『関ジャム』「ポケモン言えるかな?」をガチ解説、育ちが良すぎるミュージシャンたちの半生

 6月5日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で行われたのは、「クラシック畑からポップス界へ…業界大注目の音楽家たち」なる特集。ゲストとして登場したのは、江崎文武(WONK)、常田俊太郎(millennium parade)、小田朋美(CRCK/LCKS)の3人だ。

『関ジャム』AIのこと大好きアーティスト回! 世間のゴスペルへの理解度は…

 5月22日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で行われたのは、AIの特集。題して、「AI驚きの交友関係を解剖!」なる企画だった。

 今回、AIとともにスタジオにゲスト出演したのは、加藤ミリヤ、青山テルマ、iriの3人。全員、AIと親交のあるミュージシャンたちだ。もはや、ほとんど『アメトーーク!』(テレビ朝日系)と化してしまった、この日の『関ジャム』。まるで、「AI…

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小山田圭吾の「フジロックで活動再開」に拒絶反応…業界内での“高評価”が裏目に出たか

 昨年夏から活動を自粛していた小山田圭吾(53)が、『FUJI ROCK FESTIVAL ’22』と『SONICMANIA』にCorneliusとして出演をすることを公式サイト、Instagramで発表した。約1年ぶりに活動を再開することとなる。

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『関ジャム』待望のaiko特集! 名曲「カブトムシ」で起きた“奇跡”

 5月15日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、aikoの特集であった。「なぜ、やらないのだろう?」とずっと思っていた、待ちに待った企画だ。

 同じ98年デビュー組の宇多田ヒカルと椎名林檎はわかりやすく“天才”と称えられることが多く、2人に比べてaikoは過小評価されるきらいを感じたりもする。aikoも天才である。ちなみに、彼女が今までにリリースしたシングルは4…

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フット後藤のカバーアルバム『マカロワ』に絶賛 ツッコミ芸人と音楽活動の“好相性”

 フットボールアワー・後藤輝基による5月11日発売のカバーアルバム『マカロワ』が名作であると、まことしやかに囁かれている。

 本作のプロデュースを担当したのは藤井隆。その選曲は、WINK『Cat-Walk Dancing』、宝生舞『Carnival』、福永恵規『ハートのIgnition』、本田美奈子『悲しみSWING』、篠原涼子『リズムとルール』、伊藤銀次『こぬか雨』という、か…

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『関ジャム』令和世代のベストソング3位にフジファブリック、2位にキリンジが入った衝撃。昭和世代ライターがその理由を考察

 5月6日に『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)のゴールデン2時間スペシャルが放送された。平均年齢25.8歳の若手人気アーティスト48名に一斉アンケートを実施し、総合ランキングのベスト30を発表する特別企画だ。題して、「令和に活躍する若手アーティストが選ぶ 最強平成ソングベスト30」

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ドラマ『金田一少年の事件簿』最大の謎――あの“トラウマBGM”に隠された音楽的暗号「7」に迫る

「チャララランランランランララン」とネットやTwitterで検索してみると、ひとつの楽曲がヒットする。ドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』の有名なBGM曲「the mysterious mallets」(作曲:見岳章)だ。

 KinKi Kids・堂本剛が1995年から97年にかけて出演した初代版や、山田涼…

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『関ジャム』Mr.Children特集!30周年に復活した小林武史とのタッグは是か非か?

 4月24日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、Mr.Childrenの特集であった。この番組はやたらミスチルを取り上げる印象だが、もしかしてミスチル直撃世代のスタッフが多いのだろうか。 

 世代といえば、モデルの“めるる”こと生見愛瑠が「ミスチルの存在は知りませんでした」と口にし、話題になったことがある。世代的に、彼女はミスチルと縁遠かった? そんなめるる発言…

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『関ジャム』清塚信也が語る、音楽の「わかんないんだよ!」 それでも「人類は同じ音でつながっている」

 4月17日に放送された『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が行ったのは、題して「プロでもわからない音の不思議を紐解く」なる企画。意外にも、今回が『関ジャム』へのスタジオ出演は約2年半ぶりとなるピアニスト・清塚信也からの持ち込み企画だ。放送前日、清塚はこんなツイートを発信していた。