いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
今日の付録:「サンキュ」2020年8月号「夕ごはんどうする? 特別編 夏野菜たっぷりの毎日おかず」「syunkonカフェ 山本ゆりさんの夏を乗り切る肉おかず」
使い勝手:★★★★☆(おいしそうな料理ばかり♪)
使える度:★★★☆☆(もっとたくさん見たかった……)
お得度:★★☆☆☆(レシピ数が少ないかも……)
「サンキュ!」(ベネッセコーポレーション)8月号の付録は、とじ込み付録が計2冊!
1冊目は、「サンキュ!」定番付録の「夕ごはんどうする?」から、「特別編」として夏野菜をたっぷり使用したレシピ集が登場。副菜を含めた全14品が掲載されています。
2冊目は、「syunkonカフェ 山本ゆりさんの夏を乗り切る肉おかず」。“神3調味料”と言われる、「鶏がらスープの素」「焼肉のたれ」「めんつゆ」の3つの調味料を使用し、味つけが1発で決まる、便利なレシピ集です。掲載された全てのレシピは、ほぼ15分で完成するというのもうれしいポイントです。
早速、詳しく見ていきましょう!
まずご紹介するのは、「夕ごはんどうする?特別編 夏野菜たっぷりの毎日おかず」。毎月の定番「夕ごはんどうする?」の特別編ということで、これからの時期にピッタリな、夏野菜をたっぷり使用したレシピが揃っています。
おすすめ献立を紹介してくれるのは、作りやすい家庭料理で人気の料理研究家・市瀬悦子さん。手軽に使える夏野菜の代名詞・なすのボリュームおかず、ズッキーニの汁ものレシピを教えてくれています。
ほかにも夏野菜に、お肉やお魚、ご飯、麺などをプラスした、暑くなるこれからの季節に食べたくなるレシピがズラリ。
裏表紙には、「夏野菜でもう一品」として、簡単にすぐ作れちゃう副菜を紹介しています。レンチンや混ぜるだけ……など、パッとできるのがうれしいですよね。
とじ込み付録2冊目は、「syunkonカフェ 山本ゆりさんの夏を乗り切る肉おかず」。夏はあまり料理がしたくない……そんな読者の気持ちに答えた、1発味つけの手間を省いた時短レシピ集です。
教えてくれるのは、身近な材料で簡単な料理と、小粋なトークが魅力で、書籍『syunkonカフェごはん』(宝島社)も大好評の、山本ゆりさん!
同じ調味料を使ったでも、こんなにもレシピがあるなんて……。思わず「へ~~」と言いながら見ていました!
裏表紙は、電子レンジでチンするだけのランチメニューが3品掲載されています。特に暑い夏は、メニューを考える時間も手間も省いて、パパっとおいしい昼食が食べられれば言うことなしですよね! 新型コロナウイルスの影響でまだまだ家で過ごす時間が多いだけに、ぜひ参考にしたいところです。
今月の「サンキュ!」は、少しレシピ数が少ないといった印象でした。ただ、どのレシピも丁寧に解説されているので、料理が苦手な人でも実践しやすそう。写真も綺麗に撮られていて、どれも本当においしそうで作ってみたくなります!
また、全てのレシピに調理時間の目安が記載されているのも、効率よく料理ができるため時短につながりそう♪ ワンポイントアドバイスも参考になりますよ。
早速わが家は、「サンキュ!」8月号のレシピの中から今晩のおかずを決めてみたいと思います!