いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
今日の付録:「MonoMax」2020年8月号「マーモット 背負える保冷バッグ」
デザイン:★★★★★(スタイリッシュ◎)
クオリティ:★★★★☆(しっかりとした生地で縫製も綺麗☆)
使い勝手:★★★☆☆(リュックにもトートにもなる♪)
「MonoMax」(宝島社)8月号の付録は、「マーモット 背負える保冷バッグ」です!
【サイズ】W34×H39.5×D12cm
【素材】ポリエステル裏PVC貼り・ポリエステル
【耐荷重】(約)10kg
今回の付録は、アメリカのアウトドアブランド「Marmot(マーモット)」とのコラボアイテムで、背負えるタイプの大型保冷バックが登場しました! リュックのように背負えるだけでなく、トートバッグとしても使用可能な2Wayタイプで、この夏のアウトドアや買い物など、いろんなシーンで活躍すること間違いなしです。
それでは早速、詳しく紹介していきましょう!
とてもすっきりとしたスタイリッシュなデザインで、一見、普通のリュックのように見えます。
生地自体はそこまで分厚くはありませんが、ハリがあってしっかりとしています。
ショルダーストラップは長さ調整が可能なので、性別・体形問わず使えそうです◎
バッグの表には「Marmot」のロゴ入り。くすんだマスタードイエローの生地に、白色のロゴがとてもきれいに映えています。
また、両サイドにはメッシュのポケットが付いています。すぐに取り出したい500mlのペットボトルやハンカチ、折り畳み傘などを入れるのにとっても便利そう!
なおバッグは、A4よりも少し大きい「MonoMax」がすっぽりと余裕で入るくらいのビッグサイズです。
「MonoMax」の公式サイトによると、2Lのペットボトルであれば3本入るとのこと。背負えるタイプの保冷バックなので、重い荷物も楽々運べるところがうれしいポイントです。
バッグの開口部には持ち手も付いているので、リュックとしてだけではなく、トートバッグとして使うこともできますよ♪
バッグの内側には保冷機能のある素材が使われていますが、中に入れたものを保冷する際は必ず、保冷剤を入れて使用するようにしましょう。
今回の付録で気に入ったポイントは、付録だとは思えないレベルの優れたデザイン性と丁寧な縫製。レジ袋が有料になった今、毎日の買い物などで大活躍してくれること間違いなしです。
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。