「MonoMax」10月号付録レビュー! 高級感あるスマホショルダーバッグは超便利グッズ

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2023年10月号「アーバンリサーチドアーズ お財布機能付き スマホショルダーバッグ」

デザイン:★★★★☆(性別問わず使いやすいデザイン!)
クオリティ:★★★☆☆(高級感がある◎)
使い勝手:★★★★☆(スマホ収納と財布機能がある♪)

 「MonoMax」10月号(宝島社)の付録は、スマホ収納と財布機能を兼ね備えた二刀流バッグ「アーバンリサーチドアーズ お財布機能付き スマホショルダーバッグ」です。

 アーバンリサーチドアーズは、「今の暮らしをここちよく」をテーマに、着る・食べる・住むという日々の暮らしを提案する人気セレクトショップ。「MonoMax」とコラボしたスマホショルダーバッグは、ブランドのイメージをそのままに、シンプルで使いやすいアイテムになっているそう。

【素材】ポリエステル、PVC、ポリエステル、鉄
【サイズ】サイズ(約):W10×H18×D2cm

 それでは早速、紹介していきます。

 本体は黒を基調としたシンプルなデザインです。

 性別問わず使いやすいのが魅力的。合わせる服装も選びません。また、素材はレザー調なので、大人っぽい印象も。

 ファスナーはシルバーです。

 黒のボディに映えますね♪

 ストラップの長さは調整ができます。

 結び目を少しゆるめてスライドさせると、ストラップの長さの調整ができます。

 荷物の落下を防ぐために、ストラップの長さを調整するときは、バッグの中に何も入っていない状態で行ってくださいという注意書きがありました。

 前にはポケットが一つついています。

 マチはないので、スマホやチケットなど、あまり厚みのないものを収納するのに便利だと思います。

 このバッグの最大の魅力は、スマホ収納と財布機能を兼ね備えていること。ファスナーを開けるとこんな感じです。

 左側はクリアポケットになっています。

 スマホを入れるのにぴったり! ここにスマホを入れたままでも操作ができる点がとても便利だと思いました。ほかにも小物などを収納するなどいろいろな使い方ができそうです。

 左側は紙幣や硬貨、カードなどを入れられるポケットがあり、財布として使用できます。スマホ収納と財布機能が一緒になっていると、これ一つでお出かけできるので、超便利だと感じました!

 個人的に、レザー調の素材で高級感があるデザインなのが、最もうれしいポイント。手触りもとても柔らかく、安っぽさ感じるテカリなども少ないですよ!

 ちょっとそこまでのお出かけはもちろん、できるだけ身軽に動きたいレジャーシーンでも活躍してくれること間違いなしの今回の付録。ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

「大人のおしゃれ手帖」9月号付録、「フィンレイソン」ステンレスボトルは保冷力抜群だった!

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「大人のおしゃれ手帖」2023年9月号「フィンレイソン 保冷ステンレスボトル」

デザイン:★★★★★(人気の柄でとてもかわいい!)
クオリティ:★★★★★(保冷機能◎)
使い勝手:★★★★★(軽くてスリム♪)

 「大人のおしゃれ手帖」9月号(宝島社)の付録は、フィンランドのテキスタイルブランド「フィンレイソン(Finlayson)」とコラボレーションしたステンレスボトル。スリムなのに大容量という使い勝手の良いアイテムなのだそう!

【素材】
本体:ステンレス鋼
フタ(内側):ポリプロピレン
フタ(外側):ステンレス鋼
パッキン:シリコーンゴム

【サイズ】
サイズ(約):高さ18.6cm×直径5.2cm
容量(適正量)260mL ※満水時は280mL

 それでは早速、紹介していきます。本体には、象のキュートなイラストが。

 この柄は、フィンレイソンで人気No.1の「エレファンティ」というデザインだそうです。トレンドの少しくすんだブルーグレーがとてもおしゃれ♪

 直径のサイズは5.2cmで、スリムなボディ。

 バッグの隙間にも入りそうなスリムさですが、実用量は260mLもあるのが魅力的(満水時は280mL)。

 広口なので氷も入れやすいのがいいですね!

 ボトル用のスポンジであれば、問題なく洗えるサイズ。ただ、一般的な食器用のスポンジは入らないので注意が必要です。

 内側はステンレス素材なのでニオイもつきにくいのがうれしいポイント!

 フタの裏側はこんな感じ。

 開け閉めがしやすいフタです。ボトルを傾けても中の飲み物が漏れることはありませんでした。

 そんな「フィンレイソン 保冷ステンレスボトル」ですが、この時期に気になるのは、何といっても保冷力ですよね。なお、ボトルが入っていた袋には以下のような記載がありました。

保冷効力:11℃以下(6時間)
保温効力:48℃以上(6時間)

 そこで、個人的に気になる、以下の2点について実験してみました。

(1)水と氷を入れて6時間放置。氷は溶けているのか?
(2)氷だけをたくさん入れて放置。何時間で溶けるのか?

※どちらも28℃設定のクーラーが効いた部屋での実験

 実験結果は……

(1)常温の水と氷を入れて6時間放置。氷は溶けているのか?

 6時間後も氷は残っていました。

 氷は8個入れていたのですが、残っていたのは3個ほど。水はキンキンに冷えた状態でした。ちなみに8時間後には氷は完全に溶けてなくなっていました。

(2)氷だけをたくさん入れて放置。何時間で溶けるのか?

 なんと! 丸1日(24時間)経過しても氷が残っていました。

 9割は溶けて水になっていたものの、氷は残っていました。付録のステンレスボトルなので、保冷力にはそこまで期待していませんでしたが、大満足の結果に♪

 見た目がかわいいだけでなく、保冷力も抜群だけに、この猛暑に活躍してくれること間違いなしだと思います。

 個人的には、「とても軽い」というポイントが、一番気に入っています。ボトルのせいでバッグが重くならないのがうれしい♪ 

 遠方へのお出かけはもちろん、ちょっとそこまでの買い物にも大活躍してくれそうです!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

「オトナミューズ」9月号付録は過去イチ! 肩掛けできる大容量のお買い物トートに感動

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「オトナミューズ」2023年9月号「紀ノ国屋×JOURNAL STANDARD L’ESSAGE ショッピングバッグ」

お得度:★★★☆☆(丈夫な生地かつ大容量で◎)
デザイン:★★★★☆(黒×ベージュでオシャレに持てる)
使い心地:★★★★☆(買い物以外にも使える)

 「オトナミューズ」9月号(宝島社)の付録は、大人の女性に大人気のJOURNAL STANDARD L'ESSAGEと紀ノ国屋のコラボアイテム。丈夫な生地の大容量ショッピングバッグです。

※サイズ(約)高さ36cm×幅52cm×マチ15cm

 撥水加工済みで使い勝手も良さそう! それでは早速、紹介していきます。

 まずは全体の見た目から。ストライプのハンドルやロゴ、スナップボタンのカラーが統一されていて◎! 黒とベージュの配色が大人っぽいですね。

 ハンドルは肩掛けできる長さなので、多少重いものを入れても大丈夫そう。スナップボタンが付いているため、倒れた時、中身が飛び出すのも防いでくれます!

 正面の左下には、L'ESSAGEのタグが付いています。

 生地は厚手で擦れにも汚れにも強そうです!

 十分なマチがあるので物が入れやすく、自立もしてくれます。

 ショッピングバッグ内の容量はどうでしょう? 試しに1リットルのペットボトルを入れてみると……ご覧の通り、余裕! ペットボトルが小さく見えますね。

 この容量なら、買い溜めしたい時にも重宝します!

 内側はツルツルした素材なので、汚れてもサッと拭き取ることができるのも高ポイント。便利な内ポケットは、スマホや鍵を入れるのにちょうど良い大きさでした。ポケットの生地もしっかりしているため、取り出しやすいです!

 ショッピングバッグとしてだけではなく、ジムへ行く時や1泊旅行にも使えそう。厚手ですが折りたたむこともできるので、収納も困りません。

 多くの雑誌で付録になっているショッピングバッグですが、「オトナミューズ」9月号のものは、過去イチのクオリティで感動。早速、今週末のお出掛けで使いたいと思います! 気になる方は、ぜひお早めにチェックしてみてくださいね。

「MonoMax」8月号付録レビュー! ナンガのショルダーバッグは、荷物整理がしやすいつくり

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2023年8月号「ナンガ 10ポケットショルダーバッグ」

デザイン:★★★★☆(性別問わず使いやすいデザイン!)
クオリティ:★★★★★(安っぽさがない◎)
使い勝手:★★★★★(ポケットは10個♪)

 「MonoMax」8月号(宝島社)の付録は、「ナンガ」との初コラボレーション! 水に強くスマホが出し入れしやすい「ナンガ 10ポケットショルダーバッグ」です。

 「ナンガ」は寝袋を中心に、優れた品質と高いデザイン性を兼ね備えたアイテムで、数多くのファンを抱える日本発のダウンメーカーです。

【素材】ポリエステル、PVC、合金、POM
【サイズ】サイズ(約):W24.5×H18.5×D9cm<最大>

 レジャーシーズンに大活躍するショルダーバッグだけに、発売前から注目していた人も多いのではないでしょうか。

 それでは早速、紹介していきます。

 本体はブラックです。

 デザインはとてもシンプルなので、性別問わず使いやすいのが魅力的。下部が少し丸みを帯びている、ころんとした形がかわいいです。また、ナンガおなじみのロゴのタグが黒いバッグに映えますよね。

 引き手には黒の紐が付いています。

 少し柔らかめのパラコードで、ファスナーの開け閉めがとてもしやすい!

 一方、持ち手部分は、サイズ調節が可能です。

 少し厚みのあるテープなので、安っぽさがないのがうれしいポイント!

 さらに感動したのが、背面はクッション性の高い素材を採用している点。メッシュなので蒸れにくく、暑い季節にピッタリでしょう。

 そんな「ナンガ 10ポケットショルダーバッグ」の機能面で注目したいのが、10個のポケット。鍵やカードケースなどの小さなものから、500mlのペットボトルや長財布などの大きなものまで、きれいに整理して収納できます。

 まず、メイン室にはポケットが3つ。

 前面にはポケットが4つ。

 背面にはポケットが3つ。

 さらに、雨の日や水辺でのアクティビティ時でも安心の撥水加工が施してあるのも◎。

 とにかく、仕様にかなりのこだわりが感じられる今回の付録。ポケットが10個もあるので、荷物をしっかり整理でき、水にも強く、出し入れしやすいというかなりおすすめのバッグです。

 また、小さめのバッグだと、500mlのペットボトルを入れるだけでパンパンになったり、そもそも入りきらず、手で持つハメになったりと、困ったことが多々ありました。ですが、このバッグだとペットボトルを横向きですっぽり収納できるので、とても便利です。

 近所へのお出かけはもちろん、夏フェスにキャンプなど、大活躍してくれること間違いなしだと思います!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

「GLOW」8月号付録レビュー! ディーン&デルーカの保冷機能付きトートは究極のデリバッグだった

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「GLOW」2023年8月号「ディーン&デルーカ 日常使いできるシンプルデザイン 保冷機能付き デイリーBIGトート」

お得度:★★★★☆(大容量で保冷機能付き!)
デザイン:★★★★☆(黒地に白のロゴがかわいい♪)
使い心地:★★★☆☆(肩がけできるのが◎)

 「GLOW」(宝島社)8月号の付録は、「ディーン&デルーカ 保冷機能付き デイリーBIGトート」です。

 サイズ(約):縦35×横29×底マチ15cm
 素材:ポリエステル、アルミ、ポリエチレン

 DEAN&DELCA(ディーン&デルーカ)の人気デリバッグが保冷機能付きで登場とあって、発売前から注目していた方も多いのではないでしょうか。週末の買い出しに重宝しそうですよね。

 では、さっそく細かく見ていきましょう! まずは外観から。

 ボディはブラック。ファッションを選ばず持てるのがうれしいですね。ただ正直、バッグの生地は思っていたよりも少し薄い印象でした。

 両サイドにはこのようにポケットがついています。

 購入品を入れるのも良し、タンブラーなどを入れるのも良し! 今の時期だと日傘を入れるのも良さそうです。

 また、肩がけできるので普段使いしやすいのではないでしょうか。

 サイズ調節はできないものの、夏服の薄さであれは問題なく肩がけできる長さだと思います。

 内側にはアルミ蒸着が使用されています。

 巾着裏にも保冷効果のある生地が。

 マチが広いので、お弁当などを平置きしても安定感は抜群です。

 さらに、天面巾着なので、中が見えないつくり。

 大容量で、保冷機能付き。肩がけもできて天面巾着付きという究極のデリバッグ。今はどこへ出かけるにもエコバッグを持参するのが習慣となっているので、夏用のエコバッグとして使うのもよさそうです。また夏のレジャーでも大活躍してくれそう♪

 個人的には、天面巾着を閉めると長方形になるバッグの形と、真っ黒の生地に白い文字でロゴが入っているデザインが気に入りました。一方、生地が思っていたよりも薄いと感じたので、高見えするかといわれると微妙かもしれません。

 大好評の付録なので、すでに購入している人も多いでしょうが、気になるという方は、ぜひお早めにチェックしてみてください♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

「MonoMax」6月号付録レビュー! キャプテンスタッグ「保冷機能付きバッグ」の収納力は?

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2023年6月号「キャプテンスタッグ 保冷機能付き!ショルダーバッグ」

デザイン:★★★★☆(シックなデザインが◎!)
クオリティ:★★★☆☆(縫製の細部にこだわりが感じられる)
使い勝手:★★★★★(1つで2役♪)

 「MonoMax」(宝島社)6月号の付録は、アウトドア用品の総合ブランド「キャプテンスタッグ」とのコラボバッグが登場。見た目的にはそれほど大きくないのですが、なんと3層構造になっているので収納力は抜群のようです。

【素材】ポリエステル、合金、POM
【サイズ】サイズ(約):W22.5×H12×D14.5cm

 暑くなってきたこれからの時期に大活躍してくれそうな保冷機能付きバッグということで、期待大ですね♪

 それでは早速、紹介していきます。

 本体はブラックです。

 とってもシンプルなので、性別問わず使いやすいデザインなのが魅力的です。

 バッグ自体は長方形で、パッと見た感じお弁当ケースのよう(しかし、マチの大きさが足りないので、お弁当ケースとしての使用はほぼ不可)。

 ブランドロゴはグレー。本体のブラックと相性ピッタリで、とてもオシャレです。

 引き手にはグレーの紐が付いています。

 さすがアウトドアブランド! こちらの紐はパラコードです。小さなこだわりがうれしいですね。

 バッグは3層構造になっています。

 手前にはメッシュポケットやカード入れも備えています。

 荷物を整理して持ち歩けるのが便利です。

 真ん中は保冷機能付きのポケット。巾着仕様なので、バッグを持ったままでも出し入れがしやすいのが魅力的です。

 500mlのペットボトルがはみ出ることなく、すっぽり収納できて◎。そして、それなりに容量があるので、ペットボトルだけでなく、スーパーなどで買ったちょっとした食品も入れられます。

 一番奥は財布やスマホなどを収納できるようになっています。

 ポケットなどは付いていないのですが、長財布が入るくらいの大きさはありますよ。

 小さなバッグの場合、ペットボトルを入れるだけでパンパンになってしまったり、そもそも入らないことは珍しくありません。

 ですが、このバッグだと貴重品など最低限の荷物はもちろん、保冷機能付きのポケットでペットボトルの収納ができるのがとても便利。個人的にペットボトルを縦向きじゃなくて横向きに入れられるのもポイントが高いです。

 これからの時期、夏フェスなどのレジャーで、大活躍してくれること間違いなしだと思います。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

「オトナミューズ」6月号付録レビュー! 高見えスマホポシェットの“収納力”は?

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「オトナミューズ」2023年6月号「大人可愛いスマホポシェット」

お得度:★★★★☆(高見えするデザインで、高機能!)
デザイン:★★★★★(TPOを選ばないカラー、ところどころに可愛さも♪)
使い心地:★★★★☆(ちょっとした買い物ならこれ1つで◎)

 「オトナミューズ」6月号(宝島社)の付録は、大人気スタイリストの安西こずえさんが監修したスマホポシェットです!

※サイズ(約)高さ17cm×幅11cm×マチ4.5cm

 安西こずえさんによると「可愛さと使いやすさの両立を目指した」デザインだそう。では、さっそく細かく見ていきましょう!

 まずは外観から。長めと短めのストラップが2本ついており、留め具部分は頑丈なつくりで“高見え”します。

 ファスナーの引き手に大きめパールがついているのがおしゃれで、こちらにも“高見え”効果が。 

 また、外ポケットもついています。

 全体のカラーは、黒をベースに白がポイントで入っており、どんな洋服にも合わせやすそうなデザイン。キルティング生地のふわふわとした触り心地は抜群で、ちょっとした高級感を醸し出しています。

 ただ黒なので、ほこりが目立ちやすいです。気になる人もいるかもしれません。

 ストラップの長さ(金具除く)は、長いほうが最大約135.5cm、短いほうが約25cmあります。場面に応じて、使い分けができますよ。

 もちろん2本付けも◎。留め具部分がしっかりとしたクリップ式なので、ストラップの付け替えはとても楽にできました。

 短いほうは、くしゃくしゃとした質感で、そこもまたこだわりポイントだそう。長いほうと比べると質感がまったく異なります。

 加えて、長いほうは長さの調整ができるのもうれしいポイントです。身長に合わせて調整できますね。

 ファスナーはスムーズに開閉できました。持ち手についているパールが可愛い! 間口は大きめなので、物の出し入れもしやすいと思います。

 中に仕切りはなし。柔らかいキルティング生地なので、ある程度の衝撃には強そうです。

 表についているポケットも、白い縁取りが可愛い! こちらも仕切りはありませんでした。

 財布・キーケース・リップクリーム・スマートフォンを入れてみましたが、あともう少し入りそうです。スマホポシェットとしては収納力抜群なのではないでしょうか。

 ちょっとした買い物やランチタイムの外出、お子さんの送迎時など、さまざまな場面で活躍しそうです。特に私は車移動が多い地方在住なので、これ一つでお出かけするシーンも増えると思います。

 なお、「オトナミューズ」の編集部では、お仕事中の持ち歩きバッグとして、2台持ちのスマホやペンを入れるのに活躍中とのこと。

 これが1,390円で買える雑誌の付録と思うと、かなりお得なのではないかと思います。大好評で、すでに購入している人も多いようです。気になるという方は、ぜひお早めに♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

「MonoMax」5月号付録レビュー! PCも収納できる“万能ケース”の強度は?

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2023年5月号「Incase(インケース)PCも収納できる!万能ケース」

デザイン:★★★★☆(シックなデザインが◎)
クオリティ:★★☆☆☆(PCを収納するには心もとないかも……)
使い勝手:★★★★☆(仕切りがたくさん!)

 「MonoMax」(宝島社)5月号の付録は、Apple社公認のiPhoneやiPad、MacBookなどの保護や持ち運びに適したバッグ&ケースブランド「Incase(インケース)」のマルチケースが登場です♪ 

【素材】ポリエステル、合金
【サイズ】サイズ(約):W35.5×H24.5×D3.5cm

 シンプルな外観とは対照的に、中は細かなポケットや仕切りが満載の万能ケースだとか。それでは早速、アイテムの詳細を紹介していきます。

 本体はブラックです。

 とってもシンプルなので、性別・年齢問わず使いやすいデザインなのが魅力的。

 ブランドロゴはホワイト。

 ケース本体は全てブラックなので、ホワイトロゴがとても良いアクセントになっています。

 ケースの下にはハンドルがついています。

 ハンドルを使用すればクラッチバックとしても使用可能とのこと。必要なものだけ収納して、これ一つで出かけることもできそうですね。

 ケースのファスナーを開くとこんな感じ!

 仕分けポケットが充実しています。

 メッシュポケットが多く、どこに何を収納したのか、ひと目でわかるのがとても便利です。

 そして、なんとこの万能ケース、13インチのPCが収納できます。

 しかし、ケース自体の強度は、残念ながらそれほど……といった印象。

 薄いクッション性のあるマットのようなものが入っているのですが、落とした時などの衝撃に耐えられるものではなさそうです。ただ、バッグの中に入れて使用する分には問題なく使えると思います。

 万能ケースというだけで、もちろんPC収納がメインではありません。ノートや小物などの収納に使うのがぴったりだと思いました。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

「MonoMax」4月号付録レビュー! 「ボストンバッグ」はシンプルなデザインで高級感◎

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2023年4月号「エストネーション 高機能!ボストンバッグ」

デザイン:★★★★☆(シンプルなデザインが◎)
クオリティ:★★★★☆(高級感がある♪)
使い勝手:★★★★☆(持ち手の長さを変えられる高機能!)

 「MonoMax」4月号(宝島社)の付録は、高感度な商品展開で性別問わず高い人気を誇るセレクトショップ「エストネーション」と「MonoMax」がタッグを組んで作った高機能ボストンバッグ♪

【素材】PVC、ポリエステル、合金、POM
【サイズ】サイズ(約):W40×H28×D18cm

 それでは早速、アイテムの詳細を紹介していきます。

 バッグは全体がブラックで、合皮素材でできています。

 とてもシンプルなデザインなので、性別問わずどんなファッションにも合わせやすいのが魅力。またシボ感のあるレザー素材には、上品さが漂います。正直、ボストンバッグが付録と聞いたときは、「しょぼそう」と思ってしまいましたが、そんなことは一切ありませんでした。

 傷つきにくいので扱いやすそうなのもポイントが高いですね。水もばっちり弾いてくれました!

 急な雨でもハンカチやティッシュでさっと拭けるのがうれしい!

 またこれだけ大きいと、重さも気になりますが、とにかく軽量。重くならないよう、素材や製法にこだわっているみたいですよ。

 このボストンバッグは「大容量!1泊~2泊の旅行や出張に対応できる」とのこと。普段から荷物の多い私が1泊分の着替えなどを詰めて検証してみました。しかし、残念ながら入りきらず!

 ただ、荷物の少ない人なら、1泊分は余裕で入る容量かもしれません。

 なお、サイドにはポケットがついています。

 よく取り出す交通系ICカードやスマホなどを収納するのに便利です。

 なんとこちらのバッグ、ハンドルのアジャスターを調整すると長さを変えることができます。

 肩掛けも手持ちもできるので、その日着用している服の雰囲気などに合わせて変えてみるのもありですね。

 付録とは思えない高級感ある見た目なのに軽量で水にも強い! おまけに持ち手の長さも調節できる高機能とあって、これは“買い”なのではないでしょうか。

 私の場合は荷物が多いため、旅行などには使えなさそうですが、出勤やお出かけなど、普段使いのバッグとして活躍してくれることは間違いないと思います。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

「オトナミューズ」4月号付録レビュー! 大容量コスメポーチは「収納が苦手な人」におすすめ

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「オトナミューズ」2023年4月号「レザー調コスメポーチ」

お得度:★★★★☆(ハマる人にはハマる!)
デザイン:★★★★☆(落ち着いたカラー◎中でしっかり整理できる!)
使い心地:★★★☆☆(私にはちょっと大きいかも?)

 「オトナミューズ」4月号(宝島社)の付録は、人気ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんが監修した大容量のコスメポーチです! 発売前から話題を呼んでいたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

【サイズ】(約)高さ11cm×幅23cm×マチ11cm

 では、さっそく細かく見ていきましょう♪

 まずは外観から。ファスナーの引き手は光沢のあるゴールド。上部についている持ち手のボタンも同じくゴールドです。

 全体のカラーは落ち着いた印象で、お部屋に置いても悪目立ちしません。レザー調なので、高級感も漂っています。

 角の部分でファスナーが引っかかり、少々開けづらかったですが、使用していくうちに馴染むと思うので、そこは心配しなくても良さそうです。

 このポーチの特徴は、“ガバッ”と開いて中が見やすい&取り出しやすいつくり! 筆者も思わず「デカっ!」とつぶやいてしまいました。

 大容量とは思っていたものの、正直ここまでとは……! 開くとマチの部分が倍になり、その長さは約20cmもありました。スペースがない洗面台では、少々使いにくいかもしれないので注意が必要です。

 内部の構造は、大きな部屋が2つ、内ポケットが3つで使い勝手は良さそう。私のコスメを入れてみましたが、ご覧の通りすっかすかです……。逆に言うと、コスメをたくさん持っている人やコスメの収納が苦手な人には、もってこいのアイテムではないでしょうか。

 またコスメのほかに、コテを入れても良さそう。小田切さんは、ネイルや美容ギアを入れているそうですよ。

 ちなみに、私のように中身があまり入っていなくても、内側の仕切りがしっかりしているので、中がぐちゃぐちゃになってしまうことはありませんでした。

 うまく使いこなせるかは人によるかもしれませんが、これが付録と考えると、やはりお買い得なのでは? 注目している人も多いようなので、気になるという方は、ぜひお早めにゲットしてください♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。