King & Prince平野紫耀『花晴れ』効果で人気過熱も、ファンが“女優を攻撃”で「共演NG」の事務所が急増!?

 5月23日にリリースしたデビュー・シングル「シンデレラガール」が、初週売上で57.7万枚を記録するなど大ブレイク。デビュー・シングルが初週50万枚を超える記録は2006年のKAT-TUNの「Real Face」以来12年ぶりという快挙を成し遂げたKing & Prince。

 その人気の立役者が、センターを務める平野紫耀だ。平野はドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)にて杉咲花演じる江戸川音を一途に想う同級生・神楽木晴役を演じて大ブレイク。熱のこもった演技も好評で、平野には現在、映画やドラマのオファーが殺到している状況だという。

 しかしそんな中、1つ困った問題が浮上しているという。関係者は語る。

「平野さんの人気がすごすぎて、共演する女優がバッシングに遭うという問題が発生しているんですよ。そのせいで、共演する女優側の事務所が平野さんとの共演に難色を示すことも多いのだとか」(芸能事務所関係者)

 平野と共演して炎上した女優といえば、映画『honey』(2018)で共演した平祐奈と、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で共演した飯豊まりえがいる。

 平の場合は、自身のInstagramにてマリリン・モンローのイラストがプリントされた黒いトレーナーや丸いサングラスなどの愛用品をアップしたところ、平野が以前披露した私物と被っているとファンが指摘。“平野との交際を匂わせている”としてファンから大ブーイングを受けている。

 また飯豊はドラマで平野演じる神楽木晴に恋する人気モデル・メグリンを演じたが、ファンに「飯豊が平野との仲の良さをアピールする行為を取っている」と見なされ、こちらも大ブーイングに。その理由は、公式Twitterでアップされた飯豊の単独写真に「photo by ハルト」と平野がドラマで演じている役名が撮影者となっていることが多いため。それゆえ、ファンからは「裏でイチャイチャしてるんじゃないの?」「メグリンが紫耀ファンに仲の良さを見せつけたいからやってるとしか思えない」と激怒する声が上がっていたのだ。

「平さんも飯豊さんも、こういった平野ファンからのバッシングにはうんざりしているそうです。特に平さんのInstagramは現在、何を書いても匂わせだと思われて批判や中傷コメントが殺到している状態。熱心なファンの中には、最近平野さんが金髪になったことと、平さんの義兄である長友佑都選手と姉の平愛梨さんが金髪にしたのを関連づけて疑っているくらいですから」(テレビ局勤務)

 次の平野の主演作は、同じマンションに住む幼なじみ4人と、彼らの前に現れた恋のライバルの関係を描いたラブストーリー映画『ういらぶ。』。平野の相手役を桜井日奈子が演じるわけだが、すでに平野ファンから嫉妬の声が上がっている状況だ。

 ファンの心配する気持ちはわからなくもないが、行き過ぎた共演女優へのバッシング行為は結果的に平野を苦しめることになるので、冷静になってほしいものだ。

King & Prince平野紫耀『花晴れ』効果で人気過熱も、ファンが“女優を攻撃”で「共演NG」の事務所が急増!?

 5月23日にリリースしたデビュー・シングル「シンデレラガール」が、初週売上で57.7万枚を記録するなど大ブレイク。デビュー・シングルが初週50万枚を超える記録は2006年のKAT-TUNの「Real Face」以来12年ぶりという快挙を成し遂げたKing & Prince。

 その人気の立役者が、センターを務める平野紫耀だ。平野はドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)にて杉咲花演じる江戸川音を一途に想う同級生・神楽木晴役を演じて大ブレイク。熱のこもった演技も好評で、平野には現在、映画やドラマのオファーが殺到している状況だという。

 しかしそんな中、1つ困った問題が浮上しているという。関係者は語る。

「平野さんの人気がすごすぎて、共演する女優がバッシングに遭うという問題が発生しているんですよ。そのせいで、共演する女優側の事務所が平野さんとの共演に難色を示すことも多いのだとか」(芸能事務所関係者)

 平野と共演して炎上した女優といえば、映画『honey』(2018)で共演した平祐奈と、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で共演した飯豊まりえがいる。

 平の場合は、自身のInstagramにてマリリン・モンローのイラストがプリントされた黒いトレーナーや丸いサングラスなどの愛用品をアップしたところ、平野が以前披露した私物と被っているとファンが指摘。“平野との交際を匂わせている”としてファンから大ブーイングを受けている。

 また飯豊はドラマで平野演じる神楽木晴に恋する人気モデル・メグリンを演じたが、ファンに「飯豊が平野との仲の良さをアピールする行為を取っている」と見なされ、こちらも大ブーイングに。その理由は、公式Twitterでアップされた飯豊の単独写真に「photo by ハルト」と平野がドラマで演じている役名が撮影者となっていることが多いため。それゆえ、ファンからは「裏でイチャイチャしてるんじゃないの?」「メグリンが紫耀ファンに仲の良さを見せつけたいからやってるとしか思えない」と激怒する声が上がっていたのだ。

「平さんも飯豊さんも、こういった平野ファンからのバッシングにはうんざりしているそうです。特に平さんのInstagramは現在、何を書いても匂わせだと思われて批判や中傷コメントが殺到している状態。熱心なファンの中には、最近平野さんが金髪になったことと、平さんの義兄である長友佑都選手と姉の平愛梨さんが金髪にしたのを関連づけて疑っているくらいですから」(テレビ局勤務)

 次の平野の主演作は、同じマンションに住む幼なじみ4人と、彼らの前に現れた恋のライバルの関係を描いたラブストーリー映画『ういらぶ。』。平野の相手役を桜井日奈子が演じるわけだが、すでに平野ファンから嫉妬の声が上がっている状況だ。

 ファンの心配する気持ちはわからなくもないが、行き過ぎた共演女優へのバッシング行為は結果的に平野を苦しめることになるので、冷静になってほしいものだ。

飯豊まりえの「Oggi」モデル起用に読者大紛糾!「ゴリ押し半端ないって!」

 エイベックスに所属するモデルで女優の飯豊まりえが、6月28日発売のファッション誌「Oggi」(小学館)8月号よりレギュラーモデルに加入。彼女は「Seventeen」(集英社)7月号で同誌の専属モデルを卒業していたが、、間を置かずに、今回「Oggi」の最年少モデルとして抜擢されることとなった。

 飯豊は「Oggi」を中高生の頃から愛読していたといい、「憧れの雑誌。もともとシンプルでベーシックなファッションが好きで興味を持ち、次第にそんなファッションを自然体で着こなすモデルさんたちのファンにもなりました」と思い入れを語っている。

 しかし、これに眉をひそめているのが「Oggi」の読者たちだ。

「『Oggi』のターゲットは『働くアラサー女性』で、モデルには“女性ウケのするかっこいいイメージ”が求められる。実際、レギュラーモデルの矢野未希子、泉里香、宮田聡子は、いずれもアラサー世代で雑誌のカラーにもぴったり。一方の飯豊は、現在20歳。6月に終了したドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)では、女子高生を演じていましたから、違和感を覚える読者も多いようです。年齢やイメージ的には『non-no』(集英社)のほうが合いますし、ほかのモデルたちも戸惑っているんじゃないでしょうか」(女性誌編集者)

 女性が多く集まるネット掲示板では「ゴリ押し半端なって!」「年齢も外見もティーン誌レベルの子、自分たちとカラーが違いすぎ」「誌面を見るまでもなく、ものすごく浮くのがわかる」「ジャンル違いすぎ! 背伸び感ありすぎ!」とブーイングの嵐となっている。

「期待されていた『花晴れ』は平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗。原作と比べて飯豊の出番が多く、彼女メインの回すらあったことが事務所のゴリ押しだと批判され、戦犯扱いされています。このドラマでアンチが激増し、“女性ウケ”という点でも不合格ですね」(前出・女性誌編集者)

 飯豊は7月下旬にも武田玲奈とのW主演ドラマ『マジで航海してます。~Second Season~』(TBS系)のスタートが控えている。彼女についたイメージは「新・ゴリ押し女優」といったところだろうか。

「飯豊まりえを出すな!」TBS『花のち晴れ』脚本家に、ジャニオタが抗議する地獄絵図

 ジャニーズファンの怒りの矛先が、思わぬ方向に――。

 5月29日にドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系)の第7話が放送され、視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。同回はKing&Prince・平野紫耀が演じる神楽木晴が父親から罵倒されるも、飯豊まりえ演じる人気モデル・メグリンが猛反論するという“メグリン回”だったが、この内容にジャニーズファンから脚本家への抗議が相次いでいるという。

「大ヒットドラマ『花より男子』(同)の“続編”ということで注目された『花晴れ』でしたが、視聴率は低空飛行。しかし、ネット上の注目度ランキングでは常に上位に位置しているという現象が起きています。その要因のひとつが、キンプリ・平野に飯豊が舞台裏で接近しているという情報が拡散されたこと。第7話はその飯豊が大活躍する内容だったため、脚本家のツイッターには『なんで彼女の出演を増やすの』『メグリンはもう見たくない』といったジャニーズファンの苦情が殺到したといいます」(テレビ誌ライター)

『花晴れ』の脚本家は吉田恵里香氏。2015年公開の映画『ヒロイン失格』のヒットで業界内外に知られるようになった若手の注目株だ。

「前シーズンの『花男』と脚本家が違うことには、放送前から旧作ファンの間で不安視されていました。実際、第7話で飯豊が平野にかけた優しい言葉が杉咲花演じるヒロインとほぼ同じだったことで、視聴者からは“立ち位置がかぶる”といった指摘も。そうした脚本へのダメ出しだけでなく、脚本家への批判がつづられたネット民の声をわざわざスクリーンショットにして送りつける悪質な投稿もあったようです。そうしたアンチに対しても吉田氏は『不快にさせてしまってごめんなさい』などと、わざわざ長文で返信しているため、彼女のメンタルを心配する声も出ています」(同)

 苦情を受け、今後、飯豊の出番は減ることになるのだろうか?

『花のち晴れ』飯豊まりえがジャニオタを挑発? 過去の発言がバッシングの燃料に……

 これほど反感を買うとは、本人も思っていなかったことだろう。

 杉咲花主演のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演中の飯豊まりえに対する、ジャニーズファンの口撃が止まらない。女性誌ライターが語る。

「5月22日に放送された第6話まで、視聴率は一度も2ケタに届かない低空飛行。しかし、毎週Twitterではトレンド上位に入り、“反響”は春ドラマではナンバーワンですね。King&Prince平野紫耀を、飯豊が狙っているのでは? という嫉妬が、視聴者の熱の高い理由のひとつとなっています。ジャニーズが出演するドラマの共演者は、既婚者か地味系女優でそろえなければならないという事情があり、ファンからの苦情を避けるため、地味めな杉咲や飯豊が起用された経緯がある。しかし、飯豊は一部から“あざとい”性格だと思われており、ファンに目を付けられています」

 SNS上では「休憩中も平野と常に距離が近く、立ち上がる際には平野の膝に手を置いて立ち、手を触りながら爪を見せ合ったり、ひとつの毛布に2人でくるまっていた」「撮影中に平野を役名でなく本名で呼び間違えてNGを出した」「カメラが回っていない時にも『ショウくん、ショウくん』と平野にグイグイ迫っていた」といった真偽不明の情報が飛び交い、そのたびに「飯豊叩き」が起きている。

 一方、飯豊のほうも、過去に出演したバラエティ番組で、ジャニーズファンを小バカにするような発言をしたことがあったという。

「VTRで嵐・二宮和也の熱狂的なファンが登場した際に、『でも多いです! 現実が見れないっていう子が。私は普通に恋したいです』と、アイドルにガチ恋しているファンが多いことを指摘。言外に“身の程知らず”と思っているような雰囲気がありました。このときの発言が今になって掘り起こされ、ジャニーズファンの怒りを増幅させる燃料となっています」(前出・女性誌ライター)

 ファンを敵に回したことで、飯豊は今後ジャニーズとの共演NGになる可能性もありそうだ。

飯豊まりえ『花のち晴れ』撮影現場でKing&Prince平野紫耀を「しょうくん」呼び! キンプリファンから批判殺到!

 現在放送されているドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)。King&Princeの平野紫耀や俳優の中川大志、女優の杉咲花など、今勢いのある若手が集まり、視聴率も上昇中の同ドラマだが、そのキャストの中に、モデル出身で現在女優としても注目されている飯豊まりえも加わり、ストーリーがさらに面白くなっている。

 飯豊は同ドラマで大財閥の令嬢で現役の人気モデル・西留めぐみ(通称・メグリン)という人物を演じており、第4話の終わりから出演中。現在、飯豊も加わった撮影が進んでいるようなのだが、エキストラとして撮影に参加したKing&Princeファンが、撮影中の飯豊のある行動をTwitterに投稿。これが波紋を呼んでいる。

 なんでも、飯豊がいたある日の撮影にエキストラとして参加したというこのKing&Princeファン。撮影休憩中、飯豊が平野の膝に手を置いて立ち上がるところ、ひとつの毛布に2人で包まるなどを見せつけられ、イライラを隠せなくなったよう。さらに、飯豊が「ハルトくん」と平野の役名で呼ぶセリフを、「しょうくん」と平野の本名で呼んでしまいNGを出したという話がTwitter上で拡散され、これを見たこのKing&Princeファンは再び激怒。撮影が終了しても怒りが収まらなかったため、この飯豊の行動をネット上に投稿したようだ。

 すると、瞬く間にこの投稿が拡散され、ネットでは飯豊に対し、批判の声が殺到したという。

「King&Princeファンはネットで飯豊さんの行動を知り、大激怒。Twitter上では『飯豊、マジで嫌い』『あざとい女!』『ブスのくせに何様~!』『役柄だけじゃなくプラベでも平野を手に入れようとしてんの? 身の程を知れ!』といった声が上がっていたほかにも、飯豊さんの出演シーンをスマホで撮影して「平野に近づくな!」と文章を付けて投稿したりと、ネットでは相当な飯豊さん叩きが現在も続いています」(芸能ライター)

 また、激怒しているのはKing&Princeファンだけではないようで、

「Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が主演したドラマ『MARS〜ただ、君を愛してる〜』(日本テレビ系)で飯豊さんは藤ヶ谷さんとキスシーンやベッドシーンがあったんですが、それを見ていたKis-My-Ft2ファンも今回の件に激怒しているよう。『「MARS」のときから最悪だった。それなのに今度は平野くんかよ!』『「MARS」のときお前誰やねんって思いながら見てたけど、こんなやつだったなんて!』と言う声が上がってましたね。ほとんどやっかみとしか聞こえませんが(笑)」(同)

 ジャニーズファンの怒りを買ってしまった飯豊。女優として注目され始めたばかりだが、この件が今後の足手まといにならないように願うばかりだ。

売り出し中なのに! 若手女優・飯豊まりえのブレークを阻む“アノ人”とは……?

 今年7月放送の『マジで航海してます。』(TBS系)で武田玲奈と共に連ドラ初主演を果たし、7月~9月放送の『居酒屋ふじ』(テレビ東京系)ではヒロイン役を担当。現在放送中の野島伸司脚本によるFODオリジナルドラマ『パパ活』でも主演を務める女優・飯豊まりえだが、注目度が上昇するとともに、ある懸念がささやかれている。

 飯豊は、小学生時代に小学生向けファッション誌でモデルデビューし、ティーンズ向けファッション誌を経て、2013年には『獣電戦隊キョウリュウジャー』(テレビ朝日系)に出演。現在は「セブンティーン」(集英社)の専属モデルとして活動する一方、女優として映画、ドラマのみならず、バラエティ番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)にもレギュラー出演するなど、活躍の場を広げている。一見、順風満帆に思える飯豊だが、ケチのつき始めは、今年4月に公開された映画主演作『暗黒少女』だ。芸能誌ライターが語る。

「秋吉理香子氏の同名小説を映画化した『暗黒女子』は、読後感の悪いことが癖になる“イヤミス(嫌なミステリー)”と呼ばれるジャンルの作品です。清野菜名、平祐奈、千葉雄大らを脇に従え、飯豊は主演を務めましたが、W主演の相手が、幸福の科学入信騒動の清水富美加だったのは不運でした。より知名度のある清水が映画の宣伝に参加せず、入信騒動を映画の告知に生かすこともできず、映画は大コケしました」

 しかし、その後も途切れることなく仕事が入り続け、来年1月には20歳を記念したファースト写真集を発売。同じく1月には、東野圭吾原作、阿部寛、松嶋菜々子主演の注目映画『祈りの幕が下りる時』にも出演する飯豊だが、関係者の間では、あることがしばしば話題になっているという。週刊誌の芸能担当記者が語る。

「飯豊は小学生の頃からモデルとして活動してきており、10代にして10年以上のキャリアの持ち主ですが、写真の角度によって吉岡里帆にそっくりなんです。実際ネットでも、そういった声は大変多いようです。ただ、来年発売される飯豊の写真集のカットを見ると、ボディは完全に吉岡のほうが上ですね。キャリアはともかく、現時点での知名度は吉岡のほうが高い。写真集で水着を披露したことで、“吉岡の劣化版”と言われてしまう可能性はあるでしょう」

「吉岡里帆そっくり」というのは一般的には褒め言葉だろうが、“本家”ほど、すんなりブレークはできなそう?