いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
今日の付録:「MonoMax」2020年4月号「特別付録 Marmotの保冷・保温バッグ」
デザイン:★★★☆☆(赤いロゴが◎無難なデザイン)
クオリティ:★★★★★(縫製も綺麗☆)
使い勝手:★★★★★(色んなシーンで使える♪)
「MonoMax」(宝島社)4月号の付録は、アメリカのアウトドアブランド「Marmot」から、特別付録として「保冷・保温バッグ」が登場! サイズなどの詳細は以下の通りです。
サイズ:〈上部〉W47.5/〈底部〉33×H37×〈マチ〉14.5cm
耐荷重:(約)10kg
素材:ポリエステル裏PVC貼り、ポリエステル
「Marmot」のロゴが映えた、大容量のこのバッグ。早速、気になるポイントやこだわりポイントを紹介していきますよ~!
小さく畳まれた状態からバッグを広げてみると、思っていたよりも大きなサイズ感。ベージュの生地に、赤色の「Marmot」ロゴがお洒落です。なお、バッグの後ろは無地で、ポケットなどはありません。
メインの収納部分にはファスナーが付いています。ロゴの色に合わせた赤色のパラコードの引手が目を引きます。頑丈で耐荷重に優れ、アウトドアの便利アイテムとしておなじみのパラコードが使用されていることに、デザインへのこだわりが感じられます♪
バッグの開閉は、パラコードを引っ張るだけでOKだから楽ちん! 内側の生地には、薄いシルバーカラーの保冷・保温素材が使用されています。
生地は、バッグの表にあるロゴが透けて見えるくらいの生地の薄さ。そのおかげで、バッグがとても畳みやすいなと感じました。
しかもこのバッグ、なんと、2Lのペットボトルが5本入るほどの大容量なのです!
マチも14.5cmとしっかりあるので、キャンプやバーベキューのときに大量の食材を入れるのに役立ちそうな予感です。
ちなみに、そのまま中に荷物を入れると保温バッグになり、バッグの内側に付いているメッシュポケットに保冷剤(保冷剤)を入れると保冷バッグにもなるので、一石二鳥!
さらに、バッグの表には黒色メッシュのポケットが両サイドに付いています。

スマホもすっぽり入る大きさなので、サングラスやすぐに取り出したい物を入れておくと便利に使えそうです。

持ち手に使われているテープはしっかりしている上に長さもあるので、分厚いアウターなどを着ていても、肩がけが可能! そのため、アウトドアシーンはもちろんのこと、普段のスーパーでのお買い物にもピッタリです。最近はレジ袋の有料化も進んでいるので、 生鮮食品や冷凍食品など、保冷が必要になってくるこれからの時期は特に大活躍してくれること間違いなしです!
バッグの生地自体は薄いので、“折りたたみやすく扱いやすい! 広げてみると大容量!”なのが、この「保冷・保温バッグ」の最大の魅力だなと感じました♪
なお、同日発売の「MonoMax」2020年4月号増刊号には、同じく「Marmot」から、持ち運びに便利な200mlのステンレスボトルが付録に登場。保冷・保温バッグのフロントポケットに収まるサイズなので、アウトドア好きは、通常号とあわせて増刊号も要チェックですよ~!
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。


