『R-1グランプリ』会見がグダグダすぎ! 今年の放送が「キビしい」これだけの理由

「とにかく面白いピン芸人」を決める大会として開催される『R-1グランプリ』。2月13日には準決勝が東京・有楽町朝日ホールで開催され、kento fukaya、サツマカワRPG、金の国・渡部おにぎり、ZAZY、吉住、お見送り芸人しんいち、寺田寛明の7人が、決勝進出を決めた。

「毎年審査が厳しいことで知られている『R-1』ですが、今年もヒコロヒーや森本サイダー、コウテイの下田などす…

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岩井志麻子の「韓国人は手首切るブス」は本当に問題発言か 関西メディアが「敏感すぎるだけ」?

 作家・岩井志麻子の「韓国人は手首切るブスみたいなもん」という発言を放送して批判を受けていた関西テレビが、差別的な意図を否定しつつも「そのまま放送したことは誤りだった」と謝罪した。

 問題となっていたのは、5月18日放送の「胸いっぱいサミット!」(関西テレビ)内にての出来事。今年2月に上皇さま(当時は天皇陛下)に対して謝罪を要求した韓国国会の文喜相議長を巡る議論の中で、進行役のタレントに韓国人の気質を問われた岩井氏が「この間も言いましたけど、とにかく『手首切るブス』みたいなもんなんですよ。手首を切るブスという風に考えておけば、だいたい片付くんですよ」と発言した一幕である。さらに岩井氏は続けて「(韓国が)『来てくれなきゃ死んじゃうから、死んだらあんたのせいだから』って言って、中国とか北朝鮮は『死ねば』と言っちゃうけど、日本は『そんなこと言うなよ、お前のこと好きなんや(と言ってしまう)』」と述べスタジオ内の笑いを誘っていた。

 この発言に対してネットでは「表現がエグいくらい的確。さすが作家」「この人旦那が韓国人だし。やはり知り尽くしている」「事実なのに差別なの?」など岩井氏の発言を評価する声が多かった。だが表現に韓国人を差別するような内容があり、加えてブスという表現も含まれていたため二重の意味で批判の対象となってしまったようだ。

「以前から『5時に夢中!』(東京MX)などで韓国人の夫をネタにして韓国をディスっている岩井氏ですが、今回は放送時間が土曜のお昼ということで大きな話題になってしまいました。本人が番組冒頭で『今日はなんでも言っていい日なんですよね、収録だから』と言ってますので、少し油断していたところがあったのかもしれません。

 しかし15歳の初体験の相手が在日コリアンであり、以来数十年に渡り韓国人を愛し、さらに夫も韓国人だという岩井氏。自らの思いを吐露しているようにも読めますし、今さら差別するような意図はなかったのでは」(芸能ライター)

 事態を重く見た関西テレビは公式に謝罪文を発表したが、この迅速な対応に対して、局の対応が敏感すぎるという声も上がっているようだ。

 「ネットなどでは関西テレビに対して「謝る必要はない。言葉狩りだ」という声も多く上がっています。しかしつい先月も読売テレビで性別質問炎上事件があったばかりで、関西メディアは現在こうした問題に敏感になっています。昨年は『ちょうどいいブスのススメ』という山崎ケイのエッセイがドラマ化される際に『人生が楽しくなる幸せの法則』と変更されるなんてこともありましたし、こうした発言には今後一層注意が必要になりそうです」(同)

 表現者としては株を上げた岩井氏だが、現在の時流にはややそぐわなかったよう。今後は発言の場所を選んだ方がよさそうである。

カンテレ・村西利恵アナ「2度目の離婚」を避けられなかった深いワケとは?

 在阪準キー局の1つ、関西テレビ(カンテレ)の村西利恵アナウンサーが、今春に2度目の離婚をしていたことが判明した。才色兼備な彼女が二度も悲しい選択をした背景には、どんな理由があったのか?

 村西アナは学生時代に週刊誌のグラビアを飾るなど、モデルとしても活動。同局入社後は、バラエティや報道番組を中心に活躍している。

 私生活では、2010年に同期入社の局員と1度目の結婚を果たすも、その後離婚。昨年6月に別の男性と2度目の入籍をしたが、結果的に“バツ2”となってしまった。

 事情を知る在阪テレビ局関係者は「1度目の離婚もひっそりしていて、世間に伝わったのは、かなり後になってから。そもそも、結婚直後から不仲になり、夫婦生活自体が破綻していたと聞いています」。今回も「結婚をしたのはいいが、性格の不一致が原因となったようだ」と話す。

 アラフォーながらモデル体形で、いかにも“女子アナ”らしい彼女だが、一方で別の関係者からは「カンテレの女子アナは、たくましい人が多すぎる。まあ、言ってしまえば男みたいな性格の女子アナが多いですね。彼女も姉御肌が強い人だし、合うわないとスパッと決断するのが早い。だからこそ、男社会において第一線でずっと活躍できたのだと思いますけどね」。

“バツ2”とはいえ「在阪局では年収はいい方」と、稼ぎも申し分ない。“3度目”があれば、次は一体どんな男性をつかまえるのだろうか?

系列局なのに……カンテレが低迷フジに三くだり半!? 自社制作番組が増加する裏事情

 フジテレビのあまりの低迷ぶりに、業を煮やした系列のカンテレ(関西テレビ)が、フジに三くだり半を突きつけるような方針に打って出ることがわかった。在京キー局のフジに頼らず、自社制作番組を増やすのだ。

 今春の改編で、カンテレは手始めに、火曜日を重点キャンペーン日に指定。「火曜は8ppy!?カンテレチューズデー」をキャッチフレーズとして、午後7時から午後11時30分まで、5番組すべてを自社制作にすることを決めた。

 現状、フジの火曜夜は、7時台がくりぃむしちゅー、タカアンドトシらがレギュラーの『今夜はナゾトレ』、8時台がオードリー・若林正恭が司会の『潜在能力テスト』、9時台が「火曜ドラマ」(カンテレ制作)、10時台が『有吉弘行のダレトク!?』(同)、11時からドキュメンタリー番組『セブンルール』(同)を放送している。

 一方、カンテレは7時台に、東野幸治らが司会の『ちゃちゃ入れマンデー』(同/関西ローカル)をオンエア。8時以降は、フジと同じラインナップになっている。4月からは、8時台のフジ制作番組『潜在能力テスト』を打ち切って、関西ローカル番組『やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です』をスタートさせる。9時台以降はもともと自社制作であるため、変更はない。これにより、火曜の夜はキー局のフジ制作番組を一切放送しない事態となる。

「ローカル局が、特定曜日のプライム帯すべての番組を、在京キー局に依存せず、自社制作にするのは異例。カンテレにとっては、開局60年で初めてのことだそうです。フジが制作する番組を放送して、低視聴率に沈むくらいなら、自社で番組をつくっていこうという意思表示でしょう。制作費との兼ね合いもありますが、今後もその傾向は強くなるでしょうね。ある意味、フジに三くだり半を突きつけたようなものです」(スポーツ紙記者)

 このような流れになると、フジはキー局として、面目丸潰れになりそうだが、案外そうでもないという。

「フジは現在でも火曜夜は9時以降、3番組連続でカンテレ制作の番組を放送しています。今後もカンテレのいい番組があれば、フジで放送していくのではないでしょうか。その方が制作費もかからないし、フジにもメリットがありますから」(同)

 そのうち、気がついたら、「フジの多くの番組が、カンテレ制作になっていた」なんてことにもなりかねない!?
(文=田中七男)

SMAP・草なぎ剛&AKB48・大島優子、熱愛スクープ“予告”の怪

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「え、ボク全然知らな~い」

「SMAP・草なぎ剛とAKB48・大島優子が熱愛!?」

 現在ネット上で広まりつつある、この熱愛情報をご存じだろうか。ジャニーズ×AKB48というビッグカップルにマスコミも騒然としているが、一方ですでにヤラセ説も飛び交っているという。

「今月に入って、大阪ローカル『ハピくるっ!』(関西テレビ)、北海道ローカルの『U型テレビ』(北海道文化放送)の両番組で、それぞれ草なぎと大島の熱愛情報と見られるイニシャルトークが放送されたようです。なんでも、今月に入ってから3回もデートしていて、すでに写真も撮られているとか。しかし怪しいのは、このスクープは来年の元日にサンケイスポーツがスクープすると告知されているということ、さらに両番組ともにフジ系列とあって、すべて産経グループによる“仕込み”である可能性が高いとみられています」(週刊誌記者)