離婚成立の矢口真里、「保田圭の結婚発表」は事務所が仕掛けた目くらまし?

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『ハロプロアワー Vol.6』/ZETIMA

 男性モデルとの不倫が明るみになり、大騒動を巻き起こしたタレント・矢口真里と俳優・中村昌也の離婚劇。30日には、正式に離婚が成立したと、双方の事務所が報道各社にFAXで報告した。離婚危機発覚から2週間。「予想以上に早い成立という声も多かった」(テレビ局関係者)という今回の騒動だが、その裏では、悪者にされている“元妻”矢口サイドが、必死の工作に動いていたようだ。

「この結論に辿り着くまで二人で何度も話し合いましたが、お互いの将来を見据えて別々の道を歩んでいこうという結論に至りました。(中略)今後それぞれの人生を歩む二人ではございますが、今後とも温かく見守っていただきますよう何卒お願い申し上げます」

矢口真里、離婚! 「妻の不倫」が公になる離婚劇は、異例中の異例だった?

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「青春 僕/青春 俺」/hachama

 自らの不倫により、たった2年で結婚生活に終止符を打つことになってしまった、元モーニング娘。でタレントの矢口真里(30)。俳優・中村昌也(27)と収入格差、身長差婚といわれ、ラブラブぶりを見せつけたのは、2年前の5月。記者会見で浮気の心配を問われ「疑うことは何もない。ただ心配性です」と矢口。中村も「絶対しません。貧乏で泣かすことはあるかもだけど、浮気で泣かすことはない」と、答えていたことを思い出す。記者の質問は、明らかに夫・中村に向けたものだった。

 そして、2人の別居生活が芸能マスコミの耳に入ったのが3月中旬。裏を取った「女性セブン」(小学館)が、「中村が家を出る形で別居。子作りの考え方の相違」と報じた。ここまでならよくある話だが、真の別居原因は、「妻の不倫」というまったく予想を覆すものだった。有名人カップルが離婚し、その数年後に、記者仲間との飲み会で「本当の離婚原因は、妻の不倫だった」と話題に上がることはままあるが、離婚の話し合い中に表面に出てくることは本当に珍しい。それだけ、矢口が肉食系女子だったのだろう。

矢口真里、最低1カ月は雲隠れか? 「地方局のレギュラーも危うい」と関係者談

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「青春 僕/青春 俺」/hachama

 自身の不倫が原因により、俳優・中村昌也との離婚危機に直面していると伝えられるタレント・矢口真里。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に続き、28日にレギュラーを務めている『ゴゴスマ!』(CBCテレビ)も体調不良を理由に欠席するなど、芸能活動休止へ一直線の様相を見せている。

 騒動発覚直後の5月21日には、同番組に生出演。共演者から「何かあったの?」と聞かれ、「何かあったんでしょう~」と笑顔でとぼけていた矢口だが、世間の反響が大きすぎたのか、次週28日は欠席となった。

矢口真里、不倫を巧妙に計算!? 「午前枠の地方番組」出演を懇願した理由

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「青春 僕/青春 俺」/hachama

 身長差47センチの年下若手俳優・中村昌也と結婚するも、自身の不倫劇が原因で離婚危機に陥っている矢口真里。21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、矢口の不倫を具体的に報じている。おしどり夫婦といわれていた夫婦の突然の離婚危機報道に、驚きを隠せない者も多いが、関係者の話によると、その予兆は前々からあったという。

 2人が結婚したのは今から2年前のこと。それまで矢口といえば、モーニング娘。の中心メンバーを務め、卒業後もタレントとして活躍、しかしその一方、小栗旬をはじめイケメンタレントと次々に浮名を流し、「完全な面食い」(芸能関係者)と世間に認知されていた。

上原さくら、離婚騒動決着も、「完全犯罪で殺したい」発言で芸能界も引退必至!?

上原さくら公式ブログより

 “あぶはち取らず”だけでは済まなかった、タレント・上原さくら(36)の離婚騒動。巨額の慰謝料を手にしようと躍起になっていたようだが、結果、タレント復帰への道も難しくなってしまったようだ。

 上原が、建設機器のリース会社社長・青山光司さん(40)と再婚したのは2011年4月。6月にはグアムで挙式を行った。上原は「セレブ婚」ともてはやされ、「今までにない幸せを感じました」と喜んでいたのもつかの間、約1年後には別居。泥沼の離婚劇が始まった。精神的に追い込まれた上原は、遺書メールを残して睡眠薬多量摂取やマンションからの飛び降り自殺未遂を起こしたと告白。遺書メールは「青山さんが巨額の脱税、マネーロンダリングをしており、以前の脱税の件もあるので、今回の脱税が公になれば、確実に逮捕されると悩み、毎日ビクビク生活していた」という内容だった。

上原さくらの離婚成立をスクープした、「女性自身」のディープな情報網

<p> ゴールデンウイークということで、女性週刊誌は全て合併号である。特に「セブン」は創刊50周年記念号とも重なり、通常より分厚い。創刊50年――。女性週刊誌の中では最後発雑誌ながら、あらためて日本の週刊誌業界の歴史を感じる。誌面も50周年記念特集が目白押しだ。50年間の男女の愛憎スクープ写真、嵐特別撮りおろし、プレゼント企画、林まり子と中村うさぎによる「女性週刊誌」考など、読み応えのある1冊となっている。</p>

巨人・澤村拓一&森麻季スピード離婚、女子アナの野球選手青田買いの戒めに!?

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澤村拓一公式プロフィールより

 読売巨人軍・澤村拓一投手と、元日本テレビアナウンサー・森麻季の離婚が今月12日、一部スポーツ紙の報道で明らかとなった。2人は澤村の中央大学在学中に取材を通じて出会い、交際に発展。2011年12月に入籍し、森は専業主婦として夫を支えるため、9年勤めていた日テレを退社。しかし夫婦生活は1年半と持たなかった。

 離婚理由は発表されていないが、4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、澤村の女子短大生との不倫疑惑、さらに森の日テレアナウンサー・上重聡との不倫疑惑を詳報。また「週刊新潮」(新潮社)では澤村が夜遊びをやめず、夫婦ゲンカが絶えなかったことなどを報道した。昨年の秋には、森の顔に青アザができるほどの強烈なケンカがあり、これが離婚の決定打になったと「新潮」は伝えている。

布施明&森川由加里結婚はスクープがきっかけ!? 芸能人を後押しする週刊誌の役割

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『Way of the Maestro』/F&A Project Recor
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 週刊誌記者のスクープが、結婚・離婚を後押しすることや、真実を明らかにするきっかけになることもある。

 そんな芸能界の通説が当てはまったのが、歌手・布施明(65)と歌手でマルチタレントの森川由加里(50)の電撃結婚だ。意外なカップルのようにも思える2人の出会いは、約25年前にまでさかのぼる。偶然、レコーディングスタジオが隣になったりなどして、友人関係を続けていたようだが、その後、布施のファンだった森川の姿がコンサート会場で見かけられるようになった。そして、出会ってから20年以上もたった一昨年、森川がデビュー25周年記念CDをリリース。このCDに布施がバックコーラスの一員として参加した。この頃から、2人の交際は、一歩進んだものになっていったという。

 布施にも変化が生まれた。昨年の夏に母が亡くなり、布施自身にも悪性大腸ポリープが見つかり手術。過去に、大腸がんで父を亡くしていただけに、布施は大きなショックを受けたという。そんな時に、身の回りの世話をし、支えてくれたのが森川だったようだ。

裁判中の無茶ぶりで弁護士が逃亡!? 高嶋政伸にブーイングの嵐

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高嶋政伸公式プロフィールより

 1年10カ月にわたる高嶋政伸との離婚調停後、公に姿を見せることがなかった美元が、先月、ファッションイベント『Girls Award2013/SPRING/SUMMER』に出演した。離婚騒動が和解で決着となった後は、完全に雲隠れ状態だっただけに“初の公の場”となった。

 報道では美元の「新たな一歩が踏み出せるように精いっぱい頑張ってまいります」というメッセージも紹介され、新たな芸能活動の1ページと伝えられた。しかし一方で、離婚協議中も順調に芸能活動を続けていた高嶋には、こんな評判が伝えられている。

「夫婦ゲンカの音声が流出したことにより、各報道や世間のイメージもどちらかと言うと美元=悪者という流れになっていました。高嶋はすでに離婚を『過去のこと』とネタにしていますが、そこを疑問に感じる関係者も少なくありません。結局のところ、世間を騒がせたのは美元だけでなく夫だった高嶋にしても同じことなのですから」(芸能プロ関係者)

ドロ沼・上原さくら、商売上手・紗栄子、略奪癖・椎名林檎! バツイチ女の恋模様

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紗栄子公式ブログより

編集S さあっ、盛り上がってきました! 上原さくらの離婚問題よ! 高嶋政伸vs美元と同じ様相、いやそれ以上のドロドロした展開になってきたわね。

しいちゃん 上原は、2009年に前夫のアパレルメーカー社長と離婚。その後、現夫の青山光司氏と11年に再婚。青山氏は建築用足場をレンタルする会社の2代目社長で、フェラーリを何台も所有していることから「フェラーリ王子」と呼ばれてるのよね~。昨年11月に別居が報じられ、精神的に追い込まれた上原は「自殺未遂をしていた」と今年1月に報じられてる。背景には夫の脱税疑惑や暴言などがあったそうなんだけど、後になって「自殺未遂は上原の自作自演で、離婚協議を有利に進めるため自ら週刊誌にタレこんだのではないか」とギョーカイでうわさになったの。すると、「そもそも別居報道が出たのは離婚の地ならしをしたい青山氏のリーク。上原はその仕返しをしただけ」といううわさも出てきた。

編集S 互いにメディアを味方につけようと必死なわけね。なんで? なんでサイ女には声がかからないの? 私たちなんてお金を多く出してくれた方にあっさり付くわよ!