ふわふわの毛並みと丸い目がかわいらしいネコは、キャラクターグッズでも人気のあるモチーフ。いつも使っている文具も、ネコのイラストがついているだけでなんだか癒やされますよね。そこで今回はダイソーとセリアの“ネコ文具”をご紹介。雰囲気も使い方も異なる2つの商品のうち、どちらがより魅力的か判定していきましょう!
リアルなタッチがおしゃれなダイソーの「フィルム付箋」
便利度:★★★☆☆(半透明で文字が透ける!)
コスパ:★★★★☆(たっぷり使える120枚入り)
ラブリー度:★★★★★(ネコ×ハート柄が愛らしい)
まず最初にご紹介するのは、ノートや手帳に貼って使えるダイソーの「フィルム付箋」。紙ではなくPET素材でできたフィルムタイプの付箋で、6種類の柄が20枚ずつセットになっています。
6種類中5つの付箋に、リアルなタッチで描かれたネコのイラストが。肉球の足跡やハートなどもあしらわれ、とってもラブリーな雰囲気です。
半透明なので文字や罫線の上からでも貼ることができて、タスクや予定の管理にぴったり。文字を書き込むスペースがない絵柄の付箋は、ブックマークやインデックスの代わりとして使う方法が便利でした。
便利度:★★★★☆(削りカスの処理がスムーズ!)
コスパ:★★☆☆☆(100均ならではのアイデア商品)
キュートさ:★★★★★(まんまるボディにメロメロ!?)
続いて、セリアの「ペットボトル鉛筆削り おしり」をご紹介。デフォルメされた黒いネコが、缶の上に乗っているユニークなデザインの鉛筆削りです。サイズは45(幅)×65(高さ)×49mm(奥行)ほどで、デスクの隅にちょこんと飾るのもかわいいサイズ感ですよ。
このままでもちゃんと使えるのですが、ネコを缶から外せばペットボトルにセットすることが可能。ペットボトルに削りカスが溜まったら、ネコを外してそのままゴミ箱に捨てられます。
実際に鉛筆を削ってみたところ、削り心地もスムーズ。かわいいネコに鉛筆を刺している見た目は少し罪悪感がありますが、健気にお手伝いをしてくれていると思えば癒やされるかも。
かわいさも使い勝手も申し分のない2商品。大人っぽくておしゃれな雰囲気が好きな人には「フィルム付箋」、アニメのようなキュートさを求める人には「ペットボトル鉛筆削り おしり」がおすすめです。自分好みのネコ文具を使えば、仕事や勉強がさらに捗るかもしれませんね。
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。