読売テレビ(ytv)で毎週金曜深夜に放送されている『るてんのんてる』が凄まじいカルトぶりを発揮している。
2023年4月にスタートした同番組はフットボールアワーがMCを担当し、毎回、同局の25人の若手ディレクターたちが温めてきた渾身の企画を実験的に放送するというもの。ただその放送内容がカオスを極めている。関西ローカルのレギュラー番組でここまでヤバい番組は久々ではないだろうか…
読売テレビ(ytv)で毎週金曜深夜に放送されている『るてんのんてる』が凄まじいカルトぶりを発揮している。
2023年4月にスタートした同番組はフットボールアワーがMCを担当し、毎回、同局の25人の若手ディレクターたちが温めてきた渾身の企画を実験的に放送するというもの。ただその放送内容がカオスを極めている。関西ローカルのレギュラー番組でここまでヤバい番組は久々ではないだろうか…
「いや、カベポスター、強いわ!」。6月7日に大阪・よしもと漫才劇場で行われた公演『ワーワーJAPAN』で、さや香・新山は登場するといきなりそう唸った。
新山が「カベポスター、強い」と口にしたのは、5月27日に関西テレビとラジオ大阪で生放送された『第58回上方漫才大賞』の新人賞を振り返ってのものだった。『上方漫才大賞』は「カミマン」の略称で親しまれ、笑いの街・大阪の上方演芸界…
「毛嫌いされがちなトリオ」。ミキがMCを務める4月24日深夜放送の『ミキBASE』(MBS)はそんな過激な見出しでスタートした。同番組は「神」になりたい人や人気者になりたい人などを紹介し、応援する内容だ。
この日の放送ではトリオで活動する芸人にスポットライトをあて、なにわスワンキーズ(芸歴10年目)、戦士(芸歴9年目)、イノシカチョウ(芸歴4年目)、cacao(芸歴3年目)…
ようやく終息した気配がある、ピン芸ナンバーワンを決める『R-1グランプリ2023』のヤラセ疑惑。
1番手のYes!アキトのネタが終わり、得点が表示されるその寸前に、まだ出番が回ってきていない田津原理音の名前と得点が一瞬だけ表示された。しかもその点数がのちに田津原が記録してトップ通…
連日続いた年始特番のなかでも、もっとも見ごたえがあったと言えたのが、2023年1月2日に放送されたカンテレ(関西テレビ)制作『笑いの総合格闘技!千原ジュニアの座王 新春SP』だろう。
2017年10月より始まった同番組は、出演芸人たちがイス取りゲームをおこない、座れなかった芸人がイスに書かれ…
「NSC大阪校のワンツースリーか!?」
そんな期待が高まった『M-1グランプリ2022』の決勝戦。しかしファーストステージの最後の最後「ある、なしクイズのオリジナルを作ったんだけど、やります?」というネタ振りの漫才にまくられた。
ファーストステージの最後に登場したウエストランドは、みんなが感じているけどちょっと言いづらいことを直接的に突いて笑いへ変えていった。…
全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。
今回取り上げるのは、ABCテレビが主催・制作し、いよいよ佳境に入ってきた『M-1グランプリ2022』の審査員の話題と、それに絡めて11月26日に全国放送された『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)について記述…
全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。
今回は、関西のバラエティ業界で物議を醸した10月の番組改編について考察したい。
この秋、関西の長寿番組が転換…
『キングオブコント2022』で、大阪を拠点とするビスケットブラザーズが優勝を飾った!
大阪在住のお笑い好きである筆者。ビスブラが今年5月におこなった、なんばグランド花月での初単独公演『町のクチビル代理店』を「傑作」と言い続けているひとりとしても嬉しい結果となった。
2019年の『キングオブコント』で決勝の舞台を経験しているビスブラ。2020年には第5回上方漫才…
全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。
今回は、9月4日放送『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(カンテレ)で特集された、「続きを読む
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