キス動画にエロチャット利用歴まで! “流出”で辱めにあったアスリート3人

 自らの“不適切な画像・動画”が流出しようものなら、血の気を引くような思いを味わうのは当然のこと。芸能人やスポーツ界の花形選手ともなれば尚更だが、今年2月には元プロ野球選手・下柳剛の「キス動画」が拡散されてしまった。

 生配信サービス「ふわっち」で公開された動画には、下柳が女性の頬にキスをする場面が。下柳は妻子を持つ身であり、投稿をきっかけに「不倫か?」と騒がれることになった。しかし下柳はファンサービスの一環だったと否定し、女性本人も「全てアドリブの冗談」と真相を告白。下柳にとって降って沸いた騒動となり、ネット上でも「完全に騙されてしまった」「ネタだったのか……」「これは女性に利用された下柳さんが可哀想」といった声が相次いでいる。

 今回は下柳のように、流出で辱めにあったアスリートたちを紹介しよう。

 

●香川真司

 まずは、現在トルコリーグのベシクタシュに所属する香川真司から。香川がマンチェスター・ユナイテッドに所属していた2014年、タブロイド紙「ザ・サン」が香川のアダルトチャット利用歴を暴露。報道によればお相手の金髪美女が「下着姿を見せた」などと情報を提供し、さらに香川が舌を出しておどけるテレビ電話画像まで掲載されてしまったのだ。

 そんな不運を被った香川だが、「東スポWeb」では元サッカー日本代表・大久保嘉人選手の「バカでしょ」という声を掲載。決して非難しているわけではなく、「そこまですごい選手になったということ」と大久保はフォローを入れている。ネット上でも「金目当ての美女に捕まっちゃったのかな?」「まぁエロチャットくらいなら大したスキャンダルじゃないでしょ」と同情の声が多く上がっていた。

 

●那須川天心

 続いては、“天才ファイター”として誉れ高いキックボクサー・那須川天心。日本人で初めてフロイド・メイウェザー・ジュニアと戦った18年、那須川は写真週刊誌『FLASH』7月3日号(光文社)に女子格闘家・浅倉カンナとのキスショットを掲載されている。

 クッションを抱いてソファーに座った浅倉に那須川がキスをした格好で、記事内には“「稲妻の左ストレート」ならぬ「稲妻のキス」”との表記が。那須川は直撃取材の冒頭で「(交際は)してないです」と否定したものの、キス写真についてツッコまれると徐々にトーンダウン。ファンからは「微笑ましい写真じゃないか」「物理的な最強カップル誕生?」といった声が上がり、報道以降は那須川・浅倉とも交際をオープンにしてファンを喜ばせた。

キス動画にエロチャット利用歴まで! “流出”で辱めにあったアスリート3人

 自らの“不適切な画像・動画”が流出しようものなら、血の気を引くような思いを味わうのは当然のこと。芸能人やスポーツ界の花形選手ともなれば尚更だが、今年2月には元プロ野球選手・下柳剛の「キス動画」が拡散されてしまった。

 生配信サービス「ふわっち」で公開された動画には、下柳が女性の頬にキスをする場面が。下柳は妻子を持つ身であり、投稿をきっかけに「不倫か?」と騒がれることになった。しかし下柳はファンサービスの一環だったと否定し、女性本人も「全てアドリブの冗談」と真相を告白。下柳にとって降って沸いた騒動となり、ネット上でも「完全に騙されてしまった」「ネタだったのか……」「これは女性に利用された下柳さんが可哀想」といった声が相次いでいる。

 今回は下柳のように、流出で辱めにあったアスリートたちを紹介しよう。

 

●香川真司

 まずは、現在トルコリーグのベシクタシュに所属する香川真司から。香川がマンチェスター・ユナイテッドに所属していた2014年、タブロイド紙「ザ・サン」が香川のアダルトチャット利用歴を暴露。報道によればお相手の金髪美女が「下着姿を見せた」などと情報を提供し、さらに香川が舌を出しておどけるテレビ電話画像まで掲載されてしまったのだ。

 そんな不運を被った香川だが、「東スポWeb」では元サッカー日本代表・大久保嘉人選手の「バカでしょ」という声を掲載。決して非難しているわけではなく、「そこまですごい選手になったということ」と大久保はフォローを入れている。ネット上でも「金目当ての美女に捕まっちゃったのかな?」「まぁエロチャットくらいなら大したスキャンダルじゃないでしょ」と同情の声が多く上がっていた。

 

●那須川天心

 続いては、“天才ファイター”として誉れ高いキックボクサー・那須川天心。日本人で初めてフロイド・メイウェザー・ジュニアと戦った18年、那須川は写真週刊誌『FLASH』7月3日号(光文社)に女子格闘家・浅倉カンナとのキスショットを掲載されている。

 クッションを抱いてソファーに座った浅倉に那須川がキスをした格好で、記事内には“「稲妻の左ストレート」ならぬ「稲妻のキス」”との表記が。那須川は直撃取材の冒頭で「(交際は)してないです」と否定したものの、キス写真についてツッコまれると徐々にトーンダウン。ファンからは「微笑ましい写真じゃないか」「物理的な最強カップル誕生?」といった声が上がり、報道以降は那須川・浅倉とも交際をオープンにしてファンを喜ばせた。

本田、香川、岡崎……ハリルジャパンの”干されメン”がW杯で大活躍! いったいなぜ?

 日本代表が、サッカーW杯ロシア大会のグループリーグ突破に王手をかけた。

 初戦となったコロンビア戦は前半3分に相手が退場となるラッキーもあったが、第2戦のセネガル戦ではレベルの高さを見せつけた。

 前半11分にGK川島永嗣のミスで失点するものの、慌てることなく試合を進める。そして、34分に柴崎岳からのロングボールを長友佑都がコントロールし、スイッチするようにペナルティーエリアに入ってきた乾貴士が決めて同点に追いつく。後半に入ってから試合は日本のリズムに。71分に個の力で突破されて失点してしまうが、78分には途中出場の岡崎慎司と本田圭佑がチャンスを作り、本田が同点弾を決めた。

 試合後、選手たちが「勝てる試合だった」と振り返ったように、日本は真っ向勝負でセネガル以上のパフォーマンスを見せた。その戦いぶりに、世界中から称賛の声が上がっている。

 過去、日本代表は02年と10年にW杯のグループステージを突破したが、お世辞にも内容がよかったわけではない。特に10年は、データ上でも「出場国の中で最もパスがつながらないチーム」だった。つまり、ボールを奪っても前に蹴るだけで、あとは運任せ状態。そんな日本が過去最高のパフォーマンスを見せている。いったい何があったのだろうか?

「W杯前に解任されたハリルホジッチ前監督と関係がよくなかった選手たちが活躍しています。2試合で1ゴールの香川真司、1アシスト1ゴールの本田が最たる例でしょう。彼らは、ハリル体制では代表に選ばれたかも微妙でした。岡崎も同様です。また、西野朗監督になって、スターティングメンバーもだいぶ変わりました。乾や柴崎、昌子源が大活躍していますが、彼らもハリル体制では重用されていたわけではない」(サッカーライター)

 とはいえ、彼らはハリルジャパンでも試合に出場していた選手たちだ。そんな彼らに対し、ハリル氏は「日本はデュエル(一対一の勝負)が弱い」と切り捨て、同調するように戦術家をうたうサッカーライターたちも「日本人選手はフィジカル的にも、戦術理解度も低い」とハリル氏を支持していた。

「ザッケローニ監督の時にも示されていますが、日本は世界相手にも前線からの守備、コンビネーションを駆使してピッチをワイドに使った攻撃はできていた。ただ、ザッケローニ監督は、W杯前のコンディション調整と選手交代を含めたチームマネジメントでミスをしてしまった。それを受けてトーナメントでの経験豊富なアギーレ氏に白羽の矢が立ったのですが、八百長問題が勃発してしまい、ハリル氏が監督に就任しました。ただ、ハリル氏の戦術は日本人選手の特徴を生かさないものだった。かなり無理な状態でもロングボールを蹴らせていましたから。それもあり、選手たちから疑問の声が上がり、解任されました。そして、急きょ西野氏が監督が就任し、ザッケローニ/アギーレの路線に戻った。だから、両監督に重用されていた香川が生きているわけです」(同)

 つまり、W杯で選手たちが急にレベルアップしたわけではなく、能力を発揮できる戦術が用意されたということだ。

 ハリル氏を解任するまでの日本サッカー協会のプロセスは不明瞭で、糾弾されるべきではある。ハリル氏が怒るのも当然だ。だが、ハリル氏を解任し、ザッケローニ/アギーレの路線に戻し、「日本人選手の特徴が世界でどこまで通じるか」にトライしたことは評価されるべきである。なぜならば、実際に通用しているからだ。

 このままの勢いでグループリーグを突破するようであれば、ハリル氏解任という判断は、プロセスは別として正しかったといえるだろう。

(文=TV Journal編集部)

サッカー香川真司“代表落ち”の理由は「ハリルとの大ゲンカ」!? ウワサの真相に迫る

 10日、ブラジル代表に1-3というスコア以上の完敗を喫し、15日の早朝にもベルギーに0-1で敗れ、欧州遠征で2連敗を喫した日本代表。その敗戦直後に掲載された「デイリー新潮」の記事が、サポーターの間で話題になっている。記事のタイトルは「香川真司の代表落選で浮上 大スポンサー『アディダス』のスパイク問題」だが、衝撃的なのはその記事内容である。

 なんと日本代表のヴァヒド・ハリルホジッチ監督と、ザッケローニ元監督時代から代表の10番を背負ってきた香川が、今年の10月に行われたニュージーランド戦後に、ホテルの部屋から声が漏れるほどの怒鳴り合いをしたというのだ。

 その発端はというと、ハリルホジッチ監督の戦術についてとされているが、本当に両者は口論になったのだろうか? サッカーライターに聞いた。

「その可能性は十分にあると思います。香川だけでなく、本田圭佑なども抱えていた戦術への不満が、よりによって彼ら不在の今回の欧州遠征で浮き彫りになりました。ハリル監督は、相手に合わせた戦術を採用しています。それ自体は悪くないのですが、問題は、ハリル監督の戦術が相手に警戒された時に、何もできなくなってしまうことなのです」

 確かに今回の欧州遠征では、その傾向が顕著だった。

 ブラジル戦では、最初の10分こそ前線からプレスをかけたものの、いなされ続けてリズムをつかめなかった。そして、先制点を奪われると、ドタバタしてしまい、立て続けに2ゴールを献上。ブラジルが控えメンバーのテストを行う後半まで、日本代表の見どころはゼロだった。

 続くベルギー戦も、当初は新メンバーのテストをほのめかしていたが、ブラジル戦の内容をメディアに酷評されたことで、ハリルホジッチ監督は結果を求めた。

 ブラジル戦同様に立ち上がりからプレッシングをかけて、ベルギーを慌てさせることに成功する。ところが、ベルギーが日本のプレスを警戒し、逆に日本にボールを持たせるようになると、勢いはトーンダウン。ハリルホジッチ監督お決まりの「縦パス1本」しか活路がなく、攻撃パターンのなさを露呈してしまう。

 結局、ベルギーに先制点を奪われ、その後も攻勢に転じられず、0-1で敗れてしまった。香川がハリルホジッチ監督に指摘しているのは、相手に警戒された時に、どうやって得点を奪っていくのか? という部分だろう。だが、記者会見を聞いていても、ハリルホジッチ監督には、その術がないと先述のサッカーライターはいう。

「日本人選手には個人戦術が足りない。それは、2006年のジーコ監督時に明確になった。にもかかわらず、ハリル監督はジーコ同様に選手に柔軟な戦術対応を求めている。ハリル監督が率いた過去のチームではうまくいっても、今の日本には合っていない。それを香川も感じているのでしょう。香川はドルトムントでユルゲン・クロップ(現リヴァプールFC)、マンチェスター・ユナイテッドでは“サー”アレックス・ファーガソンといった世界的名将の下でプレーしています。そういった監督と比べると、攻撃パターンの少ないハリル監督は無能に見えるのかもしれません」

 ちなみに、サッカーメディアの間でも、ハリルホジッチ監督の評価が二極化されているとのこと。40歳より下のライターたちは、「ハリル監督は経験も豊富で、学ぶことも多い。ハリル監督以外にない」と支持しており、40歳から55歳の間のライターは「世界にはハリル監督よりも良い監督がいる」という否定派が多いらしい。

 故に、賛否両論の記事が出ており、それ自体は健全だと思うのだが、本当にハリルホジッチ監督でいいのかという議論は、まだまだ足りていない気がする。だから今こそ、香川や本田の声に耳を傾けるべき時なのかもしれない。
(文=TV Journal編集部)