いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
今日の付録:「小学一年生」5・6月号合併号、「ドラえもん プログラミングタイムマシン、ドラえもん じかんわりひょう他」
お得度:★★★★☆(付録が5つでとても豪華!)
役立ち度:★★★★☆(子どもと楽しく遊んで学べちゃいます♪)
クオリティ:★★★★★(ドラえもんのタイムマシン、細部にまでこだわりが◎)
「小学一年生」(小学館)5・6月号の付録は、合併号だけあってとても豪華! 以下の5点がついてきます。
・<祝ご入学付録>ドラえもん プログラミングタイムマシン
・ドラえもん プログラミング おさんぽマップ
・ドラえもん じかんわりひょう
・ポケモン ひらがな・カタカナひょう
・<別冊付録>HugKum 5/6月号
まずは「ドラえもん プログラミングタイムマシン」から見ていきましょう! この付録は、2020年から小学校で始まる「プログラミング教育」を見据え、お子さんのプログラミングへの興味・関心を高めるためのもの。タイムマシンに乗ったドラえもんがおしゃべりしてくれたり、ボタンを押すと、プログラミングした通りに動いてくれますよ♪
付録は組み立て式ですが、とても簡単なので、新小学1年生になる娘も1人で組み立てることができました。ただ、説明書は子ども1人で読むのはやや難しそうなので、大人が付き添ってあげてください。
9×5.5×8.5(㎝)という、それほど大きくないサイズで、プラスチックでできています。軽いので、子どもでも扱いやすそう。ライトやコントローラなど、細かい部分まで「タイムマシン」が忠実に再現されていますよ!
マシンを動かすためには、別途、単4電池が2本必要なのでご注意を。電池をセットするには、ドライバーでネジを回し、カバーを開ける必要がありますから、こちらも大人がサポートしてあげてください。
電池を入れて、スイッチをどれか1つ押すと、ドラえもんの声でおしゃべりを始めます。結構音が大きめなので、最初はびっくりするかもしれません。
プログラミングは簡単! スタートボタンの周りにある、矢印のついた「命令ボタン」を押すだけです。ちなみに、入力できる命令は15回まで。矢印を押すと、「右にいくよ」「左にいくよ」とドラえもんが声で教えてくれます。その後スタートボタンを押すと、プログラミングした通りにドラえもんが自動で動き始めます。「3・2・1~」とカウントしてから進むのがとっても可愛い!
「ドラえもん プログラミング おさんぽマップ」は、「ドラえもん プログラミングタイムマシン」をより楽しく使うためのアイテム。本誌にスタートから目的地までの道順を考える問題が載っているので、娘と一緒に考えながら、楽しく遊べました。使い方も簡単で、特につまずくことはありませんでした。
「ドラえもん じかんわりひょう」は紙の付録で、切り取り線に沿って切り抜き、組み立てて使います。はさみやのりは必要ありませんでしたが、セロハンテープがあれば、より頑丈に組み立てられそうです。
娘に1人で組み立ててもらったところ、切り抜きはできたのですが、組み立てる際に力加減を間違えて何カ所か破いてしまったので、最終的には大人の手助けが必要でした。組み立て自体は数字が振ってある箇所に差し込んだり、折ったりするだけの簡単な作業です。
時間割表本体が完成した後は、教科カードを表に入れていきます。新学期始まってから、実際の時間割表をもとにお子さんと一緒にセットすると良さそうです。表の右側には忘れ物チェックリストがついていて、自由に書き込めるのもうれしいポイントですね♪
「ポケモン ひらがなカタカナひょう」は、「ドラえもん プログラミング おさんぽマップ」の裏面についており、両面使用できる形となっています。小学1年生で習う、ひらがな・カタカナが全て載っているポスターなので、これから役立ちそうです。
別冊付録は、親向けの情報マガジン「HugKum」 5/6月号です。今回も子育てに役立つ情報が満載でした!
今回の付録は親子で楽しんで学べる付録で、大満足の内容でした♪ 1,500円で手軽にプログラミングを学べるので、とてもお得ですね!
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

