阿部寛『下町ロケット』、初回16.1%! 「手堅く楽しめそう」の高評価のウラに不安要素も?

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『下町ロケット』(TBS系)公式サイトより

 原作・池井戸潤氏、主演・阿部寛の連続ドラマ『下町ロケット』(TBS系)が今月18日に初回を迎え、平均視聴率が16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前期に同枠で放送された、唐沢寿明主演の『ナポレオンの村』(同)の初回平均視聴率は12.7%、最終回では6%台まで数字を落とし、“爆死”といわれていたことを考慮すると、幸先の良いスタートと言えそうだ。

 『下町ロケット』は、下町の工場「佃製作所」を経営している主人公が、さまざまな困難を乗り越え、ロケットエンジン開発の夢を追いかける姿を描いた作品。第1話では、壮大な企業対決を予想させる物語が展開した。

阿部寛、池井戸潤『下町ロケット』の連ドラ主演! “視聴率低迷”TBSの天王山に「コケたら惨事」

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『テルマエ・ロマエ』/東宝

 軒並み低視聴率で“夏枯れ”といわれている2015年7月クールの夏ドラマ。中でもTBSドラマは、モデルや歌手としても引っ張りだこの女優・西内まりや、実力派俳優・唐沢寿明などを起用しているにもかかわらず、すべて1ケタ台という惨状だ。すでに局内も「10月こそは」と切り替えムードになっているというが……?

 現在TBSドラマでトップを走っているのは、毎週火曜放送で西内が主演を務める『ホテルコンシェルジュ』。だが、7月7日の初回平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)以降ゆっくりと数字を落とし、8月4日の第5話では7.9%にまで下降。平均も8.6%と、1ケタ台から抜け出せずにいる。

BL風ジャニタレイラストで話題、『ハピくるっ!』絵師「嵐の絡みも描きますよ」

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『ハピくるっ!』で使用された、SMAP・木村拓哉のイラスト(C)蒼椅哉方

 関西在住のジャニーズファンの間で、にわかに盛り上がっているローカル番組がある。その番組は、関西テレビで放送中の『ハピくるっ!』。同番組は、芸能ニュースに特化した情報系バラエティ番組だが、その中で使用されている芸能人の“イラスト”が面白いと、ネット上で話題になっているという。

 現在ネット上にアップされているイラストを見ても、嵐・二宮和也、相葉雅紀、櫻井翔が混浴しているものや、KAT-TUN・亀梨和也の上半身裸など、コミカル系からBLタッチのものまでさまざまだ。

『日本アカデミー賞』、『桐島』受賞は大手配給のヤラセ疑惑払拭のため!?

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『日本アカデミー賞』公式サイトより

 芸能界の恒例行事である『日本アカデミー賞』。第36回目の今年は、8カ月ぶりに沢尻エリカが公の場に姿を見せたり、樹木希林が「全身がん」と衝撃告白したりなど、大きな話題をさらっていった。ほかの登壇者も、司会を務めた井上真央を始め、阿部寛、吉永小百合ら豪華俳優陣が顔そろえた。

 しかし例年疑問視されているのは、各賞の選考基準。「大手配給会社の作品しか賞を取らない」と、ネット上では毎回議論されている。

山口智子、ドラマ大惨敗も夫婦仲良好!? 唐沢寿明「献身愛」エピソード

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智子ドンマイ、元気出して~!!

  昨年秋クールで放送された『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ系)で、約16年ぶりに連続ドラマに出演した山口智子。放送前から注目が集まっていたものの、初回に視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得した後はどんどん下降し、平均7.9%で放送が終了した。主演ではなかったものの、メイン扱いを受けていた山口は、ネット上を中心に“戦犯扱い”を受けてしまったのだった。果たして、今後の活動はどうなるのだろうか。

  かつては同局の『29歳のクリスマス』『ロングバケーション』をはじめ、数々のヒット作に出演し、全盛期は「高視聴率の女王」などの異名をとった山口。私生活では1995年に唐沢寿明と結婚し、その後は徐々に活動を縮小。近年ではCMや旅番組でしか見る機会がなかった。

“ご祝儀”が多かったドラマは? 『TOKYOエアポート』初回視聴率から-4.6%

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『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部』
(フジテレビ系)公式サイトより

 現在放送中の秋ドラマ。今期は、成宮寛貴が新相棒となった『相棒 season 11』(テレビ朝日系)や、山口智子が16年ぶりに連続ドラマにカムバックした『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ系)、木村拓哉と香取慎吾のSMAPメンバー2人が同じクールに登板するなど、話題作が目白押しだ。多くの視聴者は、連続ドラマを見る際、初回を見て次回以降も見るかどうかを判断する。初回は“ご祝儀”で、第2回の視聴率がドラマの命運を握っているといっても過言ではない。そこで20~22時台に放送されている民放ドラマについて、初回と第2回の視聴率を比較検証し、“ご祝儀”を検証してみよう。

 秋ドラマの中で初回視聴率1位に輝いたのは、水谷豊主演の『相棒』で、19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という初回としてはシリーズ最高視聴率を記録。第2回では17.3%と下がってしまったが、根強い人気を誇るシリーズだけに、最終話までにトップに返り咲く可能性も強そうだ。

二枚目からローマ人まで演じる阿部寛、幅広い役作りは“オタク気質”の賜物?

【ハピズムより】

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古代ローマ人もびっくりの濃い顔!

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■今回のターゲット
阿部寛 1964年6月22日生まれ

 4月28日公開の映画『テルマエ・ロマエ』に主演する阿部寛さん。今回はなんと古代ローマ人役。映画にもなった『TRICK』(テレビ朝日系)の三枚目役、『新参者』(TBS系)の二枚目役など、さまざまな当たり役を得ている阿部さんですが、今回の“ローマ人”という役はさらなる当たり役となるのでしょうか? また、台湾でも人気の高い阿部さん。今後は海外でも活躍していくのでしょうか? 「M-FORTUNE」の光蘭先生に、霊視霊感・タロット・四柱推命・九星気学を使って鑑定してもらいました。

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