『HUNTER×HUNTER』冨樫義博の“欅坂46愛”が止まらない! 従来読者も「休載よりは……」と納得顔

 あの“ジャンプ作家”が、人気アイドルグループと“勝手にコラボ”を展開し始めた!?

「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載中の冨樫義博氏による人気漫画『HUNTER×HUNTER』が、欅坂46ファンから熱い視線を浴びている。同作は1998年に連載がスタート、ジャンプでは『ONE PIECE』に続く2番目の長期連載で、単行本の累計発行部数は7,000万部と、元より老若男女にファンが多いが、いったいどういうことなのか? 芸能ライターが解説する。

「冨樫氏が欅坂46にどハマリするあまり、ここにきて作中が“欅坂ネタ祭り”となっているんです。冨樫氏の欅坂愛はアイドルファンの間では有名で、今年1月の武道館ライブには祝花を送っています。昨年あたりから作品内に欅坂ネタをブッコミ始め、人気メンバーの平手友梨奈にそっくりなおかっぱ頭の女性が『サイレントマジョリティー』なる能力を発動し、平手ファンを歓喜させました」

 それが、ここにきて、さらにエスカレートしているという。前出の芸能ライターが続ける。

「登場人物の能力名に欅坂のアルバム曲『猫の名前(ネコノナマエ)』を使用。さらには殺し屋が自己紹介で『けやき坂46(ひらがなけやき)』のお約束ポーズをとったり、船内のエリアを表すのに『SRCL-9041』『SRCL-9488』と欅坂46のCDの商品番号を使うという細かいネタまで入れてきている。『ジャンプ』の巻末コメントには最新シングル『ガラスを割れ!』を購入したことを報告しており、『帰路のワクワク感は異常』と完全に心を奪われてしまっている様子がうかがえます」

 このまま次週以降も欅坂ネタが続きそうなテンションとあって、ファンは目を皿にしてネタ探しをすることになりそうだ。しかし、あからさまな作品内の公私混同だけに『HUNTER×HUNTER』ファンは、どう感じているのだろうか?

「戸惑いの声もありますが、おおむね歓迎されているようです。というのも、『HUNTER×HUNTER』は、とにかく休載が多いことで知られています。しかし、欅坂にハマっているうちは連載が続くことが予想され、ファンも“それならよし”としているようですね。一方で、現在の展開は暗く難解で評判が悪い。欅坂のイメージを引きずっているからではないかといぶかる読者もいるだけに、逆流して欅坂批判に向かわなければいいのですが……」(サブカル誌ライター)

 冨樫氏にしては連載再開してから長続きしている『HUNTER×HUNTER』。主人公・ゴンはすっかり姿を見せていないが、欅坂に没頭するあまり、登場させるのを忘れてしまっていないか?

『HUNTER×HUNTER』冨樫義博の“欅坂46愛”が止まらない! 従来読者も「休載よりは……」と納得顔

 あの“ジャンプ作家”が、人気アイドルグループと“勝手にコラボ”を展開し始めた!?

「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載中の冨樫義博氏による人気漫画『HUNTER×HUNTER』が、欅坂46ファンから熱い視線を浴びている。同作は1998年に連載がスタート、ジャンプでは『ONE PIECE』に続く2番目の長期連載で、単行本の累計発行部数は7,000万部と、元より老若男女にファンが多いが、いったいどういうことなのか? 芸能ライターが解説する。

「冨樫氏が欅坂46にどハマリするあまり、ここにきて作中が“欅坂ネタ祭り”となっているんです。冨樫氏の欅坂愛はアイドルファンの間では有名で、今年1月の武道館ライブには祝花を送っています。昨年あたりから作品内に欅坂ネタをブッコミ始め、人気メンバーの平手友梨奈にそっくりなおかっぱ頭の女性が『サイレントマジョリティー』なる能力を発動し、平手ファンを歓喜させました」

 それが、ここにきて、さらにエスカレートしているという。前出の芸能ライターが続ける。

「登場人物の能力名に欅坂のアルバム曲『猫の名前(ネコノナマエ)』を使用。さらには殺し屋が自己紹介で『けやき坂46(ひらがなけやき)』のお約束ポーズをとったり、船内のエリアを表すのに『SRCL-9041』『SRCL-9488』と欅坂46のCDの商品番号を使うという細かいネタまで入れてきている。『ジャンプ』の巻末コメントには最新シングル『ガラスを割れ!』を購入したことを報告しており、『帰路のワクワク感は異常』と完全に心を奪われてしまっている様子がうかがえます」

 このまま次週以降も欅坂ネタが続きそうなテンションとあって、ファンは目を皿にしてネタ探しをすることになりそうだ。しかし、あからさまな作品内の公私混同だけに『HUNTER×HUNTER』ファンは、どう感じているのだろうか?

「戸惑いの声もありますが、おおむね歓迎されているようです。というのも、『HUNTER×HUNTER』は、とにかく休載が多いことで知られています。しかし、欅坂にハマっているうちは連載が続くことが予想され、ファンも“それならよし”としているようですね。一方で、現在の展開は暗く難解で評判が悪い。欅坂のイメージを引きずっているからではないかといぶかる読者もいるだけに、逆流して欅坂批判に向かわなければいいのですが……」(サブカル誌ライター)

 冨樫氏にしては連載再開してから長続きしている『HUNTER×HUNTER』。主人公・ゴンはすっかり姿を見せていないが、欅坂に没頭するあまり、登場させるのを忘れてしまっていないか?

乃木坂46・松村沙友理、集英社編集者と“不倫路チュー”報道! 「AKBと同社の絆もぶち壊し」

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松村沙友理オフィシャルブログより

 AKB48のライバルグループ・乃木坂46のメンバーが、初のスキャンダル報道に見舞われた。8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、乃木坂46の選抜常連メンバー・松村沙友理と、集英社の編集者である30代男性との“週1深夜密会”、さらには路上キス写真までバッチリと掲載されている。AKB48と同じく「恋愛禁止」を謳い、さらには清純派路線から“女子校”とも称される乃木坂46だけに、ファンにとって衝撃のスクープとなった。

 今までのAKB48のスキャンダルでも、ジャニーズJr.や運営サイドの幹部といった“シャレにならない”人物がお相手というケースは多々あったが、今回の松村の相手である編集者・S氏は、妻子持ちであり、さらにAKB48グループとは長年の蜜月関係で知られる集英社社員。もともとは同社「ヤングジャンプ」編集部所属の編集者だったが、現在はコンテンツ配信の部署へ異動している人物だという。

『イタズラなKiss』再ドラマ化! 初代・入江直樹の柏原崇、転落人生の裏側

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柏原崇公式サイトより

 累計3,000万部突破のコミック『イタズラなKiss』(集英社)。今まで日本だけでなく、台湾・韓国でもドラマ化され、さらには舞台化、アニメ化までされた大ヒット作が、国内で17年ぶりに再ドラマ化されることとなった。IQ200の天才イケメン・入江直樹役に俳優の古川雄輝を迎え、今月29日からCS放送フジテレビTWOでスタートする。しかしネット上では、同作の根強いファンが、“初代”入江役として人気を博した柏原崇の好演を振り返り、「やっぱり入江くんは柏原」という声が多数上がっているという。

 柏原は、1996年放送のドラマ『白線流し』(フジテレビ系)で一躍人気者に。さらに同年『将太の寿司』(同)で連ドラ初主演、続く『イタKiss』(テレビ朝日系)でも主演を飾る頃には、トップクラスの人気俳優にまで急成長していた。しかし現在、90年代後半~2000年代前半に比べ、露出は限りなく減ってしまっている。

『星の瞳のシルエット』の進まない内輪恋愛劇から得た、「じれったさ」への耐性

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『星の瞳のシルエット(1)』/集英社

とおーいとおーい昔に、大好きだった少女マンガのことを覚えていますか。知らず知らずのうちに、あの頃の少女マンガが、大人になった私たちの価値観や行動に、影響を与えていることもあるのです。あの頃の少女たちと今の私たちはどうつながっているのか? 少女マンガを研究する慶應義塾大学の大串尚代先生と読み解いてみましょう!

<今回取り上げる作品>
柊あおい『星の瞳のシルエット』/「りぼん」(集英社)掲載、1985~89年
柊あおい『耳をすませば』/「りぼん」掲載、1989年

 柊あおいを知ったのは、「りぼん」(集英社)本誌に連載されていた『星の瞳のシルエット』が初めてでした。「200万乙女のバイブル」というキャッチフレーズがつけられ、長期連載となった人気作品なので、私と同じような人も多いのではないでしょうか。しかし、この頃すでに高校生だった私は、妹が毎月買ってくる「りぼん」を読みながら、こう思っていました。じ……じれったいわ……!!

 『星の瞳』の主人公・沢渡香澄は、小さい頃にすすき野原で出会った、名も知らぬ少年から「星のかけら」といわれる石をもらい、それ以来ずっとその石を宝物にしています。その後少年と会うこともなく中学2年生になった香澄は、親友の真理子が片思いをしている少年・久住智史に惹かれ始めます。しかも久住も、香澄を気にしている様子。しかし香澄は、真理子に気づかって久住への思いを止めようとします。香澄と真理子のどちらの気持ちも察してしまい、どうにも動けない友人・沙樹。そんな香澄のいじらしさを目の当たりにして、香澄に惹かれるのが、久住の友人であり、沙樹の幼なじみである司。その司を密かに想っているのが沙樹(言葉にするとややこしいが、結局は内輪で恋愛……まあ中学生なんてそんなもんだ)。

40代の心に潜む永遠の“少女性”に気付かせる『君の天井は僕の床』

『君の天井は僕の床』(集英社)

――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!

<今回紹介する女子まんが>
鴨居まさね
『君の天井は僕の床』1~3巻(以下続刊)
集英社クイーンズコミックス 各440円

 そもそもからして老眼鏡のお話からこの物語は始まります。デートで浅草寺に行っては常香爐の煙を浴びて「頭・目・肩・腕……いっそこの中で全身スモークされたいな」とつぶやき、夫に陰毛の白髪を発見された友人の話題で恐怖に打ち震え、結婚相手にするなら国民年金(フリーランス)がいいか厚生年金(会社員)がいいかで悩み、結婚を前にして自分たちが入る墓を想う……そんなOVER40の男女が、このマンガの主人公です。40代前半のエディトリアルデザイナー・鳥田まりさんと、1歳年下で近所のビルのオーナー・本間さん。ポール・サイモンの往年の名曲「One Man's Ceiling Is Another Man's Floor」からタイトルをとった鴨居まさね先生の最新シリーズ『君の天井は僕の床』は、大人ゆえにもどかしい、それゆえに傍から見るとすこぶる楽しい恋物語であります。