『「ぷっ」すま』終了に『ゴロデラ』も6月で……民放地上波完全消滅も「勝つのはCULEN」と関係者が明かす勝算とは?

 1月末に、一部スポーツ紙が報じていた通り、元SMAP・草なぎ剛のレギュラー番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が3月末を持って終了することが、3月8日に行われたテレビ朝日の「18年4月改編説明会」正式に発表された。

「編成部長によると、『改革の一貫として、20年目の1つの区切りとして、役目を十分に果たしていただいのではないかと判断した』とのことでしたが、視聴率も安定している中の終了は、言うまでもなくジャニーズ事務所への忖度でしょう。来年は嵐がデビュー20周年ということで大プロジェクトが控えており、再来年の2020年には東京五輪が待っている。プロモーションに嵐やTOKIOをはじめとするジャニーズタレントは欠かせませんからね」(番組関係者)

 これによって、SMAPの育ての親と言われる、元チーフマネジャー・飯島三智女史による新事務所「CULEN」所属の稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎのうち、民放地上波にレギュラー番組をもつのは、TBS系深夜放送の『ゴロウ・デラックス』がある、稲垣のみとなってしまったが、

「『ゴロウデラックス』も、6月終了が内定していると聞いています。これで、3人のレギュラーは、草なぎが『ブラタモリ』(NHK総合)のナレーションを務めているのみとなり、その姿は完全にテレビから消えることになりました」(芸能記者)

 始まったばかりの、ジャニーズ VS CULENの戦いに、早くも決着がついたようにも見えるが、果たしてそうだろうか?

「この対立は、“テレビ対ネット”の戦いといってもいい。一時的に、元SMAPの3人の存在感は薄まるかもしれないが、最終的には勝つのはネット戦略で大きく先行するCULENであることは、疑うべくもありません」

 とは大手芸能プロ幹部。さらに、こう話すのだ。

「スマホの普及で、現在、視聴者のテレビ離れは急激に進んでおり、テレビの敗北は決定的。すでに各メーカーの開発の中心は、スマホ後にやってくるAIガジェットとなっている時代に、まだビジネス基盤をテレビに置いているジャニーズのネット対応、グローバル展開の遅れは深刻です。対して飯島女史は中国企業傘下のラオックスと手を組んで新事務所を立ち上げ、中国市場への太いパイプも築いていることがわかっており、しっかりと時代の流れが読めているように見える。さらに、ここへきて、元々飯島担当タレントであった山下智久のCULEN合流がウワサになっていますが、これが実現すれば、元飯島派をはじめとする多くのタレントが、一気にCULENになだれ込んでくる可能性もある。そうなれば、中国市場のうま味を有する飯島女史に、さらに人、カネ、物が集まりだすのでは?」

 大きな節目となるのは、メリー&ジャニー喜多川姉弟の健康問題と、20年の東京五輪だろうと言われている。

「メリーは91歳、ジャニーも86歳で、健康不安もささやかれて久しいですから、現実的に2人が現場に影響力を及ぼせるのも、20年前後となるでしょう。いまから“2020年問題”が危惧されているように、東京五輪後、日本の経済構造、政治情勢、我々の生活をとりまく環境は大きく変わっていく。そんな中、時代の変化に迅速に対応しスムーズな世代交代が成功するとはとても思えません。時代を読み違えているのはテレビ各局も同じこと。ジャニーズはそんなテレビとともに滅びの道を歩んでいるように見えますね」(同前)

 ユーチューバーとなった草なぎのYouTube動画は、面白いかどうかはさておき、ネットでも思ったほどの話題にはなっていないながらも、毎回、安定して50~60万の再生回数を記録している。中には十数分の動画にテレビ並みの予算をかけている企画もあり、資金的なバックアップ体制をもうかがわせる。テレビから姿を消す3人が、やけにイキイキしているように見えるのも納得である。

ジャニーズ事務所、“異例”「タウンワーク」求人広告に至る「マネジャー不足」の闇

 SMAP解散や今年9月に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が退所した影響もあり、社員の異動が生じているというジャニーズ事務所。現在、リクルートホールディングスが発行する無料の求人情報誌「タウンワーク」に“ジャニーズのマネジャー募集”が掲載されているとして、大きな注目を集めている。

 今年6月、ジャニーズが大手転職サイトを通じてマネジャーの求人募集を始めたことが話題に。その直後に放送されたラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)では、事務所に長く在籍している少年隊・錦織一清が「会社の中で知ってる方も少なくなってきちゃってね。昔からいる人もだいぶ、いないので。今、僕についているマネジャーも全然知らない人ですから」と、寂しそうに嘆いていた(既報)。

 また、同27日放送のラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、ジャニーズWESTの桐山が「マネジャーが1人ね、退職されるんですけど。で、この前ちょうどみんなでご飯会してて」と、2014年のデビューと同時に担当になったマネジャーが事務所を去ると報告した。

「昨年はSMAPの分裂騒動に伴い、チーフマネジャーだった飯島三智氏が退社しました。今年の春には木村拓哉と仲の良かった男性マネジャー・F氏が飯島氏を追いかけるように事務所を辞め、稲垣らについていた現場スタッフ数名も、嵐チームなどに異動したそうです。また、飯島氏がSMAPとともに面倒を見ていたKis‐My‐Ft2は昨年から藤島ジュリー景子副社長の管轄に仲間入りし、周辺スタッフが変化しました。ちなみに、キスマイの派生ユニット・舞祭組が12月13日にリリースしたアルバム『舞祭組の、わっ!』のクレジット欄には、V6チームを取り仕切っていたK氏の名前が『Management Chief』として載っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方でジャニーズのマネジャーといえば、「週刊新潮」(新潮社、16年12月29日・17年1月5日号)で“SMAPの元マネジャー”が16年秋に事務所を懲戒解雇されていたと報じられたことも。過去に警備会社にいたアラフィフ社員が不正行為によって1億円近いお金を自分のものにし、発覚後は事務所始まって以来の“懲戒解雇処分”を受けていたという。同社のWebサイト「デイリー新潮」でも、「SMAP元マネが事務所を懲戒解雇 リベート要求の不正行為で」として記事を配信したが、問題の人物がSMAPに関与していたのはデビュー当時の25年前で、以後は、ライブや舞台関係の仕事を取り仕切る子会社に出向、ジュリー副社長がエグゼクティブ・プロデューサーを務める舞台の製作スタッフに幾度となく名を連ねていたそうだ。

「同誌の取材に対し、ジャニーズサイドは退職理由について回答を拒否していましたが、報道された通り、金銭トラブルが原因なのは明白でしょう。実はこのアラフィフ社員、ジュリー副社長の“側近”ともいえる存在で、主に関ジャニ∞のマネジメントを任されていました」(同)

 関ジャニ∞をめぐっては、つい先日、錦戸亮の私物とみられるアイテムがフリマアプリ「メルカリ」で出品され、物議を醸したばかり。『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際の記念品やコンサートで着用したキャップについて、「知人マネージャーからお譲りしてもらいました」「元マネージャーから頂いた物になります」といった記載があったため、ジャニーズの元スタッフによる“犯行”ではないかと、ファンが動揺する事態に。加えて、同時期にプライベート写真が大量流出元したため、一部ファンの間では元マネジャーの関与を疑う声も出ていた。

 そんなドタバタ続きのジャニーズ内部だが、12月12日、あるTwitterユーザーが同社に関する「タウンワーク」の採用ページを写真付きで投稿した。「ジャニーズ事務所がマネージャーを募集します」と大きく書かれているもので、「月給23万9000円以上※給与は相談に応じます」「要普通免許」など、細かい採用条件が記されていた。就職情報サイト「リクナビ2018」にも同様の募集が出ており、来春大学新卒予定者をはじめ、30歳までの男女を積極的に採用する方針なのだろう。

 現在募集している採用は、今後本格的に審査が進むとみられる。情報漏えいの危険性がないような良識ある人材を選定してほしいものだ。

ジャニーズ事務所、“異例”「タウンワーク」求人広告に至る「マネジャー不足」の闇

 SMAP解散や今年9月に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が退所した影響もあり、社員の異動が生じているというジャニーズ事務所。現在、リクルートホールディングスが発行する無料の求人情報誌「タウンワーク」に“ジャニーズのマネジャー募集”が掲載されているとして、大きな注目を集めている。

 今年6月、ジャニーズが大手転職サイトを通じてマネジャーの求人募集を始めたことが話題に。その直後に放送されたラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)では、事務所に長く在籍している少年隊・錦織一清が「会社の中で知ってる方も少なくなってきちゃってね。昔からいる人もだいぶ、いないので。今、僕についているマネジャーも全然知らない人ですから」と、寂しそうに嘆いていた(既報)。

 また、同27日放送のラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、ジャニーズWESTの桐山が「マネジャーが1人ね、退職されるんですけど。で、この前ちょうどみんなでご飯会してて」と、2014年のデビューと同時に担当になったマネジャーが事務所を去ると報告した。

「昨年はSMAPの分裂騒動に伴い、チーフマネジャーだった飯島三智氏が退社しました。今年の春には木村拓哉と仲の良かった男性マネジャー・F氏が飯島氏を追いかけるように事務所を辞め、稲垣らについていた現場スタッフ数名も、嵐チームなどに異動したそうです。また、飯島氏がSMAPとともに面倒を見ていたKis‐My‐Ft2は昨年から藤島ジュリー景子副社長の管轄に仲間入りし、周辺スタッフが変化しました。ちなみに、キスマイの派生ユニット・舞祭組が12月13日にリリースしたアルバム『舞祭組の、わっ!』のクレジット欄には、V6チームを取り仕切っていたK氏の名前が『Management Chief』として載っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方でジャニーズのマネジャーといえば、「週刊新潮」(新潮社、16年12月29日・17年1月5日号)で“SMAPの元マネジャー”が16年秋に事務所を懲戒解雇されていたと報じられたことも。過去に警備会社にいたアラフィフ社員が不正行為によって1億円近いお金を自分のものにし、発覚後は事務所始まって以来の“懲戒解雇処分”を受けていたという。同社のWebサイト「デイリー新潮」でも、「SMAP元マネが事務所を懲戒解雇 リベート要求の不正行為で」として記事を配信したが、問題の人物がSMAPに関与していたのはデビュー当時の25年前で、以後は、ライブや舞台関係の仕事を取り仕切る子会社に出向、ジュリー副社長がエグゼクティブ・プロデューサーを務める舞台の製作スタッフに幾度となく名を連ねていたそうだ。

「同誌の取材に対し、ジャニーズサイドは退職理由について回答を拒否していましたが、報道された通り、金銭トラブルが原因なのは明白でしょう。実はこのアラフィフ社員、ジュリー副社長の“側近”ともいえる存在で、主に関ジャニ∞のマネジメントを任されていました」(同)

 関ジャニ∞をめぐっては、つい先日、錦戸亮の私物とみられるアイテムがフリマアプリ「メルカリ」で出品され、物議を醸したばかり。『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際の記念品やコンサートで着用したキャップについて、「知人マネージャーからお譲りしてもらいました」「元マネージャーから頂いた物になります」といった記載があったため、ジャニーズの元スタッフによる“犯行”ではないかと、ファンが動揺する事態に。加えて、同時期にプライベート写真が大量流出元したため、一部ファンの間では元マネジャーの関与を疑う声も出ていた。

 そんなドタバタ続きのジャニーズ内部だが、12月12日、あるTwitterユーザーが同社に関する「タウンワーク」の採用ページを写真付きで投稿した。「ジャニーズ事務所がマネージャーを募集します」と大きく書かれているもので、「月給23万9000円以上※給与は相談に応じます」「要普通免許」など、細かい採用条件が記されていた。就職情報サイト「リクナビ2018」にも同様の募集が出ており、来春大学新卒予定者をはじめ、30歳までの男女を積極的に採用する方針なのだろう。

 現在募集している採用は、今後本格的に審査が進むとみられる。情報漏えいの危険性がないような良識ある人材を選定してほしいものだ。

ジャニーズ&飯島氏の仲介人、SMAP解散肯定派から「メリー氏批判」の“寝返り”で違和感

 年内での解散を発表している国民的アイドルグループ・SMAP。これまで、解散の原因や騒動の発端についてはさまざまな臆測が飛び交ってきたが、ここへ来てジャニーズ事務所を知る関係者のコメントがファンの間で騒ぎになっている。

 今年1月、世間に衝撃を与えたSMAPの“分裂”騒動。元チーフマネジャー・飯島三智氏とメンバーは、ジャニーズ事務所からの独立を検討したが、木村拓哉が残留の意思を示したことで、メンバー間に亀裂が走ったと伝えられている。

「そもそも独立問題が浮上した発端は、昨年1月にメリー喜多川副社長が『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューで飯島氏やSMAPに対して否定的な考えを示したこととされています。しかし、現在までにメンバーはこの件を含めて解散発表に至った“真相”を話すことができていない状況です」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、8月の解散発表から早4カ月。残された活動期間は約1週間に迫り、12月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回や、SMAPとしての“最後のテレビ出演”に注目が集まっている。そんな中、23日付の毎日新聞朝刊が「論点 SMAPが残したもの」という記事を掲載。批評家やタレント・小島慶子がSMAPについて語っており、中でも音楽プロデューサーの酒井政利氏の発言がSMAPファンの間で話題になっている。

 酒井氏といえば、大学卒業後の飯島氏をメリー副社長に紹介した人物で、双方がつながるきっかけを作った人物。毎日新聞のインタビューではSMAPが国民的スターに成長した背景について、「元マネジャーはメンバーを巧みにまとめあげ、その絶妙なバランスを完成させた」などと、飯島氏の手腕を評価している。

 飯島氏はもちろん、ジャニーズサイドとの付き合いも長い酒井氏だが、「CDデビューから25年。こんなに長く続くグループは珍しい。それがメンバーの意見の不一致などではなく、第三者に壊されたというのが非常に惜しい。同事務所のメリー喜多川副社長が週刊誌のインタビューで元マネジャーを非難したのは大変な失言、暴言だった」と、メリー副社長の“暴走”を容赦なく指摘した。

 今回のように両者を知る業界関係者がメリー副社長を非難した例は珍しいため、毎日新聞を読んだSMAPファンからは「酒井さん、はっきりと言葉にしてくれてありがとう」「業界の方でここまで事務所に苦言を呈した方はいなかったのでは?」などと、喜びの声が上がっている。

「ファンから称賛されている酒井氏の発言ですが、実はSMAP分裂騒動が報じられた1月13日放送の『NEWS WEB』(NHK)に出演した際は、メンバーの年齢などを理由に解散に肯定的な意見を述べ、批判が集中していたんです。そのため、一部ファンは『酒井さん、毎日新聞で語っている内容をテレビで話してほしい』『酒井さん言うこと変わってるけど、どうした? 何らかの事情があって意見が変わったか…』『酒井さんがここに来てストレートに言ってくれたのはうれしいけど……』と、違和感を抱いているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 2016年は事務所内のゴタゴタが露呈したジャニーズだが、来年はどのような一年になるのだろうか?

ジャニーズ&飯島氏の仲介人、SMAP解散肯定派から「メリー氏批判」の“寝返り”で違和感

 年内での解散を発表している国民的アイドルグループ・SMAP。これまで、解散の原因や騒動の発端についてはさまざまな臆測が飛び交ってきたが、ここへ来てジャニーズ事務所を知る関係者のコメントがファンの間で騒ぎになっている。

 今年1月、世間に衝撃を与えたSMAPの“分裂”騒動。元チーフマネジャー・飯島三智氏とメンバーは、ジャニーズ事務所からの独立を検討したが、木村拓哉が残留の意思を示したことで、メンバー間に亀裂が走ったと伝えられている。

「そもそも独立問題が浮上した発端は、昨年1月にメリー喜多川副社長が『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューで飯島氏やSMAPに対して否定的な考えを示したこととされています。しかし、現在までにメンバーはこの件を含めて解散発表に至った“真相”を話すことができていない状況です」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、8月の解散発表から早4カ月。残された活動期間は約1週間に迫り、12月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回や、SMAPとしての“最後のテレビ出演”に注目が集まっている。そんな中、23日付の毎日新聞朝刊が「論点 SMAPが残したもの」という記事を掲載。批評家やタレント・小島慶子がSMAPについて語っており、中でも音楽プロデューサーの酒井政利氏の発言がSMAPファンの間で話題になっている。

 酒井氏といえば、大学卒業後の飯島氏をメリー副社長に紹介した人物で、双方がつながるきっかけを作った人物。毎日新聞のインタビューではSMAPが国民的スターに成長した背景について、「元マネジャーはメンバーを巧みにまとめあげ、その絶妙なバランスを完成させた」などと、飯島氏の手腕を評価している。

 飯島氏はもちろん、ジャニーズサイドとの付き合いも長い酒井氏だが、「CDデビューから25年。こんなに長く続くグループは珍しい。それがメンバーの意見の不一致などではなく、第三者に壊されたというのが非常に惜しい。同事務所のメリー喜多川副社長が週刊誌のインタビューで元マネジャーを非難したのは大変な失言、暴言だった」と、メリー副社長の“暴走”を容赦なく指摘した。

 今回のように両者を知る業界関係者がメリー副社長を非難した例は珍しいため、毎日新聞を読んだSMAPファンからは「酒井さん、はっきりと言葉にしてくれてありがとう」「業界の方でここまで事務所に苦言を呈した方はいなかったのでは?」などと、喜びの声が上がっている。

「ファンから称賛されている酒井氏の発言ですが、実はSMAP分裂騒動が報じられた1月13日放送の『NEWS WEB』(NHK)に出演した際は、メンバーの年齢などを理由に解散に肯定的な意見を述べ、批判が集中していたんです。そのため、一部ファンは『酒井さん、毎日新聞で語っている内容をテレビで話してほしい』『酒井さん言うこと変わってるけど、どうした? 何らかの事情があって意見が変わったか…』『酒井さんがここに来てストレートに言ってくれたのはうれしいけど……』と、違和感を抱いているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 2016年は事務所内のゴタゴタが露呈したジャニーズだが、来年はどのような一年になるのだろうか?

SMAP元チーフマネジャー・飯島氏、マスコミ各社に“警告書”!? 「連名者」に関係者衝撃

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飯島さんのいない芸能界は味気がなくって

 SMAP解散の“キーマン”として、各マスコミがその動向を取り上げてきた飯島三智元チーフマネジャー。一連の騒動に関して、本人がオフィシャルの場で発言することはなかったが、ここにきて“警告書”という形で、各マスコミ会社に連絡を入れているという。果たしてこれは、飯島氏“再始動”の兆しなのだろうか?

「各社に届いているのは、飯島氏の写真使用を控えてほしいという要請です。すでにジャニーズ事務所から離れ、一般人として生活しているため、これ以上顔や名前を出さないでほしいということなのでしょう。各社、特に週刊誌がそれに応じるかは、少々疑問ですが」(テレビ局関係者)

SMAP元チーフマネジャー・飯島氏、マスコミ各社に“警告書”!? 「連名者」に関係者衝撃

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 SMAP解散の“キーマン”として、各マスコミがその動向を取り上げてきた飯島三智元チーフマネジャー。一連の騒動に関して、本人がオフィシャルの場で発言することはなかったが、ここにきて“警告書”という形で、各マスコミ会社に連絡を入れているという。果たしてこれは、飯島氏“再始動”の兆しなのだろうか?

「各社に届いているのは、飯島氏の写真使用を控えてほしいという要請です。すでにジャニーズ事務所から離れ、一般人として生活しているため、これ以上顔や名前を出さないでほしいということなのでしょう。各社、特に週刊誌がそれに応じるかは、少々疑問ですが」(テレビ局関係者)

山下智久、SMAP騒動の裏で“鞍替え”!? 「したたか」と評された、ジュリー派出戻りの顛末

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三国志時代でも活躍できそうな天才策士……

 今年、2年半ぶりのソロコンサートツアーを行い、年末にも国立代々木競技場第一体育館での公演が決定した山下智久。SMAP分裂騒動による元マネジャー・飯島三智氏の退社により、一時ファンの間で将来を不安視されていたが、ここへ来て、安泰の座を手にしたようだ。ジャニーズ関係者が振り返る。

「もともと山下が所属していたNEWSは、飯島氏と対立関係にあった藤島ジュリー景子副社長派閥だったのですが、グループ脱退後に飯島派に“鞍替え”。これは、ほかならぬ本人の希望です。なんでも山下は、現場に顔を見せることもなく、仕事の打ち合わせや相談の機会も設けてくれないジュリー氏に、いつも不満を漏らしていたそう。そこで、SMAP騒動ではたびたび名前が浮上している、ジャニーズ顧問・小杉理宇造氏のバックアップもあって、飯島派への移籍が実現したんです」

山下智久、SMAP騒動の裏で“鞍替え”!? 「したたか」と評された、ジュリー派出戻りの顛末

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三国志時代でも活躍できそうな天才策士……

 今年、2年半ぶりのソロコンサートツアーを行い、年末にも国立代々木競技場第一体育館での公演が決定した山下智久。SMAP分裂騒動による元マネジャー・飯島三智氏の退社により、一時ファンの間で将来を不安視されていたが、ここへ来て、安泰の座を手にしたようだ。ジャニーズ関係者が振り返る。

「もともと山下が所属していたNEWSは、飯島氏と対立関係にあった藤島ジュリー景子副社長派閥だったのですが、グループ脱退後に飯島派に“鞍替え”。これは、ほかならぬ本人の希望です。なんでも山下は、現場に顔を見せることもなく、仕事の打ち合わせや相談の機会も設けてくれないジュリー氏に、いつも不満を漏らしていたそう。そこで、SMAP騒動ではたびたび名前が浮上している、ジャニーズ顧問・小杉理宇造氏のバックアップもあって、飯島派への移籍が実現したんです」

「SMAP祝25周年!」各地で開催、ファンによる「デビュー日記念イベント」の熱気

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25周年、心よりおめでとうございます!

 9月9日、SMAPがCDデビュー25周年を迎えた。年内のコンサート開催が現実的に不可能な状況となり、グループは年内で活動を終了すると発表。記念すべきデビュー日にもかかわらず、明るいニュースが聞こえてこないSMAPだが、ファンの間ではデビュー当日に各地でイベントが計画されているという。

 光GENJIのバックダンサーを務めていた中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、森且行、草なぎ剛、香取慎吾の6人で結成されたSMAP。1991年9月9日に「Can’t Stop!!‐LOVING ‐」でCDデビューしたが、オリコンの週間ランキングではCHAGE and ASKAの「SAY YES」が1位を獲得し、SMAPは惜しくも2位というスタートだった。