『バイキング』後番組に高嶋政宏がレギュラー抜擢、目指すは“ポスト坂上忍”?

 3月で終了するフジテレビ系の情報番組『バイキングMORE』の後番組として4月にスタートする新番組の詳細が徐々に明らかになってきた。新番組の番組名は『ポップUP!』で、放送時間は月曜日から金曜日までの午前11時45分から。同局の佐野瑞樹アナと山崎夕貴アナが進行を務める。

 各曜日のレギュラーパーソナリティも発表された。月曜日は小泉孝太郎、水曜日はおぎやはぎ、木曜日は高嶋政宏、金…

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長澤まさみが「SMクラブ」でムチ打ち?連れ出しに成功した先輩俳優の異常執着ぶり

 長澤まさみ主演の映画『コンフィデンスマンJP』が好調だ。公開からは2週連続で観客動員ランキング1位となり、興行収入25億円も狙える勢いだという。

 最近は映画『キングダム』での妖艶な艶姿も話題になった長澤だが、その色香は今や本人史上最高の状態になってきているようにも思える。

 そんな彼女にゾッコンなのが、『キングダム』でも共演した事務所の先輩・高嶋政宏だ。

 最近は“SMキャラ”を全開にしていている高嶋にとって、長澤は“理想の女王様”らしく、4月8日のバラエティ番組では「まさみちゃんが咀嚼した梅干しを食べたい」「カッターナイフで刻まれたい」といった変態リクエストもしている。

「2人は普段からものすごく仲がいい。『キングダム』の中国ロケが終わった後も下ネタで盛り上がり、『長澤まさみの脚がエロかった』と発言したことがネットニュースにもなっています。一緒に飲みに行った時にはとにかく高嶋がSMの話ばかりしているそうで、あげく、『女性用TENGA』を勧めて『使ったら感想を聞かせてくれ』とセクハラ発言すると、長澤からは『やらねえよ』『うるせえよ』とのツッコミが入るのだとか」(スポーツ紙記者)

 そんななか、現在発売中の『実話ナックルズ』(大洋図書)では、さらなる仰天情報が……。

「芸能プロ幹部の証言によると、『キングダム』のロケ中から、高嶋は猛アプローチし、ついに六本木の会員制の有名SMクラブに連れて行くことに成功したというのです。その店で、長澤は大手企業社長に頼まれ、社長の背中にムチを打っていたとか。普通に読めば眉唾ものの話ですが、これまでの高嶋の言動を見ると、信憑性はかなりある気がしてきますね」(週刊誌記者)

 ドMの男性ファンからすれば、長澤に責められた社長がうらやましすぎる!?

“SMの伝道師”高嶋政宏の「羽生結弦さん……」発言にざわつく人々

 4月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優で“SMの伝道師”の高嶋政宏が出演。冒頭でいきなりSMの話題に触れたのだが、予想外の人物の名前が飛び出し視聴者をざわつかせた。

 この日高嶋は19日公開の映画『キングダム』の共演者と共に登場。彼は以前も同番組に出演しており、「ありがとうございます。前回好評で本が売れちゃって」と振り返った。高嶋は昨年10月に『変態紳士』(ぶんか社)というSMやフェチに関する本を出版したのだが、番組への出演をきっかけに売れ行きが伸びたとのこと。すると司会のくりぃむしちゅー・上田晋也は何かを察したのか、「いきなりSMの話ですか?」と突っ込んでいる。

 しかし高嶋のトークは止まらず、「『変態紳士』を増版しました」と報告。その後「羽生結弦さん……」とつぶやいたところで上田に遮られ、やっと映画『キングダム』についての話題に移った。

「結局『羽生結弦さん……』の後は聞けなかったのですが、唐突に飛び出した羽生結弦の名前に視聴者は困惑。SMの話でなぜ羽生が出てくるのかわからず、放送後も『あの話の続きがめっちゃ気になるんだけど……』『ずっと羽生結弦とSMの話が引っかかって番組に集中できなかった』『SMと羽生くんって何か関係があるの?』といった声が相次いでいました。しかし羽生がSMと関係しているという訳ではなく、“本”に関連させて羽生の名前を出したのかもしれません。『変態紳士』は昨年10月に発売された書籍ですが、ちょうどこの時期は『YUZURU II 羽生結弦写真集』(集英社)がリリースされた頃。そのため彼は、『羽生結弦さんの写真集に売上ランキングで迫るほど本が売れた』と言いたかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 単純に本が売れたお礼を言いたかっただけなのかもしれないが、遮られてしまったため真相は闇の中に。しかし番組で橋本環奈が「(高嶋は)SMの話をずっとする」と証言していたように、普段の言動から警戒されていてもおかしくはない。

「前回登場した際も、彼は『(SMは)日本の伝統文化でもある』など数々の持論を展開。また“緊縛初級講座”に通い始めたことを暴露するなど、数々のSMトークで視聴者をざわつかせていました。この時は上田も『しゃべくり史上一番の問題作かも』とお手上げ。なので今回はしっかりと高嶋をマークし、コントロールしていたように思えます」(同)

 SMについての深い造詣を、プライムタイムの地上波バラエティー番組でもお構いなしに披露する高嶋。そんな彼から見て、羽生はSなのだろうか、Mなのだろうか……。ファンも気になっているかもしれないので、またどこかでこっそり言及してもらいたい。

“SMの伝道師”高嶋政宏の「羽生結弦さん……」発言にざわつく人々

 4月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優で“SMの伝道師”の高嶋政宏が出演。冒頭でいきなりSMの話題に触れたのだが、予想外の人物の名前が飛び出し視聴者をざわつかせた。

 この日高嶋は19日公開の映画『キングダム』の共演者と共に登場。彼は以前も同番組に出演しており、「ありがとうございます。前回好評で本が売れちゃって」と振り返った。高嶋は昨年10月に『変態紳士』(ぶんか社)というSMやフェチに関する本を出版したのだが、番組への出演をきっかけに売れ行きが伸びたとのこと。すると司会のくりぃむしちゅー・上田晋也は何かを察したのか、「いきなりSMの話ですか?」と突っ込んでいる。

 しかし高嶋のトークは止まらず、「『変態紳士』を増版しました」と報告。その後「羽生結弦さん……」とつぶやいたところで上田に遮られ、やっと映画『キングダム』についての話題に移った。

「結局『羽生結弦さん……』の後は聞けなかったのですが、唐突に飛び出した羽生結弦の名前に視聴者は困惑。SMの話でなぜ羽生が出てくるのかわからず、放送後も『あの話の続きがめっちゃ気になるんだけど……』『ずっと羽生結弦とSMの話が引っかかって番組に集中できなかった』『SMと羽生くんって何か関係があるの?』といった声が相次いでいました。しかし羽生がSMと関係しているという訳ではなく、“本”に関連させて羽生の名前を出したのかもしれません。『変態紳士』は昨年10月に発売された書籍ですが、ちょうどこの時期は『YUZURU II 羽生結弦写真集』(集英社)がリリースされた頃。そのため彼は、『羽生結弦さんの写真集に売上ランキングで迫るほど本が売れた』と言いたかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 単純に本が売れたお礼を言いたかっただけなのかもしれないが、遮られてしまったため真相は闇の中に。しかし番組で橋本環奈が「(高嶋は)SMの話をずっとする」と証言していたように、普段の言動から警戒されていてもおかしくはない。

「前回登場した際も、彼は『(SMは)日本の伝統文化でもある』など数々の持論を展開。また“緊縛初級講座”に通い始めたことを暴露するなど、数々のSMトークで視聴者をざわつかせていました。この時は上田も『しゃべくり史上一番の問題作かも』とお手上げ。なので今回はしっかりと高嶋をマークし、コントロールしていたように思えます」(同)

 SMについての深い造詣を、プライムタイムの地上波バラエティー番組でもお構いなしに披露する高嶋。そんな彼から見て、羽生はSなのだろうか、Mなのだろうか……。ファンも気になっているかもしれないので、またどこかでこっそり言及してもらいたい。

舞台上で、こっそりタッパーにオシッコ! バラエティに引っ張りだこの高嶋政宏が明かした“奇人伝説”

 普段は素を見せない役者がバラエティに出演すると、思いもよらない個性が爆発し、想定外の化学反応を起こすことがある。

 田辺誠一の天然、唐沢寿明の饒舌、山田孝之の狂気については、もはやお馴染みだろう。

 加えて、最近は高嶋政宏がバラエティから引っ張りだこだ。

 

■舞台上、美輪明宏の横でバレないようにオシッコしたと告白

 

 11月5日放送『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、高嶋政宏が出演した。今回、改めて掘り起こされた高嶋の素性は、やはり強烈だった

 まず、彼は日課として「トイレ1日30回」を挙げている。というのも、高嶋は1日に6~8リットルの水を飲むらしい。この情報を受け、司会の堀尾正明が「新陳代謝が良くなるってことですね?」と質問すると、高嶋は「今、チンチン代謝って言いました?」と真顔で聞き返すから、どうしようもない。

 それにしても、そんなにも大量の水を飲み、そんなにもしょっちゅうトイレへ行くだなんて、生活に支障をきたしていないのだろうか?

「ここだけの話ですけど、一幕がすごく長い舞台があって、美輪(明宏)さんが芝居してる横で、テーブルの下にタッパーを出して(小便を)やって。袖じゃなく、舞台上で。美輪さんは知らないですね。あれ、なかなか出ないもんだね。お客さんいるでしょ?」(高嶋)

 すごいエピソードである。

 

■受験会場で、ガムの盗み食いをはたらく

 

 ゲストの知られざる生い立ちや、今までの人生を振り返るのが、この番組の恒例。振り返ると、どうやら高嶋は幼少期から凄かったらしい。昭和のスター・高島忠夫と寿美花代の愛情を受けて育った彼は、慶應義塾幼稚舎を受験している。

「何度も何度も、慶應の教授といろいろ食事会をやってましたよ」(高嶋)

 しかし彼、満を持して挑んだお受験に不合格してしまっている。高嶋が臨んだのは、用意された小部屋に入り、そこにある物を筆記用具を使わずに記憶、戻ってきたら、それらを書き出すというテストである。

「入ったら、部屋にガムがあったんですよ。『食べたいなあ、1枚くらいいいかなぁ』と思って、それを食べて。バレないように自分ではしてたんですけど、その時、妙に試験官の目が鋭かったんです」(高嶋)

 なんと、高嶋の不合格の原因は「ガムの盗み食い」だった……。

「それ以来、『なんか、あの人と相性悪いな』と思ってプロフィールを見ると、だいたい慶應を出てるんですよ」(高嶋)

 すごい言い草だが、不思議と笑ってしまう。好意的に捉えれば、愛すべき人物像に感じなくもない。育ちの良さゆえだろうか?

 

■テレビカメラにいい匂いを嗅がせようとする高嶋

 

 今回、番組は高嶋の1日に密着している。ペットボトル(2リットル)の水をラッパ飲みしながら現れた高嶋は、ロケ隊に向かって「僕、密着が好きなんですよ! 一挙手一投足を撮ってる人がいるっていうのが、たまらないですね」と、不思議な嗜好を告白する。

 そして、楽屋に入るや「オロロロロッ!」と物凄い音を立てて、うがいし始める高嶋。

「食道から胃の近くまで入れる気合いでうがいしないと、奥の汚れが取れないんですよ」(高嶋)

 なるほど、高嶋のこだわりを垣間見ることができた。そして、再び水をゴクゴク飲み始める高嶋。

 続いて、ロケ隊はカバンの中身をチェック。すると判明したのは、高嶋が“トリュフ塩”を常時携帯しているということである。

 トリュフの香りが濃厚なこのお塩は、どんなものにかけても相性抜群とのこと。局で出される弁当の白飯にも卵焼きにも、何にでも“トリュフ塩”をかけてしまう高嶋。すかさずご飯を口にし、「急に弁当の白飯がフレンチになった!」と喜ぶ無邪気さは愛らしい。さらに、カメラに向けて“トリュフ塩”を扇ぎ、なんとか匂いを伝えようとする甲斐甲斐しさと言ったら。

 かと思えば、何の脈略もなく唐突にハーモニカを吹き始める高嶋。急展開だ。

 高嶋政宏によるバラエティ進出は、きっと今後も続いていくはずである。彼の“奇人伝説”は、まだまだ底が見えない。
(文=寺西ジャジューカ)