韓国エステの名所・上野に異変⁉ 中国人が韓国人を装い、”偽アカスリ店”を営業中!

 韓国人アガシ(娘)が性的マッサージを行う男性専用エステ店が、全国的に激減している。警察当局の摘発や、ほかの仕事で求人が増えたのが影響しているという。そんな中、都内では中国人の小姐(娘)が、韓国人を偽装する事案が発生。夜のエステ業界の異変を追った――。

 21世紀初頭、東京・上野、大塚、蒲田の駅周辺にある雑居ビルには韓国エステ店が続々と入居し、隆盛を誇った。

 韓国エステはシャワー→マッサージもしくはアカスリ→スペシャルサービス(SP)→シャワーという流れ。マッサージは蒸しタオルやアロマオイルをふんだんに使い、足踏みや肘を使って入念にほぐす本格的なものだ。

「SPの前になると、アガシが『ちょっと待っててね』と言って個室から出て行き、タオル1枚で帰ってきて、全裸になってハンドサービスを施す。店によっては、それ以上のサービスもあった」(常連客)

 上野・御徒町エリアは、こうした韓国エステの“名所”として知られたが、昨年あたりから名店の撤退が相次いでいる。

「韓国内の物価が上がり、日本で働いても為替差益が出なくなった。また、訪日韓国人の増加に伴い、日本語の上手なアガシは、より実入りのいい旅行客相手のビジネスに就くようになった 」(風俗ライター)

 それまで黙認していた警察当局も、東京五輪が近づくにつれての取り締まりを強め、純粋な韓国エステ店は上野周辺や蒲田周辺に数店舗まで減っているという。

 一方、「韓国式アカスリ」を名乗る店は、上野周辺の雑居ビルにいまだ複数存在する。

 韓国エステファンという40代の会社員男性は「電話で『韓国人のアガシいるよね?』と念押しして入店したんですが……」と苦い思い出を振り返る。

 店舗は上野駅に近い雑居ビルの一室。店のママは「韓国から来たばかりで、まだ日本語ができないの」と、申し訳なさそうに男性を個室に案内した。

 男性は、かねてからアガシと仲良くなるため韓国語をたしなんでいた。

「アガシは若かったが、『故郷はどこなの?』『いつから日本に来ているの?』と韓国語で問いかけても返答はなく、ニヤニヤして言葉がよくわからないそぶりをするだけ。アカスリは雑で、SPもハンドマッサージもあったが、着衣のままだった」(前出男性)

 訝しく思った男性は、エステ嬢がお茶を取りに行った隙に、こっそり彼女が残したスマホの画面を触ってみた。すると……。

「画面の表示言語は中国語だった。黙っていれば、中国人とは バレないと思っていたわけです。これは詐欺ですよ!」(同)

 前出の風俗ライターによると、中国人女性の人件費はまだ安く、濃厚サービスな韓国エステ店の威を借りた中国店は、まだまだ健在なんだとか。好き者は注意が必要だ。

70代女性が担当で1万円!? ソウル・明洞にも“高齢者エロマッサージ店”が繁殖中

 戦時中の従軍慰安婦問題を蒸し返す韓国だが、自国内の性売春問題は一向に解決していない。中でも深刻なのが高齢者の売春だ。ソウル中心部では、リポビタンDをパクッた栄養剤「バッカスD」を売り歩きながら売春をする「バッカス婆さん」が出現して久しい。さらに、K-POPや韓流スターにハマッた若い日本人女性が行き交う最大の繁華街・明洞(ミョンドン)にも、スゴい婆さんが性的サービスを提供する店舗型風俗が存在していた!!

 韓国では、社会保障制度の不備から年金を受給できず、貧困に苦しむ高齢者が少なからずいる。ソウル中心部の公園ではバッカスを目印に、3,000円前後で売春に誘う「バッカス婆さん」が問題化。昨年には40代の区職員が70代の老婆を買春し、携帯電話で隠し撮りした写真をネットで広めて逮捕される事件まで起きている。

 そんな中、若者向けの店が集中する明洞の外れに「マッサージ 地下」と理髪店のようなネオンサインがくるくると回る、不審なマッサージ店を発見! 早速、チン入してみた。

 受付のカウンターは不在だ。「アンニョンハシムニカ~(こんにちは~)」と声を上げると、70代くらいの婆さんが出てきた。髪は真っ白なのか、ペンキを塗ったようにベタベタっとした染料で真っ黒に染めていた。

「按摩1時間10万ウォン(約9,200円)ね。ハンドのサービスがあるよ」

と、婆さんはいきなり“抜きアリ”をアピールする。

「アガシ(マッサージ嬢)はどこ? かわいいの?」と聞くと、「アガシは私1人しかいない。この道は長いから、上手だよ」と、自信たっぷりに答える。それにしても、70代の手コキで9,000円超とは、日本でもあり得ない。

「高すぎるよ。なんとか割り引いてよ」と値切ると、婆さんは「なら9万ウォン(約8,200円)」と、ちょっとだけ割り引いてくれた。若いアガシがいないか聞くと、スマホを取り出して「呼んでみようか。私より少しだけ若い」。

「少しだけ」って、60代ぐらい? 異様にふっかける高齢者手コキにあきれ果て、店を出た。

 周辺には似たようなマッサージ店が数軒あり、「婆さん」「抜きアリ」「10万ウォン」の三本柱は共通していた。それにしても「婆さん」「10万ウォン」をものともせず、マッサージを受ける猛者がこういった店舗を支えているのも事実。看板には日本語表記もあるが、興味のある人は寄ってみては?

(文・写真=金正太郎)

新井浩文逮捕で、女性コラムニストが風俗界にチン提案!?「ドキドキ必至の頭脳プレイ」って……

 新井浩文容疑者が出張マッサージ嬢へ強制性交した疑いで逮捕された事件は、芸能界に衝撃を与えたが、一方で思わぬ特需に見舞われている業界もあるという。

「AVやアダルト動画の世界では、これまで“変化球”的なジャンルだった『出張マッサージモノ』の視聴頻度が急増しているといいます。施術する嬢に客がイチモツを見せつけると、困惑しながらも興奮。拒否しつつもついカラダを許してしまう……というのが定番の流れです。もしかすると、新井容疑者もこうした動画を愛好し、視聴しているうちに現実との区別がつかなくなったのかも」(AV関係者)

 新井容疑者以外にも、松坂桃李、妻夫木聡、山下智久も高級エステで“性的なサービス”を要求したと週刊誌に報じられている。こんなアブナイ橋を渡るくらいなら風俗店に行けばと思うが、“ヌキなしの店でヌク”というシチュエーションに興奮する性癖を持つ男が一定数いるということなのだろう。

 そんな中、2月12日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)にて、風俗界に“チン提案”しているのが、コラムニストの今井舞氏だ。

「新井容疑者の事件を受け、今井氏は自身の連載ページで『正統派マッサージ風のヌキありの店』に商機アリ、と提言しています。曰く、あえて『性的サービスを要求しません』と書類にサインしてからのマッサージ開始。からの『お客様、そういうのはダメです、ダメですったら、あッ、あッ、……あ~ん』という、いかにもな風俗店ではない、ドキドキ必至の頭脳プレイ店だとか(笑)。確かに人気店になりそうな気がしてきました」(風俗ライター)

 第2の新井容疑者を生み出さないために、風俗関係者は一考してみてはどうか。

夜の仕事をするシングルマザーと虐待の関係——“事件予備軍”が生まれる背景

『わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?

第20回 渡辺しずかさん(仮名・24歳)の話(後編)

 前編でインタビューした渡辺しずかさんの紹介者(30代・男性)に、横浜の風俗事情について聞いた。

■虐待やネグレクトしてる親に限って、警戒感が強い

――今回、渡辺しずかさん以外のシングルマザーの方はみなさん取材NGだったんですよね。
そうですね。とにかく警戒されました。お店に顔を出すたびに取材の話をしたんですが、全滅ですね。ネグレクトとか虐待をしてそうな子に限って、すごく警戒心が強くて。普段、話をしてる子とかも、取材の話を切り出した時点で「いや、私無理なんで」って感じでした。――キャバクラで働いてる女の子って、どんな子たちなんですか?

 30代の子は少なくて、20代半ばよりは下の子が多いです。中には10代後半の子もいます。子持ちの子も、珍しくないですよ。結婚してなくて、シングルで育ててる子が多いかな。

――女の子たちはなぜシンママになるんですか?

 従業員の女の子から直接聞いたり、女の子の派遣先の店で聞いたりした話ですが、お客さんと行きずりで行為に及んで、妊娠・出産するケースがあるんです。そうした場合、子どもへの愛着はあっても、実の父親が誰かわからなかったり、育てる自信が持てなかったりします。

――シンママになる女の子に傾向はあるんでしょうか?

 年齢が下がれば下がるほど、ひどい親が増えるってのがありますね。家族計画とかもちろんない。言ってみれば若さの暴走。子どもを作ったこともそうだし、夫婦けんかの延長で DVを受けて、子どもと一緒に逃げたりとか、育てていても虐待したりとか。世間で言われてる通り、やはり再婚後の虐待が多いかな。2010年の大阪の虐待事件のような、どうしようもない親も中にはいますよ。そういう虐待とかネグレクトとかをしてそうな子に限って、警戒感が強かった。

――紹介して下さった渡辺さんの話と大分違いますね。

 比べるまでもないですが、渡辺さんはずいぶんしっかりしているほうです。

――事前に聞いていたプロフィールと異なり、渡辺さんは結婚はしていなかったし、母親は離婚じゃなくて病死でした。

 そうだったの? あれ、話と違うなあ。

――話を戻します。虐待とかネグレクトしそうな子どんな母親ですか?

 気が強くて、人に相談しない子が多い。そういう子は、全部自分で決めちゃうんですよ。離婚とかも、すぐにパンと決めてしまって。今後どうしていくとか、将来のための羅針盤など何も持たず、計画とかは何もないままで離婚して、シングルマザーという穴に簡単に飛び込んでしまうんです。すると不幸が連鎖するというか、負のスパイラルに入り込んじゃうんですよね。再婚せず、誰にも相談しない結果、子どもを家に置き去りにしたり、再婚したらしたで、子どもが継父から虐待されたりとか。

――ネグレクトはなぜ起こるんでしょう。典型的なパターンはあったりするんですか?

 仕事が終わった後、女の子同士で飲みに行くことがあるんです。そのとき誘われて断れず、ついて行く。そうしたことが重なって、結果的にネグレクトの状態になるというケースは実際にありますね。それで私が心配して「早く子どものところに帰ってあげたら」って言ったら、説教に聞こえるみたいで、嫌がられます。

――寮生活している子たちはどうでしょう?

 両親が離婚してしまっている子が大半。親が自分で面倒を見きれないということで、キャバクラやホスト、風俗嬢の子らのためのマンションというか寮に入れちゃうんですよ。子どもに「すぐに入りなさい」とか言って入れちゃって、それを子離れと錯覚しちゃう。そんなケースが、ちょっと多い気がしました。

――とすると、まだ10代とかですよね。それは一種の養育の放棄ですね。

 そう言えますね。

――もともとそういう子って、非行に走ってた子が多そうですね。

 その通りです。家出したり、覚醒剤をやったりタトゥー入れたりしている子も多いです。結婚してる子は、ほとんどいないです。シングルマザー、水商売の方、不良外国人。そんな人たちが多いですね。

――寮の建物というのは、どんな感じなんですか? 店側が一棟全部借り上げたりしてるんですか?

 そうです。いわゆる繁華街とかにありますね。そこはかなり評判がよろしくないところ。というか、そういう場所にあるマンションはキャバクラやホストの寮である可能性が高いかな。都会の繁華街であっても、平均的に家賃がすごく安いです。普通の人は住みたがらないので。少し治安が悪いのを我慢すれば、安いから学生さんには人気ですね。でも実際、ヤクザ同士の抗争とかもあります。

――そういうところに住んでいるってことは、夜の仕事に就くわけですよね。そうすると、子どもを預けたりできないんじゃないですか?

 大きいお店には託児所があるんです。グループ会社としてキャバクラの経営とかもやっているところって、 オーナーが暴力団とかそういうイメージがあると思うんですけど、普通の昼の企業の人たちが経営しているケースが多いんですよ。だから意外としっかりしている。だけど、そういうところの託児所は、保育料がべらぼうに高い。

――中には、高い保育料を払えない子もいるのでは?

 そういう子とか、寮に入らず郊外に住んでる子とかは、自宅に子どもを置き去りにしてます。先ほども触れた2010年に子どもが2人餓死したケースがありましたけど。そりゃ起こるよなあって感じ。あれに片足踏み込んでますよ。

――虐待や餓死といったケースを実際、目の当たりにしたことはありますか?

 さすがに餓死はありませんが、虐待やネグレクトについては証拠をつかんだことが何度かあります。それに話にはよく聞きます。例えば、雇ってる女の子たちが仕事に出ている間、彼女たちの子どもを預かって面倒を見ることがあるんです。そのとき、子どもたちの状態を見て、傷を見つけることがありますね。あと送迎のために彼女たちの家へ立ち寄ったとき、荒れた状態の部屋を見たりすることもあります。また、彼女たちの親と話して、実態を教えられることもあります。

 子どもが殺されちゃうような虐待よりも、事件にならないだろうなというレベルの虐待がまん延していますよ。それはネグレクトも含めてですけどね。多いのは、彼氏とか水商売仲間のいたずら。幼児にタバコを吸わせたり、お酒飲ませたり。そんなのばかり。そういうことを知るたびに頭痛がしますし、頭にきますよ。それ以外に、叩く殴る罵倒する、いたずらをするぐらいはいくらでもある。

――「この女の子は虐待しそう」と話をして感じたりするものですか?

 仕事柄、かなりコミュニケーションは取るようにしています。一緒に酒を飲んで話したりするんですが、そのとき子どもの話を一切しなかったりします。それで、こちらから聞いてみても、警戒して話してくれませんね。そういう女の子はインスタに子どもの写真がまったくなかったり、そもそもインスタに鍵がかかってて見れなくなってたりします。そういった女の子は虐待を疑います。実際にそうした話は、この業界では耳にしますから。

――警戒しているのは虐待やネグレクトを疑われるからと言い切れるんですか?

 ネグレクトをしていたり、虐待している女の子は、親とか親戚、友人たちといった周りの人たちから、すでにいろいろ注意されているので、話題に出すこと自体、嫌がるし、場合によっては怒り出す女の子もいます。

――注意したり、やめるよう説き伏せたりするんですか?

 そういう若いシンママたちにどうやって接するかっていう、その距離感は本当に難しい。少しでも注意したり叱ったりすると、逆ギレしてすぐに離れていっちゃうので。それまで、どれだけ僕を信用していたとしても。それで縁が切れてしまったら、子どもの安否など知りようがなくなりますから。個人的に気がかりなので、薄い線でつながりを持っていますけど。こちらの顔色を察して LINE をブロックされたりとかということは何度もあります。

――本当はそういう方たちに話を伺いたかったんですけど、難しいですね。

 出てこないですからね。わかってますよね、あの子たちも。

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 男性の言葉に、私は暗澹とした気持ちになった。事件予備軍である若い親たちと、どうやって接していくのか。その手かがりとなるアイディアを、私はまるで持ち合わせていなかったのだ。

 もちろんこうした悲惨なケースは一部の子たちなのだろう。大半は渡辺さんのように真面目に生きている。そのことは間違いない。

西牟田 靖(にしむた やすし)
1970年大阪生まれ。神戸学院大学卒。旅行や近代史、蔵書に事件と守備範囲の広いフリーライター。近年は家族問題をテーマに活動中。著書に『僕の見た「大日本帝国」』『誰も国境を知らない』『〈日本國〉から来た日本人』『本で床は抜けるのか』など。最新巻は18人の父親に話を聞いた『わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち』(PHP研究所)。数年前に離婚を経験、わが子と離れて暮らす当事者でもある。

YouTuber・ラファエルが「デリヘルの闇」を暴く!? パネマジ検証! リアルガチに在籍嬢を“強制顔出し”させて大炎上!!

 弓矢を素手でキャッチする、防刃チョッキを着用してボーガンで撃ってみる、美女のブラホックを外しまくるなど、過激な動画で人気のYouTuber・ラファエル。200万を超えるチャンネル登録者数を誇る“仮面男”が今回、「デリへル業界の闇」を暴く動画をアップし、大炎上している!?

「風俗嬢のパネルと本人の一致率、その統計を出す」と意気込むラファエルは、マネジャーのジャン君とともに、風俗検索サイト「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」を物色。あまり風俗慣れしていないのか、サイトの使い方にまごつくラファエルだったが、完全に風俗慣れしている様子のジャン君に「オススメ店舗っていうのがいいっすよ、ボクいつもここから……」とアドバイスを受け、「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」内の「じゃぱんオススメ☆☆☆」から店選びを開始。ちなみに会員登録でMacBookAirが10名に当たるキャンペーンは、12月15日(土)までだそうです。

 そんなこんなで、検証開始。1人目は「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」オススメ店舗の「デリヘル東京」に在籍する「みお」嬢。有名単体AV女優という肩書に、ラファエルも興奮を隠せなくなってくる。

■1人目

「ホントにキレイなんすよ、モザイクかけるの、もったいないっすよ」

 と、意外にも敬語で女のコを迎えるラファエル。パネル写真では、超絶かわゆいお顔のみおさんだが、動画では「(モザイク)かけてください」と頑な。これじゃ検証にならないじゃん!!

 しかし、みおさんの「(モザイク)かけてください」を「(私の顔にラファさまの濃ゆーくて白いの、たくさんぶっ)かけてください」と聞き間違えたラファエルが言葉巧みに誘導すると、イヤイヤながらモザイクを外すことを許可。その気になる素顔は……

 か、かわいい……!

 しかもFカップだというのだから、ラファエルが思わず「ホントにキレイよねえ」とオネエ言葉になってしまうのも納得だ。

 みおさん、ラファエルカメラに向かって「私変態です」と言わされた際にも、丁寧に手を揃えておじぎしながらという上品さもあいまって、見ているこちらも、すぐさま「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」でデリヘル東京を検索してしまったのは、言うまでもない。

■2人目

 続いて「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」で見つけたのは、「愛特急2006 東京店」の「はんたぁー」嬢。Hカップ。Hカップ。エッチなエッチなHカップ。

 ラファエルいわく「愛人にしたい顔、彼女にしたい顔ではない(笑)」というパネル写真に加え、「はんたぁー」というよく分からない源氏名もあいまって、不安が募ってくる。

 なかなかどうして、30分後に現れたのはフェロモンむんむんの美巨乳ギャルお姉さま。しかも、ラファエルのファンだといい、開口一番「ラファエルさんですよね!」とテンション高めでのご登場となった。

「コート預かりますよ、コート預かりますよ」「ボク紳士なんで、ボク紳士なんで」と、別に大切なことでもないのに、なぜか2回言うラファエル。

 聞けばお店ではランキング1位だという、はんたぁーさん。ちょい低めの声が、また色っぽいです。

「得意プレイはスマタですね」

「上手いか下手かは別にして、フェ○がすき」

 と、次々に繰り出される淫語攻撃に「すごいなぁー」と、タジタジになるラファエル。ちなみに「はんたぁー」の由来は“攻め派”プレイだからだそうです。

「狩りに出かけてるんで」と、はんたぁーさん。

 即刻、狩られるために「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」にアクセスしたのは言うまでもない。

■さらに、もう3人!

 続いて、制服姿がまぶしい「美少女制服学園 クラスメイト」の「ゆうか」嬢、高級店「グランドオペラ東京」から、いかにも“高級な女”っぽい雰囲気を醸し出す「梨里花(りりか)」嬢、ギャル系店の総本山といわれる「GINGIRA☆TOKYO」から底抜けに明るく底抜けにエロそうな「NATSU」嬢と、計5人の“素顔”を暴いてしまったラファエル。トークが盛り上がりすぎて、思わず「エッチしたいなぁ……」と本音が漏れてしまう一幕も。

 なんか、普通にしゃべってるかわいい女のコの動画って、しかも「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」で検索して電話しちゃえば実際に遊べるわけで、普通にアレです。AVとかより興奮しますね。

 実際、今回ラファエルが呼んだ5人の女のコのパネル写真と実物がどれくらい違うのか、検証結果は動画をご覧いただくとして、とりあえずボクは「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」でNATSUさん検索します! マジで好み!!

 と、「風俗じゃぱん(会員登録でMacBookAirプレゼントキャンペーン実施中)」を訪れてみたら、「風俗無料券」もめっちゃ当たるって! 何これ! ブフォ……!

全国風俗情報サイト「風俗じゃぱん」
 https://fuzoku.jp/

会員登録ページ
https://fuzoku.jp/mypage/

地下アイドル「新事務所所属」報告も、未成年飲酒・同棲疑惑で所属取り消し!? 風俗勤務疑惑も浮上で存続危機か

「偏差値スタンダード」という地下アイドルが、現在アイドルファンの間で話題となっている。

 同グループは、2017年12月に4人(現在は3人)で結成された地下アイドル。芸能事務所には所属せずフリーランスとして活動を開始し、18年2月には東京・渋谷のクラブでワンマンライブを開催するなど、アイドルファンの注目を集めている存在だ。

  そんな「偏差値スタンダード」が、6月25日早朝に公式Twitterアカウント「【公式】偏差値スタンダード」にて、「2018年6月25日付で芸能事務所『I-GET』に所属する事になりました。フリーで活動して来たのですが、更なるステップアップの為にこれから頑張りますので、変わらぬ応援のほど宜しくお願い致します」とファンに向けて報告。この突然の報告ツイートにファンも喜んだ様子で、多くのリツイートと「いいね」が押されていた。

  しかし、このおめでたい雰囲気もつかの間、「偏差値スタンダード」にある事件が起こったという。

「『偏差値スタンダード』の芸能事務所所属が報告されたのと同日10時頃に、とあるTwitterアカウントが『先日I−GETへと事務所移籍ひた偏差値スタンダード。メンバーのAが未成年飲酒とオタクと繋がって飲んでいる事が発覚。ちなみにまた別の日にメンバーのBも男と飲んでいる事が発覚。また、Cは同棲している彼氏が時々現場に来ているとの噂』(原文ママ)という文章とともに、メンバーが缶チューハイを飲んでる写真やメンバーと男性が仲良く写る写真などをツイート。すぐさまこのツイートは拡散され、一時アイドルファンの間で話題となっていました」(アイドルウォッチャー)

 “未成年飲酒”に“同棲”というスキャンダルにファンも驚いたようで、中には暴露したTwitterアカウントに「根も葉もない噂を流すのやめてもらえますか?不愉快です。すぐに消してください」と怒りを露わにするファンもいたよう。だが、不運な出来事はこれだけでは終わらなかったようで、

「翌日26日の8時頃、芸能事務所『I-GET』の公式Twitterアカウントが、『偏差値スタンダードさんが I-GETに移籍・所属するという情報が出ているそうですが、そのような事実はありません』とツイート。契約解除ではなく、所属を否定するという珍事が発生し、ファンは大混乱。『偏差値スタンダード』の公式Twitterには『どっちなのか?』『今後のコンサートはあるのか?』と問い合わせるファンもいました。NEWSの未成年飲酒問題発覚以降、未成年の飲酒に世間が敏感になっていますし、同棲疑惑まで出されてしまったことで、事務所も『所属してなかったことにしたほうがいい』と判断したんでしょうね」(同)

  事務所所属までなかったことになり、一体何が本当なのかわからないまま……。ファンも困惑を隠せない中、今度はメンバーの風俗勤務疑惑が浮上し、グループに追い討ちをかけているという。

「この事件後、今度はある掲示板にメンバーCが東京・渋谷の風俗店で働いているとの情報が書かれ、ファンはさらに驚愕(笑)。風俗店のHPにある顔写真とメンバーの写真を比較し、検証する事態にまで発展し、前髪や目の形から『ほぼほぼクロ』とファンの間では言われているようです」(同)

 騒動続きでかわいそうとしか言えない「偏差値スタンダード」。公式Twitterでは「【お知らせ】正直言います、全部話しますね。じゃあ今まで隠してたこと。7月発表します」とツイートしているが、一体どこまで明かしてくれるのだろうか。

売春宿が立ち並ぶ飛田新地“摘発”で注目される「2人の女性タレント」の行方

 大阪市西成区の歓楽街・飛田新地で売春をあっせんした容疑で、暴力団・山口組直系「極心連合会」の幹部らが逮捕された。同所は売春防止法違反にあたる売春をさせる業を営んで(12条)いる特殊な地帯として知られており、基本は警察も黙認してきたものだが、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた暴力団排除活動の一環として捜査が入ったようだ。

 ただ、同所に詳しい実話誌のライターは、ここで売春を続けると見られる2人の「女性タレント」の動向に注目しているという。

「昨年、ホストにハマって大きな借金をつくった2人の女性タレントがヌード仕事の末、半グレに身を委ねるハメになって飛田新地で働くようになっています。ここで働く女性の多くは“ワケアリ”です。本来ならソープランドやデリバリーヘルスなど、風営法で認可された風俗店で働けばいいところ、わざわざグレーゾーンに行くのですから、なんらかの理由があるんです」

 飛田新地は百数十店の売春宿が立ち並ぶ遊郭で、店はすべて料亭の名で経営され、1階で酒を飲み、2階で20分1万6,000円などの価格で管理売春が行われている。かつて大阪市長だった橋下徹がここの業者組合の弁護士だったことが伝えられたこともあるが、「守秘義務」を理由に多くを語らないところも、何やら“ワケアリ”を感じさせる。

「あそこは赤線だったころから鬼頭組などの暴力団が堂々と仕切っていた場所ですからね。今はすっかりヤクザの姿は消えていますが、それは表向き。ヤクザに関係した連中が一定の縄張りをつくっていて、中には半グレと呼ばれる準暴力団の不良連中も仲間に一部の店を運営させています」(同)

 現地に行くと大半の店は、通りから丸見えの1階に受付(客引き)の中年女性と売春女性が並んで座っているが、女性タレント2人は通行人から見えるところにはめったに姿を見せないのだという。

 タレントのひとりは金銭感覚がデタラメな上、ホスト狂いで借金漬けとなってAVデビューしたが「よく売れたのはデビュー作だけで、後続作品は大きなセールスにならず、最近は関西のデリヘルに勤務していました」とライター。

 彼女の“マネジメント”を仕切っていたのは通称「カミソリ」と呼ばれる不良のリーダー格だという話で、最近は業界人の間でも「飛田新地にいる」という話がささやかれていた。

「どれぐらい現地の店で働いているのかは定かではないですが、すでに彼女の熱狂的ファンが本人を“買う”ことに成功したと言っていました」(同)

 もうひとりのタレントは、アイドルグループを問題行動でクビになったことがある女性。こちらは泥酔して路上で寝ていたのを目撃されるなど、とても元アイドルとは思えない愚行動が相次いだ。

「少し前に繁華街で半裸になってホスト風の男性と激しく言い争っていたそうですが、今年3月ごろに飛田新地デビューしています。彼女は今回、摘発されたヤクザ系の店舗に勤務していたウワサもあったので、もしかするとこのまま姿を消すことになるかも」(同)

 今回摘発された店のひとつは、暴力団幹部の内縁の妻が「料亭 銀河」の名で運営し、月400万円ほどの利益があったという。ライターによると「店はメイン通りのひとつ北、青春通りの中央にある店。周辺の相場どおりの値段で、特に変わった点はなかったようですが、いまはすべての店が警戒を強めている」という。

 警察の手入れでワケアリタレントが姿を消したとしたら、彼女らは次に、どこへ行くのだろうか。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

川上奈々美がファッションヘルスのカリスマ嬢を直撃!「わたしたち似てるかも」

 2012年にデビューして今年デビュー7年目。現在は恵比寿☆マスカッツのメンバーとしても活躍するAV女優の川上奈々美ちゃん。AV業界やアイドルとしての活動のほかにも、年に一度、浅草ロック座でストリップのショーを行うなど、さまざまなジャンルで存在感を発揮しているが、今回はそんな奈々美ちゃんに「異なる職種同士の同世代の女性対談」なる企画をお願いしてみました。

 対談のお相手は全国各地の優良風俗店の求人のみに厳選した風俗求人『みっけ』(https://work-mikke.jp/)を通じて風俗業界に飛び込み、茨城県のファッションヘルス「土浦ハッピーマットパラダイス」で働くカリスマ嬢のまりなちゃん。業界は違えど、きっと共鳴しあえる点もあるはずと、今の仕事を選んだ理由や、仕事をしていて楽しい事、苦労話や悩みなどを告白しつつ、お互いの仕事の共通点を探してもらいました。

──まりなさんはファッションヘルスの業界でキャリア6年目とか。そもそもヘルス業界に入ろうと思ったきっかけは何だったんですか?

まりな 最初は興味本位だったんです。もともとチョコレートショップで、ずっと働いていたんですけど、風俗で働いていた友達と久しぶりに会って話をした時に、「あんたに向いているよ」って誘われたのが飛び込んだきっかけです。

川上 向いているって、何を見て判断したんでしょう

まりな もともと根っからスケベだったので。それを踏まえて誘ってくれたんだと思います。わたしも聞いてすぐに興味がわいて、まずは体験入店から始めてみようかなって。

川上 体験入店というのがあるんですね。

まりな はい。1日やってみて「これはやばい」って。「これは極めたい!」って(笑)。根が肉食系だったので、すぐにハマってしまったんです(笑)。

川上 肉食系なんですね。そこはわたしも一緒(笑)。

──具体的にはどういう部分を「極めたい」と思ったんですか?

まりな わたしがいるお店は、女の子がひたすら男の子を攻めるマットのお店なんです。相手に奉仕をするわけですけど、それをやっていて自分でも楽しいなって。達成感もすごく大きくて。頑張れば頑張るほど認めてもらえるし、ちやほやしてもらえるし。お客さんにどうしてあげたらもっと喜んでもらえるのかなって興味も湧いて。

──達成感というのは、相手が射精をした瞬間に感じるんですか?

まりな そうです。してやったぜって。相手が射精するたびに向上心が湧くんです。快感ですよ(笑)。

──さすがプロですね(笑)。

川上 同じお店の女の子同士で、テクニックを教え合ったりはするんですか?

まりな 長く勤めている子から「あたしは、こんなことしているよ」って教えてもらうことはあります。でも、珍しいです。同じお店で働く女の子との接点って、意外とないので。

川上 なるほど。

──川上さんも女優同士、テクニックを交換し合ったりすることはあるんですか?

川上 女優同士はないですね。スタッフさんと男優さんにテクニックを教えてもらって磨いていく感じです。逆に、わたしから男優さんに教えることもありますよ。

──風俗だと時間ごとにコースが区切られていて、テクニックの向上の結果、男性が早くイカされてしまって、時間が余っちゃうみたいなことにはならないんですか?

まりな そこはちゃんと考えているんです。女の子が攻めるお店なので、お客さんもMっ気のある人が多いんです。だからイキそうになったところを焦らしたりすると、逆に喜ばれるんです。最後の最後まで焦らす。早い時間でイッたからといって、別にサービスが終わりというわけでもないし。そういう時は、その後も2回戦ですよ(笑)。もう出ないからっていう人には、時間一杯までいちゃいちゃしてあげたり。お客さんの心を、決められた時間の中で満たしてあげるのが、わたしの役目なんです。

川上 すごい!

──体験入店で「これは極めたい」と思ったということですけど、いきなりお店の現場に出て、マットプレイで相手を先導していくことってできるものなんですか?

まりな いきなりは無理です。

──素人から飛び込むと、お客さんと初めて向かい合って、どうしていいかわからないですよね?

まりな 最初はすごく苦労しました。今もまだ完璧じゃないんですけど、それなりに形になっていくには3年くらいかかりました。できなくて、悔しくて泣いたこともいっぱいありますよ。でも本質はわたしもMなので、泣けば泣くほど「やってやる」って気になったりして、頑張れましたけど。

川上 そこもすごくわかるな~。わたしも本質はドMです(笑)。

──結果的に、ファッションヘルスで働いてみてよかったですか?

まりな よかったです。

川上 何年くらい勤めると、ベテランとして扱われるようになるんですか?

まりな 6年やると、それなりにベテラン扱いです。技術とかも、ほかのお客さんから褒められることが多くなりますし、お客さんから「今までの風俗はなんだったんだろう」って感心されるようにもなりました。自分では、まだまだだと思っているんですけど、技とか接客の部分で褒められることは多くなりました。

川上 長い人だと何年目の人がいるんですか?

まりな うちのお店だと、オープンして10年以上。働いている人の中には、オープンからいる人もいます。

──奉仕の精神が生きてかどうかわかりませんが、まりなさんはボランティア活動にも取り組まれているんですよね?

まりな はい。

川上 なんですかボランティアって。

まりな 海外でのボランティア募集で、先日、タンザニアに行ったんです。そこで浜辺のゴミ拾いをしたり、マングローブの植樹を手伝ったり。

川上 すごいですね。

──なんでまた、そういう活動を始めようと思ったんですか?

まりな ちょっと人生に行き詰まっていた時期があったんです。プライベートで、いろいろあって。わたしって、なんのために生きているんだろうって思っている時に、何かびっくりするようなことしてみたいなって思ったんです。

──思い切って、アフリカに行ってみようと。

まりな もともと一人旅が好きだったんですけど、自分が行くところって治安がいいところばかり。行き先を変えて、治安が悪いところに身を投げ出してみたら、少しは生きる意味も見つかるかなって。人生のターニングポイントになるかもって。いろいろ調べて、タンザニアでの社会貢献に参加することにしたんです。

川上 さっきからお話を聞いていると、すごくいい人。話を聞いているだけで伝わってきます。でもそういう性格だと、悪い人に騙されたりしないですか?

まりな たまにあります(笑)。

川上 やっぱり。ダメ男キラーになっていたりとか?

まりな 鋭いです! 今は学習してセンサーが働くようになりましたけど。女癖の悪い人に当たってしまったりということが、たまにあります。でも貢いだりはしないですけど。

川上 ダメ男君も甘えちゃいますよ。こんな優しい感じの人だったら。

まりな 包容力だけは、自分でも海だと思っています(笑)。

川上 ちなみに、わたしもダメ男キラーなんです。貢いだりしましたよ。しっかりしているつもりだけど、プライベートは甘えたいし、結構ズボラだったりするから、自然とヤバいのが集まってくるみたいで(笑)。ヤンキー系もオタク系もきたりします。かわいいなって思って付き合ったら「騙された!」って。

──ダメ男君に構いたくなる性格ということなんですかね?

川上 そういうヤバい人たちほど表面的な優しさがあって、優しくされたら好きになっちゃうじゃないですか。それでいつもコロッと(笑)。

まりな わたしも惚れっぽいので気持ちわかります(笑)。

──まりなさんは、お客さんに本気で惚れたりなんてことはあるんですか?

まりな 何回かありましたね。回を重ねて、その人の生き方とか話し方、考えとかに触れていくと、好きになることも稀に出てくるんです。

──奈々美ちゃんのほうは、何がきっかけでAV業界に入ったんですか?

川上 スカウトです。渋谷のスクランブル交差点だったんですけど、最初はモデルとか、タレントとか違うことでスカウトされて……。でも、わたしもまりなさんと同じ。セックスが大好きだったから、AVだとその後わかっても、抵抗はなかったです。

──入ってみてよかったですか?

川上 天職かもって。最初の3年くらいは辞めたいなと思うこともありましたよ。でも、なんかここまで来たら逆に面白いなって。入ったきっかけは決してお金ではなかったです。表現をすることは、もともと好きだし。AVは表現じゃないっていう人もいるんですけど、わたしは表現だと思ってやっているので。

──女優としてのプロ意識は、どんなところに出るんでしょう?

川上 撮影の現場で、いかにリアルなセックスができるかを大切にしています。なるべく嘘をつきたくないんです。だからドラマもののようなシナリオのあるものであっても、リアルなセックスを心がけて、いつもやっています。

──デビューして苦労した点はどんなところですか?

川上 まわりはボン、キュッ、ボンのナイスバディばかり。きれいな、かわいい子がいっぱいいて、アイドル性の強い子もたくさん。葵つかさちゃんとか小島みなみちゃんとか、本当に魅力的な女の子ばかりで、わたしはそういうのはないから、どうやって前に出たらいいだろうって。最初は元気キャラでやっていました。本当はめちゃくちゃネクラで人見知りなのに(笑)。

──元気キャラは本当の自分じゃない?

川上 自分自身が強く反映されているのは、デビュー作だけ。後は川上奈々美という女優を、ずっと演じています。自分を隠しているんです。なりたい自分を、ずっと演じている感じです。

──デビュー作には、奈々美ちゃん自身がすごく反映されている?

川上 自分で見たんですよ。そしたら何にもしゃべらない、すごく挙動不審な嫌な自分がいて、それが素なんですけど。でも、わたしには前からなりたい自分像があって、元気で天真爛漫というキャラクター。明るくて誰とでも話せて、みたいな。それを2作品目から頑張ってやっていきましたね。AV女優の子はみんなそうだと思いますよ。自己プロデュースの力がないと、やっていけないと思うんです。

まりな わたしの業界でも全く一緒です。同じです。わたしも周囲の中で、そういうことをすごく考えてやっています。

──奈々美ちゃんは最初の3年はしんどかったって言いましたけど、その後はなんで楽しくなったんでしょう?

川上 すごく神経質で人見知りがあって、表には出ないけど、体もしんどかった。エッチは好きだけどカメラは回っているし、シチュエーションもめまぐるしく変わるしで、それが原因で自分の中でセックスが楽しめなくなっていたんです。下半身が痛くなったり。鉄マンと弱マンがあるんですけど、わたし弱マンだなって。でも、弱マンの原因は、ほとんどメンタル。この環境、嫌だなって思っていたら、あそこも自然と小さくなって、入れると痛いって感じるようになっていたんです。その後、弱マンはメンタルの持ちようで変わるって気付いて改善していって、今は克服しました。現場が一番楽しいです。表現だ、作品撮りだって思いだしてから、弱マンも治ってしまいました。

──男優さんとの相性もあるんじゃないですか?

川上 わたしは相手の中身を見てしまうからか、正直、好き嫌いはめちゃくちゃありますよ。顔とか体型ではなく、押しの強いタイプの人は、ちょっと苦手とか。わたしの作品なのに「これこうして、こうしようよ」とか言われると、「ちょっと……。わたしの作品なのに」って。自信がない人の方が逆に好きです。男優さんであっても、撮影のその瞬間は、きちんと愛のあるセックスをしたいんです。そのためには、ちゃんと相手と向き合わないといけない。でも向き合ってくれない人も多いんです。それを向き合わせるまでに時間がかかったりするし、最終的に向き合わないまま終わってしまって「はあ……」なんてこともあります。楽しいセックスをしてくれる人が好きです。

──まりなさんも、お客さんで合わない人って、やっぱりいますか?

まりな いますね。川上さんと同じで、ぐいぐいこられると、「とりあえずわたしに任せてよ」って。任せてくれないと、わたしも技ができないんですよ。強がっている人とかも困ります。女の子に負けたくない、みたいな人。

川上 いますよね。見栄とか張る人!「俺、わかっているから」みたいな人。嘘つかないでよって思うんです。気持ちよくなりたいっていう、自分のそのまんまの気持ちをぶつけてくれたらいいのにって。自分の皮を剥いでこっちに来てって。

まりな (笑)。

──まりなさんは、月に何人くらいのお客さんと接するんですか?

まりな 朝から夕方までしか働かないんですけど、月にだいたい70人から80人。そのうちリピーターの方がだいたい40から50くらい。1日で5~6人の人を接客するイメージです。

──そんなにたくさんの人を相手にすると、体を壊したりしないですか?

まりな わたしはあんまりないです。流れが決まっているので。今は目をつぶっても、できるようになりました。睡眠不足のときは、たまにお客さんの上で動きながら眠っているときもあります(笑)。

──座頭市みたいですね(笑)。

まりな 目を閉じても、手が勝手に動いている。

──男性の性器を見るだけでこの人はイキにくいとか、イキやすいとかわかったりもするんですか?

まりな だいたいわかります。イキにくい人とか特に。最初、体を洗ってあげるんですけど、お客さんのリアクションや、あそこの形でわかるんです。もちろん男の人の側からすると、女の子とのフィーリングが合うか合わないかでイキやすさも変わってくるとは思いますけど。

──AVの世界ではどうですか。男優さんがイキやすいとかイキにくいとかあるんですか?

川上 もちろん、ありますよ。

──イカないと女優さんも責任感じたりするんですか?

川上 しますよ。デビュー当時は特に気にしました。わたしが原因かなって。撮影の時に、「勃ち待ち」という時間があるんですよ。男優さんが勃起するのを待つ時間なんですけど、そういう時は乳首を舐めてあげたりとかキスしてあげたりとか、しごいてあげたりとか、全面的に協力しますよ。

──男優さんをイカせるコツは何ですか?

川上 わたしの場合は心理戦です(笑)。相手の気持ちを鷲掴みにするとか。計算高い女みたいに思わないでくださいよ(笑)。だから撮影の時は、あいさつする時からもう心理戦が始まっているんです。それが結構楽しかったりするんです。

まりな 面白いですね。

川上 お互い業界は違えど、なんだか似ている部分、たくさんありますね(笑)。カメラが回っているか回っていないかくらいの違いかな。本当に近いですよ。

──共鳴しあえたところで最後に、お2人の今後の展望を聞かせてください

まりな この仕事が好きだから、もっといっぱいお客さんに楽しんでもらいたいし、もっとびっくりさせてあげたいです。

川上 わたしもびっくりさせたいです。ここまで来たら、わたしの方も隠すものはないし。これからは、大きいこと言うと、AV女優さんなのに異業種で活躍できるような存在になりたい。お芝居の場で活躍するとか。ドラマや映画に出ようが、AVも出るみたいな。もっと広いフィールドで活躍して、みんなをびっくりさせたいんです。
(取材・文=名鹿祥史)

■まりな
ファッションヘルス『土浦ハッピーマットパラダイス』
お店の公式ホームページ(https://www.happy-matto.com/

■女の子の高収入求人サイト『みっけ』
公式ホームページ(https://work-mikke.jp/
『みっけ』が運営するウェブマガジン(https://work-mikke.jp/mikke_story/

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【川上奈々美×オナクラ嬢】人気AV女優が風俗女子のリアルを直撃! 男を癒す乙女のホンネとは
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■風俗業界で安心安全に働くためには? 現役風俗嬢・今賀はるさんにきく
http://mess-y.com/archives/62722

川上奈々美がファッションヘルスのカリスマ嬢を直撃!「わたしたち似てるかも」

 2012年にデビューして今年デビュー7年目。現在は恵比寿☆マスカッツのメンバーとしても活躍するAV女優の川上奈々美ちゃん。AV業界やアイドルとしての活動のほかにも、年に一度、浅草ロック座でストリップのショーを行うなど、さまざまなジャンルで存在感を発揮しているが、今回はそんな奈々美ちゃんに「異なる職種同士の同世代の女性対談」なる企画をお願いしてみました。

 対談のお相手は全国各地の優良風俗店の求人のみに厳選した風俗求人『みっけ』(https://work-mikke.jp/)を通じて風俗業界に飛び込み、茨城県のファッションヘルス「土浦ハッピーマットパラダイス」で働くカリスマ嬢のまりなちゃん。業界は違えど、きっと共鳴しあえる点もあるはずと、今の仕事を選んだ理由や、仕事をしていて楽しい事、苦労話や悩みなどを告白しつつ、お互いの仕事の共通点を探してもらいました。

──まりなさんはファッションヘルスの業界でキャリア6年目とか。そもそもヘルス業界に入ろうと思ったきっかけは何だったんですか?

まりな 最初は興味本位だったんです。もともとチョコレートショップで、ずっと働いていたんですけど、風俗で働いていた友達と久しぶりに会って話をした時に、「あんたに向いているよ」って誘われたのが飛び込んだきっかけです。

川上 向いているって、何を見て判断したんでしょう

まりな もともと根っからスケベだったので。それを踏まえて誘ってくれたんだと思います。わたしも聞いてすぐに興味がわいて、まずは体験入店から始めてみようかなって。

川上 体験入店というのがあるんですね。

まりな はい。1日やってみて「これはやばい」って。「これは極めたい!」って(笑)。根が肉食系だったので、すぐにハマってしまったんです(笑)。

川上 肉食系なんですね。そこはわたしも一緒(笑)。

──具体的にはどういう部分を「極めたい」と思ったんですか?

まりな わたしがいるお店は、女の子がひたすら男の子を攻めるマットのお店なんです。相手に奉仕をするわけですけど、それをやっていて自分でも楽しいなって。達成感もすごく大きくて。頑張れば頑張るほど認めてもらえるし、ちやほやしてもらえるし。お客さんにどうしてあげたらもっと喜んでもらえるのかなって興味も湧いて。

──達成感というのは、相手が射精をした瞬間に感じるんですか?

まりな そうです。してやったぜって。相手が射精するたびに向上心が湧くんです。快感ですよ(笑)。

──さすがプロですね(笑)。

川上 同じお店の女の子同士で、テクニックを教え合ったりはするんですか?

まりな 長く勤めている子から「あたしは、こんなことしているよ」って教えてもらうことはあります。でも、珍しいです。同じお店で働く女の子との接点って、意外とないので。

川上 なるほど。

──川上さんも女優同士、テクニックを交換し合ったりすることはあるんですか?

川上 女優同士はないですね。スタッフさんと男優さんにテクニックを教えてもらって磨いていく感じです。逆に、わたしから男優さんに教えることもありますよ。

──風俗だと時間ごとにコースが区切られていて、テクニックの向上の結果、男性が早くイカされてしまって、時間が余っちゃうみたいなことにはならないんですか?

まりな そこはちゃんと考えているんです。女の子が攻めるお店なので、お客さんもMっ気のある人が多いんです。だからイキそうになったところを焦らしたりすると、逆に喜ばれるんです。最後の最後まで焦らす。早い時間でイッたからといって、別にサービスが終わりというわけでもないし。そういう時は、その後も2回戦ですよ(笑)。もう出ないからっていう人には、時間一杯までいちゃいちゃしてあげたり。お客さんの心を、決められた時間の中で満たしてあげるのが、わたしの役目なんです。

川上 すごい!

──体験入店で「これは極めたい」と思ったということですけど、いきなりお店の現場に出て、マットプレイで相手を先導していくことってできるものなんですか?

まりな いきなりは無理です。

──素人から飛び込むと、お客さんと初めて向かい合って、どうしていいかわからないですよね?

まりな 最初はすごく苦労しました。今もまだ完璧じゃないんですけど、それなりに形になっていくには3年くらいかかりました。できなくて、悔しくて泣いたこともいっぱいありますよ。でも本質はわたしもMなので、泣けば泣くほど「やってやる」って気になったりして、頑張れましたけど。

川上 そこもすごくわかるな~。わたしも本質はドMです(笑)。

──結果的に、ファッションヘルスで働いてみてよかったですか?

まりな よかったです。

川上 何年くらい勤めると、ベテランとして扱われるようになるんですか?

まりな 6年やると、それなりにベテラン扱いです。技術とかも、ほかのお客さんから褒められることが多くなりますし、お客さんから「今までの風俗はなんだったんだろう」って感心されるようにもなりました。自分では、まだまだだと思っているんですけど、技とか接客の部分で褒められることは多くなりました。

川上 長い人だと何年目の人がいるんですか?

まりな うちのお店だと、オープンして10年以上。働いている人の中には、オープンからいる人もいます。

──奉仕の精神が生きてかどうかわかりませんが、まりなさんはボランティア活動にも取り組まれているんですよね?

まりな はい。

川上 なんですかボランティアって。

まりな 海外でのボランティア募集で、先日、タンザニアに行ったんです。そこで浜辺のゴミ拾いをしたり、マングローブの植樹を手伝ったり。

川上 すごいですね。

──なんでまた、そういう活動を始めようと思ったんですか?

まりな ちょっと人生に行き詰まっていた時期があったんです。プライベートで、いろいろあって。わたしって、なんのために生きているんだろうって思っている時に、何かびっくりするようなことしてみたいなって思ったんです。

──思い切って、アフリカに行ってみようと。

まりな もともと一人旅が好きだったんですけど、自分が行くところって治安がいいところばかり。行き先を変えて、治安が悪いところに身を投げ出してみたら、少しは生きる意味も見つかるかなって。人生のターニングポイントになるかもって。いろいろ調べて、タンザニアでの社会貢献に参加することにしたんです。

川上 さっきからお話を聞いていると、すごくいい人。話を聞いているだけで伝わってきます。でもそういう性格だと、悪い人に騙されたりしないですか?

まりな たまにあります(笑)。

川上 やっぱり。ダメ男キラーになっていたりとか?

まりな 鋭いです! 今は学習してセンサーが働くようになりましたけど。女癖の悪い人に当たってしまったりということが、たまにあります。でも貢いだりはしないですけど。

川上 ダメ男君も甘えちゃいますよ。こんな優しい感じの人だったら。

まりな 包容力だけは、自分でも海だと思っています(笑)。

川上 ちなみに、わたしもダメ男キラーなんです。貢いだりしましたよ。しっかりしているつもりだけど、プライベートは甘えたいし、結構ズボラだったりするから、自然とヤバいのが集まってくるみたいで(笑)。ヤンキー系もオタク系もきたりします。かわいいなって思って付き合ったら「騙された!」って。

──ダメ男君に構いたくなる性格ということなんですかね?

川上 そういうヤバい人たちほど表面的な優しさがあって、優しくされたら好きになっちゃうじゃないですか。それでいつもコロッと(笑)。

まりな わたしも惚れっぽいので気持ちわかります(笑)。

──まりなさんは、お客さんに本気で惚れたりなんてことはあるんですか?

まりな 何回かありましたね。回を重ねて、その人の生き方とか話し方、考えとかに触れていくと、好きになることも稀に出てくるんです。

──奈々美ちゃんのほうは、何がきっかけでAV業界に入ったんですか?

川上 スカウトです。渋谷のスクランブル交差点だったんですけど、最初はモデルとか、タレントとか違うことでスカウトされて……。でも、わたしもまりなさんと同じ。セックスが大好きだったから、AVだとその後わかっても、抵抗はなかったです。

──入ってみてよかったですか?

川上 天職かもって。最初の3年くらいは辞めたいなと思うこともありましたよ。でも、なんかここまで来たら逆に面白いなって。入ったきっかけは決してお金ではなかったです。表現をすることは、もともと好きだし。AVは表現じゃないっていう人もいるんですけど、わたしは表現だと思ってやっているので。

──女優としてのプロ意識は、どんなところに出るんでしょう?

川上 撮影の現場で、いかにリアルなセックスができるかを大切にしています。なるべく嘘をつきたくないんです。だからドラマもののようなシナリオのあるものであっても、リアルなセックスを心がけて、いつもやっています。

──デビューして苦労した点はどんなところですか?

川上 まわりはボン、キュッ、ボンのナイスバディばかり。きれいな、かわいい子がいっぱいいて、アイドル性の強い子もたくさん。葵つかさちゃんとか小島みなみちゃんとか、本当に魅力的な女の子ばかりで、わたしはそういうのはないから、どうやって前に出たらいいだろうって。最初は元気キャラでやっていました。本当はめちゃくちゃネクラで人見知りなのに(笑)。

──元気キャラは本当の自分じゃない?

川上 自分自身が強く反映されているのは、デビュー作だけ。後は川上奈々美という女優を、ずっと演じています。自分を隠しているんです。なりたい自分を、ずっと演じている感じです。

──デビュー作には、奈々美ちゃん自身がすごく反映されている?

川上 自分で見たんですよ。そしたら何にもしゃべらない、すごく挙動不審な嫌な自分がいて、それが素なんですけど。でも、わたしには前からなりたい自分像があって、元気で天真爛漫というキャラクター。明るくて誰とでも話せて、みたいな。それを2作品目から頑張ってやっていきましたね。AV女優の子はみんなそうだと思いますよ。自己プロデュースの力がないと、やっていけないと思うんです。

まりな わたしの業界でも全く一緒です。同じです。わたしも周囲の中で、そういうことをすごく考えてやっています。

──奈々美ちゃんは最初の3年はしんどかったって言いましたけど、その後はなんで楽しくなったんでしょう?

川上 すごく神経質で人見知りがあって、表には出ないけど、体もしんどかった。エッチは好きだけどカメラは回っているし、シチュエーションもめまぐるしく変わるしで、それが原因で自分の中でセックスが楽しめなくなっていたんです。下半身が痛くなったり。鉄マンと弱マンがあるんですけど、わたし弱マンだなって。でも、弱マンの原因は、ほとんどメンタル。この環境、嫌だなって思っていたら、あそこも自然と小さくなって、入れると痛いって感じるようになっていたんです。その後、弱マンはメンタルの持ちようで変わるって気付いて改善していって、今は克服しました。現場が一番楽しいです。表現だ、作品撮りだって思いだしてから、弱マンも治ってしまいました。

──男優さんとの相性もあるんじゃないですか?

川上 わたしは相手の中身を見てしまうからか、正直、好き嫌いはめちゃくちゃありますよ。顔とか体型ではなく、押しの強いタイプの人は、ちょっと苦手とか。わたしの作品なのに「これこうして、こうしようよ」とか言われると、「ちょっと……。わたしの作品なのに」って。自信がない人の方が逆に好きです。男優さんであっても、撮影のその瞬間は、きちんと愛のあるセックスをしたいんです。そのためには、ちゃんと相手と向き合わないといけない。でも向き合ってくれない人も多いんです。それを向き合わせるまでに時間がかかったりするし、最終的に向き合わないまま終わってしまって「はあ……」なんてこともあります。楽しいセックスをしてくれる人が好きです。

──まりなさんも、お客さんで合わない人って、やっぱりいますか?

まりな いますね。川上さんと同じで、ぐいぐいこられると、「とりあえずわたしに任せてよ」って。任せてくれないと、わたしも技ができないんですよ。強がっている人とかも困ります。女の子に負けたくない、みたいな人。

川上 いますよね。見栄とか張る人!「俺、わかっているから」みたいな人。嘘つかないでよって思うんです。気持ちよくなりたいっていう、自分のそのまんまの気持ちをぶつけてくれたらいいのにって。自分の皮を剥いでこっちに来てって。

まりな (笑)。

──まりなさんは、月に何人くらいのお客さんと接するんですか?

まりな 朝から夕方までしか働かないんですけど、月にだいたい70人から80人。そのうちリピーターの方がだいたい40から50くらい。1日で5~6人の人を接客するイメージです。

──そんなにたくさんの人を相手にすると、体を壊したりしないですか?

まりな わたしはあんまりないです。流れが決まっているので。今は目をつぶっても、できるようになりました。睡眠不足のときは、たまにお客さんの上で動きながら眠っているときもあります(笑)。

──座頭市みたいですね(笑)。

まりな 目を閉じても、手が勝手に動いている。

──男性の性器を見るだけでこの人はイキにくいとか、イキやすいとかわかったりもするんですか?

まりな だいたいわかります。イキにくい人とか特に。最初、体を洗ってあげるんですけど、お客さんのリアクションや、あそこの形でわかるんです。もちろん男の人の側からすると、女の子とのフィーリングが合うか合わないかでイキやすさも変わってくるとは思いますけど。

──AVの世界ではどうですか。男優さんがイキやすいとかイキにくいとかあるんですか?

川上 もちろん、ありますよ。

──イカないと女優さんも責任感じたりするんですか?

川上 しますよ。デビュー当時は特に気にしました。わたしが原因かなって。撮影の時に、「勃ち待ち」という時間があるんですよ。男優さんが勃起するのを待つ時間なんですけど、そういう時は乳首を舐めてあげたりとかキスしてあげたりとか、しごいてあげたりとか、全面的に協力しますよ。

──男優さんをイカせるコツは何ですか?

川上 わたしの場合は心理戦です(笑)。相手の気持ちを鷲掴みにするとか。計算高い女みたいに思わないでくださいよ(笑)。だから撮影の時は、あいさつする時からもう心理戦が始まっているんです。それが結構楽しかったりするんです。

まりな 面白いですね。

川上 お互い業界は違えど、なんだか似ている部分、たくさんありますね(笑)。カメラが回っているか回っていないかくらいの違いかな。本当に近いですよ。

──共鳴しあえたところで最後に、お2人の今後の展望を聞かせてください

まりな この仕事が好きだから、もっといっぱいお客さんに楽しんでもらいたいし、もっとびっくりさせてあげたいです。

川上 わたしもびっくりさせたいです。ここまで来たら、わたしの方も隠すものはないし。これからは、大きいこと言うと、AV女優さんなのに異業種で活躍できるような存在になりたい。お芝居の場で活躍するとか。ドラマや映画に出ようが、AVも出るみたいな。もっと広いフィールドで活躍して、みんなをびっくりさせたいんです。
(取材・文=名鹿祥史)

■まりな
ファッションヘルス『土浦ハッピーマットパラダイス』
お店の公式ホームページ(https://www.happy-matto.com/

■女の子の高収入求人サイト『みっけ』
公式ホームページ(https://work-mikke.jp/
『みっけ』が運営するウェブマガジン(https://work-mikke.jp/mikke_story/

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アノ元タレント有名AV女優に“デリヘル勤務”のウワサ……「ヤバい筋に働かされてる」証言も

 AV女優に転身した女性タレント・Aが、ひそかに都内の派遣型風俗店「デリヘル」に勤務中だというウワサだ。

「彼女の友人であるアイドルからの情報によれば、デリヘル店のオーナーがヤバい筋で、勤務していることは極秘だっていうんですよ。もともとAは金銭感覚がデタラメな上、ホスト狂いで借金漬けでしたから、それを返すためにAVデビューしましたが、もしかしたら返済を迫られてのことかもしれないですね。Aは、以前はほぼ毎日更新していたSNSもほとんどやらなくなっているので、仕事の内情をペラペラしゃべっちゃうという問題があって、止められているという話もあります」(事情通)

 証言者のアイドルは、あまり深刻に考えず「関東連合みたいな人たちにやらされてる」など、確証ないままに吹聴している様子で、情報の信ぴょう性に怪しいところはあるが、Aの風俗店勤務自体は、以前からささやかれていたことだ。

「風俗店の運営を仕切っている人物の中に、通称“カミソリ”と呼ばれる不良のリーダー格がいると、そのアイドルは話してるんですが、空想でそういう話を持ち出すとも思えないので、話半分にしても不良っぽい連中とつながっている可能性はありますね」(同)

 Aは、早くから芸能活動を始めていたものの、幼少時代から危なっかしい振る舞いが多いことを心配した周囲の勧めで、タレント時代には社会性を身につけるために喫茶店で時給900円程度のアルバイトもしていたといわれる。その言動が「おバカ」としてバラエティ番組でもてはやされたこともあったが、収録中に「今月、事務所から〇〇円しかもらってない。誰か助けて」と言いだすなど、オンエア上はカットされていたものの、NGトークが多すぎて仕事が減っていた。

「一番まずかったのは事務所に内緒でキャバクラ勤めしていたことで、すぐバレるようなことも平気でやってしまうんです。本人はローラみたいなファッションモデルになりたいと言ってましたけど、ローラはおバカに見えて、発言は計算されていましたからね」(同)

 事情通によると「本来はAV作品との契約上、無断で風俗勤務はできないはずなんですが、相手がヤバい筋だったら、それは例外。AV側の人たちも、見て見ぬふりをするでしょう。そのあたりの事情もあって、表にしないで働いているのかもしれない」とか。

「実際に働いている現場を見たわけではないので、あくまでウワサではありますけど、半グレに目をつけられて働かされているのが事実なら、骨までしゃぶり尽くされるような状況に陥ってもおかしくはないですね。デリヘルといっても、やっていることが違法な高級売春だったりすれば、摘発されるリスクもあります。本人は人に聞かれても『そんな仕事してない』って言うでしょうけど……ちょっと心配です」(同)

 Aのデリヘル勤務のウワサは本当なのか? 彼女のAV作品の宣伝を担当したことのある関係者に話を聞いてみたが、「半年以上もまったく音信不通で、前に教えてもらっていた電話番号やメールアドレスも使われていない」という。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)