Hey!Say!JUMP・高木雄也、「全身の力が入らない」ほどの恐怖に思わず涙!

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月18日放送回では、新企画「平!静!JUMP」が行われた。

 この企画は、“どんな状況でもアイドルらしく、クールでいられるか”を検証するもの。今回は、伊野尾慧&知念侑李ペアと、中島裕翔&高木雄也ペアが対決した。

 舞台は、さがみ湖リゾート「プレジャーフォレスト」にある巨大クライミングアトラクション「マッスルモンスター2」。高さ約15メートルの場所にあるさまざまなアクティビティを、命綱2本のみで楽しむという施設だが、JUMPメンバーは「あー、高いっすねー……」(伊野尾)「怖っ! マジで怖え」(高木)と、その高さに震えていた。

 そんな中、第1試合の「X字ロープタイムアタック」対決では、複雑に交差しているロープ3本の上を渡り切るアクティビティに挑戦。先攻の高木は、恐る恐るロープを渡っていくものの、常にへっぴり腰の状態。あまりの恐怖に、途中から「うー、うー」と唸り声を上げ、「絶対今、俺かっこ悪いんだろうな」とボヤく場面も。ようやくクリアした時には、涙をぬぐいながら「もう全身の力が入らない。怖い……」と脱力したのだった。

 対して知念は、「待ち時間が長すぎて、体冷えました」と余裕の表情を見せ、ロープをひょいひょいと渡り、あっという間にゴール。タイムは24秒で、高木の3分48秒を大きく上回り勝利した。

 そんな中、鳥の形をした鉄棒をつかみ、向こう岸まで渡るという第3試合「バード! いかに早く飛べるか」対決には、伊野尾が挑戦。終わった後、「Hey!Say!JUMPの15年間が頭に浮かんだよね。デビュー当時のこととか。この短い時だったけど“バババ”って浮かんだ。怖かった」と“走馬灯”が見えたと語り、記録は58秒。対する高木は、「いっぱい迷惑かけたからね、ここでいかなきゃね」と反省しつつ気合を見せ、19秒で渡り切って勝利する展開に。

 最終試合では、20分間でより多くのアクティビティをクリアできたペアの勝利となる「マッスルロワイヤル対決」を実施。中島&高木ペアは、こん棒の上を渡るアクティビティで「やばい、裕翔。戻れないし、どうしよう」とパニックになった高木に、中島が「1回手離して」と冷静に指示するなど、コンビプレイが多数見られた。

 試合終了後、2人は「より友情が芽生えました」(中島)「すげー優しいんですよ」「本当にありがたかった」(高木)と感想を語っており、あらためてメンバーの大切さに気づいたようだ。

 そんな中島&高木チームは、最終的に120ポイントを獲得し、110ポイントとなった伊野尾&知念チームに勝利。勝った2人は、「ズッ友〜!」と叫んでいたのだった。

 この放送にネット上では、「裕翔くんが王子様のようで素敵! 高木くんはずっとかわいかった」「今日のMVPは、怖がる高木くんを優しくリードしてフォローする裕翔くん!」「うれしさのあまり『ズッ友〜!』って叫んじゃう2人、かわいすぎ(笑)」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧&高木雄也、町ロケで奇跡! 「さすがジャニーズ」の声上がったワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月11日放送回では、新企画「顔はめジャーニー!」が行われた。

 この企画は、JUMPメンバーがさまざまな町を訪れ、地元の人しか知らない魅力を聞き出しながら写真を撮り、その町オリジナルの“顔ハメパネル”を作るというもの。今回は、伊野尾慧と高木雄也が埼玉県・寄居町の“顔ハメパネル”作りに挑戦した。

 2人はさっそく、町行く人に寄居町の魅力を調査。「寄居町は長瀞に行くのに通過していく町」など、“観光スポット・長瀞町に行く途中の町”といった自虐的な声が聞かれる中で、「日本一の水車がある」「名産物は寄居のみかん」など、徐々に気になる情報が集まってくる。

 そんな中、2人は地元の肉屋「肉のみねぎし」で、「寄居名物・豚のみそ漬け」を発見するが、この店では調理できないという。すると伊野尾は「この後ワンチャン、BBQにかけて買ってく?」と、無計画ながら“バーベキューができるかもしれない”という期待を持って、生肉の状態で「豚のみそ漬け」を購入。

 その後、河川と人々の暮らしとの関わりを学べる「埼玉県立川の博物館」を訪れ、直径24.2メートルという観覧車のような「日本一の水車」を実際に見た2人。伊野尾は「我々ももう30代。水車で小1時間見れるよ。20代だったら水車でここまではしゃげない」などと、しみじみと“水車の素晴らしさ”を語っていた。

 そして、寄居では「うどん」が有名だという情報をゲットし、地元民おすすめのレストハウス「風布館」(ふうぷかん)へ。埼玉県産の小麦を使ったうどんを使用しているが、メニュー自体は大阪生まれの「かすうどん」のみとのこと。これを食べた2人は、「おいしい。スープもおいしい」(伊野尾)「麺が違う。いや、本当においしいわ」(高木)と絶賛。

 「風布館」の店主に「どうしてこの寄居町を選んだんですか?」と尋ねると、「ここの管理をしている先輩と出会って、裏にあるBBQ場の管理をやりながらっていうところからスタートしたんですよね」とのこと。“BBQ”という言葉が出ると、伊野尾の表情は突然変わり、「我々、たまたま生肉だけ持ってるんですよ!」と大興奮。そして、BBQセットを借り、先ほど購入した「豚のみそ漬け」を焼く流れになった。

 奇跡のような展開が現実になり、伊野尾は「BBQパターンあった! マジであった〜、ないかと思っていたけど……」と歓喜。さらに、焼き上がった「豚のみそ漬け」を食べている時に、店主が「お口直しに冷凍みかん食べます?」と寄居名産のみかんを勧めてくれたため、伊野尾は「ここで名産を3つクリアしている」と、驚きを隠せない様子だった。

 その後、2人は東京事変の楽曲「緑酒」(2021年)のミュージックビデオに出てくる割烹旅館「枕流荘 京亭」や、寄居の町を見渡せる金尾山を巡った後、無事、今回紹介した寄居名物の写真と、2人の姿がイラストになった寄居の“顔ハメパネル”を完成させた。なお、この“顔ハメパネル”は、6月12〜19日の午前9時から午後3時までの間、風布館前に置かれると番組内で告知された。

 この放送にネット上では、「いのたかロケ、めちゃくちゃ面白かった! 奇跡起きすぎてすごい!」「BBQを引き寄せる運、さすがジャニーズ。この2人にしか出せない空気感が大好き」「顔ハメパネルの新企画、すごくいいね。放送後も楽しめるのがうれしいな」などと、ファンから喜びのコメントが多数寄せられていた。