【付録レビュー】「MonoMax」9月号、「カリマー 折りたたみ万能テーブル」見た目もお洒落! ありがたい機能付き

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2022年9月号「カリマー 折りたたみ万能テーブル」

デザイン:★★★★☆(今風でお洒落◎)
クオリティ:★★★☆☆(十分使える!)
使い勝手:★★★☆☆(機能性も抜群♪)

 「MonoMax」(宝島社)9月号の付録は、とにかく便利で使える!「カリマー 折りたたみ万能テーブル」です。

 イギリス発の人気総合アウトドアブランド「カリマー」と「MonoMax」が特別付録で初コラボ! 持ち運びも楽チンで、必要な時にサッと広げられる折りたたみ式の万能テーブルです。

 スマホ&タブレットスタンドとドリンクホルダーも付いていて、機能性も良さそう。テレワークや夏フェスでぜひ使ってみたいなと、発売前から気になっていた付録で、今回楽しみにしていました♪ 

 それでは早速、紹介していきます。

 本体はこんな感じで二つ折りの状態で梱包されていました。

 雑誌よりもひと回り小さいサイズ。

 広げるとこんな感じです。

 ライトグレーがとってもお洒落♪ 表面はマットな質感です。

【素材】ポリプロピレン
【サイズ】[組立時]横34×縦25×高さ13.5cm
     [広げたテーブル面]横33.5×縦25×高さ13.5cm
【重量】(約):330g
【耐荷重】(約):3kg

 テーブルの裏側はこんな感じです。

 組み立てはとっても簡単!

 脚を持ち上げて起こすだけ。力を入れずともサッと組み立てができるのが◎。

 思っていたよりも少し小さいかな? と感じますが、スマートでいい感じです。

 エコバッグやトートバッグにもサッと入りそうな大きさなので持ち歩きにも便利そう。

 天板の左下にはカリマーの白色のロゴが入っています。

 ライトグレーとこの白色がとてもマッチしています。

 横から見るとこんな感じです。

 床から天面までは約13.5cmです。アウトドアで使うときは少し低いと感じるかもしれませんね。

 便利なだけでなく、機能性も抜群なこのテーブル。

 個人的に気に入ったポイントは13インチのノートパソコンが置けること。

 ノートパソコンのスタンドも持っていますが、こちらは高さがあるのでテーブルの下にノートを入れることもできるのがいいなぁと思いました。

 ドリンクホルダーの深さは約1.5cmと、浅め。

 転倒を防ぐほどの深さはないですが、これがあるのとないのとでは全然違います。

 iPadやスマホを置けるスタンドも付いています。これはありがたい機能ですよね。

  990円で折りたたみテーブルが手に入るのは、とってもお得。キャンプブームということで安価な折りたたみテーブルが販売されていますが、見た目もお洒落なこちらの付録はポイントが高いです。

 ちょうど夏フェスシーズンなので、リュックに入れて持って行きたいと思います♪

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

スリコ(3COINS)「シャカシャカペットトイ」は動くたびに音が鳴って楽しい! 収納バッグとしても使用可能

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【シャカシャカペットトイ】

便利度:★★★★☆(収納バッグとしても使える!)
コスパ:★★★☆☆(値段相応の作りかも)
楽しさ:★★★★☆(ペットの喜ぶ仕掛けがいっぱい)

 ペットに楽しく過ごしてもらうために欠かせないおもちゃ。しかし、大がかりなものは値段が高くて買い渋ってしまうこともありますよね。そこでおすすめなのが、スリーコインズで安く手に入る「シャカシャカペットトイ」です。

 同商品は、ペットが中に入って遊べるバッグ型のアイテム。袋はシャカシャカと音が鳴る素材でできており、ペットを楽しませてくれます。さらに袋を横にしておくと、入り口部分に紐で吊るされたふわふわのおもちゃが垂れ下がる仕様。ペットを運動させたい人にもうってつけのグッズですよ。

 袋のサイズは約34(縦)×26(横)×17cm(マチ)と広々していて、小型のペットなら窮屈さを感じることなく過ごせる作り。またペットが遊んでいない時は普通のバッグとしても使えるため、ドッグフードやほかのおもちゃなどを入れておくのもアリです。

 実際に商品を取り出してみると、ビニール袋を広げた時のように軽くシャカッという音が。ちょっと触るだけでもすぐに鳴るので、中に入ったペットが飽きずに済みそうです。また、そこまで大きい音ではないため、ペットが遊んでいてもうるさく感じることはないでしょう。

 ぶら下がったおもちゃも滑らかな肌触りがGOOD。ペットが叩いてもケガをしにくい柔らかな素材で作られていて安心です。

 商品の購入者からは、「ペットの興味を引く仕掛けがたくさん詰まっていて愛用してる」「大きくないから部屋に置いても邪魔にならない」など好評の声が続出。動物を喜ばせる機能がたっぷりな「シャカシャカペットトイ」で、自慢のペットを遊ばせてみませんか?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

スリコ(3COINS)「フェイスハンディスチーマー」ならワンコインでお肌が潤う! ポケットサイズで旅行先でも乾燥知らず

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【フェイスハンディスチーマー】

便利度:★★★★☆(コンパクトで持ち運びしやすい)
コスパ:★★★★☆(繰り返し使えてお得!)
潤い度:★★★★☆(細かなミストがしっかり浸透)

 お肌のケアに役立つフェイススチーマーですが、美容家電は値段が高くて手を出しにくく感じる人も多いのではないでしょうか? そこでおすすめなのが、スリーコインズで販売中の「フェイスハンディスチーマー」(500円)。ほかのスリコ商品に比べると少し値段はするものの、一般的なスチーマーよりリーズナブルに手に入る商品です。

 低価格だと性能が劣るのではと不安かもしれませんが、同商品は1秒間に約110万回の高速振動で微粒子ミストを生成。肌の深層までしっかり潤してくれます。さらに充電式で経済的にお肌のケアを継続できますよ。

 大きさも約3(幅)×12(高さ)×3cm(奥行)と手のひらほどで、化粧ポーチなどに入れやすいサイズ感。タンクに入れるのは精製水や水道水で良く、外出先でも気軽に使えて助かります。

 さっそく「フェイスハンディスチーマー」を作動させたところ、小型ながら発生するミストの量はたっぷり。稼働時間約3分の中で肌を一気に潤せました。サイズも小さいので扱いやすく、持っていてまったく手が疲れません。

 ちなみに水タンクのフタには鏡つき。鏡のある場所じゃなくても、自分の肌状態を確認できるのはうれしいですね。

 購入した人からも「細かなミストでちゃんと保湿できた!」「ポケットサイズだから旅行用の美顔器として愛用してる」と大絶賛。肌の乾燥が気になりがちな人は、買いやすい価格の「フェイスハンディスチーマー」を使ってみませんか?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「MonoMaster」9月号、ホワイトマウンテニアリングの「バケツにもなる防水トートバッグ」は本格アウトドア対応! しかも高見え

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMaster」2022年9月号「ホワイトマウンテニアリング バケツにもなる防水トートバッグ」

デザイン:★★★★☆(ロゴが映える色彩◎)
クオリティ:★★★★☆(高見えする!)
使い勝手:★★★★☆(タウンユースにも♪)

 「MonoMaster」(宝島社)9月号の付録は、「ホワイトマウンテニアリング バケツにもなる防水トートバッグ」です。

 「服を着るフィールドは全てアウトドア」をコンセプトに掲げるホワイトマウンテニアリングから、防水トートバッグが付録に登場。

 サイズは、スマホや財布の他にも小さな水筒であれば入れられそうなサイズ感で、タウンユースにももってこいです。本体はこのような感じです。

 色はややマットな印象を受けるブラック。ホワイトマウンテニアリングのロゴがアクセントになっています。

【素材】:PVC、ポリエステル
【サイズ】:高さ23×直径23cm、容量9L
【耐荷重】:14kg

 内側は黒で統一されており、水漏れしないよう全面に防水素材が張り巡らされています。

 上部にはスナップボタンが付いているので、開閉自由。これがあることで、バケツだけでなくトートバッグとしても使いやすくなります。

 なんと、耐荷重は14kg! かなりの重量にも耐えてくれるのですが、その秘密はここ!

 生地をしっかり縫い合わせているだけでなく、三角形のテープのような素材で、さらに耐久性をアップさせているように見えます。

 この商品、バケツとしても使えるとのことで、さっそく撥水性をチェックしてみましょう。まずは、バッグの外側に水道の蛇口から水をかけました。

 全く問題なしの撥水性でした!

 続いて、中に水を入れて、500mlのペットボトルを7本入れてみます。

 この状態で持ち運んでも、水漏れは全くありません! 本格的なキャンプといったアウトドアで、飲み物を冷やす用途などでしっかり活躍してくれそうです。

 「服を着るフィールドは全てアウトドア」をコンセプトに掲げる、ホワイトマウンテニアリングらしいアイテム。それに加えて、トートバッグとしても使いたくなるような、デザイン性の高さが魅力的です。

 発売日に近くのイオンモールにある本屋さんで購入しましたが、私が購入した時点で残り2冊程度しかありませんでした。気になる方は是非お早めにチェックしてみてください!

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「&Rosy」9月号、ゴディバ 保冷ポケットつき高級トートバッグがランチバッグにピッタリ!

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2022年9月号「ゴディバ 保冷ポケットつき高級トートバッグ」

お得度:★★★☆☆(1,080円でゴディバの限定ロゴトートが手に入っちゃう!!)
もっと使いたい度:★★★★★(保冷ポケットが付いてて、利便性も◎)
おしゃれ度:★★★★★(高級感ある青と紫のコントラストが素敵♪)

 「&Rosy」(宝島社)9月号の特別付録は、ゴディバ日本上陸50周年記念限定「保冷ポケットつき高級ミニトート」です。

 9月号の付録は、数多くのハイライドメゾンの筆頭に挙がる高級ゴディバの付録が登場♪ 日本上陸50周年スペシャル限定付録で、「&Rosy」でしか手に入らない限定ロゴトートです。高級感のあるデザインと、保冷ポケットつきで、冷たいものをひんやりキープしたままお出かけができちゃう大活躍間違いなしのトートバッグです。

 通常のミニトートよりひと回り大きいサイズ感。ペットボトルがすっぽり入り、お弁当も平置きできるのでランチバッグとしても大活躍しそうです。

 それでは早速、チェックいきましょう☆

 トートバッグは、高級感あるマットな質感のピーチスキンに、ゴールドのロゴが印字されています。

 

【本体サイズ】(約):H21.5×W35.5×D15cm
【保冷ポケット部分】H18×W24×D6cm

 ブルーにゴールドロゴ、パープルのハンドルは、50周年記念に発売されたクッキー&チョコレートアソートからインスパイアされたデザインだそうです。落ち着いたカラーのブルー。夏の淡いカラーの服装はもちろん、どんな色の服装にもしっくり馴染む洗練されたデザインで、付録とは思えない高級感があります。

 ゴールドロゴは、日本上陸50周年限定デザインです。ゴディバは、1972年に日本橋三越本店に初オープンしたとのことで、数字の中にはモダンな当時の建築物が描かれています。表にのみロゴがあり、裏は無地です。

 バッグの内側は黒色で、保冷バッグ以外にポケットはありません。

 トートバッグ自体が大きめで、さらにマチが15㎝もあるので、収納力抜群で自立します。

 保冷バッグがバッグの片側についています。バッグと一体型のデザインのため、保冷バッグのみを取り外して使用することはできません。保冷バッグの入口は広く、マチも6cmあるため、収納力はあります。ゴディバの定番チョコレートが2箱入るそうです。

 持ち手部分もしっかりと縫い付けられているため、多少重いものを入れても大丈夫そうです。

 ランチバッグとしてはもちろん、普段のちょっとしたお出かけにも便利なトートバッグ。どんなシーンでも浮かないデザインなのもうれしいポイント♪

 ランチバッグとして実際に使ってみました。500mlペットボトルがすっぽりと入る大きさ。お弁当箱が平置きできるので、持ち歩いても中身が崩れる心配がありません。

 保冷バッグに保冷剤を入れれば、暑い時期の持ち歩きでも安心です。

 そのほか、ちょっとしたお出かけにも使い勝手がよさそうです。お財布やキーケース、除菌ウェットティッシュやハンカチまで入ります。

 お子さんが小さい方は、オムツやマグも入りますよ。子ども向けのグッズをまとめて入れるのにもちょうどいいサイズ! 保冷バッグがあるので、今の時期はお子さんのおやつを入れるのも良さそうです。

 ほかにも化粧品や、ちょっとした小物を入れるサブバッグとしても◎。持ち歩きにも便利なサイズ感で、暑くなるこれからの時期は保冷バッグ付きなのも便利です。

 今回の付録は、高級感と特別感が抜群です♪ どんなシーンで持ち歩いても恥ずかしくないデザインなので、サブバッグとして、ちょっとしたお出かけのメインバッグとして、使い方は無限大な付録です。

 私は車移動が多いので、貴重品を入れて持ち歩くバッグとして使おうと思います。デパートに行く時のサブバッグとして良さそうです!

 トートバッグは何個あっても困らないので、高級感のある付録、ゴディバ好きな方にはおすすめの付録ですよ☆

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「リンネル」9月号、ミッフィー「保冷ビッグトート」は大量量! かわいいのにマチたっぷりで機能性も抜群

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「リンネル」2022年9月号「保冷ビッグトート」

お得度:★★★☆☆(ビックサイズが良い)
使いたい度:★★★★☆(マチたっぷりが便利!)
おしゃれ度:★★★☆☆(シンプルなデザイン)

 「リンネル」(宝島社)9月号の付録は、「miffy 保冷ビッグトート」。ミッフィーの刺繍がかわいく、大容量がうれしいバッグです。

 ミッフィーのデザインは顔と「miffy」の文字だけでシンプル。バッグの色も黒が基調で大人っぽいので、家族全員で使えそうです。

 刺繍のミッフィーに寄ってみました……やっぱり、かわいい!

 刺繍された部分はポケットになっているので、カードやスマホなどが入れられて便利です。車の鍵を入れておくのも良いですね♪

 サイズは、高さ33cm×幅44.5cm。保冷トートでこの大きさはありがたいですよね。

 もちろんファスナー付き! 持ち手は十分な長さがあり、肩がけしやすいのも良いポイントです。

 マチはたっぷり17cm。

 お肉のパックも縦に入れず、そのまま入れられるサイズです。気になる汁漏れの心配なし!

 1Lのペットボトルを2本いれてみましたが、余裕がありますね。まだまだたっぷり入りそうです♪

 十分な大きさの保冷トートなので、保冷剤を入れて、BBQやピクニック、海や川へ遊びに行くときにも使えそうです。お出掛けが増える季節に便利な、使える場面の多い付録だと思います!

 気になる方は、ぜひお早めに♪

スリコ(3COINS)「ペット用サコッシュ」を背負った姿がかわいすぎる!? 散歩必需品も入って機能性もバッチリ!

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【ペット用サコッシュ】

便利度:★★★★☆(散歩用グッズを収納できる!)
コスパ:★★★☆☆(値段に合った質感)
おしゃれ度:★★★★☆(カジュアルデザインが◎)

 そのままの姿も愛くるしいワンちゃん&ネコちゃんですが、動物用の衣類などを着せるとよりキュート度がアップしますよね。スリーコインズではお手頃価格でペットが身につけられるアイテムを多数販売中。中でも「ペット用サコッシュ」は、かわいさと機能性を兼ね備えた人気グッズです。

 カーキとアイボリーの2色から、今回はちょっぴりボーイッシュなカーキをチョイスしてみました。サイズは約8.5(縦)×13cm(横)で、肩・おなかのベルトは38~54cmの間なら調整可能。体重およそ3~5kgの小型犬や猫に対応しています。

 サコッシュはチャックを開ければ中に物を入れられる仕様。ポリ袋やペット用のおやつなど、散歩に必要なグッズを運ぶのにも便利です。

 試しに商品をパッケージから取り出してみると、ベルト部分は思ったよりも長さを変えられる印象。ペットが多少成長してきても、適した大きさに合わせてあげられるのは助かりますね。

 サコッシュ部分もポリエステル100%の生地で柔らかな肌触り。重さも軽いので、長時間つけていてもペットの負担にはならなさそうです。

 購入者からも「ちっちゃいサコッシュを背負ってる姿がかわいすぎ……」「カジュアルなデザインだからデニム系の服と合わせて着せてる!」と好評の声が多数。ぜひスリコの「ペット用サコッシュ」で、自慢のペットをおしゃれに彩ってみてください。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

スリコ(3COINS)「コットンティッシュケース」は壁掛け対応で邪魔にならない! 無地だから自分好みにデコるのもアリ!?

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【コットンティッシュケース】

便利度:★★★★☆(壁掛けできて便利!)
コスパ:★★★☆☆(値段相応の作りかな)
デザイン:★★★★☆(シンプルな見た目が◎)

 日常生活の必需品であるティッシュ。しかしテーブルの上に置くと、箱が大きくて邪魔に感じることもありますよね……。そんな悩みを解決してくれるのが、壁掛け使用もできるスリーコインズの「コットンティッシュケース」です。公式オンラインショップでも3,000人以上がお気に入り登録中の人気商品をレビューしていきましょう。

 優しいアイボリー色のケースは、無地でシンプルなデザイン。スッキリとしていてどんな部屋にもマッチしやすい見た目です。無地が寂しく感じる人は、缶バッジなどでデコるのもアリですよ!

 ケースの上部には留め具があり、しっかりティッシュを包み込んでくれます。さらにケースはフックに掛けられる仕様で、常時壁に掛けておけば部屋の中でティッシュを見失う心配もありません。

 それでは商品へティッシュをセットしてみます。留め具を外すとケースが大きく開き、一般的なティッシュケースよりも入れやすさはピカイチ。つっかかることなくティッシュをセットできてノーストレスでした。

 そのまま部屋にティッシュを置いてみましたが、落ち着いた雰囲気でGOOD。壁掛けできるのも場所をとらないだけでなく、自分に合った高さにセットしておくと欲しい時にすぐティッシュに手が届いて助かります。

 商品の愛用者からも「吊り下げられるから台のない所にも設置できて重宝してる」「派手すぎないデザインで部屋に馴染んでます」と大絶賛。直置き&壁掛けどちらも可能になる「コットンティッシュケース」を部屋の整頓に役立ててみてはいかが?

【付録レビュー】「MonoMax」8月号、Coleman万能ショルダーバッグは機能性◎! シンプルデザインで高見え

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2022年8月号「Coleman 万能ショルダーバッグ」

デザイン:★★★★☆(シンプルでお洒落◎)
クオリティ:★★★★☆(高見えする!)
使い勝手:★★★★☆(機能性が抜群♪)

 「MonoMax」(宝島社)8月号の付録は、Coleman 万能ショルダーバッグ」です。

 有名アウトドアブランド「Coleman(コールマン)」のショルダーバッグ。お財布機能があり、水にも強いショルダーバッグということですが、見た目は長財布のようなコンパクトなデザインです。

 発売前からSNSでも話題になっていた付録ということもあり、私も楽しみにしていました♪ 発売日に大型の本屋さんで購入したのですが、残り一点! やはり注目を集めているようです。それでは早速、チェックしていきます。

 本体はこんな感じ。

 本体の色は限りなく黒に近いグレーです。

【素材】:PVC、ポリエステル、プラスチック
【サイズ】:W11×H20×D3cm
【ストラップの長さ】:123cm(最長)

 とてもシンプルなデザインで、「Coleman」の白ロゴがポイント。

 ファスナーやテープは黒。

 ファスナーの引き手部分はアウトドアブランドのこだわりが見えるデザインとなっています。

 指にキュッと引っかかるので、ファスナーの開け閉めがとっても楽です。

 ショルダーストラップは思っていたよりも細い。

 長さ調節ができるタイプなので、身長にかかわらず使えます。

 本体の手触りなんですが、とってもソフト。

 柔らかい生地でもペラペラではなくほどよい厚みがあるので、高見えします。

 ショルダーバッグは二層式となっています。

 まず一層目は、スマートフォンやパスケースなどよく出し入れするものの収納に便利なデザイン。

 マチがついているのが個人的にお気に入りです。ガバッと開けることができ、中身も見やすい!

 そして二層目は、マチ付きのコインポケットと、二つのカード入れを装備。

 一万円札を折らずに収納できる大きさなので、お財布代わりとしても使えます。

 さらに、背面にはタッチ決済にも便利なカード入れを装備しています。

 交通系のICカードを入れてそのままタッチ♪ カードケースを探す手間を省けるので、これは便利ですね。

 さらに、完全防水ではありませんが水に強い素材を採用しています。

 濡れてもサッと拭き取れます。まさにこれからのアウトドアシーズンにぴったりのショルダーバッグですね♪

 機能性も抜群ですが、個人的には見た目が黒を基調としたシンプルながらもお洒落なデザインなのが、お気に入りポイントです。どんな洋服を着てもうまくマッチしてくれそうです。

 アウトドアシーンはもちろん、日頃のお買い物にも使えそうだなと思いました。私は早速、夏フェスに使ってみようと思います♪

 気になる方は早めのご購入をおすすめします。

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

原田マハ『やっぱり食べに行こう。』“食い意地”が信用できる旅のグルメコラム

レシピ本をはじめ、マンガやエッセイ、ビジネス書など世の「食」にまつわる本はさまざま。今注目したい食の本を、フードライター白央篤司が毎月1冊選んでご紹介!

今月の1冊:『やっぱり食べに行こう。』原田マハ

 帯の言葉に「小説、アートと同じくらい、おいしいものが大好き!」とある。

 作者の原田マハさんは1962年生まれ、もともと美術館のキュレーターで、小説家に転身された方だ。アート作品や芸術家をテーマに書かれることも多い。それらと同じぐらいの情熱で、食べることや飲食店のことを考えるのが好きだ、というわけである。

 なんだか高尚そうと怯むなかれ。

 冒頭から3つめのコラム「熱々のコーヒー」でいきなり、「全然こだわりはない。正直に告白すると『キリマンジャロ』と『コロンビア』の区別もつかない」なんて書かれる。そう、全編を通じて気取りやスノッブな感じはゼロ。高級なものも食べられているけど、マウント感はなく、実に気さくに“食旅”の思い出がつづられていく。明るく楽しくサクサク読めるグルメコラムで、まずそこがいいなあ……と思った次第。

 1コラムの文章量も、文庫サイズで2ページから2ページ半ぐらいと短く、電車移動の合間や、寝る前などにちょっと活字に触れたい食いしん坊にもおすすめ。全部でコラムは102編、日本各地から世界までと舞台も広い(原田さんは東京、蓼科、パリの3か所に拠点を置きつつ、あちこち旅する生活をされているよう)。

 「バターたっぷり」というコラムの中で、原田さんが「パリに来たときにはここぞとばかりにバターハントをしている」というくだりが印象的。私も旅をすると必ず、地元スーパーや食材店を訪ねる。その地の特色が何かしら見えてきて、興味深いから。食い意地の張った人間は、旅に出ると必ずと言っていいほどスーパーや市場を訪ねるもの。

 ちなみにパリのスーパーはバターの種類が豊富で、無塩、ハーフソルト、スモーク、海藻入り、いちじく入り、アーモンド入りなどタイプも様々にあるようだ。原田さんのお気に入りはスモークとのこと、試してみたいなあ。

 また、原田さんは気に入ったらそれをしばらく食べ続けるタイプのよう。

 トルコのイスタンブールを旅して見つけた「無添加のヨーグルトと氷をミキサーにかけて作るアイスヨーグルトドリンク」は絶品で、「塩を一振りすると自然の甘さが引き出される。私はこれを夏じゅう飲んで夏バテをしなかった」というくだりを読んで私は妙に、原田さんの食い意地とその徹し方を「信用できる」と思ってしまった(えらそうだが)。

 だってこれ、ひと夏の長期滞在なんである。せっかくの旅行中、あれこれ飲んでみたいだろうに気に入ったものだけを飲み通すというのは、なかなかできることではない。グルメコラムというのは書く人の内側に何というのか……「潔さ」のようなものがないと成立しないと思っている。あれもこれも食べたいところをグッと我慢するときと、我慢しないときの線引きのようなもの。マハさんの文章には確かにそういうものがあった。

 やっぱりアートが絡んでくる話が抜群に面白い。「ローマのアーティチョーク」は特に好きな一編だ。イタリアのバロック時代を代表する画家、カラヴァッジオが荒くれ者だったなんて知らなかった。彼はアーティチョークが大好きで、ある食堂で出されたアーティチョークの味つけが気に入らず、給仕を殴ったこともあるらしい。マハさんはローマでアーティチョークのオイル焼きを食べつつ、彼を想う。このくだりがね、いいんですよ。ぜひ実際に読んで、味わってほしい。

 本書は2018年5月に刊行され、21年の11月に文庫化されたもの。文庫化にあたってのあとがきには、コロナ禍を体験した世界と読者への真摯なエールがつづられていて、胸がいっぱいになってしまった。素敵なコースの後に、なんともあたたかくておいしいコーヒーをいただいたかのような、上々の気分。

 きょうもどこかへ、食べに行こう。

白央篤司(はくおう・あつし)
フードライター。「暮らしと食」をテーマに執筆する。 ライフワークのひとつが日本各地の郷土食やローカルフードの研究 。主な著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)『自炊力』(光文社新書)など。
Instagram:@hakuo416