芸能界は「昭和の頑固おやじ」と同じ?売れる芸能人が必ず持っている2つの要素

 芸能界では謝罪会見なるものを定期的に見る。不祥事が公になるたびに世間に納得してもらうために開くのが謝罪会見。発言に違和感や間違いを見つけたら一気にSNSに拡散されて本人の立場がどんどん追いやられていく。謝罪会見は長時間発言する事が多く、1人が長時間発言すると必ず粗が出る事があり、そこを全員で袋叩きにしてしまう。元が悪い事をしているのだからと見る側も強気になってしまう。

 そし…

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「パンツを売って弟を大学に…」元ヤンキー美女の“一線を超えた”苦労話

 近年のコンプライアンスの厳しい世の中で、テレビでの苦労話として一線を超えたと思える発言があった。9月10日にテレビ東京で放送された「ゴッドタン」にてヤンキータレントスカウトキャラバンという企画で、元ヤンキーの美女をオーディションするという事で、女優の八鍬有紗(やくわありさ)、egg専属モデルのきぃぃりぷ、egg専属モデルのMAHIRO、バーレスク東京のダンサーのパンナの4名が出演した。一見…

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さらば青春の光・森田の「マネージャーの給料はタレントと同額」という画期的手法

 事務所に所属するタレントには担当マネージャーが付いており基本選ぶことが出来ない。相性が合う人もいれば悪い人もいる。タレントに実力があり仕事が多くなるとマネージャーが偉そうになってしまう場合もある。マネージャーの仕事も決して楽ではなく急に辞めてしまう事も多くある。中にはお金を持ち逃げしてしまうだらしのない人もいた。

 売れる事と同じぐらい必要なのがマネージャーとの相性だ。友近さ…

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芸歴40年でもお金を払ってお笑いライブにエントリー…ある中年芸人の謎人生

 先日お笑いライブで年上の中年の芸人さんが出演していた。白髪交じりのなかなかの人生経験をしている風貌と貫禄を持っている。コンビで出演していて、なんか見た事あるなと思った。たまに超マニアックなライブのお客さんでも来ていた方じゃないか、ああ、お客さんが興味本位で出演もするようになったのか。

 当時のコンビ名はせんべいキャラメルの「いわいまさか」という名前の芸人だ。61歳。相方はピン…

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博多華丸・大吉も味わった?後輩お笑い芸人を襲う明石家さんまのプレッシャー

大吉「一番きつかったのは、さんまさんは寝ない」

華丸「今もそう当時もっとそう」

大吉「さんまさんが寝えへんのになんでお前ら寝てんねん、24時間確認の電話が来る」

 と過去の出来事を語ったのは先日放送されたテレビ東京「あちこちオードリー」でゲストに来た博多華丸・大吉のご両人だ。福岡吉本に所属したばかりのまだ芸歴の短かった華丸大吉は、当時所属が3人しかい…

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『女芸人No.1決定戦THE W』2回戦の高い壁…動画ネタ審査で落ちる芸人の傾向とは?

 今年も「女芸人No.1決定戦THE W」の季節がやってきた。昨年は天才ピアニストが驚異の戦い方を見せ優勝した。準決勝では天才ピアニストがネタをやっている最中にお客さんの携帯電話が鳴るというアクシデントがあったが、ネタがハマりすぎていたので笑いの量が減る事なくそのまま爆笑で行き切ったという伝説を作り上げた。

 そして今年も1回戦の動画審査が終わり863組の応募があったが、2回戦…

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「お笑い芸人は面白ければ売れる」は間違い?運と実力を兼ね備えた注目の芸人とは

 お笑い芸人が売れるには実力も大事だが、何より大事なのが運だと言われている。どこのライブに行っても面白い芸人は必ずいて東京では毎日100以上の劇場でお笑いライブが開催されている。1つのライブには多ければ30組近くの芸人が出演しており、1日に1つの劇場で3回ライブが行われるところもある。

 面白かったら売れるという事がどれだけ無謀かが伺える。面白くても気づかれない事は多いので、い…

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堂本剛が語ったアイドルやアーティストとしての苦悩…藤ヶ谷太輔に贈った金言

 堂本剛さんはKinKi Kidsのメンバーで1993年からずっと一線で活躍している。ジャニーズと言えば歌とダンスのイメージが強い。堂本剛さんの凄いところは作詞、作曲も手掛けるところにある。自分で歌うだけでなく楽曲提供もしており、ももいろクローバーZ、MISIA、鈴木雅之、吉田拓郎などそうそうたるメンバーに提供しているアーティストの面が強くある。

 8月25日に放送された「A-…

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タレントが不満を膨らませがちなマネージャーとの特殊な関係&お金の裏事情

 テレビに出ている方は事務所に所属されている方が多い。事務所に入るとマネージャーが仕事のお手伝いをしてくれるわけだが、マネージャーも色々な人がいる。

 タレントとマネージャーとの相性が良くなくて揉める事は多くある。8月25日に放送された「松本人志の酒のツマミになる話」でゲスト出演されていた総合格闘家の堀口恭司さんがマネージャーに対する不満を吐露していた。堀口恭司さんはRIZIN…

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『キングオブコント2023』準決勝進出芸人に“大阪組”が極端に少ない理由

 キングオブコント2023の準決勝が35組決まった。今回驚いたのが大阪を拠点に活動している芸人さんの合格が非常に少なかったところだ。35組中大阪組は天才ピアニスト、隣人、滝音の3組しか勝ち上がっていない。今回は何故大阪から3組しか準決勝に行けなかったのかを考えていきたい。

 2023年の準々決勝東京参加組数は145組、合格者は32組。約4組に1組合格となる。大阪参加組数は44組…

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