<p> かつて「性都」といわれた街があった。中国広東省にある都市・東莞 (トウカン)だ。東莞は90年代以降、出稼ぎ労働者の急増とともに、それらの男性の相手をするための風俗嬢が急激に増加していった街だ。市内の風俗嬢の数は最も多い時は100万人以上ともいわれており、高級コンパニオンから「立ちんぼ」と呼ばれる売春婦まで、その値段もピンキリだったという。そんな東莞に世界中から男性客が夜な夜な大枚握りしめて訪れ、2010年には「性都」と呼ばれるまでに性風俗産業が発達した。<br /> </p>
「風俗」カテゴリーアーカイブ
最低賃金が1,300円になれば風俗嬢は激減する 風俗から見る女性の貧困と格差問題
<p> 風俗に関する書籍が近年、様変わりしている。風俗嬢の素顔をのぞき見したり刺激的な裏話で男性の性的好奇心を刺激するようなものは下火となり、代わりに風俗の現場を通して女性の貧困問題、労働問題などの社会問題を掘り下げる内容のものが増えている。<br /> いま、多くの女性たちが、この職業をなりわいにしようとしている。求人を出せば、幅広い年齢層の女性から応募が殺到する。働く女性が多くなるほど「女性の裸の価値」が下がり、報酬も下がる。『熟年売春ーアラフォー女子の貧困の現実』(ミリオン出版)をはじめ風俗関連書籍の出版が相次ぐ中村淳彦さんと、150人超の風俗嬢を取材し『風俗嬢という生き方』(光文社)を著した中塩智恵子さんのように、長年、風俗業界を見てきた人ほど、その変わりように危機感を覚えている。両氏は、いまの風俗業界とそこで働く女性たちを見て何を思うのか?</p>
他人ごとではない? 風俗嬢専門の女性医師が梅毒やエイズの世界的大流行を予言!
普通の主婦が風俗嬢になる理由 「主婦デリヘル」の実態
Photo by Charlotte Marillet from Flickr
主婦が風俗で働く、と聞くと、やはり第一の目的はお金だろう、と思うかもしれないが、単純にそうとは言い切れないところもあるようだ。普通の主婦が風俗に足を踏み入れるきっかけ、やっていてどのようなメリット・デメリットがあるか――など、20~40代の主婦デリヘル(デリバリーヘルス)嬢10人に取材した。回答者の内訳は、20代3人、30代5人、40代2人である。うち子どもがいるのは7人だった。
■収入は月8~36万円程度
まず、普通の主婦が風俗に足を踏み入れるきっかけとは、一体何だろうか? 多くは、「子どもの教育費」(29歳/子ども5歳男)、「夫の失業」(25歳/子どもなし)、「母子家庭」(21歳/4歳男)、「離婚したくて」(48歳/18歳女)など、生活費のために始めたというのが、その理由だ。しかし、同じお金のためでも、「自分のギャンブルの借金」(33歳/5歳女)、「近所の主婦たちとの付き合いで、見栄を張るためにお金が必要」(33歳/なし)、「ホストにはまって」(37歳/9歳女)といった、趣味や個人的な贅沢のためという人もいた。
実際、風俗で働くメリットとして、8人が「短時間で、まとまった金が稼げる」と回答しており、家計を助ける主婦は、いまやファミレスのウェイトレスやスーパーのレジ打ちなどのパートで、扶養の範囲内で稼ぐ、という時代ではなくなりつつあるようだ。
では、どのくらいの時間で、いくらくらい稼げるものなのだろうか? 回答によると、週2~4日(午前~夕方)勤務で、月8~36万円程度と幅がある。しかし、時給1,000円のパートなら、フルタイムで1カ月働いて約18万円という数字と比較すると、いかに短時間で効率が良いかがわかるだろう。
「いつまで続けるのか」という質問に対しては、ほとんどが「生活費・教育費がある程度がたまったら」、あるいは「借金を返せたら」と答えているものの、3人は「お金が良いのでバレても続ける」と答えている。いつでもやめられる、と思っても、一度甘い汁を吸ってしまうと、なかなかやめられないものなのかもしれない。
■セックスとお金で一石二鳥
風俗といっても、さまざまなジャンルがある。店舗を構えるソープランドや風俗エステなどではなく、ホテル等に出張して性的サービスを行うデリヘルを選んだ理由(複数回答)は、半数が「自分で出勤日を決められるので、肉体的にも精神的にも気楽」、次いで4人が「店に出ている写真は修整しているので、顔バレしない」と答えている。
一方、お金が第一の目的ではなく、「夫が浮気している腹いせ」(41歳/14歳と12歳男)、「暇つぶし」(36歳/なし)といったセックス目的の人もいる。彼女たちは、風俗で働くメリットとして、「たまにタイプのお客さんが来る」と答えているのだ。
中には、店を通さないで本番オプション(1万円)をつけているという人も2人おり、性欲を満たすと同時にお金も稼げて、一石二鳥というわけだ。
■妊娠してしまうリスクも
しかし、風俗には負の面もある。全員が「痛客(不潔・ストーカーチックな客)が来る」ことをデメリットとして挙げている。
彼女たちは、仕事用のスマホを別に持ったり、自宅や夫の勤務先、子どもの学区から離れた店を選んだり、バレないような気遣いをしつつも、主婦友にホテルに入るところを見られたとか、子どもの友人が客として来たといった、“バレ問題”が常につきまとうようだ。バレなかったものの「旦那の仕事関係で一度顔を見たことある人が来た」(38歳/12歳女)という危ういケースもある。
それだけではない。「夫や子どもの扱いが雑になった」「不眠症になった」など、家庭や自身の健康面への悪影響も出ている。さらに本番オプションをつけている2人は、なんと過去に妊娠してしまった経験があるという。
家庭では以前と変わらずに家事をこなし、周囲にはバレないように気遣うなど、さまざまなリスクを負いながらも、風俗で働き続けることで得られるものは、彼女たちにとって、一体どれだけ大きいものなのだろうか。
女だって女に癒やされたいときがある レズビアン風俗体験記
<p> 女のコ大好き! レズビアンでタレントの一ノ瀬文香です。癒やしを求める女性たちのために、今回は新たな癒やしを提案したいと思います。それは、“レズビアンデリヘル”というもの。デリヘルとは、ホテルや自宅などへの出張という形で、性的サービスを提供してくれるお店ですが、レズビアンデリヘルもその一種。ここでは、女性が女性のお客さんに性的サービスを行ってくれます。<br /> 「自分は異性だけが性の対象」と思っていても、実は潜在的に性別関係なく性の対象になり得る要素を持っているという方は多いと感じます。そんな方々のために、気持ち良く癒やされちゃうレズビアンデリヘル体験をレポートしますので、ご覧ください!<br /> </p>
「パンツに手を突っ込まれた」山本裕典、エステ店でのハレンチ行為に関係者呆れ顔!?
『山本裕典 カレンダー 2014年』(ハゴロモ)
一部週刊誌で報じられた、山下智久が都内スパで働いたという“性サービス強要”。拒否するセラピストに対して「あの俺だよ?」と言ったという勘違い発言が話題になったが(既報)、現在あるエステ店の関係者から、問題芸能人扱いされているのは、俳優の山本裕典だという。
性風俗店とは違い、サービス内容はあくまでマッサージであることから、エステ店は男性客からすれば敷居も低く見えるというが、「中には“勘違い”されるお客さんもいますよ。とはいえ、女性従業員も相手によっては、規定以上のサービスをしてしまうこともあるようですが……」(元店舗従業員)
小栗旬、美女デリバリー風俗でスッキリ!? 山田優妊娠中のお遊びに「最低」の声
小栗旬オフィシャルサイトより
5日発売の「フライデー」(講談社)が、小栗旬の“謎のホテル密会”を報じている。小栗は同じ事務所に所属する俳優・笠原秀幸とともに、都内高級ホテルの一室で、美女2人と密会を行っていたという。室内で何が行われたかは“神のみぞ知る”ところだが、わずか90分で部屋をチェックアウトした小栗は、心なしかスッキリした表情のまま徒歩で帰宅していったとそうだ。
「記事には、『美女たちは後部座席に乗り込むと、運転手に何やら手渡して……、まさかこれは!?』などと、具体的な記述はないものの、明らかに小栗がデリバリー風俗を利用していたことを示唆するような内容。結婚報告会見で『浮気したらシメる』と宣言していた妻の山田優は、今月出産予定というだけに、ネット上にも波紋が広がっています」(芸能ライター)
異性遍歴・ファン食い・風俗通い……声優業界の“肉食”ぶりとは?

『しろくまカフェ cafe.1』/エイベ
ックス・エンタテインメント
芸能人と同じく、一度売れっ子になると多忙を極める人気声優たち。日に何本ものアニメ収録やラジオ収録、それに伴う打ち合わせをこなし、土日はCD・DVD販促のための握手会やトークイベントに出演と、寝る間を惜しんで働く人も多い。
「どこの世界でもそうですが、売れれば売れるほど、ストレスをため込んでいく声優さんはたくさんいます。そんな彼らの心のよりどころは、やはり異性。声優業界の恋愛事情はあまりマスコミに取り上げられませんが、相当“肉食”だと思います」(声優業界関係者)
特に、毎週決まった収録のあるアニメの現場では、自然と恋愛に発展することが多いそうだ。


