関西ジャニーズJr.、Boys be・伊藤篤志の発言に芸人が「うわあああ!」と大絶叫のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月9日放送分は、ゲストにお笑い芸人・おいでやす小田が登場。『まいジャニ』メンバーがあの手この手で小田を翻弄した。

 今回の番組テーマは、声を張り上げる小田のツッコミスタイルにちなんだ「絶叫」。冒頭では、進行役のLilかんさい・嶋崎斗亜が「こんなパワーの方がいるんだと……」と小田のイメージを明かすと、Lilかんさい・當間琉巧も「喉とか心配しちゃう」とコメント。

 なお、小田は喉が強いほうだというが、やはり大声を出すため負担はかかっているらしく、「命削りながらやってはる!」と気遣う當間に、「ほんまやね! 血管切れてるよね、多分」とうなずいていた。

 そんな小田に、大声のツッコミを期待する『まいジャニ』メンバーだが、一方の小田には、ツッコミしづらい事情がある様子。というのも、この日が初のテレビ出演となるフレッシュJr.の小尾颯があまりにも初々しく、さすがの小田も「Jr.すぎひん? 可愛らしいわ~」とメロメロに。

 さらにほかの『まいジャニ』メンバーについても、「こんだけ可愛いと思ってなかったんで」と印象を語り、僕叫べるんかどうかちょっと不安やし、あなたたちに絶叫してて、果たしてテレビ見た人が俺のこと好いてくれるんかな?」と懸念。すると當間は、「全然大丈夫です! (ファンはお笑いの)耐性ついてるんで、多分!」と小田の不安を拭っていた。

Boys be・伊藤篤志、おいでやす小田が「気づいてない」こと明かす

 その後、どうにかして小田のツッコミを引き出そうと奮闘する『まいジャニ』メンバーたち。まずは當間が「ケニーさんってどこ出身なんですか?」と切り込むと、小田は「ケニーは俺が中学のとき、ストリートバスケの会場で呼ばれてたあだ名!」「なんで知ってるねん!」と、自らの過去を恥ずかしそうに告白。

 また、AmBitious・真弓孟之の「喉を強くするには?」という質問に対し、小田は毎日叫んで鍛えるしかないとアドバイスを送り、喉が枯れたことはないものの、過去に漫才で叫び続けた結果、喉から血が出たというエピソードを披露。スタジオを驚かせた。

 するとここで當間が、「“喉から血”と“喉枯れる”やったらどっちが重い?」と疑問をぶつけ、AmBitious・永岡蓮王は「すでに(小田の喉が)枯れてる可能性はないですか?」と質問。嶋崎も「枯れ済みの声!」と便乗してイジり出し、真弓が「めっちゃ失礼」とフォローするも、永岡と嶋崎の発言を受け、小田は「とっくに終わってるってこと? 誰がやねん!」とツッコんで笑いを誘った。

 一方で、嶋崎から小田への質問を振られた小尾は、緊張からかなかなか言葉が出てこず、小田から「なさそうやな! 質問!」「ないやろな、そりゃあ!」と絶叫ツッコミがさく裂する場面も。

 ここで、Boys be・伊藤篤志が質問の仕方のお手本を見せることになり、「多分、小田さんは気づいてないんですけど、僕一緒のドラマ出てるんっすよ」と明かすと、ほかのメンバーから驚きの声が上がった。

 というのも、伊藤は岸優太主演『すきすきワンワン!』(日本テレビ系)で、岸扮する主人公・炬太郎の少年時代を担当。小田が演じた管理不動産屋・柿田との共演シーンはなかったものの、2人は同じ作品に出演していたのだ。

 伊藤から言われてやっとそのことに気づいた小田は「あああ! えええ!? ホンマや! うわあああ!」と大絶叫。「ホンマや! コタくんやん!」と、この日イチの声量で驚いたのだった。

 また、ドラマ出演も多い小田だが、ドラマでは「絶叫」は封印しがちとのことで、當間が「小田さんのファンとかは叫んでるとこ見たい……ファンおるかわかんないですけど」とイジると、すぐさま小田は「おおおい! (ファン)おるわい!」と猛ツッコミ。スタジオは爆笑に包まれていた。

 この日の放送に、ネット上では「斗亜と琉巧が率先してボケてる(笑)。いっぱいツッコミしてくれる小田さんありがとう」「琉巧くん、絶叫引き出すの上手ね」「柿田さんとコタくんの再会(涙)」などの反響が寄せられた。

 なお、小田は次週も出演し、絶叫ツッコミを連発する様子。『まいジャニ』メンバーがどんなボケを繰り出すのか、楽しみにしたいところだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

「ジュリー社長お気に入りの関西ジャニーズ」のDMナンパ&即ポイ捨て疑惑にファン騒然

 性加害問題に揺れるジャニーズ事務所だが、所属タレントは基本的に“通常営業”で、それはジャニーズJr.も同様だ。7月と8月には京セラドーム大阪と東京ドームでそれぞれ2日間、東西のジャニーズJr.が一堂に会するコンサート『ALL Johnnys’Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』が開催され、ここで新たにデビューの切符をつかむジャニーズJr.グループが発表されるのではと注目…

続きを読む

関西ジャニーズJr.の超新星・岡野すこやかの“即デビュー”はありうるか?

 大人気のなにわ男子、メジャーデビューが近づいていると噂されるAぇ! groupをはじめ、Lil かんさい、Boys be、AmBitiousなど、ジャニーズ事務所の関西勢が絶好調のなか、さらなる超新星の登場にファンが沸き立っている。

「2月発売の『Myojo』(集英社)に掲載された関西ジャニーズJr.の新メンバー『岡野すこやか』くんが、あまりにもインパクトのある名前とかわいす…

続きを読む

IMPACTors「関西Jr.番組に出演」に不満の声…「関西の番組なのに」「関西Jr.の気持ち考えて」

 BSフジで放送されている関西ジャニーズJr.中心のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』に、9月12日放送回で東京ジャニーズJr.のグループ「IMPACTors」がゲスト出演することが発表され、一部の関西ジャニーズJr.ファンから疑問の声が上がっているようだ。

 毎週テーマに沿ったゲストを迎えてトークを展開する同番組。9月12日のテーマは「IMPACTors」となっており、そ…

続きを読む

関西ジャニーズJr.・末澤誠也、『Aぇ!男塾』ロケでみせた“結束”に「青春群像劇!」とファン感動

 関西ジャニーズJr.のなにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×男塾』(関西テレビ、GYAO)。4月13日深夜は、Aぇ!groupの「Aぇ!男塾」が放送され、シーズン1で「ロケ赤点」となった末澤誠也、小島健、福本大晴がガチの罰ゲームロケに挑んだ。

 今回は、末澤・小島・福本がバンジージャンプをすることに。当初『よ~いドン!』(関西テレビ)に生出演できると思っていた3人だったが、出演できるのは優等生の草間リチャード敬太と正門良規のみ。罰ゲームナビゲーター・佐野晶哉から、小島が「楽屋に来て、第一声が『今日はお菓子が質素やな』」と言っていたことが無駄にバラされたところで、罰ゲームロケへと出発した。

 大阪から片道5時間かけ向かったのは、まだ雪が残る群馬県の山奥にあるバンジージャンプ施設。道中は大きなリアクションで番組を盛り上げていた3人だったが、いざトップバッターを決めるとなると、小島と福本が「誠也くんのせいでこうなってるから」「俺らは巻き込まれた」と言い出し内輪揉め。そんな中、佐野の「おい! ミスター赤点」という一言でグループ最年長の末澤がトップバッターを切ることになった。

 すると、さらに佐野から「普通にバンジーするつもりですか?」という悪魔の囁きが。実は「3回連続(ジャンプ)」「めっちゃ薄着」「後ろ向き」「おもしろギャグ」などと書かれたカードが用意されており、どれか一つを選ばないといけないというのだ。そして末澤は「後ろ向き」を選択。

 しかし10分たってもなかなか飛べない末澤。そんな末澤を後押しするため、3人は「ツンデレ」(小島)「飯おごってくれる」(福本)「グループ組んだときは全くしゃべったことなかったけど、距離の縮め方が異常で1年前はこんなに仲良くなると思ってなかった。こんなかっこいいお兄ちゃん見たことない」(佐野)と好きなところを挙げていき、これに励まされたのかバンジーを決めた末澤。

 終えた後は、「3人の言葉が胸に刺さった。それで行こうと思えた」と清々しい表情に。その後、福本と小島もバンジーを飛び、支えてくれた佐野も含めて「これがAぇ!groupや! もっと上を目指しましょう!」と、より結束が高まったのだった。

 この放送に「最高の赤点ロケ! 感動的だった」「男気が溢れすぎててカッコよすぎ。何回見ても青春群像劇」「ほんまにAぇ! groupって素晴らしい」などの声が集まっていた。

 一方、先週放送回の後に動画配信サイト「GYAO」で配信されたオリジナル映像『なにわコスプレ名言学園~格闘家編 後半』。格闘家に扮したなにわ男子のメンバーが、「襲われそうになった女性を得意の格闘技で救った後の名言」を披露した。その結果、ワースト・名言になったのは、ブルース・リーのコスプレをした“カズヤ・スリー”こと大橋和也。何者かに襲われた女性をヌンチャクで撃退した後に、「こんな痛さも、お前を愛する痛さやったらいいよな」とキメたものの「ヌンチャクの使い方知ってる?」などとメンバーにツッコまれてしまった。

 同じく、13日深夜公開のAぇ!groupオリジナル動画は「Aぇ!コスプレ名言塾~キャビンアテンダント編 前半」。なにわ男子が格闘家の一方、こちらはキャビンアテンダントに扮して登場した。正門は「まぁまぁ仕上がったんちゃいますか」と、意外とイケている自信をのぞかせたが、スタッフからはウケが悪く、苦笑いを浮かべていたのだった。

関西ジャニーズJr.・正門良規、生電話で“プロポーズ”!?  ファンが「死んでもいいです」と狂喜乱舞

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が3月24日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健が登場した。

 今回は放送100回記念として、リスナーとの生電話企画を実施。電話がつながったリスナーは電話越しにモノマネを披露するという、なかなかハードルの高い企画となっていたが、霜降り明星・粗品に始まり、中には「彼氏との別れ話で泣きながら話す女子」といったニッチなネタまで、多岐にわたるモノマネが飛び出し、3人も大盛り上がりだった。

 また、中には小島のことを研究しているうちに、そのしゃべり方をマネできるようになったというリスナーが、「正門くんにしゃべりかけるときの小島くんのしゃべり方」を披露。このリスナーが「まっさん、家の鍵締めた?」と言うと、ブース内は大爆笑。小島が「バカにしてるやろ! まっさんに言ったことないわ!」とリスナーにツッコミを入れると、末澤は「バカにはしてないやろ」とフォロー。一方の正門は「こじけんに家の鍵心配されたことないわ」と反応していた。

 さらには「小島が末澤に話しかける」バージョンのネタもあるといい、リスナーが「誠也くん、俺のプリン知らん!?」と発すると、3人は「言いそうで言わん!」と再び大爆笑。どうやらこのモノマネがいたく気に入った様子で、「もっと極めてほしい」と期待を込めて感想を述べていた。

 また、最後に電話がつながった正門ファンのリスナーは、電話が通じたことに歓喜し、「やばい!」と大盛り上がり。末澤が「正門が好きってことでいいですか?」とリスナーに確認していると、正門は「俺も大好きよ、ありがとうね」と甘くお礼の言葉をささやく。これに大喜びしたリスナーは「死んでもいいです、もう」とまで言い放ち、正門が「あかん、あかん。長生きしてよ、一緒に年取っていこうな」と声をかける場面も。こうした正門のファン対応に、多くのリスナーが心を射抜かれたようだ。

 この日の放送にファンからは、「これプロポーズじゃん……!」「彼氏感が強すぎて最高」「『俺も大好きよ』からの言葉が最高すぎる」といった反響が寄せられた。

なにわ男子・西畑大吾、『まいジャニ』大澄賢也との“共演”に「ありがとう」続出のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月27日放送分は、先週に引き続き、「ミュージカル」というテーマで、ゲストになにわ男子・藤原丈一郎、大橋和也と舞台『リューン~風の魔法と滅びの剣~』で共演したダンサー・大澄賢也が登場した。

 この日のメイン企画は、まいジャニメンバーがそれぞれ“ミュージカルマスター”である大澄と一緒にやってみたいシーンを考えて、披露するというコーナー。まず披露したのは、なにわ男子・長尾謙杜で、セリフなしで口笛だけで踊るというシーンを考え、大澄も長尾に合わせて口笛を吹きながら踊るものの、そのシュールさにやや戸惑い気味の様子。

 その後は、Lil かんさいの嶋崎斗亜による“江戸時代で大将同士の一騎打ちミュージカル”や、Lil かんさい・當間琉巧による“マフィアのボスとその子分が敵のアジトに乗り込む銃撃戦風ミュージカル”などクセの強いシーンが続き、大澄は「リューンの1公演ぶんくらいあるね」とさすがに疲労困憊ぎみ。

 そして最後は、なにわ男子・西畑大吾の番となり、西畑は舞台『リューン』にちなんで、『リューン~風の魔法と滅びのペン~』をやりたいと提案。『リューン』は、“滅びの剣”を巡って対立する二人の少年たちの成長を描くオリジナルファンタジーミュージカルだが、舞台を見て感動したという西畑は、舞台の滅びの”剣”を“ペン”に置き換えて、その“ペン”を手にすると大澄演じる黒い獣に取り憑かれ精神を支配されてしまうというシーンを、大橋の役名“リューン・ダイ”ならぬ“リューン・ダイゴ”として演じてみたいという。

 早速、西畑が滅びのペンを手にすると、大澄も『リューン』本編と同じセリフで熱演。西畑は黒い獣に取り憑かれる動きで、そのまま大橋の方に向かうと、大橋も巻き込まれて急遽参加することになり、“リューン・ダイゴ”と“リューン・ダイ”の共演の展開には観客席から大歓声が。その後は、他のまいジャニメンバーも巻き込んで大盛り上がりの中、最後に藤原がそこに参加しようとすると「全員正気に戻る」というお約束のオチで締めくくられ、西畑はリューン・ダイゴを演じることができたことに満足気な様子だった。

 今回の放送を見ていたファンからはやはり西畑の“リューン・ダイゴ”への反響が大きく、「西畑くんは、ファンが見たいものをわかってる!」「リューン・ダイにまた会えてうれしい」「リューンダイゴへ。ほんとにありがとう……丈橋担より」と、いった感想が寄せられた。雑誌やラジオでたびたび、藤原と大橋のコンビ“丈橋”を見ているとニヤニヤする、と発言している“丈橋”担・西畑ならではの活躍といえるだろう。
(アズマミサト)

なにわ男子・西畑大吾、『まいジャニ』大澄賢也との“共演”に「ありがとう」続出のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月27日放送分は、先週に引き続き、「ミュージカル」というテーマで、ゲストになにわ男子・藤原丈一郎、大橋和也と舞台『リューン~風の魔法と滅びの剣~』で共演したダンサー・大澄賢也が登場した。

 この日のメイン企画は、まいジャニメンバーがそれぞれ“ミュージカルマスター”である大澄と一緒にやってみたいシーンを考えて、披露するというコーナー。まず披露したのは、なにわ男子・長尾謙杜で、セリフなしで口笛だけで踊るというシーンを考え、大澄も長尾に合わせて口笛を吹きながら踊るものの、そのシュールさにやや戸惑い気味の様子。

 その後は、Lil かんさいの嶋崎斗亜による“江戸時代で大将同士の一騎打ちミュージカル”や、Lil かんさい・當間琉巧による“マフィアのボスとその子分が敵のアジトに乗り込む銃撃戦風ミュージカル”などクセの強いシーンが続き、大澄は「リューンの1公演ぶんくらいあるね」とさすがに疲労困憊ぎみ。

 そして最後は、なにわ男子・西畑大吾の番となり、西畑は舞台『リューン』にちなんで、『リューン~風の魔法と滅びのペン~』をやりたいと提案。『リューン』は、“滅びの剣”を巡って対立する二人の少年たちの成長を描くオリジナルファンタジーミュージカルだが、舞台を見て感動したという西畑は、舞台の滅びの”剣”を“ペン”に置き換えて、その“ペン”を手にすると大澄演じる黒い獣に取り憑かれ精神を支配されてしまうというシーンを、大橋の役名“リューン・ダイ”ならぬ“リューン・ダイゴ”として演じてみたいという。

 早速、西畑が滅びのペンを手にすると、大澄も『リューン』本編と同じセリフで熱演。西畑は黒い獣に取り憑かれる動きで、そのまま大橋の方に向かうと、大橋も巻き込まれて急遽参加することになり、“リューン・ダイゴ”と“リューン・ダイ”の共演の展開には観客席から大歓声が。その後は、他のまいジャニメンバーも巻き込んで大盛り上がりの中、最後に藤原がそこに参加しようとすると「全員正気に戻る」というお約束のオチで締めくくられ、西畑はリューン・ダイゴを演じることができたことに満足気な様子だった。

 今回の放送を見ていたファンからはやはり西畑の“リューン・ダイゴ”への反響が大きく、「西畑くんは、ファンが見たいものをわかってる!」「リューン・ダイにまた会えてうれしい」「リューンダイゴへ。ほんとにありがとう……丈橋担より」と、いった感想が寄せられた。雑誌やラジオでたびたび、藤原と大橋のコンビ“丈橋”を見ているとニヤニヤする、と発言している“丈橋”担・西畑ならではの活躍といえるだろう。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.、“パワハラ”が横行? 「先輩やで?」「俺のおかげ」発言に「怖い」の声

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。10月22日の放送は、関西Jr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 この日の番組後半、さまざまな“略語”の正式名称を答える「略語クイズ」が行われ、正解数が一番少ないメンバーには「一人漫才」の罰ゲームが与えられることに。これまで同ラジオで行われたクイズコーナーでは、傍若無人な振る舞いをする末澤が、正門と小島を振り回す図式が恒例となっていたが、この日は意外な展開が起こった。

 3問目が終わった段階で、一歩リードしたのは正門。次の問題が最後という時、「最終問題は何ポイントにする?」という“お約束”の方向へ話が進みだす。「ゲーム性として面白くないもんなあ」「まっさんが心広いなら……」と、じわじわと詰め寄る末澤と小島に根負けした正門は、「わかりました! じゃあ最後の問題は10ポイントで!」と潔く決断し、一発大逆転のチャンスが与えられることに。

 最終問題は「DVD」の略称を答えるというもので、3択から正解を選ぶ。しかし、全員が同じ回答をしたため、正解・不正解に関係なく、正門の優勝が決まってしまう状態となる。そこで末澤が「誰かが変えなしゃあない」と切り出すと、小島が「そんなん言うんやったら、誠也くんが変えてくださいよ」と返答。しかし、末澤からは「先輩やで、俺」「俺が(答えを)変えてもええんやけど、先輩やで?」と“パワハラ”めいた発言が飛び出し、小島は「公共の電波でついに乗ったか……」と、意味深な発言をポロリ。

 小島は公平にジャンケンで決めようと主張を続けたものの、末澤から“無言の圧力”があったようで、「小島変えます! 小島怖い!」と回答を変更することに。末澤は「ノリやから!」と一応フォローしていたが、すっかりいじける小島。結局、末澤と正門が2番、小島が3番を選択し、正解発表へ。

 すると、小島が泣く泣く選択した3番の「デジタル・バーサタイル・ディスク」が正解という結果で、「やった! めっちゃうれしい! ウソやん! 神様はちゃんと見ててくれてるんよね!」と大喜び。これにより、末澤が罰ゲームを受けることになったのだが、「俺のおかげやで?」「答え変えた方がええって助言したのは誰?」と小島に訴え、再び“パワハラ”が行われる。しかし、小島は「ギャーギャーうるさいから(罰ゲームは)誠也くん!」とバッサリ切り捨て、結局「一人漫才」を披露した末澤だった。

 小島の痛快な“逆転劇”に、ファンからも「自分が招いた結果だね、誠也くん(笑)」「『ギャーギャーうるさい』でパワハラを蹴散らすこじけん強すぎる……!」「たとえ仲間内でも、パワハラはよくないってこと!」と、多くの反響が寄せられた。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・末澤誠也、「幼稚園児みたい」「ガキ大将」とファン苦笑の言動とは

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。10月8日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、Aぇ!groupの正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 この日の番組後半では10月1日に増税が施行されたことにちなんで、「消費税クイズ」が行われた。正解数が一番少ないメンバーに用意されている罰ゲームは、「お店でボリューム中華セットを頼んだのに、何分たっても全然運ばれてこなくて、もう一度お店の人に「まだですか?」と聞いてみたら「今作ってます」と言われて「え、なんで?」となって思わず出てしまった一言」という、とても厄介な設定の一人芝居。この罰ゲームに、3人とも「税関係ない!」「意味がわからん」「むちゃくちゃやん!」と、大ブーイング。

 第一問は、イートインの飲食料品は「軽減税率」対象か否かという問題。3人ともわからないようで、早速悪戦苦闘していたが、正解はもちろん「軽減税率」対象“外”。テイクアウトかイートインかによって税率が違うため、店員は客の購入時に確認しなければいけない、という説明を聞くと「めんどくさ!」と思わず言ってしまった末澤。「そんなん言うたらあかんわ! 仕事やから!」と、小島にたしなめられたのだった。

 その後もクイズは続き、正解数で末澤がリードする中、最終問題に。“食玩”が「軽減税率」の対象になるかどうか、という難問が出題され、全員が悩んでいると末澤がスタッフに「わかる?」と口パクでヒントを求めていることが発覚。「これ1点減点ちゃいますか?」と正門が指摘すると、「そんなルールはないやろ! 卑怯やぞ!!」「えっぐ!!」と自分の行動を棚に上げて猛抗議する末澤だったが、結局、1点減点ということに。これにより、正解数が3人横並びとなり「もう知らん!」と、ふてくされる末澤だった。しかし、最終問題ではそんな末澤が見事正解。これには「見たか? お前ら!」「陥れようとして! そういうことするからバチが当たったってこと!」と、一転してハイテンション。

 そして、罰ゲームは正解数で並んだ正門と小島の2人に加え、機嫌が良くなった末澤も店員役を自ら名乗り出て、結局3人で展開することに。最後の一言を担当した小島が見事にスベり、「もうほんまイヤや! まじ最悪っすよ!」と落ち込んでしまい、末澤へのリベンジを誓ったのだった。

 この日は特にクイズコーナーで感情の起伏が激しかった末澤に対してリスナーからは「ガキ大将ぶりにもほどがある」「今日もキャンキャンないてるわ」「最年長が一番、幼稚園児みたいにわめいてる(笑)」といった声が多く寄せられた。
(アズマミサト)