闇営業なんて、みんなやってるわ! 吉本批判の楽しんごが卑猥動画の投稿で非難轟々「まさか、このタイミングで……」

 振り込め詐欺集団へ闇営業をしたとして、所属していた吉本興業を解雇されたお笑いコンビ・カラテカ入江に続き、「おいなりさん」というコンビで活動していた、お笑い芸人の楽しんごも同社を解雇されていたことがわかった。

 その後、楽しんごはツイッターを更新し、「闇営業なんて、みんなやってるわ!」と、開き直りのような発言をしていたが……。

「その後、『イラつきMAXなので淫乱な動画を出します』のコメントとともに、おいなりさんというコンビで活動している相方との動画がツイッターに投稿されたんです」(週刊誌記者)

 しかし、その動画の内容があまりにもヒワイすぎるというのだ。

「お風呂の中で相方と全裸で抱き合っているところを隠し撮りされたようなもので、楽しんごはAV女優のようなアエぎ声を出しながらバスタブの中で足をバタバタさせており、肝心な部分は写っていないものの、コンビ名でもある『おいなりさん』が見えそうになっていました。『まさか、このタイミングでふざけた動画、全く反省してないな』と、業界からも非難轟々です」(前出・週刊誌記者)

 この流れに乗り、プチブレイクを目標にしているという楽しんごだが、もしかしたらこれは、マッサージ店も繁盛させた“超やり手経営者”である彼の炎上商法なのかも?

 

芸人闇営業騒動に続報! 「入江と田村亮は詐欺組織と認識」の証言……最悪、引退の可能性も

 大規模詐欺グループの忘年会に芸人たちが参加していたという記事が6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)にて報じられ、いまだ話題となっている中、14日発売の同誌で“第二弾”が報じられた。

 今回の記事では、2014年12月に行われた忘年会の半年前である同年6月に行われた幹部の誕生日パーティーにカラテカ入江慎也の仲介で芸人たちが参加していたこと。また、別の幹部の証言で、確実にギャラが、入江の銀行口座へ振り込みされていたこと。さらに、入江とロンドンブーツ1号2号・田村亮に関しては、このグループが詐欺で稼いでいることを知っていたということが掲載されている。

「今回の第二弾は、前回の報道で『ギャラはもらっていない』『反社会的組織だと知らなかった』と言い訳した芸人たちを追い詰める記事。それだけに騒動は収束するどころか、さらに悪化するでしょう。また、前回の報道を無視して、参加した芸人たちの番組を“問題なし”と放送し、批判を浴びていたテレビ局側にも再び批判が集まるはず。何かしらの対応を求められるかと。それに反社会的組織と芸人が知っていたとなると、スポンサー側も黙ってないでしょう」(マスコミ関係者)

 そんな見方がある一方で、「収束を図るとなると厳しい処分が下るかも」というある芸能ライターは、こう語る。

「反社会的組織だと知っていたとなると、仲介した入江は確実に芸能界に戻れないでしょう。また、今回の記事では田村亮も知っていたと書かれている。同じ吉本の芸人だと松本紳助が反勢力との付き合いがあるとの報道で芸能界引退という形になった件もありますからね。引退とはならなくとも、謹慎という重い処分が下される可能性も十分にあるでしょう」

 闇営業に謝罪文のコピペ、「知らなかった」というウソ……。まだまだその騒動は収束しないようだ。

【闇営業】宮迫博之炎上の陰で……ガリチュウ・福島はモノマネ連投中「反省ゼロで逆に清々しい」

 雨上がり決死隊の宮迫博之が11日、MBSラジオ『アッパレやってまーす!』に生出演。2014年12月に大規模詐欺グループの宴会に参加したことを謝罪した。

 番組冒頭、宮迫は「応援してくださっているみなさま、本当に申し訳ないと心より思っております」と謝罪。「5年前の話で明確な記憶があるかといったらそうではない」と前置きし、「行ってしまったのは事実。ただ(詐欺グループとは)知らなかったのも間違いなく事実です」と釈明したほか、仲介役となったカラテカ・入江慎也については「あいつが知らないのも絶対な事実で。めちゃくちゃアホなんですけど、いいやつ。そこを漬け込まれてしまって騙されてしまったのかもしれない」と擁護。

 当時の経緯については、入江から「もしサプライズで来ていただけたら盛り上がりますよ」と煽てられたといい、「最後にちょっとだけ行ってね」と出演時間が短いことを強調。さらに、「元々、後輩みんなで何十人で飲み会やるんですけど、(入江が)『(宴会に)出てくれたので、ここ全部僕が』って払ってもらっているから、結果としてそういうことじゃないですか」と、金はもらっていないが、ギャラの代わりに入江が飲み代を支払ったことを明かした。

「このシナリオを鵜呑みにする人が、一体、何人いるのでしょうか……? この苦しい言い訳に対し、宮迫のTwitterには批判が殺到。事態は収束するどころか、傷口を広げた感すらあります」(芸能記者)

 宮迫は7日、自身のTwitterに謝罪文が記載された画像を投稿。しかし、丸く縁取られた角に水色の背景らしきものが見えることや、謝罪文がカギ括弧で括られていることに不信感を抱く人が続出。吉本社員、あるいは担当弁護士が作成した文言をLINEで受け取り、スクリーンショットとして撮影したものではないかとの疑惑が浮上した。

 この疑惑に対し、宮迫は12日、「ツイッターで長文を乗せる方法が分からず、勧められた方法で載せたら、コピペってやつに思われてしまった。アナログ人間ですいません」と投稿。だが、角が丸いことや、カギ括弧が付いていることへの理由付けには至っておらず、「嘘の上塗りはバレるよ」「反省の色ゼロ」「自分で書いた投稿用の文章にかぎかっこつけるってなかなか変わってますね」と呆れ声が相次いでいる。

 そんな中、騒動後も自身の扮装ネタをTwitterに投稿し続けるガリットチュウ・福島善成に、圧倒される人が続出している。

「宮迫と一緒に闇営業を行ったと報じられた福島は8日、『今後、この様な事がない様に気を付けて行きます』などと謝罪文をツイート。しかし、翌9日には『ガーデニングが好き過ぎて家を森にする人』のモノマネ画像を投稿。その後も10日に『感情の起伏が激しい音楽の先生』、11日に『部活をしている意中の男子を、自分とつきあってると妄想しながら毎日ずっとみている女子学生』、12日に『塾の帰り、家が近所なのに迎えの車に乗せてくれない同級生』と、連日ネタ画像を投稿。宮迫やロンドンブーツ1号2号・田村亮が謝罪を繰り返し、事態収束に努める中、1人だけ禊が終わったかのような振る舞いを見せる福島に、『ものすごいメンタルだ!』『1人だけ別次元にいるみたいで怖い』『クズすぎるw』『反省ゼロで逆に清々しい』といった声が上がっています」(同)

 スキャンダル発覚後、宮迫や田村とは対照的な振る舞いを見せる福島。3月に吉本興業をクビになった楽しんごは10日、SNSで「闇営業なんてみんなやってるわ!」と吠えたが、福島も同じ気持ちなのかもしれない。

カラテカ入江慎也のほかにコロチキ・ナダルも! お笑い界で「闇営業」がまったく減らないワケ

「千原ジュニアが、『直(闇営業)行くやつはヨゴレ』なんて言っていましたが、あれはなんだかんだですぐに売れた人だから言えること。ハッキリ言って、いまはちょこちょこテレビに出られるレベルの一定以上の実力のある芸人で、闇営業の経験のない芸人なんていないと思いますけどね」(中堅芸人)

 6月7日、カラテカの入江慎也が、犯罪組織グループの忘年会に雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮、レイザーラモンHGら人気芸人の出席を仲介していたことが写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられ、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーを契約解除されたことが明らかになった。

「入江は知り合いの広告代理店関係者に頼まれて、企業のパーティーを盛り上げにいったという認識でしかなく、それが詐欺グループの忘年会だとは知らなかったと話しています。しかも、これが事務所を通さないでギャラをまんまもらうことができる、いわゆる〝闇営業〟だった。芸能事務所に所属するものとしてのタブーをおかしてしまっているわけですから解雇も当然でしょう」(お笑い関係者)

 だが一方で、宮迫らには“厳重注意”のみで、これといった処分は下されていない。

「あくまで首謀者は入江ということでしょう。確かにその通りでしょうけど、犯罪グループとは知らずに参加していたとはいえ、それが本来NGなはずの“闇営業”であることくらいは、宮迫たちにだって分かっていたはず。それでも処分なしということですから、闇営業自体は事務所も黙認しているということが浮き彫りになりました」(同前)

 まったくの偶然だが、今回の騒動のわずか2日前、6月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の中で、コロコロチキチキペッパーズのナダルが、FUJIWARAの藤本敏史にカマをかけられ、闇営業に手を染めていることを告白していた。

「いや、闇営業はでもホンマにこれ食ってかなアカンから。よう行ってるっていうかそんな行ってないですけど、今度、ゴールデンウィークに“ゴールデンウィーク闇”あります」

 と語っているシーンがそのまま放送されていたのだ。さらに、先輩芸人に、「闇もやり続けてたら光に変わんだ」と聞かされていることも告白していた。

 これらから見えてくるのは、「闇営業禁止」は建前にすぎず、実際はほぼ野放しにされているという現実である。

「いまはお笑い系事務所のほどんとが、独自の養成所を持っていて、毎年のように所属芸人が増えていく。どこの事務所も一人のマネジャーが何組もの芸人を担当することになりますから、とてもではありませんがすべての現場になど同行できませんし、まともに営業活動もできない状況に置かれています。ちゃんと手をかけて売り出してやれないことに、現場は少なからず負い目があって、芸人に“闇をやるな!”と強くは言えない現実があるんです。そもそも、個々の芸人と正式な契約を交わしている事務所はほとんどなく、客観的なことを言うと芸人たちの活動を制限するような法的根拠もない。となれば、事務所に上前をはねられることなくギャラを独り占めできる闇営業を断る理由は、芸人サイドにはありませんよ」(同前)

 前出の中堅芸人はこう言う。

「芸人の単独ライブでさえ、事務所がノータッチということも、まったく珍しくありません。そんな中では、事務所がとった仕事以外は自分でやらせてもらうのは当然と考える芸人がほとんどでしょう。何もしない事務所になんでカネを落としてやんなきゃいけないのか、という話です」

 確かにその通り。実は、芸能プロのあり方そのものが、はじめから「闇」なのである。

カラテカ入江解雇で怯える闇営業&副業芸人たち……怪しげな企業との関係で大量廃業の可能性も!?

 お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が、振り込め詐欺グループの忘年会での闇営業を仲介していたとして吉本興業を解雇されたと、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。

 この忘年会には、雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成らも参加。入江以外の芸人たちは、厳重注意にとどまった。

「入江を含め、芸人たちは詐欺グループの忘年会だと知らなかったと話しており、さらにギャラももらっていないと主張。事務所を通さない闇営業よりも、吉本としては反社会勢力との接触を問題視しており、より関係性が近い入江を元凶として解雇した形です」(芸能事事務所関係者)

 吉本では闇営業は必ずしも珍しいものではないという。

「吉本の場合、1人のマネージャーが多数の芸人を抱えているということもあって、一部の売れっ子芸人以外は“放置”されている状態。マネージャーが仕事を積極的に取ってきてくれるわけでもなく、それなりに知名度がある芸人でも、何もしないと仕事がまったくない状態になることも。だから“飯を食うため”という理由で、闇営業に手を染める芸人は少なくないようです。特に、一時期人気を博したものの、最近あまりテレビで見ない芸人なんかはよくやっている印象。知人の結婚式、企業のイベントなどの司会や余興などが多い」(同)

 闇営業に手を出している芸人とは、具体的には誰なのか。

「宴会芸的なネタを得意とするコント系コンビや、運動神経が良くてキモキャラ系のコンビ、賞レースでも結果を出している若手コンビなどは、闇営業で忙しいと聞きます。中には怪しげな企業の闇営業にも行っているようなので、第2の入江が出てくる可能性もあるでしょう」(同)

 その一方で、吉本は一部の芸人に対しては、事務所を通さない仕事を許しているケースもあるようだ。

「マニアックな趣味を持っている芸人や、特殊技能を持っている芸人であれば、それらを活かす仕事については、事務所を通さなくてもいいと言われているようです。特殊な分野については事務所も勝手がわからないだろうし、マネージャーが窓口になるより、その世界に通じている芸人本人が動いたほうが話が速いですからね。そういった仕事の延長線上に闇営業があると考えていた芸人も多かった」

 今回の一件で吉本は、闇営業に対する取り締まりを強化することとなるだろう。

「今回のいちばんの問題は、やはり振り込め詐欺グループとのつながりがあったということ。今後は闇営業だけでなく、芸人本人が取ってきた仕事についても、反社会勢力と関係していないか、厳しく調査されることになるでしょう。また、飲食店経営などの副業を持っている吉本芸人も多いのですが、そちらもしっかり調べられることになる。ただ、もし副業までが制限されたら、食っていけなくなる芸人はかなり増えるはず。今回の件をきっかけに芸人を廃業する人も増えるかもしれません」(同)

 お笑い業界を激震させたこの一件、まだまだ大きな波紋を呼ぶこととなりそうだ。

加藤浩次、カラテカ入江の闇営業「参加芸人は一銭ももらってない」が波紋 「身内には甘い」と批判殺到!

 6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が大規模詐欺グループの忘年会の席に芸人たちを仲介していたことが報じられ、話題となっている。

 記事によると、忘年会が開かれたのは2014年12月27日。もともと、入江はグループの幹部と知り合いであり、幹部の依頼により入江は仲介をしたそう。忘年会には雨上がり決死隊の宮迫博之やレイザーラモンHG、ロンドンブーツ1号2号の田村亮など、40~50人の芸人が集まったといい、芸人一人につき100万円のギャラが支払われたとも書かれていた。

 この報道は同日放送された情報番組でも取り上げられ、入江の先輩でもある加藤浩次がMCを務める『スッキリ!』(日本テレビ系)でも特集が組まれた。

 その中で、加藤は問題を起こした入江に対し、「いろんな人間が知り合いがいる、でもその中に、分からない人がいました、それが反社会勢力でした!っていのうは、入江は甘かったと思う。それはしっかりしないといけない」と一喝。先輩として、後輩に厳しい発言をした。

 しかしその後、加藤はなぜか参加した芸人を擁護する発言をし、これがネットで波紋を呼んでいる。

「加藤さんは入江さんに厳しい発言をしたあとに、なぜか『入江に“一緒に来てください”と言われて行ったメンバーもいる。(中略)お金を一銭ももらっていないという。俺の聞いた話だと』と発言。闇営業に参加した芸人らを擁護したんです。でも、普通に考えてそんなことありえませんよ。どんなイベントでも芸能人が出るとなったらギャラは出ます。入江さんがどれだけ芸人たちから信頼されていたのかは知りませんが、芸人たちがノーギャラってことはまずないでしょう(苦笑)。加藤さんのこの発言は、身内を守りたいがための見え透いたウソだとしか思えませんよ」(芸能ライター)

 理解しがたい発言となっているようだが、ネットでもこの発言が波紋を呼んでいるよう。

「この発言にはネットでも『ありえない』『後輩ならまだしも、タダで先輩を呼ぶはずない』とツッコミが殺到。さらには『身内には甘いんだな』『トカゲのしっぽきりですか?』と加藤さんへのブーイングが。これまでNGT48問題への言及や社会問題でも切り込み、発言がたびたび賞賛を受けてきた。それがよかったのに、急に身内になるとトーンダウンしてしまう姿に視聴者はガッカリしたようで。積み上げた視聴者からの信頼が消えてしまう可能性もあるかもしれません。中立な立場であるコメントテーターなのに今回の発言は残念ですよ」(放送関係者)

 加藤も「聞いた話」と言っていただけに、真実はわからない。だが、あまりにも無理があったのは、間違いないようだ。

加藤浩次、カラテカ入江の闇営業「参加芸人は一銭ももらってない」が波紋 「身内には甘い」と批判殺到!

 6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が大規模詐欺グループの忘年会の席に芸人たちを仲介していたことが報じられ、話題となっている。

 記事によると、忘年会が開かれたのは2014年12月27日。もともと、入江はグループの幹部と知り合いであり、幹部の依頼により入江は仲介をしたそう。忘年会には雨上がり決死隊の宮迫博之やレイザーラモンHG、ロンドンブーツ1号2号の田村亮など、40~50人の芸人が集まったといい、芸人一人につき100万円のギャラが支払われたとも書かれていた。

 この報道は同日放送された情報番組でも取り上げられ、入江の先輩でもある加藤浩次がMCを務める『スッキリ!』(日本テレビ系)でも特集が組まれた。

 その中で、加藤は問題を起こした入江に対し、「いろんな人間が知り合いがいる、でもその中に、分からない人がいました、それが反社会勢力でした!っていのうは、入江は甘かったと思う。それはしっかりしないといけない」と一喝。先輩として、後輩に厳しい発言をした。

 しかしその後、加藤はなぜか参加した芸人を擁護する発言をし、これがネットで波紋を呼んでいる。

「加藤さんは入江さんに厳しい発言をしたあとに、なぜか『入江に“一緒に来てください”と言われて行ったメンバーもいる。(中略)お金を一銭ももらっていないという。俺の聞いた話だと』と発言。闇営業に参加した芸人らを擁護したんです。でも、普通に考えてそんなことありえませんよ。どんなイベントでも芸能人が出るとなったらギャラは出ます。入江さんがどれだけ芸人たちから信頼されていたのかは知りませんが、芸人たちがノーギャラってことはまずないでしょう(苦笑)。加藤さんのこの発言は、身内を守りたいがための見え透いたウソだとしか思えませんよ」(芸能ライター)

 理解しがたい発言となっているようだが、ネットでもこの発言が波紋を呼んでいるよう。

「この発言にはネットでも『ありえない』『後輩ならまだしも、タダで先輩を呼ぶはずない』とツッコミが殺到。さらには『身内には甘いんだな』『トカゲのしっぽきりですか?』と加藤さんへのブーイングが。これまでNGT48問題への言及や社会問題でも切り込み、発言がたびたび賞賛を受けてきた。それがよかったのに、急に身内になるとトーンダウンしてしまう姿に視聴者はガッカリしたようで。積み上げた視聴者からの信頼が消えてしまう可能性もあるかもしれません。中立な立場であるコメントテーターなのに今回の発言は残念ですよ」(放送関係者)

 加藤も「聞いた話」と言っていただけに、真実はわからない。だが、あまりにも無理があったのは、間違いないようだ。