「コサキン」2022年に露出増加? 関根勤と小堺一機の”下積み”と起死回生

 2月3日放送『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に関根勤と小堺一機、通称「コサキン」がゲスト出演した。

 2人のホームであったTBSラジオのレギュラー放送は09年3月に終了。しかしここに来て、コサキンとしての露出が増えてきた感がある。きっかけは、昨年11月24日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)への登場。さらに、1月3日放送の特番『お正月特番 令和に復活!コサキンDEワァオ…

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石橋貴明だけの『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』大好評で関根勤と木梨憲武に“不要論”噴出!?

 11月24日に『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系/以下同)が放送された。『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーがスペシャル番組として復活した訳だが、“みなおか”時代に出演していた関根勤と木梨憲武は不在。しかし番組は大好評で、関根と木梨に“不要論”が噴出しているという。
 
 今回の審査員は、石橋貴明、設楽統、日村勇紀、今田美桜の4人。以前までの放送のような“博士と助手”というコンセプトではなく、いずれの審査員もスーツやジャケットなど落ち着いた衣装で出演していた。しかし番組の大枠はほとんど変わらず、様々な芸人が短いモノマネを披露して落下。審査員たちが各々感想を言って、次のモノマネに…… という流れとなっている。

 そんな審査員たちの中でも、石橋の役割は主に解説役。例えば阿佐ヶ谷姉妹の「ご近所にいる人」というモノマネには、「もうなんか確立してるよね。色んなところでも見るもん」「立派になられて」とコメント。そして設楽が進行役として番組を回し、日村と今田が賑やかしとして華を添えていた。

「今回の放送の平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)となっており2桁台を記録。これは『とんねるずのみなさんのおかげでした』最終回の9.7%を超える数字となっています。番組の内容自体も好評で、『石橋の解説が相変わらず面白い』『博士と助手時代よりも良いのでは?』といった声も。そのためネット上では、『関根と木梨って要らなかったのか……』『以前は“解説役が3人”みたいな構成だったしな』などとも囁かれていました」(芸能ライター)

 特に“とんねるず”の2人には、「“みなおか”終了以降あまりコンビで番組に出演してない気がする」との指摘も。確かにどちらかというと石橋がソロでテレビに出演している姿を多く見かけるが、木梨の方も日々をマイペースに楽しんでいるようだ。

「“レギュラー番組がほぼ0”と言われている木梨ですが、プライベートの方は充実している模様。先日競馬の騎手・蛯名正義がTwitterで公開した会食写真にも写り込んでおり、ヒロミや蛯名ら男性数名と楽しいひと時を送ったようです」(同)

 不要論が飛び出した関根と木梨だが、本人たちも無理して番組に出演する必要性は感じていないのかも。今後の『細かすぎて伝わらない~』シリーズも石橋たちに任せて、充実した余生を送ってもらいたい。

関根麻里、Kとの結婚にピリピリ!? 『ZIP!』での完全スルーは「逆に韓国差別」の批判も

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関根麻里公式サイトより

 24日に韓国人歌手・Kと東京・氷川人社で挙式した関根麻里が、翌日放送のレギュラー出演番組『ZIP!』(日本テレビ系)でこの話題を完全スルーしたことが、ネット上で話題になっている。先日一部スポーツ紙で近々の入籍が報じられ、新婚生活も間近という両者だが、どうにも“不穏な空気”が拭い去れない印象だ。

「両者の交際や結婚に関しては、反韓ムードの漂う国内情勢だけに、メディアも取り扱いが難しいネタでした。しかし親日派で知られるKだけに、そこまでネット上で批判が巻き起こることもなかったのですが、公の場でのコメントを徹底的に避ける関根が、逆に『意識しすぎでは?』と指摘されているようです」(芸能ライター)

関根麻里、韓流歌手と前途多難!? 「CMオファー消滅」の可能性

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『関根麻里の5秒英会話 (日テレbook
s)』/日本テレビ放送網

 K-POPアーティスト・Kとの交際が伝えられていた関根麻里だが、いまだに関係が続いていることが発覚した。父親である関根勤が出席したイベントで「結婚の報告は、まだ聞いていない」としながらも、ゴールインについて「早く孫の顔が見たい」と期待を膨らませていた。昨年12月に突如報道された“韓流婚”だが、業界には現在も否定的な意見が多く存在しているという。

「ネット上でも反韓の動きが盛んとあって、関根とKの交際は極秘中の極秘だったんです。発覚したのはスポーツ紙の報道からですが、これはKの所属事務所からのリークとみられています。2009年からスタートした交際はすでに4年近いですが、関根側はオープンにするメリットがほとんどないためか、本人や所属事務所を含めて、交際を認めたのは父親の勤だけでした」(週刊誌記者)

森三中・大島への助言「キングコング・西野を喝破できるアイツを呼べ」

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『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』/
ワニブックス

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎キンコン・西野、始末の方法
 「宣伝のためのヤラセじゃありません!」といつまでもかびすましい、森三中・大島VSキングコング・西野騒動。大島は「まだまだやる!」と息巻いているらしいが、だったら有吉を呼んで来ればいいのに。西野を「元気な大学生」と呼ぶ有吉。西野の能力、センス、いきり、存在感、すべてを喝破し、一言で表現した有吉。「オレ、ホントにイヤなんだよォ!!」と、西野は有吉と対峙するのを死ぬほどビビっていた。ダマしてでもなんでもいいから、もう一度有吉の前にヤツを連れてけばいい。合法的に人を殺すには、有吉に任せるのが一番。秒殺だ秒殺。

関根麻里、韓流歌手との交際で心配される“弱点のない”イメージの崩壊

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『関根麻里の5秒英会話 (日テレbook
s)』/日本テレビ放送網

 今週、スポーツ紙で突然に真剣交際が報じられたタレントの関根麻里。お相手は韓国人歌手のKで、まもなく兵役を終え本業に戻るタイミングが近づいているという。「来年にも結婚か」と報じられるなど、このまま一直線にゴールインしてしまいそうな報道だったが、その現状とはいかに――。

 ベテランタレント・関根勤を父に持つ麻里。「学校はインターナショナルスクールに通い、大学もアメリカの大学を首席で卒業。英語のほかにスペイン語も堪能です。帰国後は父と同じ浅井企画に所属し、週7本のレギュラー番組に加え、昨春からは日本テレビの情報番組『ZIP!』の総合司会に抜擢。『明るくて礼儀正しく頭もいい!』と、弱点のないタレントとしてオファーをかけるプロデューサーは多いですね」(テレビ局関係者)と、業界での評価は上々だ。

 当初は芸能界にありがちな“父娘共演”も多かったが、「最近は単独での出演が多く、むしろ親子共演する機会はほとんどない」(同)というのだから、あまたいるすねかじりの2世タレントとは違った孝行娘といったところだろうか。