【付録レビュー】「GLOW」11月号、KINOKUNIYA「ロゴ入りBIGバッグ」がおしゃれ! 肩掛け&手さげで使えて便利

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「GLOW」2022年11月号「KINOKUNIYA ロゴ入りBIGバッグ」

お得度:★★★☆☆(内ポケットがあればよかった)
使いたい度:★★★★☆(持ち手の調節ができてうれしい!)
おしゃれ度:★★★★☆(家族みんなで使えそう♪)

 「GLOW」(宝島社)11月号の付録は、「KINOKUNIYA ロゴ入りBIGバッグ」。

 モノトーンのシンプルなデザインで使いやすそうです。やわらかなキャンバス地風なのがおしゃれ。

 BIGバッグということで、大容量がうれしいですね♪

 人気のスーパー「紀ノ国屋」のロゴ入りデザインが、お店のエコバッグのようでオシャレです。

 ファスナー付きなので、もしバッグが倒れてしまっても中身が飛び出さないのはうれしいですよね♪

■サイズ:(約)高さ37×幅33×マチ15cm
■持ち手の長さ:32~59cm

 大容量なので、ブランケットを入れてみたらこんな感じ! まだまだ余裕がありますね。マチは15cmあります。

 生地はナチュラルな雰囲気ですよ。

 マチのサイズを確認しようと、1Lのペットボトル入れてみたところ、余裕で2本並べて入れられました。公式サイトの写真では、2Lペットボトル、卵のパック、食パン1袋、パプリカと袋菓子を入れてちょうどよい感じでした。

 内ポケットなどはなく、シンプルなつくりです。

 なお、持ち手はアジャスター付きとなっているので、長さを調整可能。長くすれば肩掛けバッグに、短くすれば手さげにできます!

 お買い物で使用するほかにも、今の季節はお出かけの時に上着などを入れておくのもいいですね。大容量なので子どもたちの着替えを入れてもいいかも。

 気になるという方は、ぜひお早めに♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「MonoMax」10月号、「アーバンリサーチ 超特大ボストンバッグ」の利便性は? チェックしてみた

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2022年10月号「アーバンリサーチ 超特大ボストンバッグ」

デザイン:★★☆☆☆(シンプル◎)
クオリティ:★★★☆☆(十分使える!)
使い勝手:★★★☆☆(シューズポケットが便利♪)

 「MonoMax」(宝島社)10月号の付録は、「アーバンリサーチ 超特大ボストンバッグ」。大人気のセレクトショップ、アーバンリサーチとMonoMaxのコラボで、久しぶりとなる大型ボストンバッグです。

 2~3泊分の荷物が入る大容量を備えているとのことですが、今回は使い勝手にもとことんこだわっているとか。

 それでは早速、紹介していきます。

 本体はこんな感じです。

【素材】ポリエステル裏PVC貼り、PP、合金
【サイズ】(約)W44.5×H29×D15.5cm

 黒色でとってもシンプルなデザイン。かなり素っ気ないので少し寂しい感じもしますが、性別問わず使いやすく、着用するファッションを選ばないデザインなのが魅力的。

 少しだけツヤ感のある生地を採用しているので、高級感も醸し出しています。

 正面の中央上部分にはブランドタグが付いています。

 これまたとてもシンプル。

 持ち手は薄めのテープです。

 荷物をたくさん入れると肩や腕が痛くなりそうだな、と思ってしまいました……。でも1,090円で手に入れられるボストンバッグだと考えれば、こんなものかもしれません。

 ファスナーを開けると、こんな感じです。

 中に見える袋は、靴を個別収納できるシューズポケット。便利そうですが、シューズポケットに靴を入れるとバッグの容量が少なくなります。荷物の多い方だと2泊3日ぶんの荷物は入らないのでは? と感じました。

 シューズポケットに靴を入れてみました。ポケットの入り口はバッグの外側、側面にあります。

 スニーカーを入れるとジムバッグとして、革靴を入れれば出張用バッグとして、フットサルシューズを入れればフットサルバッグとして使えますね。

 シューズポケットといっても、ほかの物を入れても大丈夫なので、ポーチを入れたり、ペンライトを入れたりなどいろいろな使い方ができます。

 そのほかの特徴として、まず背面にキャリーバー通しを搭載しています。キャリーバッグの持ち手をここに通せば、キャリーと一体化して持ち運べますね。

 正直、バッグの容量は想像していたより小さめでした。男性なら2~3泊分は入るかもしれませんが、女性の場合は厳しいかと思います。私の場合は、キャリーバッグ+このボストンバッグで完璧そうです。

 とはいえ、背面にキャリーバー通しやシューズポケットなど作り手のこだわりが感じられる素敵なバッグでした!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「&Rosy」10月号、ブラシカバーつきで胸熱! 「RMK&アルティザン・アンド・アーティスト ハンディポーチ」

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2022年10月号「RMK&アルティザン・アンド・アーティスト リップ柄ハンディポーチ」

お得度:★★★☆☆(1,080円で人気の型のポーチGET!)
もっと使いたい度:★★★★★(便利なサイズ&機能性抜群☆)
おしゃれ度:★★★★☆(総柄プリントがかわいい♪)

 「&Rosy」(宝島社)10月号の特別付録は、リップ柄が可愛い「RMK&アルティザン・アンド・アーティスト リップ柄ハンディポーチ」です。

 コスメブランドのRMKと、メイクポーチが有名なアルティザン・アンド・アーティストによるスペシャルコラボポーチが登場♪シックで可愛い雰囲気のオリジナルプリントに、使い勝手のよさを兼ね備えた大人も満足できるポーチとのことです。

 アルティザン・アンド・アーティストは、目的やシーンに合わせてサイズ、機能、デザインなどが選べる種類豊富なメイクポーチを展開しているブランドなので、機能性に期待大です!

 それでは早速、チェックしていきましょう♪

 ポーチ全体はこんな感じです。

【本体サイズ】(約):H5×W15×D8cm
【素材】本体:ポリエステル、PVC、合金

 黒地にリップ柄とRMKのロゴプリントがとってもキュートです。

 このリップは、今回コラボしているRMKの新リップがモチーフとなっているようです。こだわりや特別感があっていいですよね♪

 柄プリントでも子どもっぽさはなく、大人が持てるデザイン。ポーチの型は、アルティザン・アンド・アーティストでも人気の型を採用しているとのこと。

 高さがそれほどない長方形です。

 ハンディポーチということは小さい? と一気になっていたましたが、その疑問が解けました!

 サイズが片手サイズなのはその通りですが、なんと片手で持っても安定できるデザインになっているようです。

 外出先でメイク直しの時など、メイクポーチの置き場所を探さなくても良い。これは便利です!

 ポーチの上には持ち手も付いています。

 持ち歩きにぴったりのポーチです◎

 手のひらに乗せられるほどのコンパクトなポーチですが、機能性は抜群です!

 【ポイント1】
 4つのブラシホルダーにはブラシ、アイライナー、マスカラが入る!

 長いアイライナーやマスカラ、太めのブラシも入るよう設計。4つの仕切りでごちゃごちゃにならず入れられるのがうれしいポイント。

 ただ、私の手持ちのマスカラは2本とも入りませんでした。少しスリムなマスカラだと問題なく入りそうです。

 【ポイント2】
 ポーチが汚れない! ブラシカバーつき!

 ブラシに付着した粉が飛ばないように設計されたブラシカバー。大きめサイズで毛先をきちんと覆います。個人的にブラシカバー付きだと聞くだけで胸熱です!

 ブラシを持ち歩くときに、カバーから出すのも面倒……だけどブラシを使ってメイク直しがしたい……と思っていたので、これは魅力的です。

 実際に私がメイク直しで使う時のアイテムを入れてみましたが、余裕で入りました!

 長方形なので、横の長さをうまく使えばいろんなメイク道具が入りそうです♪ カバンの中の場所もそれほど取らないコンパクトサイズなのもうれしいポイントです。

 正直、プリント柄の好みはあるかもしれませんが、使い勝手はとても良いポーチ。人気の型を採用しているだけあります。

 メイクポーチを探している、私のようにブラシカバー付きに惹かれる……! そんな方にはおすすめの付録です。

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「JELLY」10月号 、MURUA ネイルカラー12本セットが画期的! 秋冬の手元はこれで完璧

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「JELLY」10月号 MURUA ネイルカラー12本セット

お得度:★★★★★(なんとネイルが12本! JELLY史上最大本数!)
もっと使いたい度:★★★★★(10色展開のネイルに、トップコート2種まで♪)
おしゃれ度:★★★★★(秋冬ネイルはこれで決まり☆ はやりの色から定番色まで)

 「JELLY」 2022年 10月号の付録は、MURUAのネイルカラー12本セットです。

 「JELLY」史上最大本数! 私もネイル12本の付録は初めてです。本誌内では4ページにわたって、付録を使用したネイルが特集されていました。この付録があれば、秋冬ネイルは完璧ですね。

 早速、ネイルカラー12本を見ていきましょう。

 ミニサイズでたくさんの色が楽しめるのはうれしいですね。筆も小さいので細かい部分まで塗れます。トップコートもネイルカラーも全て同じデザインで、MURUAのロゴが黒字で入っています。

 まずは、1度塗りでネイルカラー全10色と、トップコート2色を見ていきます。

 誌面から色の名前と解説を引用します。

  1. サンオレンジ・・・鮮やかな発色のオレンジ。おしゃれのアクセントになるビビット感。
  2. テラコッタ・・・秋といえば外せない色!こなれ感あるおしゃれな手元に。
  3. ブルーグリーン・・・レトロな雰囲気がおしゃれ。透け感ある落ち着いた青みグリーン。
  4. グリッターブラック・・・夜空の星のようにきらめくシルバーラメ。ほかの色に重ねても◎。
  5. グリッタークリア・・・宝石みたいなラメが輝くネイル。単色でも塗り重ねても活躍。
  6. エクリュ・・・肌馴染みが良く清潔感あふれるエクリュ。上品な手元になれちゃうカラー。
  7. ベビーブルー・・・グレイッシュな淡いブルーだから、クールなファッションにもマッチ。
  8. ペールラベンダー・・・ミルキーなラベンダー。可愛いけど落ち着いた印象になれるカラー。
  9. ライトカーキ・・・トレンドカラー。ほんのりくすみ感のある色味が秋らしい。
  10. マスタード・・・ちょっぴりレトロなムードをまとった、赤みあるこっくりイエロー。

 次にトップコート2色をみていきます。なりたい仕上がりで使い分けることができます!

 誌面から色の名前と解説を引用します。

  1. マットトップコート・・・塗って乾かすとマット質感になる。秋っぽい印象やモードな雰囲気に。
  2. ジェル風トップコート・・・ジェルネイルのようなぷっくりとした仕上がりになるトップコート。

 「JELLY」の付録を毎号見ていますが、今回も安定のクオリティの高さです! ネイルカラーだけでなく、ニュアンスがチェンジできるトップコートが付いてくるのが、画期的な感じがします。あとこちらのネイル、かなり匂いがあるので、塗る時は換気して塗るのをおすすめします。

 1度塗りよりも濃い色は、よりはっきりと色が出ています。ショートネイルや、ペディキュアを楽しむなら2度塗りが良さそうですね。

トップコート2色、塗り比べしてみました!

 トップコートによってどれぐらい雰囲気が異なるのか? マットとジェル風の違いを比べてみます。先ほど2度塗りしたものの上に塗っていきます! わ

 かりやすいように同じ色で比較してみました。

 想像していたよりも違いました! マットのほうは時間がたつにつれてサラサラになってきます。ジェルの方はぷっくりとした仕上がりです。

手に10色塗ってみました!

 私は短い爪なので、もう少し長い爪の人の方が、薄い色やくすみ色は映えそうです。濃い色は短くても可愛い仕上がりでした。

 今回の「JELLY」は、950円でネイルカラー12本が付いてくる、とても豪華な付録でした! それぞれ単体でも使っても可愛いですし、全部使ってカラフルネイルにしてもも可愛いです。この付録があれば、秋冬の手元は完璧です☆

 私は、あまりネイルアートが得意でないので、異なる色を単色塗りして、カラフルネイルを楽しもうと思います♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「MonoMax」9月号、「カリマー 折りたたみ万能テーブル」見た目もお洒落! ありがたい機能付き

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2022年9月号「カリマー 折りたたみ万能テーブル」

デザイン:★★★★☆(今風でお洒落◎)
クオリティ:★★★☆☆(十分使える!)
使い勝手:★★★☆☆(機能性も抜群♪)

 「MonoMax」(宝島社)9月号の付録は、とにかく便利で使える!「カリマー 折りたたみ万能テーブル」です。

 イギリス発の人気総合アウトドアブランド「カリマー」と「MonoMax」が特別付録で初コラボ! 持ち運びも楽チンで、必要な時にサッと広げられる折りたたみ式の万能テーブルです。

 スマホ&タブレットスタンドとドリンクホルダーも付いていて、機能性も良さそう。テレワークや夏フェスでぜひ使ってみたいなと、発売前から気になっていた付録で、今回楽しみにしていました♪ 

 それでは早速、紹介していきます。

 本体はこんな感じで二つ折りの状態で梱包されていました。

 雑誌よりもひと回り小さいサイズ。

 広げるとこんな感じです。

 ライトグレーがとってもお洒落♪ 表面はマットな質感です。

【素材】ポリプロピレン
【サイズ】[組立時]横34×縦25×高さ13.5cm
     [広げたテーブル面]横33.5×縦25×高さ13.5cm
【重量】(約):330g
【耐荷重】(約):3kg

 テーブルの裏側はこんな感じです。

 組み立てはとっても簡単!

 脚を持ち上げて起こすだけ。力を入れずともサッと組み立てができるのが◎。

 思っていたよりも少し小さいかな? と感じますが、スマートでいい感じです。

 エコバッグやトートバッグにもサッと入りそうな大きさなので持ち歩きにも便利そう。

 天板の左下にはカリマーの白色のロゴが入っています。

 ライトグレーとこの白色がとてもマッチしています。

 横から見るとこんな感じです。

 床から天面までは約13.5cmです。アウトドアで使うときは少し低いと感じるかもしれませんね。

 便利なだけでなく、機能性も抜群なこのテーブル。

 個人的に気に入ったポイントは13インチのノートパソコンが置けること。

 ノートパソコンのスタンドも持っていますが、こちらは高さがあるのでテーブルの下にノートを入れることもできるのがいいなぁと思いました。

 ドリンクホルダーの深さは約1.5cmと、浅め。

 転倒を防ぐほどの深さはないですが、これがあるのとないのとでは全然違います。

 iPadやスマホを置けるスタンドも付いています。これはありがたい機能ですよね。

  990円で折りたたみテーブルが手に入るのは、とってもお得。キャンプブームということで安価な折りたたみテーブルが販売されていますが、見た目もお洒落なこちらの付録はポイントが高いです。

 ちょうど夏フェスシーズンなので、リュックに入れて持って行きたいと思います♪

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「MonoMaster」9月号、ホワイトマウンテニアリングの「バケツにもなる防水トートバッグ」は本格アウトドア対応! しかも高見え

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMaster」2022年9月号「ホワイトマウンテニアリング バケツにもなる防水トートバッグ」

デザイン:★★★★☆(ロゴが映える色彩◎)
クオリティ:★★★★☆(高見えする!)
使い勝手:★★★★☆(タウンユースにも♪)

 「MonoMaster」(宝島社)9月号の付録は、「ホワイトマウンテニアリング バケツにもなる防水トートバッグ」です。

 「服を着るフィールドは全てアウトドア」をコンセプトに掲げるホワイトマウンテニアリングから、防水トートバッグが付録に登場。

 サイズは、スマホや財布の他にも小さな水筒であれば入れられそうなサイズ感で、タウンユースにももってこいです。本体はこのような感じです。

 色はややマットな印象を受けるブラック。ホワイトマウンテニアリングのロゴがアクセントになっています。

【素材】:PVC、ポリエステル
【サイズ】:高さ23×直径23cm、容量9L
【耐荷重】:14kg

 内側は黒で統一されており、水漏れしないよう全面に防水素材が張り巡らされています。

 上部にはスナップボタンが付いているので、開閉自由。これがあることで、バケツだけでなくトートバッグとしても使いやすくなります。

 なんと、耐荷重は14kg! かなりの重量にも耐えてくれるのですが、その秘密はここ!

 生地をしっかり縫い合わせているだけでなく、三角形のテープのような素材で、さらに耐久性をアップさせているように見えます。

 この商品、バケツとしても使えるとのことで、さっそく撥水性をチェックしてみましょう。まずは、バッグの外側に水道の蛇口から水をかけました。

 全く問題なしの撥水性でした!

 続いて、中に水を入れて、500mlのペットボトルを7本入れてみます。

 この状態で持ち運んでも、水漏れは全くありません! 本格的なキャンプといったアウトドアで、飲み物を冷やす用途などでしっかり活躍してくれそうです。

 「服を着るフィールドは全てアウトドア」をコンセプトに掲げる、ホワイトマウンテニアリングらしいアイテム。それに加えて、トートバッグとしても使いたくなるような、デザイン性の高さが魅力的です。

 発売日に近くのイオンモールにある本屋さんで購入しましたが、私が購入した時点で残り2冊程度しかありませんでした。気になる方は是非お早めにチェックしてみてください!

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「&Rosy」9月号、ゴディバ 保冷ポケットつき高級トートバッグがランチバッグにピッタリ!

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2022年9月号「ゴディバ 保冷ポケットつき高級トートバッグ」

お得度:★★★☆☆(1,080円でゴディバの限定ロゴトートが手に入っちゃう!!)
もっと使いたい度:★★★★★(保冷ポケットが付いてて、利便性も◎)
おしゃれ度:★★★★★(高級感ある青と紫のコントラストが素敵♪)

 「&Rosy」(宝島社)9月号の特別付録は、ゴディバ日本上陸50周年記念限定「保冷ポケットつき高級ミニトート」です。

 9月号の付録は、数多くのハイライドメゾンの筆頭に挙がる高級ゴディバの付録が登場♪ 日本上陸50周年スペシャル限定付録で、「&Rosy」でしか手に入らない限定ロゴトートです。高級感のあるデザインと、保冷ポケットつきで、冷たいものをひんやりキープしたままお出かけができちゃう大活躍間違いなしのトートバッグです。

 通常のミニトートよりひと回り大きいサイズ感。ペットボトルがすっぽり入り、お弁当も平置きできるのでランチバッグとしても大活躍しそうです。

 それでは早速、チェックいきましょう☆

 トートバッグは、高級感あるマットな質感のピーチスキンに、ゴールドのロゴが印字されています。

 

【本体サイズ】(約):H21.5×W35.5×D15cm
【保冷ポケット部分】H18×W24×D6cm

 ブルーにゴールドロゴ、パープルのハンドルは、50周年記念に発売されたクッキー&チョコレートアソートからインスパイアされたデザインだそうです。落ち着いたカラーのブルー。夏の淡いカラーの服装はもちろん、どんな色の服装にもしっくり馴染む洗練されたデザインで、付録とは思えない高級感があります。

 ゴールドロゴは、日本上陸50周年限定デザインです。ゴディバは、1972年に日本橋三越本店に初オープンしたとのことで、数字の中にはモダンな当時の建築物が描かれています。表にのみロゴがあり、裏は無地です。

 バッグの内側は黒色で、保冷バッグ以外にポケットはありません。

 トートバッグ自体が大きめで、さらにマチが15㎝もあるので、収納力抜群で自立します。

 保冷バッグがバッグの片側についています。バッグと一体型のデザインのため、保冷バッグのみを取り外して使用することはできません。保冷バッグの入口は広く、マチも6cmあるため、収納力はあります。ゴディバの定番チョコレートが2箱入るそうです。

 持ち手部分もしっかりと縫い付けられているため、多少重いものを入れても大丈夫そうです。

 ランチバッグとしてはもちろん、普段のちょっとしたお出かけにも便利なトートバッグ。どんなシーンでも浮かないデザインなのもうれしいポイント♪

 ランチバッグとして実際に使ってみました。500mlペットボトルがすっぽりと入る大きさ。お弁当箱が平置きできるので、持ち歩いても中身が崩れる心配がありません。

 保冷バッグに保冷剤を入れれば、暑い時期の持ち歩きでも安心です。

 そのほか、ちょっとしたお出かけにも使い勝手がよさそうです。お財布やキーケース、除菌ウェットティッシュやハンカチまで入ります。

 お子さんが小さい方は、オムツやマグも入りますよ。子ども向けのグッズをまとめて入れるのにもちょうどいいサイズ! 保冷バッグがあるので、今の時期はお子さんのおやつを入れるのも良さそうです。

 ほかにも化粧品や、ちょっとした小物を入れるサブバッグとしても◎。持ち歩きにも便利なサイズ感で、暑くなるこれからの時期は保冷バッグ付きなのも便利です。

 今回の付録は、高級感と特別感が抜群です♪ どんなシーンで持ち歩いても恥ずかしくないデザインなので、サブバッグとして、ちょっとしたお出かけのメインバッグとして、使い方は無限大な付録です。

 私は車移動が多いので、貴重品を入れて持ち歩くバッグとして使おうと思います。デパートに行く時のサブバッグとして良さそうです!

 トートバッグは何個あっても困らないので、高級感のある付録、ゴディバ好きな方にはおすすめの付録ですよ☆

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「リンネル」9月号、ミッフィー「保冷ビッグトート」は大量量! かわいいのにマチたっぷりで機能性も抜群

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「リンネル」2022年9月号「保冷ビッグトート」

お得度:★★★☆☆(ビックサイズが良い)
使いたい度:★★★★☆(マチたっぷりが便利!)
おしゃれ度:★★★☆☆(シンプルなデザイン)

 「リンネル」(宝島社)9月号の付録は、「miffy 保冷ビッグトート」。ミッフィーの刺繍がかわいく、大容量がうれしいバッグです。

 ミッフィーのデザインは顔と「miffy」の文字だけでシンプル。バッグの色も黒が基調で大人っぽいので、家族全員で使えそうです。

 刺繍のミッフィーに寄ってみました……やっぱり、かわいい!

 刺繍された部分はポケットになっているので、カードやスマホなどが入れられて便利です。車の鍵を入れておくのも良いですね♪

 サイズは、高さ33cm×幅44.5cm。保冷トートでこの大きさはありがたいですよね。

 もちろんファスナー付き! 持ち手は十分な長さがあり、肩がけしやすいのも良いポイントです。

 マチはたっぷり17cm。

 お肉のパックも縦に入れず、そのまま入れられるサイズです。気になる汁漏れの心配なし!

 1Lのペットボトルを2本いれてみましたが、余裕がありますね。まだまだたっぷり入りそうです♪

 十分な大きさの保冷トートなので、保冷剤を入れて、BBQやピクニック、海や川へ遊びに行くときにも使えそうです。お出掛けが増える季節に便利な、使える場面の多い付録だと思います!

 気になる方は、ぜひお早めに♪

【付録レビュー】「MonoMax」8月号、Coleman万能ショルダーバッグは機能性◎! シンプルデザインで高見え

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2022年8月号「Coleman 万能ショルダーバッグ」

デザイン:★★★★☆(シンプルでお洒落◎)
クオリティ:★★★★☆(高見えする!)
使い勝手:★★★★☆(機能性が抜群♪)

 「MonoMax」(宝島社)8月号の付録は、Coleman 万能ショルダーバッグ」です。

 有名アウトドアブランド「Coleman(コールマン)」のショルダーバッグ。お財布機能があり、水にも強いショルダーバッグということですが、見た目は長財布のようなコンパクトなデザインです。

 発売前からSNSでも話題になっていた付録ということもあり、私も楽しみにしていました♪ 発売日に大型の本屋さんで購入したのですが、残り一点! やはり注目を集めているようです。それでは早速、チェックしていきます。

 本体はこんな感じ。

 本体の色は限りなく黒に近いグレーです。

【素材】:PVC、ポリエステル、プラスチック
【サイズ】:W11×H20×D3cm
【ストラップの長さ】:123cm(最長)

 とてもシンプルなデザインで、「Coleman」の白ロゴがポイント。

 ファスナーやテープは黒。

 ファスナーの引き手部分はアウトドアブランドのこだわりが見えるデザインとなっています。

 指にキュッと引っかかるので、ファスナーの開け閉めがとっても楽です。

 ショルダーストラップは思っていたよりも細い。

 長さ調節ができるタイプなので、身長にかかわらず使えます。

 本体の手触りなんですが、とってもソフト。

 柔らかい生地でもペラペラではなくほどよい厚みがあるので、高見えします。

 ショルダーバッグは二層式となっています。

 まず一層目は、スマートフォンやパスケースなどよく出し入れするものの収納に便利なデザイン。

 マチがついているのが個人的にお気に入りです。ガバッと開けることができ、中身も見やすい!

 そして二層目は、マチ付きのコインポケットと、二つのカード入れを装備。

 一万円札を折らずに収納できる大きさなので、お財布代わりとしても使えます。

 さらに、背面にはタッチ決済にも便利なカード入れを装備しています。

 交通系のICカードを入れてそのままタッチ♪ カードケースを探す手間を省けるので、これは便利ですね。

 さらに、完全防水ではありませんが水に強い素材を採用しています。

 濡れてもサッと拭き取れます。まさにこれからのアウトドアシーズンにぴったりのショルダーバッグですね♪

 機能性も抜群ですが、個人的には見た目が黒を基調としたシンプルながらもお洒落なデザインなのが、お気に入りポイントです。どんな洋服を着てもうまくマッチしてくれそうです。

 アウトドアシーンはもちろん、日頃のお買い物にも使えそうだなと思いました。私は早速、夏フェスに使ってみようと思います♪

 気になる方は早めのご購入をおすすめします。

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「&Rosy」8月号、「ミッフィー マチたっぷりポーチ」は大人でも使えるオシャレデザイン!

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2022年8月号「ミッフィー マチたっぷりポーチ」

お得度:★★★☆☆(1,080円でミッフィーのポーチGET!)
もっと使いたい度:★★★★★(便利なサイズ☆)
おしゃれ度:★★★★☆(エナメル調素材がオシャレ♪)

 「&Rosy」(宝島社)8月号の特別付録は、高級感あふれるエナメル調「ミッフィー マチたっぷりポーチ」です。

 大人気キャラクターのミッフィーといえば「可愛い」というイメージがありますが、このポーチは可愛さも残しつつ、大人っぽさもあるので年齢問わず使えそうです。

 高級感が溢れるエナメル調素材のポーチで、シックな雰囲気。さらに、コンパクトながらマチがあって、コスメやPC電源などがぴったりはいるようなデザインです。

 それでは早速、見ていきましょう♪

【本体サイズ】(約):H11×W15×D5cm
【素材】本体:PVC合皮、ポリエステル、合金

 ポーチは真っ黒のエナメル調素材。大人のバッグの中に入れても浮かない上品さがポイントのようです。ミッフィーのプリントは白色。腕をつき、こちらをじーっと見つめているミッフィーがとっても可愛いです。

 デザイン自体はとてもシンプルで、裏面は無地。

 ファスナーは黒と相性ぴったりのゴールドです。

 ひっかかりもなくスムーズに開け閉めできました。横から見るとマチの広さがわかります。

 ファスナーを開けてみると、中にポケットが1つありました。

  触ってみて気が付いたのですが、表地と裏地の間に薄いウレタンのようなものが入っているようで、クッション性があります。

 表地のエナメル調素材もしっかりとした厚みのある生地なので、メイク道具やPCの電源やモバイルバッテリーなども安心してポーチの中に入れられそうです。

 毎日の生活に必要なものがジャストサイズで入る設計の「ミッフィー マチたっぷりポーチ」。実際にモノを収納してみました。

・メイク直しコスメ
かさばるクッションファンデや塗りなおしが必要なUVクリーム。ほかにもUVスプレーや生理用品も入ります。

・筆記用具や通帳
通帳や印鑑をまとめて入れるのにもちょうどいいサイズ! 保管にも便利です。

 ほかにも、PCの電源ケーブルも入りました。保管にも持ち歩きにも便利なサイズ感なので、いろいろな場面で使えそうです。

 とにかく可愛い「ミッフィー マチたっぷりポーチ」。エナメル調素材もお洒落だし、バッグに入れても邪魔にならないサイズ感なのも魅力的。ミッフィーが好きな人はもちろん、ポーチを新調しようか悩んでいる方にはおすすめの付録です。

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。