民放テレビ各局は目下、記者会見を開催して4月からの新番組について説明を行っている。新ドラマやバラエティー番組の放送が続々と発表されているが、テレビマンからは意外なタレントが人気を集めている。
「各局が、いっせいに坂上忍さんにオファーしている状況です。帯番組の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演していた頃は、露出度が高くネットで叩かれることも多かった。特にフジテレビは、…
民放テレビ各局は目下、記者会見を開催して4月からの新番組について説明を行っている。新ドラマやバラエティー番組の放送が続々と発表されているが、テレビマンからは意外なタレントが人気を集めている。
「各局が、いっせいに坂上忍さんにオファーしている状況です。帯番組の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演していた頃は、露出度が高くネットで叩かれることも多かった。特にフジテレビは、…
2月17日、BS日テレにて『DAISUKI!2023冬』が放送された。昨年7月、1991年から9年間放送された深夜番組『DAISUKI!』(日本テレビ系)が22年ぶりに復活して話題を呼んだが、今回はその第2弾である。
復活第1弾が好評だっ…
「先日、、私の仲良しの女神様 飯島直子ちゃんに海に連れて行って貰いました」
タレントの網浜直子が10月20日、飯島直子との女子旅をInstagramで報告。続きを読む
今から20年以上も前、土曜深夜に放送されていたバラエティ番組『DAISUKI!』(日本テレビ系)が8月3日、22年ぶりにBS日テレで復活した。全盛期と変わらぬ内容に、SNSには往年のファンたちの喜びが多数寄せられている。
「『DAISUKI!』は1991年に番組スタート。中山秀征、松本明子、飯島直子の3人が観光地や話題の場所に出かけたり、ショッピングに行ったり、体験教室に潜入…
1991年から9年間放送されたバラエティ番組『DAISUKI!』(日本テレビ系)が、22年ぶりに復活を果たした。8月3日、『DAISUKI!2022夏』(BS日テレ)というタイトルで一夜限りの特番が放送されたのだ。
デビュー40周年を迎えるシンガーソングライターで俳優で詩人で画家で書道家の長渕剛が25日、主演映画『太陽の家』のキャスト発表記者会見に出席。長渕にとって1999年公開『英二』以来の映画主演となる同作。進行役の女性から「20年ぶりですか……」と話を振られると、「僕ねえ、20年ぶり20年ぶりって言われるの、すごく嫌でねえ。遊んでたみたいでしょ? つまり忙しかったんだけど」と、この20年間が多忙だったことをアピールした。
「長渕は、共演者の飯島直子、広末涼子、瑛太などに囲まれ、『(撮影)現場は最高』『笑顔の耐えない毎日』と終始ご機嫌。特に瑛太との共演がよほど嬉しいのか、『映画界のカリスマ』と持ち上げていました。また、共演者も長渕との共演を喜んでいる様子で、広末は『きっとみんな、(長渕との共演を)すごく羨ましいだろうなって思う』などと語っていました」(芸能記者)
長渕が演じるのは、やんちゃで人情味あふれる大工の棟梁・川崎信吾。広末演じるシングルマザーとその息子のことが気になる川崎が、父親の愛情を知らない少年のために「俺が男にしてやる」とばかりに家を作る姿が描かれるという。
「テーマは『愛と信念』だそうですが、あらすじを見る限り大工版『GTO』といったところ。長渕らしい情熱的な役柄がファンを喜ばせそうですが、“長渕主演の大工映画”が興行的にヒットするとは到底……」(同)
“2020年全国公開”と告知されている同作。長渕の公式サイトには「20年の時を経て、俳優・長渕剛がスクリーンに蘇る!」との文句が躍っているほか、3月のクランクインとほぼ同時に無料動画サイト「GYAO!」に特設サイトが設置され、メイキング映像や出演者のインタビューが配信されている。
「18日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、『太陽の家』の配給会社がいまだ発表されていないことを指摘。製作委員会の企業名も公表されておらず、金の出処がさっぱり。お蔵入りや、『GYAO!』のネット配信で終わる可能性を報じています」(同)
「週刊新潮」に元プロ野球選手・清原和博被告の“シャブ仲間”と実名報道されて以降、メディアから半ば干され状態の長渕。『太陽の家』で、俳優として再ブレークを果たせるだろうか?
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