いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
今日の付録:「小学一年生」2020年4月号「〈特別付録〉ドラえもん AIスピーカー風 おしゃべりめざまし時計、ドラえもん おしたくボード、〈別冊付録〉HugKum4月号」
お得度:★★★☆(1500円でめざまし時計)
可愛い度:★★★★☆(デザインやイラストが可愛い!)
クオリティ:★★★★☆(AI風のハイクオリティ)
「小学一年生」(小学館)4月号の付録は、とても豪華! 以下の3つのアイテムが付いています。
・〈特別付録〉ドラえもん AIスピーカー風 おしゃべりめざまし時計
・ドラえもん おしたくボード
・〈別冊付録〉「HugKum」4月号
「ドラえもん AIスピーカー風 おしゃべりめざまし時計」は、AIスピーカー風のめざまし時計です。なんと、話しかけると、ドラえもんが声で答えてくれるという、楽しい機能が盛りだくさん♪
「ドラえもん おしたくボード」は紙の付録で、簡単な組み立てが必要です。お子さんが学校に行く前の「朝のおしたく」をサポートするもの。ドラえもんのキャラクターたちが描かれていて見た目も可愛く、子供が手こずりがちな朝の身支度も、楽しく行えるような便利な付録です。
別冊付録には、ママ・パパ向けの情報マガジン「HugKum 4月号」が付いています。
早速、「ドラえもんAI風めざまし時計」から見ていきましょう♪
まずは、新入学お祝い付録の「ドラえもん AIスピーカー風 おしゃべりめざまし時計」! ネットでは「付録の時計が凄い!」「付録の時計目当てで買った」「付録がめちゃくちゃ良い」「定期購読しそうな勢いで、付録が魅力的」と、お年頃の子どもを持たない大人たちから感嘆の声上がっているアイテムです。
タテ11cm×ヨコ9cmと、それほど大きくないサイズ感で、プラスチック製。軽量なので、子どもでも取り扱いがしやすくなっています。時計の文字盤は、ドラえもんの首輪に付いている鈴がモチーフとなっており、デザインにもこだわりが感じられます♪
なお、時計を動かすためには単4電池が2本必要。電池は別売りのため、サイズの合うプラスドライバーでカバーを開けてセットしてください。
電池を入れたら、取り扱い説明書を見ながら後ろにある小さなボタンをポチポチ押して、時間の設定をします。それほど難しい作業ではありませんが、子どもと一緒にセットをしてあげると時間にズレも生まれず、安心して使用できるかと思います。1年生で習う「時計の読み方」の練習にも役立つこと間違いなしですね!
そしてこの時計、ドラえもんの声でおしゃべりする楽しい機能が盛りだくさんなんです。
本体の上のボタンを押すと、「9時43分です」などと、時刻をドラえもんの声で教えてくれます。アラームをセットすれば、設定した時刻にドラえもんの声で「朝だよ! 起きて起きて」と起こしてくれます。
さらに、ボタンを長押ししてドラえもん鼻が赤く光るとスタンバイOK♪
「ドラえもん」と呼びかけると、「はーい! なにか用?」とお返事が。ほかにも、
「今日はどんな日?」
「おはよう!」
「おやすみなさい」
「いまなんじ?」
と話しかけてみたところ、こちらもしっかりドラえもんの声で返事が返ってきました♪ 声が小さいと反応しないこともあったので、ゆっくり大きな声で話しかけることがコツです。
2つ目の付録は、「ドラえもん おしたくボード」!
こちらは、子どもの「朝のおしたく」をサポートする付録です。切り取り線に沿って切り抜き、組み立てていきます。ハサミやのりは不要で、大人の私で組み立て完了まで約12分と、簡単に組み立てられました。
「顔を洗う」「お着替え」など、やることの順番を決めて、ボードのポケットにカードを並べます。
カードを見てやることを確認し、きちんとできたらカードを裏返すと、キャラクターたちが褒めてくれます! これは、ダメな大人の生活習慣も整えてくれそうなアイテム!
カードの中には、2枚白紙のものがあるので、必要なものを書き足して使えますよ。
見た目がとてもかわいく、壁に飾って使用すれば、使い勝手もよさそうです。
最後の付録は、別冊付録「HugKum 4月号」。全16ページと読み応えたっぷりです。
「小学一年生」(小学館)4月号は、親子で楽しめる付録がついて、税込み1500円という手ごろな値段で、大満足の内容でした♪ 子どもだけではなく、ドラえもんが好きな大人なら、必ず手に入れたい付録だと思いました。
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。
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