チェスト櫻井の側面をもっと見たいッス
今回ツッコませていただくのは、『音楽のちから』(7月6日放送、日本テレビ系)関連で見られた嵐・櫻井翔の意外な一面。
『音楽のちから』司会を務めた櫻井翔は、放送前日、日テレのさまざまな番組に番宣のために出演していたのだが、パッと見の印象に何か違和感があった。違和感の理由は、櫻井の着ている青い上着である。
カジュアルジャケットのようなものだが、「着せられている」感がハンパない。日頃、『NEWS ZERO』で着ているダークスーツなどは、整った顔に非常に似合っているのだが、なぜ青い上着がこんなにも似合わないのだろうか。1つは、整った顔がファッションの幅を狭めてしまうということがあるだろう。個性的な顔の方が、オシャレに見えることは多々あるもの。一方、整った顔の場合はフォーマルやトラッドな服は非常に似合うが、ひとたびカジュアルな装いをすると、なんとなく野暮ったい印象になることがある。もちろんキラキラのアイドル衣装も着るし、普段からスーツを着ているわけでもないのだが、ほどほどのカジュアルダウンが合わないのかもしれない。

