浜崎あゆみが二日酔いツイートの経緯を説明! 「悪酔いは“禁酒”していたから」と釈明するも嘘がバレる!?

 歌手・浜崎あゆみが4月11日自身のSNSを更新。「Anniversaryツアーの幕開け 20周年記念日ライブ サプライズPinkPinkParty(ともきにテキーラ責めで潰される) 二日酔いでベッドから出れない ひたすら寝続ける 現在に至る笑。よう寝た」という文章とともに、アルコールが抜け切れていない様子の、涙目になった自身のアップ写真を投稿した。(12日23時現在はツイートを消去、Instagramでは文章を変更)

 コンサート直後ということで、ファンからは「あゆ、コンサート最高だったよ!」「感動をありがとう!」といった声が上がっていた。しかし、一方で、「二日酔い」という言葉が一部ファンのかんに触ってしまったようで、「自己管理をしっかりして」「コンサート中に飲酒するなんてプロ意識がない」といった声が。さらに、これに対して、浜崎を擁護するファンから「あゆだって人間だし!」と反論する声が上がり、Twitter上でバトルが勃発していた。

 この状況を重く見た浜崎は、同日の深夜にファンに向けて、会員向け公式ブログを更新した。芸能ライターは、こう語る。

「あゆはブログで、昨年5月から行っていた『Just the beginning -20- TOUR 2017』の60公演をやり抜くと決めてからお酒を飲まなくなったので、今回テキーラを2杯だけ飲んだら酔ってしまったと二日酔いになった経緯を説明。さらに、Twitter上で行われていたファン同士のバトルに対し、『もうさ、マジでさ、SNSでピリピリするのやめない?ファン同士で言い争うのやめない?楽しくしない?笑顔を増やさない?ちょっといい加減にこの辺でやめておこうよ』と忠告していました。あゆの公式SNS上でケンカするファンの姿は、あゆにとってつらいものだったようですね」

 しかし、この文章に記載されている“ある部分”に疑問を感じているファンもいるよう。

「『60公演をやり抜くと決めてからお酒を飲まなくなった』という経緯に疑問を感じているファンもいるようです。なぜなら、あゆは、『Just the beginning -20- TOUR 2017』のコンサートがスタートした5月から今年1月まで、お酒とともに映る画像をたびたびSNSに上げているのです。それを覚えていたファンからは『SNSで平気でウソつくとか信じられない!』という声が上がっていました」(同)

 確かに、シャンパンやビール、ワインが写る写真が上がっているが、写しただけで飲まない、もしくはノンアルコール飲料という可能性もある。

 しかし、これが嘘だとしたら……。もしかすると、ファンのケンカをやめさせるためについた“美しい嘘”なのかもしれない。

浜崎あゆみが二日酔いツイートの経緯を説明! 「悪酔いは“禁酒”していたから」と釈明するも嘘がバレる!?

 歌手・浜崎あゆみが4月11日自身のSNSを更新。「Anniversaryツアーの幕開け 20周年記念日ライブ サプライズPinkPinkParty(ともきにテキーラ責めで潰される) 二日酔いでベッドから出れない ひたすら寝続ける 現在に至る笑。よう寝た」という文章とともに、アルコールが抜け切れていない様子の、涙目になった自身のアップ写真を投稿した。(12日23時現在はツイートを消去、Instagramでは文章を変更)

 コンサート直後ということで、ファンからは「あゆ、コンサート最高だったよ!」「感動をありがとう!」といった声が上がっていた。しかし、一方で、「二日酔い」という言葉が一部ファンのかんに触ってしまったようで、「自己管理をしっかりして」「コンサート中に飲酒するなんてプロ意識がない」といった声が。さらに、これに対して、浜崎を擁護するファンから「あゆだって人間だし!」と反論する声が上がり、Twitter上でバトルが勃発していた。

 この状況を重く見た浜崎は、同日の深夜にファンに向けて、会員向け公式ブログを更新した。芸能ライターは、こう語る。

「あゆはブログで、昨年5月から行っていた『Just the beginning -20- TOUR 2017』の60公演をやり抜くと決めてからお酒を飲まなくなったので、今回テキーラを2杯だけ飲んだら酔ってしまったと二日酔いになった経緯を説明。さらに、Twitter上で行われていたファン同士のバトルに対し、『もうさ、マジでさ、SNSでピリピリするのやめない?ファン同士で言い争うのやめない?楽しくしない?笑顔を増やさない?ちょっといい加減にこの辺でやめておこうよ』と忠告していました。あゆの公式SNS上でケンカするファンの姿は、あゆにとってつらいものだったようですね」

 しかし、この文章に記載されている“ある部分”に疑問を感じているファンもいるよう。

「『60公演をやり抜くと決めてからお酒を飲まなくなった』という経緯に疑問を感じているファンもいるようです。なぜなら、あゆは、『Just the beginning -20- TOUR 2017』のコンサートがスタートした5月から今年1月まで、お酒とともに映る画像をたびたびSNSに上げているのです。それを覚えていたファンからは『SNSで平気でウソつくとか信じられない!』という声が上がっていました」(同)

 確かに、シャンパンやビール、ワインが写る写真が上がっているが、写しただけで飲まない、もしくはノンアルコール飲料という可能性もある。

 しかし、これが嘘だとしたら……。もしかすると、ファンのケンカをやめさせるためについた“美しい嘘”なのかもしれない。

赤羽に若い“キラキラ女子”が殺到!? ディープすぎる街で「インスタ映え」スポットを調査

 「オシャレ女子がいま注目してるエンターテインメント・タウンは“赤羽”!」そんな記事を読んで、思わず漏れでた感想は「本当か?」の一言でした。

 東京の中でも、限りなく埼玉に近い場所に位置する北区・赤羽は、昭和の頃からボンヤリと栄えてきた飲み屋街が印象的な下町。現在の横丁ブームの元祖ともいわれておりますが、そう簡単にくくるにはあまりに異質すぎるスポットです。そのあたりのなんともいえないテイストは、清野とおるのマンガ『東京都北区赤羽』(双葉社)に克明に描かれて話題となり、山田孝之主演で映像化もされたので、サブカル好きな不思議女子が群がっている、ということなら理解できます。

 でも、この記事によると、若くて可愛い“オシャレ女子”が、赤羽に通いつめて飲み歩いているという。にわかには信じられません。そこで、実際に赤羽に繰り出し、その真相を確かめてみることにしました。

■オシャレ風なお店は閑古鳥

 週末でもなく、平日ユルめの空気が漂う木曜日の18時半、いまだに埼玉の実家から抜け出せない貧困ライターの筆者(27歳)と友人の女性ライターT(26歳)は赤羽駅に降り立ちました。マンガやドラマで赤羽の底知れぬディープさは知っているものの、ふたりとも今回が初上陸。普段は新宿界隈の安居酒屋で飲んで満足している私たち。六本木あたりで頻繁に女子会を開きフォトジェニックを連呼しているようなキラキラ女子とは、常日頃から縁がありませんが、本当にこの雑多な街、赤羽にもキラキラ女子が生息しているのでしょうか……? ひとまず赤羽のシンボル的存在「一番街」へ向かいます。 

 東口の改札を抜けて数歩進むと、すぐに「一番街」の看板が目に飛び込んできました。まだそれほど人は多くないですが、この時刻で既にほろ酔い顔の人々がフラフラと歩いています。一番街のお店は、どこも明るく大衆的な居酒屋で、赤羽ビギナーでも入りやすい雰囲気。立ち並ぶ店を軽くのぞいてみましたが、地元住民らしき常連っぽいオジサンや、仕事終わりの気だるい空気をまとった中年サラリーマンだらけで、若い女性の存在は確認できません。うん、そりゃそうでしょう!

 渋谷や代官山あたりにありそうな小綺麗なワインバルを10倍くらいに薄めたようなオシャレ風なお店も並んでいるのですが、そういったお店は閑古鳥が鳴いており、やはりこの街では昔ながらの親しみやすい店がウケているようです。

 そんな赤羽一番街で、行列ができていたのが老舗おでん屋「丸健水産」。おでん鍋の前に立つおばさんに注文して、店の前のテーブルで立ったまま食べるというラフなスタイルのお店ですが、東京メトロのCMで石原さとみも訪れたそうで、寒い中、10人以上が列をつくっています。

 ここでやっと、行列に並ぶ20代の若い女性を発見! オフホワイトのベレー帽に、ふわふわした素材感のピンクベージュのアウターをまとい、隣の彼氏と思われるメガネ男子の袖をつかんで「どれにする〜?」と甘ったるい声を出しています。CMで気になったからといって、わざわざ石原さとみのようなファッションで来る必要もないと思うのですが、彼女にはこのおでん屋がモテ感満載のオシャレスポットに見えるのでしょう(確信)。

 そんな石原さとみフォロワーの白い頭を眺めながら10分ほど並び、いざオーダー。おでんのカウンターを仕切るのは妙齢のおばさま2人。次から次へと飛び込むオーダーですが、「ちょっと待ってね!」と勢いで制し、あわてることなく、かたくなに自分の接客ペースを崩さない姿勢が、さすが貫禄を感じます。

 味オンチな私たちも並んで食べてみましたが、ダシがさっぱり薄めの味わいで、濃いめ好きの友人は「コンビニおでんのほうが旨い」と小さくつぶやいておりました。そこに突然、同じテーブルにいた60代前後の男性が2人「お姉ちゃんたち、どう? おいしいか?」などと話しかけてきました。これが赤羽ならではの“ふれあい”なんだと自分に言い聞かせながら「こちらにはよく来られるんですか?」と聞いてみると、「ううん。初めて」「なんか有名だから来てみた」と、何やら女子大生のようなムードではしゃいでいます。八王子からわざわざ来たという2人。どうやら“赤羽に若い女が結構居るらしい”という情報を聞きつけ、おじさんたちが遠方からもじわじわと集まってきているようです。なめるような視線を若い女子に送る、いかにもナンパ目的のグループもちらほら見受けられます。ちょっとくたびれた感じのする年上男性が好きな女子には朗報! 赤羽は出会いの宝庫です。

 60代のオジサンが持っているコップには泥水のような液体が満たされており、「何飲んでるんですか?」と尋ねると「ダシ割り」とひとこと。丸健水産には「50cc程飲み残した日本酒(マルカップ)をおでん汁で割る」という通称“ダシ割り”(50円)があるそうです。ダシだけでなく、さまざまなおでん種の破片が浮遊しており、飲み干すにはなかなかハードルが高そう。オジサンが飲みかけのダシ割を「飲んでもいいよ、間接キッスになっちゃうけど」と、ライターTに執拗にススメ、Tが真顔でそれを交わすのを見守りつつ周囲を観察していると、さきほどの石原さとみインスパイア女子も、ダシ割りを頼んで写真を撮りまくっていました。彼女たちの間ではダシ割りも、それなりに“映える”逸品なのかもしれません。

 丸健水産に限ってはイマドキ女子もちらほら発見できましたが、20代前半、週末は代官山蔦屋に出入りしていそうな小綺麗な女子2人組が、少しも減らないワンカップ片手に何度も写真を撮る姿は、やはり赤羽という街からは浮きまくっています。ここだけ見るに、赤羽とキラキラ女子の親和性は皆無。“赤羽女子”というほど通い詰めている雰囲気の人物も見当たりません。もしかしたら若くて可愛い赤羽女子は『東京都北区赤羽』に出てくるようなキテレツな方々に、ミーハー心丸出しで会いにいってるのかも? そこで、赤羽最強のスポットと名高い「ワニダ2」へ行ってみることにしました。

 ワニダさんは、タイ料理居酒屋「ワニダ2」のママで「赤羽の核爆弾」と呼ばれる強烈なキャラの持ち主。客に対して「シネバイイノニ!」「バカジャナイノ!」などと大声で罵倒し続けるそうです。しかし、「ワニダ2」は、基本的にいつも鍵がかかっており、お店に入れるかどうかはワニダさんの気分次第。意外と駅からすぐ近くの場所にある同店に行ってみると、ちょうどワニダさんがお店のドアを全開にして開店準備をしているタイミングでした。「入ってもいいですか?」とおずおずと尋ねると、「イイヨ!」と意外と静かな声で返してくれました。

 お通しをつまみながら、メニューに書いてあった「まんこ汁割」(焼酎のマンゴージュース割)を飲んでいますが、ワニダさんは仕込み作業でもしているのか、ぜんぜん話しかけてくれません。私たちのような観光気分の客を警戒しているようにも感じます。しばし探り合いの時を過ごしていましたが、常連と思われるオジサン客が勢いよく入ってきたことで店内の空気は一変。カウンターにどかっと座った恰幅のいいオジサンがデカい声でワニダさんに話しかけると、早速「飲むんじゃネーヨ!」「バッカジャネーノ!」とのレスポンスが。さらに次々と常連客が入ってきてカウンターは埋まり、毎日来ているというお客さんに対して、ついに「シネバイイノニ!」が店内に響き渡りました。空気がほぐれたところで、ワニダさんに「なぜ赤羽でお店を?」と聞いてみると「観光キテ帰れなくなった!」と即答。続いて「赤羽のいい所は?」と聞くと、「区役所! ちゃんと案内してくれる! 私はほかの区でヒドい目にあったんだヨ!」と、斜め上の意見を述べてくれました。

 「でも赤羽はいいところ。みんな優しい。みんな飲んべえだから……」と引き続き赤羽の良さを語っていると、常連客たちは「その通り!」「赤羽最高!」と大盛り上がり。ワニダさんは「アタシがしゃべってるんだヨ!」「おめえらウルセー!」「シネバイイノニ!」とイライラ顔で叫びはじめました。

 最初は強烈な毒舌と思ってましたが、ずっと聞いていると、確かにウルサくて死ねばいいような客ばかりなので、ワニダさんはまともなことを言ってるだけなんじゃないかなと思えてきました。結局、「ワニダ2」には3時間くらい滞在しましたが、当然のようにオシャレ女子は姿を見せず。ワニダさんの虜となって赤羽のネオンに背を向ける頃には、運動後のような疲労感でいっぱいでした。やはり一筋縄では行かない街、赤羽。実際に行ってみると、若い女性に人気どころか中年の酒好きなおっさんだらけで、わずかに存在するキラキラ女子は庶民的な風貌のおじさんに絡まれ、非常につまらなさそうな顔をしているのが印象的でした。赤羽は、「山田孝之も石原さとみも行ってたし〜!」ぐらいの軽い気持ちで訪れる場所ではないようです。

 通な“赤羽女子”を目指すなら、ワニダさんに「シネバイイノニ!」と一喝される覚悟を持って、訪れてみてください。
(藤野ゆり/清談社)

飲酒運転でガリガリガリクソン逮捕、一緒に飲んでいた門楼まりりんが罰せられる可能性は?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回の番組>
『ノンストップ!』(フジテレビ系/5月15日午前9時50分~)

<今回の疑問>
飲酒運転で逮捕されたガリガリガリクソンと一緒に飲んでいた、門楼(もんろう)まりりんが罰せられる可能性は?

 お笑いタレントのガリガリガリクソンが5月12日、酒気帯び運転の容疑で逮捕され、13日午後に大阪府警南署から釈放され謝罪したが、酒席を共にしていたグラビアアイドルの門楼まりりんのSNSへの書き込みが波紋を呼んでいる。門楼は、自身のツイッターに「ガリさん、飲み過ぎて顔死んでる」と、逮捕の直前まで同席していたことをうかがわせる書き込みを投稿。後に、この投稿は削除されたが、「ガリガリガリクソンが運転するのを知っていて飲酒させたのなら同罪だ」などと、ネットでは批判が噴出した。15日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演した門楼は、「SNSに投稿したときは、車で来たことを知らなかった」「『車で寝て帰る』と言われたが、無理矢理でもタクシーに乗せるべきだった。『絶対に運転してはだめ』と言ったが忠告が足りなかった」などと話していた。

 飲酒運転は酒類提供者も罰せられることがあるが、共に飲酒していた門楼が罰せられる可能性は、どのくらいあるのだろうか? アディーレ法律事務所の岩沙好幸弁護士に聞いた。

「道路交通法65条2項は『何人も、酒気を帯びている者で、前項の規定に違反して車両等を運転することとなるおそれがあるものに対し、車両等を提供してはならない』と定められています。『車両等を提供』とは車を利用できる状態にすることを言い、典型的には酔っている人に自分の車を貸すなどした場合が想定されます。その人が酒に酔った状態で当該車両を運転すると、5年以下の懲役または100万円以下の罰金になります。

 今回、門楼まりりんさんは、ガリクソンさんを車まで見送っており、酔っている人を車に連れて行っているので同条に違反する、かなり際どい行為をしているのは確かです。もっとも、ガリクソンさんも車内で寝ることを周囲に告げており、あくまで寝床を提供する目的で連れてっています。そうすると、車両の提供とはいえないので、罪に問われないでしょう。

 また、道路交通法65条3項は『何人も、第一項の規定に違反して車両等を運転することとなるおそれがある者に対し、酒類を提供し、又は飲酒をすすめてはならない』と定めており、車を運転する人に飲酒をすすめることが禁止されています。ガリクソンさんが車を運転して帰ることを知った後も、門楼さんがお酒をすすめたのであれば同条違反になります。ただし、自動車の代行業の方を呼んだり、タクシーに乗って帰るのが前提とされていた場合は、飲酒をすすめても同条には違反しないことになります」

 門楼はツイッターに、酒席でのガリガリガリクソンの様子などについて投稿し、逮捕後も事件について投稿を続けていたことで、所属事務所から無期限の謹慎処分を言い渡されたが、SNSの投稿自体にも問題はあるのだろうか?

「一緒に飲んでいるガリクソンさんの様子をSNSに投稿することは、名誉棄損的な表現などになっていない限り問題ないでしょう。しかしながら、その飲み会が今回の事件の発端であるのは間違いなく、門楼さんにも事件の道義的責任があるとの非難を回避するために投稿を削除し、活動を自粛したのではないでしょうか」

 門楼の行為自体に法的な問題はないが、無期限謹慎の重い処分は、無責任なSNSへの投稿という自身の落ち度が招いた結果といえるだろう。

アディーレ法律事務所

<疑問大募集>
ドラマ、バラエティーから、ニュース、CMまで、弁護士に聞いてみたい、テレビを見ていて感じた疑問を募集しています。下記フォームよりご応募ください。

ご応募はこちらから