ラウール、「食いしん坊仲間のだてさんを召喚」――楽屋での“Snow Manあるある”とは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月31日放送回には阿部亮平とラウールが登場し、阿部と岩本照のダイビングエピソードや、“Snow Manあるある”について語った。

 8月3日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」のグループ連載「すの日常」の個人ページを更新し、岩本と1泊でダイビング旅行に行ったと明かした阿部。同日に岩本もブログで同様の報告をしていたこともあり、番組には「岩本くんの運転で一泊の旅行だったそうですが、ダイビングの感想はもちろん、どっちが誘ったとか、2人で旅行するときはどちらが行く場所やホテルを決めたなど、ぜひお話ししていただけませんか?」との質問が到着した。

 阿部によると、5月26日~7月2日の間、4都市で10公演開催されたライブツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を終える前後で、“ダイビングの免許(ライセンス)を取りに行こう”と2人で計画していたそう。実際に水深18mまで潜れるライセンスを取得したといい、ライセンスを取得するプログラムで決まっている場所に泊まったとか。

 また、阿部は岩本が運転する車の助手席で、BGMを選曲していたというが、ラウールから「どっち系の曲? 2人の好きな系の曲なのか、気分や天気に合わせるのか」と聞かれると、阿部は「最初は照が運転してて、僕と待ち合わせの交差点のところに迎えに来てくれたときは、もうゴリゴリのヒップホップがかかってた」と暴露。

 「そこから海に向かう途中は、夏っぽい曲とかかけたりしてた」と振り返り、行きの道中は途中でコンビニに寄ってアイスを買ったりもしたと聞いたラウールは「いいじゃん! リア充じゃん!」と反応していた。

 なお、ラウールは深澤辰哉が「ダイビングの免許取りたいって言ってたの聞いた」ことがあるそうだが、阿部から、かなり昔、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣に深澤と一緒にダイビング体験に連れていってもらったという話が飛び出すと、「ふっかさんって、免許系は取らない人なのかな?」と発言。

 というのも、深澤は5~6年ほど「車の免許を取る」と宣言しているもののいまだに取得していないため、どうやらダイビングに関しても“口だけ”だったようだ。

ラウール、ラジオで“Snow Manあるある”明かす

 その後、「Snow Manのメンバーで誰かがケーキや差し入れを持ってきたとしたら、誰が最初に取りに来ることが多いですか?」という質問に、「ぶっちゃけ俺かな」とラウールが即答すると、阿部も「わかる」と納得。

 ラウールいわく、「差し入れに一番に食いつくの俺で、やっぱ食いしん坊仲間のだてさんを召喚する。『だてさん、きたよ』って」と、宮舘涼太をすぐに呼ぶのだとか。すると、阿部が「俺のイメージだと(渡辺)翔太もいる。箱をのぞきに来て『あ、これ絶対うまいやつ!』(って言ってる)」と指摘。

 さらにラウールは「次に佐久間(大介)くんが来て、みんなにバーッて伝える。『なんかあるぞ!』って(言うのが)定番の流れ」と、楽屋での“Snow Manあるある”を語っていた。

 放送終了後、ネット上では「ひーくんが車で迎えに来てくれる世界線とは……」「ふっかは免許系は取る取る詐欺(笑)」という声のほか、「食いしん坊仲間のだてラウ最高にキュート」「差し入れのリアクションが想像通りすぎてSnowManかわいすぎ」との声が集まっていた。

Snow Man・阿部亮平、あの俳優との旅行告白! 宮舘涼太も「そんな未来想像できた?」と驚がく

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月17日放送回には阿部亮平と宮舘涼太が出演し、芸能人との交流エピソードを語った。

 この日、番組には、お互いに“宮舘ファン”だということがわかり、「年の離れた友達」ができたというリスナーから、「舘様のおかげで、この年で大切な友達ができました。本当にありがとうございます」と感謝のメッセージが到着。さらに「皆様は、大人になってからできた年の離れた友達はいますか?」とも質問も寄せられた。

 すると阿部は「僕はね、いるんですよ。やっぱりクイズやるから」と、趣味の“クイズ”を通してできた友達に年上が多いと明かし、「この前も、(俳優の)えなりかずきさんと、(お笑いトリオで)芸人のGAG・ひろゆきさんと一緒に静岡に日帰り旅行してきました。3人で」と報告。えなりといえば、子役から活躍していたいわゆる「テレビの人」なだけに、宮舘は「(一緒に旅行に行く)そんな未来想像できた?」と驚いていた。

 なお、阿部は3人で徳川家康に関する名所を回ったりしたと話し、「移動中もクイズを出し合ったりしてました」とのこと。宮舘が「何問答えられるの? それ」と尋ねると、阿部は「もうね、普通の会話がクイズなことが多いから、覚えてないよ」と返答。そこで宮舘が「『今、階段何段目でしょう』とか?」とクイズの内容を想像すると、阿部は「ちょっと待って(笑)。そんな急にタイムショック(で出るクイズ)みたいな(笑)。めっちゃ面白いな」と、宮舘の独特のセンスに爆笑していたのだった。

Snow Man・宮舘涼太、シソンヌ・長谷川との食事会でまさかの人物に遭遇!

 一方で、阿部が「舘様、なんかうわさによると、シソンヌの長谷川(忍)さんとご飯に行ったみたいな……?」と話を振ると、宮舘は「行きましたね」と告白。たまたま訪れたその店で、なにわ男子・道枝駿佑とSnow Manメンバーの向井康二が食事をしていたという。「だからそこにも合流して、なんか4人でお話ししたりとか」したそうで、まさかの遭遇に阿部も「また豪華になったな、急に」と驚がく。

 なお、宮舘と長谷川は番組をきっかけに仲良くなったそうで、宮舘は「この前もシソンヌさんのお笑いライブにお邪魔させていただいて。(見に)行きましたよ」とも報告。阿部から感想を求められると、「すごいよ! 後ろにバンドメンバーがいて。前ではコントが始まってるんだけど、そのコントに合わせてバンドがサウンドを奏でるの」と、通常のお笑いライブとは一味違った構成になっていたことを興奮気味に語り、阿部も「面白い!」と興味津々。宮舘はあらためて「なんかお芝居みたいな、ミュージカルを見てる感じなんだけど、笑っちゃう」「面白かったです」と絶賛していた。

 ちなみに、阿部はシソンヌのネタの中では「ばばあの罠」が好きだといい、「めちゃくちゃ見てほしい」「めちゃくちゃ大好きで、本当に何回も見ちゃう」と宮舘におすすめしていたのだった。

 この放送に、ネット上では「えなりかずきさんと芸人さんと日帰り旅行!?」「メンバーから『阿部ちゃんのプライベートが謎』って言われてたけど、えなりくんと日帰り旅行に行ったりするのね」「だてあべ交友関係広いね!」と驚く声が続出。

 また、道枝がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「日刊なにわ男子」の6月19日更新分で、「やっと!!康二君に!ご飯に連れていっていただきました!!!」と報告すると同時に、宮舘とシソンヌ・長谷川とも食事したことを明かしていたため、「だてこじ、みっちー、長谷川さんのご飯、最初から4人じゃなかったんだね」「偶然会うなんてすごい!」「エピソードが聞けてうれしかった」との声も集まっていた。

Snow Man・阿部亮平、ブログ写真に“女性の影”? 匂わせ疑惑でファン同士が議論

 Snow Manの阿部亮平が、6月25日に公式モバイルサイト・Johnny's webのグループ連載「すの日常」を更新。手作り料理の写真をアップしたところ、“女性の影”を疑う人が現れ、ファン同士が議論する事態となった。

 この日のブログで、SNSを中心に話題となった「暗殺者のパスタ」を作ったことを報告した阿部。『王様のブランチ』(TBS系、4月22日放送)内のコーナー「買い物の達人」に出演した際に購入したフライパンを使って、同レシピに挑戦したという。

 これは、乾燥パスタの状態でフライパンに投入し、焦げ目をつけながら火を通していく料理。阿部は調理中のフライパンを写した写真や、お皿にパスタをのせた状態の写真を公開し、「美味しかったー」「作ってる時も楽しかった~」などと感想をつづっていた。

 そして、完成後の写真では、テーブルにベージュ系のランチョンマットが敷かれていたのだが、パスタを置いた向かい側にも同じランチョンマットを並べていたため、一部ファンの注目を集めてしまったようだ。

「ネット上では、『一人暮らしのアイドルが、ランチョンマットが2枚見える写真をブログに載せたことにモヤッとした』『ランチョンマット2枚にショック受けた……なぜわざわざ勘繰られるようなことするの?』『阿部ちゃんのランチョンマット、2枚ってアウトでは……』と動揺の声が見受けられました。もちろん姿は写っていないものの、対面に女性が座っているのではないかと疑ってしまったのでしょう。ランチョンマットの特徴から、販売元とみられるお店を特定するファンも現れるなど、ちょっとした騒ぎになりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし一方で、ほとんどのファンは彼を信頼しており、「阿部ちゃんに限って“匂わせ”はしないでしょ」といった意見が上がっている。

「というのも、調理中の写真はフライパン以外にモザイクがかかっており、周囲が見えないように配慮しているんです。さらにでき上がった後の1枚も、お皿の縁までギリギリにモザイク処理を施しています。実際、中央のパスタはくっきり写っていますが、端の麺はボヤけていますからね。黒色でツヤのあるお皿だったので、反射して周囲が写ることを気にしていたのかもしれません」(同)

 自宅で撮ったと思われる写真だけに、本人が編集したのか、Johnny's webのスタッフ側がボカシを入れたのか……。阿部自らがモザイクをかけた場合、お皿やキッチンまで徹底して“ガード”していることから、「危機管理能力の高さに安堵した」「信頼度が高い。さすが阿部くん!」「すぐに『匂わせ』って騒ぐ人たち、おかしいよ」と阿部を擁護するファンも多い。

「阿部は、ジャニーズJr.時代から女性関係のウワサがなく、交際の証拠になるような写真が流出したこともありません。そんな“優等生”として知られている阿部だけに、熱心なファンはランチョンマット1つで敏感に反応してしまったのでは。中には『ランチョンマットを2枚敷くのが「匂わせ」と言われるのなら、もうアイドルはブログに写真を載せてくれなくなるのでは……阿部ちゃんがプライベートの写真を載せなくなったらどうしてくれるの?』と、怪しんでいたファンに苦言を呈する書き込みもありました」(同)

 ランチョンマット1つで騒がれてしまうのは、Snow Manが人気である証拠だろう。今後も、許される範囲で私生活の一部を公開していってほしいものだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man、“音漏れ参戦”だけじゃない! ファンの間で物議を醸したライブ事件簿4選

 Snow Manの4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』が、5月26~28日の京セラドーム大阪公演を皮切りにスタートした。6月10~12日は東京ドームで行い、大盛況のうちに終了。まだ福岡、愛知公演が残っているものの、コンサートをめぐっては、すでにファンが騒然とするさまざまな“事件”が起こっていたようだ。今回は、SNSで広まった話題を中心に振り返っていきたい。

 まず、大阪公演初日には、とあるTwitterアカウントのツイートが注目を集めた。それは「存在しない席」に通されたというもので、イスではなく地べたに座るファンの写真もアップ。背後にはグレーの幕が見えるほか、手前には柵もあり、通常の座席とは異なる、明らかに異質なスペースだった。

 投稿主の書き込みによれば、チケットの座席「スタンド中央 Kブロック」は実際のところ29列までしかないにもかかわらず、「30列」と記載されており、その場には10名ほどが滞在していたとか。当該ツイートは1.1万件リツイートされ、6.3万件の「いいね」(6月16日時点)もついており、Snow Manファン以外もこの投稿に食いついていた。なお、当人の感想を見る限り、公演自体は楽しめたようだ。

 一方で、今回のコンサート内容をめぐっては、“花束手渡し”の演出も物議を醸している。アンコール曲でメンバー9人がぞれぞれお客さんに花束をプレゼントする演出があり、阿部亮平は5月26日の初日公演でほかのメンバーがステージ上から客席に花束を投げる中、1人客席に降りてファンに手渡ししていたという。

「ファンのレポートによると、翌日の公演では、岩本照、向井康二、渡辺翔太もファンに手渡していたそうですが、阿部は自分のファンではなくほかのメンバーを推している人に渡した……という疑惑が浮上。そのため、『コンサートで花束を手渡しするのは1人のファンしか幸せになれない』『阿部ちゃんは何を考えているの? ほかのメンバーのファンに渡るんだったら、もう花束の演出はやめてほしい』と否定的な意見が噴出しました。とはいえ、阿部は、自分のファンが揉めないよう、あえて別のメンバーのファンに渡すという“安全策”を取ったのではと擁護する人も。以降の公演に参加したファンの書き込みによれば、ファン同士が揉めるのを避けるためか、花束を手渡すメンバーは、小さい子どもに狙いを定めていることが多いようです」(ジャニーズに詳しい記者)

Snow Man・ラウール、“落下物”の高額取引を注意喚起

 また、今ツアーではサインボールを客席に投げる演出があるほか、アリーナ席を中心に、客席にはジャニーズのコンサートでは定番となっている銀テープや風船も落ちてきたという。5月28日の大阪公演で銀テープが飛んだ後、ラウールは「ただの風船に5,000円も払うなよ」などと、フリマアプリなどで高額転売される落下物を購入しないよう注意喚起。スタンド席のファンには投げキッスをプレゼントしていたそうだ。

「フリマアプリのメルカリやラクマで『Snow Man 風船』といったワードで検索してみると、ツアーロゴ入りの銀テープや風船が売りに出されているのを確認でき、こうした落下物のセットを2,000円~5,000円台で出品しているケースも。また、メンバーの名前を記したサインボールも複数出品されており、1~3万台と強気な値段がついています。ネット上で売られているサインボールは偽物が含まれている場合も考えられるため、安易な購入は避けるべきでしょう。ラウールはこうした転売事情を把握し、ファンに注意喚起したのかもしれません」(同)

 そんなラウールに関しては、サインボールに書いたとされる“一言”も話題に。SNSに上がっていた画像を確認すると、ラウールのメンバーカラーである白色のボールには、「争奪戦おつかれさま(ハートマーク)」「けがしてないー?」などのメッセージが。争奪戦になりうるボールを投げているのは本人たちであることから、一部ネットユーザーが「どの立場の言葉なのか」「ファンを舐めてる」「怒りを超えて悲しい」「ファンを見下しすぎ」と問題視。本当にラウールが書いたものなのかは不明ながら、彼の“アンチ”にとっては格好の批判材料となってしまったようだ。

Snow Man、ライブ見学の関係者が鑑賞マナー破り謝罪

 さらに、東京公演を鑑賞した関係者がマナー違反を犯した珍事件も。失態を犯したのは、ミュージシャンのHIKARI氏。Snow Manのデビュー曲「D.D.」(2020年)の作曲などを手掛けており、彼らの最新アルバム『i DO ME』(5月17日リリース)でも、「Julietta」「僕という名のドラマ」で作詞や作曲を担当している。そんな縁から、HIKARI氏は6月12日午後4時台に「Snow Man 東京ドーム公演にお招きいただきました」(原文ママ、以下同)とツイート。併せてステージや客席が見える写真も載せていたのだが……。

「基本的に、ジャニーズの公演は会場内の写真撮影が禁止されているんです。ジャニーズ公式サイト・Johnny's netに掲載されている『コンサート・舞台 応援マナーについての注意とお願い』ページでも、『本番中を含め、会場内の録音・撮影行為はできません。録音・撮影をされますと、データ内容の確認や消去、公演の途中であっても退場していただく場合があります』とアナウンスしています」(同)

 HIKARI氏の場合は一般のお客さんとは違い、事務所からの招待でドーム公演を見学に訪れたとはいえ、許可を得た上での撮影ではなかったのだろう。同氏は前述の投稿を消し、同日午後9時台に「ルールを把握しておらず、とある会場内で撮影及びアップロードをしてしまいました。完全に僕の傲慢です。削除しましたが、大変な失礼を致しました。ご不快に思われた方がいらしたら、申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 これに対し、リプライ(返信)欄のSnow Manファンは責めるわけでもなく、「いつも素敵な楽曲を提供してくださり、ありがとうございます」「これからもよろしくお願いします」とポジティブなコメントを寄せている。

 なお、Snow Manのツアーは福岡PayPayドーム(6月17~18日)、バンテリンドーム ナゴヤ(7月1~2日)に場所を移す。ネット上では、落選組の“音漏れ参戦”も物議を醸していたが、ファンはルールを守ってライブを鑑賞することを心掛け、一方のSnow Manメンバーは、たくさんの人々を笑顔にしてほしいものだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・阿部亮平、ラウールもベタ褒めするメンバー紹介曲の制作秘話語る!

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の6月8日放送回に、阿部亮平とラウールが出演。5月17日に発売した3rdアルバム『i DO ME』の通常版に収録されている、阿部が作詞を手掛けたメンバー紹介曲「Nine Snow Flash」の制作秘話を語った。

 5月26日からドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』が開幕したSnow Man。ラウールは、「阿部ちゃんが作詞をしてくれた紹介ラップを(ライブで)やるじゃない」と切り出すと、「その話をじっくり聞きたい。阿部ちゃんがいろいろ頑張ってくれたの、俺知ってるからさ」とコメント。

 なお、ラウールは同17日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「すの日常」の個人ページ内でも、阿部がメンバーそれぞれのラップパートの歌詞を3、4パターン作ってくれていたことに言及していた。

 番組には、同曲を聴いたというリスナーから「さすが阿部ちゃん。一緒に歌いたくなるサビ、そして歌詞。とにかく最高です!」との感想メールも到着し、「皆さん自身が特に気に入っているところはどこですか?」との質問も寄せられた。

 ライブでの声出しが解禁されたこともあり、もともとあった阿部作詞の自己紹介曲「紹介RAP ~We are Snow Man~」をブラッシュアップするという話から、今回も阿部が作詞を手掛けることになったそう。以前の曲との違いについて、ラウールは「一人ひとりの紹介部分は、前回の部分(フレーズ)も残りながら結構新しく(なってて)。俺、これすごいうれしいのがさ、(ジャニーズ)Jr.時代にはなかった要素。例えば仕事の実績とかがそれぞれ入ってる感じが、すごいうれしい」とベタ褒め。

 これに阿部も「確かにそうだね。ラウールだったらファッションショー要素が入ってたり、佐久間(大介)だったらアニオタから声優になってたりとか」と反応。阿部自身も気象予報士として「オファー待ち」だったのが、現在では気象予報士としての仕事も行っていることに触れているように、メンバーそれぞれが前回から大きくステップアップしていることを歌詞に反映でき、「Snow Manがどんどん大きなグループになっているなって感じられた」とも語った。

Snow Man・阿部亮平、自身作詞のメンバー紹介曲の“お気に入り”フレーズ明かす

 また阿部は、完成した歌詞をメンバーに見せる際「まじで緊張した」といい、ラウールから見ても「それはわかった」ほどだったそう。そのときの状況を阿部は「ラウールが『サビいいね』って言ってくれたのがすごいうれしくて」と振り返り、ライブツアーのタイトルにもなっている「i DO ME(挑め)」と、サビの「we don’t melt!」というフレーズで韻を踏んでいることに「誰よりも早く気づいたのがラウールだった」と回顧。

 そして、ラウールから「阿部ちゃんは、特にお気に入りとかあるのか?」と聞かれた阿部は、「最後に一人ずつで韻を踏みまくるっていうパートを作ったところ」だと話し、全員で歌うラストのサビ前の「ころがせ Like 雪だるま式」という歌詞が「ここ、いいなって。Snow Manっぽさ(がある)」「そこが気にいっているな」と明かしていた。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「『オファー待ち気象予報士』から『「お天気です!」の笑顔、快晴』に変更してるのホントうれしいね」「みんなが進化してる歌詞がいい」「あべちゃんの作った韻を踏んでる歌詞も1番に気づく賢いラウちゃん素敵」「あらためて進化したことを実感できる歌詞がすごいし、気付いてくれるメンバーなのも素敵だし、すごいグループだなあ」との声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man阿部亮平、櫻井翔に続く「ジャニーズ系キャスター」に?過去に“失敗例”も

 ジャニーズきっての知性派で知られるSnow Manの阿部亮平が、フジテレビ系夕方の報道番組『Live News イット!』で月1レギュラー出演となる「マンスリースペシャルキャスター」に就任した。嵐の櫻井翔に続く「ジャニーズ系キャスター」に成長するのではと早くも期待されている。

 阿部はこれまで「SDGs特別企画」で4回にわたって同番組に不定期出演していたが、これが本格的にレギ…

続きを読む

Snow Man・阿部亮平、ファッション誌「smart」の撮影で感動したこととは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月16日放送回には阿部亮平と佐久間大介が登場し、ファッション雑誌の表紙撮影の裏側について語った。

 男性ファッション誌「smart」2023年4月号(宝島社)で単独表紙を飾っている阿部。今回のラジオには、リスナーから「4種類の眼鏡を(かけて)、その雰囲気に合わせて髪形も変化させているページが、特におしゃれで素敵だなと思いました」との感想メールが到着。「普段の阿部くんの服装とはテイストなど違う洋服がたくさんあったと思いますが、撮影時の裏話などありましたら教えていただきたいです」とのリクエストも寄せられた。

 これに対して阿部は、「ファッション誌はすごいなって思った」と切り出すと、「まず、衣装が支度部屋にずらっと並んでて、最初に一回全部着てみて……」「上着あり・なしとかもあったから、『こんなに着るんだ!』って思った」と素直な感想を口にした。

 「カメラ前に『こんな感じです』って見せに行くときも、一回一回本番と同じように着て」「それを(写真に)撮らずにもう一回(別の服に)着替えてとか……」と、ファッション誌ならではのリハーサルがあることに驚いたそうだ。これには佐久間も「それは知らないわ~!」と驚がく。

 今回「smart」の誌面を飾ったことで、阿部はあらためて「ファッションモデルさんとか、ラウールとかめめ(目黒蓮)とかやってたけど、いかに(衣装を)たくさん着て、カメラ前でたくさんポーズ取ってっていうの(が大変か)をすごい感じられた」という。

 なお、阿部の衣装は「完全に決まってた」そうで、「その中で『アイテムこっちがいいですね』とか、(スタッフに)全部選んでもらった」のだとか。

 佐久間からの「お気に入りのやつ(衣装)あった?」と問いかけると、阿部は「表紙のデニムっぽいシャツ」と回答。以前とある雑誌の企画で「パーソナルカラー診断」をした際に「イエベ秋」と診断され、「水色が似合いにくい」と言われたものの、「(今回は)うまいことまとめて、めちゃくちゃいい感じにしてくれて、それが感動だった」と振り返った。

 このエピソードを受け、佐久間は「はぁ~、なるほどね! 確かに、固定概念みたいなものあったりするしさ、俺も自分で似合わない色わかってる」と発言。「オレンジとからし色。あと『グリーンも似合いづらいですね』って言われたことある」そうで、「面白いね、そういう固定概念崩してくれたわけだ!」と話し、阿部は「ファッション誌、すごいな~」「『smart』さん、本当にありがとうございます」と感謝したのだった。

 放送終了後、ネット上では「『smart』の裏話うれしい! どの服装も素敵だった」「表紙の衣装はまじで良かった 水色すごい似合ってた」「確かに阿部ちゃんの水色とかさっくんのオレンジはイメージないわ……」「佐久間さんはブルベですもん。からし色はイメージできない」との声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・阿部亮平、自身のアクスタを「使ってる」! その用途に岩本照も納得のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月2日の放送回には、阿部亮平と岩本照が登場。一人旅に“持っていくといいもの”について語った。

 この日はリスナーから、Snow Manの公式インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「阿部ちゃんが自分のアクスタ(アクリルスタンド)で映画のチケットと写真を撮っていたり、(ジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny’s web」内の)『すの日常』の“あべ旅”でもアクスタを持って写真を撮っていたので、とても親近感がわきました」というメッセージが到着。「Snow Manのみなさんは自分でグッズを買ったり持っているんですか? また阿部ちゃんのように写真を撮ったりプライベートで持ち歩いたりするんですか?」との質問も寄せられた。

 これに阿部は、グッズで販売されているアクスタを「旅をするときに持ち歩いて、写真を撮るときに(使ってる)」と告白。すると、2月16日放送回で京都へ一人旅したと報告していた岩本も、「それ感じたのよ。俺も今年に入って一人旅をしだして、なんか自撮りも恥ずかしかったりする」と話し、旅行に来たことを写真で残したいため、撮影用に「『阿部みたいにアクスタ持ってくるのありだな……』と感じました」と、阿部の行動に納得の様子。

 また、「俺も持ってるよ、アクスタ。持ち歩いてはないけど、さすがに」と岩本が語ると、阿部は「今日、持ってるわ」と報告。Snow Manのアクスタはこれまでたびたび発売されているが、「いわゆる『行ってきたよ』ポーズ」と語っていたことから、阿部が所持しているのは昨年10月にファンクラブ会員向けに発売された「Johnny's アクスタ Fest.」の商品だと思われる。

 ちなみに阿部は、昨年主演した舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』のオフィシャルグッズとして販売されたキーホルダー型のポーチ「アクスタのおふとん」にアクスタを入れているそうだ。

 なお、岩本は阿部と同じようにアクスタを「アクスタのおふとん」に入れてバッグにつけている小さい子どもを見たことがあるとか。「リュックで阿部が寝てたから『大丈夫かな?』と思って。バンバンバンバン小さい子がリュックを振り回してたから」と冗談めかして語り、阿部は「いいんだよ。衝撃からも守ってくれる(ようになってる)」と説明。そしてあらためて、「(自分は)持ち歩くというよりは、バッグ(の中)に忍ばせてる感じ」と話した。

 一方岩本は、「キャンプもちょいちょい行ってますよ。1人だったり、友達(と)が多いかな」と明かし、「写真を、最近カメラを始めたから撮ったりもしてるんだけど。(アクスタと一緒に撮るのも)ありだよね」とも発言。

 そんな岩本は、「舞台のときはなぜか自分のアクスタを自分の楽屋に置いてた」といい、昨年主演したミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』では、共演者の吉田栄作のカレンダーの横に、自身のアクスタを並べていたと回顧。そして「アクスタを持ち歩くのもありだよね~」とあらためてコメントし、阿部は「やっぱ、こうやって使うと愛着わいてくる」と勧めていたのだった。

 この放送にネット上では「自分のアクスタをお布団ポーチに入れて鞄に忍ばせてる阿部ちゃん、めちゃめちゃ可愛い」「『行ってきたよポーズ』お出かけにぴったりすぎて本当大好き」「ひーくんのアクスタ写真もお待ちしてます」との反響が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・阿部亮平、「縁結びで有名」出雲大社参拝のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月2日放送回には阿部亮平と向井康二が登場し、“一人旅”についてトークした。

 オープニングで向井から「1月はゆっくりできたんですか?」と聞かれた阿部は、「自由な時間があったんですよ。だから一人旅行に行きました。出雲に」と、島根県の出雲大社にお参りに行ったことを報告。向井に「何をお願いしたの?」と聞かれ、「それは言いませんよ」と詳細は明かさなかったが、ひとつは「健康」を願ったという。

 なお、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s web内のグループ連載「すの日常」では、昨年11月12月にブログを更新し、仕事終わりに時間ができたため急きょ新幹線に飛び乗って「金沢に弾丸一人旅行」したと明かしていた阿部。向井からあらためて、「阿部ちゃんって、一人旅行意外とするからね」と言われると、「そうね。コロナの情勢が落ち着いてないときは我慢してたんだけど、段々落ち着いてきたから、ちょっとずつ行こうかなって」と、旅行熱が高まっていることを明かした。

 なお、「出雲大社は縁結びで有名」との説明を受け、「縁結びって、縁結びって……なんや?」と疑問符を浮かべる向井に、阿部は「いろんな人と人の縁をね(結ぶ)」「カップルっていう意味もあるだろうけど、このお仕事って本当に縁じゃないですか。そういう縁とかを強くしていけたらいいなと思って。そういうのも祈ってきた」と、参拝理由を語った。

 その後、近況を話したりリスナーからのメールを読んだりする「素のトーク」のコーナーでは、リスナーから「康二くんがインスタやブログでスノボに行った写真をあげてくれていましたが、スノボ終わりのルーティンなどはありますでしょうか? あれば教えていただきたいです」との質問が到着。

 これに阿部が「スノボって、行ったらどういう感じで始まるの?」と聞くと、向井は「スノボを遊びと思ってるやん?」とピシャリ。「スノボ滑りに行こうぜ!」と軽いイメージがあるという阿部に「その時点で、俺とは合わない」「スポーツだから、スノボって」と言い放ち、向井は“遊び”に行く感覚ではなく、「練習しに行っている」と主張。

 そんな“スノボガチ勢”の向井は、新調したスノボのブーツを早く履きたいがために「この前、一人で(滑りに)行ったのよ、3時間くらいかけて」と告白。周りはカップルが多く、リフトに乗ると隣にカップルが乗ってきてイチャつきだしたため、「こっち一人で一生懸命やってるのに、何を(彼女は彼氏の)肩に頭を置いて、寒いわ!」と心の中でツッコんでいたそう。とはいえ、そんなふうに楽しんでいる人を見るのも「癒やされる」といい、内心はうらやましくもあったとか。

 そんな向井は、スノボでのルーティンについて、10時から15時まで滑ったとしたら「休憩は1回だけ」「(休憩の時間が)もったいないから」と話し、「帰りにその近くの温泉調べて、源泉かけ流しの熱めの温泉に入って、ラーメン食って……ってのが僕のルーティン」と振り返っていた。

 この日の放送に、ネット上では「ジャニーズも結構ソロ活するんだね」「スノボに一人旅に、休日の時間の使い方がほんとうまいよね」「康二くんスノボガチ勢で、カップルのいちゃいちゃを横目に辛口ツッコミなの推せる」といった声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・阿部亮平、「バカ緊張した」『SHOWチャンネル』での嵐・櫻井翔ドラマ主題歌発表を振り返る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月26日の放送回には阿部亮平と佐久間大介が登場し、嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の主題歌に、Snow Manの新曲「W」が起用された喜びを語った。

 阿部は、今月14日に放送された『1億3000万人のSHOWチャンネル×大病院占拠 合体SP』(日本テレビ系)の『SHOWチャンネル』パートに、深澤辰哉と共にゲスト出演。Snow Manがドラマの主題歌を担当するとサプライズ発表した。

 2人が代表して番組に出演したことを佐久間が「いいなぁ」と羨むと、阿部は「バカ緊張した」と告白。櫻井がバック転にチャレンジした2021年1月の初回放送に、サプライズ応援団としてグループ全員で登場して以来の出演だったが、今回重大発表を任された阿部は、「めちゃくちゃ緊張しましたよ。大役を仰せつかって」と出演当時の心境を回顧。

 また、リスナーから届いた「大先輩の翔くんのドラマの主題歌にSnow Manが選ばれたのがとても光栄なことでうれしかったです」とのメールを読み上げた阿部は、「本当に光栄なことだよね」と感慨深そうに発言。

 なお、今回Snow Manのメンバーはドラマには出演しておらず、純粋に主題歌だけを担当するそう。「タイアップで、俺たちの曲でやりますとかは、CMとかであったけど、先輩のドラマの主題歌ってのは本当に初めて」と驚きを隠せない佐久間に、阿部も「しかも(メンバーがドラマに)出てなくて“アーティストとして”(コラボする)っていうのがすごいよね」と語り、今回のようなタイアップは珍しいようだ。

 ちなみにジャニーズの場合、メンバーが出演していない作品の主題歌となった例は、生田斗真と小栗旬が主演を務めたドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系、15年1月期)で、嵐が主題歌「Sakura」(同)を担当。また、生田斗真主演の映画『土竜の唄』シリーズ3作で、関ジャニ∞の「キング オブ 男!」(14年)「NOROSHI」(16年)「稲妻ブルース」(11年)などがある。佐久間は今回のタイアップも含め、「すごいよね。ジャニーズならではのファミリー感だからできることだなって思う」とコメントした。

 すると阿部は、『SHOWチャンネル』に出演するにあたり、櫻井に「主題歌をやらせていただきます」と報告した際、櫻井から「そうなんだよね。俺らも昔あったんだよね」と『ウロボロス』の話が出たと明かし、「そういうのも聞けて『うわ~っ』って」感動したそう。これに佐久間は「いいね。なんか先輩たちが通った道を通れてるうれしさ」があると喜びを爆発させ、阿部も「もちろんプレッシャーですけど、Snow Man一丸となって盛り上げていきたいと思います」と意気込んでいたのだった。

 この放送にネット上では「すごいよね、主題歌として先輩のドラマに参加できるなんて。本当におめでとう」「阿部ちゃんが大好きな大先輩のドラマだもん! うれしいね」「歌番組でのパフォーマンスが早く見たい!」といった声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン