【付録レビュー】「MonoMax」4月号、明治「きのこの山&たけのこの里」両A面ポーチがものすごくかわいい!!【情報誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2022年4月号「明治 きのこの山&たけのこの里 両A面2層ポーチ」

デザイン:★★★★★(まるで本物!リアルさが◎)
クオリティ:★★★★☆(生地もしっかりしている!)
使い勝手:★★★★☆(機能性も♪)

 「MonoMax」(宝島社)4月号の付録は、ガバッと開くマチ付き「明治 きのこの山&たけのこの里 両A面2層ポーチ」です!

 日本を代表する人気お菓子の「きのこの山」と「たけのこの山」は共に熱狂的なファンを抱えていますよね。今回は両面にそれぞれのパッケージがプリントされているということで、発売前から話題になっていました。

 早速、両方の魅力が同時に味わえる魅力的なポーチを紹介していきます。

 こちらは箱から出してすぐの状態です。

【素材】:PVC、ポリエステル、合金
【サイズ】:W15.5×H9×D5.5cm

 ソフトな手触りのPVC生地がとても気持ち良いです。

 きのこの山とたけのこの里がそれぞれ裏表にデザインされています。

 まずパッケージの再現度の高さに驚きました。大きさも実物とほぼ同じサイズのようです。プリントもとっても鮮やかでズレなどもなく、とてもきれいです。

 両A面ポーチということで、どちらも主役。どちらかを選ぶ必要がないのでうれしいですよね。

 あと、何と言ってもすごくかわいいのがファスナーについているチャーム!

 それぞれのお菓子をリアルに再現しています。かわいいだけでなく、ファスナーの開け閉めもとてもしやすくなっているのがポイント。

 本物と間違えて口に入れないように注意しないといけませんね!?

 見た目がかわいい上に、機能性も抜群なんです。まず、ポーチ全体は2層構造になっています。

 きのこの山側には小物を整理できるポケットが3つ付いています。

 1つ目はポーチの横幅いっぱいのポケット。

 2つ目・3つ目は片面にある2つに分かれたポケット。

 小物を収納するのにとても便利だと思います。

 たけのこの里側には大きなマチが付いています。

 それぞれ別の荷物や小物を収納し整理できるようになっています。

 今回はウェットティッシュやハンドクリームなどを収納してみました。

 マチがしっかりとあるので、厚みのあるものなどもしっかり収納できます。

 ほかにも衛生グッズを整理したりお菓子を入れたり、メイクポーチとして使うのも良さそうです。

 とにかくかわいいので持ち歩くだけでテンションが上がります♪ また、ペラペラの生地ではなく厚さのあるPVC生地なので、安っぽさもありません。

 発売前からすごく話題になっていたこともあって、夕方に買いに行くと残り1冊になっていました。欲しいと思われた方はなるべく早めに書店やコンビニへ行ってみてくださいね♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「&Rosy」4月号、デイジードール バイ マリークヮント「マルチ美容バッグ」はマチ幅◎でマスク収納も便利!

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2022年4月号「デイジードール バイ マリークヮント 【6ポケット マルチ美容バッグ】」

お得度:★★★☆☆(990円で可愛い収納バッグが手に入る!)
もっと使いたい度:★★★★☆(たっぷり収納☆)
おしゃれ度:★★★☆☆(箔押しロゴがお洒落♪)

 「&Rosy」(宝島社)4月号の特別付録は、デイジードール バイ マリークヮントの「6ポケットマルチ美容バッグ」です。

 マリークヮントが日本上陸50周年を迎えたことを機に立ち上げたセカンドブランド、「デイジードール バイ マリークヮント」。「&Rosy」との特別コラボで、小さい見た目なのに収納力たっぷりのマルチ収納バッグが登場です。

 見た目は本当に小さなバッグ……という印象なので、どれくらい収納ができるのか楽しみです。

 それでは早速、紹介していきます♪ 

【本体サイズ】(約)高さ15×幅23×マチ16.5cm
【素材】本体:PVC、ポリエステル、合金

 バッグ本体は薄いピンク色。

 子どもっぽくない気品のあるミルキーピンクを基調としているので、ピンクが苦手な人も抵抗なく使えると思います。

 大人ピンクに映えるゴールドの箔押しロゴがお洒落です。控えめではありますがしっかりと主張したポイントになっています。

 バッグ中央についているファスナーもロゴ同様にゴールド。

 高級感があります。

 では、実際の収納力をチェック。

 正面から見ると気づかないのですが、横から見るとマチにたっぷりとした幅があります。収納の秘密はこのマチの広さにあるようです。

 底面積の広いアイテムも気軽に収納できます。16.5cmという幅広なマチでとても広いのですが、バッグ自体はコロンと小さなバッグなのが魅力ポイントですね。

 次のポイントは、ポケットです。まず内側に3つのポケットがあります。2個に分かれたポケットと、ジップつきポケット。

 そしてバッグ正面にもポケットが一つついてます。

 実際に化粧品を収納してみたところ、アイライナーやマスカラなども挿して使える、内側のポケットがとっても便利。

 中央のジップつきポケットは、マスクがシンデレラフィットするピッタリサイズのようです。マスクのストックを収納しておくと便利かもしれませんね。

 バッグ自体の収納場所も困らないくらいの小さなバッグなのですが、収納力は抜群♪ たっぷり収納できてすっきり収まるのが魅力のマルチバッグでした。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「JELLY」4月号、EMODA ネイル5本&マルチバーム3本セットがかわいい! 880円で春を先取り!

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「JELLY」4月号 EMODA ネイルカラー5本&ミニマルチバーム3本セット」

お得度:★★★★★(春を先取り! コスメ8点で驚きの880円!)
もっと使いたい度:★★★★★(全8色、春のトレンドカラーが揃ってる♪)
おしゃれ度:★★★★★(発色抜群のネイルカラーに、ラメ感&ツヤ感抜群なミニマルチバーム☆)

 「JELLY」2022年4月号(文友舎)の付録は、こちら。

・EMODA ネイルカラー5本
・EMODA ミニマルチバーム3本

 今回も前号同様、EMODAとのコラボです。本誌内では4ページにわたって、付録を使用したネイルアレンジやメイクが特集されていました。この付録があれば、春メイクが楽しめちゃいそうです♪

 早速、付録を見ていきましょう。まずはネイルカラーのサイズと容量から。

 グレーのキャップとネイルカラーとのコントラストがかわいいですね。ネイルカラーのキャップは白や黒が多かった印象なので、グレーは珍しい感じ。EMODAのロゴも、グレーで統一されて入っています。

 筆は小さめサイズで、塗りやすい形状。この色はスカイブルーです。

 内容量は4mlで、MADE IN CHINAです。

 ミニマルチバームを見ていきます。

 容器の色がグレーで統一されています。ロゴも入っていますが、濃いグレーの容器に薄いグレーで印字されているので、ちょっとわかりにくいです。

 繰り出し式で、出したら戻せる仕様。

 内容量は3.4gで、MADE IN CHINA。まるでリップのメンソレータムのような見た目と仕様です。持ち歩きにぴったりなサイズ感ですね。

 1度塗りしてみました。

 2度塗りしてみました!

 誌面から色の名前と解説を引用します。

  1. コーラルピンク……落ち着いたコーラルピンクは可愛すぎず、大人の色気UP
  2. ピスタチオ……オシャレ感を即ゲットできるトレンドカラー。発色は抜群。
  3. ハンサムグレー……単色使いでクールに。他ネイルとMIXしてカラフルな配色にしても◎。
  4. スカイブルー……くすみすぎず、鮮やかすぎず。絶妙なオシャレブルー。
  5. オレンジシェル……抜け感のあるラメ入りオレンジは1度塗り、2度塗りの違いを楽しんで。

 2度塗りの方が発色がより鮮やかになり、今っぽ感が強いです。爪が短い&小さい私は2度塗りの方が好みでした。

 ミニマルチバームはリップやチークに重ねて、ニュアンスを変えられるアイテム。さらにハイライトしても使えます。どれも発色は弱めなので、今回は3度塗りして濃いめに発色させています。

 色ではなく光の加減を付け足すアイテムです。

 誌面から色の名前と解説を引用します。

  1. シャイニーピンク……ほんのりピンクに色づくバーム。リップやチークの重ね付けにおすすめ。
  2. パールホワイト……ハイライトとして使えば肌にふっくら光が集まり、顔に立体感が出る。
  3. シャンパンベージュ……薄付きだからチークやリップの色味をじゃませず、ツヤだけをプラス。

 ニュアンスを変えるアイテムなので、手持ちのリップやチークの上に重ねて使うのも良さそうです。小さめサイズなので、持ち歩きにも◎。外出先で、シーンによって、メイクを変えたい時にも便利なアイテムですね。

「JELLY」2022年2月号付録のミニリップに重ね付け

 ここで、「JELLY」2月号の付録についていたEMODAのミニリップを投入。マルチバームを重ね付けしてみました。

 上のAがリップだけの色。B〜Dが重ね付けしたものになります。

 それぞれ質感の違い、伝わりますか? 

 A……先月号付録のテラコッタ。
 B……シャイニーピンク重ね付け。
 C……パールホワイト重ね付け。
 D……シャンパンベージュ重ね付け。

 重ね付けすると、質感や印象は変わりますが、色の違いはちょっとわかりにくいですね。ただ、ツヤ&ラメ感が足されるので、唇がボリュームアップした印象になり、プランプアップさせるアイテムとしても使えるかなと思いました。

 今回の「JELLY」も、880円でネイルカラー5本&ミニマルチバーム3本付いてくる、とてもお得な付録でした! 私は、この付録で春を先取りしたメイクをしようと思います♪ ネイルカラーは、単色塗りもかわいいですが、誌面で提案されていたネイルアレンジがよりかわいかったです☆

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「MonoMax」3月号、980円とは思えない! ジャーナルスタンダードのバックパックを半日使ってわかった便利点

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2022年3月号「ジャーナルスタンダード じゃばらポケット付きバックパック」

デザイン:★★★☆☆(シンプルで落ち着いたデザイン☆)
クオリティ:★★★☆☆(980円の付録とは思えない!)
使い勝手:★★★★☆(じゃばらポケットが便利♪)

 「MonoMax」(宝島社)3月号の付録は、荷物が出し入れしやすい「ジャーナルスタンダード じゃばらポケット付きバックパック」です!

 衣類や小物などを販売するセレクトショップ「JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)」とのコラボバックパック。正面にある2層のじゃばらポケットは荷物が出し入れしやすく、中も見やすいということでとても気になります。

【素材】:ポリエステル裏PVC貼り、ポリエステル、プラスチック、合金
【サイズ】:W27.5×H38.5×D9.5cm

 じゃばらに開くポーチや財布などは見かけることがありますが、リュックというのは珍しいのではないでしょうか。

 それでは早速見ていきましょう♪

 バッグ全体のカラーはネイビーです。

 パイピングやファスナーは黒。ネイビーと相性が抜群ですね。

 正面右下には「JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)」のブランドタグがついています。

 黒地に白色の文字で主張しすぎないブランドタグが落ち着いた雰囲気でとってもいい感じです♪

 持ち手の長さ調節もできますよ。

 付録ということで持ち手のテープは、少し安っぽい印象はあります。でもなんといっても980円ですからね……。仕方がないのかもしれません。

 メイン収納は13インチのノートパソコンが入る大容量です。もちろんA4サイズのファイルや書類も入ります。

 ただ、リュックの内側にクッション素材は使用されていないので、パソコンはケースに入れてから収納する必要があります。

 しっかりと荷物が入りながらも、マチはとてもスマートで9.5cm。

 薄マチなので、リュックを前持ちした時も邪魔になりません。

 このリュックは、前面についたじゃばらポケットが最大の特徴です。

 長財布もしっかりと入る大きめサイズのポケットなので、出し入れがしやすいのも魅力ポイント。

 ポケットの中は仕分けポケットもついているので、細かな荷物の整理にもぴったりですね。私はペン2本とエコバッグ、財布を入れましたがファスナーも難なく閉まりました。

 実際に半日使ってみたのですが、電車に乗っている時や買い物中に財布を取り出す時など、リュックを前で持つタイミングにこのじゃばらポケットの便利さに驚きました。

 深さのあるリュックだと、手探りで財布や家の鍵などを探すのも面倒ですが、それが解消されたんです。

 デザインはとてもシンプルで落ち着いた雰囲気なので、仕事のサブバッグとしても使えそうですね。

 生地や持ち手のテープなど少しチープさがあるのは否めないのですが、980円でこの高機能リュックが手に入ると思えば大満足だなと思います。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「GLOW」3月号、かわいすぎる「ミッフィーふわふわティッシュBOXクッション」は機能もスゴい! 売り切れ納得の満足度!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「GLOW」2022年3月号「ミッフィーふわふわティッシュBOXクッション」

デザイン:★★★★★(ミッフィーの顔が可愛すぎる☆)
クオリティ:★★★★★(付録とは思えない大きさ!)
使い勝手:★★★★★(ティッシュケースとしても、クッションとしても使えちゃう♪)

 「GLOW」(宝島社)3月号の付録は、ミッフィーのお顔がかわいい♪「ふわふわティッシュBOXクッション」です!

 世界中で愛されている小さなうさぎの女の子「ミッフィー」とのコラボ付録。昨年もミッフィーとのコラボ付録で大反響でした。今回も、楽天ブックスでは売り切れてしまう程の人気となっています! ボリューム感のあるふわふわクッションの裏を返すと、ティッシュケースになっている2way仕様の付録だそうです。

 SNSでも「思いのほか大きくて可愛くてテンションUP♪」「手触りふわふわで、見た目もかわいい☆」とかなり話題になってました! ミッフィーのフェイスデザインも魅力の1つなのだとか。

 それでは早速紹介していきます♪

 付録をいつものように取り出そうとすると、圧縮された状態で付録が入っていました! 今まで色々な付録をレビューしてきましたが、圧縮された付録は初です。

 袋をあけると中身がどんどん膨らんでいきます。想像以上の大きさになり、びっくりしました!

【素材】:ポリエステル、ナイロン、POM
【サイズ】:縦25×横42×厚さ5cm(最大)

 ミッフィーのフェイスデザインがとても可愛く、ウサギの毛のようなふわふわ感ある手触りです。

 ティッシュケースの横幅と比較してもかなり大きく、クッションとしては十分な大きさがあります。置いておくだけでもインテリアとしてかわいいデザインです。

 裏は、ティッシュを取り出す口が付いており、表と同じ素材が使用されています。

 横からティッシュケースを入れるようになっています。こちらもふわふわした手触り♪

 クッションの厚みがすごいです! ティッシュケースを入れる部分はあるのですが、その周りを覆っている部分が付録とは思えないほど、厚みがあります。

 開閉部の素材は表面とは異なるツルツルした素材で、汚れなども付きにくそうです。

 クッションの高さを計ってみたら、開閉部の上6cm、下2.5cmも厚みがありました! とにかく付録してはかなりの大きさなので、クッションとしては十分な機能がありそうです♪

 実際に、ティッシュケースを箱ごと入れてみました。

 チャックの開閉もスムーズで、ティッシュケースを入れるのに手間取ることもありませんでした。

 厚みが上下にあるので、クッションとして使用したときにも、ティッシュケースの箱の感触はありません。

 もちろん、ティッシュケースとしての機能も◎です !今回は箱型のティッシュケースを使用しましたが、ビニールタイプのティッシュケースを使っても良さそうです。

 クッションを裏返すとティッシュケースというのは、とても便利♪ 日常のどんなシーンにおいても活躍します!

 リビングのソファに置いても、違和感ないデザインと大きさで、ぱっと見ティッシュケースに見えないのもお洒落ですね。お昼寝用のクッションとしてはもちろん、ティッシュケースとして子どもが何かこぼした時、ちょっと手を拭きたい時はもちろん、これから花粉の季節にも活躍しそうです☆

 車内に置くのもおすすめです。真っ白なので、どんな車内でも映えそうですよね。

 私は、車内で子ども用のクッション兼ティッシュケースとして使っていますが、横長なサイズ感が、ちょっと寝る時の枕として良いみたいです。ティッシュもこれからの花粉症シーズンは車内の必需品なので、2wayなのはうれしい限り。

 というわけで、「GLOW」3月号「ミッフィーふわふわティッシュBOXクッション」の魅力ポイントをまとめると、こんな感じです。

・ミッフィーのかわいいフェイスデザイン
・思っていたよりも大きいサイズ感!
・クッションとしても、ティッシュケースとしても機能性◎の2way
・ずっと触っていたくなるふわふわな手触り♪

 人気があるのも納得!  大満足の内容の付録でした☆

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「&Rosy」3月号、シーズ・ラボ「マイクロカレント目もと美顔器」使ってみた! この金額はお得度◎【女性誌】

  いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2022年3月号「クリニカルサロン シーズ・ラボ マイクロカレント目もと美顔器」

お得度:★★★★☆(1,180円で美顔器が手に入る!)
もっと使いたい度:★★★★☆(効果を感じたい☆)
おしゃれ度:★★☆☆☆(シンプルなデザイン♪)

 「&Rosy」(宝島社)3月号の特別付録は、クリニカルサロンシーズ・ラボ「マイクロカレント目もと美顔器」です。

 2021年11月号でも大好評だったシーズ・ラボとのコラボ付録ですが、今回は「マイクロカレント目もと美顔器」が登場♪

 凸凹の多い目の周りにフィットするコンパクトで使いやすい目元美顔器とのことです。確かにかなり小さめなサイズ。前回のコラボ付録「眉毛シェーバー」もとても良かったので、今回も期待が高まります。

 それでは早速、見ていきましょう♪

【本体サイズ】(約):直径27×H124mm
【素材】本体:ABS スチール 保護シール:PE

 美顔器本体の正面にはシーズ・ラボのロゴがプリントされていて、電源をON・OFFできるボタンが付いています。

 電池は付録に含まれていないので、使用するには単4形乾電池1本が必要です。

 電池を入れるのは本体の裏側で、ふたを外せば簡単にセットできます。

 取扱説明書も付いていました。

 使用方法やお手入れ方法、安全上の注意など大切なことが記載されているので必ず読んでから使用しましょう! 目の周りにあてるのは大丈夫みたいですが、眼球の上にはあててはいけないとの注意書きがありました。

 マスカラのようなコンパクトさで、とっても握りやすいです。

 軽くて片手でも扱いやすいコンパクトサイズなので、持ち運びも便利そうです♪ そして、ふた付きなので安心安全。

 ふたを外すと、こんな感じです。

 先端の面は約1cmで、凸凹の目の周りには使いやすい大きさとなっています。

 開封してすぐは水色の保護シールが付いていたので、外したところです。

 先端の面の金具部分に皮膚が触れることでマイクロカレント(微弱電流)が発生し、スキンケアの浸透をサポートしてくれるみたいです。さらに、酷使しがちな目もとをケアすれば、目力UPにつながり、顔もパッと明るくなるとのことです。

 では実際に使ってみましょう!

 電源はこのボタンを押すだけでOK。

 実際目もとにあててみましたが、先端面が小さいのでとっても使いやすいです。先端面を横にしたり縦にしたり、さまざまな角度で丁寧にあててみました。

 マイクロカレント(微弱電流)なのでとっても緩やかな振動で、あてた部分がピリピリすることもなくとても気持ちよかったです。ただ、すぐに美顔器の効果を感じられたわけではないので、数日間使ってみようと思います。

 すぐに効果が感じられるものではないので評価が難しいのですが、なんと言っても1,180円で美顔器が手に入るのは大きな魅力。購入するにはハードルが高いように感じる美顔器も、雑誌の付録となれば気軽に試せるのも◎。

 一度試しに使ってみたいという人にはピッタリかもしれません。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「la farfa」3月号、「21色パレット」は正直買ったほうがいい! 全色スウォッチ&メイクレビュー【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「la farfa」3月号「『21色パレット』ダブルエンドブラシ付き」

お得度:★★★★★(21色はスゴイ!豪華!)
もっと使いたい度:★★★★★(いろいろな組み合わせを試してみたくなる♪)
おしゃれ度:★★★★★(これからのシーズンに丁度良い色合い◎)

 「la farfa」3月号の付録は、「21色パレット」ダブルエンドブラシ付き! 人気ブランド「AS KNOW AS olaca(アズ ノゥ アズ オオラカ)」とのコラボ付録です。

 アイブロウ・アイシャドウ・リップ・チーク・ハイライトに使える全21色のパレットに、斜めブラシとチップのダブルエンドブラシが付いています。これひとつでさまざまなメイクが楽しめちゃう、豪華なパレット&ブラシです♪

 それでは早速、「21色パレット」から見ていきましょう!

「la farfa」3月号、「21色パレット」解説

 薄いピンクのケースに、赤字のロゴ。シンプルで良いですね。カラーバリエーションが豊富でワクワク♪ 早く試したくなってきました!

 では、全色スウォッチ開始ー!

 それぞれの色味は、こちら。誌面より解説を引用しています(一部要約)。

【21色パレット 上2段】

A)ミルクティーブラウン:まぶたに溶け込むようになじむ淡いブラウン。自然な陰影が作れる。
B)ピンクブラウン:ブラウンにピンクを聞かせた旬のカラー。
C)シャンパンゴールド:ハイライトに目頭に◎
D)グリーンティー:マットな質感で淡く色づく。春らしいカラー。
E)ヌーディーピンク:やわらかな印象に仕上がるマットピンク。
F)スイートベージュ:目元をワントーン明るく整えるマットベージュ。
G)シャイニーピンク:繊細なラメとパールが品良く華やか。
H)パーリッシュブラウン:変更パールでブラウンをよりリッチに。
I.)クラシカルブラウン:ベルベットのような光沢。締め色としても。
J.)スパークリングピンク:春気分が高まるキラキラピンク
K)シェルピンク:自然な光沢と貝殻のような淡いカラー。
L)スカイブルー:透明感を引き出す光沢のあるブルー。ニュアンス付けにも。

【21色パレット 下2段】
M)ジュエルブラウン:ラメとパール入りのブラウン。
N)ダイヤモンドグリッター:ぼかすだけで華やかに。
O)モーヴブラウン:落ち着いた印象に仕上がるモーヴカラー。アイブロウにも。
P)カカオブラウン:王道のマットブラウン。
Q)ウォームブラウン:くすみがかったピンク系マットカラー。
R)スキンベージュ:肌と一体化するようなヌードカラー。くすみを整える。
S)レディーブラウン:リップにもチークにも。こくのあるクリームカラー。
T)テラコッタオレンジ:見たまま鮮やかに発色し、顔立ちをイキイキと。
U)ホワイトピンク:儚げな印象を残すピンク。イマドキフェイスに。

 では、パレット右側の2列を実際に試していきます。

 どれも使いやすそうなカラーが揃っていますね!

 Bのピンクブラウンは旬のカラーとのことですが、若干赤みが強いか? という印象です。実際に付けてみると、どうなのでしょうか。

 次に中央の2列です。

 個人的に気になっていたDのグリーンティーも、発色良くてキレイ!

 C. シャンパンゴールドは、指でポンポンするとラメが良い感じに指に付いてくれるので、ギラギラしすぎず使いやすそうだなと思いました。

 最後は左側の2列、7色です。

 印象としては、21色どれも発色が良くて、伸びも良いと感じました。

 では、続いて、誌面を参考に「この春イチオシ」という3つのアイメイクをやってみます。気になるBのピンクブラウンも使っていますよ!

 「la farfa」3月号で紹介されていたアイメイクのうち、「ピンクブラウン」の組み合わせがこちら。

A)ミルクティーブラウン×B)ピンクブラウン×G)シャイニーピンクの組合わせです。旬カラーのBは目尻にピンポイントで使用すると良いそうです。

 続いては、「ピンクブルー」の組み合わせ。

 E)ヌーディーピンク×L.)スカイブルー。こちらは淡い色合い。Eをまぶた全体と下まぶたのキワにのせ、目頭にLのせるとのこと。ピンク系のラメを重ねても良さそうです♪

 最後は「グリーン」。

D)グリーンティー×Q)ウォームブラウンで、まるで桜餅のようになりました。グリーンは奇抜すぎない色みなので、メイク初心者でも使いやすいそうですよ。お花見の時などのメイクにも良さそうですね。

「la farfa」3月号、ブラシも付いて豪華!

 チップとブラシのダブルエンドタイプです。長さもあるので使いやすく、ブラシの固さも丁度良い感じ。

 これだけのセットが付録なんて信じられません。普段手に取らない色も、付録パレットにあると試しやすくて良いですよね。普段とは違ったメイクにも挑戦しようと思わせてくれる、豪華なパレットでした!

 気になる方は、ぜひお早めに!

【付録レビュー】「MonoMax」2月号、トラディショナル ウェザーウェアのトートバッグが機能的すぎる! 大満足クオリティ【情報誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2022年2月号「トラディショナル ウェザーウェア 12大機能トートバッグ」

デザイン:★★★★☆(シンプルが良い☆)
クオリティ:★★★★☆(付録とは思えないクオリティ!)
使い勝手:★★★★☆(日常で活躍する機能性◎)

 「MonoMax」(宝島社)2月号の付録は、充実収納「トラディショナル ウェザーウェア 12大機能トートバッグ」です!

 MonoMax2月号付録は、英国マッキントッシュ社のブランドで、現在はアウターウェアを中心に、英国の伝統と今の気分を感じさせるコレクションをリリースしているトラディショナル ウェザーウェア(Traditional Weatherwear)の多機能トートバッグが登場です!

【素材】:ポリエステル裏PVC貼り、ポリエステル、合金
【サイズ】:W29.5×H32.5×D10cm

 機能はなんと12種類とかなりの充実ぶりです。どのような機能があるのか早速見ていきましょう♪

 全体はとてもお洒落な、くすんだグレーです。

 どんな色の洋服にも合わせやすそうなカラーなのが個人的にポイントが高いです。生地もとてもしっかりしているので物をたくさん入れても安心して持ち運べそうです。

 デザインもいたってシンプル。どんなシーンでも使えそう。ブランドタグがとってもかわいい♪

 バッグの右下に付いています。

 底は思っていたよりも広くありませんでした。

 大容量! というわけではなく、機能性を重視したバッグのようですね。

 このバッグの最大の魅力は、日常のあらゆるシーンで活躍する、本当に使える12種類の機能が付いていていることです。

1.長財布も入るポケット
 少し分厚めの財布でも入りそうな大きさのポケットです。ただし、手帳タイプの大きさの財布は入らないと思います。

2.スマホポケット
 スマホであればどの機種でも入りそうです。

3.ペンホルダー×2
 少し太めのペンも入りました。

4.ペットボトルポケット
 難なくスポッと入りました。

5.底面にICカードポケット
 底にポケットがあるのってすごく斬新なデザインですよね。絶対になくさずにすみそうなので、安心ではあります♪

6.中身が見えない天ファスナー
 中身が見えないのはもちろん、雨にも濡れにくい◎

7.長めの引き手
 開け閉めしやすい!

8.あおりポケット
 すごく大きなポケットで、A4ファイルも楽々入ります。

9.肩掛けできるハンドル
 分厚めのアウターを着ていても肩にかけられそう。

10.前面ポケット×2
 すぐに取り出したいものを入れるのに重宝しそうです。

11.サイドポケット
 内側にあるペットボトルポケットとは逆の位置にあります。折りたたみ傘とかを入れるのに良いかも。

12.撥水加工
 ばっちりはじいてくれました。

 どの機能も無駄がないのが魅力ですね。そして捨て機能はなし!

 個人的なお気に入りポイントは、

・どのシーンでも使えるシックでシンプルなデザイン
・小さすぎず大きすぎないちょうど良い大きさ
・ペットボトル収納ポケットがある

 です。

 ビジネスシーンでも活躍しそうなので、サブバッグとして持ち歩くのも良いかもしれません。縫製も綺麗で生地もしっかりしてデザイン・機能面も良し◎!

 980円のクオリティとは思えない大満足の付録でした。

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「&Rosy」2月号、ジョンマスターオーガニックの音波振動ブラシは買う価値アリ! 市販品との違いを比較した結果……【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2022年2月号「ジョンマスターオーガニック 音波振動ブラシ」

お得度:★★★★★(1,100円で音波振動ブラシをGETできる!)
もっと使いたい度:★★★★☆(艶髪になれる☆)
おしゃれ度:★★★★☆(シックなデザイン♪)

 「&Rosy」(宝島社)2月号の特別付録は、「ジョンマスターオーガニック 音波振動ブラシ」。

 「地球に敬意を払うラグジュアリーブランド」というコンセプトのもと、ニューヨークのサロンで誕生したブランド「ジョンマスターオーガニック」とコラボしたアイテムが登場です♪

 【本体サイズ】(約):H24.5×W7.5×D4.8cm
 【素材】本体:HIPS
     ピン:スチール(ニッケルメッキ)
     クッション:TPR

 心地よい振動で健やかな髪と頭皮作りをサポートしてくれる音波電動ブラシということで、使い心地がとても気になりますね。あと、ジョンマスターオーガニックといえば、「コンボパドルブラシ」や「ベントパドルブラシ」などが有名で人気を集めています。

 今回は、そんなパドルブラシから着想を得た、本格派電動ヘアブラシということで期待ができそうです。

 それでは早速、チェックしていきましょう♪

 見た目はこんな感じです。

 持ってみると、電動ブラシだからなのか少しだけ重く感じました。

 持ち手の先には市販品と同じくロゴが入っています。

 私が持っているジョンマスターオーガニックのパドルブラシと並べてみました。

 細部のデザインは違いますが、持ち手やヘッド部分のデザインは似ていますね。パドルブラシを再現しただけあってとても洒落感あるデザインです。

 ただ、持ち手の素材がベントパドルブラシは竹製なのに対して、今回の付録は耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)。なので、持ちやすさや持ち心地はベントパドルブラシには敵わないな~と感じました。

 電動ブラシなので、単4形乾電池2本が必要です。乾電池は付属していないのであらかじめ準備しておく必要があります。

 電池ボックスはブラシの裏側取手部分です。

 ピンは16mmの長さでスチール製。

 ヘッド部分はふかふかしているので頭皮に優しくアプローチしてくれます。

 見た目は全体的に市販品のパドルブラシよりもクールでカッコ良い印象ですね。

 このブラシの魅力ポイントは

 ・1分間に約4,500回振動!ブラッシングでヘアケアと頭皮ケアを両立
 ・静電気を抑制し、冬の乾燥から髪をガード!
 ・パサつきや広がりを抑えてまとまりのある髪へ

 ということなので、それを意識して使ってみたいと思います。

 電源を入れてみました。

 本当に「1分間に4,500回も振動しているの?」と思うほど、とてもゆるやかな振動です。

 実際に髪をといてみましたが、振動がとても気持ち良い! 個人的にあまり強い振動は苦手ということもあり、心地良い刺激で気に入りました。

 ですが! 一点残念に思ったのが、ピンがスチール製ということもあり頭皮に当たると冷たい(泣)。

 夏場はすっごく気持ち良いと思うのですが、冬のこの時期に積極的に使いたい! とはならないかもしれません……。

 でも振動自体はとても気持ち良い上に、髪の毛にも艶が出たので使う価値は十分にあります。使うだけでしっとりするとまではいきませんが、確かにパサつきや広がりは抑えられました。

 それだけですごくうれしかったです♪

買う価値あり! 絶対にあり!

 私はジョンマスターオーガニックのブラシのファンということもあり、今回の付録は購入する価値は大ありだと思います。市販品のパドルブラシは3,520円(税込)ですが、今回の付録は1,100円(税込)で手に入るので、かなりお得。

 市販品とは使い心地などは全く違うので、2本目に! という場合にもおすすめできます。

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「JELLY」2月号、EMODAホリデーコスメセット全13色を使ってみた! 高クオリティでコスパも◎ 【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「JELLY」2月号 「EMODA ホリデーコスメ5点セット」

お得度:★★★★★(可愛く使えるコスメ5点で驚きの880円!)
もっと使いたい度:★★★★★(全13色、こなれ感のあるカラーが揃ってる♪)
おしゃれ度:★★★★★(リップの重ね付けで色展開は∞、今っぽメイクにぴったり☆)

 「JELLY」2022年 2月号の付録は、MODAホリデーメイク5点セットです。

 アイシャドウの9色パレットに加え、ミニリップが4本も! パレットは前号同様、SNSではやっている韓国や中国のアイシャドウパレットの見た目です。本誌内では4ページにわたってさまざまなメイクパターンが特集されていました。この付録があれば、ホリデーメイクが楽しめちゃいそうです♪

 SNSでも「付録が可愛いすぎて買ってしまった♪」「めちゃめちゃ使いやすい」「付録が気になりすぎて買っちゃった!」とかなり話題になってます。

 早速、9色パレットを見ていきましょう。

 サイズは縦8×横7.5cm、最近多い形のパレットです。

 前回の付録同様にふたが透明で、色がわかりやすい。赤い容器&色展開がホリデー風で可愛いです。

 内容量は9gで、MADE IN CHINAと記載があります。

 ミニリップ4本セットを見ていきます。

 容器の色がアイシャドウ同様に赤で統一されていておしゃれ。

 繰り出し式で、透明のキャップにロゴ入り。

 内容量は1.8gで、MADE IN CHINA。小さめで使い切りサイズです。

 9色パレットを全て指で塗ってみました。

 今回はどの色もピンク、赤系で可愛いですね。

 ラメが強い3色(7・8・9)はこちら。この3色のみテクスチャーが違い、大きめなラメが確認できます。

 韓国のコスメブランド「rom&nd」に似ていますがそれよりもラメは大きいです。上からのせて使っても、涙袋メイクにも良さそうです。

 誌面から色の名前と解説を引用します。

  1. サテンピンク・・・ほんのりとピンク。繊細なラメがきらめいて、優しい印象に。
  2. パウダーピンク・・・ベースとして使えば、目元にナチュラルな深みを与えてくれる。
  3. アッシュピンク・・・こっくりとした大人なくすみピンク。落ち着いた印象になる。
  4. ダークパープル・・・深みのあるシックなカラーは、目の際にのせて締め色としてもおすすめ。
  5. テラコッタレッド・・・今時メイクに必須なマットなテラコッタカラー。アイブロウとしても◎。
  6. ゴールドブラウン・・・細かいゴールドの粒子がMIXされた華やかなブラウン。
  7. シェルホワイト・・・目元をトーンアップしてくれるホワイトラメ。濡れツヤな目元に。
  8. シャンパンローズ・・・ホリデー感たっぷりのローズ系ラメ。パーティーメイクにぴったり。
  9. シャイニーピンク・・・ガーリーな輝きを放つピンク。特別感のあるメイクができちゃう。

 マスクメイクでも楽しめるように、マットな質感やヨレにくさにこだわって作ったリップだとか。発色を良くする為、今回は2度塗りしてみました。

 どの色も今っぽメイクにぴったりな色。

 発色抜群、明度が高い色なので、顔色が明るくなりそう。

 色の名前と解説を誌面から引用します。

  1. ブラウン・・・こびないお洒落さを手に入れるならブラウンリップ。旬顔になれる1本。
  2. クラシカルピンク・・・マットな質感ならではの、女性らしくて上品なピンクベージュ。
  3. テラコッタ・・・深みのあるこっくりとしたテラコッタ。こなれ感のある大人な口元に。
  4. ライラック・・・重ねづけリップ。綺麗なパープルでニュアンスを変えてメイクを楽しんで☆

4は重ねづけ用リップ。私が今まで見てきたコスメ付録の中では、初な気がします

重ねづけリップをそれぞれ重ねづけしてみました☆

 4のライラックを、残り3色に重ねづけしてみました。

 重ねづけすることで、ブルべさんも使いやすい色に。誌面の説明によると、重ね塗りすることで下記のような変化があるんだとか。

A.1∔4・・・まろやかでより女らしいブラウンに。ホリデーメイクに良さそう。
B.2∔4・・・重ねることでトーンアップ。顔の印象が華やかになる可愛らしい色。
C.3∔4・・・女らしいテラコッタに。女度を上げたい時はこの色がベスト。

 今回はホリデーメイクとのことで、いつもの「JELLY」コスメ付録より甘めな色で展開されていました。ボルドーメイクやピンクメイクにぴったりなアイシャドウとミニリップですね。全13色、ブルべさんもイエベさんどちらも使いやすそうな色でした。重ねづけ出来ちゃうミニリップもクオリティ高いですよ☆

 私はボルドーのアイライナーを使って、より甘いホリデーメイクに挑戦したいです♪ 今はやりのカラーマスカラとの相性も良さそうですね。SNSでの評判もかなり高いので要チェックかもしれません。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。