”こと全国高校野球選手権大会。だが、テレビの制作現場では、覚せい剤取締法違反で2年前に有罪判決を受けた清原和博氏の扱いが問題になっているという。
節目となる今大会では、これまでの高校野球の歴史を振り返るシーンが多くなるが、NHKは7日、清原氏の映像について「意図的に外すほうが不自然」と判断。通常通り放映することを決めた。
2016年2月に逮捕、同5月に判決が出て以降、公の場に姿を見せることが少なくなった清原氏。現在は、雑誌「Number」(文藝春秋)で自身の半生を語る連載が、唯一の“レギュラー”仕事だ。
だが、球界復帰への道は当然のように厳しい。昨年には野球殿堂入りの候補者から外れただけでなく「今年は、彼が所属した埼玉西武ラインズが所沢移転40年。球場にはレジェンドOBが続々と訪れてトークショーを行っているが、そこにも呼ばれていない」と明かす。
その状況で、長年にわたり高校野球中継を続けているNHKの決断は「かなり大きい」という見方が強い。そんな中、もう1つのバロメーターがあるという。
「NHKと並んで高校野球の中継を行う、テレビ朝日やABCテレビの対応でしょうね。こちらも、100回大会に向けてこれからさまざまな映像を制作するでしょうけど、そこに登場するか。民放となれば当然、スポンサーがつくわけで、彼らが難色を示せば清原氏が絡んだ話題は“お蔵入り”となる。ここで放映ができれば、一歩前進と見ていいでしょうね」
“番長”は、球界にもう一度舞い戻れるのか?
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